| 宝塚高原ゴルフクラブ
6535y(6220y) PAR72 |
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実は宝塚高原の前、昭和35年頃、新宝塚CC・国際観光開発株式会社が、同じ土地に開発しようとしたらしいが「創立間もなく企業蹉跌というゴルフ界の 再建に乗り出したのが、昭和37年6月宝塚高原ゴルフ(株)を設立した初代社長・安田直行だった。ゴルフ場建設大手のひとつ(株)芝萬が、絶大な その芝萬も、40年代初期のゴルフ場新設不況で倒産。後をニチメン(株)と施工特約して、J・E・クレーン設計、(株)大林組施工で、38年1月着工。 場所は標高350メートル、宝塚市切畑字長尾山の丘陵上の盆地25万坪。クレーンは「相当量の土量を移動すれば理想に近いコースができる」と 昭和39年8月9日開場。18ホール・6600ヤード・パー72。出来上がったコースは「相当量の土を動かした」ため、全域にブルで削った地肌が露出。 平成7年の阪神大震災では、市民に風呂場を開放、感謝された。 「美しい日本のゴルフコース」より・・・ |