VOL.780-793


VOL.780 2008年へ向けて・・・

アイアンに関しては、従来のXシリーズ(X-Tourがいよいよ・・・)3種と、チタンフェースとTUNITE(タナイト)ボディとのフュージョン、"FT Iron"
中途半端な展開になっていた?ビッグバーサアイアンを、2002モデルのようにワイドソールにした "Big Bertha Iron(08)" のラインナップと
なっています。シャフトは最近のキャロウェイゴルフ社お約束?のRには "N.S.PRO850GH" Sには "N.S.PRO950GH" 装着です。

注目の "X Forged Wedge" のシャフトは "DG S-300" "M10DB" "N.S.PRO950GH(S)" の3種ですが、60度以上のモデルはN.S.PRO装着
モデルはカスタム対応となるようです。所で、"N.S.PRO990GH" は一体何処へ?

ボールに関しては "LEGACY" (とにかく飛ばしたいがソフトなフィーリングを求めているゴルファー)、"TOUR i" (ソフトなフィーリングとツアー
プロが求めるグリーン周りのコントロール性能を高いレベルで兼ね備えたコントロール重視のツアーボール)、"TOUR ix" (しっかり感がある
フィーリングとツアープロが求める高次元での強弾道、飛距離性能を兼ね備えた飛距離重視のツアーボール)、"HX HOT BITE" (ソフトで
コントロール性能重視のボール)が新たに発売されますが、アベレージには "LEGACY" からお試しでしょうが、高そう・・・(汗;)


VOL.781 私的シャフト考

今回のシャフトのニセモノ騒ぎですが、ディアマナでも既に2007年の3月に取り上げられていたようですが、正規品と模造品の見分け方や違い
を各社ともWEB上で画像を交えて紹介出来ないものでしょうか?と、フジクラ、三菱レーヨンとくればグラファイトデザインのシャフトは大丈夫?

今回の騒ぎには「高価すぎるシャフトの価格」があると思います。各メーカーから矢継ぎ早に新製品が出る度にシャフトをとっかえひっかえし、
一体何が合っているのか分からないまま漂う「シャフト難民」が少しでも安いシャフトを求める需要層でしょう。定価の半額に近い金額で新品
のシャフトが出回っているオークション(本物でしょう!)。工賃込みで3割引なんて普通なショップ価格となれば卸価格は一体?。それと共に、
もっと安く各メーカーの沢山のシャフトを試したい欲望が、中古シャフトの需要を高めているのは間違い無いと思うので、各メーカーは高過ぎ
る価格設定で結局、自分で自分の首を?(汗;)と思うのですが・・・


VOL.782 2008年の私は・・・

2008年は私にとってのキャロウェイゴルフはどのようになっているのでしょうか?

先日キャロウェイゴルフのアパレル店に行きましたが、ディスプレイと展示商品に黒系が多く高級アパレルのショップのようで、思わずここは
本当にゴルフウェアのショップ?と思ってしまいましたが、ここらに上田桃子プロがキャロウェイゴルフのウェアでなく、パーリーゲイツのウェア
を着ている要因があるのでは?と・・・(汗;)

来年は「FTテクノロジー」を前面に押し出した時代の最先端のキャロウェイゴルフと色々な「So good」と「Soooooo good」(いつも自分のゴルフ
ができること)のフレーズも懐かしい、一時代前の(とは言え製品的には十分以上に使用出来るのがキャロウェイゴルフのクラブの強味?で、
今年最後のゴルフでご一緒した某氏はどうしても「X-12 Pro」が手放せず、シャフトが重くなってきたので軽量スチールに替えようかと思案され
ていました。リシャフトの技術も進歩しているので、シャフトさえ合えば今でも十分以上に使用できるアイアンだと思います)キャロウェイゴルフ
の狭間で揺れ動いてみようと思っています。

今年最後のゴルフは某名門コースで、お天気も良く、素晴らしいコンディションでしたが、私の状態は「有馬記念のメイショウサムソン」(涙;)


VOL.783 「Rの悲劇」

FWのシャフトはどのようにお考えですか?、オリジナルのまま使用出来るならそれが一番良いのでしょうが、ドライバーをリシャフトやカスタム
オーダーした人にはオリジナルシャフトは軽すぎる傾向にあるようです。

ドライバーと同じシャフトを使用するは、45インチのシャフトをカットして使用するのでどうしてもシャフトが軽くなり、番手のウェイト差が出にくい
可能性が多々あります。FWを全て同じシャフトで揃えるのが理想でしょうか?、これだとショートウッド寄りか長い番手寄りか悩みそう(体力の
ある人にはショートウッドは軽量スチールという選択肢がありますが・・・)です。

私的には 4Wは飛ばしたいのでドライバーと同じシャフト、7Wと9Wはそれより重いシャフトを選択したいです。これを同じシリーズのシャフトで
揃えるならば、例えばグラファイトデザインではドライバーと4Wが "PT-6"、7Wと9Wは "PT-7"。ディアマナではドライバーと4Wが "63 series"
7Wと9Wは "73 series" で綺麗に?重量がフローしていきます。

ところが・・・、これらはS-Flexを御使用の方にだけ可能であり、R-Flex使用の私にはその選択が・・・


VOL.784 今年のセッティングは?

画像がハッキリしませんが、何か意図でも?(笑;)、FWは暗中模索のため抜いています・・・(汗;)

まずはドライバーですが、未だ "E・R・C V 11.5deg"を使用する予定です。当然!?次期主戦モデル「レガシー」は試す予定ですが・・・

今回、師匠のショップが取り引きしている「コンポジットテクノ株式会社」さんよりモニターでシャフトを試させて貰う事になりました。このシャフト
は師匠の一押しシャフト "QUADRA RED ZONE" で、シャフト重量 52g / トルク 4.7 / 調子 Mid (R-Flex)となっています。

この会社を紹介しようと思ったのですが、会社のHPが(汗;)で、リンクを貼ることは出来ませんが、資料によると素材は東レの高品質カーボン
で、これを4軸組布にして、シャフトの外層の全長(先端から手元まで全層)に使用で、4軸組布とは、連続繊維を四方向、縦、横、斜めに配列
した不繊布だそうです。

組みあがったスペックは、45inch / 303g / D0 / 231cpmとなりましたが、未だ試打していません(汗;)


VOL.785 セット 1

先ずはウェッジからですが・・・

X Tour Wedge 50deg. & 56deg.  Mr. Nishiwaki Special Grind Model

ツアーレップの西脇氏に削って貰ったスペシャルバージョンです。シャフトは元々 "N.SPRO1050GH(R)" にリシャフトしていたのですが、ヘッド
を削った事により、軽量グリップを入れてもかなり鉛を貼らないとバランスが出なく(汗;)なり、格好悪いのと重めのシャフト選択の絡みで元の
"M-10" に差し戻しです。これはこれでバッグに入っていると非常に格好良いものなのですが、問題は・・・


VOL.786 ちょっと思った事

いや〜失礼致しました。スポンサー料・CM料諸々で約5億円超ですか〜〜、それなら私なら無理やりでもプロ宣言させてます(汗;)

使用クラブを煮詰めているようですが、試用ドライバー6本中にキャロウェイゴルフのが2本も入っているそうで、女子は上田プロで、男子にも
目玉が欲しいキャロウェイゴルフとしては絶対に取りたい心境ではないでしょうか?(と思います)

他の有力候補はヨネックス(これは今まで使用してきた流れからでは?と思います)、ブリジストン(ここは契約プロが多いので、どうでしょう)、
ナイキ(ここには御大片山プロがいるからなぁ〜)だそうですが、ロジャー自らが製作し削るウェッジやフォージドアイアンの用意、USツアーの
サポート体制(本社がUSAだけに当然)を考えると、結構頭一つ以上リードしているとは思いませんか?

ウェアも今のキャロウェイゴルフアパレルは、我々メタボ系オッサンよりイケメン風(リンドバーグ風?)ファッションですから気に入って貰える
のでは?(バックはサンエーですから・・・)


VOL.787 セット 2

私がツアーレップの方にソールを削ってもらったウェッジを使用するって事は、国産車のATに乗り慣れているオッサンが、いきなり左ハンドル
の6速MTのポルシェに乗るようなものでしょうか?、それだけのポテンシャルを使いこなせない(充分に発揮出来ない)という事です・・・

シャフトを換えてから数回試していますが、左へ引っ掛かるか、ぺシャっと右へ飛んで行き、シャフト差し戻しは失敗か!?(己の腕はとっくに
棚の上です(笑;))は、師匠にお目玉を喰らいました。

体がその場でターンせずに左へ流れ、右肩が突っ込むアウトサイドインのスイングとなりヘッドが振り遅れてくる。普通ならスライスするのが、
手で合わしにいくのでフェースが被ってしまって左に引っ掛かるし、そのまま先っぽに当たれば右へ出る。全てはスイングに問題あり!と・・・

「これがセットアイアンのAWならまだ少しは誤魔化しが利くが、この "X Tour Wedge" はミスがミスとしてハッキリと表れるクラブやで〜、特に
ソールが削られているから、シュパッと切れるような打ち方をしないと宝の持ち腐れやな〜」との事。一度コースで "X Tour Wedge 50deg. &
56deg." でいくか、"AW & 56deg." でいくか考えてみようと思います。


VOL.788 セット 3

アイアンセットは変わらず・・・?、何気にソールの幅が狭くなっているような気が・・・(笑;)


年明けに某中古ショップを冷やかしで見ていたら、"E・R・C HOT"のアイアンが置いてありました。表示は "N.SPRO950GH(S)" となっていた
のですがシャフトには特別注文モデルのステッカーが貼ってあり、よくよく見ると "R-Flex" でした。#5-SWの8本セットで、冗談?で値段交渉
するとビックリの値引きで、手持ちの "E・R・C Titan" 6本セットと変わっていました。

顔つきが精悍になって少し喜んでいました( "E・R・C Titan" の最大の欠点?は特徴でもある幅広ソールで、これはバッグ内に収まっている
のを見ても少々(恥;?)って〜気後れ・・・)が、ホーゼルの Forged の刻印に「えっ、軟鉄やったんや! 難いんとちゃうか?」と少々後悔の
気持ちが・・・ですが、4日に購入して以来、まだ一発も打っていませんので評価以前の問題です(陳謝;)


VOL.789 契約

ヨネックスですか・・・、一番薄いと思っていたのですが、他に看板プロを抱えるメーカーは、ポッと出の新人にそれほどの契約金を提示出来る
筈もなく、社長自ら号令を掛けて実弾を突っ込めたからでしょうか・・・?

もし今年シード権を落としたら年末のファイナルQTで来年のシードを賭けて戦います。それに失敗しても目玉の欲しいスポンサーからの推薦
で、翌年のトーナメントは殆ど出場出来るのでは?、それでもシード権が取れなければ再来年はサードQTからとなりますが、ここまで落ちると
浮上するにはかなりの労力を必要とし、世間も待ってくれているのでしょうか?考えたら実力主義の怖い世界です。

今は苦労して研修生からプロを目指す人が減っているような気がします。以前谷口プロと同じゴルフ場で研修生をし、彼のバッグを担いだ事も
ある研修生の方と知り合いましたが、谷口プロは研修生の頃からハーフ30くらいのスコアを出していたそうで、それくらいの実力が無ければ、
プロになっても一流にはなれないという事でしょう。実際にQTの結果を見ていても、以前「ラビッツ」で知り合った研修生の子達が苦しんでいる
様子がスコアからありありと浮かばれます。そんな中で、右とも左とも分からない16歳の子に対する高額な契約金、これが彼にとって良かった
のかどうかは、少し時間が必要なように思います。

話は変わりますが・・・、「水ナス王子」の小鯛君も知らんまにプロ宣言しているようです。彼は当HPに良く出てくる某ニギリゴルファーの甥っ子
なんです・・・


VOL.790 慰め・・・

今日お店に ひでごるふ さんが訪ねて来ました。色々悩んでいる(キャロウェイゴルフ社に、先月中旬に「要望書」を送りました。内容証明は
かなり大袈裟なので、290円払って配達記録で送りました。宛名に悩みましたが、まさかキャロウェイゴルフ社 社長様とするわけにもいかず、
無難な線で広報担当者様としました。が、未だに音沙汰が有りません。要望が無理なら無理で良いですが、せめて連絡だけでも!と思う私が
甘いのでしょうか?)ので久々に心和む時間が持てました。

風の噂では、彼もかなりクラブを変遷をしていたようですが、バッグを見せて貰うと思いっきりキャロマニしていました。「離れて分かる女房の
有難味ですね」と笑っていましたが、その彼でも "X-Tour" や "X Forged" が無ければ戻って来ていたかどうか疑問です。そのように考えて
みると、あらゆる層に対応出来る、あらゆるクラブを提供するキャロウェイゴルフ社の戦略は正しいのでしょう。が、一抹の寂しさを抱いている
マニア層がいるのも事実だと思います。

今後は新しい情報と共に、古き良き時代のキャロウェイゴルフをもっと広めて行く事も大切な事だと痛感しました。


VOL.791 セット 4

今回のご紹介はパターです。昨年末からパターはアレコレと、インサートの打感を求めて試打していました。

"HYPER E・R・C" と一番相性が良かったのがブラックシリーズ・インサートでした。ブラックシリーズなら #3 なんですが、どうもサイトラインの
入り方に好みが・・・

オリジナルの黒一本のサイトラインだと、フェースが開いたり閉じたりしてインパクトを迎えそうな気がします。赤線で記載したラインが入ると、
ボールを包み込んだようなアドレス出来て、安定したインパクトを迎えられそうな気がするのは私だけ・・・?、上記画像の右のホワイトホット
#5もサイトラインは一本ですが、窪み(フランジ)部分が深くて狭く、ラインのように見えるので安心感があります、も私だけ・・・?


VOL.792 セット 5

ホワイトホットは打感が柔らか過ぎで、ホワイト・スチールは少し硬い。ホワイト・ホット XGインサート位が丁度良い具合でしょうか・・・、しかし
巷に溢れ過ぎていて面白みに欠けるな〜と思っていました。そこで考えたのは、

上の画像はオークションに出品されてたホワイト・ホット XG #9 のツアー支給品だそうで、仕上げが違っています(格好良い・・・)。で、考えた
のは、ホワイト・ホット XG #5 の塗装のし直しでした。ステンレスボディなのでニッケルクロムかプラチナブラックに仕上げればシリアルも消え
ついでにサイトドットでも入れれば気分は「ツアー支給品 完全プロトタイプ」ですか!?(笑;)

こうして市場に出ているパチモドキもあるのでは?と思いましたが、この改造に関して「ゴルフクラフト サカイ」にメールでお伺いしましたが、
残念ながらホワイト・ホット系のインサートは脱着不可能との事で、塗装の塗り替えは無理だとの事でした。

そこで浮上したのが次の策でした・・・(本当に懲りない奴!)


VOL.793 セット 6

で押し出されたのが・・・

ロッシーUのブロンズモデルは以前所有していましたが、知人にあげてしまいました。今回は "Limited Edition" のヘッドカバーに釣られての
購入です・・・(汗;)、が相変わらず座りは悪く、ポンと置いて構えると、フェースが開き気味になります。

これが駄目なら次はブラックシリーズ・インサート #7か、#3にサイトラインを2本追加するしかない!と、使いもせんうちから次の事を考えて
いるようでは駄目でしょう・・・(笑;)


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