VOL.521-530


VOL.521 理想のセッティングを求めて!パター編

キャロウェイゴルフのツアーブルーパターは売れているのでしょうか?前回キャロウェイゴルフ社にお邪魔した時の
時間待ちの間にツアーブルーパター3種でボールを転がしていましたが、結構打感が硬かった思い出があります。

特にHX Tourを打ったときが一番硬く、普段なら柔らか過ぎる?HX Blueで丁度良い打感でした。これだと今までの
ホワイト・ホット系のインサートに慣れた人にはとても硬く感じるのでは?と思いました。

仕上げは綺麗な色合いなんですが、綺麗なだけに擦り傷が付いたらとっても気になるだろうな〜とも思いました。
所で・・・ツアーブルーパターは売れているのでしょうか?そろそろオデッセイにも動きが・・・?

理想のセッティングを求めて!パター編の結論は、気軽?にコロコロ変え易い(変えたくなる)アイテムなので、気に
入ったパターを使えば良いのでは?ということで・・・


VOL.522 理想のセッティングを求めて!ボール編

色々使用して比較していますが、やはりHX Tourが一番飛んでいるようです。HX Tour > HX Red / HX Blueという
ところでしょう。約5y〜10y近く変わるような気がします。

「HX Tourはドライバーのスピン量を最適化するんですよね?と言う事は、多すぎるスピン量を減らす作用があると
いう事ですよね?それならば、スピン量の少なすぎる私が打つともっとスピン量が減るのでは?」

これは一概には言えないんですよね〜、ある年配の女性の方がHX Tourを打って、大幅に飛距離を伸ばした例も
ありますしね〜」とのキャロウェイゴルフ社の方のお話でした。

最近のウレタンカバーの上級者モデルは、いかにタイトリストのProV1に勝つか!?でしょうが、今の所HX以外の
ボールを使用する予定はありません(お陰さまで、ようやくOB(特にボールを無くす池ポチャ、谷ポチャ・・・)も減り、
高価なボールを使用出来る身分と・・・というよりも、あまりラウンドしないのでボールが減り難い方が・・・)し、一度
このへックス・エアロネットワーク・パターンに慣れると、普通のディンプルのボールは溝の減ったタイヤのような気
がして使えない・・・


VOL.523 理想のセッティングを求めて!まずはドライバーっす!10(+415コース試打)

GBB2+415にTour AD W60(S)を装着したモデルをコースで使用してきました。このクラブのスペックは11deg/45.5
inch./312g/C9/258cpmで、持ち主(借りて行きました)によるとヘッド重量が193gだったので、バランスを出すため
に長めに仕上げたそうですが、415cm3ボディーなので長さは全く気になりません。というか、正解だと思います。

練習場で打たせて貰ったら非常に良かったのでお借りしたのですが、コースは前回行った小野GCを選択しました。
前回のラウンドのドライバーでの記録をスコアカードに残していたので、比較参考にしやすいと思ったからです。

前回は雨中のラウンドで少々下が緩く、今回はパンパンなフェアウェイの状態だったので、多少の誤差等はあると
思いますが、方向性、飛距離の違いは次のようになりました(共にアウトスタート、フルバックティー使用です)

残りヤード数はベテランキャディーさんの教示で、各グリーンセンターまで、尚ロングホールは残り距離が?なので
掲載していません。

  ERC+ Fusion 12deg
 W60(R)
GBB2+415 W60(S)   ERC+ Fusion 12deg
W60(R)
GBB2+415 W60(S)
OUT IN
515y  フェアウェイ 右ラフ 375y フェアウェイ / 150y ---スライス--- 
390y  フェアウェイ / 160y  フェアウェイ / 175y 570y フェアウェイ ---フェアウェイ---
430y 右ラフ / 220y  右ラフ / 205y 470y 右の木の中 / 計測不能 左の木の中 / 計測不能 
385y 右OB
フェアウェイ / 180y
 フェアウェイ / 190y 355y フェアウェイ / 150y 左の木の中 / 計測不能
425y フェアウェイ / 220y  フェアウェイ / 190y 375y フェアウェイ / 160y  フェアウェイ / 135y
350y フェアウェイ / 150y  フェアウェイ / 100y 530y フェアウェイ  フェアウェイ
540y 右OB
フェアウェイ
 右OB
フェアウェイ
400y 左ラフ / 190y  フェアウェイ / 150y

インスタートの-----はGBB2+α(I-65(SR))を使用しましたが、それ程飛んでいるような気がしなかったので、3番
ホールから元のクラブに戻しましたが、これが大失敗。クラブ重量が変わった事が原因か?腕が?か、2ホール
続けて引っ掛けてしまいました。ラウンド中にあれこれ使ったら駄目だということですね〜。

当たりが薄くてFusionに負けているホールもありますが、全体的には飛んでいると思います。(コースの形状にも
左右されるでしょうが・・・)弾道はGBB2+αやfusionの13度の方が高くて好みなんですが、11度のGBB2+415は
程良い中弾道?で飛ぶので、ランもかなりあったのでは?と思います。

球筋はフェード系で飛ぶので、アドレスでは思った以上に左を向かないと、アウトの540yロングホールのように右へ
出してのOB(ここは右に池、左は林で、アドレスがどうにも苦手)となります。11度のGBB2+415には、S-Flexよりも
R-Flexの方がより扱い易い(私にとって)と思います。う〜ん宮里 藍にはなれなかった・・・

GBB2+415はヘッドが大きくなった事により座りが良くなり、ポンッと置くだけでピタッとアドレスできる点には好感が
持てますし、45.5インチまで長さを伸ばせるのも、飛距離に関しては有利な事でしょう。本当はこのヘッドに12度が
あればベストなのですが・・・


VOL.524 Pro-Fit ERC+ Fusion Fittingへの誘い

7月31日(土)は吹田ゴルフセンターで10:00〜18:00、8月1日(日)は尼崎テクノランドで10:00〜17:00にPro-Fit
ERC+ Fusion Fittingがあります。東京の本社からフィッテイングスペシャリストのK君、O君が来られるそうです。

予約制となっていますが多少の枠を頂きましたので、両日のどちらかにご都合が付き、参加したみたいと思う方は
当方までメール下さい。当日はドライバーだけでなく、フェアーウェイウッド、アイアンのフィッテイングも受けられる
ようです。 


VOL.525 Callaway Golf Footwear VS Foot Joy

訳あって?Callaway Golf Footwearを入手しました。モデルはCG Pro Series Saddleで、早速今までの勝負靴の
Dry Joysと比較してみました。

サドルの型押しのデザインはDry Joysでしょうか・・・、甲部分の柔らかさはピタード社製の防水レザーを使用する
CG Pro Series Saddleです。重量はDry Joysが一足477g、CG Pro Series Saddleが一足418gとかなり軽く仕上
っているようです。ソール部のデザインが異なりますが、これはそれぞれにそれぞれの良さがあるのでしょう。

インナー部はCG Pro Series Saddleの方が凝った造りとなっています。

インナー部を取り外し、緑の部分を取り外す事により微妙なサイズ調整が可能となっています。サイズは共に同じ
25cmですが、少しCG Pro Series Saddleの方が小さめです。しかしこの部分を取り外すと少し余裕が出来ますが、
元の幅が狭い(Dry JoysはXW(3E))ので、足幅の広い方には少々キツイかも知れません。

1.5ラウンド後にシューズを脱いだ時、よりムワッ〜とくるのはDry Joysで、これにはComfortempが役立って・・・?

共に歩きでの1.5ラウンドを快適に過ごせたので、性能に差異はないと思います。一番の問題点は雨に対する防水
の差でしょうが、共に勿体なくて雨には使用しませんのでそれは不明です(汗;)


VOL.526 理想のセッティングを求めて!アイアン編

アイアンですか・・・これは今の所、BBI2002(NSPRO 950GH(R))に不満はありません。
何よりなのが全番手ユーティリティー感覚で打てるという点でしょう。因みにセットには#4-#10までの7本を入れて
いますが、#4でもソコソコ打ててしまう(特にティーアップした時は非常に楽です)ので大助かりです。

当分の間、買い換える予定はありません。


VOL.527 理想のセッティングを求めて!まずはドライバーっす!11(番外編)

VOL.523で紹介したGBB2+415のヘッドを譲って頂きました。(シャフトは使い回しするので譲れないとの事ですが、
当方にはその方が都合が・・・)

早速シャフトを抜きに行きましたが、その時クラフトマンが「これブラインド・ボアで入ってるな〜、綺麗な仕上げして
るわ」と言いました。

通常ブラインド・ボア仕上げをするとシャフトがヘッドを貫通しないので、ソールをチッププラグで埋めるため画像
左のような仕上がりとなりますが、このクラブは画像右のように一見スルー・ボアのような仕上げが施してありまし
たので、まさかブラインド・ボアとは思いもしませんでした。

シャフトを返却するときにこのお話を聞くと、「ネットでね、東京にI・G・E JAPANさんって〜いう、キャロウェイ専門
のゴルフショップがあってね、そこでお願いしたんですよ」と嬉しそうにお話され、「とても丁寧やし、親切やし、自分
もキャロウェイ好きやろ!?、何やったら紹介しょうか?」と言われましたが、「ええ〜、まぁ〜・・・」と、敢えて詳しく
は語らず、適当にお茶を濁して帰ってきました。I・G・E JAPANさんの仕事振りは以前から重々に知っていましたが
このような細部の仕上げにまで拘る、彼の性格の一端を垣間見たような気がしました。

と言う事で、早速この+415のヘッドにシャフトを入れてみようと思いますが、当分の間ゴルフに行く予定は無いので
余禄収入(ゴルフボールよりもっともっと小さな球で勝負じゃ!(笑;))が入り次第敢行致します。


VOL.528 Pro-Fit ERC+ Fusion Fittingへの誘いは如何に!?

関西地方は台風が接近し、どうなることか?と心配しましたが、無事終了したようです。
両日のフィッテイングにご参加頂いた方からメールを頂いていますので、ご紹介させて頂きます。


フィッティング会の感想です。当日は台風の影響で、朝からゴルフ練習場が営業を見合わせており、あやうく中止かと思われましたが、
すこし遅れて11時からの開始となりました。

【Callaway ERC Pro-Fit Fusion フィッティング会 受講レポート】

(1)期日 平成16年7月31日(土) (2)場所 吹田ゴルフセンター (3)環境状況 当日は台風接近による強風で、強烈なフォロー風の中
での実施となりました。ドライバーでは打出しが低いとドロップしてしまいまともに飛ばず、アイアンだと普段120ヤード(9I)のところ、150
ヤードも飛んでしまうといった状況でした。

(4)内容 クラブは100本ちかくは用意されていたのではないでしょうか。その中からアドバイザーさんに選んで頂いたクラブをとっかえ
ひっかえ打って、自分のスイングに合ったものを絞り込んでいきました。1本につき5〜6球を打ち、癖球が出た場合はにすぐに交換となり
ました。

ドライバーだけを立て続けに何本も打つので、けっこうしんどかったです。私のスイングの場合、インパクト前にヘッドが返りながら進んで
きて、フックフェース状態でインパクトをむかえてしまう癖があります。現在使用中のドライバーは、GBBU415(10度),スピーダー652(
TOUR S)、45inch.です。

フィティングの結果、当日準備されたクラブ(Fusion)の中では、9.5度のスピーダー553(S) がベストであり、最適のスペックは、M2(10度)、
スピーダー553(S),45inch. とのアドバイスを頂きました。

理由としては、まずはつかまりすぎを防ぐためにヘッドはM2とのこと。シャフトは、ヘッドの特性(つかまりにくさ)を若干緩和?(つかまり
易いように補助)する目的と、現在使用中のアイアン(X-14Pro, M10)との繋がりで652よりも少し軽い方が良い、との理由で553となりま
した。今のドライバー(GBBU415)については「つかまり易い特性のため合わない」と、バッサリ切られました。

(5)まとめ カスタムオーダー品は11万円との話。う〜ん。市販品の9.5度もM2と書かれてます(VOL.516)ので、どこかで見つけてきて、
553にリシャフトすれば同じかなぁと、セコい考えを持ってしまいます。


本日FITTINGに行ってきました。Kさんにじっくり見ていただきBEST DRIVER見つけてきました。ERC Fusion 9.5 L4 Blue-Gで落ち着いた
のですが、実はこのシャフト今までいちばん苦手にしていた代物でとても驚きです。ヘッドの重心が変わればシャフトがこんなに変わるとは
・・・、ぜひ一度ヘッドについての考察おねがいします。


まずは自分のアイアンで打って、球質とスイングを見てもらい、早速アイアンのシャフトを選別してもらったところ、現在のNS990ではなく、
変えたいM10でもなく、K'sの軽量シャフトを薦められました。なるほど、薦められたアイアンは振りぬきが気持ちよく、いい球がでました。
さすがだとは思いましたが、K'sは銘柄が好きではないので、変えるつもりはありませんでした。

続いて本番。ドライバーです。現在はフュージョン9度ノーマルSシャフトですが、シャフトはそのままで、L2の10度を薦められました。
これまたなるほどでした。へたくそなので、あたり具合による球質のばらつきはありますが、なんと言っても振りぬきが気持ちよかったです。

クラブって、おもりの配置でこれほど違うものになるんだなぁと実感しました。本当はシャフトはこれがいいですよってな話になるかと期待は
していましたが、シャフトはノーマルSでいいですよって言われました。自分で思っている理想は、雑誌やインターネットによる情報によって
かなり左右されたものということでしょうね。

ここまでにかかった時間はなんと1時間半。空いていたらしいですが、丁寧に診ていただいて感激でした。さらに!Gさんはプチレッスンまで
してくれて、「ダフリとはこれでおさらばですよ!」って最高の弾道をプレゼントしてくれました。でも、そのレッスンはかなり恥ずかしいかっこ
でやらされましたが・・・それと、ウェッジのフィッティングはやってませんでしたが、せっかくなので診てもらえばよかったと後悔しています。



参加頂いた皆さんに満足して貰えたでしょうか?ネットを介してのバーチャルな交流と共に、こうした実際の交流が
益々盛んになるように、日々之精進あるのみ!?(爆嘘;)・・・


VOL.529 理想のセッティングを求めて!FW編・・・ONE

FWを大の苦手とする私ですので、このセッティングには今でも悩まされています。基本的には番手より、飛距離を
基本として選択しています。今まで沢山のFW(初代SHからSH+、SHVの各モデル)を、各番手試行錯誤しながら
使ってきました。最近まではSH+の#4W/#7W/#9Wを入れていました。因みに、私にとってのFWとは#4W以下です。

#4Wはティーショットまたは、200y以上の一か八かのショット(汗;)、#7Wは190y−200yまで(の予定)、#9Wは願い
は170y−180yなのですが、#7Wのロフトが20度、#9Wのロフトが23度で、それほどキッチリと打ち分けできるほどの
腕が・・・(却って短いFWの方がシッカリと振れて飛ぶ事が・・・)

RCHさんが以前ゴルフ雑誌で、一般アマチュアには#4W/#7W/#9Wの組み合わせを推奨していましたが、#7W/#9W
の2〜3度ピッチのように近すぎるロフトピッチもどうかと思います。

今のセッティングはSHVの#4W(17度)、Big Bertha #7W(21度)、#11W(25度)ですが、これでピッチを4度刻みと
揃えることが出来ましたし、さすがに#11Wではシッカリ打っても180yチョイで、飛びすぎの心配は無くなりました。

今回購入したBBFWはJVではなくUSスペックでした。価格が安い(今や某量販店では税込み¥20000以下!)のと
シャフト重量に拘ってでした。


VOL.530 理想のセッティングを求めて!FW編・・・TWO

以前からクドクド書いていますが、FWのシャフトは#1Wのシャフトより重いのを使いたい。
ドライバーのシャフト重量は60gチョイなので70g台前半のシャフトが良いと思うのですが、このクラスのシャフトは
ハードヒッター対象となるので、オーバースペック気味・・・、ドライバーと同じシャフトで揃えるのも一方法ですが、
以前SH+にSPD-652(R)を入れたときは、バランスが全く上がらずにソール部が鉛だらけになった事があります。

SHシリーズは初代のJV200が75g(S/R)、SH+が78g(S)/77g(R)と、主流の60〜65gのドライバーシャフトとマッチ
しますが、SH3では58g(S)/57g(R)と軽くなり、重量配分に不満がありましたが、今回のBB04FWも59g(S)/57g(R)
と、同じようなシャフト重量だったので、73g(R)(トルクは4.6、キックポイントはMid)のRCH75W装着モデルを購入
しました。アチラのシャフトは0.8Flex?は硬めの表示なので、本当はL-Flex(レディースではなく、Light-Flexの略
です!)(70g/5.1/Low)が欲しかったのですが、通販店ではこのフレックスは取り扱っていない・・・

購入したクラブの総重量はBB04W#7は351g、BB04W#11は347gでした。尚BB04W#11はグリップをオリジナルの
グリップ(51.5g)からV-55(48g)に換えてからの計測です。参考までに、振動数は共に260cpmでした。


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