VOL.661-689


VOL.661 ろくでなしのアイアンは・・・? 

ウェッジはもう暫くクリーブランドを使用する予定です。(実は・・・先日の霞ヶ関で同伴者の方に "X-Tour Wedge"をお借り
して打ってみましたが、シャフトは参考外ながら結構良さげな感触・・・ 1.5ラウンドの予定がラウンドになったお陰で時間が
余ったので、帰りに新橋にある某有名安売り量販店に連れて行って貰いました。その時に56度のクロムがあれば確信犯的
衝動買いをしようと思っていたのに、あれだけの大量の在庫(まぁ〜ビックラこきました(笑;))なのにそのスペックだけが
ありません・・・。 "REG.588" に大きなミスはなく、クラブとの出会いも縁のものなので、もう暫く待ってみようと思います。

次はアイアンですが・・・現在の使用アイアンは

番手 クラブ ロフト 長さ
#5 Big Bertha 2002 27.0 38.0
#6      
#7 X-18 31.0 36.75
#8 X-18
Pro Series
35.0 36.5
#9 40.0 36.0
PW 45.0 35.5
AW 51.0 35.5

となっていますが、6番アイアンがありません。X-18の6番アイアンのロフト角は28.0度で、今入れている5番とのピッチ差が
無さ過ぎで、約160ヤードを打ちたい(あくまでも要望・願望ですから・・・)私にとっては、のっぺらぼうに見える "X-18 Pro"
の6番/28度よりは "Big Bertha Iron 2002" の5番/27度の方がより安心して打てますし、実際どう見ても簡単でしょう。

唯二つの欠点は、5番アイアンの長さが38インチ、7番も少しのっぺりが気になるのでX-18の7番を入手しましたが、これが
プロシリーズよりも短い36.75インチで、どうにもクラブ内の長さの統一感が・・・もう一つは、キャディーさんに「坂口さん、6番
が無い!?」とラウンド中に言われ、忘れたか!?と一瞬ビックリします。あるべきものがないと戸惑うようですが、その後で
「どうせ私はろくでなしですから・・・」と受けを狙う事は忘れません。

 "Big Bertha Iron 2002"の6番(30度/37.5インチ)を入れて、7番からPWを "X-Tour" 、50度・56度を "X-Tour Wedge"
というセットにもすぐに対応できるのですが、これも縁のもんですから・・・いや、円か!(汗;)


VOL.662 ボールは・・・?

昨日のラウンドで "HX PEARL" を使用してきました。練習グリーンで "Big Bertha" と "HX Tour" とで打ち比べてみまし
たが私のDFXでも非常に柔らかく、同伴者のホワイトホット(プロのトーナメントでは10名中7名までがオデッセイだそうです
が、当日は4名中3名がオデッセイでした)で試してみると丸い豆腐を打っているような打感が・・・

スタートホールでのドライバーショットでは打球音も控えめ(口の悪い友人には木魚の音と称されましたが・・・)で、飛距離、
スピン量共に目立って良いというレベルではありません。 "Big Bertha" と同等の耐久性はありました。

一言でまとめるとソコソコのレベルの大人しいボールだと言えそうです。特出した性能はありませんが、価格に応じたレベル
にはあると思います。それよりは今使用中の "Big Bertha" です。打感にメリハリ(とは言っても "HX Tour" よりも打感は
柔らかいです)があり、スピンもソコソコ掛かるし、"HX PEARL" より白いのが決め手です。

1ダース買った(ボール自体は安いですが、送料を加えるとソコソコのお値段に・・・)ので、どなたか試して見たい方の連絡
お待ちしています。女性の方、ヘッドスピードが私(約41〜42m/s)より少ない男性の方を求めます!


VOL.663 求む!11度のヘッドと "HX PEARL" 

お盆休みに京都府の「田辺カントリー倶楽部」へ行ってきましたが、茨木CC以降ドライバー(FT-3 11deg Neutral )は好調
ですが飛距離にイマイチ不満があります。色々と考えましたが、46.5インチの長尺ドライバーを高反発ヘッドで製作しようと
思います。使用ヘッドはキャロウェイゴルフ史上最飛び?ヘッドの "ERC HOT" と決めましたが、ロフトは安全性を考慮して
(汗;)11度にしようと思っています。ところがこの11度のヘッドが中々見当たりません。

このクラブもいよいよ最終価格(某ショップで聞くと¥29800!)での在庫処理が行われているようですが、それを考えると
???の価格でオークションサイトや中古ショップで買うのも憚れて・・・

それと  "HX PEARL" ですが、先日のラウンドで一緒に回った某氏はこのボールのモニターにピッタリ(謝;)の方でした。
某社のエブ○オとの比較でしたが、打感の柔らかいのが気に入ったようでしたし、飛距離も少しは伸びたような・・・・?

キャディーさんが「こんなキャロウェイのボール初めて見たわ。ボールの色がパール掛かってるね」と言いましたが、それで
ボールの色が白くない事に納得する私でした。


VOL.664 替えたいけど替えられない・・・

オデッセイ "DFX 1100"の33インチモデルが現在のエースパターですが、ここ最近のラウンド、45ホールで3パットが4回しか
ありません。最新のパターが欲しいのに・・・(笑;)

手近な所に正しい答えがあるのに、それに気付かず右往左往するのが一般アベレージの特徴でしょうか?、だって未だに
懲りずにパターを捜し求めている懲りないオヤジがここに・・・(汗;)、

替えたいけど替えられない・・・けれど、きっと替えると思う・・・


VOL.665 新たな動きの予感!?

先日クラブが届きました。"E・R・C HOT 10deg. / S-TRIXX SUPER MAGIC (SR)"で、長さは46.5インチ、総重量が293g、
バランスはD3で振動数が250cpmというスペックです。

クラブを送って頂いた方とは一度ラウンドをご一緒させて貰っていますが、身長は私より少々(忘;)低く小柄な方で、何より
ドライバーの飛距離UPに苦心されて色々と地獄巡り(笑;)をされた結果、長尺化が一番有効な手段だという結論に達せら
れたそうです。

長尺化のためには総重量の軽いヘッドが不可欠(長くなるほどバランスが重くなるため)ですが、この点では約195g辺りの
"E・R・C HOT"
のヘッドは絶好の選択肢となるそうです。尚余談ですが、彼の現在のエースドライバーは "X-18 12deg. / 
 KEN'S Blue KEN'S (R)" で、長さはなんと47.0インチ!、総重量295g、バランスがD2で振動数は245cpmとの事です。

早速試打してきましたが、目が点になりました。


VOL.666 安易な考えは・・・?

試打の結果ですが、ボールは"FT-3 11deg Neutral" より高く上がり、打球音もポッコ〜ンからカッキ〜ンとなり、何よりも
飛んでいます。長尺化の弱点はミート率の低下によるボールのバラツキでしょうが、元からバラツクのでそれ程気にする訳
も無く・・・(笑;)。気にしないといけない点はボール位置でしょう。従来のドライバーより多少左目に置いたほうが間違いなく
打ち出しの高い良い球が出ます。

このクラブの持ち主の弁によると、HOTはたまにスライス(右に出る球?)が出るので実使用に多少の躊躇があるそうです。
 "X-18 12deg." は方向性は抜群ですが、やはり前に飛ぶと言うよりも上に飛ぶと言う感じが否めないそうです。ヘッド重量
190gくらいの11度のヘッド(リアルロフト12度強)があればベストだそうです。

少し前に購入した "E・R・C HOT FW" (何故購入しなければならなかったのか?は、ほんの洒落で買った
が良すぎたお陰・・・)の4Wに装着されている "JV 50 E-Series" のSRシャフトが中々の好印象だったために、「オリジナル
シャフトのSRのクラブ重量は294gでバランスはD1。グリップも軽いやろうから、1インチ伸ばしても300g強でバランスD3位で
収まるんと違うやろか?」と、「安上がりやな〜」とが頭を交錯、瞬時に伸ばす方に決断しましたが手ごろなSRが無く、「柔ら
かくなるだろうからクラブ重量300gのSでも・・・」と思ったのが失敗の元だったかも・・・


VOL.667 嫌な予感が漂って・・・

何故だか知らないが、目の前にある "E・R・C HOT 10deg." は家で量ってもショップで量っても、重さが304gもある。
バランスD2、振動数251cpmとなっていますが、長尺モデルとの打ち比べではほぼ同じ振動数ながらも、長尺モデルの方が
バランスが重いのと長いのが影響しているのでしょう、柔らかく感じました。長くなると振動数は減少するので今回の企画に
Rシャフトを使用するのは見合わせました。

ノーマルシャフトがソリッド(弾き系)、長尺モデルはマイルド(粘り系)という感じを受けたのですが、あくまでも私個人の意見
なので・・・(汗;)

総重量に嫌な予感を感じながらも、グリップを注射器を利用して綺麗に抜いて貰って量ると47g・・・。これでほぼ終わったと
思いました。

バット側に長さを伸ばすために、不要なカーボンシャフトをカットして装着(約7g)。出来上がりは総重量320g、バランスD4、
振動数245cpmという、竹林氏が見ると卒倒しそう?な重量のクラブとなってしまいました(基本的にはクラブが長くなれば
なるほど軽くならないと駄目だそうですから・・・)

ドライバーを束ねて練習場に行ったので、次回に少しだけインプレもどきを・・・


VOL.668 失敗しました(沈;)

クラブ シャフト 硬度 長さ 総重量 バランス 振動数
1 E・R・C HOT 10deg S-TRIXX SUPER MAGIC SR 46.5 292g D2.5 251cpm
2 E・R・C HOT 10deg JV 55 E-Series 05 S 46.5 304g D4 245cpm
3 E・R・C V 10.5deg WD-1000 50 SR 45.0 290g D0 230cpm
4 FT-3 11deg Tour AD W-50 R2 44.5 309g D1 231cpm

ドライバーをこれだけ抱えて練習場へ・・・バカなオヤジです・・・(省;)、けれどもこれだけのクラブをとっかえひっかえ打った
からこそ分かってくる部分もあります。逆に分からなくなった部分も大ですが・・・(汗;)

長尺クラブで打った後で45インチのクラブを構えると非常に短く感じます。2のクラブは重量が重いからか、バランスが重い
からか、クラブを振っていると言うよりもクラブに振られています。3のクラブは構えるとフェースが開いているように見え、左
へ行き難いのかと思うとシャフトが非常に柔らかくしなり、そのため?左へ飛んで行く方が多かったです。シャフトが細いの
か、グリップが非常に細いのが手の小さい私でも気になったので、他の人にはどうなんでしょうか?。

打感・打球音に関しては流石に一日の長でしょう、3のクラブが音は渋め、打感は柔らかめでした。飛距離に関しては、1の
クラブがトータル的に良いバランス(私に合って?)なのでしょう、最も飛んでいます。方向性は4と言いたい所ですが、これ
ばかりは腕前が大きく影響するので、2以外にそれ程の大差はありません。

ヘボッピ〜だけのインプレでは心苦しいので、練習場勤務の練習生の子にも試打をお願いしましたが、2は誤爆です。


VOL.669 次なる手は?

試打をお願いした子はヘッドスピードがあるのでしょうが、私のクラブのスペックに合わせて振ってくれたようです。何発か
打って貰いましたが、シャフト云々は別として "E・R・CV" で打ったボールの初速が一番速いとの事でした。ヘッドスピード
のある人が軽く打つと、どのクラブも殆ど同じ弾道の高さで真っすぐ飛んで行きます。やはり「クラブより腕!」は一番間違い
の無い事でしょう・・・(汗;)

2のクラブは、師匠のショップでインチを伸ばして貰っている間に某所で「JAWS」を連続10匹捕獲していた強みもあり、既に
世田谷に旅立ち、間もなく帰ってくるでしょう・・・

今回は長尺がメインテーマですから50g台のシャフトからも無理なようで、想定範囲外の40g台からの選択となりましたが、
一体どんなシャフトを選んだのでしょうか?


VOL.670 佐々木小次郎の二刀流

ドライバーが出来上がって来ました。

ノーマル ヤリクリ後 リシャフト後
長さ 45.5inch 46.625inch 46.75inch
総重量 304g 320.0g 300.8g
バランス D2 D4 D5
振動数 251cpm 244cpm 244cpm

Data by I.G.E JAPAN (ノーマル以外)

長さは46.5インチにする予定でしたが、長くするのは困難ですが短くするのは簡単なので、取り敢えずこのシャフトで出しうる
最大限の長さで仕上げてみました。この "Fujikura Speeder 474"は「インパクト時のしなやかさからフォロースルーへ「抜群
の最加速感」 しっかり打てる40g台の軽量SPEEDERです」との事で、重量46g、トルク4.0、先中調子となっています。

早速試打してきました。長くてバランスが重いので自然ゆっくりとしたスイングとなり、それが功を奏したのでしょう、結構良い
球が出ました。お借りしていた "E・R・C HOT 10deg. / S-TRIXX SUPER MAGIC (SR)" より球は上がりませんが、その分
飛距離は伸びているような気がします。リシャフト前の状態とは振動数に差異もなくバランスもそれ程変わりませんが、振り
易いクラブとなっています。

今回この長さか?、バランスの重さ?か、相伴ってか?分かりませんが、初めてシャフトが加速するという感触も感じている
ような気がします。と書くだけでは怪しいので、13日に私の飛距離の指標であるクソMと共にゴルフに行ってきます。

私は「物干し竿」をブンブン振り、狭いホールや右の寒いホールでは1インチ以上短く持って打つ(下手にFWでティーショット
するよりも安全・確実かも知れない・・・)という、「長は短を兼ねる」式のセコイ(汗;)二刀流で頑張りたいと思います。


VOL.671 FWについて・・・

キャロウェイゴルフのFWはプロの使用率も高く、良いクラブなんだと思い続けていましたが、「スチールヘッドシリーズ」から
「ビッグバーサ」、「X フェアウェイウッド」と変わる中で、そのどれもが我々レベルのアベレージにとって易しいクラブだとは
言えないのでは?と、最近の他社のFWを見ていて思うようになりました。

残り220ヤードをアイアンで刻んだり、200ヤードを狙ってのチョロの数々・・・、一緒に回った事のある方々はご存知ですが、
私は大のFW嫌い(苦手・下手)でした。(過去形を強調!)

それが某社の "200 Steel" を使用してからは180y〜200yまでの残りの距離や、ロングホールでのセカンドショットに活躍
してくれ、それが最近のスコアのまとまりに繋がっていると思います。アプローチで30ヤードの距離を打つのとグリーンの傍
からピッチアンドランをするのとではどちらが寄せ易いか?、ロングホールのセカンドをアイアンで刻んで長い距離が残る
のと、FWで距離を稼いで短いアイアンを打つのとでは、どちらがグリーンに乗せ易いか?

このままではいけない!と、オークションで "E・R・C HOT FW" の4番を買いました。スペックは、304g / D1 / 246cpm。
構えるとシャローなヘッドがボールの上がりやすさをイメージさせますが、黒いボディと普通のネック形状から、他社のFWを
構えているような気になるのが少々・・・(汗;)


VOL.672 補足、FWについて・・・ 

FWならロイコレ社とキャロウェイゴルフ社との事で・・・

  Steel Head Steel Head Plus Steel Head V Big Bertha FW X Fairway
リアルロフト 13.5度
(16度表示)
15.5度
(15.5度表示)
15度
(15度表示)
15.2度
(15度表示)
14.5度
(15度表示)
SS高さ 20.0mm 23.4mm 24.3mm 24.8mm 24.2mm
フェース高さ 36.8mm 37.6mm 37.6mm 37.5mm 36.1mm
低重心率 54.3% 62.2% 64.6% 66.1% 67.0%
重心深度 27.5mm 28.9mm 30.7mm 30.5mm 29.2mm

比較表が「月刊GD」に掲載されていましたが、これを見ても数値に疎い私には??です。しかしこれを見てもキャロウェイ
ゴルフ社のFWの主流はこのシリーズなんでしょう・・・

"E・R・C HOT FW #4W"を早速練習場で打ちましたが、従来には無かったシャローなヘッドで少しフックフェース気味(200
スチールに構え慣れてくると特にそう見えるかも知れない・・・)。カスタム475(高強度ステンレス)の独特?な甲高い打球音
には少し引きますが、私が打つ#4Wとしてはボールも良く上がり、従来のFWより非常に打ち易いクラブだと思います。
今回はSRシャフト(52g / 4.7 / Low)でしたが硬くも無く、まだ柔らかいような気がしないでも・・・

と良い事を書いてきましたが、次回ブー垂れます・・・


VOL.673 「下手糞」なのに、ブー垂れる

ひとりごとで書きましたが "E・R・C HOT FW #4W" 自爆しました。その後も数回使用する機会があり使いましたが、今度は
右を嫌ってか?、右向きすぎてか?、そのまま左向きすぎてか?、左へ引っ掛かるボールが出ました。結局腕が悪いのです
が、一言だけ文句を言うと軽すぎる!!。既に練習場でも感じていたのですが、このクラブだけを連続して打っている時には
分からないのですが、ドライバーを数発打ってからこのFWを打つとやけに軽く感じられ、ミスショットが・・・

このFWの#3W(R)はカタログ値で重量が300gなのですが、クラブは短くなるにつれ重くならないと駄目とか、FWはドライバー
より10g〜15g重い方がバランスが取れて振り易いとかいう記事を多く目にする中でのこの重量は、ドライバー重量が285g
〜295gくらいの軽いドライバーを使用している方に合わせてのものでしょうか?、それとも日本専用モデル必修!の「飛び」
を確保するための0.25インチ長い分のツケでしょうか?

重いクラブをご希望ならカスタムをどうぞ!でしょうが、クラブのコンセプトがボールの上がりやすい、易しさを前面に出した
クラブなのに、カスタムシャフトを見るとSフレックスからしか無いなんてどう考えてもおかしいと思います。

まだまだ「下手糞」なのに、ブー垂れるは続く・・・


VOL.674 長いドラは?

先日コースデビューした長尺ドライバーはどうだったのでしょうか?、ドライバー使用14ホール中で右(というよりもスライス)
方向へ飛んだのは1ホールだけでした。

左へ引っ掛かるか、そのまま真っすぐ左へ飛ぶのが多かったのですが、これはスタンスが主原因だと思っていました。しかし
ひとりごとで書いた増田君によると、「クラブが体に近すぎると思います。それだけ長いクラブを体の近くで構えて縦に振ると
左にしか飛びませんよ。長尺クラブは自分で思っているよりかなり離れて立たないと打てません。」との事でした。

ついでに「長いクラブで飛距離を伸ばすのも有りですが、坂口さんは詰まって振り切れていないので短いクラブでシッカリと
振り切るという方が良いかも知れません。やはり長尺は難しいですよ。」で、おいおい!今更それは¥¥¥(汗;)

午後からはコンパクトなトップ(私の場合は、左腕を伸ばしたままテークバック出来る所まで上げるとコンパクトになる)から
大きく振り抜くように気を付けてから、少しはましになってきました。最終の9番ホールは398ヤードのパー4ですが、ウエット
なフェアウェイで殆どランが無い状態でしたが、弾道・距離共に本日一番のボールが打てました(と思う・・・)。

ティーショットを打って意気揚々とボール地点に行き、グリーン方向を見て
ガックリ!・・・目の前に大きな木があり、ピンもグリーンをも狙う事が出来
ない状況。「サントリーレディース」でもここからフックやスライスを掛けよう
として失敗し、池に入れる女子プロが結構多かったそうです。

刻むと言ってもチョロっと横に出すだけなので勝負を賭けましたが、木越え
を狙った7番アイアンでのボールは木の先っぽに当たり・・・池ポチャ・・・
高いボールの打ち方は増田君から聞いたのですが、直ぐには出来ない。

ここら辺のフェアウェイは全体的に左足下がりでボールは上げ難いように
なっているし、本当にJ・二クラスは嫌な奴・・・(汗;)

練習場ではブンブン振れるから飛んでいますが、流石にコースでは実地が少ないのでそれ程振れません。取り敢えず、もう
少しコースで使用してみたいと思います。


VOL.675 続・長いドラは?

パインレークゴルフクラブ」に行ってきました。HDCP7(パインレーク)、HDCP6(聖丘)、HDCP3(天野山)という強力ニギリ
メンバーとの戦いの結果は如何に!?の詳細はまたひとりごとにて書きますが、ドライバーはどうだったのでしょうか?

結論から言いますと、スライスとフェードの中間くらいのボール(汗;)の多発と、たまに出る左方向へ真っ直ぐ飛ぶボールの
ごちゃ混ぜに少々悩みます(原因はアドレスにあると思うのですが・・・)が、スライス気味に飛んだボールでも距離はソコソコ
出ているようです。単純に引き算で距離は出ませんが、満足出来る当たりのホールでの結果は、390yミドルの残り(エッジ
まで)が約160y、468yミドルの残りが約230y(辛;)、ドックレッグホールでは正面のバンカーまで約250yのホールでバンカー
の際まで飛びましたので、当たれば230y〜240yは飛んでいると思います(望;)が、スカ当たりの時にガクっと距離の落ちる
のが一番の改良のポイントでしょう。

前回は右方向が少なかったのに今回多くなったのは、コンパクトなトップと肩の回りの浅いトップは紙一重で、肩の回りが浅
くなった時にアウトサイドインがより顕著になってスライス系のボールになったためだと思います。それでも右OBゾーンまで
は行かないボールですから、2発OBとしてしまった左方向へ飛んで行くボールよりは安心です。

と言う事で、2007年の末まではこのクラブを使用しようかと思っています。が、今手元にある "E・R・CV 10.5deg" に何か
良いシャフトは?と模索している私もいて・・・


VOL.676 今後・・・

キャロウェイゴルフの新商品の詳細がアレコレ掲載されているようですが、どうにも "X-Forged" が引っ掛かって仕方あり
ません。これをキャロウェイゴルフのクラブとして認めて良いのかどうか、今私自身の中で非常に悩んでいます。

現在は沢山のホームページやブログが出来、キャロウェイゴルフの最新の情報も直に手に入れることが出来ますし、キャロ
ウェイゴルフの路線も確実に変化してきているように思います。「老兵は消え去るのみ」でしょうか・・・?


VOL.677 今後の今後・・・

よくよく考えてみると、皆さんは当コーナーに最新情報やインプレを求めているのではなく、愛するが故のキャロウェイゴルフ
に対する苦言、提言を期待しているのでしょうから、"Old Callaway mania never die, just talk to myself." の精神で頑張
る予定は未定です・・・

フォージドアイアンに拘るクリーブランド氏は技術者ではなく職人なんだろうと思っています。クリーブランドゴルフといえば
以前から上級者向けのクラブを作るメーカーとして知られていますが、そのクリーブランドゴルフが一時期、革新的・最先端
クラブVASシリーズを販売しました。それに嫌気をさして会社を売却した云々と聞いていますが、職人肌には「醜いアヒルの
子」は合わなかったのでしょうか?

キャロウェイゴルフは株式上場企業ですから年間目標売上高は達成しなければならないでしょうし、今売り上げに多大なる
貢献("X Tour" と "X Wedge"は売れているのでしょう・・・)をしている彼の功績は多大で、彼の要求はムゲには出来ず、
それよりも何でも売れれば良いと思う会社関係者ならば、自社製品のラインアップが増えるのは大歓迎・・・?

もしも創業者のエリーさんが生きていたらどう対応しただろか?と・・・思う今日この頃です・・・


VOL.678 商品の勝手な展開・・・

アイアンはビギナー向けの "Big Bertha"(見た目がいかにも簡単そうなアイアンで価格もお安く!)、リッチなオヤジ向けの
"E・R・C Titan Iron"(金満オヤジは金に糸目はつけません。E・R・Cはハイテクメカと高価なマテリアル、超ストロングロフト
で武装したこのモデル1つで十分でしょう)、コア商品の "X-20" "X-20 Pro Series"(これは従来のスタイルで・・・)、プロ・
上級者向けの "X Tour"(好きな形にして頂戴・・・)、これで十分でしょう。

ドライバーは低価格ゾーン(今各社ともこのゾーンに力を入れ始めているらしい・・・)の "Big Bertha 460"、"FT-i" (この
評価はまた次回にでも・・・)、"FT-5"(これは従来の "FT-3" のドロー、ニュートラル、フェードのポジションに、VOL.507
紹介したボールのスピン量を表すL(少ない)M(ノーマル)のポジションを加えた計5個の "Fusion Technology"を表す5だと
思います。H(多い)は反発係数が規制されて以来、高い打ち出し角と低スピン量が飛びの要素だそうなので削除・・・?)の
JVバージョンが出るような気がするのですが・・・、これに "E・R・CV" を加えたラインアップで十分でしょうか?

と、勝手な展開を考えてみました・・・


VOL.679 決戦を前に

ボールは・・・

先日のラウンドで "HX Tour"を使用しましたが結構飛んでいるような気がします。TM社の "TPA XVIII" を使用しましたが
パターの打感は硬かったです。ホワイトホット系のパターならもう少しマイルドな打感となるでしょう。次回の決戦では現在の
エースパター 
"DFX 1100" (つらつら考えるに、ヘッドが小さいのでフェースローテーションしにくく、引っ掛け難いのが合っ
ている要因かも・・・)を使用する予定です。

同伴者が "HX Tour 56" を使用していたのでボールを交換しましたが、HX Tour 56より確実に飛んでいるとの事ですし、
スピン量もそれ程変わらないようです。私が使用した "HX Tour 56" は一発で左OBに消えて行ったので詳細不明・・・(汗;)

次回の決戦では "HX Tour 56" と心中するかどうかは???です。


ドライバーは・・・

今飛んでいると思います。SRという中途半端なフレックスが良かったのか?、長尺が良かったのか?は判りませんが、次回
の検証ネタとしては、"E・R・CV"の長尺との飛距離の比較でしょうか?


ピッチアンドラン・・・

私のアプローチの基本は8番アイアンでのピッチアンドランで、後はピンの位置により番手を前後させます。が 、どうにも8番
アイアンでのピッチアンドランが飛びすぎるように思います。と悩んでいたら理由が判りました。
以前使用していた"X-16" の 8番アイアンのロフトは38度でしたが、今の "X-18" の8番アイアンのロフトは35度で、今後は
9番アイアンを基本としないといけないようです。


VOL.680 ぶっつけ!?

次回の更新で "X Tour Wedge"の試打報告をしてからの予定でしたが・・・

購入してしまいました・・・(汗;)。届いたのが17日、ラウンドは18日、ぶっつけ本番で行くに耐えれる腕はあるのか?


VOL.681 "X Tour" シリーズの試打

今回のラウンドではニューウェッジは使用しませんでした。スコアに直結するウェッジは、流石に練習無しでは使用する勇気
はありませんでした。

話を戻しますが、友人の "X Tour" アイアン(DG S-300)(既製品ながら、プライドのベルベットツアーが逆挿しになっている
んですね〜、ビックリしました)と "X Tour Wedge"(M-10DB)を試打させて貰いました。彼のバッグに納まっているのを見る
と、USモデルの "X Tour" アイアンと "X Tour Wedge" との組み合わせは、赤いラインがマッチしていてお洒落です。

JVモデルの "X Tour" アイアンに合わせるのならば、ウェッジの赤いラインを消してしまうか黒色に塗り替えたほうが似合う
だろうと、密かに思った私でした・・・

試打したウェッジはビンテージでしたが、もうこれ以上錆びないだろうと思えるほど錆びていました。手入れ不精(汗;)だけに
ビンテージは絶対に止めとこうと密かに思った私でした・・・が、クロムよりは打感は柔らかかった気が・・・

次に"X Tour" アイアンを試打しましたが、これが非常に重く、8番アイアン以上の番手はクラブに振られてしまってまともに
打てませんでした。しかし構えた感じはトップラインが分厚くて安心出来る形状だと思いますし、打感も柔らかい感じを受け
ました。シャフトが合えば使って見てもと、密かに思った私でした・・・

ここで問題がありました。アイアンを打った後でウェッジを打つと非常に軽く感じられ、タイミングが合い難かったです。友人
に尋ねるとウェッジが良かったからアイアンの購入を決めたそうで、そのアイアンもシャフト云々より価格優先で、某通販店
から購入したそうで、セット間の重量バランスに拘る私には考えられない暴挙!と、密かに思った私でした・・・


VOL.682 FT-i 

四角いドライバーですか・・・発想は別として、これなんぞはキャロウェイゴルフらしくて良いのでは?と思います。今のパター
の形状を昔に考えられましたか?今後はこうした方向に活路を求めないと、先進メーカーとしての地位維持は・・・。まぁ〜
キャロウェイゴルフ社の事ですから単なる四角ではなく、以前 "VFT" であったようなアスペクト比か黄金比率による四角形
であるとは思うのですが・・・

先日のマスターズGCレディースに参加した "Morgan Pressel" が早々と使用したそうで、あまり活躍しなかったから目立た
なかったのでしょうが、彼女がいきなり上位に来る様な事があれば、もっともっと注目を浴びたかも知れません。

ドッと発売するか、スベッても良いよう(汗;)に本数限定で発売するか決めかねている(ホンマかいな?)キャロウェイゴルフ
社としては騒がれなさ過ぎては困るし、騒がれ過ぎるともっと困る、痛し痒しの状態だったのではないでしょうか?。果たして
ミズノクラシックに登場するアニカの手には一体どんなドライバーが・・・

このドライバーも当然のコンポジットで、打球音は当然!ポッコ〜ンの FTサウンドです。尚ボアスルーにはなっていないよう
ですよ。"FT-i" の "i" はヘッドから輪郭が想像できる "Ina bauer" ではなく(謝;)、"Inertial" の頭文字のようです。

因みにイナーシャルの意は、「慣性の、加速力に応じて自動的になされる」となっています。


VOL.683 Spunky四番勝負!!

壱番勝負! "FOOT JOY" VS "Callaway Golf"

弐番勝負! "X-18 pro" VS "X-Tour" 

参番勝負! "ERC HOT by Speeder474" VS "ERCV by ROMBAX 5V06" (えっ!いつの間に?)

四番勝負! "ERC HOT FW"の四番はどうなった?

と、ここで4番ウッドと四番勝負とを引っ掛けるためだけに、無理からしょうもないネタ振りをしてしまいました・・・(謝;)また、
そのお陰で痛い出費が・・・(泣;)


VOL.684 壱番勝負! "FOOT JOY" VS "Callaway Golf"

昔からゴルフシューズと言えば "Foot Joy" か "Etonic" でしたが・・・。手前がキャロウェイゴルフ社の "CG Pro Series 
Saddle" で、奥が FOOT JOYの "Dry Joys" 、サイズは共に "US7" です。二足を順繰りに履いていますが、今回両方共
大雨の中のラウンドを体験したので、結果報告と総合の感想を書きたいと思います。

"CG Pro Series Saddle" はラウンド後靴下は全く濡れていませんでしたが、"Dry Joys" のほうは少しだけ靴下が湿って
いました。やはりピタード社製防水レザーは優れものと思っていましたが、このシューズは既に廃盤となり、2006モデルには
どこにもピタード社の記載はありませんでしたが、ニューモデルの防水能力はどうなんでしょうか?

シューズの重量は "CG Pro Series Saddle" が415g、"Dry Joys" が476gですが、重さの違いがゴルフにどのような違い
をもたらすのかは?です。サドル部の型押しや白/茶のコンビ等、デザインに関しては "Dry Joys" の方が一枚上手のよう
に思いますが、靴紐が硬く、そのために結んだ結び目が緩み易いのが唯一の欠点だと・・・


VOL.685 弐番勝負! "X-18 pro" VS "X-Tour" 

知り合いから "X-Tour (N.S.PRO990GH (R))" を譲り受けました。何回か練習に行きましたが重いです。この重さは #5 で
406g / D1の重さか?、私の苦手とするフルコードのグリップから来る硬さからの振り辛さか?、未だ何とも言えません。
"X-Tour" は捉まり難いアイアンだと聞いていましたが、私レベルのH/Sではもう少し軽い方が振りやすくなり、それによって
ボールも捉まり易く、上がり易くなるのでは?と思います。

打感はスポットに当たった時は柔らかい良い感じなのですが、芯を外すとぺチャっという音で硬く、飛距離もかなり落ちます。
ここらは以前の "X-18Pro" の方が数段扱い易かったのですが、今はもう手元には・・・(悔;)

いつもなら取り敢えずグリップをベルベット・ラバーに交換して様子を見るのですが、今回はグリップを替えたくらいの処置で
は改善されそうな気がしないのでリシャフトしようと思います(汗;)

希望としては #5 / 約395g〜400gで抑えたい。"N.S.PRO990GH (R)" のシャフト重量は95gなので約85g〜90gまでのシャ
フトからの選択となりそうです。尚グリップも軽めのラバーグリップを装着予定なので、バランスが出過ぎた場合にはクラブ
を短くするという事まで視野に入れて・・・


VOL.686 続・ 弐番勝負! "X-18 pro" VS "X-Tour"

水曜日、ラビッツコースレッスン に行ってきました。取り敢えずノーマルのまま持って行きましたが・・・

フェースのこんな先っぽで打っているようでは、"X-Tour" は私には少々荷が重いかも知れません。X-18ならこの打点でも
十分に良い球となるのですが・・・

6番アイアンからの使用ですが、自信を持って振れるのは8番以下でしょうか・・・(汗;)、それと共にやはりノーマルロフトは
飛びません。"X-18" 使用時は150ヤードは7番アイアンで打てましたが、この7番アイアンは140ヤードソコソコ・・・

シャフトを軽くしただけで少しは改良されるのか?、無駄足は止めて今一度 "X-18"(プロシリーズと違う方)を購入するか、
来年の "X-20" を待つか? う〜〜〜〜〜〜〜〜ん悩む・・・。今年予定のラウンドは現時点で後二回!


VOL.687 続々・弐番勝負! "X-18 pro" VS "X-Tour"

オークションはリシャフトクラブの宝庫で、スペックを調べるには非常に都合が良いです。以下は "X-Tour" の5番アイアン
のスペックです。

シャフト名 総重量 バランス 長さ グリップ
N.S.PRO950GH(R) 400g D0 38.0 ベルベット・ツアー
N.S.PRO850GH(R) 395g D0 38.0 ベルベット・ツアー
Rifle90HL(S) 405g D1 37.75 プロシリーズ
ROMBAX 9E05(R) 395g - 38.0 -

一番興味あるライフル90HLはメーカーカスタムクラブですから S-Flex ですが、これを R-Flex で組むとすればシャフト重量
が約6g軽いので400gくらいに落ち着くと思いますし、グリップで約5g軽量化すると395gくらいで落ち着きそうです。

同じランバックスの 9E05(R) にリシャフトされた某氏からは、5番アイアンで389gとの情報も頂いていますが、グリップでも
重量・バランス等が変化しますので一概に横並びでは中々語れないようです・・・

一番魅力あるのはランバックスやADのグラファイトシャフトですが、一本が良いお値段の上に本数を必要とするので、経費
が掛かり過ぎるのが一番の難点でしょう。は言い訳で、先日のレッスンで持参した "X-Tour" で構えると、ショートアイアン
はまだ許容範囲ですが、6番まで上がると生粋のキャロマニっ子には非常に違和感が・・・


VOL.688 X-UT (X ユーティリティウッド)

X-UTの4Hのスペックが掲載されていたので紹介致します。

ヘッド
本体素材 SUS630ステンレス
フェース素材 SUS630ステンレス
製法 精密鋳造
仕上げ 焼付け塗装
体積 114cc
ヘッド質量 242cc
リアルロフト 24度(表示同)
ライ角 59.5度
フェース角 0度
FP 20.7mm
重心角 8.5度
フェース厚 30.5mm
総重量 341g
バランス D0.2
振動数 262cpm
慣性モーメント 274万g・cm2
シャフト(X シリーズ60H)
重量 52g
トルク 4.7
先端外径 8.9mm
手元外径 14.9mm
全長 39.75インチ
フレックス SR

となっているようです。実物を見ましたが、ボテッとした外見がビッグバーサ・ヘブンウッドよりも簡単さを醸し出しているよう
に思います。6gのウェイトチップをフェースセンターよりヒール側に配置して球の捉まりを改善したようですが、これから伺え
るのは旧モデルのヘブンウッドはヘッドスピードのある上級者向けだったという事です。

今回の "X-UT" (X ユーティリティウッド)こそ、我々アベレージクラスのお助けクラブとしてのヘブンウッドのブランド名を
強襲してもらいたかった・・・ですが、このクラブのコンセプトからはスチールシャフトはお勧めしにくく、3Hで336g、4Hで341g
(共にSRシャフト)という軽さが扱いやすさに寄与しているかのかどうか?は一度試打してから書きたいと思います。


VOL.689 弐番勝負!"X-18 pro" VS "X-Tour" 決着

今回は "X-Tour" に早々と見切りをつけ、久々5番から9番までのバランスがD1でビシッと揃った"X-18" を入手しました。
相変わらずPWだけはD2.5とやけに重かった(どうにもキャロウェイゴルフ社のアイアンセットのPWのバランスは重すぎるの
では?、と思うのは私だけ・・・)ですが・・・

5番アイアンのスペックは398g / D1 となっていますが、"X-Tour" より軽く感じられて振りやすかったです。高嶺の花だとは
知りながらバックフェースの格好良い "X-Tour" に惹かれ買ってはみましたが、ぐっと足元(腕前?)を見つめ直しての選択
で、楽に振れるしボールも良く上がります。やはりキャロウェイゴルフ社の根幹をなすのはこのシリーズだという思いを一層
深く持ちました。よって今回の弐番勝負の結果は "X-18 pro" VS "X-Tour" は何とも言えず、私の中では "X-18"の勝利
となりました(呆;)。が、"X-18" はプロシリーズよりも0.25インチ短い(グリップ重量の関係だと思いますが・・・)のでPWより
SWの方が長いという、流れを一番重視する私に一抹の不安点を・・・


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