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VOL.85 ライ角についての考察
ライ角の調整、シャフト交換と色々な可能性に対してトライして来ましたが、一応自分なりの結論を・・・
ライ角に関しては、自分で実際に計り、調整してみて思った事は、気にしだすと非常に気になり、知らない
ままの方が良かったかも?と言う事です。
計り方にもよりますが、数値はカタログと同じでなく調整する基準が曖昧です。調整も軟鉄のようにネック
が柔らかくないので微調整がしにくく、クラフトマンの腕一つに掛かってきます。
現在使用中のX−14は38.5インチ合わせにしてあり、ややフラットになっているはずで、我々レベルの
スイングでは当然クラブのライ角云々よりもスイングで引っ掛ける事の方が多いのですが、左へ引っ掛か
るボールは減ったような気がしますし、とんでもなく左へ飛ぶボールがなくなりました。
自分でベストだと思うのは、身長170cm位を境に、それ以上の人は並行モデルでも対応出来るだろうし、
それ以下の人はやはり1度フラットなジャパンスペックか、USAショップでのCallaway特別注文システムで
1度フラットなアイアンを注文するのがベストでは、と思います。(1度フラットに拘るのは、ジャパンスペック
がそうだからです)
こうする事によって、引っ掛かるのはスイングによるもので、クラブのせいではないんだと自分自身で納得
できると思います。
但し、今回計って見てかなりバラツキを感じたので、どうも7番だけがやけに引っ掛かるとか、特定の番手
に異常を感じる時はライ角を計って見ることを御勧めします。
VOL.86 リシャフトに関する考察
そもそも何故にリシャフトを考えたかと言うと、X−14の場合、カーボンシャフトの5番アイアンの重量が
367g、コンスタントウェイトスチールが407g、T氏愛用のDG X−100Uが426gとあまりに差があり
すぎて、ジャパンスペックを使おうとすると、軽すぎるカーボンか、重いスチールか、どちらかしか選択肢が
なかったからです。
今のNSプロ950GHの5番アイアンは386gと、カーボンほど軽すぎず普通のスチールよりは軽いと言う、
とても扱い易いクラブに仕上がりました。
ここはCallawayジャパンに声を大にしてお願いしたい!
簡単にリシャフト出来るクラブではないので、是非!軽量スチールを選択肢の中に加えて頂きたい。
以前VOL.26で書いたような重めのカーボンは硬く(カーボンシャフトを重くするにはカーボン繊維を多く
巻かないといけないので硬くなる)なりがちで、金額も高くつきます。
技術の進歩で100gを割ったスチールが出ているのだから、これを使用しない手はないと思います。
日本シャフトがOEM出来ないのなら、プレシジョンにもMicrolite
UCV-2000という軽量スチールが出て
います。(SもRも96g)
VOL.87 Choiceにて
1日発売のChoiceにCallawayの事が、それもホークアイ8.2度、8.3度、VOL.79でお知らせした
VFTが・・・
記事の内容はVFTに関しては、トランポリン効果の規制でUSツアーでは使えないERCに代わる、飛距離
重視モデルらしい。VFTと呼ばれているが、正式発表は10月以降になる予定との事。
ホークアイに関しては、少し高重心にしたのが8.3で、逆に低重心を強調したのが8.2だそうで、元々、
球筋が低い選手の場合、バックスピンが増えたほうがキャリーも伸び、安定性も高まるので、高重心の
ものが合う。逆に打ち出しを高くしたり、吹き上がりを防ぎたい人には、低重心タイプが合う。との事でした。
VOL.88 X−12のソール
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上がX−14、下がX−12LessOff のソールです。枠で囲まれた部分
を少し削って落としました。
X−12はもっとこの部分が出ていて、使用プロのほとんどは?この部分
を落として使用しているそうです。
このお陰かどうか分かりませんが、抜けは非常に良くなったような気が
します・・・ |
4日にラウンドして来ました。
アイアンは今までの引っ掛けがほぼ(まともに引っ掛ったのはショートホールでの5番アイアンのOBのみ!)なくなりました。
右に押し出す球が多発し、これはスタンスが悪いのか?スイングが悪いのか?アドレス時のフェースの向きが悪いのか?はたまた
ライ角の影響なのか?しかし、引っ掛かってばかりの時よりは確実にスコアはまとまります。
ERCに関しては、う〜ん あまり飛んでいません。(いつものメンバーだったので距離の違いが良く分かります)
方向性はドライバーを使用した19H中(1.5ラウンド)、チョロ2回、右へふけたのが2回、左めに飛んだのが4回で残りはソコソコ
まともに飛んでいました。弾道は高めでフェード系の球筋が多かったです。
自身としては飛ばなくても良いから(体力的にも飛距離に関しては諦め感が)、何とか9.5度ハーフロフトをリシャフトして使いこなしたいです。
VFTが発売されたら当然!?購入するでしょうが・・・
VOL.89 Rule35のレポート
4日のラウンドではボールもRule35(レッドとブルー両方)を使用しました。
ドライバーショット、アイアンショットではそんなに分からなかったのですが、パッティングでは一目(一打)
瞭然で硬さの違いが分かります。
練習グリーンでも両方を試しましたが、同じ場所から同じ感覚(本人はそのつもり)で打つと、レッドの方が
よく転がっていました。ショート目のパットが多い私としては、レッドの方が合うような気がします。
一番気に入ったのは、Rule35のロゴマークの両端の矢印マークで、ラインを合わせる時に非常に役立ち
ます。
気に入らないのは、カバーが柔らかいのか傷が付き易い点と、Callawayのロゴ!
VOL.90 削除
VOL.91 削除
VOL.92
ERCも無事?嫁ぎ先が決まり(VFT購入資金確保の為)、現在はホークアイ10度(GBB−ULのR)を
打っています。
これって非常に打ち易く、ERCよりは距離は落ちるものの、安定性については自信を持てそうです。
(コースで使用してみないと何とも言えませんが・・・)
T氏が初めてERCのプロスペックを打ったそうです。
感想は、「シャフトがイマイチで、振りにいくとトゥーダウンしてしまい、ヘッドがボールの下に潜ってしまう。
球離れは確かに早いし、ボールも上がるけど・・・」との、ハイレベルの感想を頂きました。
十分な飛距離を持つ彼には、あまり魅力あるクラブではなかったようです。
VOL.93 ホークアイ4W VS スチールヘッド4W その1
余りにドライバーが飛ばないお陰で、セカンドショットがかなり残ります。(と言っても、210〜220位は
飛んでると思うのですが・・・)
残り170〜180ヤードになると、ミスを覚悟しながら4番アイアン使用、190ヤード以上だとミスを前提に
7W(4Wはハッキリ言って飾りです)。
このままではいけないので、FWに付いて真剣に考えて見たいと思います。
VOL.94 VFTについて

かねてから噂のVFTの画像が手に入りました。T氏の予言?どうり鋳造チタンです。
ERC II $625 Forged Titanium –
VFT Face – Graphite Shaft
Hawk Eye VFT $500 Cast Titanium – VFT Face – Graphite Shaft
Steelhead Plus $315 Cast Stainless Steel – VFT Face – Graphite
Shaft
Steelhead Plus $215 Cast Stainless Steel – VFT Face – Steel Shaft
上記はCallawayのHPよりコピーしてきた価格表です。やはりロストワックスは安いですね〜。
これがホークアイの後継機種になるのは間違いないことでしょう。それより問題は、スチールヘッド+にも
VFTフェースが発売される事です。全種買い替えとなると、またまた懐が・・・
VOL.95
しかし悔しいのは、ヘッドの矢印?マーク!
プロトタイプには入っていないのに、きっちり入っとるやないか!(久々の大阪弁)
VOL.96 ホークアイ4W VS スチールヘッド4W その2
VFTに追われて進みませんでしたが、本日(24日)発売のGD誌の広告が非常にタイムリーでした。
「プロはこの数字をプラスした」というスチールヘッド+の広告ですが、ここに主だった契約プロの使用FW
が掲載されています。
| NAME |
使用FW |
| A.ソレンスタム |
3/7 |
| C.フランコ |
3 |
| 久保谷 健一 |
3+ |
| B.フライシャー |
3/5 |
| J.パーネビック |
3/5 |
| 東尾 理子 |
4/5/7/9 |
| P.エイジンガー |
4/7 |
| 谷口 徹 |
4+/5 |
| A.パーマー |
3/5 |
| C.モンゴメリー |
3/7 |
| 溝口 英二 |
3+ |
| L.ノイマン |
4/5/9 |
※J.パーネビックの5W、谷口 徹の4+W、5W、C.モンゴメリーの3Wは従来のスチールヘッド。
これを見ると、私のようなレベルでは如何に3Wが不必要か!と言うことが良く分かります。ついでに私の
4W、7Wというセッティングは的を得ているのでは?と自画自賛。
4Wか5Wか悩んだのですが、5WはSHで17.5度(SH+は18度)、7Wはどちらも20度のロフト設定
なので、7Wを中心に設定を考えるとロフトピッチのあまりない5Wよりも、16.8度のSH(SH+は
16.5度)の4Wを選択した次第です。しかし、5Wのほうがもっと楽に打てたかも知れません・・・
VOL.97 詳細発表!!Callaway2001年新製品展示会の報告・・・
1.予想外!ERCUが来年1月発売
ERCの304ccのヘッドに対して337ccと大きくなり、フェース面積は増大、なのにフェース厚は従来どうり。ということは、さらに
トランポリン効果が得られる。ディーラー向け説明書には世界最高の反発係数と記載、凄い自信!
フェースが大きくなった事により球の捕まりも一段とUP。従来のERCでスィートエリアを外した時に起きるドロップ、チーピンが
大幅に削減され、ERCよりも当たり易く、飛ぶ!
シャフト長も42.25から45.5へと長くなり、ERCよりは柔らかめの設定。
ロフトは8.9.10.11.12度、フレックスはS.R.R
soft.L。
価格は¥90000と¥5000安くなります。プロスペック(X.重めのS)は¥100000で発売予定。
※USAでも発売されますが、USGA不認可の為にERCと同じく競技使用は不可(USA内)
2.ホークアイ VFT
ERCUの出現で影が薄くなったが鋳造なれど、フェースを薄くしています。
従来品よりもフェース面が15%広くなり、慣性モーメントも+8%となり、打ち易さが一番の売りだそうです。
定価は¥70000です。
※USGA認可品
3.オデッセイ トライホット
従来あったトライフォースの設計をホワイトホットに用いたパター。
ヘッド素材は軟鉄、フェースはホワイトホットと同様で、ホワイトホットの高級バージョンという感じ、勿論タングテンが装着
されています。今後プロの使用率が増えるかも知れません。
という報告を受けました。
VOL.98 詳細その2
本日、展示会の頒布資料が手に入ったので、お知らせします。
VFTの特徴
キャロウェイゴルフ独自のVFTテクノロジーにより、インパクト時のボール初速が向上。
VFTの効果をより高めるためにアスペクト比を最大化したディープフェースは、さらにエネルギー伝達を
効率よくしています。従来の鋳造ドライバーを超える飛距離が可能となりました。
また、フェースの軽量化とヘッド内部に採用したキャロウェイ独自のインナーウェイトポケットにより、重量
配分を最適化。低重心化と深重心化理想的なバランスで実現しました。
この結果、従来の製品に比べ慣性モーメントが約8%向上し、あらゆるレベルの方に使いやすい
ドライバーになってます。また、新採用のシャフト・スリーブはオフセンターヒット時のシャフト先端部の
ストレスを軽減。シャフト先端部をしなやかにすることでボールが上がり易くなっています。
| ヘッド体積 |
300cc |
シャフト名 |
JV Hawk
Eye VFT |
| ヘッド素材 |
6−4チタン+モルトンメタル |
長さ |
45インチ(Lは44インチ) |
| 番手 |
#1 |
硬さ/バランス |
S/R/R-soft D0 L C5 |
| ロフト角 |
8、9、10、11、12度 |
シャフト重量 |
58g(R) |
| ライ角 |
55度 |
トルク |
4.7(R) |
| |
|
調子 |
先調子(R) |
| 硬さ/ロフト |
8度 |
9度 |
10度 |
11度 |
12度 |
| S |
○ |
◎ |
◎ |
◎ |
― |
| R |
― |
― |
◎ |
◎ |
◎ |
| R‐soft |
― |
― |
― |
◎ |
◎ |
| L |
― |
― |
― |
○ |
○ |
※◎はレフティーの設定があります。
ERCUの特徴
キャロウェイゴルフ独自のVFTテクノロジーを採用。
熱間鍛造製法のチタンフェースは世界最高(当社調べ)の反発係数を実現しました。その結果、インパクト
時に最大限のボール初速を得られます。
さらに、ヘッド内部にチタンウェイトチップ(キャロウェイ・インナーウェイトチップ)を装着することで精密に
重心位置を設定し、低重心化と深重心化を理想的なバランスで実現しています。
これにより打ち出し角が高く、バックスピンが少ない弾道が得られるようになりました。
さらにフェースをよりディープにすることで、アスペクト比率を高め、エネルギー伝達を最大限にしました。
337ccまで大型化されたヘッドは慣性モーメントが向上し、よりやさしく打ち易くなりました。
そして、新採用シャフト・スリーブは、オフセンターヒット時のシャフト先端部のストレスを軽減し、同時に
シャフトの設計自由度が高まりました。
| ヘッド体積 |
337cc |
シャフト名 |
JV ERCU 50 Series |
| ヘッド素材 |
6−4チタン |
長さ |
45.5インチ
(Lは44.5インチ) |
| 番手 |
#1 |
硬さ/バランス |
S/R/R-soft D1
L C7(11度) C5(12度) |
| ロフト角 |
8、9、10、11、12度 |
シャフト重量 |
51g(R) |
| ライ角 |
55度 |
トルク |
6.4(R) |
|
|
調子 |
先調子(R) |
| 硬さ/ロフト |
8度 |
9度 |
10度 |
11度 |
12度 |
| S |
○ |
◎ |
◎ |
― |
― |
| R |
― |
○ |
◎ |
◎ |
― |
| R‐soft |
― |
― |
○ |
◎ |
○ |
| L |
― |
― |
― |
○ |
○ |
※◎はレフティーの設定があります。
VOL.99 極秘?入手 VFT画像
まもなく日本に上陸するVFTの画像です。シャフトはRCHプロシリーズ3.2が装着されています。
今度のヘッドカバーはなかなかのモノでは?
VOL.100 ホークアイ8.2のインプレ到着!
当コーナーで紹介したホークアイ8.2の購入者の方とコンタクトが取れ、インプレが届きましたので、
ここに紹介させて頂きます。
スペックは、ホークアイ・プロシリーズ・ハーフロフトのヘッドで8.2と刻印されてます。でも、これが実測8.2度かどうかは
定かではありません.。
というのも、すごく弾道が高く感じられるからです。ご存知のとおり、8.2は低重心、8.3は高重心ということですが、それだけ
でなく重心位置の適正化が図られていると思われます。また雑誌に紹介されている通り、フェイスのインパクトエリアにはスコア
ラインが入ってません。
シャフトは、RCH90のSTIFFで、これはRCH36や、プロシリーズ3.1などよりも重く、また中調子であると謂われてます。
オリジナルハーフロフトより1/4インチほど短いようです。
というわけで、自分にはちょっとキツイだろうと思っていました。そしたらこれが打ち易いんです!不思議でした。
今までの経験では重めのシャフトなら柔らかめ、軽いのなら硬めがいいものと感じておりましたが、そうとばかりは言い切れない
ようです。ホークアイ9.5のゴールド3.1(シルバーより若干軽い)シャフトよりも明らかに打ち易いです。
弾道は9.5度と同じか、ひょっとしたら高い(!?)くらいで、出球が高くそのままドーンといわゆる大球で飛んでいきます。
またERCの10度ULのSなどより打ち易いのは何故でしょう。癖が無いというか、非常に素直なクラブだと思います。
よく低重心ヘッドは、アベレイジクラスのH/Sでは球が上がらず、従ってロフトの多目のものを選べといいますが、ということは、
この8.2などアタシのような、まさにアベレイジゴルファに打てる代物ではないはずです。
それがシャフトもハードなのに打ち易いというのは、先述のとおり何か他の要因、つまり重心位置の適正化などが図られてると
しか思えません。
あと、もう一つ、フェイスの厚さを工夫しているか?でも、これでは弾道の高さに影響するのか・・・わかりません。
たしかにフェイスを薄くすることでバネ効果をアップし初速を上げ、低重心と相まって出球を高くすることはあり得ると思いますが。
シャフトも市販物とは、まったく別物の可能性もあり得ます。中身は良く分かりませんが、とにかく打ち易いクラブでありました。
このような感想を頂きました。どうもありがとうございました。
VOL.101 これ欲しい!(S2H2さんからの報告)
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これはいいですね〜Callawayマニアの問題点はグローブにあり!?
今更B社やM社のグローブを使えない私は、某ゴルフ量販店のオリジナルを
使用しています。(決して一枚¥980だからではありません!?)
OEMだと思いますが矢印部分のボタンから(本来はボールマーカー)見て
FOOT
JOY製ではないかと推測するのですが・・・
これは欲しいけど、サイズが・・・? |
今週号のGD誌に掲載されていたX−14プロシリーズの詳細は次回に!
VOL.102 X−14プロシリーズの詳細
1.ヘッドのトップラインを薄くし、リーディングエッジを従来のX−14より3.2mmレスオフにセット、トゥの
高さを高くし、ブレードも短くなった。
2.リーディングエッジとトレーディングエッジを丸くし、ヘッドの抜けを良くする
と共に、重心位置をやや
ヒール側に移動する事によって方向性や飛距離コントロール性能を一段とUP。
3.1番〜9番まではU字構を採用しているのに対して、ウェッジはスピン性能
を高めるためにボックス型に
している。
4.ヘッドの仕上げは、ホークアイアイアンと同じミラーフィニッシュ。(バックのキャビティー部分はブラック
フェイス)
5.シャフトは、このモデル専用にデザインされたプレシジョンのコンスタントウェイトライフルシャフト。
すべての番手が同一重量に設定されている。
6.セット標準のPW(48度)、AW(52度)、SW(56度)以外に、SW(54度)、LW(58度、60度)が
選択できる。
以上は今週号のGD誌のキャロウェイマニアへの道より抜粋。
スペックからみても、かなり上級者を意識した作りでは?
VOL.103 VFTのインプレ
VFTを購入された方よりインプレが到着!
昨日、待望のVFTが到着いたしましたので早速、練習場で打ってみました。また、本日のラウンドでも使用いたしました。
今回使用したVFTのスペックは、ロフト8度 RCHプロシリーズシルバー3.2、総重量320g、バランスD2.5、長さは正確には
わかりませんが、44.5インチでしょう。
USツアープロが実際に使用していたものらしく、シャフトやグリップが市販物とは異なっています。
フェースは厚みがあり、かなりのディープフェース。色はホークアイの色を濃くしたようなガンメタリック。構えた感じは、多少の
フックフェースだが気にならない程度。大きさは小さく見える。
ソールを爪ではじいていくと、ホークアイでタングステンウエイトがあった場所が少し厚みが増している感触があり、おそらく
ここにタングステンボールが入っていると思われる。
ヘッドのトウ側にホークアイVFTのロゴマークがプリントしてあります。ちょうどX500のヘッドに「B」のマークがプリントしてある
のと同じです。これは、今の流行なんでしょうか。
打ったときの打球音は「パシッ」という音、決してホークアイのような甲高い音は出ない。
ERCよりも低音、どちらかといえば975DやX500のような音。打感も弾く感触は少なく、フェースに乗っているような感じ。
球筋は、全く吹き上がらない。8度というロフトとシャフトの影響かもしれないが、適正弾道という感じ。高い打ち出し角でそのまま
伸びていく。芯を外しても、それほど飛距離は変わらない。また、フェースが開いてインパクトしても、右に打ち出すくらいであり、
スライスボールにならない、軽いフェード程度。
そういう状態でも、飛距離の減少は最小限。ティアップの高さは、ディープフェースということもあり厚みがあるので、今までよりも
高くした方がいいようです。
自分のヘッドスピードはサイエンスアイによると52m/s。
その自分が思いっきりたたいても、引っ掛ける気配はないところが最高。正直に言って、ホークアイ、ホークアイプロシリーズ、
ERCよりも扱いやすく飛ぶ気がします。実際にコースでの飛距離は、300YDオーバーを連発。(ルール35青)方向性も、
左右へのぶれが少ない感じ。
ERCとの大きな違いは、玉離れが早いか遅いかというイメージです。ERCは玉離れが早く、コントロールするのに四苦八苦
しました。ただし、本当に芯を食ったときはERCの方が飛びます。
曲がりにくさ、引っ掛けにくさは、圧倒的にVFTが優れているでしょう。
平均飛距離、安全性を考えると、VFTが一番扱いやすく優れていると思います。難点は、「音」かもしれません。キャロウエイの
音ではないです。その音が好きな方は、好みではないでしょう。
私は非常に気に入りました。今までの中で最高の飛びと安定性を兼ね備えています。これは「買い」でしょう!
以上のようなインプレを頂きましたが、飛距離が300y!(フーッ・・・)
VOL.104(11月17日) ヘッドあれこれ
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鳥さんの所にシャフト入れ替えのERCヘッドがあったので、重量を計って見たら
192g。ホークアイが196g、ハーフロフトが200gなので、それより軽い仕上がり
になっています。
次回に紹介するホークアイ8.3のヘッド重量は206.3g!この違いや如何に? |
VOL.105 ホークアイ8.3のインプレ!
その壱
ロフト表示8.3/長さ45インチ/総重量348g/バランスD8、シャフト 藤倉Fit on ! 11 EX. [HK-Pro95] トルク3
元調子
S。グリップ ゴルフプライド ツアーベルベット ラバー。
打った感想ですが・・・
まずフェイスがスクエアに近く非常に構えやすいです。シャフト重量が重いのでちょっと心配しましたが(実際これを打ったあとは、
自分のDrの重さを(310g)感じなくなってしまうほどでした)しかし、1球目からその心配をよそにナイスショットを連発でちょっと
拍子抜け・・・
飛距離的にはさほど飛んでる感じではありませんが、まったく曲がらず、多分ヘッドとシャフトのバランスがいいんでしょうか、振り
抜きやすく高弾道の綺麗なドロー球がでます。
ロフト表記に8.3と書いてありますが 実際は10度近くなんではないでしょうか?
8.2は低重心 8.3は高重心と謳っていますが 以前使っていたGBB及び975Dのような高重心ではなく スタンダードに
比べて高重心と言った印象でした。(実際フェイス下部で打ってもまったく吹けません、逆に低重心のDrのようにドロップして
しまいます)
シャフト自体が重く、ラウンド通しての実用性に欠けますので近日中にシャフトを60g台後半にリシャフト後再度インプレ送らせて
頂きます。ヘッド自体のポテンシャルが高そうなので、実用レベルで変更してみますので後日また連絡致します。
その弐
今日、早速いつもやって頂いているプロショップに持ち込んできました。(ここは、ゲージデザインの職人さんがやってるお店です)
まず見るなりマニアックなの探してきたね〜「これフェイスが凹んでるよ!」と蛍光灯に照らすと確かに少し光が歪むんです。
ショップの人間いわく 「完全にプロが使ってたね〜 いくら薄くても同じ打点で打たないと凹まないよ」と言っておりました!
かなり薄いらしく コレ、コースで使うの?と聞かれて・・・これ多分 割れるよ!と言われてしまいました!!^^; (覚悟の上とは
言え、結構痛いな¥これはオフレコ・・笑)
総重量348gで なんとバランスがD8でした〜!こんなのラウンドで使ったら体壊すよ!と注意されてしまいました。
あとロフトですが実質10度でした!球が高いはずですよね〜この8.3はどこからきた数字なんでしょうか?謎です。
以上のスペックからヘッド単体で200g前後と判断して、重くても70gがリミットなんで藤倉のスピーダーを46インチで組んで
みて、総重量320g前後にするためバランスを見てからグリップを決めようと思います。
その参
今ヘッドばらして重量を測りましたがなんと!206.3gでした〜ちょっと重すぎですね〜(+_+)
シャフト重量を落として、スピーダ−557のSを入れようと思います、US物を入れるとバランスが上がってしまうので日本物に
して正解かなと思ってるんですが、なにぶんこの重量なので入れてみて、カウンターでバランスを落とさないといけなさそうです。
せめてD3ぐらいには落したいんですが・・フルレングスの46インチはちょっと無理そうなんで、45インチで組んでバランス出して
みます。
との報告がありました。かなり苦労されているのが手に取るように分かります・・・
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