VOL.690-721


VOL.690 参番勝負! "ERC HOT by Speeder474" VS "ERCV by ROMBAX 5V06"

さてさて次は・・・、"ERC HOT by Speeder474" VS "ERCV by ROMBAX 5V06" ですが、"5V06" のシャフトは何と!S-
Flexなんです。S-Flexという未知への世界に足を踏み込んでしまいましたが、あかんフレックス(A-Flex)からSシャフトまで
を試す私の一体何処に節操が・・・(恥;)

Model Loft Flex Shaft Weight Length Balance cpm
ERC HOT 10deg SR Speeder 474 300.8g 46.625 inch. D5 244cpm
ERCV 10.5deg SR WD-1000 289.8g 45.000 inch. D0.5 228cpm
ERCV 10.5deg S RONBAX 5V06 304.8g 46.000 inch D3 250cpm

Spec data by I.G.E Japan 

毎度ながらの迅速・丁寧な作業でのご協力有難う御座います。


早速交互に打球場で打つも、ROMBAX 5V06の方はボールは上がらず、右へ弱っち〜い球が・・・、あか〜ん失敗!と既に
頭では次の手段(フルチタンなのでシャフトの使い回しが出来き、その点では安心!?、シャフトメーカーの方々にはスミマ
センが・・・)を考えてしまいましたが、取り敢えずはコースで一度打ってからと思い留まりました。

幸運にも先日のラウンドレッスンでドライバーを打つ機会があり、恐る恐る打った一発目は私の十八番の、左への引っ掛け
ボール。「これが本番で出るんですよ〜」と言う私にレッスンプロは一言、「全く振り切っていませんね。それじゃ〜左へしか
飛びません」で、次打からはそれに留意して打ちましたが、なんとこれが!・・・続く・・・


VOL.691 参番勝負! "ERC HOT by Speeder474" VS "ERCV by ROMBAX 5V06" 2

中弾道で真っすぐ飛んで行くではありませんか!、飛距離の方は飛んでいるのかいないのか定かではありませんが、左に
引っ掛かり気味に飛ぶ球がなく、これが巷で言うところの「硬いシャフトは左に飛びにくく、方向性に優れている」って〜やつ
でしょうか・・・

当日のレッスンはコースボールを使用しました。色々ある銘柄からBS社のNEWINGとT社のV1、それと比較したかったので
手持ちのHX Tour(ボールは練習後に各々で回収する)を打ちました。

その結果ですが・・・NEWINGは多分古いタイプのやつだったと思いますが打感が非常に硬かったです。HX tourも結構硬く
感じました。柔らかかったのがV1で、一番飛んでいたボールもV1でした。皆さんこぞって使用するのも仕方が・・・(汗;)

次回は実際のラウンドでの使用報告です。


VOL.692 緊急寄稿 X・20

本日、来年1月6日発売予定のX・20アイアンとX・20 Tourアイアンを拝見しました。

X・20アイアンはバックフェースを見ずに構えると、えっ!X-18という感じ・・・(汗;)、X・20 Tourアイアンはホ−ゼルを有す
る形状からもX-Tourアイアンを彷彿させますが、トップブレードとソールはより薄く、フェース長・フェース高は長くなっている
ようです。

重心高がX-Tour (21mm)よりは低く (20.5mm)なり、ロフトを立てる事と相まってステンレスヘッドながらX-Tour よりもより
打ち易く、飛ぶクラブになったと言えそうです。従来までのプロシリーズとの違いであったオフセットだけではなくヘッド形状・
ネック形状も全く別物を用意してきた訳ですが、勝算は!?

今回のクラブのメダリオンも( X-16 で懲りて?二度とハーフメダリオンにならないと思いますが・・・)フルメダリオンですが、
ホログラム仕様のX・20 レディースアイアンのメダリオンが一番格好良かったです。

クラブのスペック等は次回にでも・・・


VOL.693 X・20のスペック

Club Specifications
#3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 PW AW SW
ロフト 20 22.5 25 28 31 35 40 45 51 56
ライ角 60.5 61 61.5 62 62.5 63 63.5 64 64 64
長さ 39.0 38.5 38.0 37.5 37.0 36.5 36.0 35.5 35.5 35.25
バランス - D1 (カーボン SR) D2 D4
- D0 (カーボン R) D1 D3
D2 (スチール S/R) D3 D5
クラブ重量
(#5)
SR : 375g / R : 363g (カーボン)
S : 398g / R : 396g (スチール)

Shaft Specifications
  Weight Torque Kick Point
X Series 70i (SR) 72g 3.7 Mid
X Series 60i (R) 59g 3.9
N.S.PRO950GH (S) 95g 2.1
N.S.PRO950GH (R) 92g 2.3

X-18アイアンの重心高よりも約1mm低く(18.5mm)、従来のXシリーズの中で最も低重心となっているようです。それと共に
キャビティ上部のウェイトをソールのトゥ・ヒールへ分散したことによって、X-18アイアンより重心深度を深くした結果、X-18
アイアンより低重心で、芯でボールをとらえやすく、高弾道で打ちやすくなり、X-18アイアンよりワイドキャビティ(キャビティ
が広い)で、ノッチ・ウェイティングシステムをさらにトゥ・ヒールに分散したことにより、優れた方向性と正確な距離感で打ち
やすいというクラブだそうです。


VOL.694 X・20 TOURのスペック

Club Specifications
#3 #4 #5 #6 #7 #8 #9 PW
ロフト 20 22.5 25 28 32 36 40 45
ライ角 60 60.5 61 61.5 62 62.5 63 63.5
長さ 39.0 38.5 38.0 37.5 37.0 36.5 36.0 35.5
バランス D2 (M-10DB) D3
D1 (N.S.PRO950GH S) D2
クラブ重量
(#5)
420g (M-10DB) / 407g (N.S.PRO950GH S)

Shaft Specifications
  Weight Torque Kick Point
M-10 DB 110g 1.9 Mid
N.S.PRO950GH (S) 96g 2.1

N.S.PRO950GHのR-Flexはカスタム対応


ホーゼルを長くすることで X-18 Pro より重心高が約2mm高くなっています。これもワイドキャビティで高慣性モーメント設計
となり、X・20アイアン同様の効果を得、X-18 Pro よりも重心距離を短くし、高いコントロール性能を実現、また中・上級者
好みのオーソドックスなヘッド形状で、構えやすくなっているアイアンだそうです。

このクラブには PW までの設定しかありませんが、以下は X Tour Wedge を使用して下さいとのことでしょう・・・となると、
来年には X-Forged が出るのは間違いないでしょうし、ラインから弾かれるのは X-Tour ・・・?


VOL.695 参番勝負! "ERC HOT by Speeder474" VS "ERCV by ROMBAX 5V06" 3

1.5ラウンドのうち18H中13Hで使用しました。右へのOB一回とスッポ抜け気味のボールがありましたが、左ラフより左 2発
中(フェアウェイ)9発、右ラフより右 2発(1OB)でした。方向性は良く、距離もマズマズのようですし、S-Flexでも振れるもん
やと自分自身で感心していました。Sシャフトという思い込みがあるので、よりシッカリと振れた結果では?と思います。

最後のハーフは474です。明らかに弾道は高く、より飛んでいるように思われます。約5〜10Yくらいの差だと思います。
左ラフより左 4発、中(フェアウェイ)2発、右 1OBでした。やはり左目に飛んで行くのは仕方が無いのでしょうか?、それと
共に右にも出るのが難点ですが・・・。距離をとるか、方向性を取るかですが、10.5度ながら弾道がそれ程高くないのも少々
気に入らないので、11.5度のヘッドに思い入れのあるシャフトを入れて見たいと思っています。


VOL.696 参番勝負! "ERC HOT by Speeder474" VS "ERCV by ROMBAX 5V06" 4

男子プロのドライバーのロフトはルール適合になってから増えてきているそうで、元々からボールを上げられるだけのヘッド
スピードを有する彼らにとっては、それ以上余計にボールが上がり過ぎないよう、PTやディアマナの中調子シャフトがブーム
となっているのでは?、一方ロフト角が立ってきている女子プロには、ランバックスのような先調子のシャフトに人気があるの
では?と思っているのですが、私のようにボールが上がり辛い人にはビンビンに弾く先調子しか考えられません・・・

ランバックスの 5V06 も癖の無い良いシャフトだと思いますが、今のシャフトは癖の無いシャフトのオンパレードで、それでは
物足りない層(安定性よりも飛距離)のために、ランバックスのXシリーズやディアマナのDシリーズが発売されたのでは?

そう考えると新発売されるランバックスのXシリーズって算段でしょうが、いまいちシャフトカラーが・・・(汗;)。結構これって
重要な部分だと思うのですが・・・、今回入れようと思っているシャフトは、今更ながらの Fujikura "SPD-569TR(R)" です。
これは以前に師匠の569TR(S)を打たせて貰った時の印象(このシャフトは1フレックス硬いので(S)表示で(X)となります)が
好印象で、私でもこんな硬さのシャフトが打てるんや!が強く残っています。

本当なら今年中に組み上げたかったのですが、ラス1のラウンドがキャンセルとなり、また知らん間に "HYPER E・R・C" が
発売となるそうで、寒さが和らいでからの始動となりそうです・・・(謝:)、よってこの勝負はウヤムヤに・・・(汗;)


VOL.697 2007年のドライバーは?

12月6、7日には東京、13、14日には大阪で、キャロウェイゴルフの販売店向けの「2007年ニューモデルの展示会・受注会」が開催されたよう
で、これで2007年に向けての商品の全容が明らかになったようです。

聞く所によると・・・ "HYPER E・R・C"の2月発売は周知の事でしょうが、"FT-i" "FT-5" 共に3月の発売だそうです。余談ですが "X-Forged"
も参考出品されていたそうで、これは3月発売だと聞いています。

"HYPER E・R・C"は "E・R・CV" の馬蹄型から "WHITE HOT XG #7" ちっくなバー?の入ったソールのデザインに好みは分かれるでしょう
が、"E・R・CV" と同じヘッド形状ながら低反発市場における高反発モデル!と豪語できるくらいに飛びに拘ったクラブの模様です。

"FT-i"は実際に見ると流石に違和感を覚えたようです。これは飛距離よりも方向性の方々に向いたクラブだという先入観があったのですが、
モンスター級の慣性モーメントを有するクラブなので、インパクトでフェースをスクェアに戻せる層には、その慣性モーメントの恩恵を享受でき
ますが、そうでない層には慣性モーメントが仇になるかも・・・

"FT-5" は"FT-3" を真上から均等に押し伸ばしたようなヘッド("FT-3"よりシャローフェースで、ヘッド後部のボリュームが増え、より安定感
のあるヘッド形状となったようです)で、ソールの色合いも中々お洒落だったようです。

見てから買うか?、打ってから買うか?、すぐに買ってから後悔するか?(笑;)、それはあなたの自由だ〜!(笑;)


VOL.698 補足 VOL.697

先日久しぶりにキャロウェイゴルフ社のPR・マネージャー氏とお会いし、2007年のドライバーあれこれと "X-Forged" を見せて頂き、それと共
に各モデルに関して少々説明を頂いたのでご紹介したいと思います。

"FT-i" に関して、ヘッド形状はやはり・・・でした。このクラブはインパクトでフェースをスクェアに戻せる人に恩恵があり、インパクトでフェース
が右を向く人はそのまま右へ、左を向く人はそのまま左へ飛んで行くそうです。それとヘッド重量が結構重いので、長さを取りたい私には益々
困難ではないかと・・・。

"FT-5" はヘッド形状に関しては一番気に入りました。このクラブには "Fujikura Rombax 6X07" が装着されていたので、JVモデルとして発
売されるのでしょう・・・?。"HYPER E・R・C" ですがやはり来年の一押しはこれでしょう。ソールデザインは好みでしょうが、既にキャロウェイ
ゴルフ契約プロは続々とこのクラブにスイッチしているそうです。

最後に "X-Forged"。装着シャフトは "N.S.PRO950GH"でした("X-20 Tour" 共々、従来より使用されていた "N.S.PRO990GH" ではありま
せん。これはネック形状がスルーボアでなくなった事に起因しています)が、発売はDG、M-10の重いシャフトから発売されるそうです。構えて
見るとまるでツアー○テー○か!?と思うヘッド形状ですが、ネックに刻印された ・R・ と、バックフェースのメダリオンが辛うじて面目を・・・?
このクラブの存在理由を尋ねましたが、こういうクラブも作れるという技術力と、キャロウェイゴルフを食べず嫌いしている層を取り込むための
戦略だそうで、ソール形状に関して非常に考えられて作られているクラブだそうです。が、私がこのクラブを使うか?と聞かれても・・・(汗;)

次回は来年度のキャロウェイゴルフ社の戦略に関して少々・・・、の予定は未定・・・


VOL.699 2007年の戦略 ボール編

2007年最大の目標は、現在8%のシェアであるゴルフボール市場を10%にアップする事だそうです。そのためにキャロウェイゴルフ社では来年
早々に "New Big Bertha" "HYPER E・R・C" "New HX HOT" をラインアップしてきます。

プロ・上級者には従来の "HX TOUR" 、リーズナブル且つソコソコのレベルのボールを求める層に "New Big Bertha" 、飛距離命!の層に
「ヘックス・エアロネットワークパターン」からさらに進化した、最新の空力性能「ヘックスインヘックス・エアロネットワークパターン」を採用した
"HYPER E・R・C" 、その他大勢(汗;)の層には "New HX HOT" といった布陣でしょうか・・・?

  カバー 中間層 コア ボール構造
New Big Bertha アイオノマー - ソフト・ハイスピードコア 2ピース
全てのクラブにおいてソフトな打感と、コストパフォーマンスを求める層に
New HX HOT アイオノマー デュポン社HPF
(アイオノマー)
高反発ラバー 3ピース
飛距離による優越感・満足感と共に、3ピースボールを手頃な価格で求める層に
HYPER E・R・C 高反発カバー
(アイオノマー)
パワーバウンダリーレイヤー
(ソフトアイオノマー)
ハイパーベロシティーコア 3ピース
とにかく人より “飛ばしたい” ゴルファーに次世代の飛びを体験できるボール

次回の本年最後?の更新で、ボールに関してもう少々詳しくお送りしたいと思います。


VOL.700 2007年の戦略 ボール編 追加

 

判り難い画像でスミマセン・・・

左の画像が "HYPER E・R・C"の「ヘックスインヘックス・エアロネットワークパターン」で、
ディンプルの中にもうひとつディンプルがあるという、まるで蛸の吸盤のようですね。

これが一体どのような効果を与えるのか?は、実際にラウンドで使用してからにしましょう。

ボール市場でのシェアを上げるには?ボールの種類を増やし、選択肢を拡げるというのが一般的な考え方かも知れませんが、私はそれとは
反対にアイテムを絞って勝負したほうが良いのでは?と思っています。

プロ・上級者向けの "HX Tour" (本当はこれ一本で良いと思うのですが、打感に柔らかさを求める層のため "HX Tour 56" があっても良し
とするか・・・)、究極の飛びを求める層への "HYPER E・R・C" (これで E・R・C シリーズはこれ一本に・・・?)、オールマイティに使用される
"New HX HOT"(以前からUSAで "HX HOT" が販売されていますが、これの改良版だそうで、少々硬くなっているようです)、低価格層対象
の "New Big Bertha" (もっと安いボールをお望みの方はトップフライトが・・・)、後加えるならば、以前よりレディース専用ボールが無いので
USAで販売されている "HX Pearl" のJV仕様はマストアイテムだと思います。

"HYPER E・R・C" はオープン価格となっているので実勢価格が気になるところですが、¥6500前後の価格設定のようで、高級ボール路線と
許せる範囲内のボール価格の中間を狙った価格帯でしょうか?

皆さん!来年はロストボールになったら多すぎて困るくらい(汗;)に、キャロウェイゴルフ社のボールを意地でも使い、ボールのシェアを何とか
10%の大台に乗せましょうよ!(希;)


VOL.701 "X-20" "X-20 Tour"のヘッドスペック

モデル X-20 X-20 Tour
本体素材 SUS 630 ステンレス
構造 ポケットキャビティ
ロフト角 30.5度 31度
ライ角 63度 62度
ヘッド重量 256g 255g
重心高 18mm 22mm
重心距離 44.7mm 40.5mm
FP  0.1mm 3.8mm
ネック長 33mm 52mm

※ 7番アイアン

がスポーツ紙に掲載されていたので、取り敢えずご紹介致します。


VOL.702 キャロウェイゴルフ社 2007年の戦略

ゴルフボール市場のシェアを8%から10%にアップする以外にもう一つ!、今年のキャロウェイゴルフ社の目標は「もっとキャロウェイゴルフを知
ってもらう!」です。従来のメーカー → 小売店 → ユーザーという図式に加えて、キャロウェイゴルフのクラブに興味があり試打したい人達が
集まればキャロウェイゴルフ社のスタッフがその場にカスタムオーダーのクラブを満載して登場するという企画を始めるようで、既にそれに向
けたサポート体制が整いつつあるそうです。

「何人か集まる事は可能でしょうか?」、「集まるでしょう・・・(疑?)」とカレンダーを見ていたら、3月21日が水曜日の祭日でした。練習場での
試打会にするか、ラウンドを含めた試打会にするかは未定ですが、キャロウェイゴルフ社のスタッフの方と協議して、より良い試打会が開催
出来ればと画策しています。


VOL.703 ??

某ゴルフ誌恒例の「キャロウェイゴルフ社訪問記」でしたが、何時も穏かな顔で雑誌スタッフをもてなしていた人が掲載されていない・・・
その人の名にちなんで付けた「RCHテストセンター」も「イリーキャロウェイ・パーフォーマンスセンター」と名称が変わったらしい・・・
今でもキャロウェイゴルフ社にいるのでしょうか?・・・

あれやこれやと考えると、アニカの引退騒動の報道の事もあり、ひょっとするとアニカのクラブ契約の見直しがあるかも知れない(モジュベー
ションが下がるとクラブ契約を変えたりするのはよくある話ですし、彼女は彼のお気に入りでしたから・・・)と、??の心境の今日この頃です。


VOL.704 2007年 PGAショー

フロリダ発!ゴルフ日記」のShunさんより「今年のPGAショーの模様をUPしました」との連絡を頂きました。キャロウェイゴルフ社のレポート
ココ!。"FT-i" や "X-Forged" が見れます。他社の模様はShunさんのHPのトップからご覧になって下さい。


VOL.705 お詫び・・・

相変わらずネタが・・・(詫;)、なんせ今年初めてやっと練習に行った(それもパチンコが出てたら行ってなかったと・・・)くらいですから(汗;)

とりあえず「HYPER E・R・Cドライバー」を購入する予定です。本当は11.5度希望なんですが、11.5度にはS-Flexの設定が通常在庫として
無い(今年の私は一味違う予定・・・)ので、最初は10.5度のオリジナルシャフト(S)を試してみようと思っています。カスタムシャフトも考えたの
ですが、ディアマナ以外の両シャフトは色彩感覚が馴染めず却下。

そろそろ更新のピッチを上げられるかどうかは・・・?ですが、3月21日に予定していた試打会の計画はキャンセルさせて下さい。息子の進路
がその少し前に決まり、下宿の選択、引越し等と水曜日を要する予定が多そうなので・・・、お詫び致します。


VOL.706 ハイパー 打ちました

本日 "HYPER E・R・C" を打ってきました。クラブは "TourAD QUATTRO TECH65(S)" シャフト装着の9.5度でした。クラブスペックは重量が
313g、バランスがD1とカタログの数値通りに出ていましたが、振動数は273cpm!。かなりの先調子であるのでしょうが少々驚きました。
それと共にシャフトのペパーミントグリーン?の色彩が硬質プラスチックをイメージさせ、余計に硬い印象を受けたのですが・・・

実際にボールは上がらないし、ヒョロヒョロ球で私には完全にオーバースペックなクラブでしたが、"E・R・C HOT 10deg" にTourAD M-75(S)
装着をご使用中の方にも打ってもらいましたが、ボールが上がらずシャフトにも??の様子で、「10.5度を打ってみたい」と言ってました。この
クラブは少し控えめに選択した方が良いかも?で、私も10.5度より11.5度の方が良かったかも?と思っています。

もうひとつ思ったのは、打感が前モデルの "E・R・C V" より硬く感じた事です。フェース素材は共に "SP700" ですので、「ハイパーボリック
フェーステクノロジー」のせいなのでしょうか?、季節柄打感が硬く感じるのかも知れませんが、師匠の "MIZUNO MP Craft 425" (TourAD
PT-6(SR))は非常に打感が柔らかかったので・・・。それと蛇足ですが師匠のクラブは総重量・バランス・ロフト共に試打クラブと同じでしたが、
振動数253cpmとかなり扱い易そうに思えたのですが、やはり中々のシャフトではありました。


VOL.707 ハイパー 来ました

 "HYPER E・R・C"の10.5度のSが届きました。スペックは 298g / D1 / 249cpm でした。たまたま置いてあった6X07(S)の入ったカスタムの
クラブスペックはグリップを交換していましたが、312g / D2.5 / 261cpm でした。

前回の "TourAD QUATTRO TECH65" は硬質プラスチックと書きましたが、今回の "ROMBAX 6X07" を例えて言うなら金蘭緞子(苦;)。
手元にある模様は何をイメージしているのかは?ですが、いっその事昔BSのニューイングのシャフトで使用されていた、シャフトが短く見えると
いう効果があった(らしい・・・)グラデーション調の色彩にしたらと・・・

早速打ってきましたが、前回試打した "TourAD QUATTRO TECH65(S)" シャフト装着の9.5度とは大違いでした。


VOL.708 「ハイパー打ちました」の前に・・・

今週号のダイジェスト誌にBSの「スーパーニューイング」の広告が掲載されていましたが、ボールを見るとディンプルには何処かで見たタコの
吸盤が・・・、ネーミングは「330デュアルディンプル」となっていますが、特許関係の方はどうなっているのでしょうか?

"FT-i"や"SUMO"に見られる四角いヘッド形状のドライバーが立て続けに出た事にでも思いましたが、各メーカーの考える事も段々と同じ
ようになってきたのでしょうか?、と言うよりも限界が・・・?

もう一つ、今年の新商品「ニットのヘッドカバー」が結構人気を集めているようですが、折角のシャフトガードなのに丈が少し短かいような気が
します。と言うよりも、はっきり言って短いです(FW用です)。ボンボリをもっと小さくしても良いのでもう少し長くするべきだったと思います。


VOL.709 ハイパー乱れ打ち

の前に・・・ 「ニットのヘッドカバー」ですが、番手表示に4番が出来たことは評価したいと思います。アベレージレベルには3番ウッドより4番と
強調してきたのにヘッドカバーに4番と表示出来ないなんてと、今までは地団駄踏んでましたから・・・(笑;)

さてさて乱れ打ち・・・ 

初めに "10.5deg. SPEED AXIS 55W (S)" を打ちましたが柔らか過ぎず・硬過ぎず、中々良い印象を持ちました。弾道は中弾道でしょう。
次に打ったのが "10.5deg. SPEED AXIS 50W (R) (295g / D1 / 225cpm)"、さすがにシャフトはかなり柔らかく感じますが、S-Flexより高い
弾道で飛んで行きます。お次に
"9.5deg. 6X07(S)" を打ちました。"QUATTRO TECH65(S)" の時とは違い硬いながらも何とか打てますが、
ボールは上がり難いです。でも曲がりは一番少なかったです。

お次に "11.5deg. E・R・C V WD-1000(R) (292g / D1 / 216cpm)" を打ちました(汗;)。打感と打球音はハイパーより柔くて良いと、再確認
しました。シャフトは柔らか過ぎるもボールが楽に上がるのは11.5度ならではの事でしょう。

今回の打席は飛距離の判別がつき難く、どのクラブが一番飛んでいるのかは?ですが、一番飛んでいなかったのは "9.5deg. 6X07(S)" だと
いう確信はあります!


VOL.710 乱れ打った後で・・・

正直申せば、「シャフトが粘る」とか「シャフトが走る」なんて事を自覚出来るほどの腕前はありません。判るのは重い・軽い、柔らかい・硬いの
違いくらいでしょうか・・・(汗;)。それで客観的に硬さを表示したいので振動数に拘り、数値を記載するようにはしているのですが・・・

色々試打して思った事を数点・・・

友人がご夫婦で試打していましたが、奥さんが "9.5deg. 6X07(S)" を打っていたのには驚きました(あまりに普通に打てていたから・・・)。
その方に "11.5deg. E・R・C V WD-1000(R)" を打ってもらいましたが、10.5度を購入したときは右にしか飛ばなかったそうですが、真っ直ぐ
飛んで、ロフト1度の違いに驚いていたようです。が、しかしまぁ〜 真っ直ぐにしか飛びません。

彼女の打つ球は、同じクラブで私が打つよりもより高い球で飛んで行きます。B・ジョーンズがロフトのあるドライバーを使用するように、各人
それぞれのスイングでヘッドの入射角は変わってくるでしょうし、ボールの位置によっても簡単に球の高さは変わるでしょう。要は私の打ち方
はボールが上がりにくい(ヘッドが被って入ってきている?)打ち方なので、やはりロフトは多い目に越した事が・・・(後日談ですが、彼女は某
ゴルフ場の女子のクラチャンだそうで・・・)

"ROMBAX 6X07" を打ちましたが、シャフトが短く感じました。やはりVOL.707で書いた色彩効果が・・・?

"E・R・C V" と "HYPER E・R・C" を比べると、"E・R・C V " のヘッドの方が黒いので引き締まって見え、"HYPER E・R・C " はコロコロと
して見えます(10cm3の差はあろうけれども・・・)。アドレスでの座りは "HYPER
 E・R・C " の方が二本のレールのおかげ?で座りが良いよう
です。

フェースは10.5度の "HYPER E・R・C" の方が11.5度の "E・R・C V" よりフックフェースが顕著で、7gと23gのウェイトの違い等を加味しても
"HYPER
 E・R・C" の方がかなりボールの捕まりを重視している事が分かると思います。そして、その分シャフトを "E・R・C V" より少し硬め
にする事により、左に行き過ぎるのを防ごうとしているのでは?

と、色々書いているとこ、実際にコースで打ちたくなるのが人情ってやつですが、3月7日に約3ヶ月ぶりにゴルフに行きました。


VOL.711 なんでやねん 

暖冬と聞いていたのに、7日は冬に逆戻りの天気で非常に寒かった・・・(泣;)なんでやねん!(怒;)

シャフトを交換しようと思っていましたが、某オークションで "E・R・C V" に "Fujikura Speeder 569-TR (R)" を装着しているクラブを見つけ
ました。そのスペックが 45inch / 306g /D1 /263cpm と結構硬めの振動数が出ていたので、暫くはオリジナルシャフトで行こうと・・・

取り敢えず純正グリップを外し(41g)、 "PRIDE DA Color Soft Cord"(48g)に交換しました。その結果 307g / D0 となったので、鉛で調整
し、 309g / D1 / 247cpm とそれなりのクラブに仕上がりました。


VOL.712 なんでやねん(2)

「おっ!ハイパーやん」と同伴競技者からお声が掛かり、「ボールもハイパーやで〜」と笑顔で返答するのも少しの間・・・。今年は振ろう!と
気合を込めて打った久々のティーショットはチョロ(大汗;)、次のホールもチョロで、ハイパーの片鱗を見せつける事が出来ないままホールを
消化してしまいました。その後はそこそこは当たるようになってきましたが寒さと相まってか?、飛んでいるというほどでもなく「治ちゃん、前の
木魚の方が良かったんとちゃう?」「そんなっ!?」

しっかり打てた時はボールも上がり打球音もカキ〜ンと良い音がしますが、ミスると打球音も木魚より・・・(汗;)。もう少し暖かくなるまで評価
は下せませんが、11.5度の方が正解だったか?という思いはあります。取り合えず "E・R・C V" の11.5度に、お蔵入りしてある "ROMBAX
5V06(S)" を入れてみようかと・・・


VOL.713 どうなるねん?

衝撃的!?なエルスとの契約でしたが、キャロウェイゴルフ社では昨年末から契約に向けて水面下で動いていたそうです。一説によると、ミケ
より契約金が高かったそうで、ここらで遺恨を残さないか心配?・・・。彼らにも面子って〜ものはあるのでしょうか?

キャロウェイゴルフ社では世界的なトッププロ二名を傘下に加えて意気揚々でしょう?が、アニカの事が気にかかります。一説によると、彼女
が唯一使用する契約外クラブのメーカーから猛烈にアタックを受けているらしいです。

とまぁ〜、久々の更新はこのくらいで・・・(汗;)


VOL.714 どうしたいねん?

前回のハイパーの不発に一抹の不安を抱いたので、"E・R・C V 11.5deg" に私のリファレンスシャフトであろう、"Tour AD W-60(R)" を装着
しました。今回は師匠に作業をお願いしましたが、45.25inch / 310g / D1.5 / 250cpm の仕上がりとなりました。

ヘッド重量は197gでしたが、ヘッド内に2g程度のウェイトが入っていたそうです。それとオリジナルシャフトは "Tour AD W-60(R)" の8.50mm
よりチップ径が太いようで、そのままではガサガサで装着出来なかったそうです。

二本のドライバーを抱えて、私はどうしたいのでしょうか? その答えを求めるためのゴルフに行き、とんでもない事となりました。この二本の
ドライバーでのラウンド記の更新の予定は未定です・・・(泣;)


VOL.715 その結果は?

そもそも腕前も伴わないのに二本のドライバーをコース上で比較しようという目論見自体が大甘ですが・・・

プチッよりブチブチッと切れた次のホールから自棄になってマン振り(メチャ振りではありません・・・)しました。今までコース上でここまで振っ
た事はなかったのでは?と思うほど振りました。それだけブチ切れたという事ですが・・・

ここまで振って初めて、ハイパーがハイパーらしさを発揮したような気がします。ボールも良く上がりますし、オリジナルのSシャフトで十分だと
思います。考えるに、ここまで振ってやらずに一体今まで何本のドライバーが・・・。次回のラウンドは5月になるのですが、新緑のフワフワした
コースで今一度確かめてみようと思います。


VOL.716 ほどけるか抜けるか、どっちもどっち・・・(汗;)


ニットのカバーの使い勝手は如何
ですか?

このように毛糸がほどけてくるの
ですが・・・(汗;) 私だけ?

ほつれを切ると益々えらい事に
なりそうで・・・、嫁は裁縫が・・・


まぁ〜髭が抜けたねずみ男より
はよっぽどましだとは思うのです
が・・・

やっぱり取り扱いが大いに問題
ありかな〜?

と、ショボいネタでした(謝;)が、次回は一年振りに「つるやオープン」にツアーバンを訪問した様子を?


VOL.717 Head Specifications 

Head Specifications (#5)

Model X-18 X-18 Pro X-20
リアルロフト(deg) 25.0 25.4 25.0
重心距離(mm) 44.9 43.4 45.9
重心高(mm) 18.6 19.7 19.8
重心深度(mm) 6.3 6.4 14.0
FP (mm) 0.4 3.5 -2

Head Specifications  Hyper E・R・C 9.5deg.

ヘッド体積(cc) 460
リアルロフト(度) 11.6
ヘッド重量(g) 198.2
フェース高 (mm) 55.6
重心距離 (mm) 38.1
重心深度 (mm) 38.2
SS高さ (mm) 36.4
左右MI (gcm3) 4240
ネック軸周りMI (gcm3) 7060

VOL.718 ツアー状況

「つるやオープン」で優勝したB・ジョーンズは昨年が "E・R・C V"、今年が "FT-i" と、初物喰いが好きなようですね〜。キャロウェイゴルフと
すれば "FT-i" よりも "HYPER E・R・C" でドカ〜ンといって欲しかったでしょうが・・・。彼の "FT-i" は9.5度のようですが、今回の彼の弾道
の高さはどうだったんでしょうか?(彼はローボールヒッターだと聞いていますので・・・)

ツアーでのドライバーは "FT-5" や "FT-i" はヘッド数も少なく圧倒的に "HYPER E・R・C" が多いそうです。というよりも、E・R・Cは日本で
生まれ育ったブランドなので、やはりそちらをどんどんプッシュして行きたいとの事でした。(が、今回のB・ジョーンズの優勝によって、"FT-i"
に興味を示すプロが増えたりして・・・)

シャフトに関しては相変わらず三つ巴状態で、いまだにどのシャフトが頭を抜け出すのか?は予測不能だそうです。


VOL.719 ツアー状況・2

例年までのバタバタした感じは無く、ゆったりと作業に掛かっているように見受けました。それに関してはN氏が、「今は以前のようにクラブを
ばら撒くような事はなくなりました。メーカーのクラブ契約が厳しくなったのもありますが、それがクラブの売り上げ向上に結びつくのかどうかが
?だからです。それより今は無駄なことをしない、という風な意識を持って作業に取り組んでいます。そのためにはヘッド・シャフトの特性と各
プロのスイングの特徴等を絶えず把握していないと駄目なので、そういう方面での目を肥やすのが大きな仕事となってくるのです。」

という事でした。つまりはこれが今キャロウェイゴルフの取り組んでいる、「ゴルフセミナー」や「クラブフィッティング」の原点と言えるのかも?


VOL.720 ふと思いました・・・

先日病院からの帰りの電車で私の実家の化粧品店に行く、顔馴染みの某外資系化粧品メーカーの美容部員と一緒になりました。少ない時間
で色々喋りましたが、その中で頭に残った事を書きたいと思います。

そのメーカーとはP&Gの傘下となった「MAX FACTOR」ですが、売れ行きを聞いてみると横ばい状態をキープしているとの事で、ブランド数が
多い他社(資○堂)と違い、価格帯で色分けした3つのブランドしか無く、お客様のニーズに応じたいのに出来ないもどかしさを多々感じる事が
あるそうですが、それだけに商品構成がシンプルでプッシュし易い一面もあるようです。

沢山のブランド数を抱え、製造・在庫・管理・流通が複雑化するよりも各商品の個性を特化させた販売方法が功を奏しているのかも?と話して
いて、ふっと思い出しました。

以前にも書いたような気がするのですがVOL.が分からず今一度書きます。97年、キャロウェイゴルフのブランドは「ビッグバーサ」のみだった
が、同じ時期、ミズノは10ブランドを抱えていた。そう、以前はキャロウェイゴルフは商品数が非常に少なく、逆に選択の余地はなく、後は自分
で自分に合ったクラブにしなければならなかった。クラブ自体が独特な形状を有していたために、特にアイアンのリシャフトには苦労が伴った
ものでした。それはそれで楽しかったというのは・・・ありません!(笑;)

それがあれよあれよとブランド名とカスタムによる商品数が増え、ドライバーに至っては「オプティ・フィット・システム」なるもので、即座に右用
108種類の試打用クラブの選択が出来るらしい・・・。と、至れり尽くせりになってきたキャロウェイゴルフの現状を見ていて、痒い所に手が届く
メーカーとなった事を喜ぶのか、素晴らしいクラブなのに形状で食わず嫌いされていた昔を懐かしく思うか?。両巨頭が居なくなり?、クラブと
クラブのネーミングがやけに無機質になってきたように感じる今日この頃です。

最後に「MAX FACTOR」は高級ブランド「SK-U」が看板ですが、「SK-U」を使用する人はこのブランドを使用する事にプライドを持っていて、
「SK-U」から他のブランド(メーカー)に変わり、また戻ってきた人はそこで「SK-U」の良さを再認識し、使い続けるらしいです。

「アイアン、"X-20"のノーマルに変えました。色々考えましたが、キャロマニとしてs2h2に拘りました」という某キャロマニさんのメールを添え、
キャロウェイゴルフのクラブもそのようにあって欲しいと強く望みます。


VOL.721 キャロマニもここ!

7月14日、15日と北海道へ飛び、レア物コンペに電撃参戦致します。北海道でも上田 治!?、これがキャロマニとしては最後の北海道になる
と思われます。ススキノで生ビールじゃ〜!!北海道のキャロマニの方々、ヨロシク!です。

9月中旬に福岡の某名門コースラウンド予定。ここでも上田 治を極める予定です。九州も阿蘇は行ったし、宮崎も行ったので、これが最後の
訪問になると思われます。博多に前夜入りし、中洲で焼酎じゃ〜!!

10月3日は鉄頭三さんの命日です。今年の10月3日は水曜日、これも何かの縁なのでしょう、最初で最後のお参りに行きたいと思っています。
ご霊前で酒好きだった故人を偲んで、新潟といえば、純米吟醸酒じゃ〜!!

と、果たして私の肝機能は大丈夫なんでしょうか・・・(笑;)。それより身の回りを整理しているようで・・・(汗;)


TOP NEXT