VOL743-779


VOL.743 お盆休みの前に・・・

今週号のダイジェスト誌に付いていた「石川 遼君のワイドスタンス体感シート」を店の前で広げてアドレスしましたが、己の足の短さに・・・。

8月は暑くてゴルフに行きませんが、先月末に奈良県の「グランデージゴルフ倶楽部」を再び訪れました。あっさり?と、43/43の86で回る事が
出来ました。最近90叩いていませんが、はっきり言って限りなくフロントティーに近いレギュラーティーはメッチャ楽にプレー出来ます。

最近行ったゴルフ場は北海道を含めて¥15000程度とリーズナブル?なコースが続いていますが、コース状態も良く、これからはプレー費の
高い名門コースは少なくして(汗;)、安くて良いコースを探して行きたいと思います。


VOL.744 真夏の夜の戯言・・・

以前は23時放送スタートだったので良く見ていましたが、21時30分からに放送時間が変わって見れなくなった「めざせパーゴルフV」(関西の
ローカルエリア放送)を先日久々に見ました。

と書いて思い出したのですが、同じメジャーだというのに、どうして「全米プロ選手権」はTVでの放映が無いのですか?。ついでにこの試合を
メジャー扱いするのも???と思うのですが・・・

今月の対戦チームは漫才師のオール巨人氏と息子の南出仁寛君。南出仁寛君はドラコンチャンプとして有名ですが、キャロウェイゴルフの
クラブ・ウェアを使用しています。(彼はプロでは無いですが、キャロウェイゴルフ契約スタッフだと・・・)前回のこの番組出場時には、オール
巨人氏はテーラーのクラブを使用していましたが、今回はウェアもクラブもバチッとキャロウェイゴルフに変わっていました。

一つ余談ですが、私は南出仁寛君が研修生時代に出場した「ラビッツチャレンジカップ」で彼のティーショットを見たことがあります。その当時
は周りには幾らでも飛ぶ研修生がおり、それほどの印象は残ってはいませんでした・・・

さて今回の戯言は彼が使用するドライバーに関してですが、ようやく「E・R・C V」から「HYPER E・R・C」に変わったようです。 続く・・・


VOL.745 続・真夏の夜の戯言・・・

少し前のことになりますが、全英女子オープンに優勝したL・オチョアのスイングを見ていて、田原鉱氏のレッスンにあったと思いますが「一般
にアマチュアのスイングは頭がステイビハインドザボールになっていない(インパクトで頭が左に流れる)ので、インパクトの時に敢えて頭を右
に向けるようにスイングしてみたら、インパクトでヘッドが走るのが実感できると思う」を思い出しました。実際今度の練習で試してみようと思い
ますが、首が吊りそうで・・・(笑;)

基本的に彼の使用するヘッドは市販品です。但し長尺で使用するのでヘッド重量の軽いことが必須条件ですが、それでもEバランスのクラブに
なるそうです。ヘッド重量の軽いヘッドを選択し、ロフトを立てるためにホーゼルの右側を削ってからシャフトを装着します。

シャフトもドラコン用の特別シャフトなようで、一度某F社がシャフト製造に挑戦したそうですが、切り替えしのスピードに付いて行けずシャフトの
根元から折れたそうです。

普段のゴルフとは全く別な世界がそこにはあるようです・・・


VOL.746 確信的浮気? 

パターに関してですが、ホワイトホットのインサートは打感が柔らか過ぎてどうにも合いませんでした。最近までのエースパターは "DFX1100"
でした。これはフェース面が短いので引っ掛かり難いイメージがあり、ショートパットが打ちやすかったように思います。

大きな問題は無いのですが、新しいパターが出ると試したくなるのが人情?で、ここ3ラウンドはブラックシリーズの#3を使用していました。
それほど良いという訳ではありませんが、ヘッドも効いていて、打感も適度な手応えがあり、大きな欠点の無い、まさにオートマチックなパター
だと思います。唯一文句を付けるとしたら、「ラインは二本欲しかった」でしょうか・・・

このまま使用して何の問題も無いのですが、前々回のラウンドで自分のパッティングスタイルがストローク式ではなく、タップ式に近いという事
を再認識し、何故か?オートマチックからミッションに乗り換えてみたくなりました。

L字とマレットの融合された形状で、構え易そうに思える点がグッドでしょうか・・・。前回のラウンドで使用しましたが、38パット(3パット3回)と
いう、可もなく不可もない結果でしたが、もう暫く使ってみようと思います。

今一番真剣に思っているのは、ドライバーに二刀流があるのなら、パターにもロングパットの距離合わせと、入れたいショートパット(これには
 "DFX1100" が絶対!)とでパターを取り替えるパター二刀流ですが、グリーン上でお荷物になりそうで・・・(汗;)


VOL.747 四国にて・・・

7月25日にゴルフに行って以来、クラブさえ握っていません・・・(汗;)

先日のお盆休みに久々!に四国にサーフィンに行きました。私の現役当時とはすっかりギアや環境が変わって浦島太郎状態となりましたが、
これをゴルフに当てはめてみると結構共通点があるように思います。

画像は日本でも有数なサーフポイント「海部」です。ゴルフ場で言うならばメンバー同伴でないとプレー出来ない「廣野」のようなものでしょう。
運良くプレー出来たとしてもフルバックから回るようなもので、技量が無いと楽しいどころか苦しいのみでしょう・・・。昔はノータイムで入って
いましたが、今は遠くから見るだけ・・・(寂;)

最近は力の衰えてきたシニア層、混雑の中でも数多く波に乗りたい層の間でロングボード(約3mくらいの長さのサーフボード)が大流行のよう
ですが、これなら波が小さくても乗ることが可能で、テイクオフも人より早く簡単に出来ます。

実際50の声を聞くとテイクオフのためのパドリングも大変で、ええ年こいて短い板に乗ろうとするのは、平気で100以上叩くのに "X-Forged"
を使用するようなものでしょうか?。ゴルフではどのような技量の人がどのようなクラブを使用しようとも、スコアは別としてラウンドを終える事
は可能です。しかしサーフィンでは技量の無い人が上級者の板に乗っても乗りこなす事は不可能です。

それでサーファーは自分の体力・技量に応じた板を否応なく選択するのですが、ゴルファーは技量以上の見栄・自惚れでクラブが選択できる
のかも知れません。


VOL.748 偶発的?浮気

9月12日にラウンド予定が入り、ソロソロ練習でも(汗;)と思う今日この頃ですが、ドライバーでまたまた悩んでいます。
「E・R・C V(PT-6 SR-Flex)」で何の問題も無かった筈なのに、前回のラウンドで一緒にプレーした友人に貸していた「HYPER E・R・C」(W-
60 R-Flex)をクラブが12本しか入っていないバッグに入れたばっかりに・・・(悔;)

朝から良い調子で回っていましたが、WESTの8番のロングホールでティーショットを左の池に入れてトリプルボギーを叩き、チョット気晴らしに
ハイパーを使用してみようと思いました。と言うのも、私のハイパーを借用していた友人が9.5度のROMBAX 6X07(S)を購入し、当日使用して
結構よさげだったからです。(友人に素振りさせて貰いましたが、やっぱりあのシャフトの色は・・・(汗;))

次の9番ホールで何にも考えずに打ちましたが、ビックリの会心打!、本日始めて他の3人をオーバードライブしました。


VOL.749 続・偶発的?浮気

ボール(HYPER E・R・C)との相性も相まってか?、打ち出しの初速が全く違いますし、ボールも11.5度のE・R・C Vより楽に高く上がります。
これはヘッド形状・リアルロフト等の差異もあるでしょうが、シャフトの先調子と中調子とでの違いは無いのでしょうか!?で、先調子のシャフト
ですが、最近近所のクラブおたくに人気なのは、グラファイトデザイン社の "QUATTRO TECH 55" R1シャフトのチップをカットし、44.5インチ
以上の長尺で装着するという技("QUATTRO TECH 55" は長尺でないとバランスが出にくいらしい・・・)ですが、これを試すにはハイパーの
ヘッド重量が軽すぎて305g前後の総重量を得るのに少々苦労しそうなので今回は見送り。新製品の"SL-5"には大きく心を動かされてはいる
のですが・・・(汗;)

振り切れる範囲で重いクラブだとか、やはり軽めのクラブの方が飛ぶとか、方向性を出すには硬めのシャフト、やはり飛ばしには柔らかめの
シャフトとか、最近主流のデカヘッドには少し硬めのシャフトが合う云々と、時代時代でサイクルが回っているだけ?のファッション界のように
グルグルグルグルと堂々巡りばっかりしているのでしょうか(懲;)

とりあえず12日のラウンドはW-60(R)のまま挑みますが、その結果如何に拘らず、初めて「ディアマナ」なるシャフトに挑戦しようと思います。


VOL.750 ディアちゃんのどれがええの?

一度は使っておこう!、ただそれだけのために決めた「ディアマナ」です(汗;)が、白、青、赤のどちらを選べば良いのやら?(フレックスはR
で決定ですが・・・)

カテゴリー シャフト 使用者数
2007年
日本アマ

出場144名中
S63(S) 1名
S63(X) 3名
S73(S) 3名
S73(X) 15名
S63 プロトタイプ 1名
S73 プロトタイプ 2名
D63(S) 3名
D63(X) 1名
D73(S) 1名
D73(X) 5名
D83(X) 2名
M63(S) 2名
M73(X) 1名
2007年
日本女子アマ
ベスト32+注目選手
の計61名中
S63R) 1名
S63(S) 3名
D63(R) 1名
M63(S) 1名
USLPGA 
30名中
S63(S) 1名
S63(R) 2名
日本男子プロ
99名中
S63(X) 1名
S73(X) 1名
S83(X) 4名
D63(X) 2名
D73(X) 5名
M73(X) 3名
プロトタイプ 3名
日本女子プロ
54名中
S63(R) 2名
S63(S) 1名
D63(R) 1名

※ データは「Golf Style」さんより頂きました


ディアマナのシャフトの新品(ヤフオクで一円から出品している)を色に拘らずずっ〜と入札していました(毎回4日の期間で1円から一本ずつ
のみ出品されます)が、¥11000〜¥12000の攻防(送料¥1500を考えるとこの辺までが安いと思えるゾーンでは?)に敗れて落札する事が
出来ず悶々とした日々を・・・(笑;) これで落札出来た色のディアマナでええわと思ってましたが・・・


VOL.751 続・ディアちゃんのどれがええの?

男女プロ・トップアマの使用率を見ていると、男子のディアマナ使用率は高いのに女子は何故かイマイチとか、飛距離重視モデルのはず?の
赤マナ(M Series)の使用率がそれほどではないという事が伺えます。

青のSフレックス(結構ハード)、白のRフレックス(思った以上にハード)は試打したことがありますが、その違いとなると素人には?ですので、
ここに某ショップの店長さんのコメントを掲載させて頂きます。

「ディアマナですが、人気、評判共に青→白→赤と言う感じで、白はハードヒッターの方が気に入るようです。赤は独特のタイミングでなければ
合わないようで、多くの方は合わないようです。青は癖も少なく、多くの方がタイミングが取りやすく、人気、評判も良いシャフトで、お勧めと言う
のでしたらやはり青です」との事でした。

ここで普通の人ならば青マナ(S Series)を選択するのでしょうが、基本的に天邪鬼な私の耳元では、「どうせよお打ちこなさんのやから、赤に
しといたら?それやったら、やっぱりタイミングが合えへんかったわ〜と言い訳出来るし、綺麗に抜いたらまた売れるやんか」と囁く声が・・・


VOL.752 ちょっと待った!!

と師匠から忠告!「ディアマナはRでも結構しっかりしてる。おさむチャンには合えへんと思うわ」との事で、私のスイング・技量を一番良く知る
師匠からの忠告だけに無視する訳には・・・

今回はディアマナを諦めて、グラファイトデザイン社の "SL-5"(SR)にしようと思いました。余談ですが、今回の "SL-5" は定価が¥31500と、
従来の Tour ADシリーズより¥10000以上安くなっています。三菱レーヨンのバサラシリーズと併せて、非常に良い傾向だと思います。最近の
シャフトは高価すぎだと思っていましたから・・・。尚、今回選択したのは価格に釣られてでは決してありません(笑;)が、"SL-5" の発売予定
が今月の20日で、26日のラウンドには間に合いそうにありません。

そこで私が選択したのは・・・ 師匠、全く言う事を聞かない不肖な弟子をお許し下さい(汗;)


VOL.753 続・ ちょっと待った!!

12日のラウンドはお馴染み「グランデージゴルフ倶楽部」。49日振りのゴルフ、バックティー使用にも拘らず、44/42/42(嬉;)と非常に
良いスコアで回って来ました。

余談ですが相性の良いコースってあるのでしょう。知人のプロが今年の「関西オープン」で4位タイに入りました(日本オープン出場ゲット!)が
開催コースが兵庫県の「加古川ゴルフ倶楽部」で、以前「関西学生」で上位入賞したイメージの良いコースだったそうです。これに気を良くして
でしょうか?、2ndQTもトップで通過し、ゴルフには勢いというのも非常に大切な部分だと思いました。

私を振り返ってみると、当日のスタートホール、ティーショットは右ラフ。残り距離はエッジまで約170ヤードでグリーン手前には深いバンカーが
待っています。ラフが露で湿っていたこともあって刻もう(汗;)と思いましたが、「何とチキン」と天からの声が聞こえ、9番ウッドを選択しました。
このショットはほんの少し足らず土手に当たり手前バンカーに入りましたが、このバンカーショットを上手くクリアし、2mのパーパットを沈める
ことが出来、パーでスタート出来たのが大きかったと思います。これもある種の勢いでしょう・・・

ドライバーは二本共に好調で、使用21ホール中トラブッたのは右の池に入れたホールのみ、その他のホールは悪くても左右ラフまでで止まって
います。(右池1回/右ラフ5回/フェアウェイ13回/左ラフ2回)

今回は最初のハーフを "HYPER E・R・C" 、次のハーフを "E・R・C V" 、最後のハーフ(昼からと同じコース)を"HYPER E・R・C" でプレー
しましたが明らかな飛距離の差は感じられず、我々のレベルの技量ではクラブ・シャフト云々より、ミート率の方が重要だと言う事が良く分かり
ました。これほど優秀なドライバーなのに、何故シャフトを変えなければいけないんでしょうか・・・本当に馬鹿な私です(泪;)


VOL.754 orz

M Seriesでまるで赤〜ん(あか〜ん)と顔面を真っ赤にしての玉砕か?、S Series でそんな馬鹿な!と、顔面真っ青になっての玉砕か?今回
チョイスしたシャフトは赤マナでした。 結果は・・・ orz

"W-60(R)"の 310g / D2.5 / 246cpm から 310.8g / D2.5 / 251cpm とそれほどスペックに変わりは無いようなんですが、実際に試打すると
硬い印象を受けました。練習場に来ていた友人たちに打って貰うと口々に「ええやんか」と言うけれど、普段S-Flexを使用している方々に良い
評価を得たと言うことは・・・俺には硬いって事やん!(汗;) orz

弓矢を思い出しました。矢を遠くまで射るにはギリギリまで弦を引っ張らないといけませんが、この弦が硬く張ってあると非力な私では思い切り
引くことが出来ず、矢は飛びません。私には少し緩めに張った弦の方が大きく引っ張ることが出来、良い結果となることは間違いないでしょう。

それと共に硬いと思うその加減でしょう、知らない間に飛ばそう飛ばそうとして、スイングもバラッバラッになってきたようです・・・ orz

明日のラウンドで使用するだけ使用しますが、何か嫌な予感です・・・ orz


VOL.755 orz 

今日兵庫県の某名門コースにお邪魔しました。ビジターだけではHDCPに拘らずフロントティーしか使用出来ないとか、ハーフ追加も駄目って
部分はクラブの運営方針なので???とは思いましたが許しましょう。しかしあのグリーンコンディションは許せません!。(ないのでは?)
これもひょっとするとコース管理の運営方針かも知れませんから(汗;)、訂正いたします。

刈っていない高麗グリーンのように急ブレーキの掛かる重〜〜いベントグリーンなんて・・・パッティングクオリティーが半減するとコースの魅力
はそれ以上減じられるように思います。

と偉そうに言いながら、15パット/18パットで3パットが1回しかないということは・・・その方が私には合っているということなんでしょうか?(汗;)
フロントティー使用(約6200ヤード)で、パット数は33。さてさてスコアは?、果たしてドライバーは?


VOL.756 無題

11月には来年に向けた新製品の発表会があるそうで、25周年と相まって今年は盛大に行われるそうです。大いなる期待は勿論ですが、多少
の寂しさ(これは各人のキャロウェイゴルフに対する考え方・捉え方により差異があるでしょうが・・・)があるかも?

エリーさんが亡くなり、ディックさんが去ったキャロウェイゴルフ。ノスタルジーは今や無く、最先端を追い続ける企業への変貌に、果たして私は
付いていけるのか?、付いていくのか?

HPを見てもヤリクリ記事やへっぽこゴルフの話ばっかりで、キャロウェイゴルフ純粋なネタと言えばVOL.694くらいまで戻らないと(汗;)・・・。
今後ともこのような寒い状況は変わらないと思いますが、自分なりにキャロウェイゴルフに対して細々っと取り組んで行きたいと思いますので、
今後とも応援宜しくお願い致します。


VOL.757 最後のorz

ガヤガヤとしているうちのドサクサに紛れてティーショットを打ちましたが、何と!久々のドチョロ(恥;)。次のホールはショートホールでしたが
その次のロングホールで???、次のミドルホールでのティーショットがヒョロヒョロっと左バンカーへ入ったのを見届けてのお役御免!!

その後は "PT-6(SR)" に任せましたが、約230ヤードのキャリーが必要なホールで見事達成したかと思えば、約200ヤードのキャリーで越え
るはずのバンカーを越えられずガックリときたホールもあり、やはりコンスタントな飛距離には安定したミート率が一番大事だと痛感しました。

尚、I・G・E さんでリシャフトしたハイパーはお蔵入りにする余裕が・・・(汗;)


VOL.758 新潟にて・・・

鉄頭三さんとは色々な思い出がありますが、私があまりにFWが苦手(下手?)で他社のクラブに手を掛けようとした時、「スパンキーさん駄目
だよ、あんたは何があってもキャロウェイしか使ったら駄目!」、「けどそれだとスコアが・・・(汗;)」、「誰も上手なあんたなんか見たくも無い
よ。下手なりに頑張ってるからいいんだよ」と慰めやら、励ましやら・・・

彼がキャロウェイゴルフ以外のクラブを使っているのを見たことが無かったし、私が軟弱なキャロマニだとしたら、彼は硬派なキャロマニだった
ように思います。但し、ウェアは思いっきりメタボな体格だったので、キャロウェイゴルフは・・・(笑;)

彼との出会いや、その他沢山の素晴らしいキャロウェイゴルフの仲間を作ってくれたこのHPを大切に、もう少し頑張ってみるか?と、彼の墓前
で誓ってきました。で、早速苦言を一つ。

キャロウェイゴルフのHPがリニューアルしましたが、カスタムクラブコーナーで総重量、バランスの表記が無くなっています。長さ・グリップ等で
変わる部分ではありますが、一応の目安として記載された方が良いと思うのですが・・・。それとバサラシリーズがラインアップされましたが、他
のシャフトにももっとR-Flexが選択出来れば?と思います。


VOL.759 ヤリクリは?

前回のゴルフはスタートホールで躓き(ティーショットがドチョロ、セカンドのFWを引っ掛けて左の池・・・(泣;))トリプルボギー、次の約180yの
ショートホール(4つのショートの中で、ここだけが池越えでないホール)のティーショットがチョロ、セカンドの距離が???でショートして結局
ダボ。終わってみればインのスコアは47。アウトは頑張ったものの一発のOBが致命傷?で43。トータル90で、あ〜あのチョロさえなければは
後の祭り・・・

後10ヤードを求めて、E・R・C V(305g / 45インチ / D0 / 256cpm)を46インチにと、非常に安価なヤリクリをしてしまいました。長尺化する
にはシャフト重量を軽くしなければならないのが鉄則なのにケチったばっか・・・
 308g / D2.5 / 251cpmとなりましたが、重くて振り切る事が
苦しいです(爆汗;)


VOL.760 捨てる神あれば・・・

来年度のキャロウェイゴルフ新商品の数々、ブログで紹介されていますのでご覧下さい。これらの寸評に関しては差し控えさせて頂きますが、
ニューウェッジのデザインは・・・orz

先週の休みに「仕事人」で大仕事!、新潟行きでスッカラカンになった分を取り戻しました。直ぐにシャフト購入です(笑;)。頭にはTourADの
"SL-5"しかなかったのですが、ドサクサに紛れて "BASSARA F53(R)" を装着しました。三菱レーヨンのHPで見るよりも実物はもっとお洒落
なメタリックな色合いで気に入りましたが、304g / 45.25inch / D1.5 / 235cpm というスペックを過信した私が甘かった!?

早速練習場で打ちましたが、三菱レーヨン独特?なソリッド感は健在で、R-Flexでも結構しっかり(硬く)感じられます。う〜〜ん???

柳の木の下を狙って今日も行きましたが、見事玉砕(泪;)です。


VOL.761 5番アイアンを抜く

私の使用アイアンのロフトは6番が27度と5番並のロフトで、推定(汗;)飛距離は約160yです。それ以上は5番アイアンか9番ウッドかという話
ですが、ボールの上がり具合を考慮して9番ウッドを選択することが殆どです。そこで使用しない5番アイアンの代わりにUTを入れてみようと
思いました。

選んだクラブは "X-UT 5H (Callaway Golf X Hybrid Uniflex Steel) " のUSモデルでした。貰ったクラブなので文句は言えません(笑;)が、
スペックは 396g / 39inch / D5 / 304cpm。USのカタログ数値では 38.75inch / D3となっていましたが、いかにも手強そうなクラブで、早速
試打しましたが、108gだというシャフト重量の割りに振ると重く感じられました。これはバランスの重さが起因しているのでは?と思います。
当初の予定通りリシャフトしました。(この予定だったのでUS仕様で良いと思ったのが後々祟られる事に・・・)


VOL.762 再考

久々に「週刊パーゴルフ」を購入しました。いつもは本屋で立ち読み(漫画のインパクトを真っ先に見て、次にバンカー野郎を見て、後はさら〜
っと流し読み・・・)するだけでしたが、暇だったので(汗;)・・・

ギア漫という漫画が掲載されていますが、今回の題名は「ヘッドを重くしてドライバーの距離を伸ばそう」です。これによるとヘッドスピードを上
げるにはクラブを長くするのが良いのですが、右手でボールをたたきにいくタイプ(右ヒジが浮いてスイングプレーンから外れる)は長いクラブ
は合わないそうで、そ〜言えば師匠からも「長尺はゆったりと体のターンを使って左右対称に振れる人に合うクラブで、治ちゃんのスイングに
は長尺は合わないと思う」と言われていました。

ではどうすんねん?、の回答は「ヘッドを重くする(バランスアップ二枚分で10g)」だそうで、貼る位置はソール後方部分だそうです。単に重く
してしまうとシャフトのたわみ量が多くなり振り辛いクラブになるのと、バランスも重くなりすぎるので、短尺クラブ(43.5〜44inch)にするのが
良い方法だそうです。「短くすることで振り切れるようになるし、ヘッドに十分な重さがあるために飛距離もかえって出るように」なるらしい・・・

これを試してみよう!と思い立つのに、それほどの時間は掛かりませんでした・・・(汗;)


VOL.763 5番アイアンを抜く 2

外してみると、Callaway Golf X Hybrid Uniflex Stee lのシャフト重量はグリップ込みで145g、ヘッド重量は249gでした。これを "NSPRO950
GH FW (R)" にリシャフトしました。日本仕様には純正でこのシャフトの装着モデルがあるのですが、フレックスSのみ・・・

ここでもヘッド重量の重さが災いして、D2くらいまでバランスを下げようと思ったら長さが37インチを切ってしまいました。これで良い結果が出
たら納得だったのですが、やはりどうにも重く感じられて仕方がありません。(36.375inch / 387.6g / D2 / 272cpm)

こうなったら最後の手段!で、グラファイト・シャフトを装着することにしました。(これだったら中古のグラファイト付きの既製品を購入した方が
よっぽど安上がりだったのでは・・・?)装着したシャフトはグラファイトデザイン社の "UT-85(R)" です。

I・G・E さんでリシャフト。39inch / 380.2g / D2.5 / 290cpmとなりましたが、このシャフト結構しっかりしています。試打の結果お蔵入り決定!
(9番ウッドよりボールが上がらず、5番アイアンより打ちにくい・・・(汗;))お蔵に入れとく余裕は無いですが・・・(笑;)今更ながら、何でUT-65
にしとかなかったのか?、深〜く反省・・・


VOL.764 再考 出来上がり・・・

この話には私の "PT-6(SR)" と "PT-6(R1)" の先端1インチカットのシャフトを交換せ〜へんか?という伏線がありました。先方は1インチの
チップカットで当方は1インチのバット延長と、条件的には文句は言えないか・・・で、交換しました。

出来上がったクラブは 44.75inch / 301g / C9 / 247cpm となりました。本当は44インチくらいの短さにしたかったのですが、いきなりの短さ
には抵抗があり無難な線でいきました。早速鉛を4g貼ってバランスをD1.5に上げて試打してきましたが結構重く、シャフトも硬く感じます。が、
癖のないオーソドックスな撓り方をするシャフトなので、挙動不審な動きは無く扱いやすいと思います。

練習場で鉛を張ったり、外したりでアレコレ試し、3gで落ち着きました。これから続く秋の陣に向けて、これで挑みたいと思います。


VOL.765 悲劇の予兆 1

水曜日にラウンド予定のある週は月曜日に練習に行き、決して前日には行きませんが、先週は月曜は所用があり練習に行けませんでした。
今回のゴルフは少々ニギリが・・・(汗;)なので、慌てて前日に練習に行きました。ドライバーはまずまず好調、その他もまぁ〜こんなもんか?
という程度でしたが、ふっと思いついたテークバック法を取り入れているうちに段々おかしくなってきだしました。

これはヤバイ!っと元に戻そうとしましたが、元々確立された確かなスイング等無いのでどう戻して良いのやら・・・(汗;)で、最後にアプローチ
でもして終わろうとAWでハーフショットのつもりが、ペチッ、ペチッと嫌な音を立てボールは右45度の角度へ・・・いわゆるシャンク!?

これは益々ヤバイ!と、早々に打球場を後にしましたが、これが今年最後?の悲劇のエピローグになろうとは・・・(泪;)


VOL.766 悲劇の予兆 2

今回のゴルフ場は泉ヶ丘CC、ご丁寧にフルバックティーからでした・・・(汗;)、スタートホールは岩湧コース1番のロングホール。表示は558
ヤードですが、ずっ〜と登っているので実質はもっと長いホールです。

ドライバーはフェアウェイにまずまずのショット、セカンドに初投入の#4W(また次回以降に詳細をUPします)もチョロ(泪;)。クラブハウスから
見ると非常に打ち上げているのが分かるのですが、コース上ではダラダラとした登りに見えます。ボールをもっと右寄りに置いて打たなければ
ならないのにそれを怠ったチョロです。次も意地で#4W!ソコソコ飛んで次の第4打、ペチッ・・・(恐;)で上がればトリプルボギー。次のミドル
ティーショットはまずまず、次打のFWがまた失敗でサードショットでペチッ・・・(縛;)のトリプル。


VOL.767 悲劇の予兆 3

次は177ヤードのショートホール。ほんの少しショートしたボールは右手前のバンカー。そこから打ったバンカーショットが1回で出ずにダボ。
砂が硬いバンカーに対応出来るか否かで、ここでも不安のスタート。朝からのハーフはバタバタと53。

昼からも不安を引きずったまま、3パットのダボ、ロングのティーショットをOBしてトリプル、ティーショット二連発OB、そしてとどめが215ヤード
のショートホール。ティーショットを左へ引っ掛けてガードバンカーへ、そこからのバンカーショットがホームランでOBの上がれば8。気が付けば
天文学的スコアと(爆涙;)なりました。最後のハーフは何とか46で回りましたが、すでに焼け石に水でした・・・

良く体が覚えているという台詞を聞きますが、私の場合は覚えていた体が忘れた頃に次のラウンドっていうのが一番の問題点でしょうか?
フルバックティーという無言のプレッシャー(400ヤード超のミドルが続くと知らんまに力も入る・・・)、砂質の違うバンカー(ここの所、柔らかい
バンカーが続いており、締まった硬いバンカーは久々でした・・・)での対応、得意なはずのピッチエンドランでのボール位置の悩み等、色々な
問題が出てきました。


VOL.768 問題点の整理

昨日の練習で久々に端っこの鏡の前の打席で打ちましたが、知らん間に長いクラブのボールの位置がかなり左寄りになっています。
ドライバーなら誤魔化して打てますが、フェアウェイウッドなら頭を叩いてのトップ続発も無理の無いことでしょう。まずはこのボール位置を確認
しなければいけません。

バンカーではフェースを開いてオープンスタンスで構えるが基本ですが、さぁ〜、どれくらい開いて、どれくらいオープンに構えたら?。上級者
の方はピンの位置によって開き加減を決め、それに合わせてスタンスをオープンにすると言いそうですが、そんな基準を持っていたら苦労は
していません(笑;)し、そうするとボールの位置がチンプンカンプンになってしまいます。そこでバンカーでは真っ直ぐに構えて打ってみます。

次はアプローチですが、グリーン周りのピッチエンドランはボールの位置が絶えず一定になるように、両足を揃えて打ってみます。こうすれば
両足の真ん中にボールをキチンと置き易いでしょうから・・・

パッティングですが・・・お先のパット(知る人ぞ知る、超イラチの私は多分?お先が多いと思います・・・)をポロッと外す事が非常に多い。
これはパターに問題があるのか、老眼が益々激しくなってきた当人に問題があるのか?で、今一度オデッセイの"DFX-1100"を使用します。
本人に問題有りは重々承知の上で、パターのせいにしたくなるのが人情ってやつでしょうか・・・(笑;)

と以上の問題点を課題として、明日得意コースである筈の「グランデージゴルフ倶楽部」に挑みます。それよりも一番の問題点はキャロウェイ
ゴルフと銘打っているのに、こんな話題ばっかりで・・・(汗;)


VOL.769 総括(セルフプレー)

先日14日のゴルフで今年度のゴルフの予定は一応終了致しました。本当なら12月も行きたかったのですが、泉ヶ丘とグランデージでの負債
が大きな負担と・・・(涙;)、そこで情けないここ2回のゴルフに付いて色々考えてみたいと思います。

前回のグランデージはセルフプレー。今回はキャディーさんはいるもののグリーン上ではボールを拭いてくれるくらいで、ピンを持ってくれる事
もなく、ましてやラインを聞くどころでは・・・(汗;)

残り距離に関してはスプリンクラーに記載された距離表示等でそれほど不満はありません(困るのは180ヤードくらいのショートホールでティー
ショットをチョロり(恥;)、全く残り距離が未知の領域にあるときくらいでしょうか?、しかしこれだとキャディーさんでも分からないか(笑;))が、
グリーン上では本当に困ります。私、自慢ではありませんが、グリーン上の傾斜にとても疎いです。

キャディーさんに指示されたままに打つのが常なので、自分で傾斜を読んだりする感覚が・・・、スライスラインだと自信を持って打ったパットが
左へ切れていったり、下りだと思ったラインでボールが転がらない(芽が関係?)とかするともう一人パニックになってしまいます。


VOL.770 総括(ボールとパター)

前回のグランデージは、23パット、20パット、21パットで3パットの回数が何と10回!情けない。これはきっと久々に使った "DFX-1100"の祟り
に違いない・・・、で今回は再びテーラーメイドの "TPA 18"を使用しましたが、20パット、20パットの計40パット(3パットが5回)でした。これは
パターを替えるだけではなく、ボールをアレコレ替える私が悪いと思います。

ハイパーが1個しかなく、売店でボールを購入しようと思いましたがグランデージの売店にはBS社のボールしか・・・(汗;)。その中で選択する
ならば悩まずニューイングですが、ゴルフショップでは1スリーブ¥1600〜1700で売っているニューイングが何で¥2200もするの!、これって
映画館内の自販機に近いものが・・・ お陰で1スリーブしかボールを買えず、カートに積んであったボールや同伴競技者のボール(スリクソン
やツアーステージ色々・・・)を打つ羽目になりましたが、毎ホール使用ボールが違ったりすると、打感が柔らかかったり硬かったりで、一定の
距離感なんて出る訳も無い!

来年の目標としてまず使用ボールを決める!、そしてそのボールで最も心地よい打感を得られるパターを選択しようと思います。余談ですが、
ハイパーの打感は結構硬めで、つい先日使用したニューイングに惹かれそう・・・(汗;)ですが、LEGACYボールの発売を待っても良いかも
知れません。

私に必要なボールの性能は1に飛距離、2に柔らかい打感です。スピン性能は、グリーン上で止まればそれで良い(笑;)


VOL.771 総括(フェアウェイウッド)

出来ればこれは流したい部分なんですが、飛ばない私には避けては通れない部分です。現在使用中のFWは某社の5W(18度)、7W(21度)、
9W(24度)です。一応5W / 190y、7W / 180y、9W / 170yの内訳です。

余談ですが、USツアーで活躍中の金 美賢(キム・ミヒョン)はFWの名手だそうですが、彼女の1Wの平均飛距離は242.9yと、私よりは確実に
飛んでます(汗;)が、その彼女のFW飛距離が3W(14度) / 200y、5W(17度) / 190y、7W(20度) / 180yだそうです。飛距離はキャリーの
距離でしょうが、私の飛距離の内訳なんて何の役にも・・・(拗;)

ロングホールは二つで届く訳も無く、セカンドは5Wで刻み、少々長いショートホールも5Wで刻み(笑;)に徹してきた私ですが、未知の200y超
を狙える(打てる)事が出来ればなぁ〜と、つい4W(16度)に手を出してしまいましたが、これが今一番スコアを崩している最大の要因だと薄々
気は付いていました。残り距離200y超を狙ってチョロするよりは確実に180y〜190y飛ばす方が遥かにましだと分かっているのですが、マグレ
でコロコロと転ってグリーンにオンする夢を見て、何度も酷い目に合ってます。

"E・R・C HOT" の4W(17度)のヘッドがお蔵入りしています。果たして16度と17度の1度のロフトに大きな差異があるのか?試して?(悩;)


VOL.772 総括(セットのデフラグ)

来年の事を書くと鬼が笑いそうですが、来年の目標は重柔です。小手先のスイングから脱皮するためにも少し重めのドライバー、シャフト重量
で言えば60g台の前半にしようと思います。グラファイトデザイン社のカタログを見ていましたら、「先調子のRシャフトが一番距離を出してくれ、
元調子のXシャフトが一番曲がりにくくなる」そうで、先調子の特徴として「ヘッドの瞬間スピードが速くなり飛距離が出やすくなる反面、球筋に
ばらつきが出やすくなります。スイング軌道が安定している方やゆっくり振れる方が飛距離アップを目指すのにお勧めです。」と書いています。

あくまで飛びを追求するのか?、安定性を追求するのか?、どっちもの良い所をミックス出来ないものかと真剣に悩んでいますが、 "R-Flex"
からの選択なので選択の範囲は狭く、ディアマナはコリゴリ(汗;)、グラファイトデザインではW-60(62g)かSL-5(58g)、フジクラはランバックス
の6V05(60g)くらいしか頭に浮かびません。以前454 Titaniumに4cmのブラインドボアで装着した "6V05(R1)" の振動数が252cpmだった事を
踏まえ、R2の選択も有りかな?と思っています。

これが「Rの悲劇」への序章となるのは遠いお話では無いでしょう・・・(笑;)


VOL.773 ここはキャロウェイゴルフ関係のHP?

だったんですが・・・(汗;)、ようやく2008年度のラインアップの詳細が分かりました。他のサイトでは既にバンバンと紹介されているのですが、
そこはそれ(笑;)・・・。まず始めに "LEGACY" ドライバー。ハイパーと同じく日本専用モデルのようですが、トップフライトやスポルディング的
ネーミングですね。私なら "LEGEND"と浮かんできそうで、「スバルよりホンダか?」。もう一つ気になったのはキャロウェイゴルフのGOLFの
ロゴの上に "LEGACY"ロゴが乗っかっている部分です。普通にキャロウェイゴルフのロゴの下に入れれば良いものを、何か意図が?

"HYPER E・R・C" のソール形状とは逆向きのコ型ですが、"HYPER E・R・C"と並べるとコとコが合わさってロになって、これぞまさしくE・R・C
からの遺産の継承なんでしょう(嘘;)。余談ではありますが、ソール形状的にインパクトまでに窪みに風圧を受け、ヘッドスピードが落ちたり、
ヘッドの向きが微妙に変化したりするような事はないでしょうね!?(笑;)。と、相変わらず当HP流な紹介が出来れば?と思っています。

あぁ〜、久々にキャロウェイゴルフのネタで良かった(笑;)


VOL.774 シャフトあれこれ・・・

グラファイトデザインの "MD6"、フジクラのランバックス "6Z08" 等最新のシャフトが装着されて販売されます。これだけシャフトが多様化され
ると益々自分に合ったシャフトを求める事が困難になりそうです。少しだけ感想を・・・

グラファイトデザイン "TourAD MD6"(60g / 3.4 / Mid)

合う合わないのハッキリした "QUATTRO TECH" の改良版と聞いています?が、癖が無いのが癖の"PT-6" の人気が未だ衰えないように、
無難なシャフトが結局一番適応性に富んでいるのでしょうか?

しかし最近のグラファイトデザイン社はどんどんと新商品を投入してきているようですが、余りに脈略が無さ過ぎて・・・


フジクラ "ROMBAX 6Z08"(63g / 3.8 / High)

"SPEEDER" や "ZCOM" は一体?と思えるほどランバックスに入れ込んでいるフジクラですが、Vシリーズが先中調子、Xシリーズが中調子
とくればZシリーズの元調子は決定的!?で、"SIX"以来の元調子ブームを呼べるか?・・・ "693HK" "583HK"はこけたと思う・・・(汗;)
シャフトの各種類共重量差とフレックスを豊富に揃えている点には共感が持てます。


三菱レーヨン "Diamana ALI ' ISLEI"(60g / 3.9 / Mid-High) 

ある種ディアマナというブランド名を非常に大事にしているメーカーだと思います。バサラの評価は?ですが・・・ 唯一求めるなら、「Rの悲劇」
を起こさないように、フレックスの充実を望みます。


最後に余談ですが、前回のゴルフは師匠が一組、我々が一組でしたが、師匠の友人(前人未到?の10年連続クラチャン目前でKY?、本年の
予選には出場しなかった・・・)が来られていました。シャフトを拝見すると "SPD-569TR" でした。信用に足りるシャフトを持つ(知る)という事
の大切さを教えられた気がします。(プロのように無尽蔵にシャフトを選択出来る訳がないんですから・・・)


VOL.775 ファイナル QT

いよいよ28日(水)からファイナルQTが開催されます。ファーストQTから這い上がってきた人(って一体何人くらいいるのでしょうか?)や難関
のサードQT(多分一番厳しいQTだと思います。事実名前の知れたプロ達が沢山落ちています)を通過した人、今年シード落ちして向かう人達
で悲喜交々の6日間です。

一番辛い選手は「カシオワールドオープン」に出場し、予選を通過しながらもシード落ちしたプロでしょうか?、例えば井戸木プロや川岸プロ。
火曜日の練習ラウンドから水曜日のプロアマ戦を経て4日間の試合。それが終わって休む間もなくの6ラウンドです。一年間のツアー参戦で
あちこち痛んだ体に鞭打ってのゴルフでしょうが、一日12時間は働いていると自負する私から見ると、練習を含めても6時間程度で終わるで
あろうゴルフという仕事なんて楽そうに思えるのですが・・・

QT セカンドQTを終え、上位選手よりサードQTの会場が選択出来る。当然!?近いコースを選択しがちであるが、今年の6コースでのサードQT通過スコアを見ると最易は
   4日間のスコア285までの通過で最難は294での通過と幅があるので、コース選択は非常に大事な部分だと思います。QTは普通にはプレー出来ない精神状態になる
   
らしく、私の友人もセカンドQTはトップ通過でしたが、サードQTはカットラインぎりぎりで焦ったそうです。

   最近良くゴルフ誌のレッスンに登場する中井 学君も今年あえなくセカンドQTで落ちましたが、練習ラウンドでは何とも無くプレー出来ていたコースが、QTとなると失敗
   出来ないプレッシャーに襲われるそうです。

まぁ〜皆さんファイナルは頑張って下さい。ですが、最近は男子プロのトーナメントが減少してきているので、従来のマンデートーナメントの前
にマンデーに出るための試合があるそう(汗;)で、そう考えるとプロの出場枠を削ってまで出るアマって?


VOL.776 2008年へ向けて・・・

キャロウェイゴルフ社の2008年モデル(日本市場)のドライバーはレガシーとハイパーが日本専用モデルで、後はFTシリーズとBig Berthaの
ラインナップとなっています。日本専用高級ラインを受け持っていた "E・R・C" の名称もいよいよ風前の灯?。

レガシーという新呼称のドライバーと従来のハイパーの高級路線、FTシリーズの最先端技術のコンポジットドライバー("FT-i Tour Low CG"
ツアープロの意見を取り入れ、トゥ・ヒールコーナーのウェイトの一部(約13g)をソールウェイトに配分することで、さらに低重心に設計。これにより、バックスピンが軽減し、
強弾道で飛びが進化。直進性に飛距離性能が加わった、セミハードヒッターにお勧めのドライバー
)、初心者・低価格層向けのニュービッグバーサシリーズの
3本柱のようです。

ここで気になるのが、一時オークションを賑わせていた "HYPER X" なるドライバー。これは本国でフルチタンボディのモデルとして発売される
のでしょうか?割と格好良かっただけについ・・・(汗;)


VOL.777 ランバックスのパチもん!?

以前以下のようなメールを戴いていました。

早速ですが貴殿のウェブサイト上の Callaway Club Vol:750にリンクされておりますヤフオクのディアマナシャフトの出品者に関してですが、模造品を出品している恐れが
有ります。評価欄を最初の方から良く良く確認しますと、模造品を販売後落札者が気が付いてクレーム、それに返金対応他をした後に評価が良い」に変更されたような形跡
があります。(以下怪しい評価欄をリンクします)

@ 
http://rating2.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/rating?userID=syou4422&author=rqbcd473&aid=103706165&bfilter=0&bextra=&brole=&bpn=4&bsf=

A 
http://rating2.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/rating?userID=syou4422&author=ssbbn135&aid=104490527&bfilter=0&bextra=&brole=&bpn=3&bsf=

B 
http://rating2.auctions.yahoo.co.jp/jp/show/rating?userID=syou4422&author=yukinko5610&aid=f60392643&bfilter=0&bextra=&brole=&bpn=3&bsf=


上記評価で共通していますのが、まず最初に落札者がリシャフト時にショップ模造品であることを知らせれ「悪い」評価を入れその後、クレーム対応が良かった為、等の理由
で「良い」評価に変更されています。 ここからはあくまでも想像ですが評価を変更させる何かがあったのでしょうか?

実は当方も不安ながらも興味がありました為出品者に「100%本物でしょうか?」と質問した所、一向に回答を貰えませんでした。以上当方は被害にあっておらず、また、
明らかな確証も無い為ヤフーに報告する等の行動はとっておりませんが、かなりの確率で怪しい出品者だと思っております。

他のゴルフ関係のサイト、ブログでもヤフオクの低価格出品のディアマナはかなりの確率で危ない、との警告がありましたので是非ご注意ください。また現在貴殿のページ
よりリンクされており閲覧者が被害に遭う恐れもありますのでもし貴殿のご判断でも怪しいと感じられましたら削除なされたほうが宜しいかと思います。


今回このメールを紹介したのはフジクラ社のHPに模造品のお知らせが掲載されていたからです。私には真相の程は分かりませんが、リンク
は外す事にしました。


VOL.778 ランバックスのパチもん! 

フジクラ社から各ショップに「ROMBAX-X」のコピー商品に関して、連絡が入っているそうです。「シャフトは中国製で、設計や重量もバラバラ、
フレックス印刷も実際の硬さとは関係なく表示された粗悪品です」との事。重要な見分け方としては

シャフトへのレーザー刻印の有無 

一部のメーカーへのカスタム商品を除く弊社カタログ品の "ROMBAX-X" は全ての商品はシャフトの印刷部下にレーザー刻印で数字が記載
されていますが、ニセモノには刻印が入っていません。(下の画像の青色部分内)

シャフトラベルのカラーと番号

ニセモノのシャフトのラベルはフレックスに関係なく、すべて青の縁取りになっています。(談 これは?)

バーコードの下の番号が全て「 85938 06/12/25 015 00582 」となっています。(談 これはグリップの付いている状態では分からない)

ニセモノのシャフトは全て "ROMBAX-6X07-R"かSのコピーでどちらも同じ番号になっています。


以上ですが、これからはカスタムクラブのステッカーは「錦の御旗」!剥さないようにしなければなりません。


VOL.779 2008年へ向けて・・・

フェアウェイウッドは「Xシリーズ」が型落ちして、「FTシリーズ」(FT-i スクエアフェアウエイウッドとFTフェアウェイウッド)と「ニュービッグバーサ
フェアウェイウッド」の二種になり、ユーティリティウッドは「FTシリーズ」のみのようです。

FT-i スクエアフェアウエイウッドは15度、18度、21度の設定。FTフェアウェイウッドは15度、17度、19度、21度、23度の設定で、ユーティリティ
ウッドが18度、21度、24度、27度の設定となっていて、どのように組み合わせるのか?悩みが多くなりそうでしょう。

ドライバーはレガシー、FW、UTにFTシリーズ、アイアンセットがX-20 Tourときたら、既にどこにもボアスルーは・・・(哀;)最後に残されたのは
ビッグバーサシリーズのみになってしまいました。


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