VOL.794-822


VOL.794 Tri Hotの真贋!?

戴いた画像は上記のようなものでした。気になると言えば気になりますが、プリントの許容範囲だと言えば許容範囲で・・・

これは既に廃盤で、最近ツアープロが使用しているのが原因で価格が高騰したパターですから、贋作があるとは思えないと言うのが、私の
見解です。ツアーバンには有るのでしょうか?(謎;)


VOL.795 2008年の・・・

ようやく寒さも緩み?、もう少し大きな球も打たねば!と少々焦る私ですが、今日は少しボヤキます・・・

"FOURTEEN MT-28 T.S.SPEC" が3本組の限定2000セット出るそうですが、仕上げ、ソール形状に関しては、コメントを出せるほどの腕前
で有りませんから差し控えますが、デザインに関しては、バックフェースの刻印が・・・。私的では T.S.SPEC の文字は小文字使用(T.S.Spec)
シリアルナンバーはネックにでもさり気なく No.14/2000 とでも入れる。今のデザインはハッキリ言ってダサイ!と思います。

それとシリアルナンバーに関してなんですが、私の見た宣伝のシリアルはNo.14でしたが、No.4、No.9、No.42等の数字もシリアルナンバーの
中には有るのでしょうか?(あんまりエエ気はしないやろ〜と思う・・・)。それと何故広告に掲載されていたウェッジのシリアルがNo.14だった
のでしょうか?。普通ならNo.1では?。No.13(有る?)までは会社関係等に配り、一般販売されるのが No.14からだったりしてですが、No.14
となれば何としても手に入れたい人はトシさんでしょうか?(笑;)。


VOL.796 書きついでに・・・

PRGRで発売されている「MTIウェッジ」も絶対にイケテナイと思う。あのバックフェースを囲むような帯状のペイント部には興醒めです。ウェッジ
の性能に関しては語れませんが・・・(汗;)。あれは一体誰がデザインしたのでしょうか?

都丸氏のようにコツコツ?とオーダーを受けながら製作する方が、ウェッジ自体に付加価値も付いて良かったのでは?と思います。

で、キャロウェイゴルフのウェッジですが、これも "X"を強調しすぎでは?と思います。"X"シリーズを使っている人だけがこのウェッジを使用
する訳で無く、他社のクラブを使っている人も使用するのだから、 "Forged Wedge by ・R・" だけで良いのでは?と思います。

最近のキャロウェイゴルフのクラブは全体的にオーバーデコレーションの傾向?と思うのは私だけ?


VOL.797 見た・・・

ようやくレガシーとFTアイアンを見ました(汗;)。レガシーはハイパーと比べてクラウンの出っ張りが若干増えたかな?という程度の違いしか、
認識出来ませんでした。 装着シャフトはカスタムで一番人気であろう?ランバックスの "6Z08" でしたが、これの寸評はいずれ・・・

話は変わりますが、ランバックスから "6Y08" も出たようなんですが・・・

FTアイアンは構えると手持ちの "E・R・C HOT" と良く似た感じのヘッドですが、"E・R・C HOT" よりやや小ぶりでソールも薄く、より難しそう
なイメージを抱きました。フェースの色合いはメッキ系のFTアイアンよりもサテン系色合いの "E・R・C HOT" の方が格好良く・・・(手前味噌)


VOL.798 買ったけれども・・・

昨年末から未だにボールを打っていません(汗;)が、今年初のラウンドが3月19日と決まったようです。(他人行儀な・・・(笑;))

アイアンを打たなければならないのは勿論!ですが、レガシーを購入する前に落としてしまった " E・R・C V(10.5deg. S-flex)" を、手持ちの
" E・R・C V(11.5度  QUADRA RED ZONE R-Flex)" と比較するためのリシャフトを画策しています。その前にオリジナルシャフトを試打する
(298g、D1.5、240cpm)予定ですが、これが良ければネタ的には非常〜に困る・・・(笑;)

ロフトが飛ばすのか?、シャフトが飛ばすのか?、腕で飛ばすのは間違いないのですが、最近は人にはそれぞれ持って生まれた飛距離の壁
があるように思えてきて仕方がないのですが・・・


VOL.799 こりゃめでて〜な

なんて言ってられません・・・

先日約4ヶ月ぶりに練習場に行きました。酷いスイングは忘れ、ちっとはましなスイングにと淡い期待をしましたが、ボールを当てようとして体
の動きはバラッバラ、益々酷いスイングに・・・ ヤバババイ

"E・R・C HOT" 打ちました。スイングが酷いのもありますが、タイミングが取り辛くてまともに当たりません。ショートアイアンでさえまともに打て
ません。絶対に前の "E・R・C Ti" の方が良かったと思います・・・ ヤバババイ

19日は兵庫県の「ゴールデンバレーゴルフ倶楽部」に決まったそうです(他人行儀な・・・)。天野山の2、聖丘の6、岸和田の10がお相手なので
白いティーからは打たせて貰える訳がありません。19日までに猛練習して挑むか、練習した所で、コースレートの高さで名高いコース相手には
どうせ無駄でしょうから、出たこと勝負に賭けるかで悩んでいますが・・・ ヤバババイ


VOL.800 ウェッジのロゴ

の前に、約4ヶ月以上振りのラウンドで練習1回だけでは「ゴールデンバレーゴルフ倶楽部」に失礼かと思いましたが、一度や二度の練習くらい
ではどうにもならないでしょうから諦めて、「まな板の上の鯉」状態になろうと思っています。池とクリークの多いコースなので、不要なボールを
沢山持って、何とか115は切りたいと切に願ってはいるのですが・・・(汗;)

で、ウェッジのロゴの刻印ですが・・・

とまぁ〜こんな感じなんですが、いかがなものでしょうか?因みに、今回頂いた画像は一番右の画像です。違うと言えば違いますが、ロゴ入れ
用のスタンプが何種類かあったとしたら説明はつくのでしょうが・・・


VOL.801 雨中の「黄金の谷」は無残な結果・・・

4ヶ月振りでコースに出た練習を全くしないヘボゴルファーが、コースレートの高いゴルフ場で雨の中、バックティーからラウンドすると言う事が既に大きな間違いだったのでしょう。

NO,1 532y P5

いきなりのティーショットは撫ぜるだけの弱っち〜いヒョロ球で、何とかフェアウェイの右端に届くも次打を
引っ掛けてクリークに入れ、その後もチョロありの 8


NO,2 439y P4

ティーショットがトップしてクリークに入り、上がれば 7

NO,3 214y P3

グリーンまで約200yって、4Wは入れていないので5Wで打つしか無い。右がセーフティゾーンなので届か
ないまでも右狙いの予定が、スタンスは右を向き、フェースは左向くというミスで引っ掛け、グリーンに届
くも左にこぼれて池ポチャ 5

と、ゴールデンバレーのアーメンコーナーを既に+8で通過。この先一体・・・?


VOL.802 アウト続く・・・

NO,4 371y P4 ティーショットを右にふかし、セカンドで刻んでのパーは単に長いパーパットが入ったお陰です  4
NO,5 397y P4 このホールもティーショットは右。セカンドでクリークに捉まり 7
 NO,6 435y P4 長いミドルホール、気合を入れて振ったら右OB! ここでこのドライバーとお別れ決意 7

ここまでの最大の課題はドライバーでした。" E・R・C V(11.5度  QUADRA RED ZONE R-Flex)" の感想ですが、このシャフトは多分弾き系
のシャフトだと思います。トップでタメてインパクトで一気にリリースして飛ばすシャフトなんでしょうが、トップで待ちきれない私にはこのタメの
タイミングが全く合わずに右に飛んでしまう傾向にあるようです。師匠スミマセン orz

 NO,7 514y P5

ティーショット、セカンドショットと完璧!に繋ぎ第三打。AWでのショットを引っ掛けてグリーン左手前の
小さなバンカーに・・・ 6


NO,8 176y P3

ティーショットはグリーン左横のラフ。寄らず入らずでボギー 4


NO,9 375y P4 セカンドでグリーン横まで行くも、アプローチが寄らずにボギー 5

アウトはトータル53でした。


VOL.803 ハーフタイム

雨に祟られ(折角の約4ヶ月ぶりのゴルフが・・・)ても、ハーフを上がっての休憩ではやっぱりビールが止めれません。飲んでいるうちに・・・

レガシーの売れ行きはどうなんでしょうか?、今一番飛ぶ!?と人気になっているのはゼグシオ 5のようです。これは古閑プロの影響が大で、
私も女子プロの開幕戦の初日をTVで見ましたが、上田プロをオーバードライブしていたホールが幾つかあったように思います。

古閑プロの体力強化からくる飛距離アップを無視してオヤジ達は「今度のゼグシオは飛ぶ」と思い込むのでしょう(笑;)。そしてシャフトマニア
は黄色いシャフト(彼女のシャフトは多分ランバックスの5X07(R)だと・・・)は飛ぶと思い込むのでしょう・・・(笑;)

キャロウェイゴルフも上田プロがレガシーを使ってブッ飛ばしていたらもっと売れ行きが・・・?

所で、シャフトを簡単に取り替える事の出来る、「i=Mix」(アイ・ミックス)はどうなんでしょうか?、「オプティ・フィット・システム」のようなショップ
向けの試打用クラブのシステムとしては最高でしょうが、個人所有となると・・・

あ〜酔ってきた(汗;)、これはまた素面の時に、テーラーメイドのウェイト・カートリッジと絡めて書きたいと思います。もうすぐ昼からのスタート
時間です。またまたレインウェアに身を包んで行ってきます。


VOL.804 イン

インに入って、10番(427y P4)、11番(558y P5)、12番(360y P4)、13番(469y P4)、14番(393y P4)をダボ(3パット)、ダボ、ボギー、ダボ、
トリプルと、ドライバーは調子良くなってきたのですが、如何せんランが出ずフェアウェイも殆どカジュアル状態でまともに飛ばない(汗;)のに
距離の長いホールが続き、冬の辛い行軍「雪中の八甲田山」に対し、雨中の辛い行軍は「雨中のインパール作戦」とでも・・・辛いです(泪;)

そして迎えた15番は223yのショートホール。って何で打つねん!?


ピンは一番奥で、キャディーさんは「220y、しっかり打って下さい」
と言ってましたが、220yしっかり打てるクラブが・・・(汗;)

風がややアゲていることもあってドライバーを選択しましたが、これで良いはずと思っても、心のどこかで「大きいんとちゃうか?」との
猜疑心が湧き、結局中途半端なスイングでグリーン右手前・・・

そこから8番アイアンで得意な筈?のランニングアプローチをトップ
して・・・ ボギー

16番(435y P4)は、訳の分からないうち(汗;)にバンカーで苦しみ、とどめの3パットで 9。


VOL.805 イン続く・・・

 

17番ホールは176yのパー3 当日はピンまでは約140yだったと思います。

ニアピンが一つキャリーしてのホールで、何の悩みもなく8番アイアンで打ち
ました。これがグリーン左手前のピンに対して、ピン筋に飛んで行きました。

これはひょっとしてベタピン!?の淡い想いも、少しだけ?飛距離が足らずに
手前にポチャ・・・ 第3打は池の手前からで、何とかのダボ・・・ 5


そして迎えるのは当ゴルフ場の一番有名なフィニッシシングホール! 18番(559y P5)です。

ティーショット(左バンカーを避けるためにスプーン等で打つのはハードヒッターのみ・・・)は左バンカーのチョイ後ろ、セカンドショットは#5Wで
無事池越えで、ピンまでの第3打の残りは約170y。これを左に引っ掛けてバンカーに入れ、3パットのオマケも付いて 7。

インは+20で56・・・トータル109ですか・・・(恥;) まぁ久々のラウンド、雨の中の難コースのバックティ(3月のAクラスの成績が掲示板に掲載
されていましたが、とんでもないスコアが続出していました・・・)、グリーン周りの芝付きが悪く、アプローチも難しかったと、悪条件が揃って?
いたので仕方ないかと・・・(慰;)


VOL.806 いける部分とアカン部分

ドライバーは "E・R・C V(10.5deg. S-flex)" が良いです。球の高さも11.5degとさほど変わらず飛んでいるように思います。やっぱり私は240
cpmの男・・・(汗;)。しかし、このままではネタにならないのでリシャフト予定です・・・と、変わらず馬鹿な私(汗;)

アイアンは8番以下は何とか打てますが7番を分岐点として不安が一杯です。前番手ユーティリティーだった前アイアンが懐かしい・・・

やはりバンカーショットには絶えず一抹の不安を抱いています。今日師匠のショップからリンクスのマスターモデルを拝借してきました。これで
駄目なら "デルンダ" しかないか・・・(汗;)

パターはいけそうです。難グリーン?のゴールデンバレー、雨が降って遅くなっていたであろうが、3パット3回で収まったのは大収穫です。
今回購入した "DF Rossie 2 Bronze" のインサートは黒色の "The Standard Feel" ですが、他には緑色の "The Softer Feel" や "The
Firmer Feel" があるようです。打感にどれ程の違いがあるのかは?ですが、次回はレガシーボールで試す予定です。


VOL.807 どれにしますか?

「精悍に狙う! V」 「華麗に飛ばす! X」 「沈着に攻める! Z」 キャッチコピー考えときました(笑;)・・・

曲率分布曲線


シャフト名 フレックス 重量 トルク Tip径 But径 キックポイント
6V05 R 61.0 3.8 8.50 15.10  先中調子
6X07 64.0 3.3 8.50 15.40  中調子
6Z08 63.5 3.8 8.50 15.10  中調子

上の曲率分布曲線を見ると "6V05" が一番柔らかそうな感じを受けそうですが、他のシャフトには設定の無い "R2" が用意されている点を
見ると結構手強いシャフトだと・・・と、6X07のハードさは聞いていますし、やっぱり色が・・・(汗;)で、

押し出されての "6Z08" と相成りました。友人の強い勧めもあったのですが、その彼のSフレックスとの打ち比べをしてきました。

今回は以前に書いたVOL.783「Rの悲劇」からの流れを引いていますので、ドライバーからFWとシャフト重量をフローさせて行く予定です。
そのために全ての重量帯で R-FLEX を選択出来るランバックスシリーズからのシャフト選択となりました。


VOL.808 少し休憩

先日ゴルフ業界(大型量販店)の方とお会いし、色々お話を伺う機会に恵まれました。彼のショップではトータルで月にキャロウェイゴルフだけ
でウン千万円売るそうですが、酔った勢いで聞いた仕入れ値とか役得(羨;)情報にビックリしましたゎ〜!

そんな中でキャロウェイゴルフ関係ではレガシーの売れ行きが非常に好調なようで、一安心と共にやはり一度試して見る必要がありそうです。

やはり売ってなんぼの世界で、幾らWEB上で頑張っていても(最近は頑張っていませんが・・・((笑;))、会社から見ての貢献度なんて全く屁の
のツッパリにもならず、逆に余計な事ばっか書いているから迷惑を掛けているかも・・・(汗;)。以前出した要望書にも何の返答も無く、一番希望
していた試打用クラブレンタルのお願いも駄目なようですね〜(沈;)

他に伺った話で興味があったのが、某外資系ゴルフ場で「クラブチャンピオン」でのマッチプレーを廃止するとの一件でした。
ここは最近年会費をぐっと値上げしたり、クラブハウス内禁煙を取り入れたりと色々やっていますが、全てはメンバーシップコースからの脱却
を目指しているのか?と勘繰られても・・・


VOL.809 もうちょっと休憩(汗;)

前回書くの忘れていましたが、ニューウェッジも売れ行き好調で、実際彼も使っているそうですが、非常に良いとの事でした。これもいっとかな
アカンのちゃうやろか?と思いますが、今年の目標は質素に節約、倹約ですから・・・(笑;)

もう一つオマケに、今マスターズやっていますが、ハッキリ言ってこのモンスターコースには日本人選手のガタイでは無理でしょう。何度も書き
ますが、東京から大阪まで高速道路をセルシオと軽四が120kmで走っているようなものでしょう・・・

4大メジャー(何故この中に全米プロが含まれるのか???ですが・・・)の中では唯一、全英オープンだけにチャンスがあるように思います。


VOL.810 "6Z08" (R) 

いよいよ組み上がってきました。S-Flexのスペックを目にする機会は多いと思いますが、R-Flexは少ないのでは?、参考になるサイトとしては
ティーオリーブさん でしょうか・・・

出来上がったクラブは "E・R・C V 10.5deg" Fujikura ROMBAX 6Z08(R) 312g / D1.4 / 254cpmとなりました。ヘッド重量は198g。中には
2gのウェイトが入っていたそうです。

思ったより振動数が出て、試打した師匠からも「しっかり振らんと飛べへんで〜」と脅されましたが、一体どうなるのでしょう・・・

因みに、一緒に打ちに行った友人の "r7 425 9.5deg 6Z08(S)" は45.25インチで 322g / D3 / 258cpm。知り合いのレガシーは、同じS-Flex
でも45インチで 318g / D2.6 / 267cpm となっているようです。同条件で測定した値ではないので、単純に比較出来ないのが辛い部分です。

それだけに、同じ条件下で測定している上記のサイトの測定値がより参考になると思うのですが・・・


VOL.811 続 "6Z08" (R)

前回のラウンドから久々に練習場に行きました。いきなりドライバーを取り出して打とうとすると、「えっ〜!いきなりドライバー?」と友人が言う
ので、「コースに出ても普通はいきなりドライバーからやろ〜」と、訳の分からない返答をしながら、長い間練習していないので、全く期待もせず
打ちましたが、打った本人もビックリ!のナイスショットが出ました。

長いクラブ・リシャフト履歴の経験から、最初にアカンかったクラブは最後までやっぱりアカンし、第一印象の良いクラブは平均以上に良かった
ように思いますが、シャフトとの相性が良いのでしょうか?、ナイスショットが続き、飛距離も出ているような気が・・・?

シャフトは "PT-6(SR)" と同じくしなり感に癖も無く、非常にオーソドックスなシャフトだと思いましたが、偶々私のスイングリズムにあっただけ
かも知れませんので、一度の試打では何とも言えません。


VOL.812 最新ツアー情報?

本日恒例?の「つるやオープン」に行ってきました。が、石川君効果?でムンムンしていました。

先週の「東建ホームメイトカップ」も凄い人出だったそうで、ツアープロから伺ったお話では、鳥居のある道路から既に渋滞で、某外人プロは
危うくスタート時間に遅れそうだったとか・・・、ゴルフを知らない石川君見たさのギャラリーが打つ瞬間に「遼君、頑張って〜」と声を掛けても、
普段通りにスイングしていた(これってある種凄い事なのでは?)とか・・・、二日目のトップ進出に、慌てて数十社のスポンサーの申し込みが
あったとか・・・、プロアマの表彰式のテーブルの配置が彼を中心になっていたとか・・・

石川君がメーカ契約を決めようとテストしていたドライバー数本で、現在使用中のメーカーより某社?のドライバーの方が圧倒的に飛んでいた
そうですが、やはり結果と結論は違うものとか・・・

ですが、そのメーカーのツアーバスの姿が見えなかったように思うのですが、未だそこまでのサポート体制は整っていないのか?とか・・・

まぁ〜暫くは彼を中心にツアーが回って行くのは必至でしょう。


VOL.813 続 最新ツアー情報?

で、肝心の私はと言うと・・・。キャロウェイゴルフのツアーバスへの挨拶はソコソコ(汗;)に、すし石垣プロのコーチをしていた中井学コーチ
お会いし、彼の教え子のプロたちを交えてクラブハウスの食堂で色々お話を伺いました。

ここでのお話はオフレコあり、頷く話ありの盛り上がりでしたが、一つだけ覚えているのは私がタイガーに関して聞いた事で、マスターズでの
プッシュアウト多発に関してでした。私はグリップがストロングからスクェアに変化しつつある中での事だと思っていたのですが、全く違い(汗;)
スイングから来る要因をとても細かく教えてくれました。彼の事はまた機会があれば紹介したいと思います。

中井 学氏と共に

他にも旧知の伊沢プロの元マネージャー氏とも久々にお会い(彼は私と彼らの接点を不思議そうに尋ねていましたが・・・)し、この中年オヤジ
が単なる陳腐な中華料理屋のマスターだと思う人は・・・(爆笑;)

で、今回はキャロウェイゴルフネタが・・・(謝;)。それで9月に師匠のホームコースで開催される「アジアパシフィック パナソニックオープン」に
行こうかどうかの予定は未定です・・・(汗;)


VOL.814 新商品攻勢(ランバックスに賭けてます?・・・)

フジクラさんより新製品が色々・・・。さらっ〜と流すと、ROMBAX HYBRID (UTとFW用シャフトと思われる・・・)

シャフト フレックス 重量 トルク キックポイント 長さ
HB50(W) S 56 5.1 Mid 44inch
R 55
R2 54
HB60(W) X 70.5 4.1 Mid 44inch
S 69
R 67
HB70(W) X 77.5 3.7 Mid 44inch
S 75
R 74
HB90(I) X 95.5 2.8 Mid 42inch
S 95.5
HB100(I) X 108 2.5 Low 42inch
S 105


ROMBAX Z Siriesの最軽量ウッドモデル "4Z08" 

フレックス 重量 トルク キックポイント
S 52 4.7 Mid
R 49 4.7
R2 48 5.0
R3 48 5.0

ROMBAX 6E08 アイアンシャフト

の詳細は ジオテックさん で・・・(以上のスペック頂いているので、せめても罪滅ぼし・・・(汗;)

それとドラコン用シャフト "XD4002" は、Flexが S / X / XX / XXX / XXXXという過激さ!?

ここらで一気に「追いつけ、追い越せ、引っこ抜け」(走れコウタローより抜粋)戦略なんでしょうが、お陰で私のプランも大きく・・・(笑;)


VOL.815 アパレル終ったか?

先日久々に梅田に出た(何故?かは次回の「ひとりごと・・・」にて)のでイングス(スポーツ専門店)に寄りましたが、クラブ売り場が小さくなった
ような気がしました。その後ウェア売り場も見て回ったのですが、キャロウェイゴルフアパレルのあったコーナーには既に他のブランドのウェア
が置かれていました。キャロウェイゴルフアパレルコーナーを探しましたが、独立したコーナーではなく、他のブランドとゴッタになった一角に
ありましたが、売り場面積が縮小されるって〜事は、やはり売り上げがそれなりを維持できていないからなんだと思うのですが・・・

で、ディスプレイされた商品や陳列された商品を見てガックリ orz アディダスのようなアスリート感覚はなく、上品なラインで進めようとして
いる感じは受けるのですが、一昔前に流行った○商売系の女性に受けそうなデザインのように思えました(謝;)。つい先ほどまで「阪急メンズ
舘」で時代の先端のハイレベルなセンスのウェアを見た後では、ゴルフウェアは素材だけが問題で、スタイルやデザインは終ってしまったかも
知れません。一例は、今はシャツの裾はズボンの中に入れない(我々オヤジはつい入れたがりますが・・・(汗;))ようデザインされていますが
未だに名門コースではシャツの裾を出してのプレーは許されていないようですので、折角のデザインも用をなさないのでは?


VOL.816 ソロソロ始動・・・(汗;)

これほどコースに出ないゴルフサイトの管理者も珍しい(汗;)ですが、4月の子供3人の学費捻出に右往左往で全くテンションが上がらず・・・
ようやく足の内出血も完治し、6月4日と18日のラウンドに向けて取り組みたいと思います。

クラブセットではドライバーの好調さを頼りに、"E・R・C HOT #4W" にも "6Z08(R)" を装着しました。スペックは 43inch / D0.5 / 324.6g /
263cpm となりましたが、これもシャフトの相性でしょうか?、結構打てますが、果たしてコースでは如何に!?は良いのですが、#7Wと#9Wの
リシャフトに悩んでいます。これは次回「Rの悲劇 その後」として紹介する予定です。

アイアンでは #6と#7アイアンをユーティリティー化しました。これはまた詳細を次回ネタでの予定は未定です。結論はアイアンセットはせめて
7番アイアンからの販売やな〜です。

ボールも "LEGACY" ボール を用意し、ラウンドへの備えはスイング以外は万全!?


VOL.817 "I-Mix" を語る

の前に、大和証券(だったと思う・・・)のTV広告で、乳母車を選ぶのに4種類くらいの中からならスムーズに選べるのに、沢山の台数があると
逆に躊躇してしまう・・・みたいな話がありました。と前振りしたので私の考えは・・・(汗;)

先ずはスペックとメーカーが語る特徴を見てみたいと思います。

Head ロフト(通常品) ロフト(取り寄せ品)
I-Mix FT-i TOUR LOW CG 9.5N / 9.5D 8.5N / 8.5D
I-Mix FT-5 9.5N / 9.5D 8.5N / 8.5D / 9N / 9D / 10N / 10D

このドローポジションとニュートラルポジションって〜言うのも、ドライバーなら許せるけど、FWやUTにまで必要かどうか、非常に疑問です。
購入しての結果が芳しくなかった時に、シャフトが合わないのか?ヘッドが合わないのか?その両方が合わないのか?、悩む要素が多くなり
どう対処すれば良いのか路頭に・・・(笑;)

今思えばヘッドは万人向けで、後はシャフトのスペックで対処していた頃が懐かしいようにも思えます。UTやFWは一手で良いのでは?


VOL.818 続・ "I-MIX" を語る

スペックコーナー に移行しました。 こんだけあったら・・・どうします?


VOL.819 続々・"I-MIX" を語る

で、これらの効能ですが・・・

状況 ヘッド シャフト コンセプト メーカーの謳う効能
距離が長く広いフェアウェイ FT-5 軽め 飛距離重視 伸び伸びと振って飛ばしたい。
距離が短く狭いフェアウェイ FT-5 重め コントロール重視 スウィングを安定させ、方向性重視
距離が長く広いフェアウェイ FT-i TOUR LOW CG 長い(45.25) 飛距離重視 長尺シャフトに取り換えて無理せず
ヘッドスピードを上げる
距離が短く狭いフェアウェイ FT-i TOUR LOW CG 短い(44.75) コントロール重視 スウィングで加減せずに、短尺シャフトで
コントロール性を高める

で、私の独断と偏見・・・(汗;)

重めと軽めの重量帯の違いがイマイチ?ですが、S-Flexから選択すると最軽量が "I-MIX Speed Axis"(約305g)で最重量が "QUATTRO TECH 75"(約329g)ですが、こんなに違っても・・・?

それと長さですが、どうせ区別化するなら長い方は46インチで、短い方が44.5インチ位の差別化の方が・・・?、それより短く持ったら良い話と
言えばそれで終わりのような・・・(汗;)


VOL.820 続々々・"I-MIX" を語る

状況 ヘッド シャフト コンセプト メーカーの謳う効能
暑い夏で体が良く動く時期 FT-5 硬め(S) 思い切り振る 体がしなやかに動く分、シャフトのしなりも大きくなりがち、
余計なしなりを防いでタイミング良く振る
寒い冬で体が動きにくい時期 FT-5 柔らかめ(R) しなりを生かす 寒さで7割程度のスウィングしかできない冬場は、シャフトの
ラクなしなりを生かして、打ち急ぎを防いで飛ばしたい
アップダウンがきつく、打ち上げでキャリーが欲しいコース

雨でランが期待出来ない

FT-5
(10.5deg)
お気に入りの
シャフト
キャリーを出す 打ち上げホールの多いコースでは、ラクにボールを上げて
いきたい。ランが期待できない雨のラウンドでも同様
比較的フラットでランも稼げる
コース

晴れの日

FT-5
(9.5deg)
お気に入りの
シャフト
ランを稼ぐ 良く晴れた日のフラットなコースなら、低弾道のほうが
ランをガンガン稼げる

で、私の独断と偏見・・・(汗;)

寒くて着込んでいる時は勿論!ですが、雨の日でレインウェアを着込んでいる時も、柔らかいシャフトでロフトの多いドライバーという選択肢は
GOOD!です。が、9.5deg と 10.5degでは絶えず同じインパクトロフトで打てるプロ・上級者レベルでないと球の高さにそれ程の違いが!?、
どうせなら 9.5deg と 12.5deg 位のロフト差が欲しかった・・・

それと、柔らかめのシャフトって〜事ですが、それにしては R-Flex の選択肢が少なすぎるのでは・・・


VOL.821  続々々々・"I-MIX" を語る

状況 ヘッド シャフト コンセプト メーカーの謳う効能
左サイドにOBの多いコース FT-5(ニュートラル) お気に入りの
シャフト
つかまり過ぎを
抑える
左右のトラベルを避けるには、重心位置の
異なるヘッドで球のつかまり具合を変えて
しまうのがカンタン
右サイドにOBの多いコース FT-5(ドロー) お気に入りの
シャフト
しっかりとボールを
つかまえ、ドローで攻める
フェアウェイが狭くて真っ直ぐ
飛ばしたい

風が強い日

FT-i TOUR LOW
CG
お気に入りの
シャフト
方向性重視 強風の日はとにかくオートマチックに、
曲がらない球を打ちたい。そんな時こそ
四角いヘッドが役に立つ
フェアウェイが広くて思いっきり
叩ける

風が穏やかな日

FT-5 お気に入りの
シャフト
思い通りの弾道を
コントロールして飛ばす
普段は FT-5 で気持ちのいい持ち球で
飛ばしつつ、いざという時は FT-i 
まさに秘密兵器の楽しみ方だ

で、私の同断と偏見・・・(汗;)

敢えて四角いヘッドに固執する強い理由が見出せなくて、これは好き嫌いの部分で良いのでしょう。シャフトに関しては、お気に入りにすべき
シャフトの種類の選択肢が多くなく(今回のラインアップは三菱レーヨンの充実振りのみが目立つ?)、自分にフィットしたチョイスが出来るか
どうかで余計に悩みが増えそうな気がします。


VOL.822 で、結論は!?

の前に、私の大好きなコースである「小野ゴルフ倶楽部」で関西アマが開催されています。友人が8位タイと頑張っているようです。以前「小野
ゴルフ倶楽部」の支配人とお話したことを克明に思い出しました。

「廣野(広野)と小野、読んで字の如く、小野は狭いのでティーショットが非常に難しい。以前ここで開催された「日本アマ」で星野(英正)君が
勝った時は、ドライバーは殆ど使用しなかったくらいです」と・・・。約10ヤードの幅に狭められたフェアウェイ、深いラフ等厳しい条件でしょうが
皆さん頑張って下さい。

話は変わりますが、今でもTM社のr7シリーズのドライバーで、ウェイトカートリッジをコース状況等によって小まめに変えている人っているので
しょうか?と、 "I-MIX" が同じ乗りにならないかが一番の心配点です。

ドライバーに対して、顔付き、打感、打球音等、武士の刀に対する思い入れのようなものが脈絡と続いているような気がする日本で、ええとこ
取りのこのシステムが受け入れられるのかどうか?、非常に疑問に思わざるを得ません。

売れればそれに越したことはありませんが、多大なる期待は???だと、独断と偏見で申します(謝:)


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