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VOL.542 Big Bertha "Heaven Wood"
Specifications に移行しました。
VOL.543 Big Bertha "Heaven Wood"2
シャフトに関して少々・・・
N.S.PRO950FWは別として、グラファイトモデルのシャフト重量が軽いのが少々気掛かりです。以前から何度も力説
しているように、ドライバーのシャフト重量の主流が55g〜65gまでにひしめく現状では、FWより短いシャフトなので
せめて75gは欲しい所で、このモデルもUS SpecのRCH75W
Hybrid (R/76g)シャフト装着が気に・・・(シャフトの色
はイマイチ?)
JVモデルはグラファイトモデルを特注(軽いシャフトを求める中高年齢・レディース層向け及び、Tour
ADやSpeeder
に対応)とし、スチールシャフトのみのラインアップが面白かったのでは?と思います。
シャフトはN.S.PRO950FWとN.S.PRO850FWで良いと思います。長さがFWより短いのでシャフト重量は標準値より
軽くなるでしょうから・・・と書いてきましたが、前から気になっていた事があります。
このN.S.PRO850FWってシャフトなんですけど、重量的にショートウッドに装着したら面白いので早く発売されないか
と待っていましたが、日本シャフトのHPには以前から今夏発売予定なのに音沙汰が無く、現在は近日発売となって
いました。気になって日本シャフトにメールしましたが、「850FWの発売が遅れておりまして、誠に申し訳ありません。
より良い物にし、長くご愛顧いただくため改良を施しております。悪くとも年内には発売に漕ぎつけたいということ」と
いう返事がありました。
このシャフトを装着すべく、 "Heaven Wood"の発売が遅れているのでは?ってな事、あるわけないか・・・(笑;)
VOL.544 Big Bertha "Heaven Wood"3
メーカーのコメント
1993年、キャロウェイゴルフは画期的なフェアウェイウッド「ヘブンウッド」を発売いたしました。
このクラブは、いわゆる7番ウッドの先駆けとなったモデルで、ロングアイアンの飛距離をショートアイアンの弾道高
さでやさしく打てるようにというコンセプトを基に開発されたものでした。
当時、ヘブンウッドのスペックは、3番アイアンのロフト角で4番ウッドのクラブ長というスペックでした。
ヘブンウッドは、楽にボールが上がり、安定した飛距離が得られる反面、ゴルファーによっては、スイングの調子が
良くない場合、クラブが長いために、ボールの打ち出し方向が安定しないことがありました。
一方、最近の傾向として、アイアンセットを購入する際、ロングアイアンは、ボールがあがりにくく、飛距離が安定し
ない(飛ばない)ので苦手というゴルファーは、3番アイアン・4番アイアンを抜いて、5番アイアンからのセットを買わ
れるケースが増えてきました。
そこでキャロウェイゴルフでは、ロングショットの飛距離を、より正確に打てるクラブを開発する必要があると考え、
従来のヘブンウッドのコンセプトを継承しつつ、ヘブンウッドよりクラブ長を短くした新しいコンセプトのビッグバーサ
ヘブンウッドを誕生させたのです。
特徴
ロングアイアンとフェアウェイウッドの中間の長さ。(クラブが短く、振りぬきやすい)
ロングアイアンとフェアウェイウッドの中間の重心深度。(重心が深く、ロングアイアンよりボールが上がりやすい)
ロングアイアンとフェアウェイウッドの中間の弾道高さ。
ノンホーゼルのヘッド形状で低重心となっており、ボールを芯でとらえやすくしていると共に、ビッグバーサフェア
ウェイウッドよりシャロー設計とすることで重心をさらに下げ、スピンレスで力強くボールを飛ばすことができる。
フェース肉厚を周辺にいくほど薄くした高反発VFTフェースでボール初速が向上。
ニュー・ウォーバードソールによりラフからでも抜けが良くなるように設計。
とまぁ〜、両方のええとこ取りをしたクラブ(ユーティリティーは殆どがそのコンセプトだと思いますが・・・)に少々の
キャロウェイゴルフ独特なスパイスを施したクラブだと・・・
VOL.545 Big Bertha "Heaven Wood"4
一応今回でこの章は終わります。
このクラブはどの層のキャロマニを狙っているのか?ですが、単にロングアイアンが打てないからその代わりにと
言うならば、ショートウッドの存在が?となります。(得手、不得手はあるでしょうが・・・)
ここで飛距離比較データを見てもらいます。
| ドライバーヘッドスピード 40m/sのプロの場合(って女子プロ?) |
| |
ボール初速(m/s) |
打出し角度(deg) |
バックスピン(rpm) |
トータル(yard) |
| ヘブン 3H |
56.2 |
13.2 |
2885 |
211.9 |
| ユーティリティ A |
55.5 |
13.5 |
3631 |
201.1 |
| ユーティリティ B |
56.0 |
13.0 |
3716 |
203.4 |
| ドライバーヘッドスピード 45m/sのプロの場合 |
| ヘブン 3H |
60.1 |
14.9 |
3597 |
220.9 |
| ユーティリティ A |
60.1 |
15.5 |
4380 |
211.6 |
| ユーティリティ B |
59.3 |
14.8 |
3946 |
214.9 |
「スピンレスで力強くボールを飛ばすことができます」とありますが、ヘッドスピードが不足した方が打つと、ボールが
上がり辛い状態になるかも知れません。ボールが上がらないとグリーンでは止まり難いでしょうから、ショートウッド
の方が良いのではないでしょうか。
ドライバーが60g以上、アイアンが100g以上のシャフトをお使いの人には、N.S.PRO
950FWで丁度な選択となるで
しょうから、このクラブは初級向けよりは中上級者向けのクラブだと思うのです。但しグラファイト装着モデルの選択
という手はありますが、私的にはシャフト重量が軽いのであまりその気には・・・
それよりN.S.PRO 950FW装着モデルを購入して試打、重いようならN.S.PRO
850FWにリシャフトという手法が一番
Spunky的使用法のように思うのですが・・・(笑;)、まぁ〜購入するかどうかは、出回ってからの評価を見てからでも
遅くはないでしょう。
VOL.546 元調子・・・(本来は、理想のセッティングを求めて!まずはドライバーっす!15です)
体力、気力の低下、衰えを非常に感じる今日この頃、ドライバーの選択ももう一度A-Flexに・・・って〜事はないに
せよ、もう少し自分に合った体に優しいシャフトを選択しようかと・・・
ゴルフには行ってませんが練習はチョコチョコ行ってます。そこでFusion
13deg.(I-65(SR) 320g/D0/251cpm)を
打ちますと、飛ばないながらもタイミングが取り易く、ソコソコ曲がらず飛んで行くので、これもありやな〜と・・・
そ〜言や〜前回フィッティングでI-65を薦められたっけ(忘;)、けれども今回のテーマは優しいシャフトなので、この
シャフトを使用する気には・・・そこで何か元調子のシャフトを選ぶ事にしました。ロフトの多いヘッドを使用するので
ボールの打出し角に困る事は無く、高すぎる?弾道を抑えるためにも、元調子のシャフトの方が良いかも?という
理由もありました。
と言う訳で、今回チョイスしたシャフトは、FujikuraのZCOMです(ってあんまり懲りていないかも・・・)

VOL.547 続・元調子・・・(本来は、理想のセッティングを求めて!まずはドライバーっす!16です)
ZCOMの元調子でSIとくればSIXでしょうか・・・
元来天邪鬼な私が選んだシャフトはSIQでした。は?で、ZCOMの元調子は50g台がSIX、60g台がSIQ、70g台が
SKWとなっています。本当はSIXを使ってみたかったのですが、今回使用するヘッド(+α
13deg.)が190gしかなく、
SIXだと思った総重量まで上がらない恐れが大のためと、今までのスピード感溢れるシャフトからまるで正反対の
しなり量が小さく、シャフトのスピード感(トップからインパクト後までのすべてのスピード感)が低速というこのSIQを
選んでみました。
フジクラ社では元調子に合うタイプとして、1
ゆっくり打つスインガータイプの人に、2
フックや引っ掛けの多い人に、
3 トップから一気に振り抜く人に、4
右足体重のままインパクトを迎える人に、5
自在に打ち分けたい上級者にとの
事ですが・・・
 |
どうです!クラブがここまで降りて来ているのに、ピクリともしない
粘りある右足。これこそ4の右足体重のままインパクトを迎える人
でしょう。5でないことは間違いありませんが・・・
「単なる明治の大砲では?」や「短い足ですね〜」という愚問には
お答え出来ません。
しかしこれが「手打ち、手打ち」と言われる大きな要因であること
だけは重々に認めています・・・(汗;) |
仕上がりは、44.75インチでC4しか出なかったのでソールに鉛をタップリ貼り、D0、316g、254cpmとなりました。
これだけタップリと鉛を貼れるのなら、ヘッド後方、トゥ、ヒールに貼り分けてR7風にするのも一興では?等と・・・
VOL.548 2005新製品情報!?
この年末から来春にかけて色々と新製品が登場するようです。E・R・C
アイアン、X-18 & X-18 Pro Series Iron
E・R・C HOT & E・R・C HOT Pro Spec等です。
E・R・C アイアンはUSで "Big Bertha
Fusion" として販売されるモデルの日本専用スペックです。X-18
& X-18
Pro Seriesも今回は日本専用スペックとして別バージョンが出るようです。
E・R・C HOTはキャロウェイゴルフ史上、最も高反発なフェースとキャロウェイゴルフ史上最大のヘッド体積を持つ
コンポジットドライバーで、これは日本専用モデルだそうです。
それぞれのクラブの詳細は間もなくの予定は未定?ですが、日本市場へいよいよ本腰を!?
VOL.549 続々・元調子・・・(理想のセッティングを求めて!まずはドライバーっす!17です)
試打の結果は・・・飛ぶ!という感じではありません。いつもの練習場での比較では、+α
≦ Fusion < 415+ です。
向こうのネットに415+ならワンバウンド、Fusionでツーバウンド、+αならもう一つバウンドが必要・・・
弾道はティーを低くしている事もあり以前のシャフトより少しは低くなった気がしますが、これは実際にコースで使用
しないと、飛距離共々判り難いと思います。
シャフトの特徴としては、しなりが少なく結構硬く感じますし、低速が災いしてか?、振った分しか走らないような気も
します。今までどれほどシャフトの走りの恩恵を受けていたかが良く判りました。
球筋は左へ飛ぶ球が多いです。チーピンでないのが救い?ですが、どれほど左へ飛ぶかも把握しないといけない
でしょう。415+で多発する右へスッポ抜け気味の球は出ませんが、これはシャフト云々よりもロフトとヘッド体積の
違いの方が大きく影響していると思います。私のようにフェースローテーションを多用するスイングにはフェースが
戻りきらずに右へ出やすい400超の大型ヘッドは合わないかも知れません。本当は415+に12度か13度のモデルが
あればベストだったのですが・・・そういえば、415+にレディースモデルが無いのも・・・?
VOL.550 続々々・元調子・・・(理想のセッティングを求めて!まずはドライバーっす!18です)
シーズンだというのにゴルフにも行けず、益々頭でっかちになり体重移動がしづらい今日この頃です・・・
「スーパーゴルフ」なる雑誌の中にリシャフトマニュアルの特集があり、クラブアナリストの吉村忠義氏が語っていた
記事を読みましたが、キックポイントに関して「スイングは大別すると2つのタイプに分けられます。一つはアベレージ
以下のゴルファーに多い手打ち気味で振り遅れるタイプはボールのつかまりいい先調子のシャフト。スイングでタメ
が作れてフォローで大きく振り抜いていくタイプ、プロでいえばアニカ・ソレンスタムや杉原輝雄プロのようなスイング
ができる人は手元調子のシャフトが合っています。球筋でいえば、ドローを打ちたい人はボールをつかまえやすい
先調子、フェードを打ちたい人はひっかけが出にくい手元調子を選ぶことです。アベレージ以下のクラスはスイング
が不安定で打点もバラツキますから、シャフトの反応が早い先調子の方がタイミングをとりやすい点で有利でしょう」
とのコメントがありましたが、これって結構フジクラ社のカテゴリー分類と異なっているような気が・・・
一体何が正しくて、何が正しくないのか?闇夜のようなリシャフト荒野を夜な夜な彷徨う私でしたが、もっと元調子!
と他のシャフトを物色していましたが、やはりZCOMの"SIX"へ目が行ってしまう・・・
ノーマルのRで54g、Pro Specで2g増の56g(フジクラ社で確認済み)ですから44.5インチで仕上げるとして、シャフト
重量は52g〜54g、そこへヘッドとグリップその他諸々で、上がりの総重量は300gを少し切る程度でしょうか。
う〜ん、もう少し重さが・・・と悩む私の目にフッと留まったのがZCOM "HKL"。B-ZONE
元調子(BT)のカテゴリー
に入っているのに、シャフトの紹介は元調子(M)と表記(他の元調子は全てBT表記です)されており、これって中元
調子?重量59g(R)、トルク4.5(前出の吉村氏によると、ヘッドスピード40m/s、ドライバーの飛距離が220ヤードで
トルクは4.5ぐらい必要だそうです)で、シャフトの特徴として「吹き上がりを抑えられる50g台元調子シャフト。ヘッド
スピードがあまり無い方でもランが期待できます」って、私にピッタリ!?
一番のポイントは価格!¥18900と他のZCOMに比べてやけに安い!と書いて、安いと言いながらも一本¥18900
もするのに、最近はツアーADやスピーダーの高価なシャフトに慣れてしまい、正しい判断が出来なくなった自分に
対して深く反省!。最近のシャフトの高騰化には・・・
安かろう悪かろうと考えるのが普通ですが、フジクラ社にお話を聞くことにしました。
VOL.551 どこまで元調子?(理想のセッティングを求めて!まずはドライバーっす!19です)
Spunky 「ZCOMにHLKというシャフトがありますよね〜、これは手元調子のカテゴリーに分類されているのですが、
何故他の手元調子のシャフトと違いM(中調子)表示となっているのですか?」
Fujikura 「HLKはキックポイントは確かに手元にあるので手元調子に分類していますが、曲率曲線で見るとBT(
バット)の特性が余り出ず、M(中調子)の特性が強く出ているのです。それでシャフトの表示はMとして
いるのです」
Spunky 「何故他のZCOMに比べて価格が非常に安いのですか?原材料の品質を落とすとか、カーボンの巻く量
をケチっているとか・・・?、大阪では安かろう、悪かろうでっせ〜」
Fujikura 「そんな事はありません。このシャフトは96年から製造されており、当時の戦略的価格帯であったゾーン
をターゲットにしたシャフトなのでこの価格を設定しました。ZCOMに引き継ぐ時に、急激な価格のアップ
は出来なかったので、当時のままの価格をそのまま維持しました。ご承知のように、原材料価格の高騰
もあり、今の価格では非常に厳しいのが現実です」
Spunky 「それならば、このシャフトはユーザに取っては非常にお買い得なシャフトって〜訳ですね!」
Fujikura 「・・・・・」
というやり取りでした。このシャフトを購入するかどうか、予定は未定ですが・・・
VOL.552 2005新製品第一弾!
正確性を向上!! 進化したXシリーズアイアン X-18
& X-18 Pro Series(日本専用スペック)
ニュー・ノッチウェイティング・システムにより、従来のXシリーズアイアンと比べトゥ・ヒールにより多くの重さを配分。
ヘッド慣性モーメントが大きく、方向性向上。さらに、ストロングロフト設計により飛距離性能が向上。方向性・飛距
離だけでなく、フィーリング・コントロール性をも追求しています。との事です。
ニュー・ノッチウェイティング・システムとは、X-16
/ X-16 Pro Seriesよりも、ソールのアンダーカット部分を深くし、
より多くの重さをトゥ・ヒールに分散。慣性モーメントが大きくなり、方向性の精度がより向上。
ストロングロフト角に設計することで、飛距離が向上。
| |
#3 |
#4 |
#5 |
#6 |
#7 |
#8 |
#9 |
PW |
AW |
SW |
| X-18 / X-18 Pro |
20 |
22.5 |
25 |
28 |
31 |
35 |
40 |
45 |
51 |
56 |
| X-16 / X-16 Pro |
21 |
24 |
27 |
30 |
34 |
38 |
42 |
46 |
50 |
54 |
| X-14 / X-14 Pro |
21 |
23.5 |
26 |
29 |
33 |
37.5 |
42 |
46.5 |
52 |
56 |
| X-12 / X-12 LO |
21 |
23.5 |
26 |
29 |
33 |
37.5 |
42 |
46.5 |
51/- |
55/54 |
詳細は Specifications に移行しました。
VOL.553 2005新製品第二弾!
究極の飛び!! E・R・C アイアン(日本専用スペック)
ブラック・パワー・キャビティ+新開発素材タングステン・ニッケル合金ボディー+ストロングロフト設計+低重心設計
により、究極の飛びを実現。との事です。
ブラック・パワー・キャビティと新開発素材タングステン・ニッケル合金ボディー
新開発素材タングステン・ニッケル合金ボディ(ステンレスの約120%の重さのタングステン・ニッケル合金をヘッドの
ボディーに使用し、ヘッド全体の重さの約77%を周辺に分散し、高慣性モーメントを実現。スイートエリアが広く、エネ
ルギーロスを最小限に抑えることが出来、ボール初速が速くなる)にチタンフェース(6-4チタン)を採用することで、
慣性モーメントを向上させ、エネルギーロスを最小限に抑えることに成功。
さらに、TPU(サーモプラスチック・ウレタン)を装着する(インパクトでのチタンフェース特有の振動(フィーリングの
硬さ)を最小限に抑え、ソフトフィーリングを実現)ことで、その効果を最大限に引き出すことが可能となりました。
ストロングロフト設計(キャロウェイゴルフ史上、最もストロングなロフト設計でボール初速が向上)
| |
#3 |
#4 |
#5 |
#6 |
#7 |
#8 |
#9 |
PW |
AW |
SW |
| E・R・C iron |
20 |
22 |
24 |
27 |
30 |
34 |
39 |
44 |
50 |
56 |
| GBB iron |
21 |
23.5 |
26 |
29 |
33 |
37.5 |
42 |
46.5 |
50.8 |
55 |
| BB iron |
20 |
23 |
26 |
29 |
33 |
37 |
41 |
45 |
50 |
55 |
詳細は Specifications
に移行しました。
VOL.554 2005新製品第三弾!とは・・・
暫くお休みの予定のお知らせは削除しました。
VOL.555 2005新製品のアイアン二種、拝見!
暫くの間お休みさせて頂きます。の予定でしたが・・・
先日某ショップへ立ち寄ると、X-18とERC
アイアンのデモクラブが置いてあったので見せてもらいました。(携帯の
画像なので少々写りが悪い点ご容赦!です)
ERC アイアンは構えた感じはGBB
アイアンとよく似たフォルム(トップラインが薄くてシャープに見える)です。バック
フェースはぎっしりと詰まっていますが、「これって中空アイアン?」と質問している方がいましたが、そのように見え
ない事もありません。極秘情報?によりますと、今回のERC
アイアンのメダリオンは9種類あり、1g単位で調整でき
るようになっているそうですが、その真偽は知りません。
X-18はあくまでもオーソドックスにキャロウェイゴルフしていますが、従来のX-16シリーズよりアンダーカットが深く
なり、オフセットは緩やかになった(X-16とX-16Proの中間くらい)ような気がします。フェースの大きさはX-16より
やや大きくなったような感じでした。
VOL.556 今年の一発目!
本日の夕刊にロジャー・クリーブランド氏の記事が掲載されていたので、それに付随して少々・・・
「かつてわれわれが日本市場に投入したある製品は、安定性があって飛ぶと、日本のプロの間で評判になり、販
売も出だしは好調でした。ところがその後出荷が伸び悩み、日本での販売ターゲットの設定を間違ったという結果
になったのです。それで反省したのは、われわれは今までエンドユーザーの声を聞いてこなかったのではないかと
いうこと。私はもっと日本の市場に頭を突っ込んで、ユーザーの希望をくみとりたいと願っています」とのコメントが
ありましたが、この文面のある製品とはフュージョン!?
多数のクラブ開発を進める中、今最も力を入れているのが日本専用モデルの新しいドライバーという。「私は日本
で製品をヒットさせたい。日本人はこだわりが強い。その日本人が満足する製品なら、世界中が満足するでしょう
から」ともありましたが、これがニューフュージョンでしょうか?
「お客様を満足させるベストの製品を作れば、お金は後からついてくる」というのが、自ら会社を営んだ70年代から
変わらぬポリシーだそうです。
VOL.557 R・クリーブランド氏は語る・・・
同じく夕刊紙より・・・ミケルソンが、実際に使用するクラブの調整に当たったのがクリーブランドさんだ。
「彼は昔からの友人で気持ちの温かいすてきな人ですよ。クラブの知識もとても豊富。しかし勘違いもあって、われ
われのもとにきてから、よりスマート(賢明)になりました(笑)。使用クラブに関しては、かなりやりあいましたね。
彼は世界で五指に入るプレーヤー。技術はとても繊細で、彼が思い通りのショットを打てるクラブを提供することが
われわれの使命だったのです」
ミケルソンのクラブは結局、米ツアーなどで実戦テストを継続中のプロトタイプとなった。「Xツアー。社内的にそう
呼ぶアイアンです。フィーリングを高めるため、従来当社のアイアンにはなかった鍛造製法で作りました。
またソール(底)設計がユニーク。日本に多い高麗芝にもよく合います。世界で戦うトッププレーヤーのクラブは、
世界中の色々な状況に適合できないといけないと考えます。」
一方、女子ツアー世界トップに君臨する契約選手、アニカ・ソレンスタムは、2001年発売のアイアン「X-14」を愛用
し続ける。「アニカはX-14のヘッドのバランスがとてもお気に入りです。構えて心地よいのでしょう。」
とありました。次回の更新で私の考えを・・・
VOL.558 私見
実際に手にしたX-18アイアンは、事前に抱いていたイメージよりは遥かに良く出来ており、これなら久々に購入?
とも考えたのですが、どうにも設定ロフトが気に入らず、替わりにX-16(K's2001)を買いました。
寒いので数回しか打っていませんが、以前ツアーバンでスタッフの方とお話した時にX-16の打感が好き云々の話
となりましたが、いつもの練習場でいつものレンジボールを打ってみて、初めて打感の違いが判りました。柔らかめ
で良い打感です。
ストロングロフトに関して・・・
キャロウェイゴルフ社が契約プロとのクラブテストで一番大切にするのが番手による飛距離の正確さです。(3番と
4番の飛距離の差と、4番と5番の差は同じでないといけません)
各番手の距離差が均等になるように試打、調整を重点的にするそうで、そのため3番ウッドとロブウェッジを打ち、
その飛距離を正確に測定し、その間が等間隔に埋まるように、試打しながら残りの番手のロフトを調整していく(
3番ウッドとロブウェッジの間に10本のクラブがあるとすると、その間それぞれの飛距離の差を統一することから
始める)そうです。
これを私の例で見ますと、3番ウッドは無いので4番ウッドの飛距離が約200y、ロブも無いのでSWが約70yと、その
差約130y、これを番手間平均距離でみると約13y。つまり私の場合は9番アイアンで100y強も飛べば充分な訳で、
そのためには9番のロフトが39度(ERCアイアン)や40度(X-18)では飛びすぎ必死!?で困ります。
上(ウッド)の飛距離が伸ばせれば問題は無いのでしょうが、これはストロングロフトにしても少々無理で、益々と
上が詰まり、下が開いてくる飛距離設定となるような気がします。それと共に元々アベレージは長いアイアンは
上手く打てませんから・・・因みに、フィッテイングでの余りのアイアンのミート率の悪さに業を煮やしたキャロウェイ
ゴルフ社では、フィッテイング計測用クラブを5番アイアンから6番アイアンに変更したらしい(汗;)・・・7番でも良か
たのにと私は思う・・・
元からX-16のロフト設定も一昔前のストロングロフト(今で言うならニュートラディショナルロフト)なので、今度の
X-18シリーズがストロングロフトならERCアイアンは超ストロングロフトと言えるでしょう。“日本人はアイアンにも
飛びを求めている!的”思考からそろそろ離れて欲しいのが実感で、“こんなに飛ぶなら、先に言ってくれ”よりも
“アイアンでドコまで飛んだら満足ですか!?”くらい、オヤジゴルファーの悪癖を諫める立場を取って欲しかった。
VOL.559 私見の弐
キャロウェイゴルフ社と芹澤プロが契約したそうですが、同年代としては彼の使用するクラブのスペックが非常に
気になります。(基本的なレベルで違うのは仕方が・・・)アイアンのシャフトはグラファイトなのでしょうか?(一度
アイアンにグラファイトのシャフトを使うとスチールには中々戻せないと、アイアンのシャフトはグラファイトしか使用
出来ない知り合いのプロは申していましたが、真偽の程は?です)、ドライバーは何を使用するにせよ、是非とも
ロフトが多目のクラブを選んで欲しいと思います。(今週号のGD誌でB・ジョーンズプロも力説していました)
彼がS-YARDのクラブを使用しだしてから飛距離を伸ばしたのは有名な?お話ですが、今回も再びその伝で行くと
ニュードライバーを使用して、「事実、彼はキャロウェイゴルフ社のクラブに替えて15ヤード飛距離を伸ばした」とか
「こんなに飛ぶなら、もっと早くキャロウェイゴルフ社と契約しとくんだった」とかのセールスコメントが・・・?
もう一つ気になるのはウェアでしょうか?、アパレルのサイドにロゴが入るそうですが、パーリーゲイツの看板プロ
なのでパーリーゲイツのロゴは外せない!ですが、同じ会社だから成し得たダブルネームでしょう。
谷口プロがキャロウェイゴルフ社と契約していた時、彼の契約ウェアはKENZOだったと思いますが、キャロウェイ
ゴルフのロゴは何処にも入っていなかったと思いますので・・・
VOL.560 Big Bertha HEAVEN WOOD CUSTOM ORDER
Specifications
へ移行しました。
VOL.561 HX-05
USのHPではHX HOTが掲載されています(USと日本との温度差を最近特に良く感じます・・・)が、コアがポリブタ
ジエンで中間層とカバーにアイオノマーを使用した3ピースボールで、US版ERCボールといったところでしょうか?
私が今回密かに?期待しているのがHX-05です。コアはポリブタジエン、中間層はアイオノマーで、カバーに今回
はやや硬めの0.036in TPU(サーモ・プラスチック・ウレタン)を採用。中間層のアイオノマーを薄くすることで、コア
をラージ化し、ボール初速を向上。ショートアイアン・ウェッジでのスピン性能を維持しつつ、ドライバーの飛距離・
耐久性を向上とありますが、一番の違いは、従来のHXはへックス・エアロネットワーク・パターンだったのが、この
HX-05からは他のボールと同じくやっとニュー・へックス・エアロネットワーク・パターンとなった点でしょう。
25万個のテストボール、開発した800以上のコアと100種類ものカバー材、3000以上のプロトタイプ。そこから生き
残った300のバリエーションに12のディンプルパターンをテストして生まれた"Rule
35"から始まったボールの歴史
の流れを受け継ぐのは、HX RED / HX BLUEだと思います。ので今年は<
・ HX RED ・ >で暫く頑張ってみよう
かと思います。
VOL.562 私見の参
05年のカタログからGBBUシリーズが消え、ドライバーはERC+
FusionとBig Bertha+ Titan Driverの二種類と
なったようです。ゴルフ雑誌のニュードライバー試打特集でもキャロウェイゴルフのクラブは出てこず、一抹の寂し
さがありますが、ERC Hotまで暫し待ち!?でしょう。
アイアンの方は三種類、四品目ありますが新しいアイアンの売れ行きは・・・?
1997年、キャロウェイゴルフのブランドは「ビッグバーサ」のみでした。(同時期、某国産メーカーは10ブランドを抱
えていました)キャロウェイゴルフ社のクラブ作りに関する基本的な考えは、ベストモデルを一つ作っておくと、その
後ロフト角やフェースアングル、重心位置などを少しずつ変えるだけで、誰にでも使えるクラブになる。というもの
で、これこそが我々が最初に憧れたアマに易しいクラブで、その易しさをプロも気付き、プロと同じクラブを使って
ゴルフが出来る!という部分だったのではないでしょうか。それがいつのまにか多ブランドになり、モデルのライフ
サイクルも短くなってきていると思います。
日本の市場を重要視しているとのことですが、USのHPではX-Tourアイアン、HX
Tour Protoの記載があり、日本
のゴルフ雑誌にニュー・フュージョン?の写真掲載まで許可を与えているのに、こちらでは目立った動きは・・・
ここら辺にUSと日本との温度差を感じてしまったのですが、新製品情報に敏感?な日本のキャロマニはイライラ!
状態でしょうかね・・・
VOL.563 キャロマニの道未だ険し
X-18、ERC Iron 共々売れ行きは非常に良いそうで、やはり日本ではアイアンにも飛びが必要だったのか!?と
少々落ち込むも、別段ストロング・ロフトでなくともソコソコは売れていたであろうと・・・?
カスタムも好調で、現在M10' 98が欠品となり、「キャロマニの皆様には大変ご迷惑をお掛けしています。この場を
お借りしてお詫び申し上げます」とTT社の方が・・・(笑;)、何気にキャロマニはメンフィス10の響きに弱いのか?
因みに・・・私にはM10' 98は少し重い・・・
"X-Tour"もデリバリーされるでしょう(USであれだけ大々的に宣伝されているので間違いなく日本でも販売される
でしょう!)し、このアイアンはキャロマニからは批判めいた物議が出るかも知れませんが、まず間違いなく売れる
でしょうから、暫くアイアンの方は好調が続くでしょう。
問題はドライバーです。そろそろERC HOTのネタをお送りしたいのですが、公式の発表がこの2月24日から始まる
"Japan Golf Fair 2005"であるそうなので、それに合わせてご紹介できれば良いかなと思います。
VOL.564 私見の四(デッカイ事はいい事?)
私が最近見たドライバーで、購入欲をそそったのはTM社の"r7
ht"とヤマハのインプレス "405D"(余談ではあり
ますが、このクラブにはグラファイトデザイン社の"M-65"が装着されていましたが、あのカラーリングには賛否の
両意見があるのですか?私的には○○ですが・・・。もう一つ余談ではありますが、まもなく"Tour
AD W50"も出る
そうで、ここに来てのグラファイトデザイン社の攻勢にはフジクラ社も・・・(汗;))。
TM社の"r7 ht"はシャローフェースになり、非常に打ちやすそうなヘッドになったように思います。以前のコロコロ?
したヘッドではボールが上がるような気がしないし、実際にそんな方が多かったので
ht が発売されたのでは?
上で挙げたクラブは"r7 ht"が400cm3、"405D"が405cm3となっていますが、これがr7よりもっとアベレージ向けと
される r5 (450cm3)となると、構えた瞬間にデカ過ぎて駄目です。今度発売される
"ERC HOT" はカーボンボディ
なのでヘッド体積以上に大きく見えないか?、それを避けるためのディープフェースにならないか?その二点だけ
が気掛かりです。
以下続く・・・
VOL.565 私見の五(続・
デッカイ事はいい事?)
ヘッドサイズが大きくなる事のメリットは慣性モーメントが大きい、すなわちスウィートエリアが広くなりそれだけミス
になりにくく、ボールが曲がりにくくなるという訳ですが、その代わりにヘッドの振り遅れが生じる恐れが多々あり、
重心角を大きく、重心距離は短く、多ロフトモデルは特にフェースをフックフェースにして、振り遅れからくる?右へ
出るボールを抑えているのでしょう。が、フェースを開いてテークバックする悪癖?(デカヘッドを使用するならこの
テークバックは完全にデス・ムーブでしょう・・・)のある方は余計にシンドイでしょう・・・
現時点ではキャロウェイゴルフ社史上最大のヘッド体積を持つ
"Big Bertha 454" ですが、このクラブは360 cm3
のボディーでも3681gcm2の慣性モーメント(ヘッド体積415cm3の
"GBB2+415" でも3695gcm2)で、重心距離も
長く(35.4mm)、重心角も小さい(22.6°)という捉まり難いヘッドで、以前13度モデルを試打しましたが案の定右へ
のスッポ抜けボールが多発した思い出が蘇ります(涙;)。これが360cm3
から454cm3 へと益々巨大になるので、
より一層の捉まり難さは容易に判断出来ます。
8度〜11度まではフェースがスクエア(13度モデルで1度フック)と、重いヘッド重量と相まって(日本専用モデルの
ヘッドはUS Specより少々軽めに仕上げられています)日本での販売がなされていないと思うのですが、並のH/S
の方はくれぐれも9度や10度には・・・(信;)もし私が購入するならやっぱ15度でしょうか!?
VOL.566 "X-Tour" その後
早くともこの秋くらい?と思っていた"X-Tour"ですが、4月下旬には日本でも販売されるというお話が、耳に入って
きました。もし本当ならば、今回の市販の早さには少々ビックリします。
先日のスポーツ紙にアニカも今期から使用すると書いてありましたが、ミケルソンの活躍共々、トップダウンの特徴
が非常に強い日本では "X-Tour"は、売れなしゃ〜ない・・・
先日久々に会った元?キャロマニ君も「これでアイアンもキャロウェイに戻れます!!」(今はフォーティーンだそう
です・・・)と嬉しそうに話していましたが、"X-Tour"を購入しそうな面々の顔が沢山頭に浮かびます(笑;)。
ここで "X-Tour"の販売前の予想を・・・JV仕様があるのか?ですが、あるとしたら基準販売本数は#5-PWの6本
セットではないでしょうか?Golf
Today誌のインタビューにあった( "X-Tour"は従来のマッスルバックアイアンと
比べれば、それはやさしいと思います。でも、"X-18"
や "ERC Iron"
とは比べるべきではない。コンセプトが全く
違うんですから。)ように簡単を前面に出したクラブではないので、やはりロングアイアンは苦労する?でしょうから
これは "Heaven
wood"を使用して下さいよ!って事でしょう。それともプロ・上級者向けモデルなので、#3-PWと
いくか?勿論!PW以下は "Forged +
Wedge"ですよ!!
次にシャフトですが・・・は次回に・・・
VOL.567 “X ツアー” その後2
標準装着シャフト(このモデルにもカスタムがあるのか?・・・)の件ですが、プロ・上級者向けモデルですから重い
シャフトが装着されるのでしょう。2005年度のカタログを今一度見てみますと、アイアンの標準装着モデルは全て
日本シャフトの
"N.S.PRO 950GH"か "N.S.PRO 850GH"となっています。
X-18 Proも標準装着シャフトが"N.S.PRO
950GH"となったので、ここらから考えても "N.S.PRO990GH"が一番の
本命でしょう。
余談ではありますが・・・私が最初にキャロウェイゴルフのクラブを使ったのは
"X-12 (JV200)"でしたが、その頃
は軽量スチールの選択の余地が無く、スチールが重ければカーボンシャフトを使用するか、非常に苦労して?の
リシャフトしかありませんでした。
それと次に考えられるのは何故か?人気の
"M10"系シャフトです。これには "M10 '98"
"M10 DB"の二種あり
ますが、現在 "M10 '98"は欠品中なのと、いつまでも98年のシャフトが脚光を浴びていても困る?のと、上級者
モデルであるので、シャフト重量が少し重めの "M10 DB"が採用されるのでは?
余談ではありますが・・・そもそも何故?Pro
Seriesが上級者向けと定義されるのか不思議で仕方ありません。
以前の "X-12 Pro Series"は通称レスオフと呼ばれていたように、X-12アイアンの改良型ではなく、もうひとつの
チョイスと考えるのが妥当で、「オフセットがあるかないかは、あくまでもゴルファーの好みの問題で、なかには番手
毎にオフセットとそうでないモデルを使い分けているプロもいます。いずれにしても、ロングアイアンでボールを上げ
るにはレスオフセットのほうがベターであり、つかまりやすさを重視するならオフセットがベターであるという事実は、
プロでもアマでも変わりありません」(キャロウェイゴルフ・ツアーレップ ピーター・ブース氏のコメント in
Choice)
だったのがいつの間にか、レスオフセット=左へ飛びにくい=引っ掛け難い=上級者向けという流れになり、ノー
マルモデルより重いシャフトが装着されるようになったのでしょう。
VOL.568 "E・R・C HOT & E・R・C HOT Pro
Spec"
最新のテクノロジーを駆使したコンポジットドライバー!本当は
"Japan Golf Fair"に行き(キャロウェイゴルフさん
からも「来ませんか?、ここでの情報をHPで配信すれば良いと思います」とのお誘いを・・・)、実物を目にしてから
紹介記事を書きたかったのですが、如何せん東京と大阪は遠い!ここらにサイト運営の限界をヒシヒシと感じます。
特徴 その1 ニュー・VFT・チタンカップフェース
特殊熱処理された高反発素材"6-2-4-2"チタンを採用し、限界までフェースを薄く(特にフェースとボディの境界)
しています。ヘッドはディープフェースによりアスペクト比率(フェース面を上下左右、円に近づける)を最適化。
それらの結果キャロウェイゴルフ史上最も高反発なフェースの誕生で、インパクト時のエネルギーを最小限に抑え、
ボール初速を最大限まで向上。
特徴 その2 ヘッド体積 460cm3(キャロウェイゴルフ史上最大ヘッド体積)
比重の軽いカーボンボディを使用し、飛びを追求するために、ルール限界のヘッド体積を実現。
特徴 その3 33gのパワーウェイト
旧フュージョン?では45g得ていたフリーウェイトですが、今回はヘッドサイズが大きくなった(ボディはカーボン素材
なのでそれほどですが、チタンカップフェースの分が増えたのでしょう)分、33gとなっています。
これをロフト別に配置を変え、ボールのつかまりを最適化しています。これは旧フュージョン?の"Pro
Fit"で採用
された63のヘッドバリエーションを簡素化したものだと思います。
これが今回の肝!?だと思いますので、おさらいとして旧フュージョン?のフリーウェイト配置を記載して、今回は
終わります。
| Weight Position |
特徴 |
| H (High Position) |
22gのセンターウェイトをクラウン上部に配置。重心位置が高くなり、バックスピン量はやや多め。 |
| M (Mid Position) |
22gのセンターウェイトをほぼ中央部に配置。HとLの中間の重心高さ。程よいバックスピン量。 |
| L (Low Position) |
22gのセンターウェイトをソール部に配置。低めの重心設計、バックスピン量はやや少なめ。 |
| 2 (Neutral
Position) |
トゥに10g、ヒールに14gのウェイト配分でややトゥ寄りの重心位置。重心距離はやや長めで、
ボールのつかまり過ぎを抑える設計。 |
3 (Semi-Draw
Position) |
トゥに5g、ヒールに19gのウェイト配分でセンター寄りの重心位置。重心距離はやや短めで、
程よいボールのつかまりとなる設計。 |
4 (Full-Draw
Position) |
トゥはなし、ヒールに24gのウェイト配分でややヒール寄りの重心位置。重心距離は短めで、
ボールのつかまりが良くなる設計。 |
次回は明日更新の予定は未定・・・・
VOL.569 "E・R・C HOT & E・R・C HOT Pro
Spec"2
"E・R・C HOT & E・R・C HOT Pro
Spec"は33gのフリーウェイト(E・R・Cパワーウェイト)をヘッド周辺に分散。
高慣性モーメントで、オフセンターヒット時でもボール初速が速くなります。(トゥ、センター、ヒール部に5g
/ 10g /
15g / 18gの配分でロフト別に最適化配置)
フリーウェイト(E・R・Cパワーウェイト)をヘッド後方部へ。深重心でインパクトロフトが大きくなり、理想的な高打ち
出し角を実現します。
フリーウェイト(E・R・Cパワーウェイト)をヘッドのより低い位置へ。低重心で最適な低スピン量を実現。(旧モデル
で言えば、バックスピン量が少なめの "LOW
POSITION"だと思います。
| バイアス |
ロフト |
フェースアングル |
パワーウェイト |
特徴 |
| フェード |
8.5/9.5 |
ややオープン |
センター18g
/ トゥ10g / ヒール5g |
重心距離を長めに設定した、
つかまり過ぎを抑えた設計 |
| ニュートラル |
9 |
スクエア |
センター18g
/ トゥ5g / ヒール10g |
重心距離を程よい長さに設定した、
つかまり過ぎを抑えた設計 |
| ドロー |
10 |
スクエア |
センター18g
/ ヒール15g |
重心距離を短めに設定した、
しっかりとボールを捉まえる設計 |
| 11 |
フック |
| 13 |
よりフック |
シャフト等のスペックは明日?の予定は未定・・・と書いて終えようと思いましたが、キャロウェイゴルフ社のHPを
見ると既に公開されていました。http://www.callawaygolf.jp/press/index.html
当方の資料が少々古く(汗;)、実際モデルと異なる点が少々ありますので、本家本元のHPにて照会してもらえると
幸いです。う〜ん、今年のキャロウェイゴルフ社のHPは二味以上違う!
VOL.570 私見の六(続々・
デッカイ事はいい事?)
まだ画像でしか拝見していませんが、今度のE・R・C
HOTはコロコロ(丸々?)していそうですね〜。以前読んだ
記事を思い出しました。RCHさんの「カールスバッドの青空の下から」より抜粋です・・・
「ビッグバーサC4」を設計する際、最初に作ったヘッドって何ccだったと思う?「ディック、ものすごくいいカーボンが
見つかったよ。軽くて丈夫だから、これなら大きなヘッドができるはずだよ」と開発スタッフが大喜びで報告にやって
来た。「どのくらい大きくできる?」と僕。「メロンぐらいかなあ」何と、600ccだったんだ。メロンのヘッドは、空気抵抗
があまりに大きすぎて実現しなかったけど、さまざまな実験を繰り返して行った結果、360ccという大型ヘッドが誕生
したというわけだ。 とありました・・・in
Choice メロンがプリンスメロンに・・・(笑;)けど、大きそうです・・・
| ヘッド |
ロフト |
フェースアングル |
パワーウェイト |
特徴 |
| ノーマル |
9 |
スクエア |
センター
18g
ヒール 15g |
ヒール寄りのウェイトを重くする
ことで、重心距離を短めに設定
ドローバイアスにより、しっかり
とボールをつかまえ、力強い弾道を |
| 10 |
スクエア |
| 11 |
フック |
| 13 |
よりフック |
| ヘビースペック |
8/9 |
スクエア |
センター 26g
/ トゥ 5g /
ヒール 10g |
センター寄りのウェイトを重くする
ことで、重心距離を程よい長さに設定
ニュートラルバイアスにより、程よい
つかまりで、安定した弾道を |
最新の情報を掲載しましたが、その心は?。360cm3ヘッドのフュージョンよりボールの捉まりが悪いのは間違い
無い事でしょう。それに加えての10度までのスクエア・フェースと共に、ロフト角・装着シャフトを間違えると右への
サヨナラ〜は間違いなし!?デカヘッドの打ち方となると雑誌は「殆どの人は振り遅れています。体が開くとフェー
スが開いて入るので右にしか飛びません。ボールが右足前にあるイメージで打って丁度良いくらいです」って記事
を書かれますが、これって結構難しいんですよね〜。私もそうですが、アベレージの殆どの方は右肩が突っ込んで
上記のようなスイングになっていますから・・・なんにせよ、発売前からアレコレ詮議しても仕方がないのでもう少し
待ちましょう。で!今更ながらの"ERC
+Fusion"を買ってしまいました(省;)
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