VOL.952-975


VOL.952 緊急寄稿 ワトソンさんへ、そして・・・

二日目を終えて煩いラウンドレポーター(それよりも、日吉さんは一体何処に・・・?)が居なくなり、CMはパナソニックが無くなり、殆どパイプを運ぶCM
だけを見ていた三日目以降ですが、72H目のセカンドショットを奥に外し、アプローチにパターを使う状況に?(あの状況ではどうしても強めにヒットして
しまうそうです)でしたが、パーパットはもう少し強めに打って欲しかった・・・ 同じ年代(と言うには少々無理がありすぎるかも・・・(笑;))として応援して
いましたが、流石に疲れも出ていたのでしょうか?、プレーオフ最後の二ホールはヨレヨレで、手を後に組んでフェアウェイを歩く姿は好々爺でした(汗;)

しかし一つだけ得るものがありました。それは悩まず振る!です。ワトソンのスイングを「早すぎる!もっとゆっくり振って!」と言えるでしょうか?。宮里
藍ちゃんのリズムで打ったらどうなるでしょうか?。以前読んだ週刊GD誌で倉本プロが「歩くのが早い人はスイングも早く、そんな人にゆっくり打ってと
言っても無理です」云々の記事があったような気がします。で、私はイラチで歩くのが非常に早く、人混みを縫うように歩きます。そんな私にゆっくり振れ
と言ってもそれは無理な事で、自分自身ゆっくり振るとイライラしてきます。

ワトソンのスイングは大きめのヒールアップで充分に体を回してテークバックし、小気味良いリズムでスイングします。これにヒントを得て練習に行って
来ました。7番アイアンだけを約100球打ちましたが、これは始めての経験です。最初はいつものように当てるスイング(殆ど身に染み付いています)で
打っていましたが、これじゃ〜いかん!と、体を大きく捻って打つようにしました。すると段々距離が出るようになり、ボールの高さも高くなって来ました。
周りを見渡すと、スイングに気を取られてクラブを振っていない人が何と多い事!。コースに出るとボールに当てたい、曲げたくないという諸々の煩悩に
体が支配されてスムーズなスイングが出来なくなる私に、これは大きな福音となってくれるのでしょうか?

ワトソンさん有難う御座います。暫く結果を求めないで頑張って見ます。


VOL.953 問題点・・・

前回のラウンドの結果ですが、ティーショットが曲がるのに飛んでません。ラウンド1番〜15番ホールまで "FT-iQ" を使用しましたが、左へ12H中6回、
右へOB1回とイマイチの結果でした。それで飛んでりゃ〜諦めもつきますが、飛んでないだけに・・・(汗;)。何時ものメンバーなので距離のジャッジは
分かり易かったですが、毎ホール20y近く置いていかれますし、風がアゲインストのホールではもっと置いていかれて・・・(涙;)。残りホールはエアロで
打ちましたが、これだと10y以内まで接近しますので確実にエアロの方が飛んでいます。

クソMから最初はシュモク鮫と呼ばれていた "FT-iQ" ですが、あまりの不甲斐無さに最後は「あかんな〜、その塵取り」とランクダウン(泣;)。先日の
ワトソンデーでは7番アイアンの後にこのクラブを打ちましたがやっぱり飛んでません。大至急対策を考えねば・・・

で、本日の休みはパター片手に和歌山の六十谷って〜所に行きました。

何でか?は、8月末頃にはお伝え出来ると思います。尚、今回のグリーンは手入れも良くスムーズな転がりを堪能しましたが、パット数は 19 / 18 / 17
(3パット2回)でした。パーオンせずにアプローチで寄せた肝心のパーパットが1回も入らず、1パットのホールが一つも無かったのが情けない・・・


VOL.954 長い?夏休み

暑い!、とにかく暑い!でゴルフは9月まで予定はありませんし、余りにハイピッチで更新すると直ぐに VOL.1000 がやってくるので、暫く更新をお休み
させて頂きます。次回はお盆休み明けぐらいにはの予定は未定です・・・(笑;)

更新開始後の問題点としては、ドライバーの飛距離アップ(これはエアロで無くレガシーの11.5度を入手し、トルクフルなシャフトをマッチングさせてみよう
と企んでいます。そのシャフトとは?)。6番アイアン(E・R・C Ti)のシャフト再考(もう少し扱い易いようにグラファイトシャフトに?)で、そうなると必然的に
シャフト重量のフローとして、UTのシャフトもリシャフトとなるのでしょうか?(汗;)。

ウェッジは、レガシーアイアンのAWが結構良かった(ソールの抜けが非常に良いと思います)のでSWを入手。リシャフトとロフト・ライ角を調整して使用
してみたいと思います。

パターは8月末にはお披露目出来ると思いますし、キャロウェイゴルフ社の「ODYSSEY PUTT LAB」が私の休みの水曜日に開催されているので、移転
となった本社見学を兼ねて、9月の初旬に LAB を受ける予定でスケジュールを段取りして貰って(8月までは予約で満杯だそうです・・・)います。それと
11月には最後の関東遠征!?で、またまた「霞ヶ関CC」にお邪魔する計画を立てています。

このような豪華な(笑;)ラインアップで益々邁進する当HPに、夏休み以降も乞うご期待!です。(暫くは、やりかけのスペック表の完成を目指します)


VOL.955 遂に入手!?

オデッセイの中でも銘器だと思っている #5 ですが、"White Hot Tour iX #5" は大きくなったヘッドサイズの操作性に関して、好みが分かれるようです。
で、今回入手したのは "White Hot XG #5" の仕上げをブラックにしたスペシャルチューンです。インサートはステンレスのミーリングです。


VOL.956 パター物語

何処かのゴルフ月刊誌に良く似たパターが掲載されているそうですが・・・(笑;)

オデッセイのインサートを外すと言う構想は以前から持っていましたが、それに対応出来るショップが有りませんでした。今回のパターでお世話になった
「ゴルフクラフト サカイ」さんにも以前メールしましたが、「無理です」と言われました。

それで諦めていたのですが、今回の一連の流れで "The art of putting" を主催する方からのメールで再び「ゴルフクラフト サカイ」を紹介されました。
そこで久々(汗;)にHPを拝見したら カスタマイズ Blog なるものが出来ていて、オデッセイのインサートを外して他のインサートを装着しているでは有り
ませんか! 早速サカイさんに連絡を取り、VOL.953で紹介した「六十谷駅」に出掛けた次第です。

そこで伺ったお話では、インサートは外せるけれども、外したインサートを再装着する事はほぼ不可能だそうで、そのためにアルミ・ステンレス・銅板で
作ったインサートの表面をミーリングして装着したそうです。


VOL.957 最近の課題?

現在使用中のアイアンのAWのロフトは50度です。これはPW(ロフト45度)は約100y強、AWで90y打ちたいためにカタログ値より1度立てて貰ってます。
#7-AWのロフト角とライ角は調整済みで、一度これに嵌るともう調整無しでは使えない?のが難点ですが、これでミスをクラブのせいには出来ない筈も、
ライ角ってカタログ表示が本当に自分に合っているか?ですが・・・(汗;)

現在使用中のSWはロフトを都丸さんに56度に調整してもらったのですが、50〜60y位しか飛ばず、AWとの飛距離のギャップに悩み、"X-Tour" の54度
を53度に立てて使用してみましたが、今回のレガシーアイアン導入もあり、レガシーアイアンのSWをポチって、AW / SW をリシャフトしました。

AWは "N.S.PRO950GH(R)"、SWは "GS95(R300)" でしたが、共に N.S.PRO1050GH(R) を装着してみました。

クラブ シャフト フレックス 長さ 重量 バランス 振動数 ロフト角 ライ角
LEGACY AW  N.S.PRO950GH R 35.5 429.4g D1.8 331cpm 51.0 63.8
N.S.PRO1050GH R 35.5 449.6g D1.2 335cpm 50.0 64.0
LEGACY SW  GS95 R300 35.25 439.8g D2.8 326cpm - -
N.S.PRO1050GH R 35.25 451.6g D1.2 335cpm 55.0 64.0

ヘッド重量は、AWが290.1g、SWが295.3gでした。暫く受付不可のロフト・ライ角調整有難う御座いました。

練習場ではそれぞれ3本の飛距離の差が出ていたので、是非とも!実践使用したくて、お盆休みにコースに行って来ました。


VOL.958 課題はどうなった?

机上・WEB上での理論は完璧?、練習場でも自分なりのフルショットでのPW、AW、SW、SW間の距離の打ち分けは完璧!で、予定ではPWが100y〜
110y、AW(50度)が80y〜90y、SW(55度)が60y〜70yとピンまで距離のあるバンカーショット、SW(56度)がそれ以下とバンカーショットでした。

勇んでコースに出たのですが、いきなりスタートホールのミドルで絶好の位置からのアプローチをレガシーのAWでシャンク(泣;)のダボスタートで、少々
嫌な感じは有りました。当日はセルフとツーグリーンが重なって、残り距離の測定が困難(特に100y以内)で、残り距離も把握出来ていないのに距離の
打ち分けなんておこがましいわ!(汗;)で、ミスの連続でした。

こういう状況を見据えて以前に "X-18 AW" を購入。ロフト角・ライ角を調整(50.0度 / 64.0度)していましたが(汗;)が、飛距離はレガシーAWの方が
少し飛んでいるものの、扱いは "X-18" の方が非常に楽です。そして、このクラブとSWの間の飛距離の間はAWを短く持って打つという、今更書くのも
恥ずかしい古典的な方法でカバーできる事を発見しました(爆汗;)

次回のラウンドは9月9日に決定していますが、従来通り PW (45deg) / AW (50deg) / SW (56deg)のシンプルなセッティングで行きたいと思います。
我々のレベルでは「選択肢は多ければ多いほどミスしやすい」と、「練習場では出来てもコースでは出来ない」の二箇条を決して忘れてはなりません!


VOL.959 続・パター物語

黒とピンクのお洒落なコントラスト・・・打感の柔らか過ぎるエアロもこの金属インサートならばより硬い打感が得られます。最早このパターは、#5のヘッド
形状ながらインサートが樹脂系インサートから金属インサートに替わったのでホワイトホットとは呼べません。それで敢えて打感を表すのにホワイトホット
の「しっかり」より「硬い」という表現方法を使用しました。

最初は黒いボディにするつもりはありませんでした(傷の目立つボディカラーは好かんので・・・)が、お世話になった 「サカイ」 さんから「どうせなら一番
オリジナルとの違いが判り、綺麗に仕上がるブラック仕上げにしましょう」との提案を頂いたのでこの仕上げとなりましたが、ブラック仕上げにするならば
インサートはキャメロンのTEL3を彷彿させる?、銅板にしたかったのですが、これもステンレスのミーリングインサートが一番良いとの事でした。

尚、加工前のオリジナルヘッド重量は338g、加工後のヘッド重量が359gとかなり増えていますので、バランスアップも出来てしまっているようです(笑;)
一番の問題点は余りに高価な点(汗;)ですが、ヘッドの色を変えずにインサートだけを替えるって〜方法も大有り!でしょう・・・

実戦使用は9月9日の予定ですが、果たしてどうなる事か・・・? 

Odyssey Custom Putter ってどうでしょうか?(笑;)


VOL.960 根っ子は同じも・・・

この年代になるとゴルフに対するモチベーションは下がる一方で、競技に参加する腕は無く、所属クラブも無い私には、月1回から2回のお気楽ゴルフ(
握りはきついのですが・・・)で楽しむのが一番でしょう?、そうなると他にも楽しみを見つけたいので、ひとりごとにも書きましたが釣りに嵌りそうです。 

今は釣り情報やメーカーのサイトばかり徘徊している(汗;)のですが、1本20万弱の投げ竿や8万円のリールを見てビックリしました。竿とリールのセット
で¥3750くらいで売っているのに???と、先日釣具やさんに行ってお話しを聞きました。

「高級品は国内産、中級品はメイド・イン・チャイナ、普及品はアジア諸国と言うのが現状で、カーボン含有率、カーボンの巻き方、調子(先調子と胴調子
があるそうです)の違い等で価格に大きな差が出ます」との事で、これを聞いていて何故かドライバーのシャフトを思い浮かべました。釣具のメーカーも
シマノ・ダイワ・オリムピック等で・・・。20万の竿や8万円のリールは流石に無理ですが、少しでも良い物が欲しくなるギアマニア(ギアオタク?)の性格は
絶対!に死ぬまで治る事は無いのでしょう。

で、本日キャロウェイゴルフから新商品のお知らせがメールで届いていましたが、"X SERIES JAWS" ですか?、もうええわ、これがヒットするようなら
キャロマニ考えさせて貰います(諦;)


VOL.961 収まった課題と新たな課題・・・

前回のラウンドは滋賀県の「タラオカントリークラブ」(神君伊賀越えでお馴染の曲がりくねった細い山道を上がって行くと、その頂上にフラットなゴルフ場
が現れます)・東コース(6647y P72)で、IN 48 / OUT 50。今回のラウンドは同じタラオの西コース(6427y P72)で、IN 45 /OUT 48 でした。

ウェッジは現体制(50度のAWと56度のSW)がベストなようです。50y〜60y(SW)から90y以内(それ以上はPW)の残り距離がラウンドで何回あるかは?
ですが、今回二回あった状況では二回ともきっちりとグリーンを捉えましたので・・・

新たな課題はUTです。6番アイアンを約160yまでに設定していますので、約170y前後の残り距離やショートホールで活躍して貰わなければならない大事
なクラブなのですがミスが目立ちます。一番の課題は思った飛距離が出ていない!でしょう。一体何回ショートしてグリーン手前のバンカーに放り込んだ
事でしょう。軽量とはいえUTにスチールシャフトは私レベルのヘッドスピードにはしんどいのかも知れません。シャフトをグラファイトに替えるか?は次回
のラウンドで11Wを使用してから考えて見たいと思います。

ドライバーは早急にどないかしないといけません。飛ばない!、それで力んで曲がる!、焦ってチョロる((汗;)と、悪循環の連鎖反応です。
レガシー(熱間鍛造 ニューハイパーボリック SP700 チタンカップフェース)の出物(11.5度)を探しているのですが中々・・・、それで殆どヘッド形状?の
変わらないハイパー(熱間鍛造 ハイパーボリックフェーステクノロジー SP700 チタンカップフェース)でも良いかと思っているのですが、エアロ(11.5度)
(熱間鍛造 ニューハイパーボリック ELF チタンカップフェース)のここ一発の飛びも捨てがたく・・・で色々考えましたが、今回はトルクフルなシャフトを
試したいので46.5インチの長尺にしようと思っています。それで46インチ向けヘッドの無いハイパーは候補から外しました。

パターに関しては次回の予定です。


VOL.962 完!?パター物語と・・・

結果だけを見ると、東コースでは19/19の38パットでしたが、西コースでも19/19の38パットでした。東では3パットが5回有りましたが、西コースでは2回
だけだったのが救いでしょうか・・・?

練習グリーンで把握はしていましたが、"Tour iX"は打感が硬過ぎて2ホールでお役御免。次に"Tour i"ですが、これも樹脂系インサートに慣れていたら
少ししっかりした感じを受けると思います。最後に今回の目玉  "LEGACY AERO"ですが、芯の無い柔らか過ぎた打感が、程好い硬さになっているよう
に思われました。と、ラウンド中にも拘らずとっかえひっかえボールを替えているのでスコアが・・・(笑;)

最後にドライバーですけど、50歳を過ぎたオヤジには「ゆさぶり打法」か、「小さな体重移動で飛ばそう」なのかどっちなんでしょう?、「ゆさぶり打法」の
方が確実に飛んではいるのですが、確実にミート率が落ちるような気が・・・と、ドライバーはそれで良いけど、アイアンも「ゆさぶり打法」は拙いのでは?
の思いが交錯し、スイングを二種類持つ事が練習量の少ない私にベストかどうかも?で、次回ラウンドは「小さな体重移動で飛ばそう」で望みたいと思い
ます。このスイングの肝は、ピ〜ンと張った左腕と、どっしりとした下半身(特に不動の右ひざが必要なようです・・・)でしょうか?


VOL.963 小ネタ集・・・

明日深夜に三重県の「タートルエースゴルフ倶楽部」に向かいます。早朝出でも充分に間に合いますが、好きなCDを聞きながらの深夜のドライブもまた
乙なものです。普段なら西名阪から名阪国道を走って関で降りればすぐなんですが、こんな機会でも無ければ走らないであろう?、新名神高速道路から
行って見ようと思っています。そして亀山ICで降りてすぐのトラックステーションのパーキングで仮眠し、朝食を食べる(ここは安くてボリュームたっぷりで
ご飯御代わり自由の朝定食がお薦め!)予定です。そこで食べ過ぎたら体の動きが・・・って、これは決して!スコアが悪い時の予防線では(笑;)

初めてラウンドする方々に見苦しいゴルフは・・・(汗;)で練習に行きましたが、相変わらずヘッポコです。見かねたトップアマが一言、「踵体重になって
いる!、もっとつま先に体重をかけるように」で、そうするためにはもっと体の前傾を深くしないとなりませんが、本当にこんなに前傾しても良いの?で、
石川君がマイクさんに習った時も最初はそ〜感じたのでは?(笑;)

踵体重で構えているので前傾が浅く、ハンドアップに構えているから体、特に下半身が全く使えていないとの事。前傾を深くして打ち始めましたが、急に
まともに当たる筈は有りません。今まで通りに構えて打ってもスコア92〜100少々も、新たな構えて打てば、一体いかほどで回って来るのでしょう。あっ、
これも決して!スコアが悪い時の予防線では・・・(笑;)

#7W(21deg)と#11W(26deg)との飛距離の差が無いのに悩んでいましたが、そのトップアマに打ち比べて貰いました。飛距離・弾道は比較するまでもあり
ませんが、キッチリと約20ヤードの差はあるそうです。そこで彼が褒めたのが "HB Series" のシャフトです。グラファイトデザイン一辺倒の彼が、「この
シャフトは良いかも知れない」と言ってました。が、次のスチールヘッドプラスのオリジナルシャフトは柔らか過ぎて駄目との事でした。


VOL.964 少し愛して、永〜く愛して・・・(近未来セットとオールディーズ)

自宅を深夜に出発し、クィーンのCDを一枚、マイケル・ジャクソンのCDを半分聴き終えた所(題名も大原麗子さんの台詞とは少々背筋が・・・(汗;))で
亀山のトラックステーションに到着しました。そこから食堂の開く朝の7時まで、車中で仮眠しました。(中々ぐっすりと眠れる訳はありませんが・・・)

で、キャロマニ交流会 ラストイン中部の開催です。

上の画像の左は "gold" さんのセットです。彼のセットはウッド類が 1W / 3W / 5W / 9W / UT#5 / UT#6 / UT#7 で、アイアンは8番と9番のみ!で、
後はコース状況に応じて48度、52度、56度、58度のウェッジを組み合わせるそうです。何と言ってもこの近未来のセットの肝は、真ん中の画像のヘブン
ウッドの #6
/ #7 でしょう。出来る事なら私も欲しいです・・・

右の画像は "キャロ好き" さんのドライバーとパターです。アイアンは "X-Forged" をお使いですが、かなりのレトロとオールディーズなクラブです。
色々なキャロウェイゴルフのクラブを試しているし所有されていますが、結局そこに戻ってしまうというキャロマニの悲しい性でしょう。少し愛して、永〜く
(敢えて長〜くでは無く永〜くにしました・・・)愛しての原点ですね!

えっ!、私のゴルフですか?


VOL.965 タートルエースでの私・・・

初対面のご挨拶(交流会での何時もの緊張の瞬間・・・)もソコソコにスタートです。スタートからの4ホールをパーオン(そこまで何故 +3 かは?(汗;))、
これは久々良いスコア!?も、次のロングホールのティーショットを右の斜面に打ち、セカンドを刻んだ残り約180yのサードショットは苦手な左足下がり
のライを不用意に打ってチョロ(汗;)、そこからバタバタのダボ!で、終ってみればインは47 (パット数 22って・・・(泣;))でした。

昼休みにアルコールを補充して、1番、2番ホールと連続パー。再びこれは!も、次のロングホールのバタバタの+4で撃沈!。終ってみればアウトは48
(パット数 18)のトータル95と、何時もの指定席でした・・・(汗;)

とにかく現状での最大の課題はドライバーでしょう。飛ばないのに曲がる!という悲惨な状況です。それで残り距離が結構残るので大きなクラブを持って
ミスるという悪循環が続いています。それと次にはやはりバンカーショットでしょう。今回もガードバンカーに結構放り込みましたが、一度で出なかったり、
チョロっと出たり、大きく出たり(汗;)と、直ぐにダボにしてしまいます。これは多分?アドレスとボール位置が悪い(クラブが悪いとは思いたく・・・)のだと
思います。

さてドライバー!どうしましょう・・・


VOL.966 巡り合いは!?・・・

それまではレガシーの11.5度と決めていたのですが、以前読んだ「週刊GD」の記事でトップアマの田村さんが書かれていた「クラブに仕事をさせる」に、
重心距離の短いヘッドで先調子のシャフトがアマチュア向き云々とあり、フムフムと読みました。

早速、重心距離をヘッドスペックを調べるとレガシーが37.0mm、エアロが34.5mmとなっていました。そ〜言えばレガシーを発売当初に購入した方々が
「捕まり難い」と言っていたような気がします。(ロフトが少ないのも多いに影響しているでしょうが・・・) 因みに、"FT-iQ" の重心距離は30.8mmです。

で、エアロの11.5度にターゲットを絞った(12.5度は少しやり過ぎ?なのと、レディースしか無いので・・・)のですが、オークションでも結構高値安定です。
それで先日ゴルフショップ巡りをしたのですが、運命の巡り合い!?をしました。


長さ46.25インチ、重量310g、バランスD1という、エアロ11.5度のリシャフトモデルです。装着されたシャフトの色が非常に微妙なんですが、殆ど未使用
の超美品です。(一回試打して駄目だったんでしょうか?、その心境は痛いほど分かります・・・(笑;))


今回装着したいシャフトは以前書いたようにトルクフルなシャフトです。トルクフルと言うからには5.5〜は欲しい所です。それと、今回は長尺にする予定
でしたから重量50g台のシャフトからの選択です。そこで、シャフト重量50g台のトルク5.5〜のシャフトを選択しようと思ったら、グラファイトデザイン社の
"QUATTRO TECH MD-5 R1 53g /  5.9" "QUATTRO TECH 55 R1 56g / 5.5" "PT-5 R1 53g / 5.8"、それと上記画像の "SL-5 R1 58g / 5.8" か
"W-60 R1 54g / 6.2" ぐらいでした。

候補の中に入っているシャフトの装着された、お値打ち価格(ピンク色のシャフトでSRって言う、中途半端なドライバーなんて誰が・・・)のドライバーは、
駄目なら再リシャフト前提の私がレジまで持って行き、価格交渉が始まりました。そして気が付けば手元に・・・(笑;)


VOL.967 どうだった!?エアロ

の前に、知り合いのショップで "LEGACY UT" を拝見しました。シャローという謳い文句に期待の私でしたが、"FT-UT” と同じくオフセットの付いたUT
という印象で、それ程簡単そうなイメージは描けませんでした。

アベレージ向けのレガシーセットで行くならば、ドライバー / FWのエアロシリーズでヘッド投影面積の広いラインアップを展開しているのですから、この
UTもヘッド後方部を膨らませて某T社のバーナー系のようなプチFW系にした方が良かったと思います。その方がよりヘッドがシャローに見え、簡単そう
に思えたかも知れません。それと前回のラウンドでご一緒した方のセットで思ったのですが、よりアベレージ向けで行くならば、もっと下の #5H / 27deg、
#6H / 30deg、#7H / 33deg までラインアップに入れたらどうでしょうか?

これで 1W / 4W / 7W / 9W or #4H(24deg) / #5H / #6H / #7H or #7 / #8 / #9 / PW or 48deg 〜 / Wedge の近未来なセットの完成です・・・

肝心なドライバーですが、早速練習場で打ってきました。テークバックした感じが重く感じられ少し心配しましたが、トップからの切り返しらしきもの?の
後からはシャフトが勝手に走り出してくれます。スタートがゆっくり(長いクラブはそんなに急いでは上げれません)しているのが、良い相乗効果となって
いるのかも知れません。

最近は中途半端?な先中調子や何が特徴か判らない?中調子というシャフトばかりでしたが、先調子というイメージだけでしょうが、久々に気持ち良く
振れています。 "AERO 10.5deg" より楽に球が上がり、"Ft-iQ 11deg" より力強いボールで飛んで行き、今までに届いた事のないエリア付近にボール
が着水しています。シャフトはSR-Flex がドンピシャだったのでは無いでしょうか?、振動数は未だ計測していませんが、硬いという感じは受けません。
一番のネックはピンク色のシャフトでしょうか・・・(汗;)、ええ歳のオッサンが使うカラーでない事だけは断言できます!(笑;)

こうなると早くコースで試打したいのですが、今度の水曜日は台風接近の悪天候のためにキャンセルとなりそうです。天気が悪いと、ど〜にも腰が重く
なって来ました。そ〜言えば、PRGRのレインウェア(高価だったRAIN COMP)はすっかりと通勤用バイクの合羽と成り果てました・・・(泣;)Orz


VOL.968 餅は餅屋、バンカーはそれ用?も・・・

ドライバーを購入した時にもう1本クラブを購入していました。以前から思っていたのですが、バンカーがもっとすんなりと行けば、ハーフで3つはスコアが
変わっているのでは!?と、安かったのでつい購入したのは(笑;)・・・

正面と上から見るとティアドロップ型の今風ウェッジですが、ソールを見ればなんと醜い!?(笑;) "Cleaveland Golf 588RS" というウェッジです。
ロフトが60度でバウンス角8度となっていますが、問題はシャフト。オリジナルは "N.S.PRO850GH(S)" が装着されていますが、アイアンにグラファイトを
使用している層には良い流れも、軽量スチール使用者には重量がフローしません。(このクラブのコンセプト自体がそういうレベル!?)

そこでリシャフトとなったのですが、師匠のショップで余っているダイナミックゴールド( "S-200" なんですが、バン専ウェッジだから硬さはそれほど問題
ではなかろうと言う事で・・・)を頂戴(汗;)してリシャフトしました。オリジナルの 442g / D2.5 から 472g / D2.5 となり、期待大なんですが・・・

リシャフト中に師匠の友人が来られて話しましたが、私のバンカーから出ない状況はトップしてホームランか、出球が低くて土手に当たって逆戻りという
パターンだという事を話し、構え方(先ずはボールを両足の真ん中に置いて立つ。次に右足を開き、そうして左足を後に引いてオープンに構える)を説明
しましたが、「それだとボールの位置がかなり右足寄りになるな〜」と言われました。それでトップしてホームランになるのでスイングが緩み、益々悪循環
となっているとの事でした。

どうやら私のバンカー下手はボール位置に有ったようです。バンカーショットはボールを打つのでは無く手前の砂を打つので、ボール位置は左足寄りが
正しい位置だそうです。ついでに師匠からは、「空手チョップのようにヒールから入れて行かなあかんで〜」と言われましたが、ひょっとしてこのウェッジ
は要らんかったかも・・・(汗;)


VOL.969 次は・・・

"588RS" で駄目なら次はリンクスの "BOMBA" しか!と思っています(笑;)。と、キャロウェイゴルフから離れていますが、キャロウェイゴルフも終盤を
迎えたからではありません。とにかくバンカーから出したい!や、PRGRのR35やR45のように取り敢えず寄せたい!、みたいなコンセプトを持ったクラブ
こそキャロウェイゴルフから発売して欲しかったのですが、今のキャロウェイゴルフは中・上級者向けに迎合した、ありふれたクラブに固執しているよう(
間もなく発売される "LEGACY Tour" にしても、ホーゼルを付けたいばっかに "i-Mix" から手を引いたみたいで・・・。以前から力説するようにクラブに
対して、嗜好品として愛でる刀のような意識を持つ日本人には、とっかえひっかえのガチャガチャ細工は全く合わない!と思っていましたが、どうなんで
しょうか?)で、一抹の不安は絶えず抱いています。FTシリーズのドライバーが早くもマークダウンしたようですし、ビール業界のように、新製品の開発と
乱売に忙しすぎて定番を作れない過ちだけは犯して欲しくないのですが・・・と言いながら、次回は試打記です(笑;)


VOL.970 レガシー ユーティリティーの良い点

ヘッドサイズ・距離等の比較をしたかったので 5Hが希望も、デモクラブに無いという事で 3H(SR) の試打となりましたが、現在使用中の "X-DRS" との
違いがお分かりになるでしょうか?、明らかにヘッドが薄くてボールが上がり易そうな形状です。しかし、流石に21度の3Hは重心深度の違いもあり、7W
よりはボールは上がり難いです。

"X-DRS" のカッキ〜ンと弾く甲高い音より少し抑えた打球音と、日本仕様必須?のより柔らかい打感が特徴と、"LEGACY UT" の方がアドレスした時
にコロコロせずに構え易いです。例えて言うならば、ボリュームたっぷりのヤンキー娘 VS 和服の似合う京女って〜感じでしょうか・・・(笑;)。このヘッド
形状なら現在使用中の "E・R・C HOT" のFWと非常に繋がりが良いように思います。

シャフトに関しては今回は R と SR に約10gの差異を付けており、"LEGACY 60h(SR)" 装着の3Hで総重量は340gあり、左へ飛びそうなヘッドながら、
癖の無いオーソドックスなシャフトで左へも行き難く、リシャフトせずにそのまま使えそうな印象を受けました。(リシャフトするにも、スリーブが無くなった
ので多少はお安く仕上がるし(汗;)・・・)で、次回は望改良点。


VOL.971 求む!改良点・・・

先ずはこのクラブの購入層を考えて見ましょう。レガシーアイアンの流れのUTとの事ですから、力は衰えてきたがアイアンは軟鉄鍛造で無いと駄目だと
いう高年齢層でしょうか?、若年層は間違いなく  "LEGACY iron" より  "X Forged" を選択するでしょうから・・・

そう考えると "S-Flex" の設定がスチールのみで、それも "GS95" は、アイアンの流れからからも知れませんが、あまりに無謀なチョイス!では?
このシャフトは重量99gと結構重いシャフトで、高年齢層にはきついのではと心配します。アイアンとの流れのシャフト選択ならば、何故 "GS75" を選択
しなかったのでしょうか?、それよりも何故右も左も分からないシャフトより、日本限定仕様なのだから "N.S.PRO" シリーズのシャフトを採用しなかった
のかが疑問です。本社直々のプッシュがあったのは間違い無いでしょう?が、これを撥ね付けてこその日本限定モデルでは無いでしょうか!?

それとやはり #3(21deg)、#4(24deg)、#5(27deg) の下に #6(30deg)を設けた方が絶対に面白かったと思います。これで 1W / 3W or 4W / 7W or UT
#3 / 9W or UT#4 / UT#5 / UT#6 / 8-PW のセッテイングが可能となるでしょう。#7(33deg)まであっても良かったと思っていますが・・・


VOL.972 ベストシーズンなのに今月一回しかラウンドしない、へたれなウェブマスターです

久々に師匠のホームコースにお邪魔しました。ラウンドしたコースは勿論!「東コース」です。私は個人的に井上さんの西より東が好きです。

先ずはドライバー。アウトでは右に飛ぶ打球が多かったのですが、これは今まで左を嫌っていたばっかでフェースが開いているのでは?と、アウトの9番
ホールから意識的にフェースを被せて打つようにしましたが、これが功を奏して?か、マズマズ満足出来る球を打つ事が出来たと思います。

一つの誤算は、スタートホールでやけにテークバックを重く感じたのですが、それが・・・

ドラえもんでは有りません(笑;)、ソールに傷が付くのが嫌だったのでビニールテープをベタベタ貼ったら、知らん間にバランスが重くなってました(汗;)
怪我の功名でしょうか?、重いのでゆったりとスイングすることによって、体を使った大きなテークバックが実践出来る様になったような気がします。

シャフトは思惑通り?に良い動きをしていると思います。今回のトルクフル(5〜)なシャフト選択では以下のシャフトしか選択肢が浮かびませんでした。

Shaft Flex Weight Torque Kick Point
Quattro Tech MD5 R1 53g 5.9 Mid
Quattro Tech 55 R1 56g 5.5 Low
PT-5 R1 53g 5.8 Mid
W-50 R1 54g 6.2 Low
SL-5 R1 58g 5.8 Low
SR 59g 5.8

トップから切り返すまで、非常にあやふやな記述するには難しい部分ですが、ちょっと待ってくれて、そこからビュッと走るという、先調子独特な動き?に
今は(汗;)満足しています。

フェアウェイウッド(E・R・C HOT #4W / #7W)は充分以上に働いてくれるので、全く交換の必要性は感じません。好みのシャローフェースに Rombax の
60HB / 70HB が良いマッチングだと思っています。


VOL.973 ベストシーズンなのに今月一回しかラウンド出来ない、へたれなウェブマスターです

UTに関しては、やはり軽量とは言えスチールシャフトは少し重いのかも知れません。しっかりと当たっている(これもかなりボール位置を右に持って来る
ようにしました)のですが、ボールの高さに少々不満があります。それで "LEGACY UT 5H(SR)" を注文してしまいました(汗;)が、かなりの売れ行きの
ようで、入荷まで結構時間が掛かるかも・・・

アイアンに関しては #6 / #7 (E・R・C Ti) / 8-AW (X-18) が頑張ってくれています。7番アイアンと8番アイアンの飛距離の差(7番アイアンは約145yから
打ちたいのですが、8番アイアンで約140yはかなり無理があり、頑張って約130yくらいまでで・・・)に少々不満はありますが・・・

それとウェッジですが、残り距離約70yはSWフルショットの距離なんですが、ウェッジのフルショットには危険が伴います。(トップしてグリーンオーバーは
即死!)ここはAWの軽いショットが功を奏するようですが、この軽さのショットの細かい距離合せはもっと練習場で打たないと・・・軽さって、微妙な表現。

問題はやはりバンカーショットでした(汗;)。4つ有るショートホールだけで12オーバーなんて、アンビリーバブル!。これらを全部ダボだったとしても、+8
で、トータルスコアは88でした。ボールを左に寄せて構えているのですが、どうにも砂を取る量が少ないようです。次回は余りオープンスタンスに構えずに
再チャレンジしたいと思います。

パターは現在使用中の "LEGACY AERO" の硬さとインサートの硬さが丁度マッチしていて、硬すぎず、柔らか過ぎず、丁度良い按配です。クラチャンの
決勝を前にしたグリーンでの 18 / 16 パット(3パット無し!)には非常に値打ちがあると思うのですが・・・


VOL.974 練ラン

日本ミッドアマの練ランに、「四日市カンツリー倶楽部」にお邪魔しました。私はお邪魔しただけですが・・・(汗;)

上田 治氏設計の 7275y / P72 は半端無いコースでしたが、今回のヒットは、間もなく発売される「ホワイトアイス」の "330 Mallet" でしょうか・・


VOL.975 四日市カンツリー倶楽部にて・・・

このコースはレギュラーティから6930y、フロントティーからでも6520yあるんです。セカンド以降も打ち上げて行くホールが多いので、お年寄り・レディース
方には厳しいコースでは?。私にも厳しいコースでしたが、このコースを練習ラウンドも合わせて3日や4日間も歩きでラウンドするなんて、体力の無い方
にはとても無理なお話でしょう。これで雨でも降ったり、強風でも吹いたりしたら・・・(怖;)

当日ご一緒したのは「関西アマ」3位、「関西ミッドアマ」9位と絶好調のM木君、彼とゴルフ部で同期のK木君と他一名です。この他一名は翌日、翌々日も
ゴルフだそうで、3連荘です。(素人ですが・・・(笑;))

トップアマとの違いはドライバーの飛距離の違いでしょう。M木君で約270〜280y位でしょう(そんな彼もこのコースではミドルアイアンを多用したそうです)
が、上には上がいるもので、翌日の「第47回関西パブリック・プレーヤーズゴルフ大会」で優勝した井本君の飛距離は、彼を約20〜30yオーバーしていく
そうです(驚;)。

アイアンでの球の高さも別次元です。やはりこれくらいの高さが無いと硬く締まったグリーンではボールを止める事が出来ないんでしょう。当日はそれ程
硬く締まってはいなかったんでしょうが、ピッチマークは余り付かず結構ボールは弾んでいたように思います。これが益々硬く・速くなっていったら、とても
恐ろしい状況になるのでしょう。

何にせよ良い体験はさせて頂きましたが、7275y+30yをインターバルはカートに乗りましたが、後はひたすら写真撮影のために歩いた私で、一番大活躍
したのは間違い無く!「ひとりごと」で書いたソックスです。ゴルフの翌日も全く足に疲れは有りませんでしたから・・・


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