Vol.486-499


VOL.486 ツアーブルーパター

ヘッド本体に、精密機械加工(ミルド)された比重の軽い純チタンを使うことにより、約140g(TT1の場合)のフリー
ウェイトを得、このフリーウェイトを純チタンの約3.75倍の比重を持つタングステンウェイトに使い、ソールのトゥ、
ヒールに分散させ装着することにより、理想的な低重心(ボールを芯でとらえる確率が高くなり、オフセンターヒット
時でもオーバースピンが掛かりやすく、スムーズな転がりと優れた距離感が得られる)と、高慣性モーメント(オフ
センターヒット時でもヘッドが安定して優れた方向性が得られる)を実現。

100%精密機械加工(ミルド)により、純チタンヘッドを削りだしており、美しい直線と曲線で仕上げ、ヘッド表面に
特殊加工を施し、ブルーとゴールドの美しい外観を創り出しています。また、光の反射を抑えているので、晴天時
のプレーにおいて、アドレスで違和感なく構えることができます。との事・・・

ヘッド形状 オフセット ホーゼルの長さ ロフト角 ライ角
TT1 トゥ・ヒールウェイトの
ブレード型
フルシャフト スタンダード 3度 70度
TT2 スクープバックの
ブレード型
ハーフシャフト ショート
TT3 ほほフェースバランスの
マレット型
フルシャフト なし
Length 32、33、34、35(インチ) 35インチは受注生産

価格は¥47250(メーカー希望小売価格¥45000 税¥2250)との事です。5月発売予定は未定?(汗;)

オデッセイパターは、フェース部分に比重の軽いエラストマー(ステンレスの約1/7の比重)をインサートしすること
で、フェースに使用する重さが少なくなり、残りの重さをヘッドの低い・深い位置に効果的に配分することが出来、
低重心・深重心でボールの転がりが良くなり、周辺に重さを分散することができるので、高慣性モーメントで、安定
した転がりが得られ、ソフトな打球感と心地よいフィーリングが安定した距離感をもたらす。などの効果が得られる。

キャロウェイゴルフパターはノンインサートパターで、比重の軽いチタンをフェースとヘッド本体に使用し、高比重の
タングステンをソールのトゥ・ヒールに装着することで、ソール部に重さを配置させ、理想的な低重心・深重心で、
ボールの転がりが良くなり、トゥ・ヒールに重さを分散させ、高慣性モーメントで、安定した転がりが得られ、チタン
のしっかりとした打球感とフィーリングが攻撃的なパッテイングを生み出す。などの効果が得られる。

要するに・・・ソフトな打球感・フィーリングが得られるインサートパターはオデッセイが受け持ち、金属フェース特有
のしっかりめの打球感・フィーリングを好む層はキャロウェイゴルフパターが受け持つって〜事でしょう。

ここに柔・硬両方の打球感のパターが揃ったので、キャロマニはこれでオデッセイかキャロウェイゴルフパターしか
使えない?(苦笑;)


VOL.487 時代は"CPOI"?

先週号のGolf Todayの「ディックさんの回顧録」を興味深く読みました。それにしても・・・ Golf Todayの編集部に
キャロマニが居るのは間違い無い!?(笑;)

ドライバーに関して古いモデルから解説していますが、ホークアイの記述に引っかかるものが・・・「これはもう、タン
グステン(ウェイト)ですよ。この位置は・・・、世界中のアマチュアの皆さん、これはもう大体スライサーですよ、残念
だけど。そのアマチュアでも、インパクトでうまくスクエアにフェースが戻してこれる位置、それがこの「ホークアイ」の
ウェイト位置だったんですよ」の部分です。

ここから最近のキャロウェイゴルフに見られるフリーウェイト(貯金)の考えがより具体的に始まった訳です。

ヘッド本体の重量を軽くし、沢山の貯金(フリーウェイト)をそれぞれのヘッドに異なった重量配分をすることにより、
あらゆるレベルのゴルファーに応じたヘッドが出来上がる。それで「カスタマイズ・フュージョン」も敢えて紹介した
のでは?と思います。

フェースのアングルの変化が打点のバラつきになる。だからきちんと正しい動きをしてくれるヘッドを選ぶ事で、フェ
ースの向きが一定になる。これが重量配分の適正化だと思うのですが、これをディックさんは"CPOI"と表している
ようです。

左右の慣性モーメント(MOI)は、ヘッドの重心に対するヘッドの上下左右の動きのことで良く知られています。
"Cross Products Of Inertia"はそれに対して、総合的なヘッドの動きたがる方向の事だそうで、対象ゴルファー
に応じてヘッドの動きたがる方向を合わせることで、スクエアインパクトが達成できる。の理論だそうです。

そう考えると、Fusion FWのセミドローバイアステクノロジーはボールの捉まり難い人や、FWにも飛びを求める人、
BB FWのニュートラルバイアステクノロジーは、ボールの捉まり過ぎるのを嫌う方向性重視の人に"CPOI"している
のかも知れません。

これが以前からディックさんが常々言っていた、各人に合わせたカスタム・フィットの展開でしょうか?

テーラーメイドのr7 クワッド、ミズノのオーダーシステム、Foot Joyもオーダーシステムを導入したように、今後は
各人に合わせた、細分化した商品構成が無いと生き残っては行けないのでしょう・・・

こうなると、どれが自分に合ったクラブなのかを選択するために益々フィッティングの重要性が問われますね。

今後ともこの"CPOI"からは目が離せませんが、これってシャフト特性も考慮して作られているのなら、リシャフトを
するとどうなるんでしょうか?(汗;)


VOL.488 HX Tour vs HX Blue

先日のラウンドで、前半はHX Blue、後半はHX Tourを使用しました。同時に当日御一緒した方にも、HX Tourの
試打をお願いしましたので取りまとめ感想を書きたいと思います。

その結果は・・・ボールに飛びを求めるなら間違い無くHX Tourです。皆さん一同に「今までのボールより飛ぶ」との
評価をされていました。私には硬く感じる打感ですが、CTU30 Redを使用中の方が「CTU30 Redより柔らかい」と
コメントをし、ヘッドスピードによって打感はかなり変化するものだと認識しました。アイアンでの距離、弾道、スピン
の掛かり具合等はそれ程顕著な差異は感じられませんでした。

今回の最大の収穫は、New HX Blueの耐久性アップの確認でした。
以前のHXはカバーが弱く、直ぐにささくれたり剥がれやすかったですが、今回使用したNew HX Blueは9ホールを
問題なく使用出来、ボールを変える必要性がなかったらまだまだそのまま使えそうでした。

次回のラウンドでは、私が一番使用したいHX RedをHX Tourと比較する予定は未定・・・

キャロウェイゴルフ契約プロは殆どがHX Tourを使用しているようですが、中にはHX Redを使用しているプロも。
ボールはある種フィーリングも重視されているという事でしょうか?、どうにもロゴプリントが真っ黒なボールは、
見るからに硬そうな印象を受けて苦手です(汗;)


VOL.489 めったにやらないパターねた

キャロウェイゴルフコーナーでのパター取り扱いが非常に少ないとの御意見が・・・自信が無いものは書けん!
しかし、一応人(キャロ)並には細々と極秘に試しています・・・(汗;)

CENTER SHAFTは?なのですが、シャフトの入り方が市販品とは全く違うそうです。が、私には???

一番の違いは総重量でしょう。34インチで総重量が637gあり、バランス計での計測不可能です(Gバランス以上)。
見た目では何故それ程重いかは分かりませんが非常に重くて、よっこらしょっとテークバックすると、そこからは
自らの重みで勝手にインパクトしてくれます。は、打ちすぎになってしまう恐れが大です。

DFXは昨年最後のラウンドで使用しましたが、ショートパットには非常に良かったように思います。インパクト感も
ホワイト・ホットより硬くて私的にはこちらの方が好みです。しかし持病?の慢性距離感欠如症候群には?です。
(もっとも、これは全くパターの責任ではありませんが・・・)

今真剣に考えているのはロングパットには何か違うパターを使い、ショートパットにDFXを使うですが、これを実際
にするとなるとキャディーさんに嫌がれる事間違いなし!!で断念。

それよりこのパターのヘッドカバーはどないかならんか!?、ポケットに入れるにはでか過ぎ!と、天邪鬼な私は
あまりに沢山の人が使っている物に対しては・・・と言う事で、今はDF Rossie 2 Bronze(以前某中古屋で驚くよう
な価格で購入!)を使っています。


VOL.490 基準がある事の重要性

最近はシャフト装着やグリップ装着での逆挿しが流行っているそうですが、この画像と基準との関係は・・・?


ラウンド回数の多い方、練習量の豊富な方は別として、アベレージゴルファーにとって
毎回同じアドレス、グリップで構えるというのは中々難しい事ではないでしょうか?

それらの不安を少しでも補ってくれるのがこれらです。

まずティーは、必ず毎回同じ高さでティーアップ出来ます。これって以外に難しい事?
だと思うのですが・・・それとティーが飛んでいかないので、無くなる事も無し!(これ
の方が大事な事やったりして・・・(汗;))少しだけティーの高いのが気にはなるので
すが・・・

グリップは久々にキャロウェイゴルフオリジナルグリップを使用(GBBI JVラバー)しま
したが目から鱗状態、普段から握り加減がコロコロ変わる私に、この金色のラインは
正しいグリップを導いてくれました。(って、前回ラウンドをご一緒した方に指摘されて
気が付いただけですが・・・)

スコアが良かったのはそのせいか?アイアンが良かったのか?は又以降に・・・


まずは左手を上の画像の黄色の線に添うようにグリップし、次に右手を赤色の線に添うように持つと、絶えず同じ
グリップが間単に目で見ながら作る事が出来、アドレスでグリップに悩まずモゾモゾする事がありません。

以前はグリップと言えばプライドのスウィングライトでしたが、それにも矢印型のグリップの指針マークが記載されて
いました。このようなグリップだと、自分にとってのスクェアに確実に装着すれば、もうグリップに悩まされる事は無い
と確信出来るのでは?これこそ我々アベレージゴルファーにとって大いなる基準ではないでしょうか?

と前振りしたので、キャロウェイゴルフオリジナルグリップのスペックはSpecificationsにて!

キャロウェイゴルフオリジナルグリップは単体販売していますので、キャロウェイゴルフ取り扱い店に問い合わせて
見て下さい。


VOL.491 Callawaygolf Pro Tour News  

キャロウェイゴルフ、JGTO開幕戦「東建カップ」にて4部門でNo.1使用率を達成。

2004年JGTO男子プロゴルフツアー開幕戦「東建カップ」において、キャロウェイゴルフ製品がクラブ部門において、
全ての部分で使用率1位を達成しました。

長いオフの間選手はクラブチェックにも十分な配慮をしています。そして「今年はこのクラブでやっていく」と決めた
結果が使用率に現れるわけで、各メディア関係者にとっては、この時期のプロの使用クラブは関心の的となります。

4部門でトップの使用率というのは、それだけキャロウェイゴルフ製品に高い信頼を置いている証ともいえます。
特にドライバー部門では32名ものプレーヤーがキャロウェイゴルフのドライバーを使用したわけですが、中でも話題
のコンポジットドライバー、ERCフュージョンは10名と、クラブに関しては保守的といわれるプロの間でもしっかりと、
その先進の機能・性能が理解されています。 

【ドライバー使用率】 
第1位 キャロウェイゴルフ 24.2% 32名 / 第2位 A社220.% 29名 

【フェアウェイウッド使用率】 
第1位 キャロウェイゴルフ 28.7% 76本 / 第2位 A社 16.6% 44本 

【アイアン使用率】 
第1位 キャロウェイゴルフ 17.4% 23名 / 第2位 A社 15.2% 21名
 
【パター使用率】 
第1位 キャロウェイゴルフ 48.5% 4名 / 第2位 B社 11.4% 15名


■ アジアでもERCフュージョン、HXツアーのコンビがインドオープンを制す。

3月28日、最終日を迎えたアジアPGAツアー、ローヤル・チャレンジ・インド・オープンにおいてもERCフュージョン
ドライバー、HXツアーゴルフボールのコンビが優勝を勝ち取り、世界の各地でこの新製品のコンビが話題をさらっ
ています。 

*すべてのデータはDarrell Survey CompanyおよびSports Marketing Surveysの調査によるものです。 
*世界のツアーにおけるキャロウェイゴルフスタッフプレイヤーの情報はキャロウェイゴルフホームページ内「THE TOUR」のページをごらん
  ください。 www.callawaygolf.com 


VOL.492 Why does Callaway Golf choice the K's2001?

何故キャロウェイゴルフ社が島田のシャフトを使用する事になったのか?に付いて考察します。

某誌にヘルムステッター氏が島田シャフトのK's 2001を気に入りX-16に使用した、とのくだりが確かあったような
気がするのですが、ずっ〜と以前からキャロウェイゴルフ社と島田シャフトには接点があったようです。キャロウェイ
ゴルフは1982年に会社を創立しましたが、そのメイン商品はヒッコリースティックのクラブでした。ヘルムステッター
氏が85年にキャロウェイゴルフに入った時、このヒッコリースティックシャフトの中に入れるスチールシャフトを島田
シャフトに製作を依頼した経緯があり、突然島田シャフトを採用したわけではないようです。

と、ここでもう一つ入手したのがK's 2001の特徴です。カウンターバランスが・・・うんっ!?確かVOL.409のM10の
ネーミング由来を取り上げた時に、そのような記載が確かあったような・・・普通のシャフトは長方形の鋼板を丸めて
円筒形にし、そこへステップを付けて製造しますが、K's 2001は台形の鋼板を丸めてシャフトにします。

こうする事によって、バット側の方が重量の重いカウンターバランスのシャフトが出来上がります。さて、このシャフト
の利点は?、バランスポイントがシャフトセンターにあり、グラファイト用と同じ重量のヘッドをスチールのシャフトに
使用出来る等が利点でしょうか?となると・・・M10もこの伝で製作されている事は必至!

「軽量シャフトをスチールで作らせたら島田は独自の技術があり、高いパフォーマンスを発揮します。スチールシャ
フトが復活してきた現在、島田シャフトの技術も再評価されています」との事でした。


VOL.493 Callaway Golf Pro Tour News

※ 強すぎ!アニカ・ソレンスタム、LPGA50勝目を達成!

昨年現役プレーヤーとして最速でゴルフ殿堂入りしたアニカ・ソレンスタム。今季4戦して3勝と、その強さは圧倒的
で誰も彼女の勢いを止めることができない・・・。カリフォルニア州エルカバレロCCで開催された「オフィス・デポ選手
権」においてアニカ・ソレンスタムはLPGAツアーで通算50勝目を、そして世界のトーナメントを合わせると60勝目を
達成しました。「50勝は私のひとつの目標でもありました。そのために練習を重ね、そして、今日私がここに立つこと
ができたのです。勝つことは好きですし、いつも勝ちたいと思っています」とコメント。
 
最強の女王アニカ・ソレンスタムを支えるのは、最新のコンポジットドライバー「ERCフュージョン」と「HXツアー」ゴル
フボールです。この大会でもアニカ・ソレンスタムのドライバーにおける平均飛距離は280ヤード。この正確で最大の
飛距離が出せる「ERCフュージョン」と「HX ツアー」でパー4のセカンドショットを、ピッチング・ウェッジで数多くピンを
狙って打つことができたのです。この大きなアドバンテージは彼女に自信を持たせただけでなく、勝利を確実なもの
にしたのです。 

※ 欧州の貴公子、イケメンプロゴルファー・ニック・ドハティ。中日クラウンズに 

キャロウェイゴルフ・スタッフプレーヤー、ニック・ドハティが4月29日から開催される中日クラウンズ・トーナメントに
海外招待選手として出場が決まりました。ドハティは2002年度のヨーロッパPGAの新人王に輝いた期待の新人で、
そのゴルフの技術はもちろんですが、「ゴルフ界のベッカム」と噂されるイケメン・プロゴルファーとしても有名です。

同世代では既に注目を集め始めたアダム・スコット、アーロン・バドリー、ジャスティン・ローズ等がいますが、彼は
いつ爆発してもおかしくない可能性があるだけに目が話せない選手です。
もちろん新兵器ERCフュージョン・ドライバー、ビッグバーサFWおよびビッグバーサ・アイアンで日本初参戦。今年の
クラウンズは何かが起きそう、ニック・ドハティに注目です。

*すべてのデータはDarrell Survey CompanyおよびSports Marketing Surveysの調査によるものです。 
*世界のツアーにおけるキャロウェイゴルフスタッフプレイヤーの情報はキャロウェイゴルフホームページ内「THE TOUR」のページをごらん
  ください。 www.callawaygolf.com 


VOL.494 まずはERC+ Fusion 13eg.

本日クラブが到着、早速リシャフトしました。シャフトを抜いたフュージョンのヘッド重量は
190gと、やはりレディースモデルは重量が軽くなっているようです。(レディースモデル
だったのでオリジナルスペックも測らず、試打もせず・・・)

これにSPD-652(R)を45インチで装着しましたが、297g / C4 / 261cpmとなりました。
これに鉛ベタベタ、305g / C9 / 255cpmで仕上げました。次回は試打記を送る予定は
未定・・・
でしたが、我慢出来ず試打してきました。

流石に恐るべし?13deg.、ボールは非常に高い弾道で飛んで行きます。それより一つ
顕著な事は、シャフトが非常に柔らかく感じるという事です。何故でしょうか?スルーボア
になっていないから?

GBBU+α 13deg.とほぼ同じかそれより高い弾道で飛んで行きますが、ちょっと左への
ボールが多いのが、実戦使用でどうか?14日のラウンドで明らかに・・・

もう一本同封されていたのはBig Bertha+ 11deg.(SR)でした。これのオリジナルスペックは308g / D2 / 254cpm
でした。因みに・・・ヘッド重量は203g・・・ってこれもヤリクリ!?


VOL.495 フリーウェイトとの闘い!?

BB+ 11deg.は今までの鉛ベタベタのレディースモデルヘッドとは異なり、どのようにしてバランスを軽くするか?の
闘いでした。リシャフトの前に一度打ってみましたが、2004モデルの中で一番簡単!?を売りに出したクラブにして
はバランスの重いのが少々引っかかっていました。私のようにC9〜D0くらいのバランスでドライバーを使用してい
ると、このD2って結構重く感じます。そのせいで右へ押し出し気味のボールが多発?(汗;)

SPD-652(R)をギリギリのブラインド・ボア装着45インチ(グリップはBB Woods JV Ruber、約42g)仕上げで出た
数値がD6!こりゃ〜重すぎで、何とか44.25インチ仕上げでオリジナルのD2まで持ってくることが出来、最終的な
スペックは315g / D2 / 258cpmとなりました。

もう少しバランスを下げるために、重量の重いグリップ(約50g)を入れようかと思いましたが、そうすると今度は
総重量が320gを超えるので、本末転倒の恐れを避けて断念。これは一度も試打せずに明日のコンペに持って
行きますが、実際にコースで使用するかどうかは?・・・というのは、VOL494のフュージョン 13deg.のトゥに少々
鉛を貼りC9.5までバランスを上げたのが、昨日の練習では大正解だったもので・・・

ヘッド重量の差とグリップ重量の差と鉛を駆使(汗;)し、自らの"CPOI"(VOL.487参照)を探るSpunkyでした・・・


VOL.496 どうだったでしょうか?

今回「つるやオープン」の会場を訪れたのは、ツアーバンを見ることが第一目的でした。無事見ることは出来ました
が、果たしてその後の展開は?


VOL.497 2004 エースドライバーは?

先日のラウンドでERC+ Fusion 13deg.(SPD-652(R))を使用してきました。最初はティーを若干高めで打ちました
が,非常に高い弾道で飛んで行くも雨のためか?高い弾道のためか?ランが殆どないので、飛んでいるという実感
がなく左へ飛ぶ回数が多かったです。途中からティーを少し低いものに変えてましたが、たまに右方向へ出る球が
出ていました。

GBB2+α 13deg.(SPD-652(R))も左へ行きやすい(というよりは、右へは行かないので結構安心感を持って打てる)
ですが、それは何とか左ラフまでで収まります。こいつはそれよりもうチョイ左へ行くので、少々怖くなって振り切れ
ないのが原因で右へ出ているかも知れませんが・・・

BB+ 11deg.(SPD-652(R))は、当日試打していた方々に一番良かったとの評価を頂きましたが、どうにも私には?
で、ボールは上がらず、右へ右へ飛んで行きます。打球音は一番甲高く飛んで行きそうな感じを受けますが・・・

これはクラブが悪いのではなく、Cバランスに慣れきってしまった私が悪いのであろうと自己反省。

当日同伴された方から、「少しボールが高すぎるので、12deg.でいいんじゃないでしょうか?それだと適正な弾道と
なって距離も伸びると思いますよ」と言われ、何故か?家にはERC+ Fusion 12deg.(Tour-AD W60(R))が・・・

明日のラウンドで使用してからインプレを書きたいと思いますが、その予定は未定です・・・(笑;)


VOL.498 Callaway Golf Pro Tour News

「つるやオープン」においてもキャロウェイゴルフ製品がブレイク。

先週開催された「つるやオープン」(出場132名)においてもキャロウェイゴルフのドライバー、フェアウェイウッド、
およびパター部門において使用率でNo.1を達成しました。

ドライバー部門では34名のプロが使用し、その使用率は25.8%、そのうち16名の選手がERCフュージョンを使用、
単独モデルの使用率においてもERCフュージョンがNo.1を獲得しています。 フェアウェイウッドでは78本が使用
され、使用率28.0%と2位の18.3%を大きく引き離しています。

パター部門ではオデッセイが61名、46.2%と相変わらず高い使用率を達成。中でも2ボールパターの使用者は30名
とオデッセイパターのほぼ半数を占め、今シーズンもツアープロから高い評価を受けています。

キャロウェイゴルフ・スタッフプレーヤー、ブレンダン・ジョーンズ、 GBBU415とHXツアーで「つるやオープン」を
制す。

キャロウェイゴルフ・スタッフプレイヤーのブレンダン・ジョーンズは、つるやオープンを9アンダーパーの好スコアで
フィニッシュ。ツアー3勝目をキャロウェイゴルフの新製品、GBBU415チタンドライバーとHXツアーゴルフボールの
コンビネーションで達成しました。「正直言うと、最初は新しいクラブで少し不安な部分があったのですが、練習ラウ
ンドを通じて、このクラブは狙ったところにボールが運べることが分かりました。それが大きな自信になって、優勝
という大きな結果に結びついた」とコメント。 彼のドライバーの仕様は(ロフト11度/バランスD3/シャフト長さ
45.25インチ/総重量342g)で、11度というロフトがアマチュアだけのものではないことに注目が集まっています。

世界のツアーでもキャロウェイゴルフのドライバーがNo.1使用率を達成 

先週の世界で開催された男子ツアー(PGA、ヨーロッパPGA、ネイションワイド、JGTO)においてキャロウェイゴルフ
のドライバー使用率がNo.1を達成しました。 これは2003年に比べて 41%も増加しているもので、ツアープロたちが
ドライバーをキャロウェイゴルフにスイッチし始めたことを示しています。 

キャロウェイゴルフ会長兼CEOのロン・ドラポーは「我々は、戻ってきました。1998年以来のことです。 この結果は
わずか1週間のものですが、我々の力強い確かな復活の第1歩として捉えています。」とコメント。 
ERCフュージョン・コンポジットドライバーも確実にその使用者を増やしており、世界のトップレベルのプレーヤーも
最新のキャロウェイゴルフのテクノロジーに注目し始めました。

*すべてのデータはDarrell Survey CompanyおよびSports Marketing Surveysの調査によるものです。
*世界のツアーにおけるキャロウェイゴルフ・スタッフプレイヤーの情報はキャロウェイゴルフホームページ内「THE TOUR」のページをご覧
下さい。


VOL.499 一言!

少し前のスポーツ新聞紙上でTM社のr7のネジ調整に関して記載されていましたが、これに付随して、キャロウェイ
ゴルフ社もコメントで、「当社でも今後は一人一人に合ったヘッドを作っていく方向で、という話はあります。一つの
ロフト角に12通りの重心角を用意するといったことも考えています」とありましたが、これはフュージョンのプロ支給
用にラインアップされた□□□□とL/M/Hの組み合わせ(で12通り)でしょうか?

これは一般アマには選択肢が多すぎ、ボールが捕まる、ソコソコ、捉まり難いとスピン量が多い(H)と普通(M)での
6通り位が限度だと思うのですが・・・しかし日本語の表現は難しく、ソコソコって?・・・(汗;)けれどもこのソコソコが
もっとも無難で一番人気を博する事でしょうが・・・

今月号の"Golf Classic"にはTM社のr7に関して記事が載っていましたが、それを見ますと市販品のr7に付属する
ウェイトカートリッジは10gが二つと2gが二つですが、プロユースには11g、12g、14gのウェイトカートリッジが存在
するようで、ここまでくると何が何やらのような気が・・・将来はショップで色々な重さのウェイトカートリッジがバラ売り
され、「お客さん、ウェイトカートリッジの13g入荷してまっせ〜、それと闇ルートで入手した2.5gもあるよ〜」って事に
なる訳はないでしょうね・・・(笑;)

次回はいよいよ節目?のVOL.500です。少しはマトモに・・・(汗;)


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