VOL.916-937


VOL.916 柿の種とおはぎって・・・?

柿の種? "Big bertha Heaven Wood 5H (N.S850FW(R))" の好調さに味を占めて、やはりおはぎ? "X DRS" もやってしまいました・・・(汗;)

この悪癖?は何時になったら止める事が出来るのでしょうか?って、メーカーさんから軽量スチールのS-Flexは N.S.PRO950FW、R-Flexは N.S.PRO
850FW装着モデルを出したら済む事では無いでしょうか!、変な所に拘る性格だから、安価な軽量スチールを入れたもののスリーブソケット代が決して
お安い価格では・・・(汗;)

X DRS 5H 総重量 長さ バランス 振動数
Before JV55 (SR) 346.8g 39.250 inch D1.5 269cpm
After N.S.PRO850FW (R) 382.2g 38.50 inch D0.5 277cpm

 ※ データ提供は御用達工房からです

重量はかなり増えましたが振り切れない重さでは無く、ボールも安定してきたようには思えるのですが、こればっかはラウンドで実際に使用して見ないと
何とも言えないでしょうか・・・今私に一番必要なことは!ラウンドする事だと思います(自戒;)


VOL.917 バランスの不思議 

今ここに4本のウェッジ(同じヘッドで同じグリップで同じ長さ)があるとしましょう。一本目は軽量スチール装着でバランスが軽いクラブで、二本目は軽量
スチールながらヘッドにベタベタに鉛を貼ってバランスを上げたクラブ。三本目はDGシャフト装着でバランスも重いクラブで、四本目はDGシャフト装着も
バランスが軽いクラブです。さて、どのウェッジが一番振り易いのでしょうか?

今までウェッジは重いバランスが良いものと思っていましたが、DG装着のバランスD4とかのウェッジは何かしら重いです。軽量スチールの軽いバランス
のウェッジは小手先だけで振ってしまいそうで、ミスが怖い感じです。それを嫌って鉛でバランスを上げたウェッジが一番良さそうですが、何故か?結構
振り難いのを今まで沢山経験してきています。

最近友人の "X-Tour Wedge" を打たせて貰ったのですが、総重量は470g(DG装着モデル)ありながら、バランスはD0となっています。長さで調整した
のではなく、ヘッドを外してシャフト内の鉛を取ってから組み直したそうで、総重量が重いながらも振ると軽く感じると言う摩訶不思議な感覚で、非常に
打ち易いクラブでした。(このコンセプトが私に合っているのかも知れません)

こうなるとバランスの基準が?ですが、こうして色々試してみる事も大切な事なんでしょう・・・で、同じ長さの、総重量が300gでバランスがD4のドライバー
と、総重量320gでバランスC9のドライバーとでは、どちらの方が振り易いのでしょうか?


VOL.918 エアロはえ〜やろか?・・・(汗;)

先ずは今年還暦を迎える師匠に、試打をお願いしました。以前のエースシャフトはフジクラの "Speeder 569TR" だったので、新旧の違いが良く分かる
かも?は「以前のスピーダーよりもまったりとした(マイルド?)動きになっているな〜」との事で、ヘッドに関しても「構え易いし、この手のヘッドの中では
オーソドックスな方では?」との事でした。

次は "Tour AD P9003x " をブンブンと振る某中年君。「シャフトがフニャフニャしています」って、「君は鉄の棒でも振っとけ!」と言いたいのを我慢して
「君には柔らかすぎるわな〜」とお愛想。「もっとシャフトのしなりを感じて打てよ!」は、右や左へ散らばる彼のボールを見ながらのひとり言・・・(笑;)

次は間もなく還暦を迎えるであろう?某歯科医。年々飛距離が落ちているそうで、飛ぶ!には敏感。 "Tour AD QUATTRO TECH 55 R-Flex" の先端
を先詰めして SR-Flex の感覚で使用しているそうですが、打った感想は「もう少しボールは上がって欲しいけれども、強い球で飛んで行くから結構ラン
が稼げるのでは?」で、最近打ったドライバーの中では一番との、非常に好印象を持たれたようです。

次に "6Z08(S)" が少ししんどくなって来た?49歳のフリーター(汗;)。彼はゆったりとしたスイングが特徴で、私のスペックのクラブを非常に上手く打ち
ます。「トップから何もしなくても、勝手にシャフトが走ってくれますね〜」との事でしたが、彼が言うと結構説得力はある・・・

で、私の感想ですが・・・


VOL.919 忘れた頃の・・・当〜分ウェッジのラス前、流れ一本場(汗;)

ようやく出来上がって来た "Grind Studio Spunky Special edition 58-11" ですが、フェースのミーリングが判るでしょうか?、ミーリングを入れた方が
打感が良くなるとの事で入れましたが、ボールには一発で傷が?。前回のラウンドに、ヘッドをプチプチに包んで(汗;)持っては行ったのですが、余りに
勿体無くて使えずって、一体何のためのウェッジなんでしょう・・・。やはり一般人にはフェラーリは過分な持ち物だったのでしょうか?・・・

しかし実際に手にして見ると色々と考える部分が出てきて、まともに使用する前に都丸さんに修正をお願いしました(汗;)。修正箇所はロフト角を58度
から56度に変更(やはり56度位のほうが使い勝手が良さそうです)と、丸っぽく見えるヘッド形状の頂点をもう少しトゥ寄りに移せないか?という難問?
でした。

さてさて改良を終えて手元に戻って来た "Grind Studio 036-100" は如何に!?


VOL920 続・エアロはえ〜やろか?・・・

"Rombax 6Z08(R)" 装着時(315g / D1.5 / 255cpm)に一度ラウンドしましたが、弾道は中弾道でした。飛距離は、初めてのコースと初めての同伴者
とのラウンドだったので未知数です。方向性は以前使用していた "E・R・CV 10.5deg" で良く出ていた右へのすっぽ抜け(フェースは被っては見えない
のですが、開いているように・・・)が無くなって、ボールの捉まりは良くなったのに捉まり過ぎないという相反する機能を、フェースが被って見えないヘッド
で実現したのはやはり凄い技術なんでしょうか?と、これが日本人受けするヘッド特性なんでしょう。(ドライバー使用9H中、フェアウェイ8回、右ラフ1回)

"Motore Speeder VC6.0(R) 314g / D1.5 / 249cpm" となった再リシャフトしたエアロですが、未だコース体験は無くて練習場だけです。ボールの弾道
は同じようなものでしょうか?。飛距離も練習場で見た感じでは、それ程劇的な違いも無いようです。シャフトの違いは、釣りで言うとカレイの魚信(釣竿
全体にズ〜ンとくる)と、キスの魚信(竿先にブルブルッとくる)の違いと言えるでしょうか?。

"E・R・CV 10.5deg" には安全策を講じ(笑;)て "Rombax 6V05(R)" を刺しました。スペックは 307g / D0 / 253cpm となりましたが、これはこれなり
に扱い易いクラブになっていると思います。が、暫くはエアロで行きたいと思います。


VOL.921 番外編 マスターズ

石川君(って呼び方で良いのでしょうか?(汗;))のコーチになってから、最近とみにマイク小西さんの理論が再び誌上(ってGD系だけですけど・・・)にて
蘇ってきていますが、マスターズ直前のスイング改造はどうなんでしょう。因みに坂田氏は某誌で、右傾きアドレスに驚いた事を書いておられました。

マイク氏はこれでトップがコンパクトになると喜び、塾長はスイングが小さくなったと嘆く。あ〜理論って大変。余談でありますが、今私はボブ爺の理論を
興味深く読んでいます。

やはりゴルフはパッティングです。片山プロの-10も、ここぞの長いパットが入ったからではないでしょうか?、しかし画面は片山プロの使用する某社の
パターが映りまくり入りまくりで、キャロウェイゴルフ社のスタッフはあまり良い気分では・・・?

その片山プロ、オノフのドライバーを使用して飛距離が伸びたそうですが、それには新たに使用したタイトリストのニューボールも一役買っているのでは
ないでしょうか。そうなると益々キャロウェイゴルフ社のスタッフの気持ちは・・・(汗;)で、本当にシャフトはダイワ精工のシャフト・・・?、それとUTはどの
メーカーのUTなんでしょうか?、メディア向けでない、彼の本当のセッティングに興味津々です。

そのオノフですが、関西ではトップアマ御用達のアイアンです。その秘密はストロングロフトに在り!?、片山プロが完璧だったと語った、最終日の16番
ホールでの7番アイアンでのショットは、7番と刻印された7番アイアンの長さの6番アイアンだったと思えば・・・(汗;)

けれども、彼の語った「プロとアマの違いはシャフトの違い」と語ったフレーズには心惹かれるものがあります。確かキャロウェイゴルフ社のコンセプトも
以前はそうだったように思います。それが売らんがための戦略等で・・(汗;)、今一度原点を見直すことも大事な事では無いでしょうか?と思う。

最後に、今年のチャンピオンのA・カブレラですが、どう見ても我が母校の後輩で、男子ナショナルチーム選手の常連である井関君にクリソツ・・・(笑;)


VOL.922 これが最後のチャンスやで!

の "X-20" 売却しようと倉庫に入れてあったのですが、たまに取り出して見ると幅広いソール、大きなヘッド、高級感溢れるバックフェースのデザイン等
売るのも惜しい気がして踏ん切りがつかず・・・ 価格破壊って〜のも大きな要因ですが・・・(汗;)

これでラストにしようとライ角・ロフト角調整に出しました。現在使用中のアイアンを調整に出したら、ガラッとイメージが変わり非常に扱い易くなったのに
味を占めての事ですが、今回はこれに加えて、どうもオリジナルは太すぎるように思うグリップも交換しました。

番手 ロフト角 調整後 ライ角 調整後 X-18 Proのライ角
#6 27.8 28.0 62.8 62.0 61.0
#7 31.0 31.0 63.2 62.5 61.5
#8 36.0 35.0 62.2 63.0 62.5
#9 39.5 40.0 64.5 63.5 63.5
PW 45.0 45.0 63.8 64.0 64.0
AW 50.0 50.0 64.0 64.0 64.0

Produced by I・G・E

"X-18 Pro" は#7から#9までは1.0度ピッチですが "X-20"は0.5度ピッチ、ここにも何がしらの根拠が?。ほぼカタログ値での調整(AWはカタログ値は
51度ですが50度が私には使い勝手が良いので・・・)ですが、今回の "X-20" は数値が揃っていたように思います。グリップも奮発してイオミックを装着
しました。

数値が揃っていたらそれ程劇的な変化を求めるのは困難では?と思いながら試打しました。で、結論ですが "X-18Pro" よりボールは上がって、飛ぶ
のですが、最初のアドレスする段階で非常な違和感(構え辛さ)があります。これは "X-18Pro" がスッキリとした形状で、非常に構え易い(私にとって)
からだと思いますので "X-20" が悪いわけではありませんが、退場です(汗;)


VOL.923 忘れた頃の・・・当〜分ウェッジのオーラス

ようやくお直しが出来上がって来ました。これが私のウェッジのイメージを都丸さんに削って貰った "Grind Studio 036-100" です。036はおさむを表し、
100はとまる(十(とお)に○(まる))を表しています(汗;)。ウェッジ界のフェラーリ、価格は流石に高かったですが、使い勝手は如何なものでしょうか?

シャフトは "N.S.PRO1150GH Tour(R)" を装着しましたが、467g(手直し前は470gあったので約3g削ったようです)/ D2.5での仕上がりとなりました。
ボチボチと練習で打ち始めましたが・・・、ついでやからフェラーリも買いました(笑;)

レンジボールのカバーがフェースにこびり付き、実戦でニューボールがザックリといったら勿体無いてっ〜悩んでいる奴に、こんな車は絶対に無理です。
しかし、こんな荷物も載らん、2人しか乗れん車の何処が一体え〜んや?

ウェッジは疵付いて何ぼ!のクラブですが、そこまでの勇気はあるのか!?で、長々と引っ張ったウェッジシリーズを終えたいと思います。


VOL.924 何故に私を惑わす・・・1

本日到着したクラブは、昨年末までは期待半分、興味半分だった "FT-iQ 10deg." です。シャフトは "SPEED AXIS HT 55W (SR-Flex)" で、302g /
D1 / 232cpm というスペックでした。

同じようなアングルで撮った画像で、右のクラブのフックフェースの度合いがお分かりになるでしょうか?、この対比は決してヤラセでは・・・(笑;)
これで一応1度フックだとの事ですが、これには違和感を感じる人の方が多いのでは?。で、あまり大した期待感も無く練習場に行ったのですが・・・


VOL.925 緊急特番!売れなしゃ〜ない?"White Hot Tour iX"

本日、懲りもせず(汗;)「つるやオープン」に行って来ました。 

 
フェースアングル調整中の澤氏 グリップ交換中の iX #5 CS"

今春一押し!のパターに関して、キャロウェイ・オデッセイ プロツアー リレーションズの澤氏よりお話を伺いました。


VOL.926 White Hot Tour iX

今回のiXの「Tour Prototype インサート」は柔硬い打感を与える、最高の仕上がりだそうです。#5に関しては重量を増やす目的でしょう?が、ヘッドが
少し大きくなったそうで、そのヘッドを引き締めて見えるようにするためにも、「Black PVD」仕上げが必要だったのでしょう。

フェースの高さも従来より少し高くし、ボールに当たり負けしないよう工夫されているそうで、ツアープロの意見を取り入れて開発された自信作との事。
プロにも市販モデルをそのまま支給しているそうです(ヘッドが品薄で需要に追いついていないそうですが・・・)。センターシャフトとの人気度は、現時点
での段階では五分五分だそうです。

某情報によりますと4月30日発売開始との事ですが、既に"#5 CS" と "#9" は品薄状態らしいです。こりゃ〜売れなしゃ〜ないと思います。


VOL.927 他のオデッセイネタ

チラッと見えた "Black Series #7"(汗;)ですが、ここまでのヘッドサイズになるとヘッドの増量は困難でしょう。で、キャロウェイゴルフの取った作戦は?

ヘッド重量で変化を付けるのでしょか?。私がちらっと確認した所では、350と340の2種類がありました。#5のソールのタングステン部にもグラム表示が
あるのでこれにも数種類の重量違いのヘッドが存在するかも知れませんが、確認はしていません・・・(汗;)


VOL.928 ゴールデンウィーク前の最後の更新

相変わらずツアーバンはレア物クラブとツアー支給用シャフトの宝庫です。が、ヘタッピゴルファーには何の関係も御座いません(汗;)


VOL.929 "iX #5CS" 

友人の "iX #5 CS"をじっくりと拝見しました。35インチで、グラム表示は340gとなっていますが、355gモデルがあるのは本日確認しました。

彼が使用していた "WHITE HOT Tour #5" とヘッドサイズを比べてもらいましたが、横幅 9.5cm、奥行き 5cmの "WHITE HOT Tour #5"よりそれぞれ
0.5cmずつ大きくなっているそうで、並べたらサイズの違いは一目瞭然との事で、フェースの高さも Tour の2.2cmより高く、2.5cmあるとの事でした。

後は入るか入らないかですが、どうせ直ぐに嫌になるのでは?。パターの飽き性は、良い結果が出ていても替えたくなるものでしょうから・・・(笑;)

流石に予想通り売れているようです。打感は従来のホワイトホット系よりかなり硬く感じるようなので、好き嫌いの好みは分かれるでしょうが、カバーの
柔らかいボールが主流になってきている現状では、硬めのインサート、それがベストではないでしょうか?


VOL.930 ツアーバン2009のラストネタ・・・

私が訪ねたほんの少し前まで上田桃子プロがいたそうです(惜;)。あ〜目の前の椅子に彼女が座っていたとは・・・(汗;)で、暫くしてお馴染の方が登場
しました。ダイエットして調子を崩したので元に戻したそうですが、彼のお腹の出具合は尋常ではありません。ズボンの上にお腹が乗っていると言う表現
がピッタリ!です・・・。彼の練習を見ましたがテークバックしずらそう(汗;)で、これこそ左肩を回すのでなく、右肩を後に回す感じに見え、腕っ節だけで
ボールを打っているように・・・

クレイグ・パリープロと彼の息子さん。拙いイングリッシュ(汗;)で息子さんに聞いたところ、彼もプロを目指しているそうです。

練習場で見ているとスタッフジャンバーを着た人に囲まれて石川プロが登場しました。ついさっきまでのほのぼのした空気は無くなり、ギャラリーが写メ
を撮ろうとするとスタッフが「撮影はご遠慮願います」と言い、辺りを警戒していました。少し過剰に対応し過ぎでは?と思いましたが、ツアー内でも色々
意見はあるのでしょうか?、何事も公平にお願いしたいもんです。

そして練習する彼の後には父親がいましたが、彼位の年齢って一番オヤジを煙たがる年齢?でしょうに・・・で最後は大橋巨泉さんが週刊誌のコラムに
色々ご意見を書いておられましたが、私も全くの同感です。


VOL.931 ドライバーは?

前回のラウンドは「水戸黄門」のようでした。「助さん」はレガシーで高い球でド〜ン。「格さん」はタイトリストのドライバーで地を這うようなボールを打ち、
今は悠々自適の隠居生活を送る「黄門様」は "E・R・CV" でフェアウェイを外さないティーショット。で、「うっかり八兵衛」はヒョロヒョロ球・・・、因みに
「うっかり八兵衛」は私ですが、それが何か?・・・(笑;) 

ティーショットでドライバーを13回打ち、その内の10回がフェアウェイをキープしましたが、「助さん」から約10ヤード後に「格さん」、その約10ヤード後に
「うっかり八兵衛」、その近辺に「黄門様」がいると言う状況で、全く飛距離が・・・(汗;)。ボールが上がらずにお辞儀しています。上がらずも「格さん」の
ようにボールに勢いがあれば転がって飛距離を稼げます(雨でランが出ない時はどうするんだろうとは思いますが・・・)し、「黄門様」のように安定感の
あるドライバーなら、ソコソコの飛距離で充分では?

今年のキャロウェイゴルフのドライバーはロフトが正確で、エアロで見ると8.5度、9.5度モデルで +0.5度。10.5度、11.5度モデルで +1度。12.5度モデル
で +2度程度のリアルロフトでは?との事でしたので、私にはエアロだと11.5度モデルが必要では?

それともう一つは、もう少しボールが上がっていた前々回のラウンドは "Tour i" を使用、今回はクリークが多い(汗;)ので安価なディスタンス系ボール
を使用したのが原因(スピン量不足による高さ不足)かも知れません。


VOL.932 続・ドライバーは?

で、忘れていました。"FT-iQ"の試打記を・・・ "FT-iQ 10deg. SPEED AXIS HT 55W (SR-Flex)" で、302g /D1 / 232cpm というスペックでした。

今回の "FT-iQ" の最大の欠点は明らかに左を向いたフェースでしょうか?。これでフックフェース度+1度との事らしいですが、どう見ても左向きにしか
見えません。慣性モーメントが大きくなりすぎて、右にボールが行きやすい特性をフェースを左に向ける事により相殺するという±0的考えですが、左を
嫌うプロや上級者は構えただけでNGでしょうか?(笑;)

半信半疑でフェースを左に向けたまま打ちましたが、左に行きそうでそれ程左には行きません。次にフェースを意図的に開いて構えて打ちますが、右に
スッポ抜けるボールは出ません。打感もそれ程硬く無く、打球音も低めの抑えた音で、フェースの向きさえ気にならなければかなり評価の高いドライバー
だと思います。問題は・・・

これもエアロ同様ボールが上がり難い傾向にあります。8.5度、9.5度モデルで +0.5度。9度、10度モデルで +1.5度程度では?と聞いていますが、上記
の画像を見てお分かりのようにシャローバックデザインを取り入れてボールが上がり易いようにするのは思ったより重心深度が浅いのでは?で、"FT-
iQ"ならば11度モデルが必要だと思われます。


VOL.933 目標の1000回で終る予定です・・・

ようやく目標としていた1000回が見えてきました。キーボードを叩く指は重いですが、暫くひとり言にお付き合い下さい。

5月26日、弟の命日がまたやってきます。2010年の彼の命日には恐らくキャロウェイゴルフのコーナーは無くなっているでしょうから、今日ここで思いの
ほどを書きたいと思います。

パンパンに腹水で膨れたお腹ながらも自宅で我慢を続けていた弟ですが、とうとう病院へ運び込まれたのはキャロウェイゴルフでフィッティングを受ける
前日、5月25日の火曜日でした。その日の夜に病院へ行った時「血圧が下がり危険な状態でしたが、輸血で持ち直しました。危険な状態に変わりはあり
ませんが、今日明日と言う事は無いと思います」との主治医の話を聞いて上京することを決めました。

確か1時からの予約だったと思いますが、早く済めば早く帰れるだろうと12時前に新橋の本社(にあった頃のお話・・・)に到着しましたが、お昼の休憩中
で、ショールームでウロウロしながら約1時間暇を潰しました。

久々にお会いしたフィッターの方とのご挨拶もソコソコにフィッティング開始ですが、ボールを打とうと思ったら携帯の着信音。出たくはなかったのですが
「Spunkyさん携帯鳴ってますよ」と言われて携帯を見ると妹からで、とてもヤバイ状況は直ぐに理解しましたが、今はどうする事も出来ないので携帯には
出ませんでした。と言うよりも、怖くて出れませんでした。


VOL.934 続・ 目標の1000回で終る予定です・・・

フィッティングとネタ収集もソコソコ(VOL.507-)に慌てて羽田に急ぎました。東京にいた時間はトータルで3時間も無かったでしょう・・・

何とかキャンセル待ちで飛行機には乗れましたが、行き先は伊丹空港。関西新空港からだと病院までは関空快速を使って約1時間で行けるのですが、
伊丹だと時間は読めません・・・で、到着後タクシーに乗りましたが、案の定阪神高速空港線がメチャ混みで、タクシーの中で気持ちだけ焦る私でした。

タクシーの中で電源をオフにした携帯の電源を入れた途端に嫁からの電話、「今何処にいてるんや!、昌ちゃんが、昌ちゃんが・・・」と、既にパニックに
なっており、事の重大さを再認識しましたが、高速の渋滞の中でタクシーは一向に進みません・・・ この時の気持ちは、多分一生忘れる事は無いと思い
ます。そして何とか病院へと到着しましたが・・・

両親や叔父さん、弟の家族の視線を感じながら病室に入りましたが、弟は亡くなっており、お腹に溜まった腹水をドレーンを使って出している所でした。
覚悟はしていたものの、あまりの呆気無さと、最後のお別れの時に居てやれなかった情けなさで暫し呆然としていた記憶があります。

すいませんね〜 こんな暗いネタで・・・。けれども、私のこのHPの対する取り組み方が大きく変わる転機だったので、後一回だけご辛抱下さい(謝;)


VOL.935 ラスト!目標の1000回で終る予定です・・・

それまでは割りと鷹揚に「武士は食わねど高楊枝」的考えでHPを運営していましたし、キャロウェイゴルフ社のオフィシャルサイトが出来てからは益々と
落とし所を考えながら運営していたと思います。しかし弟との別れよりキャロウェイゴルフを選択した(は大袈裟ですが・・・)私が進む道は今まで以上に
より真摯にキャロウェイゴルフに取り組む!事でしか無いような気がしました。そしてその日を境に取り組みが変わったような・・・?

裏話・今となっては時効?なオフレコ話等は1000回を無事終え、「抜け殻、そしてその後・・・」とかで披露してみたいという予定は未定です。今は残りの
65回に全力を尽くしますので、御贔屓宜しく!お願い致します。 m(_     _)m


VOL.936 心新たに! 廣野にて・・・

約1ヵ月振りのラウンドが廣野で少し焦っていましたが、「折角のチャンスなのでバックから回ったら?」とのあまり有難く無いお言葉。その詳細なラウンド
の様子は「廣野ゴルフ倶楽部奮闘記」でお送りします。

今回のラウンドで私のセッテイングに関して、色々問題点があったので検証していきたいと思います。先ずは使用ボールから・・・

今回はレガシー・エアロとTour ix を使用しました。1番のティーショットを左へOBしたのはボールのせいではありません(笑;)が、第5打の8番アイアン
のショットがピン横に落ち、ひょっとしたらボギー!?も、そこからグリーン奥まで走り、3パットのトリプルとくれば、「ボールはスピン系!?」

前回のゴールデンバレーでのラウンド記でも書いた覚えがありますが、やはり10.5度のロフトに低スピンのディスタンス系ボールはスピン量が足らずに
ボールが上がり辛いのと、パッティングでの打感が柔らか過ぎ、2番のティーショットをバンカーに入れて、エアロとはお別れです。

これからは "Tour i" か "Tour iX" に決めようかと思いますが、やはり某T社のv1なんちゃらの評価は良いようですね。


VOL.937 ボールの次は・・・

ドライバーです。今回はアウトの8番ホールまでエアロを使用、9番のロングホールからインの15番のロングホールまで "E・R・C V" を使用しました。
9番のティーショットが完璧!で、左手前のバンカーの横まで飛んでいましたから、250yは飛んでいたと思うのですが・・・

同伴競技者の方に「そのクラブの方が合っているんじゃ〜?、球が強い気がするで〜」と言われ、深い悩みに入る事となりました。何故って、その後の
5ホールで曲がったのは一回だけでしたから・・・

フェアウェイヒット率は良く無かったですが、普通の長さの普通のコースならば、エアロは 8H 中 4H はフェアウェイキープで、左ラフが4H。E・R・C Vは
6H 中 4H がフェアウェイキープで、左ラフ1回、右ラフ1回って〜所でしょうか・・・

ヘッドなのか、シャフト(Rombax 6V05(R))なのか、こうなると取敢えずエアロに Rombax 6V05(R) 入れて見る!?(笑;)


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