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VOL.1001
フェアウェイウッドを求めて・・・
って続いとるがな・・・(汗;)、はさておいて(笑;)、前回の「奈良国際ゴルフ倶楽部」で不調だった、レガシー
UTの 5Hと E・ R・ C HOTの#7Wの
対処法を考えていました。#7Wは確実に Fujikura Rombax
60HB(R) より、以前の70HB(R)
の方がマッチしていました。レガシー UTはバランス
が少し軽いのが原因かと思うのですが、もう少し様子を見るかどうかは??です。
打ちたい距離は約170〜180yです。上は#7Wでしょうが、下をロフト角27度のUTで賄うのは?という気がしてきたので、その距離を埋めるべき
クラブ、フェアウェイウッドの#9Wをキャロウェイの縛り無しで探して見ました。
最初はキャロウェイに敬意を示しニューレガシーのFWを拝見しましたが、クラウンの後部が出っ張っていているので非常に丸っぽい印象を受け
ました。それと思ったほどシャローフェースではありません。X
Fair way も丸っぽい印象を受けますし、Big Bertha #9Wはロフト角が有りすぎ、
(ロフトは上の180yを打ちたいがために23度は譲れない・・・)ヘッドも丸っぽいので、4W、5WのE・ R・ C HOT
のスリムでシャローなヘッドとの
釣り合いが取れません(同じイメージで構えたい・・・)。
で、他社のクラブを見ましたが、ヤマハのインプレス、ダイワのオノフは結構構えやすそうで好印象でした。ロイコレも良かったのですが、最も
私的に注目のFWはPRGR(プロギア)なんです。Egg
の#9Wはロフトが22度でパス。Duo HIT
は結構ディープフェースでパス。M3 HIT はヘッド
がでかすぎてパス。残ったのは RED505でした。シャローフェースでV字型になった抜けの良さそうなソールで購入したい感がタップリでしたが、
値段がもう少しお安い(汗;) GN502 HITが候補に上がってきました。
これほど170y以上に拘るのは160yを打つよさげなクラブがあったからです。参考アイアンは下の画像です。
VOL.1002 乗せてって貰うゴルファーには・・・(汗;)
限定発売されたディアブロ・エッジのキャディーバッグを拝見しました。PVC
/
合成皮革で作られた、重量感・高級感のあるバッグです。多くの
プロモデルにあるような10インチ以上の大きさでなく9.0インチですのでそれほど馬鹿デカい印象は受けませんが、右画像手前のベルディング
のブッシュワーカーに比べると背袋部の張り出しが大きいんですね〜。これが車のトランクに入れるときに結構邪魔になるんです。
いつも乗せてって貰うゴルファーの私は出来るだけコンパクトな収納をモットーとしています。クラウンのアスリートでも4つのキャディーバッグと
4つのボストンはかなり無理があり、一人でも大きなバッグがあると入り切りません。最悪は某友人の乗る、フォルクス・ワーゲンのトゥアレグ。
6.0リッターの12気筒、デカいボディーサイズのくせに、キャディーバッグを積むにはドライバーを抜かないと積めないなんて・・・(汗;)
で、メッチャ格好良いので持ちたいけど、大きすぎて(腕前が伴わないというのも多々ありますが・・・)持てないバッグでしょうか・・・
VOL.1003 閑話休題・・・
ここ数年、4月の第3水曜日は「つるやオープン」までツアーバン見学に行ってました。今年からもう行く事は無いですが(寂;)、お世話になった
某N氏はキャロウェイを退社されて東北自動車道の久喜ICの近くの練習場で工房を開いたとかを風の噂で聞きましたが、お元気で・・・?
昨年11月に義弟の家に行った時、その辺にニアミスしたのですが、結構そこから遠いそうでした・・・(汗;)
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春日部駅から東武野田戦に乗り換えでしたが
皆さん遠い所から都内に通勤されて・・(汗;) |
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私の友人がホワイト・アイスの#9を購入して怒っていましたが、
その原因はパターカバーです。
従来のシリーズの#9にはピンタイプのパターカバーが付いて
いましたが、ホワイト・アイスの#9にはマレットタイプのカバー
が付いています。
これだとカバーの後方部は殆どスカスカだし、肝心なネックの
保護にならないと怒っていました。
確かにそう言われればそんな気がしますが、キャロウェイ社は
どういう理由で、今回のホワイト・アイスの#9にピンタイプでは
無くマレットタイプのカバーを装着したのでしょうか?
まさか?、アクセサリーのパターカバーを売るために・・・(汗;) |
先日、私のお古の X-16
を使用する友人からもう少し細身のアイアンの方が良いと言う話が有ったので、手持ちの
X-18 を送りました。
早速意見を聞こうと連絡しましたが、「クラブ到着してるで〜、有難う。出してみたけど、今使っているのとそれ程違いが判れへんから一度試打
してから連絡するわ〜」との事でした。
丸みを帯びた X-16 と
トップブレードの薄いソリッドな X-18
との違いなんて一目瞭然なのに、やはりこれはキャロマニ視点からの見方なんで
しょうか・・・?。興味の無い人には、年式の違いはあってもポルシェの911は911にしか見えないんでしょう。
VOL.1004 FWです
9番ウッドが到着しました。ヘッドクラウン部にあるマーキングを消すと・・・
どうです、左は E・R・C HOT
の7番ウッドですが、同じシリーズの9番ウッドに見えませんか?、早速試打してきましたが、思っていた程イージー
では有りませんが、結構飛ぶように思います(この種のクラブの飛びすぎは困るんですが・・・(汗;))。スペックは
40.5inch / 321g / D0 です。
オリジナルシャフトは 42.5g / 6.4 / MH(中手元調子?)となっています。
試打した感想は、決してヘナヘナなプアーなシャフトじゃ〜無いんですが、重量のフローを一番重視する私にはやはり少々軽いようで、早速に
ヤリクリの算段です(汗;)が、一番安全・無難なのは
"Fujikura Rombax 70HB(R)"
へのリシャフトだと思います。そして一番安価なヤリクリは
現在 #7W に装着している "Fujikura Rombax 60HB(R)"
を引っこ抜いて #9W
に差し替えるです。けれども現在使用中の #7W は前の
70HB
の方が絶対に!扱い易かったので、引っこ抜くのを躊躇しています。
次回のラウンドでレガシー UT
を使い倒し、このまま UT
を使用するか?(そうなれば必然的に #9W
のシャフトは 70HB(R) となります)、#5を
導入するか?(そうなればUTは引退ですので、#9W
のシャフトの選択肢が広がります)、悩んでみたいと思います。
VOL.1005 Hello N.S.PRO850GH , Goodbye N.S.PRO950GH
本当に長い間使用してきた N.S.PRO950GH
ですが、いよいよシニアに入りめっきり力の無くなって来た現状を鑑み、N.S.PRO850GH
に・・・
で、今回購入したアイアンは Big Bertha 2008
です。この幅広ソールの#5に魅せられた部分も少々有りますが・・・(笑;)
早速ライ角・ロフト角の調整に出しました。何時もながら有難う御座います。最近はおまじないみたいなもので、調整しないと不安です。
| 番手 (ロフト角) |
5H (26.0) |
#6 (29.0) |
#7 (33.0) |
#8 (37.0) |
#9 (41.0) |
PW (45.0) |
AW (50.0) |
| 基準ライ角 |
61.5 |
62.0 |
62.5 |
63.0 |
64.0 |
65.0 |
65.0 |
| 現状値 |
26.0 / 61.5 |
29.5 / 62.2 |
32.8 / 62.8 |
37.5 / 63.0 |
40.2 / 64.0 |
44.8 / 66.0 |
- |
| 修正後 |
61.5 |
62.0 |
62.5 |
63.0 |
63.5 |
64.0 |
- |
| バランス |
D1 |
D1 |
D0.5 |
D1.5 |
D1 |
D3 |
D4 |
このアイアンは、ボールが捉まり易いよう?にライ角はアップライトに、ボールが上がり易いよう?にストロングロフトになってません。そのため、
6番や7番アイアンでもボールが上がり易いです。問題(汗;)の5番アイアンも打ち易いですが、欠点?は構えた時の明らかな違和感と、ダウン
スイング〜でヘッドが見えたときに、何故か?エリマキトカゲが走っているように思えるのが・・・(笑;)
ボールも段取り(1個おまけで付いていました)し、明日のラウンドでは160y近辺を賭けて、エリマキトカゲ
VS LEGACY UT 5H の競合です。
VOL.1006 160y近辺の争い!
2番ホールの残り距離約180yでUTはまずまずのショット。次の3番のショートホールは、ピンまで約160yを5番アイアンでナイスオン。7番ホール
は打ち上げの残り距離約170yを5番アイアンで、グリーン手前まで持って行きました。8番の173yのショートホールではUTを使うも、全く届かず
ミスでした。9番ホールは残り距離約160yを5番アイアンでバーディーチャンス!
10番ホールは165yのショートを5番アイアンでピン手前にオン。11番ホールの打ち上げのロングホールはUTでチョロチョロ・・・(泣;)
これがUT
との最後のお別れでした・・・(汗;)。16番の180yの打ち下ろしのショートホールも5番で丁度でした。
1.5ラウンド目は、2番ホールのセカンドは6番アイアン。3番ホールは変わらず5番でグリーン左にナイスオン。7番ホールもまたまた5番アイアン
でグリーン手前まで。8番ホールは今回は7Wで打ってグリーン左手前。9番ホールは今回は約150yしか残らず6番で打つも、痛恨のグリーン奥
へのOB。これが非常に致命傷と・・・(泣;)
これで、160y近辺での使用クラブは完璧に!Big Bertha 2008 #5
に軍配が上がったようです。流石に180y〜190y近辺の流行クラブに敏感
なクソMでした、egg 使ってました。エッグ〜〜(汗;)
左を嫌う彼はネックのくびれ(グースネック?)は駄目なそうで、黄色丸部分がへっこんで見えるのはパスだそうですが、この
egg はストレートに
近いので使い易いそうです。確かに良い球を打っていたように思います。
私ですが、練習場ではあれだけ見えていたエリマキが全く見えません。どれだけ練習場より頭の上がるのが早いかを思い知られました。
さてさて、次回はその上の170〜180y近辺の争いです。
VOL.1007 170〜180yと、後の課題
160y近辺に5番アイアン(26度)を使用するという段階で、その上のクラブは#7Wではなく、#9Wを使用するのは既成の事実だったかも・・・?で、
前回の「武庫ノ台ゴルフコース」では#9Wを使用してきました。スタートの10番(413y
Par4)は残り約170yの一発目をトップ(汗;)、次の15番の
183yのショートホールはグリーン右バンカー。休憩後の1番のロングホールでは右ラフからのセカンドショットを無難にこなし、8番(364y
Par4)
ではかなりの打ち上げのホールでの残り約170yをグリーン右手前まで持って行きました。
使用したのは以上ですが、ショートウッドのくせ?にフェースが左向いておらず、逆にオープンフェースのように見えて仕方がありません。尤も、
そのためにボールが全体的に右に出ていたのかどうかは定かではありませんが・・・。シャフトの軽いのが嫌なので一度リシャフトしてから再考
したいと思います。本来の希望シャフトは他のフェアウェイウッドに入れている
"Rombax HB"
シリーズなんですが、結構良いお値段しますので
日本シャフトの "GT700"
でも装着してみようかと考えています。
ドライバーは相変わらず好調です。前回の「宇治カントリークラブ」は、ドライバー使用20ホール中でOBは無し。今回の「武庫ノ台ゴルフコース」
ではドライバー使用13ホール中10ホールでフェアウェイをキープしています。ボールも急激に左に巻いていくチーピンは影を潜め、ストレートに
飛んだ時は飛距離もマズマズ(フロントティーから約230yのフェアウェイに吹流しの旗が立っており、レギュラーティーからの今回のラウンドは
殆ど吹流し近辺(汗;)まで飛んでいたので、約230yは出ているとは思います。が、擦った時に弱々しいスライスボールとなり、覿面に飛距離が
かなり落ちるようです。
「武庫ノ台ゴルフコース」の大学の同窓生のメンバーでは飛距離に対してジレンマは感じませんが、いつものメンバーで行った「宇治カントリー
クラブ」ではやはり後10yの誘惑に駆られます。そこで止せば良いのにやってしまいました・・・(汗;)
VOL.1008 後10yへの葛藤・・・
今更体を鍛えられる訳も無く、スイングが良くなる術も無し、アラカン間近(汗;)の私が手っ取り早く飛距離を伸ばすには、藤田プロも成功した
ドライバーの長尺化しかないでしょう。1本誤注文のシャフトが有り、格安でとの言葉と「嵌れば確実に飛びます!」の甘言に乗せられて、やって
しまいました。(元シャフトは何時でも戻せるように置いて有りますが・・・(笑;))
"TourAD QUATTRO TECH 55 R1"(56g / 5.5 / Low)
を装着しました。バランスは何と D4.5
で、ソールのビニールテープを剥がしたらもう 0.5
ポイントは落ちるけど〜(笑;)と言われました。今考えると、エクステンションプラグを装着して伸ばした方が、バランスが出にくくて良かったかも
知れません。尚、先端は柔らか過ぎるのを防ぐために?、約0.5mmチップカットしています。
早速試打してきましたが、テンプラ気味の高い球、低い左へのチーピン、振り遅れ?の右スライスに、挙句の果てはタイミングの取り辛さからの
チョロと、ミスショットのオンパレードで、終った
Orz
と思うのも無理は有りません。このシャフトの特性は兎に角ピーキーで、切り返しを急ぐ人
には絶対に合わないそうです。そこで色々試行錯誤しながら挑戦しましたが、19日のラウンドに投入です。駄目ならお蔵(ヤフオク)入りです。
今年7回忌を迎える亡弟なら「なんでそんな調子の良いドライバーを弄るねん。そのままでええやろ〜」と、私に意見していたでしょう。が、私って
こんな奴なんです・・・(泣;)
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こんな馬鹿な私をずっ〜と見守ってくれたのは、ヘッドカバーのフクロウ君だけです。
苦労しない、苦労知らずで縁起物だというからカバーに使用しているのに、今まで何一つ
報われたような気は・・・(汗;) |
VOL.1009 170y〜180y希望と・・・
長尺エアロのスペックは、47inch / 304g / D4.5 / 259cpm
と判明致しました。未だ打ちこなせているとは言えませんが、ボチボチと・・・(汗;)
次回のラウンドに間に合うように "PRGR GN502HIT
#9W"
をリシャフトしました。オリジナルのスペックは
40.5inch / 315g / D1.5 / 247cpm
でした。これを一番安く仕上げるには師匠にお願いで、レガシーUTの
"Rombax 70HB(R)" を無理から装着(汗;)し、41inch
/ 353g / D1 /
270cpm となりました。このクラブで170〜180yを守備範囲としたいのですが・・・
作業中に私には長尺は合わないとのご指摘は重々と頂きました。その後師匠に私のドライバーを試打して貰いましたが、それ程飛ぶようには
思わないそうです。が、上手い人は何を打っても上手いです・・・(妬;)
今の私にはプロギアさんのコンセプト、「あと、10ヤード。」が痛いほど分かります。長尺を次回のラウンドで検証してきます。
VOL.1010 長尺の効果は?、その他は?
傘を差すほどでもないしとしと降る雨の中、行って来ました「播州東洋ゴルフクラブ」。
しっとりと落ち着いた感じのコースでしたが、何故こんなに
フラットな地形にあるのにこれ程のアップダウンがあるのか?と、良く聞かれるそうですが、それこそが上田治氏なんです(笑;)・・・
朝一番のティーショットは緊張からか?、コースで久々に見るダックフックで左OB。打ち直しさせて頂きました。振ったらあかん、振ったら駄目と
呪文を唱え、恐る恐る打ったショットはフェアウェイセンターでした。その後は非常に良い球(ジャストヒットした時はナイスボールです)や、右に
スライスしてOBや、左に出てOBと、多種多様なボールが出て困惑します。
肝心の飛距離は、当日の同伴者とは余りに久々のラウンドで、お二人ともにもう孫のいるお爺さんですから余り参考には・・・(笑;)
最終のミドルで思いっきり振ったらスライスして右方向に飛んで行きました。このクラブは振ったら駄目なんです。このシャフトは振るとトップから
勝手に加速するピーキーなシャフトです。ゆったりと切り返さないと絶対に良い結果が出ませんが、振っている本人にはストレスが溜ります。
最終ホールでお一方の使用する「タイトリスト
VG3」を試打させて頂きましたが、芹沢さんの気持ちが良〜く分かりました(汗;)。ロフトは9度で
シャフトはフジクラの "Motore Speeder VC 6.1 (S)"
でしたが、気持ち良く振り抜く事が出来ました。キャディーさんからも「今日一番しっかり
気持ち良さそうに振ってはったんとちゃう?」と言われました。中弾道で飛び、距離もソコソコ以上に出ています。
結論は、恐る恐る振るクラブよりもシッカリと振り切れるクラブの方が飛ぶのでは?で、早速元のシャフトに戻します(汗;)。しかし、頭の片隅に
フジクラのシャフトがこびりついて困っているのですが・・・(笑;)
FWの#9Wはリシャフト成功のようです。よりシッカリと振れるようになったと思います。最悪だったのはアイアンです。どうも私はソール幅の広い
アイアンは合っていないのかも知れません。ここら辺でようやく私のクラブセットが固まってきたようです(激遅;)
VOL.1011 フラフラと・・・
先日の休みにクラブとショートパンツを求めてゴルフショップを徘徊しました。一番見たかったのはタイトリストの
"VG3" です。シャフトはVG50
やモトーレ5.0よりもダントツでVG60が、三菱レーヨンのディアマナカラーを醸し出していて格好良かったです。フレックスに、私が今一番合って
いるであろうと自己推測(汗;)するSRがあるのも魅力です。高価格で購入するのは??なので、家に帰って10度(このヘッドは遠藤製の日本
専用モデルなので、リアルロフトはあるだろうとの推測と、前回打った10度モデルで十分球が上がっていたので・・・)のSRをポチッとする事を
真剣に考えました。が、昨日試打クラブが到着し、首の皮一枚でタイトリスターには・・・(笑;)
到着したクラブは、ニューレガシー・タイプLの9.5度、Speed
Amorphous Z (S)の I-MIX
バージョンです。早速私のエアロと並べて見ましたが、
ヘッド高が結構有ります。それと9.5度も手伝ってか?、フェースがあっち向いてます(汗;)。しかしオーソドックスな形状(エアロがいびつ?)の
クラブです。早速試打に行ってきます。
で、本日もう二つ書きたかったのは、先日行ったショップはキタのイングスとミナミのスポタカですが、共にクラブ売り場が縮小(特にイングスは
酷くて、もうクラブは買えないですね〜って、買ったこと無いけど・・・(汗;))されています。オークションでは新製品のクラブがいきなりの40%〜
50%近い値引きで出品されています(あんまり安過ぎるとパチモンちゃうか?と心配に・・・)し、ゴルフショップの将来も明るくは!?
ウェア売り場でハーフパンツを選っていましたが、何故?今のパンツはカーゴ風とかであちこちにポケットが付いているのでしょうか?、オヤジ
にはシンプルなハーフパンツで良いのです。も、たかがハーフパンツに¥26800(メーカーは忘れたですが・・・)は無いやろ!!(怒;)
VOL.1012 試打の結果は?
先ず何故9.5度なのか?ですが、取り合えず急ぎがこれしかなかったからです・・・(汗;)。試打の結果は、エアロと比較したらやはり弾道は低い
ですが、それなりに飛んでいるように思いますし、結構ランが出るだろうとも思いました。しかし、少しでもミスると低いスライス系の出球で距離も
かなりロスするので、実使用には10.5度の方が良いでしょう。所で、これも遠藤製作所製造のヘッドなんでしょ?、タイトリストも初めてオーダー
したり、エポン(もでしょ?)とか色々大忙しですね〜。打感は柔らかめ、打球音は控えめな日本向けの定番ヘッドだと思います。
シャフトは I-MIX
バージョンというのもあるのでしょうか?、思ったよりシッカリした感じを受けましたので
SR でもいけそうですが、S 292g /SR
289g という軽めの総重量が少し気に入らないです。"VG3"
は VG60(SR) 307g / VG50(SR) 298g / Motore 5.0(SR) 301g です。
購入するならば、Speed Amorphous Tour60 (SR) 60g / 4.5 /
Mid
なんてお洒落では?と思っているのですが(約308gとなるらしい・・・)
ニューレガシーの一番は、ソールにプレートがあるので、エアロのようにソール後方部の塗装面を保護するためのテープ(以前の青いテープは
余りに不評だったので、厨房用の銀色のテープに変えました・・・(笑;))が要らないって事ですね。
取り合えず一度このモデルを次回の和歌山きってのチャンピオンコース、名匠上田治氏設計の「橋本カントリークラブ」で実戦使用してきます。
VOL.1013 あ〜恐ろしや〜、業界裏話・・・
の前に、レガシーアイアンが6月1日からマークダウンされているようです。
間もなく新溝適合のニューレガシーアイアンが出るのでしょう。
VOL.1011の話の流れで某ショップ関係者の方が色々情報を教えてくれたので、ご紹介させて頂きます。以前からあったクラブの仕入れ価格は
既に崩れ、100本仕入れたら10本オマケで付ける(こうなると仕入れ価格が全体で10%安くなると言う事です)とか、Aを100本仕入れてくれたら
Bを10本サービスするとか(Bは只で仕入れているので幾らで売ろうと利益は出る)が日常茶飯事に行われているらしいですし、それらが幾らで
売られようが、何処で売られようが、メーカーはそこまで関知しないそうです。それで新品クラブが安い価格でオークション等や中古ショップ等に
流れているのでしょう。
最初は余りに安いのでパチ物?と思いましたが、そういう理由だと安心ですし、高額商品だからパチ物の需要があるのであって、安く流通して
いるクラブのパチ物を作っても採算が取れないか・・・(汗;)
しかしヘッドだけを売っているのは?なんですが、それに関してはその方もはっきりとは断言してはくれませんでしたが、丸っきりのパチ物では
無いそうで、それは製造国辺りの・・・???(怖;)
イングスの売り場縮小に関しては、既に百貨店(イングスは阪急系)から撤退しているメーカーがあるそうで、それも仕方の無い事だろうと・・・
今後は生き残りを賭けた熾烈な争いに勝たなければならないそうですが、
何にせよ、今この業界は最悪らしいです。
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