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VOL.989 2009年ラストのネタ
前回の「大阪ゴルフクラブ」の最初のハーフは悲惨なものでした。「もうゴルフなんか辞めじゃ〜」と悪態をついていましたが、カモを失うのを恐れた(笑;)
同伴競技者からインパクトで体が起き上がっているために頭が上がり、ボールの上っ面を叩くトップボールになる、とのご指摘を頂きました。前々回の
「四日市カンツリー倶楽部」ではテークバックで頭が上がる(前傾姿勢を保てていない)のでまともにボールに当たらないとのご指摘を受けていましたが、
これでテークバックからインパクトに向けて、スイングがなっていないって〜事ですね(泣;)。
一体どないしたもんじゃろか・・・、もう一遍スイングを作り変える体力・気力共に無し・・・(汗;)ですが、指摘を受けて頭を残すように意識しだしてからは
マズマズのショットが出始めて、次のハーフを41で回り、「泣いたカラスがもう笑ろた」になっていました。
肝心のドライバーですが、今回のメンバーは良く行くメンバーだったので飛距離のジャッジがし易かったのですが、"LEGACY
AERO" は飛んでます。
一番飛ぶ人で約260y、クソMで約240〜250y、いつもはそこから約20y近くは離されていましたが、今回は約10y近辺まで接近していたように思います。
それも、朝のハーフでボールを大量に消費(汗;)し、予備に持って行った
"Tour i" の方が "LEGACY AERO"
より飛んでいるように思えたのです。
以前キャロウェイのフィッテイングで言われた、「高打ち出し、低スピンが飛ばしの必須のように言われていますが、全ての人にそれが当てはまる訳では
有りません。特にあなたの場合はスピン量が足らな過ぎるので、スピン系ボールの方が良いかも知れませんよ」を思い出しました。
で、取り合えずキャロウェイの来年のニューボールを試してみるために、1月〜3月初めまではシーズンオフ!と決めていたのですが、1月4日にラウンド
する事にしました。使用ボールはキャロウェイスタッフ一押し!の4ピース構造のプレミアムディスタンスボール
"NEW LEGACY BALL" と、コントロール
重視のスピン系ツアーボール "TOUR i (S)"
です。
VOL.990 ボールは・・・?
4日のラウンド前に、ボールをパターで打ち比べしました。比較ボールは
"LEGACY AERO" "New LEGACY" "Tour i "
"Tour i (S)" の4種類です。
カーペットの上で転がした段階では、硬い順に
"LEGACY AERO" > "Tour i " ≧ "New LEGACY"
>
"Tour i (S)" だと思います。
久々に登場した?ボールの赤数字ですが、中々柔らかそうでレトロっぽい雰囲気を醸し出し、私は好きです。で、ラウンドの結果や如何に!?
VOL.991 ボールの試打とラウンド記
本日ラウンドしたのは「茨木カンツリー倶楽部 西コース」で、同伴者はミスター・スポックです・・・(笑;)。朝は霜が降りていましたが、お天気も良く、風も
無い素晴らしいコンディションでした。こんな天気ならまた行っても良いと思うのですが・・・
練習グリーンで4種類のボールを転がしていましたが、これだけカバーの柔らかいボールが揃うと比べるのも一苦労ですが、明らかに
"LEGACY AERO"
は硬く感じます。それとロングパットで始めて判る(家ではそれ程長い距離のパッティングは出来ない・・・)のですが、"Tour i " ≧ "New LEGACY"
との
打感の違いは、同じような柔らかさでも、芯の有る柔らかさと芯の無い柔らかさ(文章で説明するのは難しい・・・)とでも言えるでしょうか。そしてその両方
より "Tour i (S)" は確実に柔らかいです。
クラブのような外見の違いが無いので分からないのですが、ボールも絶えず進化を続けているのでしょうから、最先端のボールを使用するのが一番だと
思います。飛距離を求めるなら "New LEGACY"
、スピン性能を求めるのなら
"Tour i (S)" でしょうが、ドライバーの弾道の高さに明らかな違いが有り
ながらも飛距離の差はそれ程感じず、当日のグリーンが硬く締まっていたためにスピンの違いも実感し辛く、一概にどうとは言えないようです。
今年のシーズンインからはお気に入りカラー(汗;)
"New LEGACY"
のルミナスピンクを使用してみて止まり具合、飛距離等に?が付くようなら
"Tour i (S)"
を考えて見たいと思います。しかし、明らかな飛距離の差が感じられないのならば、止まるボールを選択する方が良いような気はしますが・・・
本年初のラウンドは OUT 48 / IN 43
の91でした。昨年末の「大阪ゴルフクラブ」は OUT
55 / IN 41 / OUT 47
でしたが、もうこんなものなんでしょう。
これからは年々落ちるであろう飛距離(それまでもそんなに飛んでませんでしたけど・・・(泣;))に歎きながら、粛々とゴルフをするだけでしょう・・・(笑;)
VOL.992 ・・・、と思うんやけど・・・
現在使用中のドライバーのシャフト(TourAD
SL-5)の色はピンク。TourADでは廉価版ですが、中々のポテンシャルを持っています。先ず惹かれたのは
50g台シャフトの中ではシャフト重量が59g(SR)としっかりあった事。トルクが5.8とタップリあった事です。硬度をSRにしたためにフニャフニャという感じは
無くシッカリと振れています。メーカーのオリジナルシャフトはかなりトルクフルなシャフトが多いのを見ても、トルクはたっぷりあったほうが良い、と思うん
やけど・・・

一般的?に、トルクの多いシャフトは捉まりが良すぎて左を嫌う方からは敬遠されそうですが、私の知るプロ支給品マニアの方は、フェースが右を向いて
いるヘッドにスチールシャフトのドライバーを使用していましたが、それでも左に飛んでいました(彼はそのボールを「飛ぶチーピン」と称していました)が、
そんなクラブでも曲がる事は避けられないのですから、もっとトルクフルなシャフトを試してもらいたい、と思うんやけど・・・
現在人気?の各メーカーのシャフトを見ると下記のような結果となっていて、重い重量帯ではトルクフルなシャフトは選択出来ません。どれもが同じような
シャフト重量、トルク、キックポイントで、何を選択の基準とするか?は、実はシャフトのカラーリング(汗;)やったりして、と思うんやけど・・・
| メーカー |
シャフト名 |
重量 |
トルク |
キックポイント |
| グラファイトデザイン |
Tour
AD DI-6(S) |
64g |
3.4 |
Mid |
| Tour
AD DI-5(S) |
57g |
4.7 |
Mid |
| フジクラ |
Motore
VC6.1(S) |
63.5g |
3.7 |
Mid |
| Motore
VC5.1(S) |
55g |
4.2 |
Mid |
| 三菱レーヨン |
Diamana
'ilima 60(S) |
61g |
3.5 |
Mid |
| Diamana
'ilima 60(R) |
58g |
3.6 |
Mid |
| マミヤ |
ATTAS
6(S) |
68g |
3.7 |
Mid |
| ATTAS
5(S) |
53g |
5.2 |
Mid |
フジクラさんなんて、赤と青のモトーレを作るのならば、「走る赤
VC.0と撓る青 VC.1」みたいに、VC.1のトルクをもっと上げたら(VC5.1は5.5、VC6.1は
5.0位)面白かったのでは?、と思うんやけど・・・
1月発売予定だった「ブラックシリーズ ツアーデザイン」の発売が遅れるようです?が、いよいよインサート無しですか・・・。オデッセイの樹脂インサート
の打感も硬くなりつつありますが、これもボールのカバーが柔らかくなってきているからで、やはりある程度の打感は必要だとの事、と思うんやけど・・・
VOL.993 ついでにFWは?
フェアウェイウッドのシャフトにも言及します。以前から書くように、FWのシャフトほど千差万別入り混じっている分野は無いのでは?と思います。殆どの
人はオリジナルシャフトそのままを使用されているのでは無いでしょうか?、ドライバーのシャフトはカスタムの選択やリシャフトしても、同じようにFWまで
手(金)の回る人は少ないだろうと思います。
しかしこれはクラブを重量フローの観点から見ると、やはり問題ありとしか言えません。メーカーの間違いは、FWにもドライバーと同じシャフトを装着して
いる点です。FWはシャフトを短く使うのでドライバーのシャフトより重量は軽くなり、クラブの重量差が益々出にくくなるからで、早急にFW専用シャフトを
装着したクラブをお願い致します。
ドライバーをカスタム選択やリシャフトした人なら尚更(オリジナルシャフトより軽いシャフトを選択する筈は・・・)、オリジナルシャフト装着のFWは軽過ぎ
となります。そこで重量をアップさせたシャフトを選択する(1Wに5シリーズを装着するとFWには6シリーズみたく・・・)のですが、1Wのシャフトを再び入れ
替えると収まりが悪くなり、又リシャフトしたくなる?(笑;)、金額がかさむ(汗;)、60g台のシャフトを選択するとFWには70g台のシャフトですが、これは
結構スペックがヘビー目になり、フレックスにも制限がある(泣;)のでアベレージには段取りが悪いという欠点を抱えています。
そこでFW専用シャフトの選択なんですが、現在使用中の
"Fujikura Rombax HB Series"
は結構良いシャフトだと思います。その他で比較出来るのは
"Graphite Design SF Series" と "N.S.PRO GT Series"
でしょうか。但し "Graphite Design SF Series"
は全長が42インチなので使える範囲が限定
されてくるとは思いますが・・・
| Shaft |
Flex |
Weight |
Torque |
Kick Point |
Length |
| Fujikura Rombax
60HB |
R |
67g |
4.1 |
Mid |
44 |
| Graphite Design
SF-6 |
SR |
68g |
3.8 |
Mid |
42 |
| N.S.PRO GT600FW |
R |
62.5g |
3.8 |
Mid |
44 |
こうして見るとFW用のシャフトも結構トルクフルなシャフトだって事が良く分かると思います。この中から選択するとしたら、"SF-6"
にはR-Flexが無く、
"N.S.PRO GT600FW"
はシャフト重量が軽すぎて、選ぶなら "GT700FW"
を選択しなければならない(70.5g / 3.1 Mid)等の問題点が有り、"Rombax
HB series"
が一番オーソドックスに使えそうに思います。
問題はシャフトのデザインがイマイチ(汗;)だという点です。私的には以前あった
"Speeder Pro Spec"
カラーのシャフトデザインに変更したらより良く
なるとは思うのですが・・・ それと更なる価格の低価格化をお願いしたいのものです。
VOL.994 で、私のFWは?
私のFWのラインアップは#4W (17deg.) と#7W
(21deg.) の2本で、シャフトは #4W が "Rombax
60HB (R)"、#7W が "Rombax 70HB (R)"
です。しかし
ライナー性の弾道で飛んで行くので、雨天時等の下がぬかるんだ状況やグリーンを捉えるという点、当たるも当たらぬも紙一重(汗;)という点を踏まえ、
より確実に200y近辺を打てるクラブが欲しくて、同じクラブの
#5W (19deg.) を購入し、#4W
のシャフトを抜いて #5W に装着しました。これはこれで扱い
易く、ボールも
#4W
よりは上がってくれますので、ロングホールのセカンドショット等に重宝していますが、やはりここ一番の飛びをFWにも求めてしまう
邪な心が #4W の復活を心待ちに・・・
で、何のシャフト入れるかですが、最初は
#4W
は飛ばすクラブなので好調?なドライバーと同じシャフトを入れようと思いました。プロのスペックを見ても
やはりドライバーと同じシャフトを入れている方が多いように思います。FWのフレックスは同じか柔らかめのようですが、彼らはどのような方法で装着して
いるか?なので参考まででしょうが・・・
しかしドライバーのシャフトを交換すれば必然的に
#4W
のシャフトも交換しないといけない(揃えたがりゴルファーの悪癖!?)ので出費がかさんでしまう
のが大きな欠点で、今回は大人しく(汗;) #5W
と同じ、以前装着していた "Rombax
60HB (R)" を入れました。
| Club |
Shaft |
Head Weight |
Club Weight |
Length |
Balance |
cpm |
| E・R・C HOT #4W |
Rombax
60HB (R) |
211g |
329g |
43.0inch |
D1 |
254cpm |
| E・R・C HOT #5W |
Rombax
60HB (R) |
- |
330g |
42.5inch |
D1 |
252cpm |
| E・R・C HOT #7W |
Rombax 70HB (R) |
224g |
342g |
41.25inch |
D0 |
273cpm |
となりましたが、同じシリーズではありますが
"Rombax 70HB (R)" の硬さが目立ちますね〜で、これもリシャフトしました。"E・R・C
HOT #7W Rombax
60HB (R)" 41.5inch / 339g / D1 / 253cpm
となりました。これで少々ドライバーのシャフトを替えても暫くは対応可でしょう。尚、残った
"70HB (R)"は
キャロウェイのUTに装着予定です。
VOL.995 ・・・にて
JAPAN GOLF FAIR 2010にて
ロジャー氏と一緒に・・・
なんてネタを書いてみたいわ!。ゴルフのサイトを立ち上げて何年にもなりますが、とうとうこの催しには参加出来ずでした。キャロウェイ縛りが有ったし、
新製品は前倒しで拝見していたので敢えて東京までは・・・と、僻みながら家にて
某ショップにて
キャロウェイ2010年の新商品は2月発売が3月発売にずれ込んでいるようです。3月も頭か末かもハッキリとは・・・。取り敢えずニューレガシードライバー
の I-MIX バージョンは拝見してきましたが、Type-S
は旧レガシーをギューっと凝縮したようなヘッド、Type-L
はエアロを丸っぽく仕上げたようなヘッド
のように思えました。共にソールはE・R・C
Vの馬蹄型デザインを強襲しており、レガシーとは確かに遺産・伝承ですからそれもありですが・・・
で、その店で一番興味のあったクラブはプロギア社の
R55 Wedge でした。
プロギア社は結構スキマ商品がお上手です。詳細が気になって調べましたが、ロフト角55度(アベレージのバンカーショットは、前に飛ぶ勢いが弱いから
脱出し難いので、ロフトは有り過ぎるより56度位の方が良いとは言い尽くされた台詞)。ライ角は何と!、35インチで67.5度(普通は64度か64.5度です)。
総重量は485g(シャフトは重量111gのスチール)でバランスがD8と、上げて降ろすだけが出来そう。ヘッドは
FP1.5mm と結構グースがきついですが、
日本のコースでは「リンクス マスターモデル」に代表されるように、ある程度オフセットの付いたクラブの方が扱い易いのでしょう。それと手先を使わない
ように専用の太めのグリップを装着するという、重箱の隅を突く旨い構成で、本当はキャロウェイにこそ、このような商品を求めたいです。
バウンスが気になるのですが、プロギア社でもクラブ製作に携わった方々しか知らないようで、このような特殊なソール(かなり拘った?)は幅広い形状を
利用してショットするのでそこまでは気にしないで下さいという事でしょうか?。画像の黄色丸部分内の角ばった部分からトップにかけて、もう少し丸みが
あれば間違い無く買い!ですが・・・
カタログにて
キャロウェイの2010年のカタログを見ながら書いていますが、今年の溝規制はキャロウェイにとっては痛いでしょうか?、キャロウェイのアイアンの発表
パターンは2年間に2冊のカタログに同じモデルを掲載して3年目にニューモデルを発表ですが、今年はまだ前年度モデルが継続中なので、溝規制適合
アイアンと並行して発売するのは出来ないようですね〜。それで各種アイアンの溝規制適合モデルを限定で発売するのでしょう。
と、いつの間にフィンガーソックスや軟弱(汗;)なアクセサリー(ハート型やくまさんのグリップマーカーはご勘弁願いたいです・・・)と、軟派?な道を歩み
始めたのでしょうか?。キャップ・バイザー多過ぎ!?なのは相変わらずですが・・・ 今年はどうなるのでしょうか?と、気楽な立場で見守りたいです。
VOL.996 やっぱりセットの肝はここ!
取り敢えず "DIABLO EDGE UT"
の現物を拝見するまではと思い、ヤリクリ候補の
"LEGACY UT" をそのままにしています。
それで今回のラウンドは #4W / #5W/ #7W
の3本と、その下は #6
アイアンという流れでした。160yくらいまでは何とかアイアンで頑張り、それから上は
フェアウェイウッドを軽く打てばという目論見は、寒さと湿ったフェアウェイ(勿論ラフも・・・)に遭えなく崩れましたが(汗;)が、私のセットの肝はやはりこの
160y〜180y近辺にあるのでは?と思います。
ボールを上げきれるヘッドスピードと技量のある方なら問題なくアイアンで届く距離でしょうが、ヘッドスピード40m/s
ソコソコと拙い腕では、5番アイアンで
高いキャリーボールを打つ事は結構ムズイですし、今はユーティリティーやショートウッドが充実しているのでそれに頼るのが正解でしょう。
しかし、ユーティリティーとショートウッドではどちらが打ち易いのでしょうか?、今まで数え切れない位のユーティリティーとショートウッドを打ちましたが、
ショートホールでティーアップして打つ時はユーティリティーの方が構え易いので良いのですが、フェアウェイから打つとなると、断然、ショートウッドの方が
打ち易い(23度〜24度のユーティリティーではそこまでボールを上げきれない)ように思いました。しかし元々のミスはシャフトにあったと思っています。
飛距離より方向性重視のユーティリティーやショートウッドにはスチールシャフトが良いという意見を聞くので、
"N.S.PRO950FW" の装着されたクラブの
購入や、何度も "N.S.PRO850FW"
にリシャフトしました。しかしどちらもやっぱり重いんです。振れないとボールも飛ばないし、上がりません。
それでキャロウェイコーナー最後は得意?のヤリクリで締めようと、"LEGACY
UT" か "DIABLO EDGE UT"
のヘッド形状の気に入った(ロフト27度の
5H)方に "ROMBAX 70HB(R)"
を装着しようと思いました。しかし、今回のラウンドで考えが・・・
VOL.997 ラウンドを終えて・・・
「有馬ロイヤルゴルフクラブ ロイヤルコース」は、久々のラウンドながらもスタートのロングホールをボギーで終えてまずまずの立ち上がり。が、次の2番
ホールでティーショットを右にOB。打ち直しての次打(第4打)がグリーン手前右のガードバンカー。悪天候(前日はクローズだったそうです)でぬかるんだ
バンカーからのショットは打てども打てども・・・(汗;)で、上がれば11打と本日終了(泣;)。水分をタップリ含んだバンカーは、幅広ソールのSWでは結構
難しいと思いました。やはり状況に応じてのチョイスが必要なんでしょうか・・・ で、BW(マイ・バンカー専用ウェッジ)のロフトを59度に、ライ角を65.5度に
調整して貰おうかと思いつきました。
次に、7W(21度)を9W(23度)に変えようと思ったフェアウェイウッドですが、「小野東洋ゴルフ倶楽部」でその気持ちが揺らぎました。
4W(3Wは私には厳しいと思います)は、ここ一番で200y超を打ちたい時のために入れておきたい。5Wは180強から190強を打つために必要。で、その
下の距離を打つには7Wよりも9Wの方がボールが上がって良いのでは?と考えたからですが、実際に400yを楽に越えるミドルホールで、セカンドからは
打ち上げのホール・・・(打ち上げ感が判って貰えるでしょうか・・・?)
「残り距離はエッジまで打ち上げを入れて約160y、ピンはエッジから15y入っています」と言われても、見た目に9Wでは絶対に届かないような気がして、
7Wがないので5Wを持ってしまいそうです。
次に、170yのパー3ですが・・・
どう見ても7Wでは大きい、でも6番アイアンではしんどいですが、9Wでも大きいような気がしたと思います。当日も7Wの下は6番アイアンでしたので、6番
アイアンで目一杯行きました(返って力んだかも・・・?)が、池ポチャでした。
で、私なりの結論は、扱い範囲の狭い?9Wよりも、取り敢えず手持ちの
"LEGACY UT 5H" を "Rombax 70HB(R)"
にヤリクリしようでした。
ロフト角27度の "LEGACY UT 5H"
をセットに加えるならば、その下はロフト28度の6番アイアンでしょう。同じようなロフトでも長さが違うので距離も違う
筈だと思います。そこで、8番からは何とか打てる(X-18)ので、ミート率の低い
"E・R・C Ti"
の6番・7番アイアンのシャフトもリシャフトしようと思います。
ボールは最初の数ホールは "LEGACY
AERO" を使用しました。当日使用した中では一番飛んでいるような気はしますが、止まり具合がイマイチです。
次は "New LEGACY Ball"
ですが、これはほぼエアロ付近まで飛んでいますし、ボールもより高く上がり、止まり具合も硬いグリーン状況下でソコソコの
レベル以上にあると思います。
その後に "Tour i (S)"
を打ちましたが、ボールが軽く感じられ、それ程の飛距離感は感じませんでしたし、スピン量も感じませんでした。(感じるだけの
腕前が無いのも確かですが・・・(汗;))。
"Tour i (Z)"
を打っていませんので一概には言えませんが、暫くは
"New LEGACY Ball" のルミナス ブルー
がエースボールになると思われます。
VOL.998 2010年の新商品アレコレと・・・
ゴルフショップをウロウロと、2010年の新商品を見てきましたが・・・
先ずはキャロウェイのアキレス腱!?(笑;)、ユーティリティーウッド
"DIABLO EDGE UT"
です。レッドとブラック両方見ましたが、思っていたよりヘッド
サイズが大きく、FWに近いUTと言えるでしょう。あのアライメントストライプは安っぽく見えて微妙ですが、やっぱりまだアキレス腱なんや・・・(汗;)
"LEGACY UT"
のようにシャローフェースでは無いのでボールの上がり具合はどうなんでしょう?。一つ気になったのは、どの番手のレッドもブラックも、
ポンッとクラブをソールした時にオープンフェースになっているように思えてなりませんでしたが・・・
これなら "LEGACY UT 5H"
の方が数段扱い易そうなので、リシャフト(FUJIKURA
ROMBAX 70HB(R))しといて良かったです。
出来上がりは、39.5inch / C9.5 / 357.2g / 272cpm
となりましたが、オリジナルシャフトでのスペックが?なので、スペック的には比較し辛いのですが、
打った感想は「遙かにシッカリしたクラブになった」です。ただ問題はシッカリし過ぎてボールの高さが少々低くなったように思える点ですが、こればかりは
実際にコースで打ってみないとハッキリしないでしょう。それより
"LEGACY UT"
ってこんなに打感が硬かったかしら・・・(汗;)。やっぱりアキレス(笑;)
次にアイアンですが、今年は新商品が "DIABLO EDGE
(RED)" だけと、少々寂しい印象です。所で、非常に穿った考えなんですが、わざわざ
"RED"と
名乗るのは、もう少し上級者に向けた "BLACK"
も視野に・・・?
これは "Big Bertha"
の流れを汲んだ、ソール幅の広い易しそうなアイアンです。
横に "Big Bertha 08"
が有ったので比較しましたが、ソールの幅は
明らかに "DIABLO EDGE
(RED)" の方が広いのですが、ヘッドのサイズは
"Big Bertha 08"
の方が大きいんですね〜。長さも少し長くなり、ロフトも
1度ずつ立てて、より飛びを意識した作りになっているようですが、このクラブを購入するであろうレベルではストロングロフト化よりもノーマルロフト化で
ボールの上がり易さを押し出した方が、結局は飛距離UPに繋がると思うんですけどね〜
余りに寂しいので、限定で発売されているキャロウェイの2010年向け?、新溝規制適合モデルの刻印を・・・
今考えたら "X-16"や "Big Bertha
Iron 2002" の頃の、#5-27deg / #6-30deg / #7-34deg /
#8-38deg / #9-42deg / PW-46deg のロフトの時の
方がボールが上がっていたように思います。ストロングロフトなアイアンは、チタンやカーボンコンポジットボディにタングステンを装備したハイテククラブ
に任せておけば良いでしょう。
続く・・・
VOL.999 続・ 2010年の新商品アレコレと・・・
シャフトに関しては、従来のビッグバーサ系のラインナップは
R がN.S.PRO850GH / S がN.S.PRO950GH
だったのですが、850が落ちて両フレックス共
950になったようです。このクラブは若者をターゲットにしているのでしょう?から、グラファイトシャフトは無くても良いか、あっても
R-Flex だけでしょう。
"N.S.PRO850GH"
って、非常に中途半端な軽量スチールです。型番から見ると950より10g以上軽そうなんですが、950の94.5g
(R) と比べて 87g (R) と
約7.5gしか変わりません。今まで何回もこのシャフトで失敗しているので、今回の
#6 / #7 アイアンは "N.S.750GH (R) 79g / 2.2 / Low"
にしました。
スペックは、#6 / 37.75inch D0 389.6g 279cpm。 #7 / 37.25inch.
D1.2 396.6g 281cpm
となりました。試打の感想は軽くなって、扱い易くなったように
思うのと、従来の中調子から先調子に変わったせいでしょうか?、打球も高くなったような気がします。が、これも実際にコースで使用してからですね。
ついでに Bunker Wedge 588RS
のロフト角・ライ角(プロギアの R55 Wedge
を真似て、ライ角を超アップライトにしようと・・・)の調整もと思いましたが、
現在の数値はロフトが60度、ライ角が64度であるとは判りましたが、このクラブはステンレス製で、硬くて曲がらないそうです・・・(汗;)諦めました・・・。
で、最後に今まで色々ヤリクリにお付き合い下さった、I・G・E
JAPAN
さんをご紹介いたします。前回キャロウェイに行った帰り少しだけ、仕事の邪魔を
しに行きました。小洒落た街の、小洒落たマンションの1Fにでもショップが在ろうかと思っていましたが、何とも鄙びた雰囲気で・・・(謝;)、しかし腕前は
保障出来ます。長い間有難う御座いました。
ウッド類に関しては、ニューレガシーの460cm3モデルは現在使用中のエアロとの明らかな差異を感じず、欲しいなぁ〜と思ったレガシーのフェアウェイ
ウッドは5番ウッドしかお目に掛かっていないので、希望の9番ウッドの形状が判らず、替えるとなると全番手替えたくなりそう(怖;)ので、暫くは現体制で
行く予定は未定です・・・(汗;)
VOL.1000 やって来ました1000回!
最後の直線はヨレヨレになりながらも何とか到着した「もうええ加減にせんかい(1000回)」ですが、最初はトップに貼った画像のように全てを燃焼し終え、
最終回には今までお世話になった方々に感謝の言葉を書き連ねて、潔く散る思いでした。
しかしこれを辞めると、これから非常に暇になりそうな気がするのと、書きたい事は山のように(キャロウェイネタ以外ですが・・・(汗;))有るので、暫くは
「あぶさん」状態で行きたいと思います(笑;)。しかし、"Do
you like Callaway"
は取り敢えずこれで幕を引きたいと思います。
考えるに、辞めたい時に辞められるのは有り難いですね〜、キャロウェイ社の方々はキャロウェイを辞めたくっても辞められないのですから・・・(汗;)。
で、次回からは「名門コースと上田治氏のコース」探訪と、「毒舌コラム・ひとり言」等でお送りする予定は未定ですが、これからもキャロウェイ社の方々や
周りの皆さんにはお世話になる事必至!ですので、感謝の言葉は書きません。今後とも宜しくお願い致します。
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