VOL722-742


VOL.722 ツアー仕様

画像でツアーレップのN氏がソールを削っているのは・・・、私の "X Tour Wedge"です。

今回はこれが最後のツアーバン訪問!と自分自身で決めていたので、最後に悔いを残さないように二本のウェッジを持参しました。N氏の暇
そうな間隙を縫い、「ソール削って貰えませんか?」と尋ねると、「良いですよ」と快くお引き受け下さいましたが、

「どのように削りますか?」と問われて、フリーズしてしまった私です・・・(恥;)


VOL.723 続・ ツアー仕様

そうですよね〜、普通は目的があるからソールを削るんですよね〜。けれども全く目的の無い、単にソールを削って貰えるだけで・・・と思う私
が発した台詞は、「お任せ定食です!」(恥;)

中華職人(危ないですが(汗;))である私も、「何にしますか?」と聞いて、「任せる」とか「一番美味しいもの」とか言われるのが一番困るのに、
自分が楽になるように「アプローチが上手くいったら私が上手い、ミスるとソールを削ったNさんが悪いっていうのでどうでしょうか?」と・・・無理
難題を言われながらも、「ソールを削るとバランスがかなり落ちるけれど良いですか?」と言いながら削り始めました。

で出来上がったのが上の画像のウェッジです。Nさん、本当に有難うございました!は、一度コースで使用してから・・・(笑;)


VOL.724 続々ツアー仕様

総重量 長さ バランス
50度 445g 35.5 D0.4
56度 450g 35.0 D1

これは少しバランスが軽すぎ!?、と鉛を貼りましたがイマイチ・・・。リシャフトすることにしました。何でそうなるかは???ですが・・・(汗;)
入れたシャフトは N.SPRO1050GH(R) で、グリップはバランスが出ない事を想定してツアーベルベットのLITEです。その結果、

  総重量(ヘッド重量) 長さ バランス
50度 438g(287g) 35.5 D0
56度 442g(292g) 35.25 D1

となりました。鉛調整はシャフト内に入れるとヘッドの特性が変わるので、出来るだけそれは避けてヘッドの裏面に貼った方が良いとのお話を
伺っていましたのでそうしようとしましたが、抜いたオリジナルシャフトを見てチョット嫌〜な感じ、バランスを出すため?シャフト内に鉛が・・・

上級者モデルにはフルコードグリップが必要!という、日本的な?思想は捨て去って欲しい!!と思う今日この頃です。


VOL.725 タンタンタンと、タングステン

あ〜、これはタングステン!
これもタングステン!
これはチタンウェイト・・・
ついでにこれもタングステン(汗;)

で、ついアイアンを購入してしまいました。それとドライバーのシャフトもハイパーに "Tour AD W-60(R)" を装着しました。(45.5inch / 310g /
D1.5 / 251cpm)と、あれこれしていて、一番肝心なラウンをしていない!事に気が付きました(汗;)


VOL.726 タングステンはどうだった?

久々にラウンドしてきました。スタートホールは右へ一直線のOB!、後から聞くと思いっきり右向いていたそうです。次のホールをボギー、次
のロングの第4打、バンカーからのショットがホームランでグリーン奥にOB!そのまま残りホールでズルズルっと・・・、ハーフ総計4発のOBを
叩いてあえなく51・・・。昼からは!と気合を入れるも49で丁度100(汗;)

最近スイングが段々酷くなっているのは自覚していますが、ドライバーは左目に飛ぶので、それを嫌がり?フェースを開いて構えて右に出し、
バンカーではトップとザックリで落ち込み、アイアンは飛距離が合わず?状態。パターは38パット(3パットが3回)で未だ即答出来かね・・・

友人から手打ちのスイングの割りに柔らかいシャフトを使い、そのせいで方向性が定まらないのでは?との指摘を受け、チョット悩んでしまい
ました。本日の新聞の記事にも不動プロの優勝コメントとして「何か柔らかいシャフトを使って合わせていたようで・・・。固めにしたらブレがなく
なった。スイングも直ってきた」とあり、う〜〜ん少し考える(汗;)


VOL.727 ラウンド詳細記

まず "E・R・C Ti"アイアン。ストロングロフトだという先入観が邪魔してつい小さめのクラブを選択しミスしましたが、よくよく考えるに "X-18"
とは1度しかロフトは変わらないので、同じような番手選択で良かったのでしょう。しかし5番アイアンのロフトは24度と、4番と同じロフトなので
いかに "E・R・C Ti" と言えども簡単では有りません。この番手はショートウッドかユーティリティに任せて、#6からで良いかも・・・?

ドライバーに関してはまた次回にでも・・・

パターはブラック・シリーズ #3を初使用しました。練習グリーンで色々ボールを打ち分けて見ましたが、"HX TOUR 56"での打感は硬く、次に
"HYPER E・R・C"、一番柔らかかったのが "HX PEARL" でした。しかしホワイトホットやDFXで打った時のような柔らかすぎる感じではなく、
程よい打感が得られたと思います。これはもう少しラウンドしてからでしょう・・・

ウェッジに関しては抜けすぎる!、包丁で言うならば砥ぎ立ての刃の状態でしょうか?、バンカーからはシュパッとよりドスッと打ちたい私には
このSWは危険かも・・・(汗;)


VOL.728 隣の芝生は?

ドライバーを二本試打しました。初めに "TM r7 Quad ht 9.5deg Diamana Blue (S)"で、"321g / D2 / 45inch / 255cpm"でした。二本目は
"MIZUNO MP Craft 425 9.5deg PT-6 (SR)"で、"313g / D1 / 45inch / 253cpm"でした。

試打の結果、ディアマナのS-FLEXは自分にはハードだという事が良〜く分かりました。振動数は共に250半ばですが、中調子は先調子ほど
振動数が出ないそうです。

PT-6 (SR)の方はしっかり振ればそれなりの球が出ますが、9.5度では少しオーバースペックなようです。私には女子プロのように難しいヘッド
に易しいシャフトを入れるより、易しいヘッドにちょっとだけハード(ここら辺の兼ね合いが難しい(笑;))なシャフトを入れるほうが、合っている
のでは?と思います。

隣の芝生は青くなかったですが、先日の休みに「必殺!仕事人V」で爆勝!、あぶく銭は物で残す!でシャフト購入しました(汗;)


VOL.729 選択したシャフトは?

三菱レーヨンのニューシャフト、"BASSARA"は静かにブームを呼んでいるのでしょうか?、キャロウェイゴルフのツアーバンにもさりげなく?、
"BASSARA"のプロトタイプが置いてありました。

私の今回のチョイスを最近の売れ筋シャフトで見ていこうと思います。一番最初はシャフト重量が50g台か60g台かですが、今回シャフトを装着
する予定の "E・R・C V 11.5deg" のヘッドは重量が195gしかなく、50g台シャフトを選択するとクラブ総重量が300gを超えない恐れがあるの
で60g台からの選択となりました。

ここで "BASSARA" は除外されましたが、もし残っていたとしてもシャフトの色が???なので選んでいたかどうかは微妙です。そう考えると
シャフトのデザイン・色って非常に重要な要素で、今でも一番格好良いデザインは "Fujikura Tour Spec" のシャフトだと思っています。

初めに "Diamana" ですが、S-FLEXを振った感じでは私には硬い!で、 "Diamana" を選ぶならR-FLEXが妥当な線でしょう。候補に残った
のは一番硬いとされる白マナのR-FLEXですが、これは今度一緒に「レア物コンペ」に参加される某氏が、某工房にて白マナクラブを製作中
(キャロウェイゴルフのフィッテイングにて決定したそうです)ですので、北海道で一度打たせて貰って様子を伺おうかと思っています。


VOL.730 続・選択したシャフトは?

本屋で竹林 隆光氏著の「ゴルフクラブアイ 2007」を立ち読みしましたが、何処にもキャロウェイゴルフのクラブが掲載されていない(謎:)
の話は続きは変わりますが・・・

白マナ装着クラブは「チーピンは出ないけど捉まらない過ぎ?」と既に泣きが入っているようです・・・(笑;)

次の選択肢は "Fujikura ROMBAX 6X07" です。パチンコ「必殺!仕事人V」の「仕」、「事」、「人」の絵柄を見ているとサブリナル効果(知る
人のみ笑えるネタで・・・(謝;))でこのシャフトを選択しそうです・・・。知り合いの某トップアマはこのシャフトを絶賛「ハイパーにはこのシャフト
が一番合っているんじゃ〜ないですか」で、私が「色がな〜」と言うと一言「慣れます!」で、真剣に悩みましたが、フレックス選択で思い止まり
ました。R-Flex 選択なら無難なだけ、S-Flex なら少々荷が重いかで、フジクラさんに真剣に訴えます!、"Fujikura ROMBAX 6X07"にこそ
SR-Flex 絶対必要です!!尚、5X07 はシャフト重量の関係でパスしましたがこれを装着するなら S-Flex だと思います。


VOL.731 続々・ 選択したシャフトは?

最後はグラファイトデザインの "QUATTRO TECH 65" か "PT-6" です。共にSR-Flexが候補です。

"QUATTRO TECH 65" のS-Flex は以前試打して硬い事が分かっていますし、今週のGD誌のプロスペックコーナーで掲載されていましたが
谷口 徹プロが現在使用するドライバーのシャフトが "QUATTRO TECH 65" のS-Flexですので、私が選択するなら SR-Flex なんですが、
パステルカラーのシャフトデザインがイマイチ・・・(汗;)慣れるっちゃ〜、慣れるんでしょうが・・・

話は変わりますが・・・ 谷口 徹プロがテーラーメイドとの契約を解消したようです。先日お邪魔したキャロウェイゴルフのツアーバンに、谷口
プロ用に作った "X フェアウェイウッド" が二本置いてありました。以前から使用しているスチールヘッドのフェアウェイウッドの使用は認める
が、それ以降のキャロウェイゴルフ社のフェアウェイウッドは認めないというテーラーとの契約条項を耳に挟んだことがありましたが、そうした
伏線があったんでしょうか?

これを期にキャロウェイゴルフとの再契約という話はないのでしょうか?、私的には彼はキャロウェイゴルフに似合っていると思います。


VOL.732 続々々・選択したシャフトは?

「某工房で白マナを装着した某氏です。日曜日の月例でFT-5白マナデビューしました。44.75インチ、252cpmですが、Fujikura 553Tour(R)の
45.5インチ、258cpmより明らかに硬いです。しかしそれより問題は、FT-5はヘッド重量が重いので315gになったことです。最初の3ホールは
振り遅れて右にしか飛びませんでした(OB一発)。ただだんだん慣れてきて、たしかにチーピンはでませんので、左が危険なホールは楽になり
ました。Rは試打できるところがないのでまずSを打ってみてください。キャロウェイの小川さんはSでも大丈夫と言ってくれましたが、自分で硬く
感じてRにしました。小川さんは、重量が心配ならばバサラがカスタムで出来るまで待ったらと言ってましたが、当然待てませんでした。」との
泣きの入った(笑;)試打結果を頂いています。

話は戻って・・・、私の結局押し出されたシャフトは "PT-6" のSR-Flexです。305g / 45インチ / D0 / 256cpm という仕上がりとなりました。
振ってみた感触では、充分に使えそうです。明日のラウンドで使用してきます。


VOL.733 選択肢は正しかった!?

先日のゴルフでは久々(泪;)の80台が出ました。井上誠一氏設計「枚方カントリー倶楽部」。白マークからですが、インで41をマークしました。
(それも5ボギー中、3パットが3回ですから・・・)二日前から使用したメイングリーンが非常に重く、打てども打てども届かない(チキンでは・・・)
状態で、正直パッティング・クオリティーはイマイチだったと思います。

ドライバー使用ホールは14H。フェアウェイを外したのは3回(驚;)で、右ラフ1回、左ラフ1回と左崖下1回でしたが、左へ飛んだホールは引っ
掛かったボールではなく、スタンスのミスから?真っ直ぐ左に飛んだのだと思います。(今回のラウンドは普段右向き気味のアドレスを如何に
スクエアにするか?を意識し、かなり左を向いてアドレスするように心がけました)

11.5度だというのに球の高さがあまり出ないのが悩みと言えば悩みですが、これは贅沢な悩みって〜やつでしょうか(笑;)。「ハイパーにこの
シャフトを入れたらもっと飛ぶんとちゃうか?」と囁く声が何処からともなく・・・


VOL.734 甘くは・・・

いよいよ北海道が近付いてきましたが、まだ嫁に言ってない・・・(爆焦;)

最後の調整に奈良県の「グランデージゴルフ倶楽部」に行ってきました。先週が余裕だっただけに今週も!と思いましたが、やはりゴルフは
それほど甘くはありません。朝一番のティーショットをチョロ(恥;)でミスると後は・・・(汗;)

短いアイアンで救われましたが、スコアは44(何とか耐えた)、49(う〜ん)と平凡な・・・、またまたショットに不安を抱えたままの遠征となりそう
です。芝の違い、寝不足、二日酔い、メンバーに恵まれず(笑;)等のスコアが悪かった時の言い訳は既に考えていますが・・・

ここ2回のラウンドで決定したのはボールと、アイアンのコラボ化です。ボールは "HYPER E・R・C" です。飛びが抜け、耐久性も有り、スピン
より高さで止めるタイプのボールでしょうが、元々スピン量不足の私には不足はありません。

アイアンは "E・R・C Ti" ですが、残り165ヤードを大胆にも6番アイアンで打てるという事は、素直に評価したいと思います。唯一の欠点?は
短いアイアンが飛びすぎる事でしょうか?。PWが約110y飛んでしまい、次のAW(無理しないで振って約80y)との距離の差が開きすぎです。


VOL.735 嵐を呼ぶ男

「俺らはドクター、キャロマニドクター、俺らが行きゃ〜嵐を呼ぶぜ」(石原裕次郎主演、嵐を呼ぶ男より)って、昨年彼がチョイスした日に訪問
した「霞ヶ関CC」は大雨、彼も参加した「瀬田ゴルフコース」で開催したキャロマニコンペも確か雨。そして今回の台風4号っすか・・・。私も雨男
と呼ばれていますが、彼もそれに輪を掛けて・・・。それとも共に嫁さんから冷たい目で見られている相乗効果から?、二人が揃うと益々天気
が荒れるのでしょうか?(汗;)。これが本州でのゴルフなら大荒れ必至!でしたが、北海道の心暖かい人たちのお陰で・・・(はまだ未定です
けど・・・) 11月14日(水)に福岡遠征を予定しています(今回の日程は私がチョイスしました・・・)が、これが雨だと彼とは二度と一緒に行く事
は無いのでは?(笑;)

12日(木)気温14度、雨。13日(金)気温15度、曇り。って、北海道千歳市の「ザ・ノースカントリーGC」で開催されているトーナメントの天気で
すが、皆さん長袖でプレーしてるし・・・寒いんでしょうか?

それより一番の問題は・・・、14日(土)早朝に千歳行きの飛行機は無事飛ぶのでしょうか?

本日は「時代はコラボ化」の予定でしたが、予定を変更してお送りしました。


VOL.736 「時代はコラボ化」

6番アイアンで約165yはソコソコ打てるのに、何故5番アイアンでビシッと170y超を打てないのか?の思惑もあり、5番を抜いてヘブンウッドの
5H(26deg.)を入れました。これで約175〜180y近辺をカバーしてくれればと思います。(5番アイアンは抜きました)

短いアイアンは、希望としては8番アイアンから下は "X-18" か "X-20" で揃えたい所だったのですが、練習場で試打していると "E・R・C Ti"
と "X-18" では打ちやすさが全然違う・・・ "E・R・C Ti" の8番アイアンの飛距離は約130〜140y。 "X-18" では140yは悩まず7番アイアンを
選んでいるでしょう。9番アイアンも "E・R・C Ti" なら約120yが楽に打てます( "X-18" で120yを9番で打とうと思うと、力んでミス?)し、球の
高さが楽に出る点が長所でしょう。

PWは "E・R・C Ti" が約110yで、その下のAWの飛距離は約80y(PW以下をフルショットすることは、まずありませんので・・・)で、少し距離が
開きすぎです。流れから行くと? "E・R・C Ti" のAW(ロフト50度)でしょうが、少しヘッドが大きいのでアプローチにはどうかと言う疑問もあり、
"X-18" のPWはどう打っても100yまでしか飛ばず(バランスを下げるために少しだけ長さが短い・・・)、これを約90y〜100y用として入れて、
その下に "X-18 Pro" のAWを入れました。

"X-Tour Wedge 50deg" はどうなった?は、また次回からの「ラスト・キャロマニ・北海道ラウンド記」にて・・・

これでアイアンセットは6番〜PWが  "E・R・C Ti" で、PW  "X-18" 、AW "X-18 Pro" となりました。SWは "X-Tour Wedge 56deg" ですが、
これもまた色々問題がある(これもラウンド記にて・・・)ので考慮中です。

こんなセットですがこれでも「時代はコラボ化」なんて大袈裟に言えるでしょうか?(汗;)


VOL.737 「ラスト・キャロマニ・北海道ラウンド記」1

7月14日、台風4号の動きがゆっくりだったので、無事関空7時30分発の飛行機に乗ることが出来ました。この日は北海道を除いて全国的に
雨模様。ひょっしてラッキーだったかも?は行きだけで、帰りはハラハラの心境となりました・・・

臨時休業のお知らせで、「14日(土)、15日(日)、自分を見つめる旅に出ます。詳細を知りたい方は携帯にて ・・・公開終了・・・
をご覧になって下さい。 津久野飯店 坂口 治」と書いた紙を洒落で貼りましたが、帰って来た後少々騒ぎになろうとは、洒落の分からない
人たちの何て多い事(汗;)


VOL.738 「ラスト・キャロマニ・北海道ラウンド記」2

初日のコースは今年の日本女子アマが開催される「樽前CC」です。少し肌寒いながら用意万全の私は涼しい顔ですが、同行者は半袖だけの
暴挙に震えていました・・・ 私は40名参加の「レア物コンペ」のトップスタートだと知らされて、別の意味で震え上がっていましたが・・・(苦笑;)

主催者のナイスショット、次の同伴競技者のナイスショット、次の方は右の林にナイスチョット(汗;)で私の番!、震えながらも減らず口一つを
かましながら、左へドライバーが飛んでいそいそとスタートしました。

フェアウエイは狭く刈り込まれ、ラフは深く粘り、ティーショットをラフに入れたら謝るのは勿論なんですが、謝り方が難しく、次打でまたまたラフ
に入れようものなら最悪・・・ (ドライバー フェアウェイキープ率 左ラフ 3H / フェアウェイ 8H / 右ラフ 3H)


VOL.739 「ラスト・キャロマニ・北海道ラウンド記」3

ショートホール パー/パー/ボギー/パー

ミドルホール パー 3H/ボギー 4H/ダボ 2H/トリ 1H

ロングホール ダボ/ボギー/ボギー/ボギー

OUT 44 IN 45のトータル89でした。ティーショットがラフに行くとセカンドは思うように打てず、特にロングホールでティーショットをラフに入れる
とセカンドショットをまたまたラフに入れてしまい、ボギーがやっとこさでした・・・(汗;)

しかし、ティーショットを打ち、セカンドを打ち上げていく関西風ホール。今まで打ち上げてきた分を一気に戻す、打ち下ろしのショートホールを
プレーしていると、ここはほんまに北海道?、やはりここでも上田 治氏は地形に拘らず設計したのか!?

打ち下ろしのショートホールなのにグリーン手前にエプロンを作り、砲台風グリーンにした部分に彼の拘りを見たような気がしましたが・・・


VOL.740 「ラスト・キャロマニ・北海道ラウンド記」4

翌日(前夜は飲み過ぎて、ススキノのど真ん中に泊まっているというのにバッタンキュー・・・)は、頭上を飛行機が行き交う「シャムロックCC」
です。今回は 「Callaway OYAJI」さん主催のコンペに参加させて頂きました。

これぞ北海道!?のフラットで箱庭風コース。ラフでもフェアウェイのような易しさ?で、前日から引き続いて参戦の方々は皆さん良いスコアを
出しておられたようですが、私はまたまた89。

アウトをパー 2個、ボギー 3個、ダボ 3個、トリ 1個の48で終えて、自分の中でやっとグリーン周りのアプローチでSWを使わない事に踏ん切り
がつきました。このSW、ソールの削り方が上手すぎて?(ツアーレップの某氏に削って貰いました・・・)開いて構えたくなるんです。そうすると
距離感が非常に難しく、ショートしてグリーンに乗らず、そこから2打掛かってしまうという状況が多発していました。

それならば "X-Tour Wedge" の50度を使えば良さそうなものですが、後半のインでは60y以内のアプローチショットに "X-18 Pro Series"の
AWを使用しました。これは以前、今はスペシャリストチームで活躍する松尾氏とお話した時に「"X-Tour Wedge" がマニュアルミッションだと
すると、それぞれのアイアンセットのウェッジはオートマチックと言えるでしょう。キャロウェイゴルフはそのどちらでも、技量に応じて使ってもら
えるようにと考えています」とお聞きしたお話がきっかけでした。

豊富な練習量・経験を必要とするアプローチこそ、それらが不足がちな我々レベルはオートマチックに打たねばと!


VOL.741 「ラスト・キャロマニ・北海道ラウンド記」5

その甲斐あって?、INは41(パー5個、ボギー3個、ダボ(セカンド池ポチャ・・・)1個)にまとめる事が出来ました。

画像は青目さんのプログより拝借・・・

広いフェアウェイの左ドックレッグの18番ホール。その左コーナーにお愛想で作ったようなバンカーがありましたが、何と3人のティーショットが
そのバンカー方向へ(もう一人ははるか左・・・)、何とお付き合いのよい事でしょう(笑;)。広〜いフェアウェイには誰もおらず、バンカーから
チョットだけ出たボールを3人が順に打ちましたが、私の結果はボギー・・・。

前日の樽前CCではお風呂に入っている時に「台風の影響で明日の大阪向けの飛行機は欠航らしい・・・」との会話が聞こえ(爆焦;)、16日は
仕事をする予定なのに休業するとなると、捜索願いが出されても不思議は・・・(笑;)や、台風対策を全くしてこなかったので、大阪近辺を通過
したらヤバイやろな〜とか色々心配させられましたが、何とか無事飛行機も飛び、一路大阪へ向かったSpunkyでした。

堺に帰って来て「味の時計台」でラーメンを食べたというのが・・・(汗;)ですが、北海道の皆さんお世話になりました。


VOL.742 こんなウェッジなら欲しい!!

最新号のチョイス誌の巻尾に、「ロジャー氏があなたのために削る、世界に一本のウェッジ」なる企画がありました。サンプルとして?某トップ
アマのために製作したようですが、このシンプルなバックフェースのデザインこそ、私が以前から求めていたものです。

私ならキャロウェイゴルフの刻印をセンター部に持ってきたいところですが、こればっかはセンスの問題でしょうか?(笑;)う〜んこのウェッジ
なら欲しい!ので、ゴルフダイジェスト社に応募しようと思いますが、私が編集長ならば応募するには雑誌付属の応募シールを貼らないと駄目
なようにします(売り上げ増を目指すため?)が、太っ腹なダイジェスト社は官製はがきの応募でOK。

まずは当たらないでしょうが・・・、ロジャー氏が当人のスイングを見て、それに合ったソール形状に削るようですが、私がスイングをすると彼が
肩をすぼめて、「Oh! my God」と叫ぶかどうかは定かではありません・・・(汗;)


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