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芥屋ゴルフ俱楽部 6516y(6117y) Par72 |
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芥屋ゴルフ俱楽部は赤星四郎晩年の傑作である。だがその前に、土地をまとめ18ホールの設計図を書いた男、照山岩男がいた。 「九州ゴルフの生い立ち」の著書を持つ照山は、昭和4年26歳のとき福岡ゴルフ俱楽部・大保コースの初代クラブ 照山は書いている。「昭和36年1月頃からゴルフ場候補地を物色し(中略)やっと探し当てたのが現在の芥屋ゴルフ場であった」 認可までの1年間、照山は用地を歩きまわり、松の木に登って地形を調べ、18ホールのルートプランを設計、高倉社長も ところが関係者の間に「折角のよい土地だ、有名設計家に頼もう」という案が出て、照山自身が、赤星四郎に依頼する 昭和39年5月着工、9月下旬芝張り開始、昭和39年11月15日、九州志摩カントリークラブ・芥屋ゴルフ場が開場。 あるチャーターメンバーは「赤星四郎先生のお考えは、アウトは芥屋の大門から玄海の荒うみへの船出、インは小春日の 芥屋の大門は、玄海国定公園の中心スポット、神秘的な洞穴が並ぶ名所だ。平成5年には、クラブ名称も 美しい日本のゴルフコースから・・・ |