VOL.938-951


VOL.938 ドライバーの次は・・・

取敢えずヤリクリ終了しました(汗;)。
44.5インチまで短くなってしまって、方向性のシャフト(6V05)に飛ぶヘッド (E・R・C V)と、飛ぶシャフト(Motore Speeder)に方向性のヘッド(エアロ)と
言う組み合わせから、悪い所取り(方向性のシャフトに方向性のヘッド)を選択したような気がしてなりませんが、これは次回のラウンドで評価を・・・

で、次はウェッジです。現在のウェッジのセッテイングは X-18 Pro AW (50度) と Grind Studio 036-100 SW (56度) ですが、AWはロフトを実測値の
51.5度から50.0度に調整したため約90yの距離をしっかりと打てるようになりましたが、SWの距離(クラブの性格上マン振りなんて出来ませんから・・・)
約60yとの距離の差が非常に気になりだしました。実際のラウンドで何回70〜80yの状況があるかは?ですが、AWを調整して打つよりも、53度くらいの
ウェッジを入れて対応する方が簡単そうに思えました。

そこでキャロウェイゴルフの54・56度のウェッジを見ていた(ロフトを立てて使用する予定ですから・・・)のですが、C-Grindモデルがラインアップに増えて
いるようです。体制を万全にするための布石か、時期モデルを見据えての駆け込みなのかは?ですが、「ソールのトウ・ヒール側のトレーリングエッジを
大きく削り落としたソール形状。ツアープロが好んで使用するソール形状で、ソールを大きく開いてロブショットするときにでも、リーディングエッジが地面
に近い場所にあるため、どんなライからでもボールを拾いやすくなります。」との事だそうですが、52度や54度でフェースを開いて使う状況なんて私には
あまり頭に浮かばず、余計な選択肢を増やすだけでは無いだろうか?と思案中です。

しかし今回はこのSWが大活躍してくれました。バンカーから、ラフから諸々、日本の芝の状況では、少しオフセットの付いたウェッジが使い易いのかも
知れませんし、マジマジとこのウェッジを見ると、何とは無くレガシーアイアンのウェッジに似ているようにも思えます。

それと、未だに X-Tour の愛好者の多いのってご存知でした?、私が思うに、リーディングエッジが直線的で、構え易い(上級者曰く、ラインが出し易い
って〜やつですか・・・?)のが要因の一つだと思われるのですが、X-Tour をAWで使い、 X-Forged をSWで使うっていう作戦は大いに有りでしょう。

それとクドクドと書きますが、今度ニューウェッジを出す時には例の "X" のマークを何とかしないと(センス無さ過ぎ!)、ホンマに駄目だと思いますよ!

で、結論は、もう暫く現体制で行きたいと思います。


VOL.939 最後はパターでしょう・・・1 

廣野でのパット数は OUT 16、IN 21の計37パットでしたが、3パットが6回も有りましたし、入れなければならないショートパットも数回外してしまいました。
これをパターのせいにしたら又暗黒の世界に陥ってしまいますから、素直に腕が悪いと思っておきましょう(笑;)と、素直になれないのが私の悪癖!?

私はオデッセイの中では、ホワイトホット・#5が一番の名器だと思っていますが、初代モデルしか使用したことが有りません。初代モデルはインサートが
軟らか過ぎて、打感が頼りない感じを持っていましたが、今の#5はどうなんでしょうか?と、キャロウェイ・オデッセイ プロツアー リレーションズの澤氏
に、「現在販売されているホワイト・ホット系のパターで一番打感の硬いインサートはどれですか?」と尋ねた所、「樹脂系インサートで硬いという表現は
出来るだけ避けたいです。しっかり感と言う事になれば、やはり iX のツアープロトインサートでしょう」との返答を頂きました。

それで単純に新しく発売された "White Hot Tour iX #5" を購入すれば良さそうなものですが、私は無精者なのに気にし〜なので、傷の目立つブラック
ボディーのパターはあまり好みではないのです。(テーラーメイドの "TPA ][" もステンレスボディーを捜しましたから・・・(汗;))

で、選んだパターは・・・?


VOL.940 最後はパターでしょう・・・2

パッティングは、構えを師匠に修正して貰って大分ましになってきたように思います。ボールを目の下にセットする(体に近い所で構える)事で、曲線的な
ラインから直線的なラインで打てるようになり、ブレが少なくなったように思います。パターこそ、長さよりも正しく構える事が出来る、自分に合ったライ角
選びが大切では無いだろうかと痛切に思いました。

 

今回購入したのは "White Hot Tour #5" で、長さは33インチです。前回のラウンドのコマCC(奈良県)に持って行きましたが、19 / 15 パットで3パット
が1回だけと、結果だけ見たら合格点でしょうが、グリーンが重く、パッテイングクオリティーは悪かったと思います。その中で殆どボギーを取る事に窮々
としていたゴルフなので、本当はもっとパット数が少なかっても良かった筈です。

今回悩んだのは、とにかくショートしがちになると言う事です。それを嫌って打ち過ぎると大きくオーバーしてしまいます。インサートの打感が軟らかいの
が原因?と思いましたが、ヘッドが重く(ヘッドが効いている)スムーズなストロークが出来なかったのでは?で、速いグリーンならタッチも合うでしょうが、
通常営業のコースではしっかり打つ事を要求される方が多いでしょうから、再考です。


VOL.941 最後はパターでしょう・・・3

それともう一つ、ボールを構えて見て思ったのですが、ボールとサイトラインの間が広すぎてターゲットにフェースを合わせ難いように思いました。
そこで考えたのは・・・

ドットマーク追加かサイトラインの追加は如何でしょう?、これで大分と構え易くなったように思いませんか?


VOL.942 最後はパターでしょう・・・4で、届いたパターは・・・

1本目は関西アマ3位で日本アマ出場を決めた正木君に
支給された「ブラックシリーズ iX #1」です。サイトライン
が市販品と違うようです。

それと未だに、このラムキン製?のグリップのニーズは
高いようです。


2本目は「ホワイト・ホット XG #5 1 dot」
です。

インサートはしっかりめのツアープロト
インサート(赤オデッセイマーク)が希望
だったのですが・・・

グリップはお約束?のDFXです。


VOL.943 パター編の最後?と次への布石?

一般営業のゴルフコースでは高速グリーンの下りパットで触るだけなんて状況は殆ど無く、どれだけしっかりとヒット出来るか?が、インサートの打感より
大切では無いでしょうか?

そう考えると、ヘッド重量(結局はトータル重量になると思います)の軽いパターの方が、しっかりとヒット出来るような気がしてきました。で、前回使用の
"White Hot Tour #5" の総重量は534g。次に重そう?な "Black Series #3 insert" が531gで、"Black Series #3" は506gでした。樹脂系インサート
って結構重いもんなんですね〜

今回の "White Hot XG #5" は510gとやはり軽く、スムーズなパッテイングが出来そうですが、"Tour X" との相性はどんなものなんでしょうか?
これは24日のお気楽ゴルフで試して(安価なコースなので多分?、グリーンは重いと思います。ベントだとは・・・(汗;))来たいと思います。

一番試したいのは、今日届いた、11度のコレ!です。一発も打たずにいきなり実戦投入したいと思います。


VOL.944 届いた第二弾!購入したドラは?

日本未発売の "FT-iQ Fubuki 11deg R-Flex" です。私のヘッドスピードでは10度はスピン量の絶対的不足、ボールが上がりきりませんので、11度は
必要だろうと・・・13度は以前フュージョンで懲りた記憶が・・・(笑;)

ネットショップで新品価格を見ると、送料込みで約5万円掛かります。直ぐリシャフト(私には三菱は使えない、使いたくない理由が・・・)するのと、不人気
も手伝い?、クラブの相場が下がっているので、ヤフーオークションで中古を探していましたが、11度モデルが全く出て来ません。

とうとうシビレを切らして、e-bay での落札をオーランド在住のshunさんにお願いし、ようやく届いたのが24日のゴルフ前日でした。そのまま一度も試打
する事無くコースで使用しましたが、何と!14H中14Hでフェアウェイをヒットしました。方向性は立証されましたが、飛距離は・・・?


VOL.945 続・届いた第二弾!購入したドラは?

当日のゴルフ場は和歌山県の「海南高原カントリークラブ 生石コース」で、知る人ぞ知る?、アップダウンが有る、決して広いコースでは有りません。
その中でのフェアウェイキープ100%は快挙だと思いたいのですが、同伴競技者は初めて一緒に回る(もう一方は女性で参考外)同窓生で、飛距離の
尺度にはなりませんでしたが、白髪の初老の紳士っぽいゆったりとしたスイングから繰り出されるドライバーの飛距離は、私と横並びか、度々オーバー
ドライブされて、「このおっさん、結構飛ぶんやわ!」と一人納得(汗;)。尚彼のシャフトはグラファイトデザインの "EV-6S" でした・・・

独特?なヘッド形状は、通常の丸いヘッドからいきなりの移行ではなく、間に五角形っぽい?エアロを挟んでいますので、気にはなりませんでした。
それより左を向いたフェース形状ですが、やはり思い切り左へは向けきりません。多分開き気味に構えているのでしょうが、右にスッポ抜けるボールは
出ませんでした。球の高さは、フェースが開いて当たったようになった時はテンプラ気味?の高いボールが出ますが、全体的にはやはり中弾道でしょう。

シャフトは何の違和感も無く振りました(振れました?)が、癖の無いのが特徴のシャフトでは無いでしょうか。一つ感じたのは、打点の定まらない我々

アベレージクラスに良く有りがちな、上記画像の黄丸部分でヒットした時にガクッと飛距離が落ちているような気がしますので、スイート・スポットは案外
狭いのでは無いでしょうか?、「曲がらんけど飛ばん」って〜状況が一番中途半端で困るんですけど・・・(汗;)で、取敢えずリシャフトに出しました。


VOL.946 出来たドラは?・・・

オリジナルは、"FT-iQ 11deg FUBUKI 60(R) 44.875inch / 318.8g / D2.8 / 252cpm" となっていました。リシャフト後は、"Motore SpeederVC6.0(R)
 44.5inch / 321.0g / D2.5 / 252cpm" となりました。重量・バランス・振動数共にオリジナルとはそれ程変わらないのに、試打の結果はかなりヘビーな
クラブになったような気がします。これは今度の15日のいつものメンバーとの1.5ラウンドで真価が問われるのではないでしょうか?

尚、今回のクラブのリシャフトはコンポジットボディと、スリーブソケットが必要なので I・G・E Japan さんにお願いしました。

で、ちょこっとだけ "White Hot XG #5" ですが、パット数が22 / 19 と、とんでもない結果でしたが、当日は濃霧で、朝からグリーンを刈って無かったの
では?というほど重いグリーンでした。打てども打てども届かない・・・(汗;)

前回のコマCC(奈良県)、今回の海南高原CC(和歌山県)共々にパッテイングクオリティーが悪すぎると思います。今度のアコーディアのフラッグシップ
コース?、万寿GC(奈良県)には期待したいと思っているのですが・・・


VOL.947 オデッセイ 番外編

前回澤氏(キャロウェイ・オデッセイ プロツアー リレーションズ)に「プロ支給用のツアーパターをアマチュアに支給しうる可能性は?」と問いました。
「先ずはオデッセイのパターを愛してくれる方ですね〜」って、私でも!?の期待は「やはり競技で有る程度の結果を出されている方ですね〜」で玉砕!

ツアー支給用パターを彼らから入手するのは非常に困難(汗;)で、某オークションに出ているツアー支給パターは、殆どは支給された人物からの流出
からとしか考えられません。その中でも

上記画像のような特殊モデル(DFXインサートは未だ国内では・・・)は海外からの流出パターだそうです。ホンマは欲しいけど高額な金額を入れてまで
は(と言うか、そこまで高額な金額は入れたくても入れれない)・・・

スッパリとツアー支給パターは諦め?次の作戦へ移行します。希望のヘッドは "WHITE HOT XG #5" 、赤い点々のあるインサートではなく、黒マークか
赤マークのみのスムースなインサートが欲しい!で、行き着いた先はインサートを取り替えるでした。しかし色々なショップで聞いた所、このインサートは
外せないとの事で諦めていたのですが、以前ご紹介した VOL.871 の色を塗り直したパターを発見。インサートを外して色を塗り替えた事、インサートの
外せるショップ関係者がいるとの事を聞きつけ、泉州でも有名(らしい・・・)な工房の親爺に会いに行きました。

練習場の打席の奥の、更に奥まった所にその工房はありました。普通では絶対に入らないであろう、古びた部屋の中では怖そうな親爺が昼食を食べて
いました。「すみません、M本さんですか?」 ジロ〜っと睨まれ「そうですけど」「オデッセイパターのインサートを外せると聞いて伺ったのですが・・・」の
私の問いに「外せません」って・・・(汗;)

そこから粘ってようやく、商売ベースでは外せないが趣味の一環としたら外せる事をお聞きしました。「あのインサートには少し面白い細工がしてあって
なぁ〜、けどもバーナーでインサートを炙ったら外れるで〜、それで外してどうすんねん?」「違うインサートを装着したいんですけど」「そりゃ無理や!」

「けど、#7の塗り替えパターを見たんですけど・・・」「忘れたな〜」と、僅か10分にも満たない工房訪問は見事に空振り!で終りました。


VOL.948 届いた第三弾!レガシー・アイアン

今回届いたアイアンは "LEGACY Iron" です。ヤフオクでは価格のこなれたこのアイアンが沢山出ていますが、シャフトが "M-10" か "GS" です。
"M-10" は少し重いかな〜で、重量的には "GS" なんですが、こんな右も左も分からないシャフト(謝;)は "X-16" で消えた島田シャフトの "K's2001"
を思い起こさせ、且つ他のクラブとのマッチングをも含めて "N.S.PRO950GH(R)" の特別注文品をオーダーしました。

まあ〜綺麗なアイアンだ事。日本向けには綺麗である事が必須条件なんでしょう・・・で、早速試打を師匠の親友の方(廣野でご一緒しました)にお願い
しましたが、打ち易く、距離も出るし良いアイアンだとの評価を頂きました。上記右画像の打球痕は私が打ちさえしなければ、殆ど黄色部分で収まって
いたのですが・・・(汗;)で、私が注目したのは打感です。日本向けの他の必須条件は「顔つき」と「打感」でしょうから・・・(笑;)


VOL.949 続・レガシー・アイアン

レガシー・アイアンはボディは軟鉄鍛造ですが、フェースにはハイストレングス・スチールを採用しています。その影響の打感の劣化を防ぐため?バック
フェースにVARメダリオンなるものを貼り付けて(装着よりは接着!?)いるのでしょうか?。そう言えば、素材に "S25C" を使用していた "X-Tour" も
クラッキーな打感を防ぐためにボア部に細工をしていた筈です。

師匠の親友は「打感も柔らかい」と話していましたが、私は柔らかい時とそうでない時と中途半端な時が混合しており、バックフェースに貼ってある VAR
メダリオンの箇所が上級者向けの部分に貼ってあるために、スポットを外してトゥでヒットした時にはその恩恵を受けられないのでは?と思いました。

尚余談ですが、以前使用していた "X-18Pro" よりも現在使用中の "X-18" の方が打感が柔らかいんですが、何ででしょう・・・?



左画像は欧州向けモデルのディアブロ・アイアン?です。尚、この画像は
元キャロウェイスタッフ店長のブログ」から拝借しています。

これには VAR は装着(接着?)されていませんが、欧州の方は打感なんて
気にもしていないのでしょう・・・

それよりは、羽織の裏地に凝る江戸の粋な精神を感じられる、このバック
フェースが気に入りました。JV仕様のレガシーアイアンはあまりに上品さを
意識し、小奇麗にし過ぎたような気がします。

レガシー・アイアンはサテン仕上げが綺麗すぎて、擦り傷が非常に気になりそうです。それと共にレガシー・エアロも

このソール後部の出っ張り部にはソールプレートが無いために、擦り傷が非常に目立ちます。綺麗さを求めるなら一考でしょう・・・


VOL.950 オデッセイ命!?

Odyssey Custom Putter  のコーナーを作って見ました。ここまでしても、キャロウェイゴルフは私にツアー支給用パターを支給せんか!?

ええ加減、何時までも頂戴、頂戴は自分自身に疲れるので、今日この時を最後にキッパリ!と諦める予定は未定です・・・(汗;)


VOL.951 風と・・・

「全英オープン」を見ていました。初日は穏やかな天候でしたが、流石に二日とは続きません。遼君は二日目に叩いて予選落ちしましたが、やはり風と
言うのは一筋縄では行かない(塩分を含んだ海岸沿いの風は・・・)ようです。朝日放送は何としてでも予選を通って貰いたかったでしょうが・・・(笑;)

私の友人が今年の日本アマに出場しました。開催コースは上田治氏設計の福岡県「若松ゴルフクラブ」。有名な「古賀ゴルフ倶楽部」同様、シーサイド
コースなようです。「残り距離が185ヤードでアゲインスト。普段は5番アイアンか4番アイアンを抑えて打つ距離なんですが、5番ウッドを持たないと駄目
なんです。けれどもピンが近くに見えて、しっかり打てずにショートしてしまうんです。潮風は塩分を含んでいるので非常に重いんですが、こればっかりは
このようなコースと風に慣れていないと難しいですね〜」とのコメントを思い出しました。

で、私のゴルフですが・・・ 真夏真っ盛りではありましたが、風のお陰で結構涼しくてまずまず快適なラウンドが出来たと思います。風でボールが曲がる
欠点より涼しさの方が大切です(笑;)、唯一つの誤算を除いては・・・

顔と腕には日焼け止めクリームをタップリ塗りましたが、ショートパンツを履いていたのに脚に塗るのを忘れました(汗;)。お風呂に入ると非常に痛い。

で、ゴルフの内容ですが・・・ 「万寿ゴルフクラブ」はメンバー同伴以外はバックティー使用禁止(東広野と同じですな〜)で、レギュラー(フロントやね〜)
からのプレーとなりましたが、流石にここまで短くなると近距離の叩き合いで、1.5ラウンドでバーディーがトータル11個出ました。


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