VOL.588-599


VOL.588 理想のセッティングを求めて!まずはドライバーっす!22です(ルール適合モデル)

今回のお試しはルール適合モデルで、"ERC Fusion 12deg Light-Flex"です。今回は「フロリダ発!ゴルフ日記
主催の方に手配頂き、購入先は以前某女史から教えて貰っていた"callawaygolf pre-owned"です。

到着後、早速スペックを調べましたが45インチ、315g / D2 / 232cpmというシニア向け(L-FlexはレディースのL
ではなくLight(軽い?)のLですが、販売先ではシニア向けと書いてありました)と呼ぶには少々ヘビー!?、特に
気になるのがグリップ、向こうのグリップは太すぎで、早速交換しましたが抜いたグリップは52gもありました。

これをいつものグリップ(48g)にバランスを上げずに替えたいのでカットするしか仕方がなく、44.5インチ、311g / 
D1 / 234cpmというクラブに仕上がりました。振ってみると振動数から予想されるより柔らかくなく、中々良い感じ
です。因みにシャフトのスペックは重量 58g、トルク High、キックポイント Lowとなっています。

しかし飛びません!(泣;)コースで使用してきましたが、キチンと当たればまずまず飛んで行きますが、芯を外すと
ガックリです。そもそも芯に当たる確率なんて・・・(汗;)、ボールに"HX Blue"を使用した影響が?で、次回は"HX 
Tour"をと思いますが、一度"HX Blue"の柔らかさを味わうと"HX Red"でさえも非常に硬く感じられるので、もっと
硬くなりそうで・・・


VOL.589 VOL.587の霞とは?

サンケイスポーツ紙にキャロウェイゴルフのPRアシスタント・マネージャーが隔週でコラムを書いています。(因み
にこの方のプロフィールは妙齢(一体お幾つ?)の美女(これは納得!)とありますが・・・)

そのコラムにトップフライトのボールの事が掲載されていました。安い価格であるに関わらず、性能が非常に良い
云々の内容だったと思いますが、これを読んでいて何か違うな〜と、引っ掛かっていました。キャロウェイゴルフの
カンパニーですが、やはりベン・ホーガンやトップフライトはキャロウェイゴルフではないのです。が、それを考えて
行くとオデッセイもキャロウェイゴルフではないのです。ここまで考えて霞が晴れた!。キャロウェイゴルフのロゴが
入らないクラブ等はキャロウェイゴルフでは無い!

パターとウェッジはキャロウェイゴルフ以外でもご愛嬌ですが、ドライバー、FW、アイアンはキャロウェイゴルフから
外れる事はやはり駄目でしょう。他に素晴らしいクラブがあろうとも、「キャロマニは食わねど高ようじ」の精神?で
頑張ろう!と、ドライバーだけは他社製品をお使いのキャロマニの方々にエールを送る次第です。


VOL.590 こんなにキャロでも駄目かしら?

Driver   ERC Fusion 12deg. / 
           Graphite Design Tour AD W-50 (R1)

FW   Steel Head Plus #4W / JV Steel Head Plus (R)
            Steel Head Plus #7W / JV Steel Head Plus (R)

UT   Heaven Wood 3H / RCH75W (R)

Iron   #4-#5 Big Bertha Iron 2002 / N.S.PRO950GH (R)
              #6-AW X-16 / K's 2001 (R)

SW   PING MB Wedge 56deg. / N.S.PRO950GH (R)

Putter   Odyssey DFX1100

ドライバーに関しては次回の「まずはドライバーっす!23です(ルール適合モデル)」で取り上げる予定です。

FWは未だに試行錯誤(涙;)で、これに変わる物!として現在ヘブンウッドをテスト中ですが、並行物はグリップが
太い(というよりシャフトが太い?)ので少々思案中です。

アイアンに関してはようやく "Big Bertha 2002"から変えた所ですが、何事にもキッチリとした性格(汗;)なので、
K's 2001が何とかならんかな〜と・・・、ウェッジはピンのMBですが、ネックセルが無いので違和感無く構える事が
出来ますし、ソールの抜けが良いので当分替える予定は・・・(汗;)

パターに関してはコース替わり定食です。千葉県にある某激安ショップが、週刊GD誌のスペシャル企画?で掲載
していた激徳価格で購入(千葉の人に購入後送って貰いましたが、送料が結構・・・(汗;))。今まで3回コースで
使用しましたが、打感のしっかりとした使いやすいパターで、次回行くであろう握握ゴルフで働いてくれる事を期待
しています。ここで働いてくれたなら本当に安い買い物です!

こんなにキャロウェイゴルフでも、現行モデルは一本だけだから駄目かしら・・・?


VOL.591 理想のセッティングを求めて!まずはドライバーっす!23です(ルール適合モデル)

くよくよ悩んでいても仕方がないので、ここではバンバン!独りよがりなネタで押しまっせ〜(笑;)

ソコソコ良かった"ERC Fusion 12deg Light-Flex"ですが、このままではネタにはならん(汗;)とヤリクリしました。
I.G.E JAPANでお願いしましたが相変わらずの完璧なお仕事で、何も言う事は御座いません・・・

前回お邪魔したツアーバンで伺ったお話なんですが、要約すると「以前のヘッドは暴れやすいので、トルクの少ない
シャフトでヘッドの暴れを抑える必要があったけれども、今のビッグサイズのヘッドは良く設計されていて、暴れ難く
なっています。それなのに何故硬いシャフトでヘッドの動きを抑えなければならないのか?、もっと柔らいシャフトで
スムーズに振った方が良いと思います。トルクが3.5も有ると、3.5しか無い、の考えの違いは大きいと思いますよ」
云々のお話でした。に感化されて、今回装着したシャフトは"Tour AD W50(R1)"です。

W60の柔らかさに加えて、トルクが6.2もある(6.2しか無い?)点が気に入ってのチョイスです。R1にするかR2にする
か(GD社の方に伺ったお話ではR1が標準のR、R2はRソフトくらいだと思って下さいとの事でした)で悩みましたが、
フュージョンは結構振動数が柔らかめに出るのでR1にしました。

仕上がりは44.75inch / 308.4g / D0.8 / 244cpmとなりましたが、これまた「W50はW60より約10cpm程度振動数
が下がります」とGD社の方の言った通りでしたが、オリジナルの振動数(232cpm)より多く出るとは誤算?でした。

次回はインプレをお送りする予定です・・・


VOL.592 理想のセッティングを求めて!まずはドライバーっす!24です(ルール適合モデル)

シャフトを換えようが、劇的な変化は望むべくもありませんでした(涙;)。飛ばん!と思うだけかも知れませんが・・・
見た目はWシリーズカラー(W60やW70と同じカラーなので何が付いているのかは?でしょうが、腕前を見てW70は
絶対に無い!と思われ・・・)で数段に格好良くなりましたが、打って見るとオリジナルシャフトとの差異が余り無い
ように思えます。

以前試打した"ERC HOT"はチョイス誌のデータによると、JV50E Series05(SR)での振動数はなんと!218cpm!
確かにワッグルした時にフニャフニャやな〜と思ったし、実際振っても柔らかかったですが、それが好結果を導いて
いたのでしょうか?やはりW50のR2を試してみるべきだったか・・・

練習場で頭を捻っていたら師匠がクラブを持って来てくれました。「これにW50のR2が入っているから打ってみ〜」
と手渡されたクラブは PRGR "TR-X 385 11.5deg"でした。結構シャローなヘッドで好印象。打ってみると高〜い
打ち出し角でマイクラブの飛距離を遥かに超えていきます(沈;)。

反発係数の違いが大きいのかも知れませんが、工房でスペックを測ると 302g / D0.5 / 224cpmでした。
「やっぱりシャフトの硬度選択ミス!?」と歎く私に師匠が一言、「それ70歳のお爺ちゃんのクラブやで〜」「・・・」

次回のラウンドで今一度様子を見ようと思いますが、何故競技ゴルファーでも無い私がルール適合モデルを・・・?


VOL.593 夢!?

昨日変な夢を見ました。"Hey Spunky, Nice meet you. My name is Roger. Are you Callaway Golf mania ?"と
インターナショナルな夢でしたが、判り易いように大阪弁で表記します。

「スパンキーさんでっか?、私はロジャーと言いますが、あんさんホンマにキャロマニでっか?」「一応・・・(汗;)」、
「ほんなら何で私が作ったフォージド+のウェッジを使えへんの?」「えっ!?いや〜顔付きが・・・、ヘッドサイズが
・・・、シャンク(汗;)が・・・、その他諸々が・・・、私のために特別に作ってくれたとかやったら絶対に使いますけど」
「そうでっか、ほな段取りしときますわ」で、翌日目が覚めると枕元に!

・R・の刻印が入ったフォージド+のウェッジ「52度(改51度)と56度(改57度)モデル」が!と思いきや、ロジャーさん
のサインが入ったキャップ・・・、「これを被ってプレーしているのに某P社のウェッジなんか使こてたら、どえらい目
に合いまっせ〜」


VOL.594 X-18 Driver

ヘッドカバーは今風の物、こうなると以前
のC4の頃のあのカバーが懐かしい・・・
上から見た感じはERC HOTとほぼ
同じに見えます
今回の特筆モノ!はソールの座り
の良さです。ポンと置くだけでピタリ
とアドレスが決まります。

コレクトアドレス・ソールデザインが
大きく寄与しているのでしょう。

このソール形状は今後のモデルに採用される事は間違いないでしょう!と言っておきます。但し、FWにもこの形状
のソールが良いのか?と問われるとチョッと困りますけど・・・

次回はこの10度のRのインプレをお送り致します。


VOL.595 X-18 Driver 2

Specifications に移行しました。


VOL.596 X-18 Driver 3

X-18 Driverについて検証していきたいと思います。尚、腕前に?が付く私だけでは非常に心許ないので、他の方
にも試打して貰いました。(ともさんは某倶楽部のHDCP6で、キャロウェイゴルフのクラブは全種購入している、私も
頭が下がるキャロマニ。師匠には試打はして貰いませんでしたが、クラブに付いての第一印象を語って頂きました。
某レッスンプロには私へのレッスンの合間に試打して頂きました)

特徴 メーカーのコメント
強い弾道 ソールを凹ませることで、より周辺に重さを分散させた460cm3の高慣性
モーメントヘッド。オフセンターヒット時でも、インパクトでヘッドが安定する
ため、力強い弾道が得られます。
高く、心地よい打球音 ヘッド内部のサウンドリブで音域を調整することにより高く、心地よい打球音
を実現。力強い飛びを確信させてくれます。
コレクトアドレス
(正しいアドレス)
ソールのすわりが良く、アドレス時に、フェース面を狙った方向に正確にセット
アップが可能。


一番目の強い弾道に関してはレンジボールでの試打ですので何とも・・・、飛距離に関しても明らかな違いは?の
ようでした。


二番目の打球音に関しては、「打球音が普通でした。HOTは「ぽこ〜ん」と飛んで無さそうな、同伴競技者を不安
にさせる音に対して X-18はチタンの音がします。高めの音でいい感じです」by とも

「「カッキ〜〜ン」という尾を引いた音ではなく、「カッキン」と短いながらも、少々愛想に欠ける打球音」by Spunky

「こんなもんでしょう・・・」by 某レッスンプロ


三番目のコレクトアドレスに関しては、「構えた感じはソール部分が凹んでいるせいで座りは非常に良かったです。
ゴロゴロしないですね。が、私は1Wを少し開き気味に構えるので好きなので、逆にかぶっているように見えて少し
気持ち悪い・・・って感じです」by とも

「確かに座りは良いけれども、このフェースはどう見ても開いている。打ったら右へスッポ抜けそうで怖い」by 師匠

「フェースはストレート」by 某レッスンプロ。

「開いていると言われれば開いて見えるし、ストレートと言われればストレート。結局私には基準が・・・」by Spunky

個人の感覚の差ってこれ程違うんや!と思い知らされました。


VOL.597 X-18 Driver 4

クラブのスペックは 304g / D0 / 244cpm。軽い・柔らかいの易しさを前面に押し出したクラブではないと思います。

「球が高いです。10度のRシャフトという事もあるかも知れませんが、吹き上がっていました。リアルロフトはもう少し
あるかも知れません。少し抑えて打つと中弾道な球になりましたが、球がとにかく掴まらない、掴まえようと思って
打ってやっとセンターで、それ以外は全て右方向でした。HOT HSの方が掴まりは遥かに良いと思います」by とも

「球は結構上がるな〜、シャフトはシッカリしてるな〜」by 某レッスンプロ で、やはり右方向への出球が多かった
ように思います。

私のインプレは割愛(汗;)しますが、トータルでまとめると"ERC HOT"から始まった?リアルロフトと表示ロフトの
差は今回も使用されていると言うか、今後の日本専用モデルはこの傾向にあると思います。キャロウェイゴルフも
日本市場の特異性に気が付いたのでしょう。アドレス時のポジションが一定なのでクラブを実際に構えてみてから
購入する(多分に個体差があるでしょうから)のがベストだとは思います。

今回のクラブも次期モデルに向けての色々な新しい取り組みをしているとは思います(今回のソールが凹んだデザ
インも、アドレス時の正確性の効果だけではなく、これにより同じ体積のヘッドでもより重心を後方へ持っていける
というメリットがある)が、日本専用モデルとしては未だに高反発モデルしかラインアップしていない点をどう見るの
かです。私としては、"ERC HOT"と”X-18 Driver"の良い所取りをしたルール適応モデルが出るような気が・・・は、
あくまでも推察です。


VOL.598 HX Tour 56

8月6日発売が決定したそうですが、先日のコンペでの試打結果等をご紹介したいと思います。

「"HX Tour"より一層白くなったのと、パターでの打感が柔らかくなったのが一番でしょう。スピン量、飛距離に関し
ては私には・・・(汗;)、耐久性に関しては"HX Tour"より強い!とは言えません」by Spunky

「飛ぶか飛ばないかはいつものコースでもないですし、コースの表示もいつもの感じと合わなかったので何とも言え
ません。打感は柔らかいですね。速いグリーンだったら良いとは思いますが、重いグリーンには硬いボールの方が
ヒット出来るので"HX Tour"ぐらいの硬さの方が好きですね」 by 74のN氏。「飛距離は比較出来ませんが、それ程
"HX Tour"より柔らかくなったという気は・・・」 by 74のF氏と様々でしたが、先日一緒にラウンドしたプロにも使用
してもらったので、最後に紹介しておきます。

最初の9Hは普段使用ボール(Pro V1x)、次のハーフから"HX Tour 56"を使用して貰いました。打感に関しては、
「自分は柔らかいボールが好きなので、この柔らかさは良いですね」。スピン量に関しては、「少しスピンが掛かり
過ぎるように思います。チョッと戻りすぎ」(プロのウェッジのショットはビシビシとバックスピンが掛かって戻ります)。

飛距離に関しては、3ホール目のショートでグリーンをオーバーし、「もう一球打って良いですか?」と、次は同じ番手
で自分のボールを打つとピン横にナイスオン!、「飛ぶんじゃないですか」との事でした。プロは横の誤差より縦の
誤差を嫌うそうで、このホールでボールの試打は終えましたが、感触は良かったようです。

販売価格が?("HX Tour"より高いと思う・・・)ですが、多少飛距離を落としてでも打感とスピン量に拘ったボール
を求めるキャロマニ上級者クラスには受けるのではないでしょうか?と思う・・・


VOL.599 VOL.593の夢!?の続きはやっぱり夢!? 

今回はハナから日本語で、「えらい叩いたそうでんな〜、サイン入りキャップだけではあきまへんか?、一本送っと
きますわ」で届いたのが画像のウェッジ(謎;)。ロフト56度は良くご存知ですが、バウンスは14度の方がバンカーが
苦手な私には良いと思うのですが、フェアウェイでの使用の考慮と、コンケーブ・ソール?の効果もあり12度で十分
OKとの事で、必ず使用するようにとの事ですが・・・

「バンカーとSWでのアプローチは某社のウェッジが絶好調なんです、手放せません!先日一緒にラウンドしたプロ
からも、ラウンド回数が少ない割りにはショートゲームが上手いと褒め貰い・・・、勘弁してくださ〜い、助けて〜」と、
うなされて目が覚めました。 あっ夢か・・・(汗;)


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