VOL.53-70


VOL.53マニア羨望?のジャケット

   

USAよりオーリアス製のCallawayのジャケットの画像が届きました。
襟にオーリアスのロゴ、胸にキャロウェイ、腕にはオデッセイとルール35のロゴが入り、これを着ると歩く
Callawayの広告塔?


VOL.54

VOL.48で紹介したハーフロフト8.5度を無謀にもコースで使用してしまいました。

あれから何度か練習場で打ってみましたが、「おっ!意外に打てるやん」(やはり何回か打って見る事も大事な
ようです)

友人の9.5度とのトレード話が進んでいるので、何回か打ち比べをしましたが、9.5度のほうが自分に合って
いるように思うのですが、9.5度を打つとやはり弾道は高めでした。
以前打ったのは150ヤードくらいの練習場だったので、高さが分かりにくかった)

9.5度を使用する友人は「球が上がりすぎてあんまり飛べへん」とぼやいていました。考えるに、打ち方、ティー
の高さ等でもリアルロフトは変わるので一概には言えないかも知れません。

300Eを使っているときは、とにかく左へ行きやすいのに閉口しました。(それを気にしだすと必要なはずのフック
フェースまでが気に掛かる)

8.5度はフックフェースもそんなにきつくなく、スッと構えられます。(下手するとオープンフェースで構え、右へ
出やすい傾向にあります)実際にコースで使用した結果は、左に引っ掛かったのが一発(それが池ポチャ)、
会心の当たりが一発!残りのほとんどは右(プッシュスライス)へ・・・
飛距離は右にボケる分、あまり飛んでいるような感じはありません。

次回は9.5度で!(の予定)


VOL.55

先日、兵庫在住のMr.Isaac ことSさんが突然!に・・・(彼も北海道のCallaway Meetingに参加されました)
丁度忙しい時間帯だったので、かなり長い間待っていただきました。

短い時間ながら色々と語り合う事ができ、とても楽しかったです。


VOL.56 これもレア?

北海道支部長からの報告で、初期型のテーラーメイド レイラー風?の7Wの画像が手に入りました。
しかしCallawayって色々なアイテムを秘密裡に作っているんですね!

VOL.55の補足ですが、Isaac と言うのは、キャロウェイVIPタグに書いてある、リンゴを頭にするニュートン?
のようなマスコット?ボーイの呼び名です。


VOL.57 折れたらどうする?

クソM(ひとり言のコーナー参照)のX−14の5番アイアンが折れました。
当方に連絡が入りましたがどうする事も・・・

購入したショップに修理に出しましたが、そこもCallaway Japanに送るそうです。
これが取り扱い店で購入したアイアンでよかったものの、通販や外国から購入していた場合にはどうなるのか?
Callaway Japanに送っても良いものかどうか?ましてや、住友時代のJV200のシャフトを使用している人が
折れたら、Callaway JapanなのかDunlopなのか?今回色々考えさせられました。


VOL.58 冶具

これが!Callawayのアイアンのホーゼル部を押さえ、ライ角を調整する冶具です。

私の近所にCallawayにこだわっているショップがありました。ここの紹介は次回に!


VOL.59 サンケイスポーツ紙より

男子ゴルフツアーのアイフルカップ2日目に首位に立った、Callaway契約プロの溝口英二プロに関して、7月
15日のサンケイスポーツ紙に興味深い記事が掲載されていたので、紹介します。

 「う〜ん、なんか、うまくいきましたね」 8バーディーの猛攻でベストスコアの65。
 2位以下に3打差をつけ、半ば独走気配。そんなリーダーが真顔で言った。

 「いいスコアの出た理由?腕は先週と同じですからクラブです。今週は腕ではなくクラブのおかげ、いや、ほんとの話・・・」

 今季、溝口 英二プロは使用クラブを大幅に変えました。
 ドライバーはERC、アイアンはX−14、パターはオデッセイのホワイトホット5(マレット型)を使用。

 「特にドライバー。飛んで曲がらないのでうまくいっている。ドライバーはクラブを替えて15ヤード(飛距離が)伸びています」

 実は来週の全英オープンを前に、世界の注目を浴びているのがこのERC。
 フェース中央部分に従来のような溝がないデザイン。USGA(全米ゴルフ協会)は違反クラブの見解を示したために、今季米ツアー
 では使用禁止になった。

 ところが、英国のR&A(ロイヤルアンドエインシエント)はこのデザインを認めたことで、欧州ツアーの賞金王、K・モンゴメリーは
 「25ヤードも飛ぶクラブを使わないゴルファーがいるのか?」と全英オープンでの使用を宣言。

 日本はR&Aに従う−の規定が明文化されていることから使用OKだが、米ツアーの違反クラブを優勝候補の一角が使うという
 ことで、話題になっている。

という記事でした。

私の周辺でも、「ERCは飛ぶ!」とのコメントが入りだしています。こりゃ〜、ハーフロフトにしがみ付いてる場合
ではないのかも?以前買ったERCは9度のS(これはなかなかヘビーでした)、今度は悩まず11度のRですね〜
今週号のGD誌にも、H/Sが41の場合は10度より11度の方が飛ぶと書いてありました。


VOL.60 毎度お馴染み!レア物

北海道支部長からの又々の報告です。
アニカ ソレンスタム選手は8.2度を使用中です。

このクラブも以前取り上げたGBB8.2度(VOL.33参照)と同じく、フェースのスコアラインの入り方が異なって
います。センターにスコアラインが無いのは、多分ERCと同じく極限までフェース厚を薄くしてあるから?

プロの使用クラブは、一般に市販されているモノよりかなりフェースが薄く造られています。(ヘッド割れが多い
ため、市販には向きません)


VOL.61 凝る人はここまで凝る!?

左が普通のグリップで、右がプロシリーズのグリップです。
プロシリーズのほうが口径58で、太く仕上がります。重量も54gあり、約9g程重く作られています。

私も入れたい気持ちは山々なれど、手のサイズが小さいために(グローブサイズ21cm)どうにも太い
グリップが・・・


VOL.62 ERCは11度のR!(但し、私のレベルで・・・)

7月25日号のGD誌、キャロウェイマニアへの道より

「ロフトの選択には気をつけてください。このクラブは球ばなれが早いので、飛ばすには大き目の
ロフトでボールを上げてやる必要があります。
ロフトが大きくてもスピンは増加しないので、吹き上がることもなく、やさしくビッグボールが打てる
のです。目安は通常より1〜2度多めのロフトが最適です。
我々のテストセンターの実験でも、ヘッドスピードが40mの場合、10度より11度の方が飛ぶこと
が実証されています」のコメントがPR担当の松尾さんよりありました。

てな訳で、11度のRを買ってしまいました。

今回お世話になったのは東京スターという長野県にあるゴルフショップです。何故私がワザワザこちらから購入
したのか?は次回に・・・

オークションを覗いても、9度のERCが結構でていますね〜


VOL.63

今回ERCを購入した東京スターさんは、北海道支部長のS2H2さんからの報告で知りました。

ここでCallaway商品を購入すると、なかなか入手困難なCallawayグッズが購入できる!という簡単な理由で・・・
(例えばルール35のポロシャツやトレーナー、ホークアイのポロシャツ等)

特にERCにはプレゼントが付いていて、今回私はオデッセイのホワイトホット4をおまけに付けてもらいました。

それ以外に、私のCallawayコーナーに賛同して頂き、色々な情報(こちらは正規代理店です)を教えてくれました。

1.ERCの9度は今年の生産は終了し、新たな注文は一切受け付けないことに なっている。そのため9度は事実上入手が困難となる。

  ERCの特別オーダーは今後発注できないことになりました。予定以上の売れ行きのため、特別オーダー(9度Rとかカタログ掲載
  外品)は今後、発注に応じられないという通達がありました。

2.ERC欧州モデルが並行輸入店に現れる。千葉の有名並行輸入クラブ業者が安価にERCを売っている。

   調べたところ、欧州モデルであることが判明。もちろんシャフトは日本の物と違う。ただ欧州でもそれほど安い訳ではないので
   業者も目玉程度の在庫となっている。いずれにせよ正規代理店外の商品はよく確認すること。また、韓国では日本仕様が売られて
   いるが関税が高いので日本より高い!

等の業界内部のお話も教えて頂きました。今後も我々に役立ちそうな話をどんどん紹介していきたいと思います。


VOL.64

ひとり言でも書きましたが、グランデージに行った時、最初のラウンドにホークアイチタン10度S(GBB−UL)、
最後のハーフにハーフロフト8.5度(ゴールド3.1)を使用しました。

上記の画像は、左が10度、右がハーフロフトの9.5度です。シャフトのロゴをセンターにして撮影しましたが、
フックフェースの度合いが分かりますか?(9.5度よりも8.5度の方がまだスクエァに感じます)

10度の方は意識的にフェースを開き気味に構えて、良い結果が得られました。8.5度の方は最後バテバテで
右へプッシュスライス気味に飛び、距離も明らかに10度よりも劣っています。

バテバテの状態でも、ソコソコ振れるのが自分に合ったシャフトであり、疲れた状態で振り切れない様では、
やはりこのシャフトは私には合っていないのか?そこで9.5度を入手した事もあり、いくつか実験してみたいと
思います。

1.9.5度のハーフロフトにGBB−ULのRシャフトを入れる。(どうせならSよりR)

2.ハーフロフトのヘッドは普通のヘッドより10グラム重いというのが定説ですが、本当にそうなのか?調べる。

そこでこのコーナーを見ている方にお願いが!GBB−ULのRを使用されている方で、どなたかSと交換して
頂けませんか?(シャフトのみ余っている方はおられませんか?)

ありがとうございます!お陰さまで、シャフトを提供していただける方がいました。


VOL.65

第28回のラビッツに参加した研修生(男子105名、女子20名)のクラブチェック(アイアン編)をしてきました。

男子はX−12が16名(内レスオフ5名)、X−14が2名。女子はX−12が3名、X−14が3名。ダントツの使用
率です。(続くのがBSの55−HMの6名)

スコアが大事な彼らにはやはり易しいクラブが!これから益々使用率が増えてくる事を断言します。

ERCを使っている子を見つけました。(スペックは11度のR!)スタート前に聞いた所、「飛ぶ飛ぶと聞いていた
ので、今日親父に借りてきました。初めて打ちます」心配しながら(何で心配なのかよく分かりませんが・・・)見て
いると、独特の甲高い打球音を放ちながら左へ引っ掛けボールが・・・

アテストが済んで「どうやった?」と聞いてみると、「全然飛びませんわ!410ヤードのミドルホールでセカンド
が200ヤードも残りました」

やはりどんなに評判の良いクラブも、合わない人には合わないのか?と考えさせられた一コマでした。


VOL.66 ライ角の変更!

ついに!ライ角を調整しました。VOL.58で紹介したMULLIGAN GOLFさんで・・・
(ぼやけた画像でスミマセン)

左の方が鳥越 博さんです。Callawayに力を入れておられ、自分なりに色々試行
錯誤しながら、調整法を考えておられます。

ホークアイチタンも三菱、フジクラ、FSP、etc・・・色々なシャフトを試して、現在
某メーカーの協力でオリジナルシャフトを製作中だそうです。

シャフトをライトに向けて覗き、どれだけ透けて光が見えるかで良いシャフトかどうか
分かるという判別法を教えて頂きました。

今日、お盆休みを利用してこちらのショップを利用させて頂きました。
「坂口さん、自分でやってみますか?」との甘い?誘惑につられて、無謀にも自分でライ角の調整に挑戦しました。

まず最初に現行ロフトの計測から・・・(X−12 レスオフ RCH99 R)

  #4 #5 #6 #7 #8 #9 PW SW
ロフト 24
(23.5)
26
(26)
29
(29)
32
(33)
37
(37.5)
41.5
(42)
47
(46.5)
53
(54)
ライ角 60.5
(60.6)
61
(61.3)
62
(62)
63
(62.5)
64
(63.5)
65
(64.5)
64
(65)
66
(65)

下段のカッコ内の数値が標準値(USスペック)です。

ライ角の計測は結構難しく、特にCallawayはラウンドソールの為にぴったりとソールが接しないために水平に
するのが・・・(これは多分?数多く経験しないと駄目でしょう)

ライ角を測る計測値の目盛りも1度ずつで、細かいために見るのも大変!調べる人によってかなりの誤差が
出るような気がします。

ヘッドを固定し冶具で捻るのですが、結構力が要り大変でした。力の入れ加減一つで調整するというほとんど
山勘?の世界・・・緑色の数値が変更後の数値です。(4、5番は触らず)

  #4 #5 #6 #7 #8 #9 PW SW
ライ角 60.5
(59.6)
61
(61.3)
61
(61)
62
(61.5)
63.5
(62.5)
64.5
(63.5)
63.5
(64)
63.5
(64)

下段のカッコ内の数値が標準値(J/Pスペック)です。


VOL.67 

今日、岡山県在住のO.Iさんから送っていただいたシャフトが届きました。
(GBB−ULではなくULのRですけれども、無償で提供して頂きました)この場を借りてお礼を申し上げます。

彼は、S−TRIXX SHOCKWAVE TOURにリシャフトされたそうです・・・いよいよ!実験開始!の予定・・・


VOL.68

21日発売のゴルフクラシック、日本アマ出場選手の愛用クラブを見ていましたがX−12がモデル別ランキング
で14名使用と、トップに踊り出ました。

前回お知らせした研修生達の使用率を見ても分かるように、時代はCallaway!

しかしイマイチ不満なのは、日本アマのベスト32の中では1人だけなのです。
そもそも何故にトップアマの使用クラブはD社、B社、M社が多いのか?これはひとり言にて・・・

昨日、以前9.5度のプロシリーズで紹介したKOUさんから、奥さんがERC12度Lを買ったので打ってみま
せんか?とのお誘いを受けたので行って来ました。さすがに1インチ短くなるとかなり短くなったような気がします。

シャフトもメンズと同色で、レディースのクラブの雰囲気はまるでありません。シャフトも並みの?女性の方は
しんどいのでは?

考えるに、長尺化の為にヘッド体積を大きくするのであり、44インチ程度のレディースモデルにこのヘッドは必要
なのか?KOUさんの奥さんも、「当たれば飛ぶんですが、確率が・・・」とおっしゃっていました。


VOL.69

急いでシャフト交換をしようと思ったのですが、当HPが応援する坂口由佳プロからのTELで、「白鷺GCの
研修生の子が、私が以前使っていたホークアイを使っているんですが(GBB−UL 9度 S)、全然ボールが
上がらないと悩んでいます」との依頼を受けて、30日の日に、Callaway Support私設キャラバン隊として
(なんて大袈裟な!)白鷺GCに行くことになりました。

由佳ちゃんとのラウンド後に、打球場で研修生の子達に(ここは女の子ばかり!)Callawayのドライバーを色々
打ってもらおうと考えています。
オリジナルの状態のまま試打してもらいたいので、交換はそれ以降にしたいと思います。

持参クラブはホークアイ(GBB−UL10度 S)、プロシリーズハーフロフト(9.5度3.1)、ERC(11度 R)の
予定です。試打の結果報告は又この場で報告したいと思います。


VOL.70 Callaway Support私設キャラバン隊 

由佳ちゃんとのラウンドを終え、練習場でCallawayの試打会を行いました。

打席の後ろで見ているのは、プッチ・ハーモンではなくSpunkyです。

彼女の悩みはボールが上がらない!

確かに何を打ってもボールは低めでしたが、Spunky直伝のCallawayの
正しい打ち方?を伝授、ボールが上がるようになり、感激されてしまい
ました。

私のこの日のスコアを聞いたらさぞかし・・・

彼女達は非常にCallawayに興味を持っています。

今回一番の人気はERCでしたが、由佳プロにはシャフトが柔らかすぎてか、左へ引っ掛けるボールが多かった
ようです。(今回のラウンドで実戦使用してもらいました)      

しかし、真っ直ぐに飛んだ時は飛距離が出て、421Yのミドルではいつも200Y近く残るのが、180強の残りと
なり驚いていました。

プロシリーズの3.1、ゴールドの9.5度は少し辛いものがあるそうです。

画像で打っている彼女にはホークアイチタンの10度(S)が合っていたようで、Rにするとより良い結果が得られ
ると確信します。本当はGBBの10度の方がもっと合っているような気がするのですが・・・

今年のプロテストを1位でトップ合格された田中裕子プロも当コース所属です。(女子プロテスト史上2番目の高齢
トップ合格で、9月7日からの日本女子オープンでプロデビューします。 応援してあげてください!)

チラッとバッグを拝見しましたが、シッカリとERCが入っていました。それより驚いたのは、ロングパターが入って
いた事です。女子プロでロングパターを使っている人って、他にいるんでしょうか?


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