VOL.838-846


VOL.838 大阪パフォーマンスセンター 1

7月18日にオープンしますが、本日プレオープンでの関係者枠を取って頂いたので行って来ました。

詳細は追々とご紹介していきたいと思いますが、取敢えずの画像は頂いた記念品とショットデータ。飛んでます!?


VOL.839 大阪パフォーマンスセンター 2 

東京本社でもお馴染みの CPAS (Callaway Golf Performance Analyze System) が我々を歓迎?してくれます。一日4人までフィッテングが
出来ますので、興味のある方はキャロウェイゴルフ取扱店等でお聞きになって下さい。

このセンターのスペシャリストの轟さんに本社との装置の違いを伺いましたが、「測定法等の基本的な部分は同じですが、よりコンパクトになり
ました。それと測定値の出るのが非常に早くなりました。以前は数値が出るまでに約6秒掛かりましたが、今度のは約3秒です」って、たったの
3秒だとお思いでしょうが、結構あの場所では間延びしていた記憶が・・・(笑;)


薀蓄 その一 

現在絶好調!?のレガシードライバーですが、売れ行きはカスタムシャフトが約4割で、45インチと46インチはほぼ半々だそうです。


VOL.840 大阪パフォーマンスセンター 3

今年上半期最後のゴルフ(オークモントゴルフクラブで45/47)をサラッと終え(あまりの暑さに暫くお休み・・・)、9月までどうネタを繋ごうか?
と、思案しながらのパフォーマンスセンターネタです・・・(笑;)

入り口を入った左側奥にはヘッドが
鎮座しています。


薀蓄 その二

レガシーと "FT Series" の棲み分けは?には、「ラインアップ等を見ても分かる様に、"FT Series" の方がよりハードスペックとなっています
ので、重いクラブをしっかり振れる方には "FT Series" もお勧めしますが、一般的には日本専用モデルとして作られたレガシーをお勧めして
います」との事でした。

薀蓄 その三

"I-Mix" のバランスの重さはヘッド自体の重量が重いからとの事で、特に "FT-i" の方が重くなっているのは、シャフトの装着法の違いにより
"FT-5" より全長が0.25インチ長くなるためだそうです。


VOL.841 大阪パフォーマンスセンター 4


ヘッドの上部の棚には綺麗にシャフトが並んでディスプレイされています。

思いっ切り、色々なシャフトをお打ち下さい。自分の腕前ではこれ位だとか、私の
体力では軽いシャフトだなんて決め付けずに・・・クラブスペシャリストはあなたの
そんな固定概念を壊す事に燃えています。

けれども、そんな彼らが一番困るのは、どうフィッテングしてもオリジナルシャフト
が一番マッチしているのに、「どうしてもその黄色いシャフトのやつは駄目ですか
!?」と、シャフトを逆指名してくるお客さんだそうです。

それと、今のままでフィットしている方に敢えてクラブを押し付けるような事はあり
ませんので、ご安心下さい。(ですが、ここへ来られるような方はクラブやシャフト
を替える気満々の人ばっかりやと・・・(笑;))


薀蓄 その四

レガシーのヘッドには45インチ用と46インチ用があるのはご承知でしょう。このヘッドの重量差は6gですが、45インチ用ヘッドの方がバランス
を出しやすくするために重いのは当然ですが、ここでも固定概念を崩す、軽いヘッドに短いシャフトが合うゴルファーが結構多いそうで、逆に
重いヘッドで長いシャフトも当然大有りです!

普段から振り遅れ気味の人には軽いヘッドの方が、短いシャフトと相まってより早く振れるようになり、スライスしにくくなるそうです。


VOL.842 ちょっと休憩 スタンダードって事・・・

一番先に尋ねた事は「何故?カスタムでは殆どR-Flexは選択出来ないのか!?」です。これは結構良く聞かれるそうなのですが、オリジナル
シャフトの完成度が高いのでそのレベルの設定が無かったそうですが、軽量(50g台)のカスタムシャフトにR-Flexを導入する予定はあるそう
です。でもやっぱり固定概念を壊す先鋒として、60g台のカスタムシャフトにこそ R-Flex を!、お願いします。

オリジナルシャフトはグラファイトデザイン社製。全長に4軸を巻いた、かなりコストの掛かっているシャフトで、「どのようなヘッドスピードの領域
でも撓りがそれなりに戻って来るので、一般向けとしては非常に良いシャフトだと思います」との事。ついでに、シャフトメーカーからは「本当に
その価格で販売するんですか!?」と言われたとか言われなかったとか・・・(笑;) 

そこで今一度原点に戻って考えてみましたが、今までに沢山のシャフトが販売されていますが、今でも残っているものって本当に少ないのでは
ないでしょうか?


VOL.843 もう少し休憩 喉に引っ掛かった小骨・・・

GD社は今はこぞってクアトロテック MD シリーズですが、少し前までプッシュしていた素〜のクアトロテックは今は?です(笑;)が、プロト好き
な某トップアマに聞いた所では・・・

「Tour ADのプロトタイプのベースは PT シリーズですよ」だそうで、PT シリーズがスタンダードでしょうか・・・、M社は各色出回っていますが、
やはり青色の S シリーズがスタンダードでしょうか・・・、F社はシリーズが多すぎるので?ですが、スピーダー系では 757 と 661、ZCOMでは
SIX(って、ZCOMはこけた気が・・・(汗;))、ランバックスでは 6V05 がスタンダードなシャフトではないでしょうか?

短期間に爆発的な人気を博すシャフトがあります(ここ最近ではクレイジー?)が、結局自然淘汰されて消えていったシャフトも多々あり・・・、
最終的には癖の無いオーソドックスな特性とデザインを持ったシャフトが、長い期間使用されるスタンダードなシャフトとなるのでしょう。

と書いてきて、喉に引っ掛かったままの小骨がまたまた気になってきた私です・・・(謎;)


VOL.844 大阪パフォーマンスセンター 5

左の壁面にはフェアウェイウッドとUTが陳列されて
いますが、知らない間にX フェアウェイウッドは08
モデルに替わり、UTもX-UTはラインアップから消え
ているようですね〜

残ったFWはWEB SITEによると "X-FW 08 Model" と "FT-i Square way wood" と "FT-FW" だけになったようですが、"Big Bertha FW"
はまだ残っているのでしょうか?

"X-FW 08 Model" "FT-i Square way wood" 共に#3(15deg)、#5(18deg)、#7(21deg)の3種しかラインアップが無く、メインは "FT-FW" と
なるのでしょうが、フェアウェイウッドは以前から契約外選手にも使われていたキャロウェイゴルフの定番中のギアだったのですが、最新ギア
の使用率はどうなんでしょうか?、今でも旧モデルの人気は高いようですが・・・


薀蓄 その五

"FT- FW" "FT-UT" 共に s2h2の継承ではなくトラディショナルホーゼルを採用していますが、これはオフセットを持つヘッド形状の構造上
必要不可欠だったそうです。が、このオフセット形状とドローバイアスが相まって左へ飛び易いクラブとなっているのでは?


VOL.845 大阪パフォーマンスセンター 6

右側の壁面サイドにはアイアンがこれでもかっ!と並んでいます。尚パターは正面スクリーンの左手前に並んでいます。次回のニューモデル、
"X-22"?や "X-14" "X-16" 等の旧モデルのお話も出て盛り上がりました。

パターに関しては当然!?、プロ支給品のプロトタイプに話が及びましたが、やはりメーカーとしてはプロの使用率を上げるのが使命であり、
そのためには対応出来うるリクエストには出来る限り応えていくとの事でした。

もう一つ伺ったのはセンターシャフトパターです。一般アマは左に引っ掛けるミスパットが多いのですが、センターシャフトはその抑制に役立つ
ためもっと注目されても良いのでは?も、それに応えるセンターシャフトパターがホワイト・ホットXGの #5 / #8 / 2ball だけでは駄目ですね〜
との事なので、新たにラインアップに加わるかも知れませんよ(笑;)で、私も Black series insert #7 Center Shaftをお願いします!(祈:)


VOL.846 大阪パフォーマンスセンター 7

当日は色々とお世話になりました・・・

左は高田マネージャー、真ん中が当センターを
担当する轟プロ、右はご存知!?伍井プロ。

轟氏は日本プロゴルフ協会会員ですので、フィッテングと共にスイングのあれこれを聞くのも良いかも知れません。クラブフィッテングよりも腕
をフィッテング出来る方がよっぽど有意義なんでしょうが・・・(笑;)

仕事の休憩時間を無理から延ばして行ったハードスケジュールだったので、本当はもっとゆっくりとお話を伺いたかったのですが、一発も打た
ないままの取材は無事?終了しました。では「大阪パフォーマンスセンター 1」でのショットデータの画像は一体・・・?(汗;)


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