小野東洋のモンスター?ミドルホール


2011年の日本プロ選手権は兵庫県の「小野東洋ゴルフ倶楽部」で開催されます。従来は7233y Par72ですが、
NO,15の567yのPar5を517yのPar4として使用し、Par71で行なわれるようです。

上の画像がNo,15の全景ですが、ティーショットはそれ程プレッシャー無く?打てると思いますが、
フェアウェイの左右の木々が何気に邪魔っぽく見えます。

セカンドは少しでも短いクラブを持ちたいでしょうから、やはり飛ばしたいでしょう。それが力みとならねば
良いのですが・・・


セカンド以降もダラダラの打ち上げが続くので、実質的には530y超のミドルホールかも
知れませんし、ここは結構向かい風になる事が多そう?なので、
セカンドも結構長いクラブを使わなければいけないので無いでしょうか?


パー72に拘るのでは無く、このような設定で、クラブとボールの進歩で蹂躙されている古いゴルフコースも、
まだまだ十分以上のポテンシャルを有しているとは思うのですが・・・


2011年 日本プロ選手権が終了しました。優勝者のスコアは-9でしたが、アンダーパーはたったの6名
でした。余談では有りますが、この「小野東洋ゴルフ倶楽部」はサードQTの会場となっていますが、
2010年度のサードQTでは4日間でアンダーは-2が2名だけでした。

トーナメントの決勝ラウンドの2日間をTVウオッチしましたが、3日目はアベレージが4.708で、ランク1位。
4日目は4.646で変わらずのランク1位でした。3日目はバーディーが一人。4日目はいなかった模様です。

このホールは本来はロングホールなので、サードショットは短いクラブで打ってきます。そのため?
グリーンの奥行きが20y(幅は31y)しかないので長いクラブでは止まリきらず、花道も狭いので転がって
乗っていくのにも困難が伴います。

3日目、4日目共にティーグラウンドは一番上の画像に見える白マークからで、最終組のパーティーの
2名のティーショットは、上下画像での黄丸地点まで飛んでいました。

3日目

松村プロ 残り距離 約250y #3W
J・チョイプロ 残り距離 約245y #3W

4日目

松村プロ 残り距離 約223y #5W
「プロ 残り距離 - UT5
河井プロ 残り距離 約257y #3W

となっていたようです。

 正に! 小野東洋のモンスターミドルホール!


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