VOL.888-896
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VOL.888 末広がりが3つ揃った今年の〆もウェッジ・・・ セット物のSWというミッションからオートマに換えた私ですが、最初の試打は「失敗!」と思うほど酷い球(特にフルショット以外でのアプローチショット)が
何とか今年中に一度試打したいと思っていましたが、この年末の忙しい最中に無理から練習場に行きました。確実に打ち易くなり、良くなっている事を 後はバウンス減少効果によるバンカーショットの優劣とスピン量の多少ですが、これは又来年以降にでも・・・で、来年も宜しくお願い致します。 VOL.889 年頭に当たって・・・ 今年は何から始めましょうか、先ずはエースアイアンを
X-18Pro か X-20
のどちらかに決めてから、ライ角・ロフト角の調整に出したいと思っています。 ドライバーは FT-iQ
を購入しなければ(何故しなければなのかは?ですが・・・)なりません。リシャフト前提でJV10度にするか、ヘッド重量が5g重いUS それとユーティリティー「X DRS
ユーティリティウッド」の5H購入予定です。ヘブンウッド、X-UT共にイマイチだった私の救世主となるかどうか?ですが、 そしてウェッジに決着をつけないといけません。休みの最終日にゴルフショップをウロウロしましたがレガシーアイアンの
AW と SW の2本共、結構オフ と色々算段しないといけなさそうですが、何とか目標である VOL.1000 目指して頑張りたい!と思います。 VOL.890 別路線は「当〜分ウェッジ」 従来のキャロウェイゴルフとは別に、「当〜分ウェッジ」路線を進めたいと思います。それは・・・
本日、上の画像の送り主からウェッジが送られて来たからです。 VOL.891 当〜分ウェッジの1 届いたクラブは AW が2本、SW が6本の合わせて8本のウェッジでした。
AWは52度と53度の2本。SWは全て58度ですが、バウンス・ソール形状が全て異なっています。早速試打を練習場付帯のバンカーで、師匠のご協力を
私の下手すぎるショットを見て言った台詞は「クラブの前に腕を換えなあかんな〜」ですが、それを言われると全てが終ってしまいますから・・・(爆焦;) VOL.892 当〜分ウェッジの2
以上が今回のラインアップで、総重量とバランスがほぼ同じになるようにセットされています。尚、シャフトはDG S-200(58-12のみ X-100です)です。 VOL.893 当〜分ウェッジの3 今回このネタを取材してこれほど各人のウェッジに対する思いが様々だったのを目の当たりにし、やはりもう少し深く追求せねば、との思いを新たにした 先ずは師匠(茨木CC クラチャン)のご意見。 「ヘッドが全体的に出っ歯(ストレートネック)で、私の希望するネックのくびれが無い」との事で、下の画像の右のウェッジは師匠のボーケー
TVDですが
で、師匠のお勧めはヘッド形状は「58-12
Off set」、ソールは「58-14」のソールでした。因みに現在使用中のウェッジは何本かの中から選んだそうで、 VOL.894 当〜分ウェッジの4 バンカーの練習場で師匠とアレコレしていると「何楽しそうな事してんの?」と、当練習場所属の西口プロがやって来ました。彼はウェッジマニアですので アプローチを主に考えるからバウンスは少ない方が打ちやすいそうで、バンカーはフェースを開いて(バウンスが増える)構えるのでバウンスの少なさは バンカー内のボールからピンまでの距離を打つ、バンカーの顎の高さを超えうる玉の高さを出す。それらは全て「フェースを開いて、オープンスタンスに それをもっと単純に出来ないか?と思ったのが今回のネタのキッカケですが、師匠が私の
"X-18 Pro"
のSWをバンカーで打ちながら、「このクラブって VOL.895 当〜分ウェッジの5 今回は関西のトップアマ(関西ゴルフ場連盟の2008年度月例競技 6位)、且つクラブおたく(謝;)の正木君に感想と試打をお願いしました。
との事で、グースネックモデルはどうしてもボールを右目に置いてハンドファーストの構えになるのでクラブが上から入りやすく、ボールの高さが出にくい VOL.896 当〜分ウェッジの6
いよいよ最後の感想は、昨年は惜しくもサードQTで落ちましたが、坂倉プロです。彼はウェッジにバウンスを求めるそうで、「無いよりは有る方が絶対に 彼が力説していたのはヘッドが地面(芝であり、バンカーである)に入っていく角度が問題であり、その角度(リーディングエッジの事?)がしっかり付いて いや〜各人のウェッジ感って本当に様々ですね〜。で、いよいよ私の選択ですが・・・ |