VOL.897-915


VOL.897 X DRS(久々?のキャロウェイゴルフネタ) 

"Big bertha Heaven Wood" はキャスコのトルネードに似た柿の種風ヘッド。捉まりにくい?結構ハードヒッター向けの初代ユーティリティでした。これを
踏まえての二代目 "X-UT" は少しディープフェースなコロコロボディでまずまず。三代目の "FT-UT" は孫の手を彷彿させるグースネックヘッドで、好み
が分かれる所でしょうか・・・で、満を持して登場した?のが "X DRS (Double Runner Sole)" 早速購入しました。

ヘッドの大きさは "X-UT" とほぼ同じ位ですが、シャローなヘッドとなっているので、よりボールが高く上がりそうな感じを受けます。それとソールに採用
された Double Runner Sole は一昔前のTMのレイラーのソールを彷彿させ、今までのユーティリティのソール形状の中では一番抜けが良さそうに思え
ます。早速の試打は、もう少し寒さが緩んでからね・・・(汗;)


VOL.898 寒いながらの試打

今回購入した "X DRS" は5H(27度)で、シャフトは "X Series 55H(SR)"、総重量が350g、バランスはD1でした。

この寒さの中でもそれ程硬く感じなかったので、このSR-Flexの選択は間違ってはいなかったのでしょう。あまり沢山玉数は打っていませんが、中々良い
選択だったと思います。取敢えず一度オリジナルシャフトのままラウンドで使用してから、もう少し重量を上げたいがための "N.S.PRO850GH" や諸々の
グラファイトシャフトへのリシャフトを・・・(汗;)

練習場の横で打っていた若い衆、白いシャフトに四角いヘッドでもしや!?「それってiQですか?」「そうですけど」で色々お話を伺いましたが、飛距離は
以前のドライバーより少し落ちたそうです。「曲がりは?」には「曲がりは少なくなったように思います」って、結構曲がっているような・・・(汗;)

「ボールの上がり具合はどうですか?」、「スピン量が減っているので、当然ボールは上がりにくいでしょう」と諭されました(省;)が、結構ボールの高さは
ロフト角9度の割には出ていたと思います。打球音は甲高くも無く落ち着いた好感の持てる音色の音でしたが、あの真っ白な "FUBUKI" のシャフトには
興醒めです。


VOL.899 飛びの "LEGACY AERO" か?、正確性の "FT-iQ" か?

なんて題目は以前なら何とか試打クラブを調達して書いていたでしょうが、これだけ世間にキャロウェイゴルフ関連サイトやブログがある現状では、この下手な私が今更・・・(拗;)

"FT-iQ" はゲットする予定ですが、流石にこの不景気風が押し寄せ、弱小自営業者は大変!であまり散財が・・・(汗;)。購入するとしたら恐らくはJV
仕様の10度モデルではなく、最近のゴルフ記事を読むとヘッド重量の重い方が飛ぶらしいし、短めに仕上げてもバランスの出し易い、約5gヘッドの重い
USバージョンの11度ヘッドになると思います。(バックスピン量の減少でボールが上がり辛いと困るので・・・(笑;))

問題はシャフトですが、如何に「FUBUKI」が良いシャフトであろうともヤリクリ敢行!です。クラブは持った(構えた)時の視覚感も大切だと思いますので
どんなシャフトが似合うだろうか?と、頭の中でシュミレーションしてみましたが、奇抜なデザインのヘッドなのでシャフトには落ち着いた色合いを持って
来たいのでディアマナなら各シリーズOKでしょう。グラファイトデザインなら "PT" か "EV" シリーズ。フジクラなら"V" か "Z" シリーズで、フジクラ派の
私ですから"V" か "Z" って今手元にある使いまわし出来るシャフトばっかで、ここにも不況の波が・・・(汗;)


VOL.900 27度と27度

フェアウェイウッドとアイアンの境目の要として購入した  "X DRS 5H" ですが、同じ27度の "E・R・C Ti #6 N.S.PRO 950GH(R)" と打ち比べて見たいと
思います。

この寒い中、嫌々練習場に行きました。軽〜くウェッジを打ってから、黙々とこの二本のみをアットランダムに打ちました。"X DRS 5H" は39.25インチで
"E・R・C Ti #6" は37.5インチです。長さと総重量からすると "X DRS 5H" の方が飛びそうなものですが、それ程の差異を感じません。

某誌でマーク金井氏がユーティリティーの試打の特集をしていましたが、"X DRS 5H" の平均飛距離が約166y(スチールシャフト)と掲載されていて、彼
と私とのヘッドスピードの差を考慮しても、目標の170y〜175yには少しヤバイかな?という思いはありました。

ボールは重心深度の違いでしょうが、"X DRS 5H"の方が高く上がりますので、ひょっとしてリアルロフトもしっかり付いているのかも知れません。
打感は "E・R・C Ti #6" の方が柔らかく感じます。それと長さの関係もあるでしょうが、ミスの度合いは "X DRS 5H" の方が顕著に表れますが、これは
一度コースで実使用しないと分からないでしょうか・・・


VOL.901 小ネタ集・・・

先月末、安売りで有名な「ジープ 葛西店」で某氏がクラブを物色中にごっつい体をした一団と遭遇。誰かと思えば横綱の朝青龍関。クラブを一式揃えて
いたそうですが、メーカーは全てキャロウェイゴルフ(そろそろ当方の表示もゴルフを外した方が良いのでしょうか?)。ドライバーはハイパーX、アイアン
は多分?X-22だったと・・・だそうです。彼もキャロマニの仲間入りでしょう(笑;)。ウェアはアンダーアーマーだったようで、あの身体でピチッとしたあの
ウェアはミスマッチではなかろうかと・・・

知らん間に「フェスティバルゴルフ」が会社更生法を申請したようで、「ゼビオ」の傘下となるようです。「ゼビオ」って私にはあまり馴染みはないのですが、
「ゴルフパートナー」や「ビクトリア」を傘下に持つ凄い企業だったのですね。新品・中古を一手に支配して益々中小のゴルフショップの先は無いのでは?

上に関連しますが、最近ヤフオクに出品される新品クラブの価格設定にビックリします。3割やそれ以上の割り引き価格で出品されています。仕入れの
原価は?ですが、利益は殆ど無いのでは?。厳しい時代です。

先日初めて教育テレビの番組で「阪田哲男のゴルフ」を見ました。そこには日本のトップアマ、阪田哲男氏、和田 博氏、内藤 正幸氏のお三方が出演
されているのですが、日本アマを取られた内藤氏のスイングを見て「これなら私でも何とか?」と、意を強く持つ事が出来ました。トップでのクラブの動き
は私の場合はもう少しだけ?大きいのですが、変則的なスイングはどこかで時間差の調節が必要なので、ゆったりとしたスイングが必修であろうという
事を強く学んだような気がします。もっとゆっくり振らなければ・・・

例の五十肩の奴ですが未だ痛みが取れないようで、流石にここまで引っ張ると少々可哀相な気がして彼の店まで様子伺いに行きましたが、パソコンの
モニターで株価ボードを見ながら必死な様子に、勝手にせ〜ですわ・・・(諦;)、尚彼の店の従業員は「社長 元気で 留守が良い」と言ってました(笑;)


VOL.902 All that #7

約160yを担当(して欲しい)する6番アイアンはロフトが27度の "E・R・C Ti" で決定。150yを担当(して欲しい)する7番アイアンの候補は上記の4本で、
左から "E・R・C Ti" "X-20" "X-18" "X-18 Pro" です。ロフトは "E・R・C Ti" のみ30度で後は31度で、シャフトは全て "N.S.PRO950GH(R)"です。

クラブ E・R・C Ti X-20 X-18 X-18 Pro
打感 1 4 2 3
ボールの上がり具合 1 2 3 4
飛距離 1 2 3 4
方向性 これはクラブより腕です(汗;)
構えやすさ 4 2 3 1

残り距離150ヤードは我々レベルではグリーンを捉えれば万々歳、多少右や左へ外してもノープロブレム(バンカーに入ったらかなり焦りますが・・・)で、
そう考えるとアバウトに打て、ボールの上がり易い  "E・R・C Ti" で決まりでしょう。


VOL.903 7番アイアン決定!

"E・R・C Ti" に決めた一番の決め手は、デカヘッドなのでラフでは非常に扱い辛いです。小ネタ集で書いた「阪田哲男のゴルフ」のゴルフでは残リ距離
約160ヤードからのショットを取り上げていましたが、どなたもショートアイアンでの確実な脱出を第一条件にあげておられました。

ボールの状況を深く考えず残り距離でのクラブを持つ私です(汗;)が、これだけヘッドがデカイとラフの抵抗で絶対に出ないような気がするのは必至で、
7番アイアンはラフでは使えず、8番以下のアイアンで潔く刻む事となるでしょうから、良い結果になる事と期待しています。

アイアンセットを工房に送り、ライ角とロフト角の調整をお願いしましたが、"E・R・C Ti" はソール幅が広すぎて計測機械に収まりきらず、正確な数値が
出難いのと、以前調整に挑戦してポキっと折れたらしいので無理らしいです。それでも何とか計測してくれた"Ti" の数値は#6が 27.8度 / 61.8度で、#7
が 30.5度 / 62.8度との事でしたが、カタログ値では#6が 27.0度 / 61.5度、#7が 30.0度 / 62.0度ですので、#6のロフトに少々不満有りでしょう・・・。


VOL.904 8番アイアン以下は?

7番アイアンに "X-20" を使用するなら、8番アイアン以下も同じ "X-20" にしようと思っていましたが計画変更です。8番以下なら何とか難しめのクラブ
でも何とか扱えるだろうし、左へ行きにくいのと構え易さで "X-18 Pro" にしました。これも6番アイアン、7番アイアンと共に調整に出していました。

番手   #6 #7 #8 #9 PW AW SW
  バランス D0.5 D1.5 D0 D1 D1.5 D1.5 D2
調整前 ロフト角 27.8 30.5 35.8 40.2 46.0 51.5 57.0
ライ角 61.8 62.8 62.0 63.2 64.0 63.8 63.0
調整後 ロフト角 - - 35.0 40.0 45.0 50.0 55.0
ライ角 - - 62.5 63.0 63.5 64.0 64.0

これで以前調整したウェッジも併せて、スペック上は完璧な?数値となりました。カタログ値のライ角(ロフト角は標準値を基本とするしか・・・)が本当に
自分に合った数値なのかどうかは全く?ですが、帰ってきた "X-18Pro"の#8を構えると以前よりボールが捉まり易そうな感じを受けます。これはライ角
をアップライトにし、ロフトを立てた影響かも知れません。

少し嫌〜な気分は、アイアンセットのバランスを調べたのですが、#7だけ少々バランスが出過ぎている事です。#8は鉛を貼ってD1にしましたが、さてさて
#7はどうしましょう・・・


VOL.905 ライ間違い(汗;)・・・

ライ角・ロフト角共カタログ値通りと喜んでいましたが、スペック表を見ると "X-18 series" のライ角は #8が62.5度、#9が63.5度、PW以下が64.0度と
なっていたようです。#8以上の番手のライ角は#7が61.5度、#6が61.0度、#5が60.3度という数値ですが、この60.3度って一体何処から・・・(汗;)

"X-20" のPWは64.0度で "X-20 Tour" は63.5度とか、"X-18 Series" はアイアンのライ角が0.5度ピッチになっていないとか、その設定に基準が無い
ように思われますが、長さの違い等や様々な要因?で、そのクラブの発売当時はその数値で良いとの事だったのでしょう。

短いクラブは引っ掛かり難く、長いクラブは捉まるようにライ角がアップライトになれば良いでしょうから "X-22 Series" の流れの、今回調整した 0.5度
ピッチのライ角で良いとしましょう。が、本当に自分にとっての正しいライ角とは?

いよいよ次回は私にとっての大問題!?、残り距離170yに挑むには?です。


VOL.906 27度の狭間で・・・

"E・R・C Ti" #6のロフトが約28度と分かり、170yは諦めました。そこで同じ27度表示でも長さが長い分アイアンよりは飛ぶであろうと、"X DRS" に期待
しました。私が打ってもそれ程の違いが?なので今回も助っ人を呼びました。5番アイアンで約200yを打つトップアマにRシャフトのクラブを試打して貰う
大胆な企画(笑;)ですが、気持ち良く引き受けて頂きました。(またギョーザをやらなあかん・・・)

先ず最初は "E・R・C Ti" と "X DRS" との違い。距離、球の最高到達点はほぼ同じだそうで、"X DRS" は27度表示ですが、結構リアルロフトが付いて
いるのかも知れません。違いは弾道で、 "X DRS" は最初からいきなりド〜ンと高さが出るようです。

余談ですが、"E・R・C Ti" のシャフトは N.S.PRO950GH(R) ですが、彼、このシャフトが苦手だそうでダフリが多かったです(汗;)。これがハードヒッター
に嫌われる中折れ感って〜やつでしょうか?(単に柔いだけ?)。 "X DRS" は軽すぎてヘッドが遅れてきて右へふける球が多々ありました。


VOL.907 今年のドライバーは?

先日キャロウェイゴルフのツアーレップの方とちょこっと話しましたが、今年のツアーでのドライバーの一押しは "FT-9" 、このクラブの完成度は非常に
高いそうで、次にエアロが続いているような状態だそうです。

先日ショップでエアロを見ていたら段々とヘッドが四角っぽく見えてきて、フェースが被っているように見えない(10.5度モデルでさえ・・・)形状、アドレス
での座りの良さも加味して、ポイントは非常に高かったです。

FT-9 はエイリアンの頭が思い出され、iQはヘッドの個体差もあるのでしょうが、フェースの向きが左向いているクラブが多かったように思いますし、アド
レスでも少し座りが悪いように思いました。が、これらは全てエアロが欲し〜い幻覚症状の表れかと・・・(汗;)

購入するならフジクラ社からのニューシャフト "Motore Speeder" 装着モデルが欲しいのですが、相変わらず R-Flex は蚊帳の外。折角 I-Mix という
システムが出来たのだから、もっと R-Flex のシャフトを絶対に選択肢に入れるべき!と声を大にして伝えたいのですが・・・


VOL.908 26度の狭間で・・・

次は26度の "Big bertha Heaven wood 5H" VS "Steelhead Plus 11W" の比較です。飛距離はやはり27度モデルより飛んでいるようです。
"Big bertha Heaven wood 5H" はシャフトが N.S.PRO950FW(R) なので一番安心して振れたようです。最後に "Steelhead Plus 11W" ですが、結構
シャフトがしっかりしているのに驚いていました。「形状的にライの悪い所等では最高に使い易いクラブじゃ〜ないでしょうか」との事でした。

今回の試打を終えてビックリしたのは、彼の打つ球の高さが非常に高いという事でした。これが吹き上がるっ〜てやつでしょう。、やはりハードヒッター
にはショートウッドやユーティリティーの5Hなんて無用の長物なんでしょう・・・(笑;)

で最終的に私が170yを打つにはどれが一番ですか?の答えは、「飛距離的には長さのある分だけ少し飛びすぎる恐れがありますが、11Wが一番では
ないでしょうか?」との事ですが、どうしましょう・・・は、いつまで他人任せにしとんねん!とお叱りを受けそうなので、次回は私が打ちます。


VOL.909 ドライバー

「飛んで火にいる春?のエアロ」 練習場に行けば必ず!最新クラブと遭遇します・・・(笑;)今回は "LEGACY AERO 10.5deg" で、シャフトはスピード
アモルファス SRで、スペックは 300g / D1 / 230cpm でした。

早速打たせて頂きましたが、先ずはシャローフェースでヘッドが大きく構え易い。10.5度モデルなのにフェースが被って見えないけれど右へスッポ抜ける
球が出なかった、でしょうか。しかしクラブは軽くて捉まり過ぎる感じで、思ったよりボールも上がり難く、肝心の飛距離は同時に試打した VOL.810 の方
が強い球で飛んでいると思われます。久々の練習でしたが、ひょっとしてこの "6Z08" って嵌ったかも?

しかし形状等のトータルバランスを考えると、リシャフト前提での購入は大いに有りでしょう・・・(どうせカスタムにR-Flexは無いし・・・)


VOL.910 忘れた頃の・・・当〜分ウェッジのラス前々・・・

長い間ウェッジの事を忘れていました(汗;)。やはりコースに出る予定が無いと駄目ですね〜(笑;)

今回何故このような上級者御用達ウェッジを使って見ようかと思ったのは、フェラーリが売れているとの事を聞いたからです。何の関係が?、とお思いで
しょうが、それはAT(オートマチック)車が主流になって来たのが要因ではないかと思ったからです。

従来は運転技術と体力を必要としたフェラーリが、重いクラッチ操作も無くハンドリングだけで運転出来るのならば、お金のある人なら一度は購入しても
と思っても不思議はありません(ほんまかいな・・・(笑;))。それと同じ考えで、見た目は上級者モデルっぽく、けれども上級者の腕前が無くてもそれなり
に使用出来る(汗;)ウェッジが何とか作れないか?と思ったのが今回のキッカケです。

私が「グラインドスタジオ」の都丸さんにお願いしたウェッジのヘッドとソールのベースは、数ある中から、下記の画像の "58-8"モデルでした。


VOL.911 打ちにいったで〜

リシャフトしたドライバーとユーティリティーを持って練習に行きました。

"Big bertha Heaven Wood 5H" はシャフトを N.S850FW(R) にリシャフトしました。スペックは・・・

Big bertha Heaven Wood 5H 総重量 長さ バランス 振動数
 Before   N.S.PRO950FW (R) 378.0g 38.25 inch C7.8 275cpm
 After     N.S.PRO850FW (R) 375.6g 38.75 inch C9.8 272cpm

 ※ データ提供は御用達工房からです

総重量が劇的に変化しなかったのはミスですが、随分と振りやすいクラブにはなりました。しかし軽くなり長さが長くなったからでしょうか?、6番アイアン
より飛び過ぎてしまうようです。う〜ん悩む・・・

ドライバーは下記の表のようになりました。何故エアロがリシャフトに・・・?

LEGACY AERO 10.5deg 総重量 長さ バランス 振動数
Before Speed Amorphous (SR) 300g 45.0 inch D1 230cpm
After Rombax 6Z08 (R) 313g 44.75 inch D1.5 255cpm

※ データ提供は師匠の工房からです

"E・R・C V" に装着していたシャフトを流用しましたが、エアロの方が差込が深くて全長は少々短くなってしまいました。で、試打した結果は?(汗;)
次回更新の予定は未定です。


VOL.912 久々にラウンドしました・・・(汗;)

約3ヶ月振りにゴルフに行きました。昨年末の中学の同窓生の飲み会で「春になったらゴルフに行こう」と誘われていた(酔って覚えが・・・)そうで、色々と
試したいクラブがあったので参加してきました。握りもな〜んも無いので伸〜び伸びとゴルフしてきました。

最初はレガシー・エアロ。インスタートの10番ホールは広々としたロングホールも久々の緊張感と力みで久しぶり?のトップチョロ(恥;)。その後をUTを
2回繋いで、アプローチを寄せてものボギースタートでした(汗;)が、ドライバー使用ホール9ホール中、チョロを除いた7ホールでフェアウェイをキープし、
残りの1ホールも右ラフで止まっていましたから、やはり謳い文句通り捉まりは非常に良いのでしょうが、6Z08(R)でこの結果ですから、やはりノーマルの
シャフトでは柔らか過ぎて左へ飛ぶ事が多いのでは無いでしょうか。方向性は普及点なのですが弾道はやや低いように思い、肝心の飛距離もそれほど
飛んでいるようには思えなかったのですが、これはいつものメンバーとラウンドしたらハッキリするでしょう。

今回特に試したかったのは "Big bertha Heaven Wood 5H" でした。ロングホールのフェアウエイからの2発と、ミドルホールのティーショットで3回使用
しましたが、フェアウェイからのショットはトップしながらも転がって距離を稼げますし、ティーショットも無難に機能してくれました。短いので操作性は非常
に優れているように思われますが、こうなると "X DRS" の軽いシャフトを軽量スチールに替えてみれば?と思うのは当然の・・・(汗;)


VOL.913 忘れた頃の・・・当〜分ウェッジのラス前・・・

ヘッド形状、ソール形状はほぼ決定しましたが、一番大事な?バウンスに悩みました。このウェッジの用途は、ピンまで近いバンカーとグリーンを左右に
外したラフからのショットオンリーと決めていましたので、バウンスは多くあればあるほど(13度か14度)良いと思っていたのですが、コースによって砂質
の変わるバンカー(硬い砂、フワフワの砂、ベアグラウンドのような砂・・・)に、クラブをコースに合わせる事の出来ない一般アマにはありすぎるバウンスも邪魔になる事があるとの指摘を師匠から頂きました。師匠はやはり10度〜12度までが良いのでは?とのご意見でした。

そこで取敢えず中を取って(汗;)の11度となりました。刻印は 58-11 です。ソール幅を出来うる限り広くし、丸みを帯びた形状とややオフセットを付ける
事でボールを包み込むイメージを前面に押し出した Spunky Special edition の出来栄えは如何に!?


VOL.914 真打登場!?の1

イマイチ納得の出来ない "LEGACY AERO  6Z08(R)" なんです。シャフトの動きとヘッドの動きが合っていない?と、確証を持って語れる腕の無いのが
歯痒いのですが・・・(笑;)。次善策で同じランバックスの "6V05(R)" を試して見ようと思っていたのですが、本日某所からシャフトが届きました。早速、
リシャフトに出したので出来上がり次第UPします。

軽量スチールの導入、アイアンセットは#6からと以前から書いている当HPですが、何故カスタムシャフトにもっとR -Flex が導入されないのか!と声を
大に訴えてはいますが、未だにその兆しはありません。ので、自分で切り開いて行くしか・・・(汗;)

で、フジクラ社のニューシャフト "Motore F1" と "Motore Speeder" ですが、ハードヒッター向けの F1 、スインガー向けの Speeder と、コンセプトが
ハッキリ分かれていて選択は楽でしょうか?

Motore F1
品名 フレックス 製品長 重量 トルク Tip径 Butt径 キックポイント
55J R2 46 52.5 4.3 8.50 14.95 先中
R 54.5 15.00
S 56.5 15.05
65J R 66.5 3.5 15.30
S 68.5 15.35
X 70.5 15.40
75J S 77.5 3.1 15.60
X 80.0 15.65

Motore Speeder
品名 フレックス 製品長 重量 トルク Tip径 Butt径 キックポイント
VC3.0 coming soon 先中
VC4.0 R3 46 47.5 5.6 8.50 15.05
R2 47.5 5.6 15.05
R 47.5 5.5 15.05
S 48.5 5.3 15.10
VC5.0 R2 55.0 4.5 15.30
R 56.0 4.4 15.35
S 58.0 4.4 15.40
VC6.0 R 64.5 3.9 15.30
S 66.5 3.9 15.35
X 68.5 3.8 15.40
VC7.0 S 74.0 3.4 15.40
X 75.5 3.4 15.45
VC8.0 S 83.0 3.1 15.55
X 85.0 3.1 15.60

VOL.915 真打登場!?の2

"Triax Engine" から "Motore"への Speeder エンジンの変化はあるのでしょうか?、先ずは出来上がったクラブのスペックを紹介します。

クラブ全長は44.75inch(本当は45.5inch.の長尺にして見たかったのですが、このヘッドは45インチモデルのためヘッド重量が重く、45.5インチにすると
バランスが出過ぎて現実的では無いと師匠に言われました)、重量314g、バランスD1.5、振動数249cpmと他の全ては想定内で収まりました。

いよいよ待望の試打ですが、私的にはスタンダールの「赤と黒」を彷彿させるクラブのカラーリングなんですが、師匠が持つと「還暦前の赤い杖」(爆謝;)

 


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