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VOL.167 2001y USA CATALOG 1とその他
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これがUSA版のカタログです。
サイズはA4位の大きさで、材質、写真等日本のカタログとは全然違います。
あちらでは、日本のように誰彼も無く貰える物ではないんでしょうか?
Specificationsに関しても全く表示が無く、あちらではそれが普通なんでしょう。
日本未発売のアイテムが多く、それだけが心残りと言えば心残りです。 |
ひとり事にも書きましたが、今日練習に行って来ました。
知り合いがERCを打ちたいと言うので貸しましたが、ガ〜ン!
これこそが、反発係数云々という球でしょうか?彼はパブリック選手権の予選をクリアするくらいの腕前ですが、
出球の速さが違います。ここまで叩いて初めてこのクラブの性能が発揮されるのでしょうか?
サーキットでフェラーリに乗りながら、1速、2速、せいぜい3速までしか使ってないのが私で、彼などは6速目
一杯という感じでしょうか?
そんな彼でもRシャフトで結構いけてるよう(実際に使用するとなると別でしょうが)なので、チョット落ち込んで
しまいました。
VOL.168 2001y USA CATALOG 2
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これはカタログの1ページです(英文の部分は上から貼り
付けました・・・)が、Arnold Palmerさんもトーナメントでは
VFTを使い、プライベートなラウンドではERCUを使用
している、ってな事が掲載されていると思いますが・・・
ルール適応問題もありますが、ゴルフを楽しむにはERCU
の方が・・・
谷口徹選手はVFTを使用していますが、これはPGA参戦を
見越してでしょうか? |
VOL.169 Report From
s2h2 15
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世界限定500本製作(Arnold Palmer
サイン入り)のホワイトホット#1です。
サインは印刷ですが・・・ |
VOL.170 ERC VS ERCU
21日のラウンドで、ERCUのジャパンスペックを試打してきました。
比較クラブは共に11度Rで、ERCUはオリジナルのままですが、ERCの方は50 Series Ultra Lightを
1インチカットしてあります。
1.5ラウンドめの最後の9ホールで比較しましたが、最初にERCUを打った時は切り返しが早かったためか
大きく左に引っ掛けました。このクラブは、ヘッド体積が増えたもののシャフトが柔らかく感じられるせいか、
急いで切り返すと左へ飛ぶ傾向が大!
ここに気を付けてゆっくり(自分で意識するには)切り返すと右目には出ますが、なかなか良い球が出る
ようです。但し、独特の打球音には少々ビックリします。
飛距離を比較するのに一番てこずりました。(他の3人にナイスショットして貰わないといけないし、ここが
一番肝心ですが、自分が何よりナイスショットしなければ!)約5y〜10y程距離が伸びているようですが、
そんなに差が無いのなら無理からERCUを使用する理由付けが?現在、1インチカットのERCが絶好調と
言う事も多々ありますが・・・
ERCを使って、右へのプッシュまたはすっぽ抜けが多発してお困りの方は一度シャフトをカットしてみる事を
お勧めします。(ほとんど振り遅れていると思います)これが一番安上がりなチューンアップだと考えます。
いきなり1インチが?と言う人は0.5インチ(約1cm)でも良いです、一度騙されたと思ってカットしてみて
下さい。恐らく?ERCUにも同じ事が言えると思いますが・・・
私の場合は1インチカットしてD1がC5になり、ソールに鉛を貼りC7に上げましたが別段問題はありません
し、C7のバランスが軽すぎるという偏見は捨てた方が・・・
VOL.171 Report From
s2h2 16
レア物?のホワイトホットの紹介です。
さてさて上記の2枚の画像!何処が変か分かりますか?
左は#4、右は分かりにくいかも知れませんが#1です。
本来なら両方共ピンアンサータイプのクランクネックが付いている筈なんですが、何故か?#2のネック
形状に変更されています。
右の#1はPGA流出品だそうで、左の#4はプロトタイプ?
VOL.172 April Fool?な出来事・・・
米国キャロウェイ社見学を兼ねたゴルフツアーをいよいよ6月に催すこととしました。梅雨時の6月に時間が
許せればぜひご参加頂きたいと思います。また、貴殿のHPでも紹介いただければ幸いです。
添乗スタッフは恥ずかしながらパームおよびキャロ本社訪問回数アマチュアではトップ?の私が添乗します。
それとJPGAプロ1名が同行の予定です。最低催行人員6名で12名打ち切りとなっていますので、少人数で
楽しい旅行ができるのも特徴です。募っていただければ幸いです。
とのお誘いが・・・
行きたい!でも・・・
この4月に東京のCallaway Japanへ取材を兼ねてクラブフィッテイングに行く事になりましたが、家の愚妻
が「東京!私も行くで〜」と駄々をこね、泣く泣く二人分の旅費が飛ぶ事に・・・う〜んお金が¥¥¥
こうなりゃ、Callawayから是非!来て下さい!との要請を受けてしか行くもんか!と硬く誓った私でした。
もうすぐMastersが始まりますが、片山晋吾プロが11Wを入れるそうです。X○I○って11Wあったっけ?
(最近慌てて9Wは発売されましたが・・・)何処のメーカーの11Wを使うんでしょうか?これでアイアンは
6〜Pの5本だけがX○I○?
絶好調のERCですが、44.75インチ位にと思い、鳥さんに預けました。(ここはシャフトの宝庫で、リシャフト
した元のシャフトがゴロゴロ・・・)右が寒いホールではより一層短く持つので、あまりに短く感じられ余計に
リズムを壊す傾向が無きにしも非ず・・・の為と、安上がりなネタ作りの為にと考えたのですが出来てきた
クラブを見て、Oh My God! 何と、YS−6(S)になっていました。
「YSは、ましてSはアカンて!」「大丈夫!振動数を量ったらR位しか無いから」等のやりとりの後にはERCが
ポツンと・・・
309g(家で量るとやっぱり6g違いの315g)、D2で仕上がってます。一度打ってみて、的確なジャッジを
下したいと思います。駄目な場合は速攻で元に戻します。
VOL.173 Mastersアレコレ
眠い目をこすって朝の5時過ぎから3日目をTV観戦しました。いきなりCMにRCHさんが出てきて、流暢な
日本語で宣伝を始めたのにはビックリ!しました。メインスポンサー?と思いましたが、時間の経過と共に
B社、M社、D社のCMに代わり、どうやら朝一番の時間帯のスポンサーのようでした。
(当然!?朝早くのほうがスポンサー料は安いのでしょう・・・)
しかし考えるに、ゴルフ専業メーカーであるCallawayがスポンサー出来ると言うのはやっぱりそれだけ儲けて
いるという事なのでしょうか?
先週のTPCではクリーブランド、今週のマスターズではピンのロゴが目立つようで、我らのCallawayが・・・
やはりメジャーでの活躍がないと少々寂しい・・・
VOL.174 削除
VOL.175 中途半端やな〜 CB−1!
当ネットワークからの情報によると、CB1はREDに加え、BLUEが同時(実質的には2週間遅れ)に発売
されるそうです。REDとBLUEの違いは、カバーの硬さだそうです。BLUEの方がソフトでスピン量が多い
との事です。
との事ですが、私個人の忌憚ない意見を言わせて貰うならば、中途半端!
某メーカーのようにロゴだけを貼り付けるような安上がりな方法を取らず、開発のために新たに研究施設を
兼ね備えた製造工場を新設し、約3年半もの開発期間を費やして作ったルール35。
「ボールをつくるために、どこかのメーカーを買収することもできたかも知れません。
実際、ボールカンパニーには1億ドル以上費やしました。他社を買収した方が経済的でした。
しかし、それではCallawayの哲学を徹底させることができません。これまでも我々はチャレンジしつづけた。
ならば、ファンの期待を裏切らないためにも、ゼロからスタートしてボールを作ろう、ということになったわけ
です」と話したのは、Callaway Golf Ball Company
社長のチャック・ヤッシュ氏。
聞く所によると、ルール35はボール戦線では苦戦を強いられているそうで・・・
私自身もウレタンカバーのルール35はイマイチで、CB−1の登場を今か今かと心待ちしていますが、
何故!飛びが命?のボールに敢えてソフトでスピン量の多いモデルをラインアップさせないといけないのか!?
REDでも、従来のディスタンス系2ピースより柔らかくなっているのは当然の事でしょうから、ここはRED1本
で勝負して欲しかった。どうせスピンが効いて柔らかいボールを選択する人は、この手の2ピースは・・・?
こんな事なら、CB−1はグリーンか黄色にでもしときゃ良かったのに。
VOL.176 YS−6の評価!?
以前お知らせしたERC YS−6装着モデルの、自らと数人による試打の結果を報告します。
振った感じは柔らかいがその中にも芯がある、Pro
Series Silver 3.2より硬い、硬めのシャフトだけれど、
軽いので振り切れる等の意見を頂きました。
距離は出ているそうですが・・・(ハードヒッターの方がほとんどです)
私自身のインプレとしては、オリジナルの1インチカットの方が数段振りやすい!
これは少し当たりが浅いとプッシュではなくスライスします。同時にテーラーメイド300TiのS−90を試打
しましたが、このシャフトはこれより硬く感じられました。私クラスのRで十分なH/Sでは迷う事無くオリジナル
シャフトを推薦いたします。が、18日にラウンド予定が入ったので、一度そこで実使用してから元に戻したい
と思っています。
VOL.177 ラウンド回想録
18日にラウンドして来ました。
詳細はひとりごとにでも掲載します(ムフフ・・・)ので、ここではドライバーに関して(ERC YS-6)の記事を!
ドライバー使用ホール12Hで、右方向へのOBが1発。
これは右を向きすぎていたスタンスから来たものだと思います。
その他はほぼスライス系のボールで安定していました。飛距離は、当日のメンバーが始めて回る人だった
ので比較しにくいのですが、そのコースはセルフプレーのコースで、後続の組が打つ目安としてレギュラー
ティーから約240yの地点に旗が立っていましたが、ナイスショット?で旗のほんの!少し手前か旗の地点、
少し薄い当たりで約10y〜15y程度手前でした。
いつもは多々出る引っ掛けボールが全く出ず、1Hだけ「あっヤバイ」と思ったホールも真っ直ぐ左へ出た
だけで、左ラフで止まりました。
これだけ球筋が安定?すると、アドレスに関しては左向きに安心して構えられます。
飛距離的には多分元のシャフトより飛んでいないでしょうが、スライス(フェード)系でコースを攻めたいヘッド
スピード42〜?H/S位の人には良いのでは?フェード系には硬めのシャフト、ドロー系には軟らかめの
シャフトとは良く聞く話・・・
いつものメンバーで1回ラウンドしてから再評価を下したいと思います。
VOL.178 25日に・・・
25日にCallaway Japan 本社に行きます。
シーパスでクラブフィッテイングを受け、取材許可(撮影可)を貰ってますので、色々取材して来たいと
思います。
既に当日のスケジュールは、掲示板でお馴染みのゴルフマニア氏より分刻みで作成して頂いております。
(ハチ公の銅像見学と増上寺の参拝は・・・?)
オークションでYS−6のRを落札しました。
シャフトスペックは、重量63gでトルク3.5表示と3.9表示の所があり・・・?キックポイントは先−中調子の
ようです。これを現ERCに入れるべきか、ここは無理してでもERCUを入手し、それに装着すべきか、
悩んでいます。
東京から帰ってきてから色々悩んでみたいと思います。
VOL.179 キリンオープンを見て・・・
キリンオープンの最終日をビデオに録画して見ましたが、谷口プロより片山プロの方が飛ぶんですね〜。
まだVFTを手の内に入れてないせいかも知れませんが・・・
それより、今回のセッテイングに7W(スチール)が入リ、3番アイアンが抜いてありました。いよいよショート
ウッド全盛期の幕開け!?
VOL.180 チョットだけ・・・
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ついに!待望のCB−1とのご対面!ですが、
Fitting Roomで打った結果悲しい結末が・・・
Callawayでも現物はなく、これはお馴染みのLa
Farine
さんから頂きました。
結末は以降の更新にて・・・ |
沢山の情報を仕入れて来ました。順次報告していきたいと思います。
VOL.181 総本山見聞録
ついに!やって参りました総本山!歓迎“Spunky御一行様”の看板も花束贈呈も無く・・・?
静かな、本当に静かな訪問でした・・・
手持ち無沙汰でショールーム(ここは販売はなく展示のみです)を拝見していると、「いらっしゃいませ」「あの〜
本日クラブフィッティングを予約してある者ですが」「お名前は?」「スパンキー、いえ、坂口と言いますが」「暫く
お待ち下さい」等のやり取りの後、いよいよ私の訪問記のスタートです。
簡単なアンケート調査の後、ショールームの後ろにあるフィッティングルーム(C−Pass)にてフィッティングの
開始です。
VOL.182 フィティングルーム(C−Pass)
いよいよフィティングの開始です。
本来は自分が現在使用しているクラブ(1Wと#5がベスト)と比較するのが一番なのですが、持参して
いなかったので試打クラブで行いました。
「ボールは何をお使いですか?」「CB−1が出たらそれを使うつもりなので、今は特にありません」「えっー
Rule35は?」「あれはカバーが弱いから・・・」「それは出始めの頃ですね!」「はい そうです」「最近のRule35を
是非!」と、SalesPromotion/Club SpecialistのK氏が含み?を持たせた笑顔で私に・・・
車屋さんから良く聞く話ですが、外車はニューモデルが出てからも頻繁に細部のマイナーチェンジをするそうで、
中古を買うのに一番良いのは旧型の最終モデルだそうですが、この伝で行くとRule35のカバーも密かに改良
されているのか!?
ERCUのスコアラインの縦が線から点になったのも、フェース割れの防止が目的だそうで、やはりCallawayは
絶えず進化していると妙に納得・・・
取り敢えず前回のラウンドで使用したハイブリッド(ここには殆ど主だったメーカーの主だったボールが置いて
あり、普段使用しているボールでのデータを取る事が!)でテストする事になりました。
「そこにあるグローブを使って下さい」「ハイッ」思わず目を見張ってしまいました。籠の中にはCallawayロゴの
グローブが山積み!あ〜これをオークションに出したら・・・なんて事は少しも(汗)思いませんでした(笑)
左の画像はショールームに展示されていたグローブで、K氏に「アパレルの発売予定は無いのですか?」と
質問しましたが、キッパリと「予定はありません」との事。
理由は・・・オフレコ・・・
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