VOL.1129-1160
|
VOL.1129 前回のラウンドは試打だらけ・・・2 アイアンは某プロから譲って貰った、日本アマでも使用出来る(笑;)新溝規制適応の X-22 Tour です。
ヘッド単体で #5/251g. #6/258g. #7/264g. #8/271g. #9/279g. PW/288g.
と綺麗にウェイトフローしています。どんなシャフトを装着しようかと VOL.1130 前回のラウンドは試打だらけ・・・3 ミドルアイアンはD1近辺で、ショートアイアンはD2、ウェッジがD3なんて既成概念に囚われているから、PWのバランスだけがやけに重かったり、
老眼対策としてスコアラインの下3本に白色を入れましたが、ちょっとしつこかったようです・・・(笑;)と、試打結果が思わしくない(どうにも左に VOL.1131 比較にもならない飛距離の違い・・・(泣;) 雨中でのラウンドに加え、「白いSuperfastは、あのロフトで驚愕の高弾道!」、「スリムなボディーでもMIYAZAKIで力強い中弾道!」、「元球児 APEXには悪い事をしました。クラブは何も悪く無く(ちょっとだけ、甲高い打球音には?ですが・・・)全ては私の腕の無さが悪いんです。次回の
VOL.1132 ディアマナの言い訳(汗;) 先日三菱レーヨンさんからTELが有りました。メールで問い合わせしたのですが、メール機能が働かずとの事でわざわざTELで連絡くれました。 その返答は「フブキのKシリーズとイリマとでは手元の柔らかさはほぼ同等です。中間から先端にかけてはイリマの方が柔らかく、フブキの方は 取り敢えずは、値ごなれしているイリマ(S)を購入して試して見ようとオークションで美品なイリマ60(S)を落札しましたが、私の初代レガシーは またバットを延長して遣り繰るか!?と師匠に相談しましたが、ここは一旦引き下がって考えてみようと言う事になりました。それでイリマ60(S) これが駄目だったときの台詞は「吹雪だけにミスると寒いわ〜」です(笑;)。因みにイリマは「このイリマ、イリマ(要りま)へんか?」ですが・・・ VOL.1133 ニューウェッジの味付け 何故50度ではなく52度をチョイスしたかですが、以前から力説するように出っ歯なウェッジよりは、少しでも良いからオフセットの付いて欲しい
長きに渡りキャロウェイのツアーバンでプロの方のクラブに携わっていたN氏にウェッジの調整をお願いしました。(現在はキャロウェイを退職、
VOL.1134 Long good-bye UT 前々回のラウンドでは殆どが200y以上の残り距離(泣;)。UTを試すにはもってこいの状況は第2打の刻みで多用しましたが、ロフトが29度とも 刻みにはそれなりだったのですが、打ち下ろしの167yのショートホールで打った球は右に出て、木の枝に当り池ポチャでした。
枝に当らなければそこからドローしてグリーンを捉えていたのか?、単に右に出ただけなのか?は今となっては?です(笑;)が、どうにもUTは VOL.1135 これが飛距離の違いです 「よみうりゴルフウエストコース」の18番ホールは、チャンピオンティーから426y、バックティーからは392yのダラダラと打ち上げるホールです。
当日はバックティーからでしたが、フェアウェイ中央?に見えるバンカーを越えるには約220yのキャリーが必要だそうです。同伴競技者の3名は 後で当コースのHDCP2の某氏に伺った所では「フェアウェイ中央にバンカーなんかあったか?」でした。彼にはあのバンカーはフェアウェイ右の VOL.1136 続・ニューウェッジの味付け ロフトを立てる作業は当然ながらバウンスを減らします(ロフト1度でバウンス1度ぐらいだそうです)。その為ソールを上手に使えない(ソールの
上の画像がネックの調整を終えて返って来たウェッジですが、微妙と言えば微妙な変化でした。S20Cにしては非常に硬く、それ程自由に調整 今までロジャー氏設計のウェッジをつぶさに見ていた氏に今回のウェッジの出来を伺うと、フェースを開いて使うには少々ネック廻りが?である VOL.1137 ミスって寒い・・・(汗;)
装着シャフトは手元調子の「FUBUKI K60(R)」です。本当はSが射程範囲だったのですが、フブキは硬め?だそうで、Rフレックスにしました。 この初代レガシーは長尺用の軽量ヘッド(191g)なので、鉛だらけになるのを防ぐためにヘッド内にグルーを注入し、195gのヘッドにしました。 早速「よみうりゴルフウエストコース」に持って行きましたが、弾道が少し高めでやや左へ飛ぶ傾向があるようです。そして左を嫌うとお決まりの VOL.1138 練習場で・・・ ニギニギ負債に悩みながら、何故?に肝心な所で勝負弱いのかと反省している所にニギニギ富豪のクソMさんがやって来ました。「あまりにも 「一遍このクラブを打ってみ」と渡されたクラブはシャフトが
DI-7(S)の9.5度のヘッドでした。流石にオーバースペックなクラブなので、しっかりと 確かにストレートなフェースアングル、構えたフォルムと打感が良くて、早速これの10.5度モデルをレンタルしました。
"RAZR HAWK TOUR 10.5deg"
です(9.5度はシンドイですから・・・)。本当はカスタムシャフトが希望だったのですが
"RAZR HAWK SERIES VOL.1139 続・練習場にて・・・ クラブのスペックは 45.5inch / D1.5 / 304g / 241cpm
となっています。カタログ値ではTOURは45インチなんですが・・・? 早速練習場で試打しましたが、高さはソコソコの高さで飛んでいるようですし、左に飛ぶ率は減ったように思います。但し、大きく右に曲がる球が 練習を見ていたクソMは「この高さで飛んでいったらランもあるし、もっと飛ぶんとちゃう?、せやけどコースと練習場とでは別人やな〜」と言われ "RAZR HAWK SERIES55(S)"
ですが、前回拝借した "LEGACY APEX i-Mix 10.5deg"
で打った時とは少し違う感じを受けました。前回の時 一度コースで使用して来ますが、その前に考えた事は・・・ VOL.1140 アキュベクターの・・・ 知りたかったのは本当にカーボンコンポジットのドライバーはスピン量が少ないのか?、確かスピン量が少なかった筈の私ならどうなるのか?
ご挨拶もそこそこに早速打ち始めましたが、そもそも起きて直ぐ、体も十分に温まっていない内にいきなりドライバーを打つ事自体が間違いで、 そんなこんなの一発目のレガシーのショットは、スピン量
2408rpm、打ち出し角 12.7度、ボール初速 55.8m/s、打ち出し方向 左3.1度、サイド VOL.1141 馬鹿野郎〜(泣;) その後は打てども打てども左への引っ掛けボールが殆どで、ほとほと呆れて
RAZR HAWK TOUR
にチェンジしました。が、今度はスピン量が 「せやからバンカーショットが下手なんや!」と変に納得し、それやったらロフト調整してバウンスを減らしたら益々アカンがな〜と反省(汗;) 焦れば焦るほど状況は悪化の一方で、「このアキュベクターは計測機器の中でも数値がシビアに出ますし、ショップ内の試打部も結構打ち辛い VOL.1142 辻褄合わせ・・・(謝;) しかしこれでは全くデータ取りが出来ず少々困ったことになります。
そこでショップのオーナーに私のクラブを試打してもらい、その結果を採用
以上のような結果となりましたが、飛距離が約245y〜の彼には私のドライバーはさぞかしアンダースペックだったと思われますが、まるで提灯 お話を伺った所ではバックスピン量は2000cpmを境として、2000を切ればドロップ気味のボールで飛距離は出ず、3000超は吹き上がった状態 VOL.1143 で、・・・? 大体の組み合わせが見えて来ました。易しいヘッド(11.5度)に優しいシャフトは左に一直線でアウトです。いや〜私のスイングが一番悪いのは 結局は初代レガシーの11.5度のヘッドに6.1(S)を装着したモデルが一番良かったのかも知れません(汗;)が、後には引けない(何が!?)ので VOL.1144 結論は・・・?
9時16分スタートなのに、その時間の10番ホールにはまだ前に3台のカートが・・・(汗;)。今日中に終るのかしら・・・(笑;) 谷越えの左右即死のOBホールでどうなる事かと思いながらも勝手にブルーティーから打ちました(謝;)が、まさかのチョロで左にOB(泣;)。 VOL.1145 まだ先送りです・・・(汗;) 昼からは "LEGACY Type-S 10.5deg Motore Speeder
VC6.1(S)" を使用しました。ラウンド直前に入手したので一発も打たずに本番を迎え
ソコソコの当りで飛んだボールはグリーン左のバンカーに入ったので、打ち上げを考慮しても200y強は飛んでいる筈だと思いたい・・・。 VOL.1146 冬眠前に・・・(笑;) 先日、本年最後のラウンドも終え、今は冬眠前の熊が餌を食い溜めするかの如く、せっせとネタの貯蓄に励んでいます(笑;)。暫くは2012年の
先ず初めに目に付いたのは、RAZR と LEGACY
の二本柱になった事でしょう。それとブランドの差別化を付けるのでしょうか?
RAZR シリーズ VOL.1147 ドライバー再考 先日のラウンドでは左に飛ぶかと思えば右にも飛び、弾道は高くも無くやや低め。相変わらず他のメンバーには置いていかれ、どうせミート率は 先ほど練習から帰って来ましたが、普段と同じ球数しか打っていないのにこれほど疲れて帰って来た事は今までは有りませんでした。それは? 方向はバラバラ(打ちに行くとギュ〜ンと左にブン曲がり、体が開くのが早いとプッシュ〜ンと右にブン曲がり)ですが、飛距離は伸びているよう VOL.1148 昔の名前で出ています 今年の新商品の中での私の一押しは "HEX Black
Tour"
です。キャロウェイ社もそうでないかと密かに思っているのですが、今年の新商品は 私は基本的に飛んで止まるボールなんて不可能だと思っています。飛びならディスタンス系だろうし、止めるならスピン系だろうし、その両方を ディスタンス系ツアーボール "Tour i (Z)"
やスピン系ツアーボール "Tour i (S)"
なんて中途半端なカテゴリーがなくなってすっきり直球勝負で これでボールのカテゴリーは上級者向けの "HEX
Black Tour"。飛びが命の "・LEGACY・ "。安さが売りの
WARBIRD" か "HX DIABLO"の VOL.1149 新商品・・・ 先ずは RAZR FIT
です。フェースアングル(スクェア、オープン、クローズの3種)と、トゥとヒールに装着するウェイトスクリューを3種類(2g、6g、 次は RAZR X Black
のドライバーとフェアウェイウッドとアイアンです。このドライバーは
Octane の後継機種?ながらコンポジットモデルです。 アイアンに関しては、数量限定で発売される予定の
RAZR XF
共々に立ち位置がイマイチ良く分かりませんので、実物を見てからのコメントと VOL.1150 アイアン選択の基準 皆さんはアイアンを選ぶ基準を何処に置いておられますか?。素材、打感、フォルム等色々基準はあるでしょうが、私の基準はやはりAWにある
キャロウェイにはAWまでがラインアップにあるアイアンはそう種類は多く有りません。って、レガシーか
RAZR X しか無いんですけど・・・(汗;) 今回選択した RAZR X ですが、従来のXシリーズとは異なり結構逃げ顔だと思います。それとフェース上部に番手表示が無いので、すっきりと VOL.1151 アイアンの選択 今回はシャフトを N.S.PRO850GH(R)
のカスタムでお願いすると共に、もう一つお願いをしました。そして出来上がってきたクラブのスペックは、 標準では約45gの「Callaway Statement 09 JV
ラバー JS」が装着されるのですが、同重量の「Golf
Pride DD2」を装着しました。到着時には
VOL.1152 昔の名前で出ています 弐
某所から手配した HEX BLACK TOUR
ですが、悔しくも今年最後のラウンドには間に合わず、ホームコースをラウンドするというクソMに貴重な パターで転がしましたが打感が非常に柔らかいのが印象的でした。現在使用中の
Tour i (Z)
は私のパターのステンレスのインサートには少し オデッセイのパターもミーリングフェースや硬めな打感のインサートが増えてきているように思いますが、それに対応するために打感の軟らかい VOL.1153 オデッセイは・・・ オデッセイからは PROTYPE Tour Seies
のパターが発売されます。PROTOTYPE ではなく PROTYPE
との事ですが、紛らわしい・・・(笑;)で、 ヘッドモデルは6種ラインアップされていますが、私の狙いはクランクホーゼルでマレットタイプの
#7 です。クランクネック形状のパターを久々に ブラックボディーはヘッドが引き締まって見えるので、老眼が進んだ私にはもう少し大きく見えるヘッドが必要!?。今回のホワイトクロムメッキ VOL.1154 カウントダウン!? 最後の足掻き・・・ 先日の今年最後のラウンドではドライバーはマズマズでしたが、やや打球の高さが低いのと右に出る事が多々あるので少々考慮中でした。 シャフト特性の分かり易い3点剛性特性による私に合うシャフトは、シャフトが勝手にタメを作ってくれるように手元は普通か軟らかく、センターは 手元が硬かった PT-6 が打てたのも SR-Flex
だったからだと思うので、手元が普通、センターは硬い、先端も硬いという特性の
TourAD DI-6 3点剛性特性を見ながら唸っている私に急浮上してきたシャフトは、手元が軟らかく、センターも軟らかく、先端が硬いという
Motore VC6.2(S)
黄色で記載した硬度が、最新の雑誌に掲載されていた3点剛性特性です。バット径の太いのが気にはなる(何故に軟らかいのに太いのか!?) VOL.1155 今年度のファイナルアンサー!? 飛距離アップの肝はやはり長尺化のようです。クソMが
APEX 9.5度のヘッドに TouAD DI-6(S)
を46.25インチで組んだドライバーが、メッチャ 私も Motore VC6.2(S)
をそのまま初代レガシー(11.5度)に装着しましたが、クソMの
310g / D1 のスペックよりも 45.75inch / 314g / D3 /
以降の顛末記は来年です(笑;)。今年も拙いゴルフのHPにお付き合い頂き有難う御座いました。来年も宜しくお願い致します。 m(_ _)m VOL.1156 今年も棘の道の開幕です・・・(汗;) ここ数年のスタートは3月からでしたが、今年は昨年末に組み上げたドライバーを試したくて1月4日に打ち始めに行きました。これが・・・(泣;)
お邪魔したコースはフレンチナイズされた「泉南カンツリークラブ(J・Eクレーン氏設計のコース)」で、クラブハウスはシャトー風、スコアカードは 三が日を食っては寝、起きては食っての怠惰な生活を送っていた私が、元日から練習に勤しむ人に勝てるはずは無く・・・(泣;)、ドライバーも VOL.1157 ROMBAX TYPE-X は!? 非力な私が長尺にするには50g台のシャフトからの選択がベストなんでしょう。それと50g台のシャフトはトルクが多くなるので、S-Flex
を選択 50g台のシャフトと60g台の同じシリーズのシャフトでは3点剛性特性は同じなんでしょうか?。それなら一押しは
Motore VC5.1(S) となるので
VOL.1158 ROMBAX TYPE-X の評価 ラインアップの多すぎるのが?です(しっかり目のシャフトだそうですから
TYPE-X
45は要らんのでは?、自分ながらのラインアップでは
TYPE- 評価出来る点は2点、以前から口を酸っぱくして訴えていた
SR-Flex
の導入と、税込み¥42000で横並びのシャフト価格から、税込み¥36750 で、本日師匠の工房にシャフト装着で持って行きましたが「ええっ!55
の S
かぁ〜。試打会で打ってきたけど、結構しっかりしたシャフトやから VOL.1159 久々に・・・ とことん競ってみようかと思えるパターがオークションに出ていました。(画像を拝借しました・・・)
「ブラックシリーズ iX
#1」にダマスカスインサートが装着された、ツアー支給用モデルです。汚れの目立つホワイトカラーのインサートでは無く、 ¥5000から出品されていて、携帯にウォッチリストリマインダーのメールがあった時点で¥76000でした。今から加速が付いて、価格が急上昇 家に帰ってオークションを開くと、絶対に10万は越えるだろうと思っていたのですが、¥77000で終了しているではありませんか!。まぁ〜、私が VOL.1160 付けた!、打った!、う〜ん微妙・・・(汗;) ROMBAX Type-X 55(S)には LEGACY Type-L 10.5deg
のヘッドをチョイスしました。初代レガシーのヘッドはグルー調整で195gと、少々重く 出来上がったドライバーは 46inch. / D2 / 304g / 255cpm
となりました。早速打ってきましたが、前回の Motore VC6.2(S)
の263cpmよりも ここ暫くの冷え込みで寒いのも影響(私が練習に行くのは夜の9時以降です・・・)しているとは思う(思いたい)のですが、やはりこうなると一度 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||