IN 3619y Par 36 (NO.15-NO.18)


NO.15 568y Par 5 HDCP3
フェアウェイ左に松の老木が立つ、二クラスがツーオンしたと言う伝説の残る、NO,15のロングホールです。

私のティーショットは右ラフだったので松の右へ刻むつもりを引っ掛け(汗;)て益々左へ。第3打は中途半端にフェアウェイバンカー
を超えた所で、そこからバタバタの6オン、1パットのダボ・・・

同伴競技者のシニアプレーヤーは上右画像の位置までティーショットを飛ばし、絶好の位置からセカンドショットです。年寄りの
冷や水は飛ぶ!?(笑;)


上図の左画像のポジションからは非常に難しい選択を要求されます。安全に行くにはブルーの丸方向で約180y見当です。が、第3打の距離が
結構残る事になります。黄色の丸方向は約200yの飛距離と、木を越すだけの球の高さを要求されます。

赤色の丸方向は一見近道のようですが、一歩間違えると上図右画像の方のように刻まざるを得ない状況となるので避けた方が・・・

今回、私は一か八かで黄色の丸方向へ#4Wで打ちましたが、無事木を越えて残り約160yの所まで持ってこれましたが、これをミスっての
ボギーです。今回はこの160yっていう距離の不発が多いに目立っているようです。


NO.16 401y Par 4 HDCP12


打ち出し方向に木々が張り出し、ティーショットが打ち難いホールです。左を嫌って右を向いて構えたからでしょう?、案の定、引っ掛けてティーショットは左の木の下です。
そこからフェアウェイまで出して、スリーオンの2パットのボギーです。


今回も左の木の中です・・・(汗;)、尚今回は同伴競技者全員が左の木の中でした・・・。セカンドは出すだけ(これも出せる方向により、第3打の残り距離が大きく変わって
きます)で、ボギーでした。


NO.17 231y Par 3 HDCP15

231yでアゲインストのショートホール。気持ちはドライバーだったのですが奥もトラブルとの事で、左手前に刻む事を
念頭に#4Wでティーショット。まずまずの当たり!と思ったのですが最後に失速して、左奥の池を越えた所に落ちました。因みに、#3Wはバッグには入っていませんから・・・

そこからのアプローチショットをショートして右カラーへ、そこから3パットしてダボ!(汗;)


二度と同じ過ちは犯さまいと、今回は悩まずドライバーを持ちましたが、何と!力んでのチョロ((汗;)で・・・
はあ〜、トリプルです。


NO.18 459y Par 4 HDCP6  
ようやく辿り着いた18番ホールもフェアウェイまで約240yって・・・

セカンドショットを出来るだけ短くしたいなら左方向狙いですが、その分ティーショットの飛距離を要求されます。同伴競技者の方が「ここは振ります!」と宣言して
打たれました(けど、体の回転が速くなったなぁ〜と思うくらいで、見た目にも力んだ様子は伺えませんでした)が、左のバンカーを越えた辺りでした。

私ですか?、フェアウェイ手前のラフです・・・(汗;)。そこから刻んで、第3打を約50cmのスーパーショット!これを入れればフィニッシィングホールをパーで
終われる!!も、「あっ!引っ掛けた!」で終りました。

この声は廣野の杜を駆け抜けていたそうで、やはり地声の大きい、品性欠ける人物にはまだまだここは100年早い!?(笑;)


で、今回もようやくフィニッシングホールですが、ティーショットが右ラフで、残り距離はまだまだ300y弱あるそうです・・・(泣;)
300yのパー4のホールをボギーで終えて、結局ダボでした・・・


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