VOL.916-937
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VOL.916 柿の種とおはぎって・・・?
柿の種? "Big bertha Heaven Wood 5H (N.S850FW(R))" の好調さに味を占めて、やはりおはぎ? "X DRS" もやってしまいました・・・(汗;) この悪癖?は何時になったら止める事が出来るのでしょうか?って、メーカーさんから軽量スチールのS-Flexは
N.S.PRO950FW、R-Flexは N.S.PRO
※ データ提供は御用達工房からです 重量はかなり増えましたが振り切れない重さでは無く、ボールも安定してきたようには思えるのですが、こればっかはラウンドで実際に使用して見ないと VOL.917 バランスの不思議 今ここに4本のウェッジ(同じヘッドで同じグリップで同じ長さ)があるとしましょう。一本目は軽量スチール装着でバランスが軽いクラブで、二本目は軽量 今までウェッジは重いバランスが良いものと思っていましたが、DG装着のバランスD4とかのウェッジは何かしら重いです。軽量スチールの軽いバランス 最近友人の "X-Tour Wedge"
を打たせて貰ったのですが、総重量は470g(DG装着モデル)ありながら、バランスはD0となっています。長さで調整した こうなるとバランスの基準が?ですが、こうして色々試してみる事も大切な事なんでしょう・・・で、同じ長さの、総重量が300gでバランスがD4のドライバー VOL.918 エアロはえ〜やろか?・・・(汗;) 先ずは今年還暦を迎える師匠に、試打をお願いしました。以前のエースシャフトはフジクラの
"Speeder 569TR"
だったので、新旧の違いが良く分かる 次は "Tour AD P9003x "
をブンブンと振る某中年君。「シャフトがフニャフニャしています」って、「君は鉄の棒でも振っとけ!」と言いたいのを我慢して 次は間もなく還暦を迎えるであろう?某歯科医。年々飛距離が落ちているそうで、飛ぶ!には敏感。
"Tour AD QUATTRO TECH 55 R-Flex" の先端 次に "6Z08(S)"
が少ししんどくなって来た?49歳のフリーター(汗;)。彼はゆったりとしたスイングが特徴で、私のスペックのクラブを非常に上手く打ち で、私の感想ですが・・・ VOL.919 忘れた頃の・・・当〜分ウェッジのラス前、流れ一本場(汗;)
ようやく出来上がって来た "Grind
Studio Spunky Special edition 58-11"
ですが、フェースのミーリングが判るでしょうか?、ミーリングを入れた方が しかし実際に手にして見ると色々と考える部分が出てきて、まともに使用する前に都丸さんに修正をお願いしました(汗;)。修正箇所はロフト角を58度 さてさて改良を終えて手元に戻って来た "Grind Studio 036-100" は如何に!? VOL920 続・エアロはえ〜やろか?・・・ "Rombax 6Z08(R)" 装着時(315g / D1.5 /
255cpm)に一度ラウンドしましたが、弾道は中弾道でした。飛距離は、初めてのコースと初めての同伴者 "Motore Speeder VC6.0(R) 314g / D1.5 / 249cpm"
となった再リシャフトしたエアロですが、未だコース体験は無くて練習場だけです。ボールの弾道 "E・R・CV 10.5deg"
には安全策を講じ(笑;)て "Rombax 6V05(R)"
を刺しました。スペックは 307g / D0 / 253cpm
となりましたが、これはこれなり VOL.921 番外編 マスターズ 石川君(って呼び方で良いのでしょうか?(汗;))のコーチになってから、最近とみにマイク小西さんの理論が再び誌上(ってGD系だけですけど・・・)にて マイク氏はこれでトップがコンパクトになると喜び、塾長はスイングが小さくなったと嘆く。あ〜理論って大変。余談でありますが、今私はボブ爺の理論を やはりゴルフはパッティングです。片山プロの-10も、ここぞの長いパットが入ったからではないでしょうか?、しかし画面は片山プロの使用する某社の その片山プロ、オノフのドライバーを使用して飛距離が伸びたそうですが、それには新たに使用したタイトリストのニューボールも一役買っているのでは そのオノフですが、関西ではトップアマ御用達のアイアンです。その秘密はストロングロフトに在り!?、片山プロが完璧だったと語った、最終日の16番 けれども、彼の語った「プロとアマの違いはシャフトの違い」と語ったフレーズには心惹かれるものがあります。確かキャロウェイゴルフ社のコンセプトも 最後に、今年のチャンピオンのA・カブレラですが、どう見ても我が母校の後輩で、男子ナショナルチーム選手の常連である井関君にクリソツ・・・(笑;) VOL.922 これが最後のチャンスやで! の "X-20"
売却しようと倉庫に入れてあったのですが、たまに取り出して見ると幅広いソール、大きなヘッド、高級感溢れるバックフェースのデザイン等 これでラストにしようとライ角・ロフト角調整に出しました。現在使用中のアイアンを調整に出したら、ガラッとイメージが変わり非常に扱い易くなったのに
Produced by I・G・E "X-18 Pro" は#7から#9までは1.0度ピッチですが
"X-20"は0.5度ピッチ、ここにも何がしらの根拠が?。ほぼカタログ値での調整(AWはカタログ値は 数値が揃っていたらそれ程劇的な変化を求めるのは困難では?と思いながら試打しました。で、結論ですが
"X-18Pro"
よりボールは上がって、飛ぶ VOL.923 忘れた頃の・・・当〜分ウェッジのオーラス
ようやくお直しが出来上がって来ました。これが私のウェッジのイメージを都丸さんに削って貰った
"Grind Studio 036-100" です。036はおさむを表し、 シャフトは "N.S.PRO1150GH Tour(R)"
を装着しましたが、467g(手直し前は470gあったので約3g削ったようです)/
D2.5での仕上がりとなりました。
レンジボールのカバーがフェースにこびり付き、実戦でニューボールがザックリといったら勿体無いてっ〜悩んでいる奴に、こんな車は絶対に無理です。 ウェッジは疵付いて何ぼ!のクラブですが、そこまでの勇気はあるのか!?で、長々と引っ張ったウェッジシリーズを終えたいと思います。 VOL.924 何故に私を惑わす・・・1 本日到着したクラブは、昨年末までは期待半分、興味半分だった
"FT-iQ 10deg." です。シャフトは "SPEED
AXIS HT 55W (SR-Flex)" で、302g /
同じようなアングルで撮った画像で、右のクラブのフックフェースの度合いがお分かりになるでしょうか?、この対比は決してヤラセでは・・・(笑;) VOL.925 緊急特番!売れなしゃ〜ない?"White Hot Tour iX" 本日、懲りもせず(汗;)「つるやオープン」に行って来ました。
今春一押し!のパターに関して、キャロウェイ・オデッセイ プロツアー リレーションズの澤氏よりお話を伺いました。 VOL.926 White Hot Tour iX 今回のiXの「Tour Prototype インサート」は柔硬い打感を与える、最高の仕上がりだそうです。#5に関しては重量を増やす目的でしょう?が、ヘッドが フェースの高さも従来より少し高くし、ボールに当たり負けしないよう工夫されているそうで、ツアープロの意見を取り入れて開発された自信作との事。 某情報によりますと4月30日発売開始との事ですが、既に"#5 CS" と "#9" は品薄状態らしいです。こりゃ〜売れなしゃ〜ないと思います。 VOL.927 他のオデッセイネタ チラッと見えた "Black Series #7"(汗;)ですが、ここまでのヘッドサイズになるとヘッドの増量は困難でしょう。で、キャロウェイゴルフの取った作戦は?
ヘッド重量で変化を付けるのでしょか?。私がちらっと確認した所では、350と340の2種類がありました。#5のソールのタングステン部にもグラム表示が VOL.928 ゴールデンウィーク前の最後の更新
相変わらずツアーバンはレア物クラブとツアー支給用シャフトの宝庫です。が、ヘタッピゴルファーには何の関係も御座いません(汗;) VOL.929 "iX #5CS" 友人の "iX #5 CS"をじっくりと拝見しました。35インチで、グラム表示は340gとなっていますが、355gモデルがあるのは本日確認しました。 彼が使用していた "WHITE HOT
Tour #5"
とヘッドサイズを比べてもらいましたが、横幅 9.5cm、奥行き 5cmの "WHITE HOT Tour #5"よりそれぞれ 流石に予想通り売れているようです。打感は従来のホワイトホット系よりかなり硬く感じるようなので、好き嫌いの好みは分かれるでしょうが、カバーの VOL.930 ツアーバン2009のラストネタ・・・ 私が訪ねたほんの少し前まで上田桃子プロがいたそうです(惜;)。あ〜目の前の椅子に彼女が座っていたとは・・・(汗;)で、暫くしてお馴染の方が登場
クレイグ・パリープロと彼の息子さん。拙いイングリッシュ(汗;)で息子さんに聞いたところ、彼もプロを目指しているそうです。 練習場で見ているとスタッフジャンバーを着た人に囲まれて石川プロが登場しました。ついさっきまでのほのぼのした空気は無くなり、ギャラリーが写メ そして練習する彼の後には父親がいましたが、彼位の年齢って一番オヤジを煙たがる年齢?でしょうに・・・で最後は大橋巨泉さんが週刊誌のコラムに VOL.931 ドライバーは? 前回のラウンドは「水戸黄門」のようでした。「助さん」はレガシーで高い球でド〜ン。「格さん」はタイトリストのドライバーで地を這うようなボールを打ち、 ティーショットでドライバーを13回打ち、その内の10回がフェアウェイをキープしましたが、「助さん」から約10ヤード後に「格さん」、その約10ヤード後に 今年のキャロウェイゴルフのドライバーはロフトが正確で、エアロで見ると8.5度、9.5度モデルで
+0.5度。10.5度、11.5度モデルで +1度。12.5度モデル それともう一つは、もう少しボールが上がっていた前々回のラウンドは
"Tour i"
を使用、今回はクリークが多い(汗;)ので安価なディスタンス系ボール VOL.932 続・ドライバーは? で、忘れていました。"FT-iQ"の試打記を・・・ "FT-iQ 10deg. SPEED AXIS HT 55W (SR-Flex)" で、302g /D1 / 232cpm というスペックでした。 今回の "FT-iQ"
の最大の欠点は明らかに左を向いたフェースでしょうか?。これでフックフェース度+1度との事らしいですが、どう見ても左向きにしか 半信半疑でフェースを左に向けたまま打ちましたが、左に行きそうでそれ程左には行きません。次にフェースを意図的に開いて構えて打ちますが、右に
これもエアロ同様ボールが上がり難い傾向にあります。8.5度、9.5度モデルで
+0.5度。9度、10度モデルで +1.5度程度では?と聞いていますが、上記 VOL.933 目標の1000回で終る予定です・・・ ようやく目標としていた1000回が見えてきました。キーボードを叩く指は重いですが、暫くひとり言にお付き合い下さい。 5月26日、弟の命日がまたやってきます。2010年の彼の命日には恐らくキャロウェイゴルフのコーナーは無くなっているでしょうから、今日ここで思いの パンパンに腹水で膨れたお腹ながらも自宅で我慢を続けていた弟ですが、とうとう病院へ運び込まれたのはキャロウェイゴルフでフィッティングを受ける 確か1時からの予約だったと思いますが、早く済めば早く帰れるだろうと12時前に新橋の本社(にあった頃のお話・・・)に到着しましたが、お昼の休憩中 久々にお会いしたフィッターの方とのご挨拶もソコソコにフィッティング開始ですが、ボールを打とうと思ったら携帯の着信音。出たくはなかったのですが VOL.934 続・ 目標の1000回で終る予定です・・・ フィッティングとネタ収集もソコソコ(VOL.507-)に慌てて羽田に急ぎました。東京にいた時間はトータルで3時間も無かったでしょう・・・ 何とかキャンセル待ちで飛行機には乗れましたが、行き先は伊丹空港。関西新空港からだと病院までは関空快速を使って約1時間で行けるのですが、 タクシーの中で電源をオフにした携帯の電源を入れた途端に嫁からの電話、「今何処にいてるんや!、昌ちゃんが、昌ちゃんが・・・」と、既にパニックに 両親や叔父さん、弟の家族の視線を感じながら病室に入りましたが、弟は亡くなっており、お腹に溜まった腹水をドレーンを使って出している所でした。 すいませんね〜 こんな暗いネタで・・・。けれども、私のこのHPの対する取り組み方が大きく変わる転機だったので、後一回だけご辛抱下さい(謝;) VOL.935 ラスト!目標の1000回で終る予定です・・・ それまでは割りと鷹揚に「武士は食わねど高楊枝」的考えでHPを運営していましたし、キャロウェイゴルフ社のオフィシャルサイトが出来てからは益々と 裏話・今となっては時効?なオフレコ話等は1000回を無事終え、「抜け殻、そしてその後・・・」とかで披露してみたいという予定は未定です。今は残りの VOL.936 心新たに! 廣野にて・・・ 約1ヵ月振りのラウンドが廣野で少し焦っていましたが、「折角のチャンスなのでバックから回ったら?」とのあまり有難く無いお言葉。その詳細なラウンド 今回のラウンドで私のセッテイングに関して、色々問題点があったので検証していきたいと思います。先ずは使用ボールから・・・
今回はレガシー・エアロとTour ix
を使用しました。1番のティーショットを左へOBしたのはボールのせいではありません(笑;)が、第5打の8番アイアン 前回のゴールデンバレーでのラウンド記でも書いた覚えがありますが、やはり10.5度のロフトに低スピンのディスタンス系ボールはスピン量が足らずに これからは "Tour i" か "Tour iX" に決めようかと思いますが、やはり某T社のv1なんちゃらの評価は良いようですね。 VOL.937 ボールの次は・・・ ドライバーです。今回はアウトの8番ホールまでエアロを使用、9番のロングホールからインの15番のロングホールまで
"E・R・C V" を使用しました。
同伴競技者の方に「そのクラブの方が合っているんじゃ〜?、球が強い気がするで〜」と言われ、深い悩みに入る事となりました。何故って、その後の フェアウェイヒット率は良く無かったですが、普通の長さの普通のコースならば、エアロは
8H 中 4H はフェアウェイキープで、左ラフが4H。E・R・C
Vは ヘッドなのか、シャフト(Rombax 6V05(R))なのか、こうなると取敢えずエアロに Rombax 6V05(R) 入れて見る!?(笑;) |