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VOL.616 理想のセッティングを求めて!まずはドライバーっす!25です(ルール適合モデル)
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八本松試打で懲りずに買ってしまいました。Big
Bertha Titanium 454(RCH-65W)
シャフトは恒例(高齢?)のLight-Flex。余談ですが、RCHさんがC・イーストウッド氏
にクラブをプレゼントするとしたら、ドライバーはFT-3(11deg)のLight-Flex。
ダーティーハリーのマグナム44でお馴染みの彼ならば、75歳の高齢でもパワーは有り
そうですが、そんな老人と同じフレックスというのも情けないお話です・・・とは言えスペックを調べますと、315g
/ D1.5 / 247cpmと結構ヘビーです。(前回の
フュージョン、System 55のLight-Flexは232cpmでししたが、スルーボアとそうでない
差は大きいのでしょう)
最悪なのがグリップの異様な太さで、真っ先に交換。外したグリップは55gあり、これを
プライド・ベルベットツアーに替えるとバランスが出過ぎるので少々カット。
最終的に 310g / D1.5で仕上げました。 |
一度コースで使用してきました。体調不良のため余り参考にはならず・・・(沈;)ですが、11度ながらも高い球が簡単に出る
クラブではないようで、安定したハイボールを打つには13度(爆汗;)の方が良かったか?と少し後悔・・・
VOL.617 "ERC HOT"
をヤリクッて・・・
先日知り合いから "ERC HOT"
をお借りしました。スペックは10度のR-Flexで、288g / D0
/ 224cpmでした。軽すぎる?
ので少し調整しました。(持ち主の了承済みです(笑;))
グリップを外すと約41.5gしかなかったのでプライドのベルベットツアー(私は48gですが、これを普通のメンズサイズにする
ともう4g程重量アップ出来ます)に交換すると295g
/ C9となったので鉛で調整。
先ずはソールに貼り様子を見ましたが、捉まり過ぎるようならトゥに貼るも良し、捉まらないならヒールに貼るも良しですが、
私はもう少しボールを上げたいのでヘッド後方部のソール寄りに少々貼って調整しました。結果297g
/ D0となりましたが、
これくらいの振動数のクラブってメッチャ楽!ですし、このクラブのリアルロフトはかなり多いようで、ボールも上がり、結果
飛んでいるようです。VOL.592を思い出し、もう一度深く悩む私でした。
VOL.618 "FT-3"もヤリクッた(私じゃないけど)・・・
先日友人が嬉しそうにクラブ(FT-3
Tour 9.5deg. Draw)を持って来ました。「これと"ERC HOT"ってどうちゃうねん?」
(解説「これと"ERC HOT"では何処がどのように違うのか?」)と、「普通のんとツアーってどうちゃうんや?」(解説「普通
のFT-3とFT-3 Tourでは何がどのように違うのか?」)というレベルで、単なる流行物の好きな友人ですが・・・
「俺は大きなヘッドのドライバーはあかんねん、大きすぎてヘッドが走らへん気がするねん」(解説「大きなヘッドは、ヘッド
の走りが遅くなりそうに感じて好きではない」)で、構えたら余りにヘッドが大きく見えたので長くする事にしたそうです。
取り敢えずシャフトを1インチ継いで(汗;)みたところ、オリジナルで320g
/ D3あったためにバランスが出すぎて断念。
0.5インチにしてグリップを重めのグリップに交換。それでもバランスが落ちきらなかったのでグリップ内に鉛を装着、やっと
335g / D3という超ど級?のクラブが出来たそうです。早速試打に行きました。
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携帯で撮影したため画像が悪く・・・(謝;)
"ERC HOT" 10deg JV50 E-Series 05
(R)
"FT-3 Tour 9.5deg Aldila NVS FT-3 Tour
(S)
"454 Titanium 11deg Fujikura ROMBAX
6V05 (R)
What's happened this club? |
VOL.619 今旬のシャフト・・・
前回のラウンドは自分が悪いにも関わらず、今旬のシャフトを試す口実とシャフトに責任を取らせてしまいました。
今旬と言えば赤のディアマナですが、63にはR-Flexがなく(3月発売予定だそうですがそれまで待てん)、青のディアマナを
装着してから後悔するのは嫌だったのでパス。
グラファイトデザイン社のM-55も候補の一つでした。W-50と同じくR2/R1のフレックス表示となっていますのでR2を試して
みたかったのですが、「M-55につきましては最大の特徴であります先端のしなやかさを出す為にシャフト先端部分に非常に薄く特殊なカーボン
シートを使用しております。修理等で抜く際に熱をかけすぎますとカーボン層の剥れが生じる場合があります。そのためシャフトの再利用は不可能と
なります」との事で、抜いては挿し、挿しては抜く私にはそんな軟弱なシャフトは・・・(汗;)と書きましたが、本来抜いたシャフト
の再利用は建前では決して勧められるものではありません。しかし実際は?と聞かれると・・・
このシャフトは一度装着すると抜けないので諦めがつく、"FT-3"か"ERC
HOT"に入れてみようかと思います。

で押し出されたのがランバックスの6V05です。454
Titaniumに最初は46インチで装着しましたが、バランスが出すぎたため
断念。結局45.5インチで 314g / D2 / 252cpmとなりました。結構振動数が出たな〜(4cmのブラインドボア装着)と後悔?
しながらフジクラさんのHPを見るとR2のフレックスがあり、益々後悔!?
VOL.620 試打結果
FT-3の持ち主と共に練習場に行きました。とにかく二人でドライバーを打ちまくりました。
友人には"ERC HOT"と"454 Titanium"はボールが上がる過ぎるようです。"FT-3
Tour"が中弾道でフェード気味に飛び、
安定感は一番のようでした。私が打つと"454 Titanium"が一番安定しています。飛距離は"ERC
HOT"が一番!ですが、
力が入るとシャフトが柔らかすぎるのか、大きく左へ引っ掛かってしまいます。"FT-3
Tour"は思ったよりは打てましたが、
やはり硬いシャフトのせいか?スライス系の低いボールで、続けて振っていると足腰がフラフラしてきます・・・
エピソード1
練習途中で友人が「何飲む?奢るわ」と優しいお言葉。私「何にしようかな〜」、彼「おっ!そば茶あるやん。そば茶は血液
をサラサラにする効用があるんや」。二人で熱いそば茶をすすりながら休憩していると、しみじみと50前のオッサンの悲哀
が感じられ・・・(寂;)
ひたすらドライバーを打ち続けます。"ERC
HOT"と"454 Titanium"のボールの上がり過ぎが気に入らない友人に、「俺は
高い打ち出しの高弾道の良いボールだと思うけど」と言うと、「高い打ち出し角でド〜ンと飛ばせるのは、キャリーが出る奴
の話。俺らみたいな飛ばへん奴はランで転がらなアカン!、高い弾道と中弾道のキャリーの落ち所を見ても殆ど変わらへん
やろ?それやったら絶対に低いボールの方が転がって良く飛んでいる筈や!、これから芝が枯れてきたら益々やな〜」との
事で、私ももっと低い球が打てるように、立っているロフトを選ぶようにアドバイスしてくれました。
練習場では何度でも打て、方向性もアバウトになりがちなので、一度実戦で使用してくる予定です。(は既に一度ラウンドを
してきました。結果の更新の予定は未定・・・)
エピソード2
私「今日はドライバーばっかり打ったけど、いつもは色々他のクラブも打つんやろ?」、友「いや、俺は練習場はドライバー
しか打たない」、私「アプローチとかの練習も大事と違うんか?」、友「滑るマットの上でアプローチの練習してもあまり意味
無いし、それ以上にコースで実戦してるから大丈夫や!」と、こんな友人には勝てない(汗;)
VOL.621 "ERC HOT Tour"
Specifications に移行しました。
中々優れもの?のヘッドのようですが、5000本限定販売というのが引っ掛かっています。それはキャロウェイゴルフ社は
このクラブを「SLEルール適合モデル」の柱とは考えていないように思えるからです。
VOL.622 試打結果(ラウンド編)
11月末にラウンドしてきました。スタートから数ホールは"454 Titanium"で無難にホールを消化しましたが、7番ホールの
ロングで"ERC HOT"を使用、OB3連発で沈没・・・(汗;)も、切り替えしを急がずにゆっくり振ると飛ぶようです。この後の
数ホールでは当日一番飛んでいた(同伴プレーヤーとの比較)ように思います。
その後14番ホールで"FT-3
Tour"を使用しましたが、練習場ではシッカリと振れたクラブも実際のコース上では中々振れる
ものでは無くここでもOB3連発・・・、自分自身でシャフトが硬いと言う事に対しての防衛作用?か体が止まっての手打ちで、
左に低く引っ掛ける球が3連発、このクラブはこのホールでお役御免!
再び"ERC HOT"にしましたが、騙し騙し振らなければならないのに耐え切れず、最後は"454 Titanium"に戻しました。が、
一度バラバラになったスイングは元には戻りきらず、スコアも元には戻りきらず(汗;)でした・・・
当日のゴルフ場は京都の名門コース「城陽カントリー倶楽部」でしたが、広い!と言えるほど広くなく、高低差も結構あり、
グリーンが硬く止まり難いという状況でしたが、ロングホール6ホールでトータル27オーバーとは・・・(涙;)
実際のラウンドでこれだけドライバーをとっかえひっかえしては感想も有って無いようなものですが、シャフトの柔らかさが
功を奏してか?、"ERC HOT"一番飛びます。但し力が少しでも入りすぎると柔らかい分?非常に曲がります。このヘッドに
もう少し硬めのシャフトを入れてみようかと思いますが、どうしましょう。"FT-3
Tour"は私にはオーバースペックです。
これも試すなら11度のL-FlexかR-Flexでしょう。現段階では"454 Titanium"が一番安定しているように思いますが、これが
シャフトのお陰かどうかは?です。
VOL.623 反省
年内にもう一度リベンジ(返り討ち?)に行く予定でしたが、あまりの寒さにめげました。ラウンドは来年の3月までお休み。
今年も腕も伴わないのにシャフトやクラブばっかり替え、薀蓄モドキを書いてきましたが反省しています。
ランバックスの6V05に関しても、「フジクラ独自の三軸織物に平織り素材を融合させた新構造シャフト」という事で、カーボン
繊維間の隙間に平織りカーボンを斜めに巻きカーボンシート間のズレを軽減させたシャフト。つまりシャフトに隙間?が無い
ので硬いのではと思っていました。しかし実際に振った感じではそれ程硬さも感じられず、癖の無い扱い易いシャフトでした
等などと書いても説得力はまるで・・・(汗;)
今まで沢山のシャフトを試しましたが、一体何が合っていて何が合っていなかったのか???が実際の心境です。
結果的には飛ばない・曲がるが合わないシャフトなんでしょうが、打ててたクラブが急に打てなくなったり、又その逆に、打て
なかったクラブが日時・場所が変われば打てたりする事があるので、私レベルではシャフトの特性、優劣、向き不向き等を
語るのは・・・(汗;)、自分に合うシャフトというのは、総重量・バランス・長さ等が自分にとって非常に振り易い状態になった
時に、たまたま装着していたシャフトだったのでは?と思ったりします。
VOL.624 懲りてねェ〜
プロには有名所では"Fujikura"
"Tour AD" "Diamana"
等の様々なシャフトが供給されますが、プロ自身も選択肢が多す
ぎて一体何が合っているのか?悩んでしまう事があるそうです。来年早々の話題は"Tour AD
PT Series"でしょうか・・・
「癖のないシナリ戻りで、タイミングの取りやすさと安定した軌道で球の捕まり易さを実現した。特にシャフト先端部分の剛性
を高める事により芯を外した時に起こるヘッドのブレを抑える事で、打ち出し角・バックスピン量が安定し直進性のある強い
弾道が可能となった」そうですが、何気に"Diamana"
を強く意識したような感じを受けるのは私だけ?
しかし最近のグラファイトデザイン社さんの特筆すべき点は、柔らかいシャフトを求める層にも対応を始めてくれた点です。
W-50/M-55/PT-6と、その全てにR2-Flexを用意してくれました。(6V05のR2は参考までに・・・)
| Shaft |
Flex |
Weight |
Torque |
Kick
Point |
| W-50 |
R2 |
53g |
6.2 |
Low |
| M-55 |
55g |
4.4 |
Mid |
| PT-6 |
52g |
5.8 |
Mid |
| 6V05 |
60g |
3.8 |
Low-Mid |
454
Titaniumに4cmのブラインドボアで装着した"6V05(R1)"の振動数が252cpm、ERC
Fusionに装着した"W-50(R1)"が
244cpm、"TR-X 385"に装着した"W-50(R2)"が224cpmとのデータがありますが、私に丁度良い硬さは振動数235cpm〜
245cpmくらいではなかろうかと思います。キックポイント・長さ等で違いが出る振動数で硬さを比較する事はナンセンスか
も知れませんが、同じ土俵で硬さを測れる点を評価し参考にしたいと思います。
上の表を見ながら、頭の中では既に或るシャフトを装着した某クラブをブンブン振っている私がイメージされ・・・全く懲りな
いダメ親父です・・・(懲;)
VOL.625 2006 Spring Callaway Golf
"X-18 CF" Specifications に移行しました。
年明けのキャロウェイゴルフのSLEルール適合モデルは"ERC
HOT Tour"と今回ご紹介する"X-18 CF"が担うようですが、
前者モデルは5000本の限定発売なので後者への比重が多く掛かることでしょう。
VOL.626 2006 Spring Callaway Golf 2
ボールが無ぇ〜
2006年のボールですが、"HX"は"HX
Tour"と"HX Tour56"だけになるようです。日本市場では"HX"よりも"E・R・C"の方
に力をいれるよう?で、E・R・Cボール(ノーマル、T・アライメント)、E・R・C
HOTボール(ノーマル、T・アライメント、ルミナス
ホワイト)の全5種類がラインアップされています。E・R・C
HOTボールの売り文句は「E・R・C
ボールよりさらにソフトなフィー
リングでもっと飛ぶ。新開発、HOT
スピードコア採用、プレミアム ディスタンスボール」との事です。
低価格層には"Big Bertha"シリーズ(REDのみ)、プロ・上級者には"HX
Tour"シリーズ、飛距離重視の"E・R・C"シリーズ
となるのでしょうが、私は何故?"HX Tour"シリーズは一つに纏められなかったのか、そうすれば"HX
RED"くらいは残せた
かも知れないのに?と思います。
初代"Rule35"から"CTU30"を経て"HX"となった飛距離重視の"RED"、スピン性能重視の"BLUE"というコンセプトを受け
継いできたキャロウェイゴルフのボールの本流が無くなって少し悲しい気がしますが、これも時代の流れなんでしょうか・・・
って、使うボールが無くなった・・・(汗;)
というネタで今年の更新を終えます。今年もご覧頂き有難う御座いました。来年も頑張る!予定は未定です・・・(笑;)
VOL.627 2006 Spring Callaway Golf 3
"Big Bertha Iron 06"は Specifications に移行しました。
キャロウェイゴルフの簡単?アイアンの定番、"Big Bertha iron"がモデルチェンジします。易しいゴルフにはこれ!?
一番の改良点は価格が一本¥13650(6本セットで¥81900)とお安くなった事でしょう。その分仕上げが・・・かどうかは未だ
実物を見ていないので何とも言えません。ミラー仕上げでない事を祈りますが、カタログで見る分にはそのようです。
VOL.628 2006 Spring Callaway Golf 4
"X Fairway Wood"は Specifications に移行しました。
「キャロウェイ・Xソールが生み出すソールの抜けのよさと、コンパクトなヘッドサイズによるラフからの抜けのよさ。VFTフェ
ース採用によりボール初速が向上。ショートホーゼルとソール内部に6gのウェイトチップを装着することで低重心も実現し、
力強い中弾道が得られる。コンパクトなヘッドサイズで重心距離を短めに設計。従来のビッグバーサ フェアウェイウッドと
比べて操作性が向上。思い通りに球筋をコントロールできます」との事ですが、"X Fairway Wood"はヘッドスピードのある
中上級者をターゲットにしたフェアウェイウッドのように感じられるコメントが並んでいます。
スチールヘッドシリーズが消えビッグバーサFWシリーズも無くなり、これからのキャロウェイゴルフジャパンのFWの戦略は、
ボールの捉まり過ぎを抑える?"X Fairway Wood" とボールをしっかりと捉まえて飛ばす?"E・R・C
HOT FW"の二元化で
しょうか?
VOL.629 理想のセッティングを求めて!まずはドライバーっす!26です(ルール適合モデル)
今年は穏便にと願っていた "1.17"
ですが「ライブドア・ショック」の波に呑み込まれ、本当にこの日は・・・(悲;)
年末年始からの閉塞感を打破するため(汗;)に購入したドライバーのお話でもしましょう。何かを成し遂げた人達は、自分
への御褒美に何かを購入しますが、ヒネクレ親父は何も無いのに理屈をこねて購入してしまう・・・(汗;)
今回購入したのは "Big Bertha Titanium
454 Gems 13deg"
です。ツラツラ思い出すに、一番お気に入りの弾道で飛んで
いたドライバーは "GBBU+α 13deg"(これが "ERC
Fusion 13deg"
では弾道が高くなりすぎて、ランが少なくなりあまり
飛んでいない)だったと・・・
"Big Bertha Titanium 454 11deg"
はシャフトの影響が大きいかも知れませんが、
"VOL616" で書いたように楽なクラブ
ではありません。一度13度を試してみたいという誘惑に勝てず購入してしまいました。
スペックは 306g / C9 / 233cpmと、やはりあちらのレディースは食ってるもんが違うのでしょうか・・・?、女性用クラブとは
思えないスペックでした。軽く試打しましたがグリップの太さも丁度良い按配で、シャフト(重量
55g / トルク High / 先調子)
の撓り具合もボールの上がり具合も良い按配。44インチという長さも短身の私にはジャストヒット。寒さの厳しいこの時期に
これだけの結果が出れば良しでしょう。ですが!、クラブが到着して箱から出した時の第一声は、「こんな色なら先に見せと
いてくれ!」でした。
良く言えば「シャンパンゴールド」、ベタで言えば「ミズノ ツアービッグ色(知ってますか?)」で、最初は直に「損切り」を覚悟
しましたが、見慣れてくるとこれはこれで中々です。次は恒例のヤリクリ(えっ!まだやんの?)ですが、一度いつもの練習
場で試打してから決めたいと思います。
VOL.630 ショボクリ・・・
ショボクリ開始です。今回のシャフトは"Tour
AD W-50(S)"(師匠から格安にて・・・)。しかし長さが43インチ(シャフト単体
の重量は53g)しかなく思案しましたが、取り合えずバット側を1インチ継いでから
"454 11deg"(ヘッド重量198g)に仮組み
をしましたが全くバランスが出ません。そこでシャフト先端にバランスを出すためにバランスアップ専用ウェイトピン(3.9g)を
挿入(ショボクリ後のシャフト単体重量は60g)して完成させましたが、仕上がりは310g
/ D0.5 / 252cpmとなりました。
一連の作業を横から見ていましたが、シャフトが悲鳴を上げているように思え、一体俺は何をやっているんだ(クラフトの方
にも散々説教を・・・)と自己嫌悪に陥りそうになりました。もうとっかえひっかえシャフトを替えるのは止めようと思います。
今の私は全く "Enjoy the Golf"
ではなくなっているような気がします。理由等は次回に・・・ けれども今回出来上がった
クラブはクラブのためにもキチンと試打してきます。
VOL.631 2×9=18
年間のラウンド数は3月中旬から12月の中旬までのシーズンで約18回って〜とこでしょう。これが多いか少ないかは各個人
の捉え方で違うでしょうが、ゴルフやクラブの事を語る(私は以前から練習場での試打結果はまるで信用していませんので)
には明らかに回数不足で、こんな私がクラブやシャフトをとっかえひっかえしても、それらの特性やポテンシャルを引き出す
事は不可能でしょう。
楽しいはず?のラウンドが試打のために費やされて訳の分からんままに終わり、「一体俺は何を?」と自問自答の連続で、
もうあれこれクラブ(特にシャフト)を替えるのは止めようと思います。幸い?にもクラブはキャロウェイゴルフ以外の選択肢
が無いわけで、これはこれで悩む部分が減って助かっています(笑;)
ここで理想のセッティングを求めて!まずはドライバーっす!を終えますが、ヘッドはルール適合の最新モデルで、ロフトは
11度〜12度くらいの多目が理想。問題はシャフトですが、クラブ総重量が重要だと言われる昨今ですので、今までの足し算
(ヘッド重量、シャフト重量、グリップ重量を合計したクラブ総重量)から引き算(希望総重量からグリップ重量、ヘッド重量を
引いて理想シャフト重量を求める)へ考えを変え、ヘッドが変わっても使い続けられるシャフトが選択出来ればと思います。
VOL.632 理想のセッティングを求めて!まずはドライバーっす!(ルール適合モデル)最終回
今春には日本専用モデルのルール適合モデルが出るのでしょうか?(日本市場を重視するキャロウェイゴルフ社が5000本
限定モデルやロフト設定が二種類だけしかない
"X-18CF"
モデルだけでお茶を濁すとは思えない・・・)
先日 "Big Bertha 454 Titanium"
のショボクリバージョンを試打してきましたが、これが中々良い塩梅でした。フレックスは
Sながら高トルクと共に多目のロフトと相まり?、ボールは捉まりながらも挙動不審なシャフトの動きが無くなったような気が
します。これはこのまま一度コースで実使用したいと思います。
今思っているのは自分に合ったシャフトを決める!と言う事です。これが決まれば後はヘッド形状の好みで
"X460
Driver"
にするか、"FT-3" にするか、"ERC ?"
(E・R・Cの名称は外せない!?)にするかをジックリと見極めるだけで良いのです
から・・・
エースシャフトを決めると言ってもシャフトの癖・特徴等を掴めない私レベルのゴルファーは長く同じシャフトが使えるように
御三家(フジクラ・グラファイトデザイン・三菱レーヨン)から選択するのが無難なのでしょうか・・・?
VOL.633 シャフトの決め手!とは?1
重量・トルク・キックポイント等色々重要なファクターはあるでしょうが、私にとって一番重要なのはシャフトの格好良さです。
構えた時に飛びそうなイメージの湧くお洒落なデザインのシャフトを選びたいです。一時の流行に流されそうな派手な色使
いや、裏向きに装着する事が多いので、グラファイトデザインのM系やディアマナ系のスチールっぽい色使いもあまり好み
ではありません。フジクラもノーマルのスピーダー系は無難は無難ですがそれだけで・・・
重量に関しては60g程度欲しいところ(52〜56g台のシャフトは装着長実測で50gチョイになってしまう)ですが、この重量帯
以上のシャフトは中・上級者向けとメーカーが決め付けているため?か、60g台でトルクフルなシャフトというのが見当たり
ません。トルクフル(せめて5.0以上は欲しい・・・)なシャフトを選択しようとするとどうしても50g台のシャフトとなります。
ニーズが多様化している現状では、フレックスによって重さとトルクをフローさせた下記のようなシャフトがあっても・・・?
| Diaspeedesign
M-757 |
| シャフト硬度 |
重量 |
トルク |
キックポイント |
| R |
60g |
5.5 |
Low |
| S |
65g |
4.5 |
| X |
70g |
3.5 |
これは知り合いのプロに聞きましたが、プロにはフジクラが合う合わない、グラファイトデザインが合う合わないの好み等が
比較的ハッキリしているそうです。その間隙を縫って出た?ディアマナは各メーカーのシャフトの癖(特性?)を無くす事を
重視したお陰でブームになったのでは・・・?と思いますが、そこまでハッキリとシャフトの違いを語れない私(汗;)の今の
悩みはシャフト重量を重視するか、トルクを重視するかです。
VOL.634 シャフトの決め手!とは?2
フレックス(硬度)は?、自分ではR-Flexで十分だと思っています。キックポイントはどうでしょうか?最近主流のカスタムは
別として、キャロウェイゴルフ社のオリジナルシャフトは先調子が多く、硬度が硬くなるにつれて中調子、元調子となるような
流れでしょうか?ボールを高く上げたい希望もありますので、先調子で決定ですね。
今回装着する"454 13deg"のヘッド重量は200gです。これで約310gのクラブを作るにはグリップ重量が約48gですから約
60gのシャフトを必要とします。結局色々な候補の中から押し出されたのはグラファイトデザイン社のツアーAD
W60でした。
R-Flexで60g(装着時の実測重量)、トルクが想定範囲内の4.8と言う事と、シャフトデザインも落ち着いた色合いで長く使え
る、私のリファレンスシャフトとして決めようと思います。
VOL.635 啓蟄
昨日は啓蟄だったそうで、もうすぐ東大寺のお水取りも始まるし、いよいよゴルフの虫?蟲?
蟄?が蠢き始める(私の場合
はゴルフよりも、ギア欲しい欲しいの虫が騒ぎ出すのが難点ですが・・・)季節の到来でしょう。キャロウェイゴルフの今年の
キーワードは「進化するデザイン」(キャロウェイゴルフの広告で久々に良かったと思う・・・)ですが、出来るだけ質素に頑張
る予定ながらも、"E・R・CV"と"Big Bertha
06"は購入必至!?ですので、今年も大変になりそうな・・・(汗;)
VOL.636 アイアン考察
昔のキャロマニはクラブ選択に悩まず(悩めず?)、ある種幸せだったかも知れない・・・。私がキャロウェイゴル社のクラブ
を最初に使ったのは"X-12"でしたが、アイアンは二種類(もう一方はグレート・ビッグバーサ・アイアンですが、10本セットで
¥360000と超高値すぎて・・・)しかなく、シャフトも"JV200"というグラファイトシャフトオンリーでした。
2001年のカタログで"X-14 Pro Series"が登場してから、「ウダウダ言わずにこれ使とけ!」から「どのクラブにしますか?」
と変わって来たような気がします。今年はE・R・Cアイアンが二種増えるそうですから、4種類・6品目からの選択?。これには
嬉しいと言うよりも少し複雑な思いを覚えます。VOL.562参照
色々考えていましたが、やはり私がキャロウェイゴルフ社に求めるのは易しいクラブ。で、先日実物を見た"Big
Bertha 06"
が一番自分には相応しいと思い購入する事に決めました。しかし私が見たのはUSモデルで、シャフトは
"Royal Precision
Micro Taper" (Uniflex / 110g / Low / Low)が装着されており、5番アイアンで418g/D3と十分以上にヘビーなスペック。
グリップがラバーグリップなのでその分バランスが出ているのだと思いますが、下げるにはもう少し重量のあるグリップを入
れる必要があるので益々クラブ総重量が上がる恐れがあり、簡単さがスポイルされないか?と思います。
非力な私がチョイスしたのは "N.S PRO
850GH"(Rシャフトはこのシャフトが標準仕様)です。手元に到着次第感想(感想
であり、決してインプレでは・・・(汗;))を書きたいと思います。
VOL.637 どれに・・・?
ボールもアレコレ有り悩んでしまいます。アベレージには
"E・R・C HOT"
でしょうか?(ぶっちゃけ、今一番気になっている
ボールは某BS社の"V10"です(陳謝;)、上の画像で朱色で塗りつぶしたボールは購入しただけです・・・(汗;))
"HX Tour"も静かに進化しているようです。スピン性能とよりソフトなフィーリングは"HX
Tour 56"に譲りますが、世界最薄
ウレタンカバー(0.46mm)により飛距離性能が従来の"HX
Tour"よりかなりアップしているようです。それとカバーペイントの
耐久性も大きく向上しているそうで、中上級アスリート・キャロウェイマニア・ゴルファーはボールに悩まずに結構ですね。
取り敢えずは "E・R・C HOT"
を実戦使用し、その結果で "New HX Tour"
にするか、はたまた "Top Flite" を?と、思い
は色々交錯していますが、最初のココで躓くから先が無いのでしょう・・・(汗;)
VOL.638 どう違う?、"E・R・C HOT
Iron" と "E・R・C Titan Iron"
E・R・C系のアイアンが2種類出ますが、何がどう違うのでしょうか?
両モデル共に究極の飛び(#5で24度というストロングロフト採用)とマルチ・マテリアル・アイアンですが、"E・R・C HOT
Iron"
はフィーリング・コントロール性能をデザインし、"E・R・C
Titan Iron"はやさしさ・フィーリングをデザインしたそうです・・・
E・R・C Titan Iron
飛距離をデザインする・・・
比重の軽いチタンヘッドにヘッド全体の約21%の重さのタングステン・ニッケル(チタンの約2倍の比重)をソールに装着し、
ホーゼルの短いS2H2設計により、徹底した低重心・深重心を実現。その結果、インパクトロフトを大きくして、高弾道で遠く
へ飛ばすことができます。
E・R・C Iron
と比べてカーボンシャフトのRで約7g軽量化。さらにカーボンシャフト装着モデルは0.25インチ長くクラブ設定。
ヘッドスピードを有効に生かして、飛距離アップが期待できます。
やさしさをデザインする・・・
E・R・C
Iron
と比べて、フェース面積が大きく、構えたときの安心感が得られます。また、フェースを大きくすることで、慣性
モーメントも高めており、やさしくボールを飛ばすことができる。
フィーリングをデザインする・・・
チタンフェース・チタンボディに異素材のタングステン・ニッケルソールを装着しているため、通常インパクトで振動が起こり
やすくなりますが、キャビティ部にTPU(サーモ・プラスチック・ウレタン)を装着することでその振動を最小限に抑え、インパ
クトでのフィーリングを向上。
VOL.639 どう違う?、"E・R・C HOT
Iron" と "E・R・C Titan Iron" 2
E・R・C HOT
Iron
飛距離をデザインする・・・
高反発のスプリングスチール(約2.5ミリ)をフェースに採用。TPU(サーモプラスチック・ウレタン)との相乗効果でインパクト
でのエネルギーロスを最小限に抑えています。その結果、E・R・C
Iron
と比べ、ホットフェースを実現しており、ボール初速
が向上しています。
フィーリングとコントロール性能をデザインする・・・
スプリングスチールは軟鉄鍛造より強度が高く、はじき感のある素材ですが、軟鉄鍛造ボディとTPUを組み合わせることで
ソフトなフィーリングを実現。
従来のE・R・C
Iron
と比べてホーゼルをやや長めに設定し重心距離を短くすることで、操作性が良く、高いコントロール性
能を実現しています。
となっていますが良く判るような、判らないような・・・(汗;)、フルチタンの"E・R・C Titan Iron"は高額(カーボンシャフト一本
¥29400)なので飛ばしたい金満オヤジに!?、軟鉄鍛造の"E・R・C HOT
Iron"は軟鉄鍛造のアイアンを使いたいが飛び
を捨てられない中・上級オヤジに!?って〜ことでしょうか・・・?各モデルのスペックは次回にでも・・・
VOL.640 どう違う?、"E・R・C HOT
Iron" と "E・R・C Titan Iron" 3
Specifications に移行しました。
VOL.641 75g(W#1) →77g(W#3) →57g(W#3) →57g(W#3)
→56g(W#3)
"X Fairway Wood"の評判が非常に良いようですが、それなら今更の"Steel
head Plus"でもよかんべ〜と・・・(汗;)
今回の題名の意味が?、これは初代スチールヘッドの"JV
200"から"JV Steel head Plus"、"JV Steel head V"、"JV
60 B-Series"、"JV X-Series 60"のシャフト重量ですが、スチールヘッドプラスまではシャフト重量が75g超あり、私レベル
にはクラブ総重量共々に重すぎるように思います。
そこで手持ちのスチールヘッドプラスのシャフト(77g
/ 4.2)を軽量化(リシャフト)しようと思いアレコレ考えましたが、フェア
ウェイウッドのリシャフトも数本単位になるので高いシャフトは厳しくて悩みましたが、ヘブンウッドに入れて中々良い印象の
フジクラ社カタログ掲載外シャフト(ヘブンウッドには画像左の"UTL
70-FW Type-H"を装着)、"UTL"を入れて見ようかと
思っています。このシャフトはR-Flexで重量が63gと、50g台シャフトをドライバーに使用する層に合いそうだし、ボアスルー
装着で硬くなりがちなFWにA-Flexでの対応もできるし、価格はお手ごろ?な一本¥10500。
しかし、この価格をお手ごろ価格と考えてしまうのが既にヤリクリ中毒症・・・?
VOL.642 球春来る!も気持ちは・・・
いよいよ本格的に暖かくなって来ました。
"HX Tour 06"はIMPROVEDされたよう(ミケルソンのブッチギリ優勝はこのボールの・・・)ですし、"Big
Bertha Iron 2006"
も到着しましたし、いよいよ球春のスタート!の予定は未定です・・・(汗;)
VOL.643 三つの疑問
ミケルソンのドライバーは46インチとも47インチとも言われていますが、その分シャフトは軽くなっているのでしょうか?
私は彼が飛距離を伸ばしたのは長尺クラブとボールの恩恵もさることながら、総重量の軽量化による部分が多いのでは?
と思っているのですが・・・
ゴルフ雑誌によると彼のシャフトは
"Diamana S73 Proto Type"でシャフト硬度はXXXらしいが、以前のクラブからは軽く
なっているかどうかは・・・?
余談ですが、彼はドロー用とフェード用の二本のドライバーを入れていたそうですが、これだけギアが進歩した現在ではイン
テンショナルなんて打法よりも、そちらにしか曲がらないクラブで打つほうがより簡単なんでしょう。これに貢献しているのが
以前紹介(VOL.468)した"CPOI"のコンセプトでしょう。恐らくはカールスバッドで様々に重量配分された"FT-3"のヘッドを
試打し、「もう少しヒールの方にウェイトを多く」とかやっていたのでしょう・・・
契約プロに"FT-3"使用者が多いのは、各人に応じた"CPOI"によるヘッドが供給されるからではないでしょうか?、彼らの
使用するヘッドは残念ながら、根本的に一般用モデルとは全く違うのでしょう。これを一般レベルにまで引き下げる("CPOI"
のコンセプトを市販モデルに投入)事が出来れば凄い事なんでしょうが・・・
と書いていたら残りの疑問が・・・ 次の疑問はロフトは多く? 少なく?
VOL.644 続・三つの疑問
少し前の週刊「パーゴルフ」では見栄を張らずに多目のロフトで高い球を打とうとの記事がありました。週刊「ゴルフダイジェ
スト」ではロフトを減らしてランで飛距離を稼ごうとの記事がありました。一体どっちが・・・???
多目のロフトに関しては、今までそのポリシーに基づいてクラブをチョイスしてきたつもりです。少ないロフトに関しては以前
友人と練習に行ったときの記事(VOL.620)が参考になるかも知れません。
ミケルソンはドローとフェード(飛ばすクラブとコントロールするクラブ)用の二本を入れていたようですが、飛ばすクラブでは
力んで引っ掛け、コントロールするクラブでは手加減しすぎて右OBの恐れが多々ある?アベレージクラスでは、同じヘッドの
ロフト違いを入れた方が面白いのではないでしょうか。
普段は少なめのロフトでランに期待し、、フォローや下がぬかるんでランの期待出来ない時や、悪天候時の体の回りにくい
時等には多目のロフト(通常使用時より少し柔らかめのシャフトが良いかも・・・)を使用する二刀流ってどうでしょうか?
VOL.645 今年上半期はこれに賭けてます!?
本日の「つるやオープン」練習日で見てきました。
実物を見る前から今年の最大の賭けはこの
"ERCV"
だと決めていましたが期待以上の出来栄えです。久々に購入欲の
湧くドライバーです、これはほっといても売れるでしょう・・・キャロマニの皆さんお待たせしました。これがキャロウェイゴルフ
社のルール適合問題に関する模範回答モデルです!って〜所でしょう。とにかくカッコ良いです。
この画像は某プロのクラブですが、漆黒ボディにPTカラーが良くマッチしていました。練習場で実際に打っている所も拝見
しましたが、甲高い金属音ではなく、やや乾いた感じの低い打球音でした。10.5度のロフトで中弾道の打球でしたが飛んで
いるのでしょう、本人も大満足の様子でした。
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