VOL.1129-1160


VOL.1129 前回のラウンドは試打だらけ・・・2

アイアンは某プロから譲って貰った、日本アマでも使用出来る(笑;)新溝規制適応の X-22 Tour です。

ヘッド単体で #5/251g. #6/258g. #7/264g. #8/271g. #9/279g. PW/288g. と綺麗にウェイトフローしています。どんなシャフトを装着しようかと
悩む事無く、N.S.PRO850GH(R) と決めていました(笑;)。オークションで購入したレガシーに装着されていた6本セットに入れる予定でしたが、
シャフトの挿入長が異なり、そのまま装着すると長さが出ないとの事だったので、スパッと5番アイアンは諦め(元から使用する気は有りません
から・・・)て5番アイアンのシャフトに6番のヘッドという風に番手ずらしで装着しました。このシャフトの先端には鉛が一切入っていなかったので
バランスは一切無視(元から装着されていたグリップは約45gの
Callaway Statement 09 JV ラバー JSだと・・・)して組み上げて貰いました。


VOL.1130 前回のラウンドは試打だらけ・・・3

ミドルアイアンはD1近辺で、ショートアイアンはD2、ウェッジがD3なんて既成概念に囚われているから、PWのバランスだけがやけに重かったり、
バランス調整のためにシャフト先端に挿入される鉛後遺症に苦しむのでしょう。今回のアイアンのバランスは全てD0〜D1で収まっていますが、
今までのアイアンが便秘気味(謝;)や鼻づまり気味(再謝;)に思える程軽く振れます。シャフト重量が軽くなったのもあるでしょうが、そんな軽さ
とは又違う軽さを感じます。

老眼対策としてスコアラインの下3本に白色を入れましたが、ちょっとしつこかったようです・・・(笑;)と、試打結果が思わしくない(どうにも左に
引っ掛かる球が多いです)ので、次回のラウンドでキッチリと答えを出したいと思います。


VOL.1131 比較にもならない飛距離の違い・・・(泣;)

雨中でのラウンドに加え、「白いSuperfastは、あのロフトで驚愕の高弾道!」、「スリムなボディーでもMIYAZAKIで力強い中弾道!」、「元球児
のビッグボディーはツアステ/DI-8でまったりスイング」の三人の飛距離はほぼ同じで、遙か手前の「ロストボール?」のポジションに私・・・(泣;)
余りに圧倒的な飛距離の差に「俺だけシニアやし・・・」とか「初めて打つクラブやし・・・」とか、必死に言い訳を探しながらのラウンドは飛距離の
参考には全くなりませんでした。ですが、彼らの内の二名のフレックスがSとなれば、私が同じフレックスを使うのはやっぱり?かな〜、少し弱気
になった私でした。

APEXには悪い事をしました。クラブは何も悪く無く(ちょっとだけ、甲高い打球音には?ですが・・・)全ては私の腕の無さが悪いんです。次回の
ゴルフは、一番飛距離の違いの目安になるいつものニギニギメンバー(汗;)でのラウンドですので、今一度考えてみます。ドライバーは考えて
みますが、スコアの根幹を占めるアプローチまでミスると非常〜に痛い目に合うので、ウェッジはニューウェッジよりもオートマチック系を持って
行かせて貰います(笑;)


VOL.1132 ディアマナの言い訳(汗;)

先日三菱レーヨンさんからTELが有りました。メールで問い合わせしたのですが、メール機能が働かずとの事でわざわざTELで連絡くれました。
「今回発売となったフブキのKシリーズは手元が柔らかい手元調子だそうですが、同じく手元が柔らかいとされているイリマとの比較ではどうで
しょうか?」と言う問い合わせ内容でした。

その返答は「フブキのKシリーズとイリマとでは手元の柔らかさはほぼ同等です。中間から先端にかけてはイリマの方が柔らかく、フブキの方は
中間から先端にかけての剛性をアップし、しっかり振っても左に行かないようなシャフトとなっています。手元調子にしているので低スピンとなり、
力強い弾道で飛んで行きます」との事でした。

取り敢えずは、値ごなれしているイリマ(S)を購入して試して見ようとオークションで美品なイリマ60(S)を落札しましたが、私の初代レガシーは
ホーゼルが短くて、普通のネックなら45インチの長さが取れる110cmでも44インチにも届きません(汗;)。こんな肝心な事をうっかりするほどに
呆けて・・・(泣;)

またバットを延長して遣り繰るか!?と師匠に相談しましたが、ここは一旦引き下がって考えてみようと言う事になりました。それでイリマ60(S)
は諦めて新たにシャフトを装着しました。

これが駄目だったときの台詞は「吹雪だけにミスると寒いわ〜」です(笑;)。因みにイリマは「このイリマ、イリマ(要りま)へんか?」ですが・・・


VOL.1133 ニューウェッジの味付け

何故50度ではなく52度をチョイスしたかですが、以前から力説するように出っ歯なウェッジよりは、少しでも良いからオフセットの付いて欲しい
希望からロフトを立てようという目的があったからです。画像では非常に分かり辛いですが、下左画像が52度で、下右画像が56度です。

長きに渡りキャロウェイのツアーバンでプロの方のクラブに携わっていたN氏にウェッジの調整をお願いしました。(現在はキャロウェイを退職、
某練習場にて工房をされているそうです)


VOL.1134 Long good-bye UT

前々回のラウンドでは殆どが200y以上の残り距離(泣;)。UTを試すにはもってこいの状況は第2打の刻みで多用しましたが、ロフトが29度とも
なるとフェースがかなり左を向き、それを嫌うと打球が右に出たりで、どう構えて良いのか分からなくなってきます。

刻みにはそれなりだったのですが、打ち下ろしの167yのショートホールで打った球は右に出て、木の枝に当り池ポチャでした。

枝に当らなければそこからドローしてグリーンを捉えていたのか?、単に右に出ただけなのか?は今となっては?です(笑;)が、どうにもUTは
中途半端な印象が抜けきらずで、本日の練習で最後のチャンスを与えましたがやはり構えたなりのフェースの向いた方向に飛ぶようで、160y
までは頑張って6番アイアンを使用。それから上はフェアウェイウッドを使用したいと思いますので、永〜いお別れです!UT!


VOL.1135 これが飛距離の違いです

「よみうりゴルフウエストコース」の18番ホールは、チャンピオンティーから426y、バックティーからは392yのダラダラと打ち上げるホールです。

当日はバックティーからでしたが、フェアウェイ中央?に見えるバンカーを越えるには約220yのキャリーが必要だそうです。同伴競技者の3名は
軽々とバンカーを越えるではありませんか!それを見て最後に打った私は多分、非常に力んで打ったのでしょう。低〜いトップボールで白丸部
でした。

後で当コースのHDCP2の某氏に伺った所では「フェアウェイ中央にバンカーなんかあったか?」でした。彼にはあのバンカーはフェアウェイ右の
バンカーなんです。チャンピオンティーから約250yのキャリーで越えるそうなので何の問題も無いそうです(羨;)が、それよりもフェアウェイ左の
バンカーに約275yで入るとの事で、加減して打たなければならないそうです。やってられんわ!


VOL.1136 続・ニューウェッジの味付け

ロフトを立てる作業は当然ながらバウンスを減らします(ロフト1度でバウンス1度ぐらいだそうです)。その為ソールを上手に使えない(ソールの
リーディングエッジ部から入って来るスイングタイプの人)には少々?かも、との事でした。

上の画像がネックの調整を終えて返って来たウェッジですが、微妙と言えば微妙な変化でした。S20Cにしては非常に硬く、それ程自由に調整
出来なかったそうで、「この硬さで打感はどうなの?」と逆に質問されました・・・(汗;)

今までロジャー氏設計のウェッジをつぶさに見ていた氏に今回のウェッジの出来を伺うと、フェースを開いて使うには少々ネック廻りが?である
のと、ヒール寄りのソール部分は少々落とし過ぎではないか?との事でした。使い易いかどうかは次回の実戦使用で明らかになる筈です(笑;)


VOL.1137 ミスって寒い・・・(汗;)

装着シャフトは手元調子の「FUBUKI K60(R)」です。本当はSが射程範囲だったのですが、フブキは硬め?だそうで、Rフレックスにしました。

この初代レガシーは長尺用の軽量ヘッド(191g)なので、鉛だらけになるのを防ぐためにヘッド内にグルーを注入し、195gのヘッドにしました。
出来上がったスペックは 45inch / D1 / 309g / 254cpm となりました。師匠にお守り代りにシャフトの延長線上に鉛を貼って貰って完成!

早速「よみうりゴルフウエストコース」に持って行きましたが、弾道が少し高めでやや左へ飛ぶ傾向があるようです。そして左を嫌うとお決まりの
右へのスッポ抜け系のボールです。こうなるとどっちを向いてどう打てば良いのか分からなくなり、パニック状態となります・・・(泣;)


VOL.1138 練習場で・・・

ニギニギ負債に悩みながら、何故?に肝心な所で勝負弱いのかと反省している所にニギニギ富豪のクソMさんがやって来ました。「あまりにも
情けないから練習でも見たるわ〜」で、「ロフトが有りすぎてボールが上がり過ぎて飛距離をロスしているのと、シャフトが柔らかいから?か左に
飛ぶのでコースではビビッてしまって余計に体が止まって左に引っ掛けたり、振れずに右に飛んだりするんや」とのレクチャーを受けました。

「一遍このクラブを打ってみ」と渡されたクラブはシャフトが DI-7(S)の9.5度のヘッドでした。流石にオーバースペックなクラブなので、しっかりと
振らないとまともに飛びませんが、何とか打てそうでした。「しっかり振らんと右に飛ぶけど右へのミスは多少は許せる。しかし左へのミスだけは
致命傷で絶対に許されへん」との事で、ここらにニギニギの奥義があるのでは?(笑;)

確かにストレートなフェースアングル、構えたフォルムと打感が良くて、早速これの10.5度モデルをレンタルしました。

"RAZR HAWK TOUR 10.5deg" です(9.5度はシンドイですから・・・)。本当はカスタムシャフトが希望だったのですが "RAZR HAWK SERIES
55(S)" でした。


VOL.1139 続・練習場にて・・・

クラブのスペックは 45.5inch / D1.5 / 304g / 241cpm となっています。カタログ値ではTOURは45インチなんですが・・・?
クソMによると、これに替えてからはソコソコの当りでも結構飛んでいるそうで、どろ〜んとした低スピンボール特有の棒球っ〜てやつでしょう。

早速練習場で試打しましたが、高さはソコソコの高さで飛んでいるようですし、左に飛ぶ率は減ったように思います。但し、大きく右に曲がる球が
出るのが玉に瑕ですが・・・

練習を見ていたクソMは「この高さで飛んでいったらランもあるし、もっと飛ぶんとちゃう?、せやけどコースと練習場とでは別人やな〜」と言われ
ました。コースでも練習場位振れればもっと良い結果が出そうやとの事でしたが、これはもっともっとコースに出て実践するしか・・・(汗;)

"RAZR HAWK SERIES55(S)" ですが、前回拝借した "LEGACY APEX i-Mix 10.5deg" で打った時とは少し違う感じを受けました。前回の時
よりシャフトがより動くような感じで、これはシャフト先端に装着された3cm弱の金具部の影響が有るのでは?と訝ってしまいそうです。

一度コースで使用して来ますが、その前に考えた事は・・・


VOL.1140 アキュベクターの・・・

知りたかったのは本当にカーボンコンポジットのドライバーはスピン量が少ないのか?、確かスピン量が少なかった筈の私ならどうなるのか?
でした。それで、それを実際に調べてもらうために測定器のアキュベクターを設置している、クソM御用達のショップにお邪魔しました。

 さんです。

ご挨拶もそこそこに早速打ち始めましたが、そもそも起きて直ぐ、体も十分に温まっていない内にいきなりドライバーを打つ事自体が間違いで、
もともと下手な腕前がとうとう初対面の方にばればれと・・・(汗;)(泣;)(諦;)

そんなこんなの一発目のレガシーのショットは、スピン量 2408rpm、打ち出し角 12.7度、ボール初速 55.8m/s、打ち出し方向 左3.1度、サイド
スピン フック 751rpm というとんでもない左への引っ掛けボールでした。


VOL.1141 馬鹿野郎〜(泣;)

その後は打てども打てども左への引っ掛けボールが殆どで、ほとほと呆れて RAZR HAWK TOUR にチェンジしました。が、今度はスピン量が
計測不能状態となりました。曰く、「ヘッドが被って入っているのでボールが上がらず、当然バックスピンも殆ど掛からずにドロップ状態」との事。

「せやからバンカーショットが下手なんや!」と変に納得し、それやったらロフト調整してバウンスを減らしたら益々アカンがな〜と反省(汗;)

焦れば焦るほど状況は悪化の一方で、「このアキュベクターは計測機器の中でも数値がシビアに出ますし、ショップ内の試打部も結構打ち辛い
そうですからそれ程気には・・・」の暖かい慰めのお言葉も「辛口のキャロウェイ CPAS (Callaway Golf Performance Analyze System)でも
もっと俺には優しかったぞ!!。アキュベクターの馬鹿野郎〜」と心の中で涙・・・


VOL.1142 辻褄合わせ・・・(謝;)

しかしこれでは全くデータ取りが出来ず少々困ったことになります。 そこでショップのオーナーに私のクラブを試打してもらい、その結果を採用
するという非常に安易な方法を使用しました。

項目 LEGACY 11.5deg RAZR HAWK Tour 10.5deg
初速 61.6 59.7 61.3 61.4
バックスピン量 3434 3762 2016 1848
打ち出し方向 左1.0 左1.1 左2.5 左0.6
打ち出し角 15.8 13.6 15.7 15.0

以上のような結果となりましたが、飛距離が約245y〜の彼には私のドライバーはさぞかしアンダースペックだったと思われますが、まるで提灯
記事のよう(笑;)に、コンポジットの方が確実にスピン量が減っています。

お話を伺った所ではバックスピン量は2000cpmを境として、2000を切ればドロップ気味のボールで飛距離は出ず、3000超は吹き上がった状態
となってこれまた飛距離を損するとの事でした。打ち出し角は15度近辺がベストとの事でした。


VOL.1143 で、・・・?

大体の組み合わせが見えて来ました。易しいヘッド(11.5度)に優しいシャフトは左に一直線でアウトです。いや〜私のスイングが一番悪いのは
重々に承知です!(汗;)。10.5度にS-Flexの組み合わせなら Type-L や APEX のようなデカい球の上がり易いヘッドを選択した方が良さそう
です。そしてスピン量が決定的に少ない私にはコンポジットドライバーは10.5度でも無理では無かろうか?と思案中です。

結局は初代レガシーの11.5度のヘッドに6.1(S)を装着したモデルが一番良かったのかも知れません(汗;)が、後には引けない(何が!?)ので
急遽ラウンドの予定が入った明日、今一度コンポジットドライバーの成果を試して来ます。


VOL.1144 結論は・・・?

9時16分スタートなのに、その時間の10番ホールにはまだ前に3台のカートが・・・(汗;)。今日中に終るのかしら・・・(笑;)

谷越えの左右即死のOBホールでどうなる事かと思いながらも勝手にブルーティーから打ちました(謝;)が、まさかのチョロで左にOB(泣;)。
後続組の冷た〜い視線を浴びながら波乱のスタートでした。この時点で RAZR Hawk Tour に引導を渡そうかと思いましたが、もう暫く使って
見ようと決めました。その後は何とか立て直していたのですが、弾道もそれ程高くは上がらず、飛距離という点に関してはイマイチのような気が
したので、昼からは LEGACY に替えて挑みました。


VOL.1145 まだ先送りです・・・(汗;)

昼からは "LEGACY Type-S 10.5deg Motore Speeder VC6.1(S)" を使用しました。ラウンド直前に入手したので一発も打たずに本番を迎え
ましたが、最初のホールは取って付けたような右OB杭が邪魔な、220yのやや打ち上げのミドルホール(汗;)です。

ソコソコの当りで飛んだボールはグリーン左のバンカーに入ったので、打ち上げを考慮しても200y強は飛んでいる筈だと思いたい・・・。
その後も中々良い当りを連発していました。その後の練習場では少々弾道が低めなのが気にはなるのですが、今年最後のニギニギ大一番!
でこのドライバーの最終チェックをしてくる予定です。


VOL.1146 冬眠前に・・・(笑;)

先日、本年最後のラウンドも終え、今は冬眠前の熊が餌を食い溜めするかの如く、せっせとネタの貯蓄に励んでいます(笑;)。暫くは2012年の
新商品に関して書いて行きたいと思います。2012年度も色々出まっせ〜(諦;)

先ず初めに目に付いたのは、RAZR と LEGACY の二本柱になった事でしょう。それとブランドの差別化を付けるのでしょうか? RAZR シリーズ
全てオープンプライスとなっています。このオープンプライスって、安いのか安くないのか分かり難いんですよね〜(汗;)


VOL.1147 ドライバー再考

先日のラウンドでは左に飛ぶかと思えば右にも飛び、弾道は高くも無くやや低め。相変わらず他のメンバーには置いていかれ、どうせミート率は
良くないので、ここ一発に掛けて長尺にするしかないか〜と思ったのは練習場に帰って来るまでで、そこで見た光景に心が動かされました。

先ほど練習から帰って来ましたが、普段と同じ球数しか打っていないのにこれほど疲れて帰って来た事は今までは有りませんでした。それは?
先日見た女子ドラコン選手の振りの凄さと、雑誌に掲載されている日本シニア選手権出場選手のクラブセットを見て、私よりはるかに年上の
おっさんがまだまだDGやX-Flexのシャフトを振っているのに、一体私は何をやっているのかと情けなくなり、ただひたすらにドライバーを黙々と
思いっきり振ってきたせいでした。練習がこんなに疲れるものだったなんて・・・(汗;)。

方向はバラバラ(打ちに行くとギュ〜ンと左にブン曲がり、体が開くのが早いとプッシュ〜ンと右にブン曲がり)ですが、飛距離は伸びているよう
に思います。今まで長い間体を覆っていた埃を取るためにも、今一度このドライバーでラウンドして見たいと思います。


VOL.1148 昔の名前で出ています

今年の新商品の中での私の一押しは "HEX Black Tour" です。キャロウェイ社もそうでないかと密かに思っているのですが、今年の新商品は
ネーミングが少しブラックに固執しすぎな感じは否めません。素直に "HEX Tour" で良さそうなものなのに・・・

私は基本的に飛んで止まるボールなんて不可能だと思っています。飛びならディスタンス系だろうし、止めるならスピン系だろうし、その両方を
高次元で両立させたのがタイトリスト社の ProV1 なんでしょうが、その牙城にどこまで迫れるのか!、この5ピースボールに期待です。

ディスタンス系ツアーボール "Tour i (Z)" やスピン系ツアーボール "Tour i (S)" なんて中途半端なカテゴリーがなくなってすっきり直球勝負で
良いと思います。まして昔懐かしい HX ではなく HEX のネーミングが嬉しいでは有りませんか。余談ですが、私の携帯のメルアドには hex が
付くのですが、これをどうにも sex と混同されやすく・・・(爆汗;)

これでボールのカテゴリーは上級者向けの "HEX Black Tour"。飛びが命の "・LEGACY・ "。安さが売りの WARBIRD" か "HX DIABLO"の
3種類で良いのと違いますか!?


VOL.1149 新商品・・・

先ずは RAZR FIT です。フェースアングル(スクェア、オープン、クローズの3種)と、トゥとヒールに装着するウェイトスクリューを3種類(2g、6g、
10g)から選び、交換することで重心位置も調整可能だそうです。それとこのシリーズのフェアウェイウッドですが、これはフェースアングルのみ
調整可能となっています。それとこのモデルではフェアウェイウッドはコンポジットモデルでは無くステンレスモデルとなっています。FITの効果の
云々を私の口から語る事は先ず無いでしょう(汗;)から、その件に関しては他の媒体の記事やカタログをお読み下さい。これは RAZR Hawk の
後継機種でしょうが、2種類あったヘッドがこれですっきりと1種類になり良かったのでしょう。

次は RAZR X Black のドライバーとフェアウェイウッドとアイアンです。このドライバーは Octane の後継機種?ながらコンポジットモデルです。
これも Tour との棲み分けが無くなりすっきりして良かったと思います。このシリーズの売りはフェアェイウッドでは無いでしょうか?。ステンレス
ボディーだからそれ程高価では無い筈なので、数を揃えるフェウェイウッドには有り難いでしょう。但し、#9W(23度)が無いのは大きなミスです。

アイアンに関しては、数量限定で発売される予定の RAZR XF 共々に立ち位置がイマイチ良く分かりませんので、実物を見てからのコメントと
したいと思います。


VOL.1150 アイアン選択の基準

皆さんはアイアンを選ぶ基準を何処に置いておられますか?。素材、打感、フォルム等色々基準はあるでしょうが、私の基準はやはりAWにある
ようです。私のアイアンセットは基本的に #5 or #6-AW で、SWは別物です。

キャロウェイにはAWまでがラインアップにあるアイアンはそう種類は多く有りません。って、レガシーか RAZR X しか無いんですけど・・・(汗;)
2012年モデルのRAZR X Black と RAZR XF には共々ロフトが49度ですが、AWがラインアップされているようですけど・・・

今回選択した RAZR X ですが、従来のXシリーズとは異なり結構逃げ顔だと思います。それとフェース上部に番手表示が無いので、すっきりと
したフェースの印象を受けます。但し、構えた時に本当に思った番手なのか?心配になり、ソールを一度は確認しますが・・・(笑;)


VOL.1151 アイアンの選択

今回はシャフトを N.S.PRO850GH(R) のカスタムでお願いすると共に、もう一つお願いをしました。そして出来上がってきたクラブのスペックは、
#5 D1.5 / #6 D2 / #7 D2 / #8 D2 / #9 D1 / PW D2.5 / AW D2 と結構綺麗にバランスが揃いました。お願いはバランスを合わせる事では
無かったのですが、これは嬉しい誤算でした。

標準では約45gの「Callaway Statement 09 JV ラバー JS」が装着されるのですが、同重量の「Golf Pride DD2」を装着しました。到着時には
綺麗で喜んでいたのですが、打っているうちに折角のホワイトカラーがグレーっぽくなり、このグリップって絶対にこうなる運命やわ〜(汗;)
マメにグリップを洗うような私ではないし・・・

このアイアンは総重量が軽くなったのが幸いしてか?、5番アイアンでも何とか打てます(特にティーアップすると益々打ち易くなり、165y近辺の
ショートホールで重宝しそうです)ので、AWと共にユーティリティーも手に入れた気分です。
 

VOL.1152 昔の名前で出ています 弐

某所から手配した HEX BLACK TOUR ですが、悔しくも今年最後のラウンドには間に合わず、ホームコースをラウンドするというクソMに貴重な
ボールを一個だけ(汗;)渡して、インプレをお願いしました。その感想は、飛距離はZ-URCと同等に飛ぶようです。止まり具合はグリーンが硬く
分かり辛いとの事でした。打感は非常に軟らかいが、今の時期でこれだけ柔らかかったら夏場は柔らか過ぎるのでは?との事でした。

パターで転がしましたが打感が非常に柔らかいのが印象的でした。現在使用中の Tour i (Z) は私のパターのステンレスのインサートには少し
ソリッド過ぎて嫌だったのですが、このニューボールの打感は Tour i (S)に匹敵する柔らかさ。これでソコソコさえ飛べばエースボール確定なん
ですが・・・(笑;)

オデッセイのパターもミーリングフェースや硬めな打感のインサートが増えてきているように思いますが、それに対応するために打感の軟らかい
ボールが必要なんでしょうか?


VOL.1153 オデッセイは・・・

オデッセイからは PROTYPE Tour Seies のパターが発売されます。PROTOTYPE ではなく PROTYPE との事ですが、紛らわしい・・・(笑;)で、
これもオープン・プライスなんやけど、一体幾ら位で買えるんやろ〜?

ヘッドモデルは6種ラインアップされていますが、私の狙いはクランクホーゼルでマレットタイプの #7 です。クランクネック形状のパターを久々に
使用したくなって、以前 White ice #5 CH を購入したのですが、思ったよりもヘッドが小ぶりに見えたので使用しませんでした。

ブラックボディーはヘッドが引き締まって見えるので、老眼が進んだ私にはもう少し大きく見えるヘッドが必要!?。今回のホワイトクロムメッキ
には密かに期待してはいるのですが、次回からエースボールになる予定の HEX BLACK TOUR と、このパターのミーリングフェースとの相性の
如何では考え直さないといけないかも知れませんが・・・


VOL.1154 カウントダウン!? 最後の足掻き・・・

先日の今年最後のラウンドではドライバーはマズマズでしたが、やや打球の高さが低いのと右に出る事が多々あるので少々考慮中でした。
シャフトには全く問題が無く、ヘッドの選択を再考しようと思っていましたが、どうせなら(汗;)とシャフトも替えて見る事にしました。

シャフト特性の分かり易い3点剛性特性による私に合うシャフトは、シャフトが勝手にタメを作ってくれるように手元は普通か軟らかく、センターは
シャフト全体が撓るように軟らかく、先端は手でこねやすいスイングなので左に行き難い硬いシャフトのようです。使用中の Motore VC6.1(S)は
手元が普通、センターが軟らかく、先端は硬いと、ぴったり相性が合っているようです。因みにこれと同じ特性を持つシャフトは TourAD MD-6と
ROMBAX 6X07 のようです。

手元が硬かった PT-6 が打てたのも SR-Flex だったからだと思うので、手元が普通、センターは硬い、先端も硬いという特性の TourAD DI-6
をチョイス(DJ-6 は先端が軟らかいのでパスです・・・)する場合には SR となるでしょう。新商品 BB-6 の3点剛性特性はどうなんでしょうか?
「手元部分が程よくしなって、先端から中間部分の剛性を強め・・・」云々との事なので、手元が普通、センターが普通、先端が硬いでは無いで
しょうか?。実際に BB-6(S) を試打した方から聞いた話では、結構動くシャフトだとの事でした。

3点剛性特性を見ながら唸っている私に急浮上してきたシャフトは、手元が軟らかく、センターも軟らかく、先端が硬いという Motore VC6.2(S)
です。フジクラさんの中元は ZCOM SIX 以来ですが、どうなるのでしょうか?

シャフト(硬度 S) Weight / Torque 手元 (BUTT径) 中央
Fujikura Motore Speeder VC6.1 63.5g / 3.7 軟 (15.25mm) 普通  普通 
Fujikura Motore Speeder VC6.2 63.0g / 3.6 軟 (15.40mm)
Diamana 'ilima 60 61.0g / 3.5 軟 (15.55mm) 普通 
Diamana Kai'li  61.0g / 3.5 硬 (15.99mm) 普通 
Diamana 'ahina 62.0g / 3.1 (15.30mm)
TourAD DI-6 65g / 3.3 普通 (15.25mm) 普通 
TourAD DJ-6 66g / 3.1 硬 (想像) (15.20mm) 普通 硬 (想像)  軟 (想像) 軟

黄色で記載した硬度が、最新の雑誌に掲載されていた3点剛性特性です。バット径の太いのが気にはなる(何故に軟らかいのに太いのか!?)
のですが・・・


VOL.1155 今年度のファイナルアンサー!?

飛距離アップの肝はやはり長尺化のようです。クソMが APEX 9.5度のヘッドに TouAD DI-6(S) を46.25インチで組んだドライバーが、メッチャ
飛んでいるそうで、20〜30yは飛距離が伸びたと言うのです。眉唾もの(汗;)ですが、ホームコースでいつも一緒にラウンドするプレーヤーとの
比較ですから信憑性は高いと思うのですが・・・ それよりも VAR メダリオンが何処かへ飛んで行ったそうで、オークションに出ている APEX を
見ていると結構 VAR メダリオンが飛んでいるようで、要改良点でしょうか・・・

私も  Motore VC6.2(S) をそのまま初代レガシー(11.5度)に装着しましたが、クソMの 310g / D1 のスペックよりも 45.75inch / 314g / D3 / 
263cpm と少々厳しめの仕上がりとなりました。早速試打してきましたが、ボールは上がり過ぎるようですし、飛んでいるのやいないのや・・・は、
やはりスイングの拙い私には長尺化は無理なのか?、シャフトを6シリーズでは無く、もう少し軽量でトルクの多い5シリーズにすればましになる
のか?で、到着したシャフトは・・・

以降の顛末記は来年です(笑;)。今年も拙いゴルフのHPにお付き合い頂き有難う御座いました。来年も宜しくお願い致します。 m(_ _)m


VOL.1156 今年も棘の道の開幕です・・・(汗;)

ここ数年のスタートは3月からでしたが、今年は昨年末に組み上げたドライバーを試したくて1月4日に打ち始めに行きました。これが・・・(泣;)

お邪魔したコースはフレンチナイズされた「泉南カンツリークラブ(J・Eクレーン氏設計のコース)」で、クラブハウスはシャトー風、スコアカードは
フランス語です。コース自体はタイトなゴルフ場だと言えるでしょう・・・

三が日を食っては寝、起きては食っての怠惰な生活を送っていた私が、元日から練習に勤しむ人に勝てるはずは無く・・・(泣;)、ドライバーも
思うよりトホホでイマイチの結果で帰って来ましたが、早速次の手を試して見ます・・・(笑;)


VOL.1157 ROMBAX TYPE-X は!?

非力な私が長尺にするには50g台のシャフトからの選択がベストなんでしょう。それと50g台のシャフトはトルクが多くなるので、S-Flex を選択
したいから益々好都合では?。それだとDI-5 や 新製品の BB-5 なんて選択肢も有りでしょうか?

50g台のシャフトと60g台の同じシリーズのシャフトでは3点剛性特性は同じなんでしょうか?。それなら一押しは Motore VC5.1(S) となるので
すが、一番気になったシャフトは発売間もない ROMBAX TYPE-X です。ROMBAX X シリーズより手元側の剛性を抑えることで、適度なしなり
感をプレーヤーに与えるとの事なので、手元は軟。先端側と手元側の剛性差を少なくすることにより、挙動を抑えて、追従性、操作性が高まる
との事なので中間部は普通。先端〜中間部での剛性を高めることにより、叩ける強さと弾道の安定性を実現との事なので、先端は硬でしょう。
以上はあくまでも ROMBAX X シリーズとの比較を想像したものですが・・・(汗;)。スペックは以下のようになっています。


VOL.1158 ROMBAX TYPE-X の評価

ラインアップの多すぎるのが?です(しっかり目のシャフトだそうですから TYPE-X 45は要らんのでは?、自分ながらのラインアップでは TYPE-
X 55は R / SR / Sの3種。TYPE-X 65は SR / S / Xの3種。それ以上はお好きにで良いのでは?)。ラインナップの揃えすぎは親切なのか、
シャフトにポリシーが無いのか紙一重だと思います。今回の TYPE-X は硬派なイメージの登場なので、尚更軟いイメージのシャフトは要らない
と思います。

評価出来る点は2点、以前から口を酸っぱくして訴えていた SR-Flex の導入と、税込み¥42000で横並びのシャフト価格から、税込み¥36750
と少しながらでもお安くなった点です。

で、本日師匠の工房にシャフト装着で持って行きましたが「ええっ!55 の S かぁ〜。試打会で打ってきたけど、結構しっかりしたシャフトやから
55 の SR がベストマッチやと思うんやけど・・・」との事でした。沈没か!?(汗;)


VOL.1159 久々に・・・

とことん競ってみようかと思えるパターがオークションに出ていました。(画像を拝借しました・・・)

「ブラックシリーズ iX #1」にダマスカスインサートが装着された、ツアー支給用モデルです。汚れの目立つホワイトカラーのインサートでは無く、
打感が軟硬い微妙な味わいのダマスカスインサートも魅力ですが、通常はトップブレードにしかラインが入っていない「ブラックシリーズ iX #1」
ですが、タングステンフランジ部まで伸びているのがグッドです。勿の論でお約束のIDシールも貼ってます。

¥5000から出品されていて、携帯にウォッチリストリマインダーのメールがあった時点で¥76000でした。今から加速が付いて、価格が急上昇
するんやろな〜と考えると、営業日数の少ない1月、ましてや暇な月中に出品された事がそもそも縁が無かったものと、入札を諦めました。

家に帰ってオークションを開くと、絶対に10万は越えるだろうと思っていたのですが、¥77000で終了しているではありませんか!。まぁ〜、私が
入札しても入れ返されるので価格が釣り上っただけでしょうが、嫁さんを質に入れる気概(汗;)で¥80000チョイ位まで入れとくべきだったか?
と少々後悔しています。それと、このパターに関しての情報は?と、Mr.ODYSSEY が思い浮かびましたが、既に彼は・・・


VOL.1160 付けた!、打った!、う〜ん微妙・・・(汗;)

ROMBAX Type-X 55(S)には LEGACY Type-L 10.5deg のヘッドをチョイスしました。初代レガシーのヘッドはグルー調整で195gと、少々重く
なったので長尺にはバランスが出過ぎる恐れがあるのと、LEGACY Type-L ならば10.5度でもソコソコボールは上がってくれるのでは?という
希望と、46インチ向け軽量ヘッドからですが、ヘッド重量は193gでした。

出来上がったドライバーは 46inch. / D2 / 304g / 255cpm となりました。早速打ってきましたが、前回の Motore VC6.2(S) の263cpmよりも
数値的には柔らかい筈なのに、結構しっかりとした骨太なシャフトです。やはり師匠の言うように 55(SR) で良かったのかも・・・(汗;)

ここ暫くの冷え込みで寒いのも影響(私が練習に行くのは夜の9時以降です・・・)しているとは思う(思いたい)のですが、やはりこうなると一度
実戦で使用してみないと何とも言えないでしょうから、無理から25日にゴルフに行く事にします。(寒いやろな〜(泣;))


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