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VOL.600 ERC HOT Customと・・・
Specifications に移行しました。
VOL.601 ディアマナな奴?
藍ちゃんが"W-60"から"Diamana
63"にシャフトを替えたから、ディアマナに替えようと思っているそこの貴方!、藍ちゃん
の"Diamana 63"は青マナ?それとも赤マナ?分かりますか?
売れまくっている"Diamana"ですが、Mシリーズ(赤いラベルのディアマナ)が今秋(11月頃)販売されるようです。
Sシリーズ(青マナ)に比べてよりキックポイントを中寄りにし、先端を撓らせて高い打ち出しとロースピンを狙った、捉まりの
より良い飛距離追求モデルのようですが、女子プロにディアマナ・プロトタイプ使用の方が多いのを見て、これが赤マナだと
すると現行モデルのSシリーズ(青マナ)より多少は扱いやすいかも知れません。
ターゲットは従来のモデル同様ある程度のH/Sを持った層が対象となるでしょうが、ヘッドを走らせてシャフトが仕事をして
くれる分、Mシリーズの方が幾らか一般向けで扱いやすいかも?という話も聞こえてきます。
"Speeder"から始まり"Tour AD"と変遷を重ねたヤリクリ(一説には流行り物シリーズとも・・・)シリーズですが、"Diamana"
も試して見なければならないのでしょうか?(苦笑;)、装着するとなると必然的に赤マナの63(R)でしょうが、これだけ青マナ
が売れ続けている現状では恐らく11月販売予定は遅れる(意図的に?)事必至だと思います。
果たしてそれまで辛抱出来るのでしょうか?、某FT-何とかというドライバー(汗;)に装着の予定は未定ですが・・・
VOL.602 引きます、引きます
赤マナも青マナと同じく63、73、83のラインアップだそうですが、63(R)のラインアップが微妙だそうです。それだと私に合う
シャフトが・・・ですし、猫も杓子ものディアマナ熱に少々引くものが・・・、ブームにはもう決して踊らされまいと(汗;)
全米プロでミケルソンが優勝しましたが、"HX
Tour 56"にとっては非常に良い追い風となったことでしょう?。本日近所の
ゴルフ量販店で見たら"HX Tour"より販売価格は高かった。この二種のボールは"HX
Tour 56"の方が高性能なのか?、
打感が柔らかいと硬いの違いだけなのか?、上級者の方の選択や如何に!?
35ヤードのアプローチショットで1ヤード戻って止める方は
"HX Tour 56"、30ヤード打ってツーバウンド(約4ヤード?)で
止める方は "HX Tour"ですか?、カッツーンと34ヤードを遥かにオーバー、ザックリとショートな私レベル(汗;)には無用
なボールでしょうか?全米プロの飛距離を見ていて彼らと同じボールを使う事の愚かさに気付き、自分にかなり引きました。
そのミケルソンのギアですが、某スポーツ紙によると#3Wがテーラーメイド・r7、#4Wがタイトリスト・プロトラジェクトリーとの
事ですが本当!ですか?、本当ならばチョッと引きます。
最後にそのゴルフ量販店にキャロウェイゴルフ・アパレルが置いてあり、且つそれがバーゲンセールで30%オフで売られて
いるのを見た時は、メッチャ引きました。
と、お盆休み明けのネタがしょぼくて、幕を引きます(汗;)
VOL.603 X-18 アイアン
X-18でマメに練習に行ってます。今回はX-16との比較をしようとセットの中心?(以前読んだ雑誌でアイアンセットのヘッド
形状の流れは8番アイアンを境に変わる云々の記事があったと・・・)である8番アイアンの画像を掲載しましたが、X-16の
8番アイアンのロフト角38度、X-18の8番アイアンのロフト角35度と、同じ番手で比較することの意味合いが?ですが、トップ
ブレードの丸みが少なくなり(トップブレードの厚みはX-16より薄くX-16Proくらいでしょうか・・・)、ボールを包み込む感じが
出にくくなったように思います。イメージの表現は難しいのですが、New
GBBiron、Fusion ironを構えた時に感じたのっぺり
(?)したイメージが強く残りました。
これはフェース長が長く、フェース高は低く、オフセットも若干弱まり、捉まり過ぎないように設計(プロシリーズよりは捉まる
でしょうが・・・)されたように見える?構えた感じから来るイメージかも知れません。
これはストロングロフトなヘッドの宿命?でしょうが、私はキャロウェイゴルフクラブのストロングロフト化には反対です!
X-18のPW 45度(ストロングロフト)、X-TourのPW
46度(ニュートラディショナルロフト)ですが、TM社のrac
FORGED TP
はPW
48度(トラディショナルロフト)となっていて、ボールは非常に上がり易かったです。ERC
ironのPW 44度なんて論外。
PWをPWと刻印された9番アイアンと思えば済むだけの問題でしょうか?次回もう少しボヤキます。
VOL.604 ファンだけにフアン(汗;)
汚れがフアン
どうして最近のキャロウェイゴルフ社はミラー仕上げを好むのでしょうか?、ソールに付いた細かい擦り傷が、非常に気に
なります。構えたときにソールは見えませんが、バッグ収納時にガックリめげ(あ〜クラブの価値が・・・)、ヤフオク出品時
クラブのソール撮影時にソールに映るデジカメ撮影の己の姿が恥ずかしく、またまたがっくりめげる・・・(汗;)
飛距離にフアン
前回ストロングロフト云々に付いて書きましたが、私の平均(汗;)飛距離は6番アイアン(ロフト30度)で約150yです。
これがX-18アイアンとなると、7番アイアン(ロフト31度)で打たなければならないでしょう。ロフトは1度少ないし、長さも短い
のですが、6番アイアンだと28度なので流石に飛びすぎが怖くて使えない・・・
残り150yで7番アイアンを持って、「これは7番やけど6番や、6番や、力むなよ〜」と念じ、さぁ〜打とう!とフェースを見ると
"7"の番手表示がバッチリと目に入る、力むがな!(汗;) ノーマルのX-18もプロシリーズと同様にフェースの番手表示は
無くしましょう。ついでに、何故?ストロングロフトが売りの“ERC アイアン”のフェースには番手を入れないのか?
このアイアンをチョイスする層は、少しでも短いクラブを持つことに優越感を感じる層でしょうから、構えた時に見える番手を
見ながら恍惚感に浸れる・・・(汗;)
ネーミングのフアン
“Xシリーズ”ですか・・・、知らない間に“スチールヘッド”の金看板が無くなっていますね。“Xシリーズ”のアイアンは"X-18"
が最終型とかいう話が某誌に掲載されていたような気がしますが、今後は“Xシリーズ”はTourモデルだけが残って行くので
しょうか?
VOL.605 フアンだらけ・・・
ウェッジなフアン〜期待
"X-Tour"はPWまでしかなく、「ウェッジはフォージド+をどうぞ」との事ですが、このフォージド+は丸っぽすぎて
"X-Tour"
のヘッド形状に合っているとは思えない。
"X-Tour"の大ヒットに気を良くしたクリーブランド氏が新たに
"X-Tour"
に合わせたウェッジを発表するのは時間の問題!
と見ているのですが・・・、ネーミングは
"Forged Tour
Wedge"!?、今回はヘッドの大きなVマークは遠慮願えればと・・・
もう一つついでにクロム仕上げは止めてサテン仕上げにしましょう。その方がより
"X-Tour" に合うと思います。
ヘッド以外ではシャフト問題があります。今選べるフォージド+のシャフトはメンフィス・ツアーとN.S.PRO950GH(カスタムを
除く)ですが、N.S.PRO950GHのウェッジのシャフト重量は87g(R)しかなく、N.S.PRO990GHより軽すぎてマッチしているとは
言い難いので、N.S.PRO990GHに変更すべきでしょう。
滑った限定版に対するフアン
「今度キャロウェイゴルフからERCの限定バッグが出ますけど、どうしますか?各店一本か二本くらいしか入らないそうです
けど・・・」「限定!?、こりゃ〜いっとかなあかんな〜」でしたが、実物見て買ってません(汗;)。某オークションでもゴロゴロ
(汗;)していますが、センス悪すぎ!(関係者の方ゴメンナサイ!)
私がキャロウェイゴルフに求める限定品とは発売と同時に完売、その後オークション等で販売価格以上に取引きされる。
頭に浮かぶのはアニカやミケルソンが使用するスタッフバッグの9インチのスケールダウンサイズ(日本のカートで使用する
にはこのサイズが限界でしょう)で、ショルダーベルト部の"Fusion"
ロゴとフロント部の "HX TOUR"
を無くして使い良くし、
背袋部に大きく "Limited Edition 1/2000 "
と入れる。これなら買っても??
VOL.606 久々にシャフトを語る!?
程の腕前ではありませんが・・・(汗;)、先ずは出ました!"SPEEDER
555" 555本限定の24金バージョン。定価¥52500
との事ですが売れるんでしょうか・・・?、ヘッドカバーよりもシャフト全体を覆うシャフトカバーが要りそう。
それと"Fujikura"さんのHPを見て思ったのですが、L-FlexやA-Flexの名称が消えて
"R3" "R2"の表示となったようです。
A-Flexをあかんフレックスと読んだために敬遠され、売れ行きが落ちたのでは・・・って事は無いでしょうが、やはり柔らか
そうな印象を与える呼称は売り難いのでしょうか?
"Fujikura"のシャフトは結構硬めだと思うのですが、"R3" "R2"のラインアップがあるのは
"SPEEDER" "ZCOM" ともに
50g台までのシャフトにしかありません。これは他のメーカーにも言えますが、重くて柔らかいシャフトというのは売れない?
のでしょうか。例えばドライバーに "ZCOM TW54"の"R2"を装着し、同じ流れでFWのシャフトを考えると、同じ重量よりも
重いシャフトを入れたいので "ZCOM TW64"
が候補に上がりますが、スルーボアと短い事で硬くなるFWのシャフト硬度の
選択肢が"R" しかないと言うのは考えもの?
シャフトの種類を増やすのも戦略上大切でしょうが、もっともっと商品構成を掘り下げて考えるのも大事だと思います。
VOL.607 最新が最良とは・・・
"X-16" VS "X-18"の決着は私の中では付きました。残念ながら(何が残念なのかは?ですが・・・)、もう暫く
"X-16" を
使っていこうと思います。最後の決め手はやはり構えた時の安心感だったでしょうか?、以前当店でバイトしていた某君が
大手中古クラブチェーン「ゴルフP」に就職、「要らないクラブ査定させてください」との事で
"X-16" を査定して貰った結果
の「¥14000」にショックを受けた事もありますが・・・(涙;)
他の方のバッグに納まっている "X-18"
のフルメダリオンの格好良さと比べると "X-16"
のハーフメダリオンのショボさ
が非常に気にはなりますが、某ゴルフ雑誌に書いてあった「最新が最良であるとは限らない」の台詞が気に入っています。
キャロウェイゴルフのクラブはドライバーに関しては?ですが、アイアン・FWに関しては数世代前のモデルでも十分以上に
に現役モデルとしてやっていけます。
それでもアイアンの現状には多少の悩みがあり、現在キャロウェイ専門工房にて、百戦錬磨の店長が未だ装着した事が
無いと言うシャフトにリシャフト中です。

ウェッジはシャフトを "N.S.PRO1050GH
(R)"
に替えました(まだ一度も打っていませんが・・・)。パターは
"DFX 1100"
が好調です。ひょっとしてこれで初めて14本揃ったのかも!?(汗;)
VOL.608 未知との遭遇・・・
広島遠征での事です。朝からスコアが(汗;)で、昼からもボチボチでした。同伴者の方が余りに飛ばすので、少し拝借して
打たせて貰いましたが、その後自分のドライバーを使う事は有りませんでした。ドライバーに関しては、最新が最良!!
打たせて貰ったクラブは "Big Bertha
Titanium 454 RCH65W Firm" の10度と "ERC HOT HS Tour-AD
W60(S)" の9度
で、自分では絶対!に購入しないレベルのクラブです。最初に454を打ちましたが、重くて硬い筈なのに打てました。弾道は
少々低めですがそのお陰?で、良く転がってランが出るので結構飛んでいます。このクラブの所有者の方は「リシャフト目的
でこのクラブを購入したんですけど、このオリジナルのシャフトが結構いけます、色だけは何とかして欲しいんですけど・・・」
と仰いながらかなり飛ばしていましたが、私が使うならもう少し弾道の高さが欲しい所です。
このクラブを数ホール使ってからもう一方の
"ERC HOT HS Tour-AD W60(S)"
をお借りしました。打球音は???ですが
9度とは思えない高い弾道で、454よりもまだ飛んでいると思います。「こんなに飛ぶなら、買ってしまいそう」(汗;)
最後の方は皆さんでクラブの試打会状態でしたが、454所有の方が
"ERC HOT"
を打った時は、ボールが少々捉まりすぎ
ながらも圧巻でした。プロにも度々付くキャディーさん(当コースは「ウッドワンオープン広島」開催コース)からは「280ヤード
は飛んでいます」と言われていました。
今まで多ロフトで柔らかいシャフトが一番!とほざいていた私が一番驚いていますが、これで益々自分に合ったクラブ(シャ
フト?)が判らなくなりそうです。だからと言って今回試打した、これらと同じスペックのクラブをすんなりと買うわけないのが
天邪鬼な私・・・(呆;)
VOL.609 Let it flow(流れるまま)にWeight flow(ウェイト・フロー)
"X-16" に装着された
"K's2001" はRCHさんが是非!にと、「島田ゴルフ製作所」にお願いしてラインアップに加えられた
シャフトだそうで、今もカスタムではカタログ上に掲載されていますが、現在の流通量といえば・・・?
以前に「島田ゴルフ製作所」さんから
"K's2001" の詳細を伺いましたが、#3(R)で93g、それが一番手下がる毎に約1g軽く
なっていくそうです。このシャフトに何にも問題は無いのですが、敢えてネタ作りのためにリシャフトしました。
キャロウェイゴルフのアイアンのリシャフトは特殊な技術を要するので、キャロウェイ専門工房にお願いしました。
今回のシャフトは "K's2001" がディセンディングウェイト(注)なのでコンスタントウェイトシャフトから選択しようと思いました
が、以前から一番興味のあった、短くなるほど重くなる(クラブセットの流れから見るとこれが一番正しいような気がします)
シャフトを選択しました。
注!「コンスタントウェイトシャフトはクラブに装着する長さにカットしたシャフトの重量がロングアイアンからショートアイアン
まで同じになる重量設定のシャフトです。長さの長いロングアイアンの重さと、短いショートアイアンの重さが同じです
ので、ショートアイアンのシャフトの肉厚は厚くなります。その分フレックスは硬めになるわけです。一方、ディセンディ
ングウェイトは、ロングからショートになるにしたがって少しずつ軽くなる設定のシャフトです。振動数マッチングさせる
ためにはこちらの方がメリットがあります。」 PRECISIONさんのHPより抜粋
それで選んだのが "N.S.PRO950GH Weight
Flow"です。39.5inch (94g / 2.2) - 35inch (99g / 1.7)と、短くなるに従って
重く、硬くなってきます。店長さんからは「"N.S.PRO950GH
Weight Flow"は未だリシャフトしたことが無いので、バランスが
どうなるか分かりません。無難なのは "N.S.PRO950GH"
ですがどうしますか?」と聞かれましたが、無難なシャフトを選択
する筈が無い私の答えは、「Let it flow(流れるまま)にWeight flow(ウェイト・フロー)・・・」
VOL.610 Let it flow(流れるまま)にWeight flow(ウェイト・フロー)2
今回の作業に関して、キャロウェイ専門工房さんより詳細なデータが来ていますのでご紹介します。
| オリジナル |
#4 |
#5 |
#6 |
#7 |
#8 |
#9 |
PW |
| バランス |
D2.8 |
D3.5 |
D3.5 |
D2.8 |
D2.8 |
D3.2 |
D4.8 |
| 総重量 |
389.8 |
395.9 |
400.4 |
405.2 |
412.0 |
420.8 |
430.4 |
| 振動数 |
284 |
286 |
293 |
301 |
302 |
308 |
311 |
| リシャフト後 |
|
|
|
|
|
|
|
| 長さ |
38.25 |
37.75 |
37.25 |
36.75 |
36.25 |
35.75 |
35.25 |
| バランス |
D3.5 |
D2.5 |
D2.8 |
D2.2 |
D2.8 |
D3.2 |
D4.0 |
| 総重量 |
393.6 |
401.2 |
406.4 |
412.6 |
420.8 |
429.8 |
440.8 |
| 振動数 |
278 |
283 |
293 |
298 |
303 |
313 |
318 |
この詳細なデータで、この工房の几帳面さが・・・(汗;)
オリジナルシャフトが "K's2001"
だったので全体にリシャフト後の総重量が上がっていますが、これが
"N.S.PRO950GH"
を装着した "X-16" なら果たして・・・?
これで "N.S.PRO1050GH
(R)"
を装着したフォージド+ウェッジ(52度、56度とも456g/D2.5)とのフローもバッチリ!?
本当はウェッジにも "N.S.PRO950GH Weight
Flow"
の35インチを装着したかった(この方がトルクが1.7と、
"1050GH" の
2.2より硬い?)のですが、無難さ(売却時の・・・)をフローしてしまった(汗;)
VOL.611 日本オープンにて
良く映っていました、C・パリー。めっちゃ太ったようで、ベルトの上に乗ったお腹を見ていると他人事でない(汗;)ので親近
感は湧きます(汗;)が、以前のニックネーム「ポパイ」は通り超えて「肥大化したタケチャンマン・・・」、ラウンド中も水を良く
飲んでいたようですが、糖尿病にはくれぐれも気をつけて下さい。
頻繁にTVに映ってましたがドライバーはFT-3、FWは一度も見なかった(プロのクラブをヘッドカバーだけで決して判断して
はいけません)ので?、アイアンはハッキリとは分りませんでした。一瞬バックフェースが写った時に見えたのは
"X-Tour"
でなかったような・・・、SWはしっかりと見えました。17番ショートのセカンドショットをする前に手にしていたSWは、ピンアイ2
だったと思います。彼は世界中を転戦するプロだけに各国のゴルフ場の芝の状況を良く知っており、それに合わせたクラブ
セットをチョイスしているかも知れません。
今回は片山プロの勝利でしたが、彼こそがキャロウェイゴルフの契約プロとして一番イメージが合っていたかも?、と思って
しまいました。飛距離不足を補うショートウッドの名手であり、アイアンも若手トッププロには珍しく、カーボンシャフトを入れ
てみたり、「海外のトーナメントでは国内で使用しているものとは別なクラブを使用すべきかも知れない」とコメントしたりと、
クラブに対する思い入れが非常に深そうで、それらの希望にキャロウェイゴルフだったらどこまで応えることが出来たのか?
と想像すると・・・。因みに、キャロウェイゴルフ契約プロの中で私の一番のお気に入りはR・メディエートです。
VOL.612 Let it flow(流れるまま)にWeight flow(ウェイト・フロー)3
今回のグリップはロイヤルのクロスラインにしました。オリジナルのグリップが柔らかくて良かったので、パターンが似て?
いるように思ったこのグリップを装着してみました。

オリジナルグリップほど柔らかくなかった。 "N.S.PRO950GH Weight
Flow" はチップ径が15.50(通常は15.25)と少し太く、
同じ0.6インチのグリップでも肉厚なグリップはより太く仕上がるようですので、手の小さい方は要注意!です。
実際にラウンドで使用していますが、少し重くなったせいか?気のせいか?前よりも飛距離が落ちているように思いますが、
もう少し使って行きたいと思います。
オークションでクラブを見てますと、新品購入後直にグリップを交換されているのがありますが、グリップは気に入ったもの
を使用したいのでしょう。それならばカスタムオーダー品には選択グリップの多様化にも限界がある(プライドのベルベット
ツアーばかりなのでなく、ロイヤルのクロスラインもラインアップに加えたほうが・・・)でしょうから、グリップレスという選択肢
(当然グリップ代金は割り引く!)があっても良いのではないでしょうか?、これならお好きなグリップを、お好みの下巻き法
で、好きなアングルで装着出来るでしょうから・・・
VOL.613 FWのお話・・・1
FWと言えばキャロウェイゴルフ!?との通説もありましたが、某T社の"V-Steel"の人気は益々(余談ですが最近打たせて
貰った知人の"200 Steel"のFWにはその打ち易さに涎が・・・)上々のようですし、某R社もより力を入れている事でしょう。
そんな中で"E・R・C HOT FW"が発売されましたが、ネックには何やらホーゼルらしき物が有り、スルーボアになっていない
模様で、ボディもオールステンレス。USAの "Big Bertha FUSION
" FWは従来通りのネック形状とスルーボア、カーボン・
コンポジットボディのフュージョンテクノロジー搭載でその違いを出してきました。シャフトも
"FT-3" 共々350Tipを採用して
益々硬くなっているのでしょうか?
実際に"E・R・C HOT FW"
を見てきましたが、シャローフェースで非常に打ちやすそう(ボールが上がりそうですが、ティー
アップして打つには苦労しそう?)ですが、構えた状態で上から見ると今まで見慣れたシャフトスリーブもなく、某社の某FW
と何ら変わりがありません・・・(汗;)。購入予想ターゲット層は「"ERC"
は飛ばし!の呼称」と、そのブランド名に惹かれた
「FWも飛ばし命!」の中・高年齢層でしょうか?
VOL.614 FWのお話・・・2
(この画像はオークションから引用させて頂きました)
最近オークションで良くこの「ビッグバーサ・フュージョンFW」のヘッド単体が出ています。正規物かどうか非常に気になって
一個落札しようとしましたが、結構金額が上がり二の足を踏んでいます。外観で判断しにくかったらヘッドを分解する予定?
なので高い金額を入れるのも・・・
このようなヘッド単体の流通は「ツアー物」として良く見かけますが、そのような説明もなく単にキャロウェイのFWのヘッドと
して説明文には書かれています。このように沢山ヘッドだけがメーカーから出ることは考え難く、???となった次第です。
もしこのヘッドを購入された方で、情報をご提供下さる方は当方までメール下さい。
VOL.615 小ネタ集・・・
"ERC HOT Tour"
某ゴルフ雑誌にも掲載されていましたが、来年早々にも
"ERC HOT Tour"が出るようです。HSと同じ8度と9度、シャフトは
カスタムオンリーらしいです。これがキャロウェイゴルフのルール適合モデルに対する回答とは、スペックの少なさ?からは
考え難いのですが・・・
David Mobleyも "FT-3"
2004年RE/MAX WorldロングドライブチャンピオンのDavid
Mobleyも "FT-3"に変えたようです。"FT-3 Tour
8.5deg"
でシャフトは "Fujikura SPD757 XX (Personal spec)"の模様。
ついでにスイング
「この日はややアゲインストでしたが、デモンストレーションで375Yをビシバシとワンオンせていました」そうです。その彼が
本気になれば・・・(汗;)、軽く振ってのこの距離と目一杯ランをも入れての距離との違いが、日本選手が世界大会に出場
しても決勝に進めない原因でしょうか?、体格の違いは大きすぎる・・・
それにしてもドラコンの世界もルール適合モデルなんでしょうか?
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