|
VOL.859 ちょっと考えた
私の中では、今のドライバーの実験?(笑;)が終ればレガシードライバーの11.5度(9.5度モデルのリアルロフトが10.5度との事ですが、思う程
ボールの上がり易いクラブでは無いと思うんです。それで11.5度かと・・・)を近々にと考えていました。アイアンは
"X-22" を拝見してから、
お安くなる?であろう "X-20"
の中古モデルの購入を考えていました。
しかしWEBサイトで色々ニューモデルを見ていて考えが変わりました。アイアンは結構よさげな
"X-22" と決めました!。1Wはレガシーよりも
"FT-iQ"
が面白そうだと、キャロマニの血が教えます。
左が "FT-i" 右が "FT-iQ"
ですが、よりシャローフェースになりボールが上がり易そうなヘッド後方形状となっているように思います。"FT-i"
は以前試打したときにスペックのハードさ( "FT-i
9deg. FT Series 55w(S) 45インチ 316g D2 247cpm"
)も手伝って?、曲がり難いけど
上がり辛いという印象がありましたし、少々カクカクし過ぎた感を受けましたので、 "FT-iQ"
の流線型の形状は良いと思います。
フェースの形状は実物を見るまでは何とも言えませんが、フェースの裏側にX型のパッドをオフセンターヒットの際の性能を高めるために装着
したための形状なんでしょう。
|
キャロウェイゴルフは9/9日、同社が同社歴史の中で技術的に最も進化していると自負するドライバー「FT-iQ」を発表した。
このドライバーの米国に於ける披露は、カリフォルニア州ランチョベルナルドで行われた同社の米国内セールスミーティングで
実施された。
この「FT-iQ」は、同社研究開発チームが多年、多額の予算を使って開発したもので、同社の多素材フュージョンテクノロジー
(FT技術)をこれまで以上に活用、ステルスジェット機や未来コンセプトカーを想像させるようなスマートな形状のドライバー。
キャロウェイゴルフの設計者達は、このドライバーは世界で最も進化した洗練されたドライバーだと自負している。
キャロウェイゴルフ社研究開発担当上級副社長のジェフ・コルトン氏は「FT-iQは当社がこれまでに開発したドライバーの中で
最も飛ぶばかりではなく、これまで最も真っ直ぐに飛んだFT-iよりも更に35%直進性が高い」と話している。
FT-iQには、全てのクラブの全体的な性能を最大化するためのキャロウェイゴルフ性能設計原理である慣性モーメント(MOI)、
重心位置(CG)、CGバイアス、フェース設計、ロフトとライなど全ての要素、「完全な慣性設計(Complete
Inertial design)」
が組み込まれている。
キャロウェイゴルフ社CEO社長のジョージ・フェロー氏は「キャロウェイゴルフは25年以上絶え間なく、ゴルフを変える用具を創る
ため、最も進んだ材料や製造方法を開拓してきた。このFT-iQは当社が世界中のゴルファーに届ける、その驚くほど強力で正
確なゴルフクラブの最新例だ」と話している。
FT-iQには男性用、女性用の標準モデルとツアーモデルがあり、標準モデルのロフトは9、10、11度及び13度(HT)となって
おり、10、11度モデルには左用もある。またツアーバージョンはややオープンフェースになっており、ロフトは8.5、9.5度があり
9.5度には左用もある。
FT-iQは米国外では10/15日より発売され、米国内及びカナダでは11/15日からの発売が予定されている。なお、米国内の
標準小売価格(MSRP)は1本625ドル。(キャロウェイゴルフニュースリリー9/9)
日本国内キャロウェイゴルフは、メディアに対し9/19日に新製品記者発表会及び試打会を予定しているが、同社は独自に日本
市場バージョン、LEGACYブランドを構築しており、今回このFT-iQを日本で発売する予定はないようだ。このFT-iQは米国の
リリースによると米国内より1月も早く海外で発売されることになっており、同社の海外市場への力の入れ方が伺われる。
TOM
河北の World Topics より抜粋しました(リンクが上手くいきませんでした・・・(汗;) |
VOL.860 LEGACY IRON(レガシーアイアン)
詳細はスペック表へ!
※ DG S-300,R-300 / M10`98 /
N.S.PRO950GH S,R / N.S.PRO850GH S,R
はカスタム扱いとなります。
キャロウェイゴルフジャパンの高級ラインとして構築されているレガシーシリーズですが、その設計コンセプトは打ちやすさ(キャロウェイゴルフ
FORGED アイアンの中で最も低重心設計と約24mmのワイドソール)、日本人の好み(FORGEDボディの採用、VARメダリオンを装着すること
でのソフトな打球感、やや高めのヒール設計)、見た目の格好良さ(美しいフォルムと高級感のある仕上げを生み出す軟鉄フォージドボディを
採用)、飛距離(約2.3mmの薄肉ハイストレングス・スチールフェース、低重心設計、セミストロングロフトの相乗効果により最適高弾道で大きな
飛距離が得られる設計)となっているようです。
VOL.861 進化(変化?)する事の難しさ
一番驚いたのは「日本専用モデル」であろうに、オリジナルシャフトにトゥルーテンパー社製の新開発軽量スチールシャフトGS95を採用した事
でしょうか。このシャフトは「高弾道で操作性・つかまりが良く、安定した弾道が得られます。特にロングアイアンでは、高弾道でボールを遠くに
に飛ばせる設計です」だそうですが、如何なものなんでしょうか?
火曜日発売されたゴルフ雑誌の広告にこのシャフトが掲載されていましたが、日本先行販売だそうで、軽量スチールの消費量が世界一(だと
思うんですけど・・・)の日本に向け、トゥルーテンパー社が本腰を入れて日本シャフト追撃に向うのでしょう。そのための足がかりとして、M10を
供給している関係でキャロウェイゴルフ社に強力にプッシュしたのでは?
今回はドライバーのシャフトには三菱レーヨンのFUBUKIが採用されているようで、主要シャフトメーカーに対する心配りが必要なんでしょうが、
こうなると本当にそのクラブにマッチしたシャフトかどうかは非常に?で、昔のように設計はキャロウェイゴルフであり、OEMで各シャフトメーカー
が製造していた時代が懐かしいような気がします。
VOL.862 スコアメイクの根源!?
プロもアマチュアも、ラウンドのパット数が40と35ではスコアが5つも変わるほどパッテイングって大事なものなんですが、パターってアイテムは
価格帯にもよるでしょうが比較的交換しやすいギアだと思います。
来期にオデッセイから多種多様のパターが出るようです。出し過ぎるのもどうかと思うのですが、人の好みも多種多様ですのでアレコレは言い
ませんが、果たしてどれ程のパターが来年以降も残っているのでしょうか?。今までのオデッセイのパターで評価するならば、アンサータイプは
不変の形状として残るでしょうし、マレットの#5とロッシーUも残るでしょう、それと従来の殻を破った異型の代表として2ボールパターは残して
欲しいと思います。
今私のパッテイングは好調です。前回のラウンドではクラチャン予選前の手入れで、硬く締まった速いグリーンも相まって?(基本的にチキン
パットが多いため、速いグリーンの方が好きです)1.5ラウンドで17
/ 17 / 17 パット(3パットは3回)という優秀?なパット数でした。で、新しい
パターに今は興味が無いのですが、VOL.855のパターは使用してみなければと・・・
その前にパターのグリップを交換しました。「プロ支給用ピストルグリップ」なんですが、これをツアーバンから支給されに「茨木CC」まで出向く
予定だったのです(笑;)が、予定が狂いホチってしまいました(汗;)。これは
"Black Swirl PROTOTYPE"や "TOUR AUTHENTIC
SERIES"
にのみ装着されていたグリップだそうで、結構良いお値段でした(汗;)が、ツアーレップの方に伺った話では・・・(秘;)
VOL.863 21度と27度のはざま・・・
の前に、ヤフオクで X-20
の新品価格が下がって来ているように思いますが、そろそろマークダウンの気配?、X-22
の拡大画像でその全貌
が明らかになり、思ったよりウ〜ン(汗;)で心が
X-20
に揺れ動きそうな、「キャロマニ心と秋の空」(笑;)
で本題に戻りますが、フェアウェイウッドの7番のロフトが21度で、6番アイアンのロフトが27度です。距離は7番ウッドが180y〜190yの予定で、
6番アイアンが155y〜160yくらいの予定です。
前回のラウンドは11本セット(1W / 4W / 7W
/ 6-P / AW / SW / PT)でしたが、案の定ショートホールで21度と27度の間に悩みました。
フェアウェイからはそれ程悩まずに大きめのクラブで打てるのですが、165yと177yのPar
3で悩みました。(185y、187yのPar 3は共に7Wで
打ちました)
165yは1.5ラウンドだったので2回打ちましたが初めは6番アイアンでグリーン手前、二回目は少し風がアゲて来ていたので7W(もう一つの177y
のPar 3のホールも同じように打ちましたが緩んでグリーン左のバンカーへ・・・)でクォーターショットのつもりも、普段し慣れていない事は上手く
行く訳も無く、合えなくチョロって・・・(泣;)
VOL.864 で?
ロフトの流れからいくと23度の9WかUTの4Hでしょう。けれども、9Wは7Wとの間に明らかな距離の差がありませんし、UTの4Hも希望の約170y
には大き過ぎるように思います。そこで選択したのは、
スチールヘッドプラスの11Wとヘブンウッドの5Hで、ロフトは共に26度です。UTは
X-UT の5H(27度)を試したかったのですが、取敢えずお金
の掛からないよう(汗;)に Heaven Wood 5H (N.S.PRO950GH FW
(R))を引っ張り出してきました。
スチールヘッドプラスには理由がありまして、無益なリシャフトを未然に防ぐため(笑;)に、11Wの中で最もシャフト重量の重い(カタログ値では
JV Steel head Plus はシャフト重量77g、トルク4.2となっています)、このFWを選択しました。
けれども問題は、同じロフトでも・・・
長さが結構違うんですよね〜
VOL.865 で?、のその後
両クラブのスペックは、スチールヘッドプラスが
40.5inch / D0 / 353g / 256cpm (0.5inchカットの上、鉛調整後のスペック)で、5H
は 38.25
inch / C7 / 380g / 272cpm (0.5inch
カットした模様)となっています。
VOL.736
でヘブンウッドには懲りた筈なのに、本当に懲りない(物忘れの激しい?)奴です。ついでに今までの悪戦苦闘振りを紹介します。
| 番手 |
オリジナル |
リシャフト後 |
| 3H |
RCH75W
(R) |
40.25inch |
N.S.PRO850FW
(R) |
39.75inch |
| 349.6g |
367.8g |
| D1.5 |
D0.5 |
| 253cpm |
260cpm |
| 4H |
X
Hybrid Steel (UNI) |
39.625inch |
N.S.PRO850FW
(R) |
39.0inch |
| 391g |
376.4g |
| D5.2 |
D1 |
| 278cpm |
263cpm |
| 5H |
- |
FUJIKURA
UTL70-FW (R) |
39.5inch |
| 361g |
| D0.5 |
| - |
Produced by I・G・E
JAPAN
とまぁ〜これだけヤリクッているヘブンウッドですが、VOL.688
で書いたようにヘッドスピードのある上級者向けのクラブって〜事です。と書く
って〜事は駄目だった証拠ですが・・・、結局UTの軽量スチールも重過ぎるようで、70g台のグラファイトシャフトを装着すれば印象も変わる?
取敢えずは、19日の「セントレジャーゴルフクラブ亀山」には11Wで望みたいと思っています。
VOL.866 m(_ _)m
全クラブキャロウェイゴルフ化!と宣言した私ですが、やはりどうにもSWの移行がままなりませんでした。
手前が X-Forged 56-14 (AWは X-Forged 50-12
ではなく、X18-PRO AW
を使用中)、奥がクリーブランドの REG588 TSC
(ツアーサテン
クローム)の56度です。(シャフトは N.S.PRO1050GH (R)にリシャフト)
リシャフトのせいでしょうか?、重さとバランスの具合が私に非常に合っています。それと打感が柔らかいのも気に入ってますが、最大の特徴
はトップラインにあります。X-Forged 56-14
のトップラインは丸く、ボールを包み込む感がありますが、REG588
TSC はトップラインが直線的
でボールを逃がすような印象を受け(リンクスマスターモデルのトップラインをもう少し曲線的にしたトップブレードだと・・・)、引っ掛けを恐れる
私にはこの形状のヘッドが捨て難い・・・と言う事で、これだけは見逃して下さい!、ロジャーさん(笑;)
VOL.867 11Wは!?
本日無事に「セントレジャーゴルフクラブ亀山」に行って来ました。初体験のゴルフシーズン真っ盛りの日曜日のゴルフで、芋の子を洗うが如き
の混雑振りに目を丸くして帰って来ました。9時52分スタート予定もコースには順番待ちのカートがずら〜りと並び、約30分遅れのスタートとなり
進行を心配しましたが、各ホール待って待ってながらも何とか無事に終えることが出来ました。
コースは広くはないもののそれなりで、日曜日のセルフプレーで昼食が付いての¥12200はリーズナブルでしょう。(朝のコーヒーと昼のビール
と合わせても¥13080でした)それで若い人たちが多かった?のですが、やはりあの街中で着るようなルーズなファッションには???です。
何処のコースにもその格好で行く気概があるなら良いのですが・・・(1回ゴルフ場から注意でもされたら良いと思う)。レディスのウェアも?です。
これは今の女子プロにも責任の一端があると思います。
キャロウェイゴルフのウェアを着ている人が多く、ウェアブランドとしての地位を確立したように思いますが、着ているウェアの殆どはノーマルな
ポロシャツやモックネックシャツで、宣伝に出てくるような奇抜・派手なデザインのウェアにはお目に掛かりませんでした。11Wに関しては次回の
予定は未定です・・・(汗;)
VOL.868 で、11Wは?
無理から使ったティーショット(汗;)を含めた使用回数は7回。ティーショットの2回はまずまず、ロングホールのセカンドショットは3回中、2回が
失敗(ダフリ1回、トップチョロ1回)他の2回はグッドショットでした。距離約165〜175yを予定していますが、ボールが6番アイアンより高く上がる
ので160y位でも結構重宝しそう。で、こうなると6番アイアンも不要!?
ただ困ったのが最近4番ウッドと7番ウッドが不調気味で、特に4番ウッドは今の
Rombax 60HB が不調で、絶対に前の Rombax 6Z08 の方が
良かったと思います。Ronbax 60HB
は癖の無い優等生シャフトを目指したマイルドなシャフトだと思いますが、優等生でないスイングの持ち主
には個性の強いシャフトの方が合ってたりして・・・
VOL.869 5705ヤード Par71 と7077ヤード Par72との狭間
前々回の「セントレジャーゴルフクラブ 亀山」は好天にも恵まれ、47
/ 38 の85とまずまず?のスコアでした。これに気を良くして迎えた前回の
「ワールドカントリーゴルフクラブ」はいきなりの雨天(想定外の出来事でしたので雨具の用意は全く無し)とフルバックに苛まれ
52/47 と何とか
100を切ったレベルでした・・・(汗;)
ティーショットが普通に飛べば残りは短いアイアンの持てるコースと、しっかり当たっても170y以上の距離が残るコースでは、精神的な疲労が
全く違いますし、やはり飛ばそうと力んで余計に飛ばない悪循環に陥っているような気がします。
ドライバーの方向性はまずまず良い(2回のラウンド中、ドライバー使用ホール24ホール。OBが1回でフェアウェイキープが18ホール、残りは左
ラフへ外す)のですが、やはりセカンドで長いクラブを持つとミスが顕著に出るようです。
アイアンは X-20 を前日の練習1回だけで持って行きました。さてさてその結果は・・・
VOL.870 X-20
きっかけは友人の車の修理工場(工場内にゴルフネットが張ってあり、ボールが打てる)で、懐かしいブリヂストンのジョーキャビティーを打った
事から始まります。シャフトは当時流行したプレシジョン
FM6.0
ですが、それ程重いと感じることなく振れました。かなりのグースネック(FP値が
小さい)ですがボールを非常に捉え易く、非常に打ち易いクラブだったんだと思いました。
そこで思い出したのが、最近グリップの師匠と仰ぐ陳清波プロが書いていた、一般アマの使用するアイアンはオフセットのあるほうが良いとの
件でした。「そうか、やはりグースのある方がええんや!」で、最初は
X-18
を探しましたが結構お値段が高めで、マークダウンとなった
X-22
とそれ程価格差がありません。それなら新品アイアンの方が良かろうと、X-20(#5-AW
)を購入しました。ソール幅が非常に広くて、フェースも
大きく見えて打ち易そうなアイアンですが、新品アイアンは久々(汗;)で、ピカピカとヘッドが光り輝くミラー仕上げが気になる点です・・・
練習場では6番、7番アイアンも楽〜に打てて非常に期待されたのですが、やはりいきなりの本番には問題があったようです・・・(泣;)で、その
帰りに中古ショップを覗いたら X-22
がありました。ヘッドは小ぶり(X-20に比べて)で薄く仕上っていますが、X-18
から X-20で大きく分厚く
なったヘッドをまた小さく薄くし、次の X-24
ではまたまた大きく分厚くすると言う手法では?と思わず勘ぐって・・・(笑;)
なんやかんや言いながらも高級感のある仕上げになっているようですし、やっぱりニューアイアンは良いです。今回はちょっとミスったかも?
VOL.871 パター
前回グリップは陳プロと書きましたが、あそこまでスクェア(私的にはどう贔屓目に見てもウィークグリップなんですが・・・)にはなれませんが、
お陰で少々の手打ち(汗;)でも左に引っ掛からないようになってきています。
そして目指すスイングは申 智愛です・・・
前々回の「セントレジャーゴルフクラブ 亀山」ではパット数が
20 / 13 の計33パット(練習グリーンが芋の子を洗う状態だったので全くパター
練習もせずスタートし、最初の2ホールは3パット)と結構好調だったのにセンターシャフトブームに釣られ、前回
VOL.855
のパターを使用して
きましたが、ワールドゴルフカントリーの広くてうねりのある速いグリーン(GDOゴルフ場ガイドのグリーンが難しい
4.3)に苦労し、22 / 23 の
計45パット(3パット 9回って・・・(恥;))でした。
そこで次なる手は・・・ "WHITE HOT XG
#7 Black finished" じゃ!
VOL.872 3連戦に向けて・・・
来週からの有馬ロイヤルゴルフクラブ(GDOゴルフ場ガイドのグリーンが難しい
3.8)はガーナチョコ、茨木カンツリークラブ(グリーンが難しい
4.4)はチロルチョコ、グランデージゴルフクラブ(グリーンが難しい
4.1)は王室御用達高級チョコ。秋の3連戦に向け、ほぼ毎日練習場に行って
ます。3連戦はパッテイングクオリティーの高いコースが続きますので、ここで来年に向けてのエースパターが決定するのではないでしょうか?
アイアンはもう一度 X-22
を試す予定ですし、現在の組み合わせは51度のAWの次が56度のSWなので少々飛距離に差があり、50度、54度、
58度の組み合わせも有りかな?と思案中です。
ドライバーは現在使用中の E・R・CV
が、まぁ〜好調なので、来年早々発売予定の FT-iQ
まで様子見です。
 |
| 好調の要因はこのシャフトのお陰!? |
今喉に刺さっているのは、#4Wのシャフト(Rombax
60HB(R))を #7Wと同じ(Rombax 70HB(R))にしたいなぁ〜というささやかな小骨です。
VOL.873 あか〜ん!!
満を持して待っていた FT-iQ、JV専用ヘッドで期待していたのですが11度が無い、新商品全てのドライバー(LEGACY
AERO以外)にも10度
以上の設定が無い!、あかんって、確かにオーバースペックが要求される日本市場ですが、選択肢の一つとしては絶対に11度は必要です。
参考までに本日公表された新商品のラインアップはここから!。
VOL.874 ドライバー
間もなく 09のラインアップが始まりますが、我関せずにドライバーネタを引っ張ります。(以前から力説していた
FT-iQ の評判が上々で嬉しい
のに11度の設定がJVに無いので、高弾道・低スピンが飛びの条件なのに何で無い!?と、少し拗ている私・・・(汗;)。USモノゲットしか手段
がなさそうなので、暫く様子見の予定は未定です・・・
段々と寒くなって来ましたが、皆さんのシャフトにお変わりは無いでしょうか?(寒くなるとシャフトが硬く感じられ・・・)先日練習場でランバックス
三兄弟が揃ったので打って(貰って)来ました。
LEGACY 9.5deg Rombax 6Z08(S) / Hyper E・R・C 9.5deg
Rombax 6X08(S) / E・R・C V 11.5deg Rombax 6V05(R) が対象です。
落ち着いた打球音のレガシーですが、ZシリーズのSフレックスがあれほど硬かったとは・・・。ハイパーは甲高い打球音と球離れの速さで一番
飛びそうな雰囲気がありますが、球離れの速さが逆に方向性に問題を残すかも・・・?。でE・R・C
Vですが、シャフトの特徴を挙げるとしたら、
6Z08は鋼系(殆どしなりを感じない・・・)、6X08は弾き系(インパクトの直前でポヨヨ〜ンとした感じを・・・)、6V05は粘り系のシャフトだと思い
ます。
以上のコメントは私の拙い試打と友人の試打で構成していますが、
E・R・C Vの柔らかい打感とソコソコの飛距離は今でも必要充分以上の
ポテンシャルを持っていて、マッチしたシャフトに巡り合えば好結果になると思います。
因みに私のE・R・C Vのスペックは
45inch / 304.4g / C8.8 / 256cpm
となっていますが、鉛調整でバランスをD1まで上げています。
VOL.875 またパター
「有馬ロイヤルゴルフ倶楽部 ロイヤルコース」では
"VOL871" のパターは、パット数17 / 17の34パット(3パットは1回)というまずまず以上の
成果を上げて来ました。
D2 Distance でも柔らかく感じたロッシーU(リミテッドエディション)のストロノミックインサート(スタンダード)ですが、それよりホワイトホット・XG
インサートの方がしっかり感を感じました。当時は硬いボールが主流だった?ので、スタンダードの硬さでも柔らかめになっていたのでは無いで
しょうか?、そしてソフトフィーリングなボールが増えてきた現状では、パターのインサートにもしっかり感が求められてきたって事!?
明後日の茨木CCは友人の都合でキャンセルとなったので次週のグランデージに持ち越しますが、次回はセンターシャフトの最終予選会です。
これで引導が渡せるか!?(って渡せるような状況に陥るって事はパットが悪いっていう事で、必然的にチョコレート費用が・・・(汗;))
VOL.876 Golfが無くなったキャロウェイは・・・
以前私に「キャロウェイゴルフは100%ゴルフだけのメーカーなんです。HPに記載するときは絶対にキャロウェイゴルフと記載して下さい!」と
熱く語ってくれた事を懐かしく思い出しながら、USの不況を考えるとゴルフだけでは数字を取れないという危機感の表れでしょうか・・・?
アパレルに関しては、確かにキャロウェイゴルフブランドのウェアや帽子を着用している方達が増えているなぁ〜とは思っていました。アパレル
が無かった頃オークションで、キャロウェイゴルフロゴの入った並行ウェアを何度競って落札したものか(笑;)。しかし今はキャロウェイゴルフ
ブランドのアパレルには・・・(汗;)で、ランズエンドやユニクロのウェアで十分だと思っています。
今週号の週刊GD誌に、ゴルフを入り口としない「キャロウェイマニア」の登場と書いてありましたが、それってやっぱり私の思うキャロマニとは
違う気がします。今後は「キャロウェイゴルフマニア」、略して「キャロゴマ」
or
「キャゴマニ」の道を歩んでいこうと思っています。
VOL.877 でウェッジ・・・
先日の休みはゴルフの予定が無くなった(余りの寒さに、無くなってホッと・・・(笑;))のでウェッジを色々見てきました。何故かは?・・・
少しキャロウェイゴルフからは離れますが、友人の紹介で「グラインドスタジオ」の都丸さんと電話でお話する機会がありました。今まで疑問に
思っていた事とか色々お伺いしようと思っていたのですが、生まれ着いての電話下手(汗;)なのもので・・・
きっかけは VOL.722-VOL.724
、本来は自分の好みでソールを削って貰うであろうに、その好みや特性が判らない私のレベルではチューン
アップなんて無用の長物で、一般向けのウェッジを使用するしかないのだろうか?、いやウェッジこそ各自に応じた特性があって然るべきでは
ないだろうか?という思いが交錯していました。
AW(51度)はフルショットが主なので、PWからの流れが繋がるようにセットのAWを使用しています。次が56度なんですが、これを何とかしようと
思案中だったのです。
VOL.878 ボールの縦位置
前回のラス前「有馬ロイヤル」は IN 50 /
OUT 44 でバックティーからプレーしてきましたが、4つのショートホールで何と!、8オーバー(汗;)。
最初の199ヤード、向かい風の谷越えのホールは4番ウッドでまさか!のチョロでOB、打ち直しもトップボールで低空飛行、次で乗せて2パットの
トリプル・・・(泣;)、次の169ヤードの谷越えのショートも向かい風でピンは奥、7番ウッドのショットはまたまたチョロ!、顔面蒼白の打ち直しは
何とか左バンカーでそこから乗せて2パットのトリプル・・・(泣;)。
昼からの181ヤードのティーショットは左へ引っ掛けてOB、ここで同伴競技者からお声が掛かりました。「ボールの位置が左過ぎるわ〜、もっと
真ん中に置かなアカンで〜」と言われて中央寄りに寄せたつもりも「もっともっと」で、構えると真ん中より右寄りにあるように見え、インパクトで
はフェースが開いて当たって右へすっぽ抜けそうに思えます。で、その位置で打ちましたがドンピシャのナイスオン。ボギーパットは惜しくも外し
ましたが何とかダボで上がれました。
フェアウェイウッドのボール位置が左寄り過ぎるそうで、ヘッドが上に上がる時にボールに当たりトップボール(最悪はチョロ)になるそうです。
ティーアップしていても中央に寄せないと上手く打てないそうで、ましてやフェアウェイからはもっと上手く打てないそうです。
VOL.879 ボールの横位置
の前に、ボールの正しい位置は常々指摘されてはいるのですが、どうしてもティーアップするとボールは左寄りになるようで、ドライバーもその
兆候がかなりあったそうです。これがラウンド回数の少ないゴルファーの弱点でしょうか・・・?
ボールの横位置ですが、一般的にティーアップする場所はスライサーならティーグラウンドの右側、フッカーなら左側とされています(ホールを
広く使えるように)が、対角線上にきちんとアドレスするのは結構難しいらしいです。そこでホールと並行にスライサーなら左、フッカーなら右に
立てばアドレスしやすいとの意見がありますが、これはスライス・フック一辺倒の人には良いかも知れませんが、多々出る逆球を考えると怖い
一面があり、勇気のいる立ち方では無いでしょうか?
で、心の師「陳 青波プロ」がゴルフ雑誌に書いていた理論?ですが、「ホールの真ん中にティーアップする」です。ティーマークが右寄りだった
ら左側のティーマーク付近へ、ティーマークが左寄りだったら右側のティーマーク付近にアドレスすればホールの中心部付近でアドレスする事
になり、少々左右に曲がっても大丈夫!?
明日のラストゴルフ(の予定です・・・(笑;))は、ボールの縦と横の位置をしっかりと意識して望んでみようと思っています。
VOL.880 さよ〜なら、センターシャフト
ボールの縦と横の位置に気を取られてスイングが疎かになった私が一番悪いのは重々承知ですが(懺;)、今年最後のゴルフはとんでもない
金融破綻を起こして終了しました・・・(悔;)
2010年に日本女子プロ選手権が開催される「グランデージゴルフ倶楽部」。グリーンは速く且つバックティーからのプレーで、セカンドショットを
アイアンで打てるパー4のホールは、寒くなってめっきり落ちた私の飛距離では10ホール中僅かに3ホールで、殆どUTか#7Wを使用します。
それだけに寄せた(寄った?)後のパーパット若しくはボギーパットが非常に大切なのですが、やってしまいました・・・、朝から22パット(3パット
2回、4パット1回)、昼から19パット(3パット3回)、最後にもう一度昼からと同じコースを回って19パット(3パット2回)という情けなさ・・・
センターシャフトのパターはボールがインパクトの瞬間に向いた方向へ出るような、レスポンスがクイックな感じを受けます。やはり私のレベル
にはもう少し挙動が穏やかな動きのパターの方が良いような気がします。それとパターカバーが大きくてポケットに入りきらず、その取り扱いの邪魔くささは特筆ものでしょう。が、もしも
WHITE HOT XG #7CS
が一般に販売されていなかったら、見栄でこのセンターシャフトパターを使う
事は疑いようの無い事では・・・(笑;)
VOL.881 今年も・・・
今年もラウンド予定は終了しましたが、相変わらず上手くなる気配もなく淡々とラウンドしたような気が・・・
今年最後のラウンドも1.5ラウンドしましたが、朝の早く(午前6時出発)から出掛け、プレーを終えてもお風呂にも入れず(上がって来た時には
既に片付けの掃除を・・・)、取敢えずの握りの精算をKYの雰囲気が漂うレストラン(皆さん早く帰りたいんだろうな〜)で行い、帰る時には辺り
一面真っ暗という優雅さからは程遠いゴルフの現状に、このままで良いのか!?と自問自答しながら、ネタ繰りに苦しい冬を乗り越えて来春に
に繋げたいと思います。
で、余計なお世話ですが PRGRのシルバーブレードのセンターシャフト
SB-03 CS 、あまりの要望にPRGR社から追加販売されるようです。
オークション等で異様な高価でご購入された方、ご愁傷様です・・・って、彼らも今は調子が良いのでこのパターを使っていますが、いつまで続く
かは分かりませんよ!
それよりこの俺!、プロ支給用のオデッセイのピストル型グリップを落札して喜んでいたが、某量販店でお安く売っとるがな〜!!Orz
これからは「良く注意!入札のクリックは、右見て左見て己見て・・・」
VOL.882 で、ウェッジは・・・
の前に、#7 CSや#7のパターカバーってでか過ぎて、パッテイング時には専属キャディーが持っといてくれるプロと違いセルフプレーが多い私
には、ポケットには入らんしそこらに置いといたら忘れるしの無用の長物で、老眼の進んだ目に優しい付属の大きなマーカーだけが救い?も、
「邪魔やな〜、そんな大きいマーカー使うな!」との厳しいご批判を受けながら・・・(汗;)
ウェッジを51度、54度、58度にしようかと画策しています。何故XシリーズのセットモデルのAWのロフトが51度なのかと、54度と58度の説明は
また次回以降の予定は未定・・・
休みに中古ショップを回ってあれこれウェッジを見学してきました。形状的にパスなのは初代の
"MT-28" でしょうか。もう少し丸まった形状が
好みです。"MTI"
はフェース面の色合いがパスです。ボーケーは200や400より300シリーズが一番好みです。"MR-23"
程は有りませんが、
適度にオフセットのついた構えやすいモデル(使用したことがないので使い易いかどうかのコメントは・・・(汗;))だと思いますが、今更・・・
ロイコレの"DB"シリーズ、ボーケーの最新作
"TVD" はソールがフラット過ぎて、54度には良いかも知れませんが58度には?って感じです。
そうなると当然?、キャロウェイゴルフの
"X-Tour" もアウト!?
ヘッド・ソール形状で好きなのはTM社の
"rac" ですが、これは最近の "MT-28"
と同じくバックフェースのデザインが好きくない・・・で、やはり
"X-Forged"
が選択肢の二番目(一番目はグラインドスタジオでのオーダー)でしょうか?
VOL.883 ウェッジ!?
54度のSWは、例えば奈良県の「オークモントゴルフクラブ」のEAST
Course の2番ホールはレギュラーティーから416ヤードのミドルホール。
 |
ティーショットをフェアウェイに打っても未だグリーンエッジまで
約170ヤード以上、ピン位置が奥なら200ヤード強のセカンド
ショットが待っています。
こんなホールで力んでミスって赤いマーク内のバンカーに入る
事が多々以上ありますが、こんな長い距離のバンカーショット
って非常に難しいです。30ヤード超のバンカーショットには主に
AWを使用していますがイマイチで、54度くらいのロフトのSWが
あればよかろうかという気持ちです。 |
58度のSWはあごが高いバンカー等で56度のフェースを開いて使用するときに思うのですが、どれ程フェースを開けば良いのか?、スタンスは
どれ程オープンにすれば良いのか?、はたまたその時のボールの位置はどう変化するのか?、以上の事が頭の中を駆け巡り、バンカー内で
益々身体が硬くなってミス必至です。それならば58度(本当は60度にしたい・・・)をそのまま使用する方が易しいのでは?で、58度はバンカー
専用モデルで良いと思っています。が、58度や60度のSWはバウンスが結構少なめ(9度
or 10度)でバン専にするには?ってとこなんです。
VOL.884 まだウェッジ?
私の一番の希望は
VOL.649
にあるようにロフトを立てて包み感を醸し出したいのです。それで手持ちの
"X-Forged 56-14" を54度(55度は
それ程変わらない気が・・・)にし、60度は立てて59度にすると益々バウンスが減るので58度のビンテージを購入して1度寝かせて59度(何か、
その方が格好良さそうな気が・・・(汗;))にするか?、悟りの極致でリンクスのボンバーかクリーブランドの
588RS にするか?、色々と頭の中
をウェッジが駆け巡っていますが、前回の中古ショップ巡りをした時に、一本のウェッジが私の手に握られていたのです・・・(汗;)
クリーブランド Tour Action REG.588 TSC(ツアーサテンクローム) 60度 469g
/ D3.5 中古クラブとの出会いは一期一会です・・・(笑;)
シャフトラベルが無く、何のシャフトかも硬度も判らず(恐らくはDGで間違い無いと思うのですが・・・)、それをネタに値切りました。持って帰って
早速師匠のショップでリシャフトしようと思いましたが、師匠から「取敢えずこのまま打ってみ」と言われたのでグリップを交換し、ロフト角を56度
は55度に、60度を59度に捻って立ててラウンドに投入しましたが・・・
VOL.885 まだまだウェッジ!(他社のやけど・・・)
最初の見せ場?は朝からの4番ホール(515y
Par5)、ティーショットが右のバンカーに入り、以前なら悩まず短いアイアンで刻む所も#7Wでの
セカンドショットがナイスで第3打はピンまで約130y、8番アイアンで打ったショットはショートしてグリーン手前の背丈以上ある深いバンカーへ
入りました。(弁解ではありませんがセルフプレーのために残り距離のジャッジは私が・・・)
バンカーショットの前に、果たしてこのクラブのバウンスはいかほど?と前日に検索し、3度との数値を見つけた時にはひっくり返りそうになった
事を報告致します(汗;)。バンカー苦手人間にこんな少ないバウンスのSWが使える筈は・・・!?
で案の定、前日の雨で湿った砂を差し引いても60度の第4打がバンカーから出ず、5打目でやっとバンカーのヘリに止まり、クラブを交換したく
とも出来ずにそのまま打ってミスり、オマケの4パットでとどめの10、本日の予定終了!で、60度恐怖症に掛かった私のとった次の手段は?
VOL.886 当分ウェッジ(キャロウェイゴルフです!)
頭の中を54度と58度がグルグル渦巻いていましたが何気なく見たスペック表で
X-18 のSWのロフトが55度となっている事を見つけました。
「えっー、 X-18 のSWは55度やったんや」で次の瞬間 X-18
Pro のSWを購入していましたが、確認のためにキャロウェイゴルフ社のカタログ
を見ると56度でした。どうやら私の記載ミスらしいです・・・Orz。早速訂正しときます(謝;)。
尚、余談ではありますが、X-16シリーズのSWは間違いなく54度で、LWは58度です・・・
手元に到着した"X-18 Pro" SWのグリップを交換しに師匠のショップに行きましたが「えらい寝てるな〜」と一言。クラブに疎い(汗;)私もそう
思える程でしたし、打ってもAWとの距離の差が大きかったように思えたので、今回はキャロウェイゴルフのクラブならここ!の、I・G・E
さんに
ロフト角・ライ角の測定と調整を依頼しましたが、AWが
51.5度 / 63.8度、SWが 57.0度 / 63.0度となっているようです。
やはりSWのロフトは少々寝ていたようですが、相変わらずの細かい測定に伴う腕の無い私が(汗;)、さてさてどうしたもんかいな!?
VOL.887 当分ウェッジの続
X-18 Pro のAWとSWが帰ってきました。本当はライ・ロフト角調整前と調整後のヘッドの画像を並べて見てもらえれば良かったのでしょうが、
それ程劇的に変わった!という印象が無いので、取敢えず一度使用してみての感想を書きたいと思います。
今回は I・G・Eさんで
AWが 50.0度 / 64.0度、SWが 55.0度 / 64.0度に調整してもらいました。SWは54.0度にしたかったのですがロフトを1度
立てるとバウンスが1度少なくなるそうで、中距離のバンカーにも使用したいので1度諦めました。
尚、最近結構寒いので年内に試打に行くかどうかは全くの未定ですので試打結果報告の予定は未定です・・・
|