I liked Callaway.

クラブのスペックは


 Back Number

Vol.1-34 Vol.35-52 Vol.53-70 Vol.71-84 Vol.85-105 Vol.106-125
Vol.126-145 Vol.146-166 Vol.167-182 Vol.183-206 Vol.207-237 Vol.238-257
Vol.258-278 Vol.279-297 Vol.298-318 Vol.319-334 Vol.335-359 Vol.360-375
Vol.376-386 Vol.387-406 Vol.407-430 Vol.431-446 Vol.447-466 Vol.467-473
Vol.474-485 Vol.486-499 Vol.500-506 Vol.507-520 Vol.521-530 Vol.531-541
Vol.542-570 Vol.571-587 Vol.588-599 Vol.600-615 VOL.616-645 VOL.646-660
VOL.661-689 VOL.690-721 VOL.722-742 VOL.743-779 VOL.780-793 VOL.794-822
VOL.823-837 VOL.838-846 VOL.847-858 VOL.859-887 VOL.888-896 VOL.897-915
VOL.916-937 VOL.938-951 VOL.952-975 VOL.976-988    

啓蟄

暖かくなってきました。そろそろ動き始めようと、現在スイングの指針を高松 志門流のゆるゆるグリップとクローズドスタンスで取り組んでいます。
それと思ったのは肩の向きです。クローズドスタンスで肩も右を向けると、単に右を向いた構えですが、タップリと左を向いて構えて肩だけをクイッと右へ
入れてからバックスイングすると非常にテークバックがし易い気がします。

ここで思い出したのが、一時期一世を風靡したジプシー後藤氏(彼も修さんでした・・・)の理論です。理想はオープンスタンスでのインサイドアウトのドロー
ボールですが、そこまで達しない一般アマにはクローズドスタンスで構え、開き易い上体を少しでも開き難くするために、あらかじめ右を向けたアドレス(
確か?開いた傘と閉じた傘を引用されていたような気が・・・)が多いに有りとの意見だったと思います。

ここで今!、高松 志門流と後藤 修流の理論がヘッポコゴルファーの私によって、とんでもなくコラボレートされようとしています・・・(怖;)

で、取り敢えずのラウンド予定は・・・

日時 場所 設計者 メンバー コメント
3月10日(水) 有馬ロイヤルゴルフクラブ
ロイヤルコース
上田 治 仕事(笑;)の絡みです 同伴者の一人が私とほぼ同じ位の飛距離で、飛距離の
物差しにするには最高の・・・
3月17日(水) 小野東洋ゴルフ倶楽部 上田 治 プロの練ランのお供です 7160yをタップリと味あわせられそうなのに、ニギリも
きついメンバー構成で・・・(泣;)
4月の水曜 宇治カントリークラブ 上田 治 有名ブロガーとご一緒です 「住宅地横の箱庭的な、精度が必要なコースで、短いと舐めて
かかるとどこかでハマります。」とコメント頂いていますが、
嵌りたい方(笑;)で、ご一緒される方、募集中!です。
4月の火曜か
水曜
奈良国際ゴルフ倶楽部 上田 治 関西トップアマとの予定 関西トップアマはニギりも強い?・・・(汗;)
5月5日(水) 洲本ゴルフ倶楽部 上田 治 年一回?、大学の同窓生と これは久々の再会を楽しむゴルフの予定も・・・(笑;)
5月19日(水) 播州東洋ゴルフ倶楽部 上田 治 岡山軍団と 取り敢えず、現在の参加予定者は3名です。
ご一緒される方、募集中!です。

どうじゃ!待っとれ!上田 治!


金剛登山

の前に、石川君がアクセンチュア・マッチプレー選手権で、クラブでフェアウェイを叩いているシーンが新聞に掲載されていましたが、あれは杉原プロが
見たら言います。「自分の頭を叩いたらよろしい」と・・・

某オリンピック参加選手の服装が問題になりましたが、近所の高校生の殆ど?は腰パン(尻パンの奴もいる・・・)でだらしなく歩いていますが、石川君も
よく考えたら彼らと同じ年代ですから、聖人君子でいる事に疲れる事もあるのでしょうかね〜?

で、金剛登山に行ってきました。暖かい一日で、ニット帽は暑かった・・・(汗;)

登山開始約30分で引き返そうかと思ったほど登りがきつかったですが、それを越えると後は楽でした。途中で寄った葛木神社に良い言葉がありました。

そ〜か、諦めか・・・って、もう早々と諦められてるか!?(笑;)と、ふくらはぎが筋肉痛(登りより下りの方が足が疲れます)で痛いです(泣;)


VOL.995 ・・・にて

JAPAN GOLF FAIR 2010にて ロジャー氏と一緒に・・・

なんてネタを書いてみたいわ!。ゴルフのサイトを立ち上げて何年にもなりますが、とうとうこの催しには参加出来ずでした。キャロウェイ縛りが有ったし、
新製品は前倒しで拝見していたので敢えて東京までは・・・と、僻みながら家にて


某ショップにて

キャロウェイ2010年の新商品は2月発売が3月発売にずれ込んでいるようです。3月も頭か末かもハッキリとは・・・。取り敢えずニューレガシードライバー
の I-MIX バージョンは拝見してきましたが、Type-S は旧レガシーをギューっと凝縮したようなヘッド、Type-L はエアロを丸っぽく仕上げたようなヘッド
のように思えました。共にソールはE・R・C Vの馬蹄型デザインを強襲しており、レガシーとは確かに遺産・伝承ですからそれもありですが・・・

で、その店で一番興味のあったクラブはプロギア社の R55 Wedge でした。

プロギア社は結構スキマ商品がお上手です。詳細が気になって調べましたが、ロフト角55度(アベレージのバンカーショットは、前に飛ぶ勢いが弱いから
脱出し難いので、ロフトは有り過ぎるより56度位の方が良いとは言い尽くされた台詞)。ライ角は何と!、35インチで67.5度(普通は64度か64.5度です)。
総重量は485g(シャフトは重量111gのスチール)でバランスがD8と、上げて降ろすだけが出来そう。ヘッドは FP1.5mm と結構グースがきついですが、
日本のコースでは「リンクス マスターモデル」に代表されるように、ある程度オフセットの付いたクラブの方が扱い易いのでしょう。それと
手先を使わない
ように専用の太めのグリップを装着するという、重箱の隅を突く旨い構成で、本当はキャロウェイにこそ、このような商品を求めたいです。

バウンスが気になるのですが、プロギア社でもクラブ製作に携わった方々しか知らないようで、このような特殊なソール(かなり拘った?)は幅広い形状を
利用してショットするのでそこまでは気にしないで下さいという事でしょうか?。画像の黄色丸部分内の角ばった部分からトップにかけて、もう少し丸みが
あれば間違い無く買い!ですが・・・


カタログにて

キャロウェイの2010年のカタログを見ながら書いていますが、今年の溝規制はキャロウェイにとっては痛いでしょうか?、キャロウェイのアイアンの発表
パターンは2年間に2冊のカタログに同じモデルを掲載して3年目にニューモデルを発表ですが、今年はまだ前年度モデルが継続中なので、溝規制適合
アイアンと並行して発売するのは出来ないようですね〜。それで各種アイアンの溝規制適合モデルを限定で発売するのでしょう。

と、いつの間にフィンガーソックスや軟弱(汗;)なアクセサリー(ハート型やくまさんのグリップマーカーはご勘弁願いたいです・・・)と、軟派?な道を歩み
始めたのでしょうか?。キャップ・バイザー多過ぎ!?なのは相変わらずですが・・・ 今年はどうなるのでしょうか?と、気楽な立場で見守りたいです。


VOL.994 で、私のFWは?

私のFWのラインアップは#4W (17deg.) と#7W (21deg.) の2本で、シャフトは #4W が "Rombax 60HB (R)"、#7W が "Rombax 70HB (R)" です。しかし
ライナー性の弾道で飛んで行くので、雨天時等の下がぬかるんだ状況やグリーンを捉えるという点、当たるも当たらぬも紙一重(汗;)という点を踏まえ、より確実に200y近辺を打てるクラブが欲しくて、同じクラブの #5W (19deg.) を購入し、#4W のシャフトを抜いて #5W に装着しました。
これはこれで扱い
易く、ボールも #4W よりは上がってくれますので、ロングホールのセカンドショット等に重宝していますが、やはりここ一番の
飛びをFWにも求めてしまう
邪な心が #4W の復活を心待ちに・・・

で、何のシャフト入れるかですが、最初は #4W は飛ばすクラブなので好調?なドライバーと同じシャフトを入れようと思いました。プロのスペックを見ても
やはりドライバーと同じシャフトを入れている方が多いように思います。FWのフレックスは同じか柔らかめのようですが、彼らはどのような方法で装着して
いるか?なので参考まででしょうが・・・

しかしドライバーのシャフトを交換すれば必然的に #4W のシャフトも交換しないといけない(揃えたがりゴルファーの悪癖!?)ので出費がかさんでしまう
のが大きな欠点で、今回は大人しく(汗;) #5W と同じ、以前装着していた "Rombax 60HB (R)" を入れました。

Club Shaft Head Weight Club Weight Length Balance cpm
E・R・C HOT #4W Rombax 60HB (R) 211g 329g 43.0inch D1 254cpm
E・R・C HOT #5W Rombax 60HB (R) - 330g 42.5inch D1 252cpm
E・R・C HOT #7W Rombax 70HB (R) 224g 342g 41.25inch D0 273cpm

となりましたが、同じシリーズではありますが "Rombax 70HB (R)" の硬さが目立ちますね〜で、これもリシャフトしました。"E・R・C HOT #7W Rombax 
60HB (R)" 41.5inch / 339g / D1 / 253cpm となりました。これで少々ドライバーのシャフトを替えても暫くは対応可でしょう。尚、残った "70HB (R)"は
キャロウェイのUTに装着予定です。


VOL.993 ついでにFWは?

フェアウェイウッドのシャフトにも言及します。以前から書くように、FWのシャフトほど千差万別入り混じっている分野は無いのでは?と思います。殆どの
人はオリジナルシャフトそのままを使用されているのでは無いでしょうか?、ドライバーのシャフトはカスタムの選択やリシャフトしても、同じようにFWまで
手(金)の回る人は少ないだろうと思います。

しかしこれはクラブを重量フローの観点から見ると、やはり問題ありとしか言えません。メーカーの間違いは、FWにもドライバーと同じシャフトを装着して
いる点です。FWはシャフトを短く使うのでドライバーのシャフトより重量は軽くなり、クラブの重量差が益々出にくくなるからで、早急にFW専用シャフトを
装着したクラブをお願い致します。

ドライバーをカスタム選択やリシャフトした人なら尚更(オリジナルシャフトより軽いシャフトを選択する筈は・・・)、オリジナルシャフト装着のFWは軽過ぎ
となります。そこで重量をアップさせたシャフトを選択する(1Wに5シリーズを装着するとFWには6シリーズみたく・・・)のですが、1Wのシャフトを再び入れ
替えると収まりが悪くなり、又リシャフトしたくなる?(笑;)、金額がかさむ(汗;)、60g台のシャフトを選択するとFWには70g台のシャフトですが、これは
結構スペックがヘビー目になり、フレックスにも制限がある(泣;)のでアベレージには段取りが悪いという欠点を抱えています。

そこでFW専用シャフトの選択なんですが、現在使用中の "Fujikura Rombax HB Series" は結構良いシャフトだと思います。その他で比較出来るのは
"Graphite Design SF Series" と "N.S.PRO GT Series" でしょうか。但し "Graphite Design SF Series" は全長が42インチなので使える範囲が限定
されてくるとは思いますが・・・

Shaft Flex Weight Torque Kick Point Length
Fujikura Rombax 60HB R 67g 4.1 Mid 44
Graphite Design SF-6 SR 68g 3.8 Mid 42
N.S.PRO GT600FW R 62.5g 3.8 Mid 44

こうして見るとFW用のシャフトも結構トルクフルなシャフトだって事が良く分かると思います。この中から選択するとしたら、"SF-6" にはR-Flexが無く、
"N.S.PRO GT600FW" はシャフト重量が軽すぎて、選ぶなら "GT700FW" を選択しなければならない(70.5g / 3.1 Mid)等の問題点が有り、"Rombax 
HB series" が一番オーソドックスに使えそうに思います。

問題はシャフトのデザインがイマイチ(汗;)だという点です。私的には以前あった "Speeder Pro Spec" カラーのシャフトデザインに変更したらより良く
なるとは思うのですが・・・ それと更なる価格の低価格化をお願いしたいのものです。


VOL.992 ・・・、と思うんやけど・・・

現在使用中のドライバーのシャフト(TourAD SL-5)の色はピンク。TourADでは廉価版ですが、中々のポテンシャルを持っています。先ず惹かれたのは
50g台シャフトの中ではシャフト重量が59g(SR)としっかりあった事。トルクが5.8とタップリあった事です。硬度をSRにしたためにフニャフニャという感じは
無く、シッカリと振れています。メーカーのオリジナルシャフトはかなりトルクフルなシャフトが多いのを見ても、トルクはたっぷりあったほうが良い、と思うんやけど・・・

一般的?に、トルクの多いシャフトは捉まりが良すぎて左を嫌う方からは敬遠されそうですが、私の知るプロ支給品マニアの方は、フェースが右を向いて
いるヘッドにスチールシャフトのドライバーを使用していましたが、それでも左に飛んでいました(彼はそのボールを「飛ぶチーピン」と称していました)が、
そんなクラブでも曲がる事は避けられないのですから、もっとトルクフルなシャフトを試してもらいたい、と思うんやけど・・・


現在人気?の各メーカーのシャフトを見ると下記のような結果となっていて、重い重量帯ではトルクフルなシャフトは選択出来ません。どれもが同じような
シャフト重量、トルク、キックポイントで、何を選択の基準とするか?は、実はシャフトのカラーリング(汗;)やったりして、と思うんやけど・・・

メーカー シャフト名 重量 トルク キックポイント
グラファイトデザイン Tour AD DI-6(S) 64g 3.4 Mid
Tour AD DI-5(S) 57g 4.7 Mid
フジクラ Motore VC6.1(S) 63.5g 3.7 Mid
Motore VC5.1(S) 55g 4.2 Mid
三菱レーヨン Diamana 'ilima 60(S) 61g 3.5 Mid
Diamana 'ilima 60(R) 58g 3.6 Mid
マミヤ ATTAS 6(S) 68g 3.7 Mid
ATTAS 5(S) 53g 5.2 Mid

フジクラさんなんて、赤と青のモトーレを作るのならば、「走る赤 VC.0と撓る青 VC.1」みたいに、VC.1のトルクをもっと上げたら(VC5.1は5.5、VC6.1は
5.0位)面白かったのでは?、と思うんやけど・・・


1月発売予定だった「ブラックシリーズ ツアーデザイン」の発売が遅れるようです?が、いよいよインサート無しですか・・・。オデッセイの樹脂インサート
の打感も硬くなりつつありますが、これもボールのカバーが柔らかくなってきているからで、やはりある程度の打感は必要だとの事、
と思うんやけど・・・


VOL.991 ボールの試打とラウンド記 

本日ラウンドしたのは「茨木カンツリー倶楽部 西コース」で、同伴者はミスター・スポックです・・・(笑;)。朝は霜が降りていましたが、お天気も良く、風も
無い素晴らしいコンディションでした。こんな天気ならまた行っても良いと思うのですが・・・

練習グリーンで4種類のボールを転がしていましたが、これだけカバーの柔らかいボールが揃うと比べるのも一苦労ですが、明らかに "LEGACY AERO"
は硬く感じます。それとロングパットで始めて判る(家ではそれ程長い距離のパッティングは出来ない・・・)のですが、"Tour i " ≧ "New LEGACY" との
打感の違いは、同じような柔らかさでも、芯の有る柔らかさと芯の無い柔らかさ(文章で説明するのは難しい・・・)とでも言えるでしょうか。そしてその両方
より "Tour i (S)" は確実に柔らかいです。

クラブのような外見の違いが無いので分からないのですが、ボールも絶えず進化を続けているのでしょうから、最先端のボールを使用するのが一番だと
思います。飛距離を求めるなら
"New LEGACY" 、スピン性能を求めるのなら "Tour i (S)" でしょうが、ドライバーの弾道の高さに明らかな違いが有り
ながらも飛距離の差はそれ程感じず、当日のグリーンが硬く締まっていたためにスピンの違いも実感し辛く、一概にどうとは言えないようです。

今年のシーズンインからはお気に入りカラー(汗;) "New LEGACY" のルミナスピンクを使用してみて、止まり具合、飛距離等に?が付くようなら "Tour i (S)" を考えて見たいと思います。しかし、明らかな飛距離の差が感じられないのならば、止まるボールを選択する方が良いような気はしますが・・・

本年初のラウンドは OUT 48 / IN 43 の91でした。昨年末の「大阪ゴルフクラブ」は OUT 55 / IN 41 / OUT 47 でしたが、もうこんなものなんでしょう。
これからは年々落ちるであろう飛距離(それまでもそんなに飛んでませんでしたけど・・・(泣;))に歎きながら、粛々とゴルフをするだけでしょう・・・(笑;)


VOL.990 ボールは・・・?

4日のラウンド前に、ボールをパターで打ち比べしました。比較ボールは "LEGACY AERO" "New LEGACY" "Tour i " "Tour i (S)" の4種類です。
カーペットの上で転がした段階では、硬い順に "LEGACY AERO" > "Tour i " ≧ "New LEGACY" > "Tour i (S)" だと思います。

久々に登場した?ボールの赤数字ですが、中々柔らかそうでレトロっぽい雰囲気を醸し出し、私は好きです。で、ラウンドの結果や如何に!?


VOL.989 2009年ラストのネタ 

前回の「大阪ゴルフクラブ」の最初のハーフは悲惨なものでした。「もうゴルフなんか辞めじゃ〜」と悪態をついていましたが、カモを失うのを恐れた(笑;)
同伴競技者からインパクトで体が起き上がっているために頭が上がり、ボールの上っ面を叩くトップボールになる、とのご指摘を頂きました。前々回の
「四日市カンツリー倶楽部」ではテークバックで頭が上がる(前傾姿勢を保てていない)のでまともにボールに当たらないとのご指摘を受けていましたが、
これでテークバックからインパクトに向けて、スイングがなっていないって〜事ですね(泣;)。

一体どないしたもんじゃろか・・・、もう一遍スイングを作り変える体力・気力共に無し・・・(汗;)ですが、指摘を受けて頭を残すように意識しだしてからは
マズマズのショットが出始めて、次のハーフを41で回り、「泣いたカラスがもう笑ろた」になっていました。

肝心のドライバーですが、今回のメンバーは良く行くメンバーだったので飛距離のジャッジがし易かったのですが、"LEGACY AERO" は飛んでます。
一番飛ぶ人で約260y、クソMで約240〜250y、いつもはそこから約20y近くは離されていましたが、今回は約10y近辺まで接近していたように思います。
それも、朝のハーフでボールを大量に消費(汗;)し、予備に持って行った "Tour i" の方が "LEGACY AERO" より飛んでいるように思えたのです。

以前キャロウェイのフィッテイングで言われた、「高打ち出し、低スピンが飛ばしの必須のように言われていますが、全ての人にそれが当てはまる訳では
有りません。特にあなたの場合はスピン量が足らな過ぎるので、スピン系ボールの方が良いかも知れませんよ」を思い出しました。

で、取り合えずキャロウェイの来年のニューボールを試してみるために、1月〜3月初めまではシーズンオフ!と決めていたのですが、1月4日にラウンド
する事にしました。使用ボールはキャロウェイスタッフ一押し!の4ピース構造のプレミアムディスタンスボール "NEW LEGACY BALL" と、コントロール
重視のスピン系ツアーボール "TOUR i (S)" です。