VOL.106-125


VOL.106

22日に兵庫県のパインレークGCに行ってきました。(詳細はひとり言に・・・) 

無謀!!!にもフルバックからプレー(コースレート73.8)したお陰でたっぷりとFWを打つ事が出来ました。

7W(SH JV200R)はほとんどミスもなく、ソコソコ距離を稼いでくれました。(大体180〜190ヤードくらい
だと思うのですが・・・)

200以上の距離が残った時に何回か4W(7Wと同スペック)を使用してみましたが見事に玉砕!低いトップ
ボールか、もぐら叩きのようなボールが出てしまいます。
最後のほうは残り距離に関わらず、7Wを使用する有様で・・・

やはり確率的にも4Wより5Wのほうが打ちやすいのでしょうか?4W(16.8度)、5W(17.5度)の0.7度
にそんなに差はないと思うのですが。SH+のほうは4W(16.5度)、5W(18度)と1.5度違いますが・・・
ちなみに7Wはどちらも20度です。

それと片山晋呉プロでさえ、ロングアイアンは球が上がり辛いとの事で7W、9Wを入れているのに、非力な
私が9W(SHは24度、SH+は23度)を使わない手は無いのでは?と言う結論に。


VOL.107

ショートウッドについて色々考えていました。

理論的には、7W=3アイアン、9W=4アイアン、11W=5アイアンの距離の設定だと思います。
(ロフト的に見て)

ミズノでは2001年の3月よりチョイスシステムと称して、自由な組み合わせを選べるアイアン(T−ZOID
プラスが中心)が発売されます。ダイワも期間限定ですが、バージョンアップキャンペーンとして、対象アイアン
を購入すると希望により3番アイアンを指定のユーティリティーアイアンに交換してくれる制度を設けています。
テーラーメイドのスーパースチール アイアンもロングアイアンはオプションで選択できるようになっています。

こんな現状で、これだけ充実したショートウッドを発売しているメーカーが相変わらずアイアンを3番からの
セットで販売してどうするのでしょうか!?

ウエッジも好みがあるでしょうから、アイアンはせめて5番からPWまでのセットで十分ではないでしょうか?
もしくは完全なバラ売りが可能なら、5.6.7はホークアイ アイアンで、ショートアイアンはX−14なんて
組み合わせも現実に!

真剣に考えては貰えないでしょうかネ。


NO.108 Report From s2h2 1 

エピローグ(S2H2との出会い)

このニューコーナーを立ち上げるに当たって、まずは彼とのネット上での出会いについて書きたいと思います。

私が右も左も分からず、T氏のコメントの聞きかじりでこのコーナーを立ち上げてから、来るわ来るわ恐怖の
s2h2さんからのメール・・・ 

質問がとにかくマニアチックで、例えば佐藤 英之プロが当時使用していたCallawayのツアーウエッジは54度
と58度のロフト設定になっているが、そのような仕様が出ているのか?(掲載されていたGD誌の記事付き)
何故、プロ使用のCallawayのクラブにはシャフトに赤いテープが巻いてあるのか? etc・・・

答えに困ってええ加減なレスを送った事も2〜3度・・・(もっと?)
そんなこんな(一体どんな?)やり取りが続き段々と親しくなり、この間はついに北海道に行き、一緒にゴルフ
をするまでになりました。

最近の当コーナーのレアクラブや貴重な画像はほとんど彼に頂いています。とにかく感謝の一言です。
そんな彼の独断と偏見を持ったレポートコーナーをお楽しみに!!

記念すべき第1回は私(Spunky)が厳選したネタを・・・

左の画像は彼が購入したホークアイ8.2度に付いていた足付のHCで、これはかなり珍しいのですが
(ちょっとツチノコみたい・・・)、これに感化された彼が自作したのが右の画像です。自分で一生懸命
裁縫したそうで、そのシーンを想像するだけで・・・

ここで本人の談話を紹介します。

 私の8.2のヘッドカバーが珍しい足付きキャットハンドなので、FWも欲しいなァ・・・なんて考えていたら「それなら自分で作って
 みよう!」と思い、ウォーバードの余ったヘッドカバーを切ってスチールヘッドに装着いや縫製!裁縫は小学校?中学校で習った
 ので思い出してやってみました。こんなのかみさんには頼めないですしね。
 
 悪戦苦闘の30分、なんとか形になりました。やったー!ツアー用ヘッドカバーの出来あがり!

VOL.109 ホークアイ4W vs スチールヘッド4W その2

新製品の発表等でバタバタして、忘れてた企画の続きです。

ホークアイ4WはGBB−UL(R)で、43インチ 326g D0.5。
スチールヘッド4WはJV200(R)で、42.5インチ 336g D2。

フェース厚はHEが3.7cm、SHは3.4cmと僅かの違いですが、実際に構えてみるとHEのほうがかなり分厚く
見えます。地面にあるボールを直接打つFWは、ヘッドが薄いほうが打ち易く感じるのは私だけでしょうか?
シャフトはJV200のほうがやや硬く感じました。

以前から言っているようにFWにはチタンは必要ないのでは?というのが私の持論なので、コスト的にも安い
スチールヘッドを推奨します。

プラスとの比較はまたの機会にでも・・・


VOL.110 削除


VOL.111 削除


VOL.112 ニューウエッジについての考察

初期モデルのSWの紹介

左の画像の刻印はBILLET SERIES ENTRELY MILLEDとあり、CallawayにはRでは
無くTMマークが刻印されていることが初期のクラブの証明で、ソールには55°の刻印が
あります。

真ん中と右はオーソドックスな仕上げのボビージョーンズモデルのSWです。

巷ではVFTやERCU、X−14レスオフに話題が集中していますが、私の注目は同時期に発表されるで
あろう?4種類のウェッジにあります。

キャロウェイ契約プロでさえ、ボーケーやクリーブランドを使用している現状に一番腹を立てているのが
ロジャークリーブランドその人です!(ホンマかいな?)彼はクリーブランドを辞めて、現在ではCallawayの
チーフクラブデザイナーをしています。

今度発売されるウェッジは従来のツアーシリーズのようなキャビティーバックではなく、上の画像にある初期
のCallawayのウエッジのようなプロ好みのデザインになるような気がします。

VFTやERCUのネックにセルらしき物が付いた事を考えても、今度のウェッジシリーズは、昔のウィルソンの
スタッフモデルのように、ネックセルが付いたボアスルーになる確率が高いのでは?

この章はあくまでも独断と偏見を持って書いたので、間違えていたら?ごめんなさい・・・


VOL.113 スチールヘッドについて

今日練習場でスチールヘッド+の5Wを試打させて頂きました。
これはM−10装着のモデルをApache(アパッチ)PMCR58と言うシャフトにリシャフトしてあります。

「アパッチ?そんなシャフト聞いた事ないで〜」と半信半疑のまま打ちましたがこれが非常に打ち易い!

その後で自分のSHの4Wを打っても全然!!!思わず真剣にリシャフトを考えてしまう私はやはり・・・

SH+の5Wは18度で、SHの4W(16.8度)とは1.2度ロフトが違います。これはロフト差なのか、シャフト
の違いなのか?(長さはバランスを出すためか0.5インチ長く、私の4Wと同じです)

構えた感じは、プラスのほうが色的なものもあるのか、小振りで丸っぽく見えました。

片山晋呉プロの活躍で7W、9Wの人気が非常に出てきています。
ヤフーのオークションを見ても、旧モデルのSHの5W、7W、9Wは異常?人気で、¥20000以上の入札!
こんな金額を出すくらいなら機嫌よくプラスを買うほうが良いのでは?

最後に、今週号のGD誌の記事「晋呉流 7Wで狙い打ち」についての疑問点はひとり言のコーナーにUP
しました。


VOL.114 Report From s2h2 3

Rule35 ニューボール?

これは予想ですが、工場で跳ねられたB級品では?
品質的には問題ないのでしょうが、塗装などで跳ねられたんだと思います。
それをPractice として再販売。

キャロウェイの商魂、凄まじいですね。(^^)
ひょっとしたらPGAツアーのレンジでレンジボールとして使われているかも
しれませんね。

ツアーアキュラシーにもPracticeが無かったでしたか?Choiceに載って
たような・・・・

まもなくニューカラーのRule35が発売されます。
色はグリーン、青よりも軟らかくスピンが効くそうです。


VOL.115 VOL.105の顛末記の続き

その四

 今日試打してまいりました!まず出来上がりのスペックですが、シャフトは藤倉557(S)45インチ、グリップはツアーベルベット
 ラバー。総重量328g、バランスD5です。
   
 今回、ヘッドの重量が思ったより重くて非常に苦労しましたが、出来上がりました〜!(^^ゞ最初に組んだ際はD5.5でしたが、
 グリップの下巻きを2枚にして、D5まで落しました。

 グリップは一番重いツアーベルベットを入れました。(今回同じグリップで、これほど重量差があるのにはびっくりしました!最高で
 6g程度違いがあるそうです。)

 試打してきましたが、非常に使いやすくなりました!
 総重量が軽くなった分 楽にそしてスムーズに振れますし、ラウンドを通しての安定感がありそうです。
 実際に今週末使ってみる予定ですので、ラウンド後にインプレしますね。

 今回のこのシャフトの選択は正しかったようです。
 若干柔らかめに出ますが(ヘッドが重い分でしょうか?)、藤倉のシャフト自体よく動くので使い慣れている分気になりません。

その五

 先日のラウンドですが、8.3なかなかでしたよ!飛距離はさほどでもありませんが、方向性はマズマズでした。13ホールで
 使って、1発だけ引っ掛けて左ラフでしたから・・・あとは持ち球のフェードで そこそこでしたよ!

 軽く振ってもそこそこの距離が出ていますし、安定感があるシャフトではないでしょうか?
 今回苦労した分、このクラブは可愛がれそうです♪(^^ゞ


とのインプレを頂きました。


VOL.116 削除


VOL.117 続スチールヘッドについて

いやぁ〜驚きました!
ヤフーのオークションで9Wを探していましたが、なんと!¥27000まで金額がUPされていました。

¥25000位なら何とか!と思った私が甘かったようです・・・
(ヘッドカバーも付いてなかったし・・・)これだけの金額を出すのなら、某通販ショップでSH+の新品を買う方
がましなのでは?と思い、これ以上の入札を諦めました。

上記のVOL.111に紹介したアパッチについて調べていました。
このシャフトメーカーは大手メーカークラブのOEM製造では有名だそうで、USAのシャフトとしては値段も
結構高めです。


VOL.118 ERCU到着!

本日、ERCUの10度S(ジャパン スペック)が到着しました。

まずアドレスして見ると、大きさはERCとそんなに変わりませんが、その分縦で容量を増やしたのでしょうか、
やけにディープフェースです。

シャフトに関しても、ERCにはグラファイトデザイン社のロゴが入っていましたがこのシャフトにはどこにも
ありません。どこでOEMされたシャフトかは分かりませんが、¥95000から¥90000に価格が下がった
分、シャフトがケチられていないかどうか心配です。

今回のERCUは右の画像で分かるようにネックにセルがついています。

このセルはこのような形をしていて、ヘッド内部にまで入っています。
当然!インナーホーゼル部分が太くなっているのでこのセルを綺麗に
抜いて再利用しないと、普通にはシャフト交換出来ない筈です。
(シャフト径以上に大きな穴が・・・)

という事で、シャフトの硬度選択は非常に大事な問題点になります。
私見としては、今回のJV ERCUシャフトは色的に軽っぽく感じられ、あまり好印象は持てませんでした。

インプレは次回にでも・・・


VOL.119 ERCUのここが・・・?

1 何故ゆえに今回のERCU、VFTにネックセルが、ましてやヘッドの内部迄貫通している形状のセルが
  必要なのか?ホーゼルの余分な重量をクラブのヒッティングエリアに移動し、よりスウィートスポットを広く
  するためヘッドを大きく作れるというのがCallawayの原点なのに・・・

  考えられる事は、以前X−14のリシャフトの時にも紹介しましたが、ノーホーゼルでボアスルーのために
  強度面に不安がある!という事です。では何故ERCには無かったのに今回採用されたか?フェースが
  より極限近くまで薄くなったので、ERCよりも強度面に問題があるのでは?と考えます。

2 最近のCallawayはミラー仕上げが多くなっていますが、このソールだとダフッた時にかなり傷が付き易そう
  な感じがして・・・

色々打つ前から考えても仕方の無い事ばかりですが・・・


VOL.120 飛ばし屋Masa氏のインプレ到着!

VFT8度(RCHプロシリーズ3.2)、ERC7度(グラファロイ プロトタイプ)、ホークアイ8.3度(アルディラ 
アルダライト)の徹底?比較分析!

*ERC7度

 先ず第一印象は、フェースがストレートになっている。
 通常のERCだとかなりのフックフェースになっているのがほとんどだが、このERC7度はほぼストレート、構えたときの違和感が
 ほとんど無く非常に良い感じで、構えると不安感が無い。

 打ってみると、かなり甲高い音。Prototypeのシャフトはかなりしっかりしているが、振りぬきやすくヘッドを感じられる。
 軽く振ってみると、甲高い音と共にまっすぐボールが打ち出されて伸びていき、弾道は7度というロフトとは思えないほどしっかりと
 上がる。しかも、吹き上がらずボールが伸びていく。

 次に、フルスイングしてみると、先ほどよりは高い球筋になるが吹き上がらずに飛ぶ。
 感覚としては、9度で打った高さに打ち出されるが吹き上がらない。ノーマルのERCと打ち較べると、球の初速が明らかに違い、
 7度の方が一瞬で弾き出されているようで速い。プロ仕様ということで、フェースが違うのではないだろうか。

 次に別の人に打ってもらう。
 ヘッドスピードは40くらいの方と45くらいの方で、どちらが打っても球の高さはほぼ一緒。球筋はまっすぐ伸びていき、やはり
 初速が速い感じ。
 
 何度打っても、多少右に押し出す球は出ても、引掛ける球は出ない。私も含めて、引掛ける玉は一度も出なかった。7度という
 ロフトは表示角であって、実際はもっとある印象を受けた。
 ノーマルと違って、幅広いヘッドスピードに対応して、なおかつ飛ぶ、叩いても叩かなくても問題ないクラブで、明らかにノーマル
 ERCとは違うクラブであり、別物。ドロップボールは出ず、かなり完成度が高い。

 

*ホークアイ8.3度

 こちらはヘッドが小さく見える。やはり、最近の傾向からすると容積は小さめだが、逆に安心できる。
 構えた感じも、ストレートフェ−ス(どちらかというとオープンか)であり、アドレスでのフェースの向きを気にする必要が無い。

 打ってみると、これまたノーマルホークアイとは別物。ERCとは異なった球筋で、「パンッ」と弾くERCに対して「ドーン」と飛んで
 いく感じ。球の高さはこちらも適正。ノーマルホークアイは吹き上がるが、このホークアイ8.3は全く吹き上がらず、また球が失速 
 せず伸びていく。ノーマルで思いっきり叩くと引掛ける人も、これならば心配なし。

 先ほどのヘッドスピード40と45の方にも打ってもらったところ、強い球筋で飛んでいく。
 やはり、弾き出す感じではなくフェースが運んでいる印象。そして失速せずに伸びていく。こちらも、幅広いヘッドスピードに対応
 しているクラブ。明らかにノーマルよりも良いクラブとして完成している印象。

*VFT8度、ERC7度、ホークアイ8.3度の比較

 一番簡単で球のつかまりが良いのはホークアイ、ヘッドが小さいのが良い方向に働いており、スイートスポットが広い。球の
 初速はあとの2本にかなわないが、失速しないのはこちら。多少芯を外しても問題ないのもこのクラブの良いところ。

 打った瞬間の初速の速さではERC。しかし、このERCはノーマルとは別物の速さ、明らかに速い球。
 そして、ノーマルとは違ってスイートスポット(許容範囲)も広いようで、多少外してもチーピンやドロップはせず打ち出していく。

 VFTは上の2本を足して2で割ったような印象。つかまりもほどほどで初速もほどほど、いいとこ取りをしたようなクラブだが、
 ディープフェースが強いために打点を間違うと球が上がらない。

 3本ともスペックが異なり、シャフトも異なるので単純に比較はできないが、ノーマルのクラブとは全く違ったクラブに仕上がって
 いる。共通していえることは、ノーマルよりも良いということ。チューンナップして改良し、欠点を補っているというところだろうか。
 また、球の上がる高さに関しても3本ともほぼ一緒、決して上がらないことは無く、適正弾道。
 これは、ヘッドスピードが40〜50の3人が打って確認しているので、どんなヘッドスピードにも対応できる幅があるということ。

 正直に言って、この3本のうちどれか選べとなったら非常に悩む。新物好きにとってはVFT。

 ERCの反発力を利用して飛ばしたいのならば迷うことなくこの7度。本当はERCをこういうクラブにしたかったのではという感じで
 あり、ERCUよりも良いクラブだと思う。ERCUでも改善されていない点がこちらでは出ない。

 すべてにおいて安定した性能を求めるのならばホークアイ。また、ディープフェースが苦手な方もこれならば安心でしょう。

と、長きにわたるインプレ報告を頂きました。このインプレを読んでいると、私にはホークアイがピッタリ・・・?


VOL.121 ERCU、USスペック vs JAPANスペック

ERCUの並行モノを見てきました。
重量は302g(ヘッドにビニールが巻いてある状態)で、日本仕様の300gと変わりがありませんでした。
シャフトはSystem 50(Ultra Light)で、グレイですが、シャフトの色はこちらのほうが数段似合っています。

ソールのメダリオンの色はレッド、グリップはERCUと書いたラバーです。
日本仕様はフルコードのグリップです。どうしてCallaway社は日本仕様にはコード入りのグリップを多用する
のでしょうか?

メダリオンは日本仕様のゴールド?(イエロー?)のほうがお洒落っぽいですが、シャフトはSystem 50のほう
が良いですね〜。

と言いながら、何時になったら実際に試打するのでしょうか?
寒い時にはクラブのポテンシャルを発揮しにくいし、打ち手も実力を十分に発揮出来ない?ので、あまり冬場
にはクラブ購入をしないもので・・・


VOL.122 SH vs SH+

SH+の7Wと9W(USスペック R)を試打してきました。画像は両方7Wですが、ヘッドはSHの方が大きい
です。SH+の方は色彩的にも余計に小振りに見えます。

重量はSH+が335g、SHが342gと旧モデルの方が重くなっています。
(ちなみにSHのRCH99は336gで、スチールは7Wで368gもあります)

実際に打ってみた感想は、JV200よりも硬い感じを受けるのですが、先調子(多分そう思う)も手伝ってか
ボールを弾く感じがして、JV200の中調子よりも弾道は高く上がります。

これなら無理にSHの9Wを探すよりもプラスで十分!だと思いました。問題は! 私の性格上、プラスの9W
を買ってしまうと4W、7Wもプラスにしないと気が済まないであろうという点です。

ERC、ERCU、VFTと新製品のヘッドは全て塗装済みのヘッドに変わって来ています。
従来のホークアイまでのウッドだとSHの色合いがマッチしていましたが、これからはプラスの色合いの方が
トータルでは似合うでしょう・・・


VOL.123 ERC、飛びの秘密?

当方の質問コーナーに「ERCを使用しているが、ボールが散らばり安定しないのでリシャフトを考えています、
どのようなシャフトが良いですか?」と言う質問を沢山頂きます。

質問を頂く人達の使用スペックは50シリーズのSかプロスペックで、H/Sは46〜49位のハードヒッターの方
ばかりです。これらの問いに答える前に、そもそも何故ERCは飛ぶのか?から考察したいと思います。

超ディープフェースなのに重心高が低い → スピン量が少なく、ランが出やすい。これが飛びの秘訣ですが、
スポットを外すとしたら重心よりも上に外す確率が高い→ ボールがドロップして極端に飛ばなくなってしまう
恐れがある、という欠点を引き起こします。 

これを防ぐ対策として挙げるのなら、ディープフェースなのでティーを高くしがちですが、あまり高くし過ぎない
事と、ボール位置を左に置き過ぎないという位?結構、左に出すぎている人って多いんですよ。

このクラブはある程度ミート率の高い人向けのクラブで、11度のRを使用して飛ばないと言う人には、少し
ハードなクラブかも知れません。50シリーズのシャフト重量56g、トルク6.0、先調子のシャフトを、これ以上
易しいシャフトにとなると・・・私にはそのシャフト像が浮かびません・・・

ハードヒッターの方のリシャフトに関しては次回に・・・


VOL.124 ハードヒッターの方のリシャフトについて

ウルトラライト50もプロスペック70もキックポイントが先調子という事に問題があるのではないでしょうか?
トゥーダウンしやすいクラブでシャフトの先がしなり過ぎるとヘッドのコントロールが効かず、ボールは右へ
左へ・・・

リシャフトの際には中調子(手元調子はかなりのハードヒッター?)で、トルクが3.0〜4.0くらいのシャフトを
選択されるのがベストではないでしょうか。メーカーとシャフト名を幾つか挙げたいのですが、それはう〜ん・・・

以上はあくまでも、ハードヒッターには程遠いSpunkyのひとり言でした。


VOL.125 Report From s2h2 5

謎のメダリオン!プロトアイアン?

 USAより届いたPrototypeアイアンの画像です。このアイアンは一体・・・?これが本年最後のネタでした。


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