|
VOL.447 Fujikura Speeder 24
左の画像の右が350Tipです。左の335Tipより肉厚の厚いのがお分かりになるでしょうか?バット径(グリップ側)は
同じ口径、という事は先端部分が強化されているのでしょうから、335Tipより硬くなるのは必至!?取りあえず本日
GBB2+αに装着してきました。
まずは何処まで入るのか試して・・・って2cm程度しか入らない!!先端の塗装を剥がして何とか右画像の位置まで
挿入する事が出来ました。(335Tipはゴソゴソに入りますが、350Tipはギチギチです)
仕上がりは4cm挿入のブラインドボアで、44.5inch./D1/313g/260cpmでした。44.75inch.で仕上げるとD2出るので
少し短めに仕上げました。余った553(R)はもう一本のGBB2+に3.5cm挿入のブラインドボアで入れましたが、44.75
inch./D1/311g/260cpmとなりました。こうして数値で表すと、553の硬さが余計にクローズアップされるかも・・・
この二本を持って、フジクラ・ゴルフクラブ相談室にてフィッテイングを受けて来ます。その結果に於いては、当方の
Speederシリーズは完結し、Fit on !-11シリーズが新たにスタートするかも・・・
VOL.448 ERC フュージョン
Spunkyは最近フジクラネタに走り過ぎ!とお叱りの声もチラホラ・・・さすがにSpeederだけあって走る走る(汗;)
まめな更新をモットーとする当ページですので、少々の走り過ぎは御容赦です!
今回は真面目?にERC フュージョンに付いて考察したいと思います。
 |
私も先日カットモデルを拝見する事が出来たので、ともさんのレポート(VOL.445)を補足したい
と思います。
このヘッドは簡単に言うと、フェース部とカーボン部の二つのパーツから出来ています。カーボン
ボディーの強度UPのため全体的に合金を薄く延ばして編み込み、トゥ、センター、ヒール部分に
板状になった合金をウェイト調整?としてその中に貼り付けてあります。ウェイトの重さの配分に
より、ボールのつかまり具合を調整しているものと思われます。
カーボンボディーの下部中央には大きな穴が開いていましたが、その理由は?です。
この二つのパーツを結合するのですが、接着には航空機にも使用される、強力な接着剤が使用
されているそうです。 |
VOL.449 続 ERC フュージョン
 |
今回の10.5度のヘッド重量は200gでした。ハーフロフトのヘッドの方が重くなっているとの事
ですが、何グラム違うのかは?です。口径は350Tipで、シャフトの装着長は3.5cmでした。
今回のモデルの最大の特徴は、コンポジットよりこの部分に大きな意味合いがあると思うの
です。従来のスルーボア形状から普通の装着法に変わっているんですから・・・
フュージョンを使用中のプロはこぞって飛距離を伸ばしているそうですが、彼らはそれぞれに
お気に入りのシャフトがあり、それを今までと同じように装着している筈ですが、スルーボア
でない分幾分柔らかく仕上がり、それが飛距離UPに少なからず影響を与えているのでは?
と、これはあくまでも柔らかシャフトが好きな私の独断ですので・・・ |
このヘッドにシャフトを装着しますが、Fujikuraさんでフィッテイングした結果を踏まえて考えてみたいと思います。
何故?今回は高反発ヘッドでなく低反発ヘッドなのかと言いますと、公式競技を見据えて(シラッ〜;)では・・・(汗;)
反発係数による飛距離の差を調べたいのと、ツアー専用ヘッドながら、10.5度というロフトに惹かれたからです。
VOL.450 SPD 569-350Tip(R) VS SPD 553(R)
ヘッドの違いはありますが、一応数回に渡り練習場で打ち比べてみたのでその結果を少々・・・
シャフトは鈍感な私にも良〜く分かるほど違います。569-350Tipはヘッドスピードに応じたダウンでの反応を示し
ますが、553はそれ以上に早くしなろうとするような気がします。同じ11度のヘッドですが、ボールの弾道は569-350
Tipの方が明らかに高いです。(飛距離的にはそれほど顕著な差はありません)
350Tipと335Tipの違いがイマイチ分かり辛いのですが、350Tipの方がヘッドが暴れないような気がするのは、単に
気のせいなのでしょうか?
もっと正確な違いは両クラブをフジクラ・ゴルフ相談室へ持って行ってデータ取りしますので、もう暫くお待ち下さい。
VOL.451 デジカメ不調により、キャロウェイゴルフとフジクラでのフィッテイングの模様、レアモノ画像が・・・(涙;)
VOL.452 HX Tour・2
 |
今回はHX Tour・2を試す機会に恵まれたので紹介します。比較し易いように最初のハーフ
はHX2Piece(Red)、残りの18HをHX Tour・2でラウンドしました。
飛距離は「飛びます!」、ボールの初速が速いような気がしました。アイアンでの飛距離は
それほど顕著な差は感じられませんでした。
打感は「硬い!」です。ドライバーではそれほど感じませんでしたが、アイアンで打った時に
その硬さが分かります。
スピンは私の腕前では「?」ですが、160yのショートホールを#5で打った時、ボールの落下
地点から約1.5mで止まっていたので、上級者の方が打つともっと止まるのでしょう。 |
硬さはパッテイングで一番感じられると思います。当日はピンパター(ブロンズ素材)を使用しましたが、インパクトの
瞬間にカキーンと甲高い音がしますし、インパクトも非常に硬いです。
家に帰って来てからホワイトホット、ステンレス、ストロノミック素材のパターで打ち比べて見ましたが、ホワイトホット
インサートでの打感が一番良い感じでした。ソフトフィールのボールでは柔らか過ぎてインパクトがボケた感じのする
このホワイトホットのインサートですが、このボールだと丁度良い打感になるようで、キャロウェイゴルフ社ではその
マッチングまでを踏まえて硬めのボールを・・・?DFXだとどうなるのでしょうか?
一番最後に耐久性ですが、これは非常に向上しています!画像でのボールは18H使用したものですが、一回松の
木に当てて付けた擦り傷(画像右上部)以外はHX特有の剥がれ?も無く、まだまだ充分使用出来る状態です。
18Hを一個のボールで賄っているのにスコアが・・・に関しては、当方は一切関知しません(笑;)
VOL.453 東京訪問記その1
今回のキャロウェイゴルフ社での目的はフィッテイングよりも、ERC
Fusion VS GBBU+αでした。
久々の再会の挨拶もソコソコにK氏(あまりに若返っていて、誰だか分からず怒られた(笑;))と試打開始です。
さすがに私の技量はお見通しで、持って来てくれたのは共に11度のRでした。
数発ずつ打ちましたが、距離的にはFusionの方が7〜8y飛んでいるそうです。しかしどうにもバックスピン量が不足
がちでした。打ち出し角は14度(私は11〜12度)、バックスピン量が2700rpm位の球筋が一番飛ぶそうです。
「前回フィッテイングに来た時ボールは絶対にBlueです、と言いましたよね。Blue使ってますか?」「ついRedの方が
より飛びそうな気がして・・・」「RedよりBlueの方が約500rpmスピン量が上がるので、絶対にBlueですよ!」「・・・」
VOL.454 東京訪問記その2
後はFusionの569(S)(まだ全てのスペックが揃っておらず、R-Flexはありませんでした)やグラファイト・デザインの
Blue-G 6.5(S)も打ちましたが、Blue-G 6.5(S)って結構硬いですね〜。もう一本あったBlue-Gは7.5(S)だったので
勘弁しといてやりました。
試打の後で「Spunkyさんの今回のデータは一般的日本人の参考資料としてUSAに送っときます」「ゲゲッ・・・!」
次回からの日本専用モデルのシャフトが益々柔らかくなったら、それは私の責任です。
試打はソコソコ(汗;)に後は殆どクラブ談義をしていました。「Fusionはまだですか?」「10.5度のヘッド持ってます」
「相変わらず好きですね〜」「・・・」「10.5度のリアルロフトは10度くらいだったと思います、ヘッドに記載されたマーク
は御存知ですよね、Spunkyさんの場合はせめて右から二番目までで、Hか最低Mが必要でしょう」との事。
 |
左画像が10.5度のヘッドの表示です。
Mはスピン量を示します(H/High M/Medium
L/Low)
4つの四角はボールの捉まり具合を表します(向かって
右に行くに従って、ボールの捉まりが良くなります)
客観的に見て、このヘッドは私には荷が重いって事です。 |
このヘッドに関しては現在9.5度のヘッドを使用中の方に、9.5度と同じシャフトを入れる条件で譲渡しましたので、
完成次第両クラブの違い等に関してのインプレを戴く予定になっています。
VOL.455 東京訪問記その3
キャロウェイゴルフ社訪問記の最後に、C-PASSの改良点に付いて記載しておきます。
従来のペブルビーチ18番のロングだけではなく、17番のショートホールが増えています。アイアンのフィッテイングの
方はそちらを使用するようです。それと共に17、18番のフェアウェイからも打てるようになり上、横、後の三方向から
弾道を見ることが出来るようになったそうです。
機械は成長しているのに私の腕前は・・・ちなみに私のMax
distanceは233y/2083rpmでした。
フィッテイングの後は今回のハイライト?PRマネージャー 松尾俊介氏との昼食会です。某部署のマネージャー氏も
御一緒に三人で食事しました。
前回松尾氏が大阪に来られてお会いした時にはかなり長い間お話しましたが、私は酔って・・・(汗;)
今回は今後の当HPの運営も含めて色々お話を伺いました。
クラブのレンタルに関しては、最新モデルだけに各メディアからの引き合いが多く中々クラブを確保しずらい現状だ
そうですが、何とかその間隙を縫って貸して貰えそうです。
「SpunkyさんのHPは我々も絶えず注目しています。これだけネット環境が進んでくると、我々もその存在を無視する
事は出来ません。それだけに一つだけお願いがあるのです。どうか正しい情報を、正しくお伝え下さい」との要望を
頂きました。キャロウェイゴルフ社の方は殆ど当HPのチェックは欠かさない(と、某部署のマネージャー氏は言って
おられました)そうなので、今後も気を引き締めて運営に当たらないと駄目ですね。
最後に「フジクラさんばかりしないで、グラファイト・デザインさんのシャフトもインプレして下さいよ!」と言われた時
は少々冷や汗モノでしたが・・・
VOL.456 新章突入!題して「Loft選び、え!腑抜けたらLOT?」
この題名を分かり易く説明しますと・・・え!腑抜けとはLOFTからFを抜く、するとLOT(多い)です。つまりロフトは
多い方が良いのでは?というショボい、A-Flex(通称アカンフレックス)に続く新シリーズです(汗;)
大阪に帰って来てからズッーと頭にあるのが打ち出し角とバックスピン量。打ち出し角が上がると、それに伴って
バックスピン量も増えるでしょうから、先ずは打ち出し角のアップ。
11度のクラブを使用して11〜12度の打ち出し角ということは、それよりロフトのあるクラブを使用すれば?という
単純な考えを直ぐに実行してしまう私が怖い・・・特にキャロウェイゴルフのクラブは表示ロフトが殆どリアルロフト
(国内メーカーのように10.5度なのに12度近くのロフトなんて)なので、余計にロフトの多いモデルを使用した方が
良いような気がしました。
今回の霞ヶ関CCでのラウンドで、同伴者の方に私のGBBU+α(11度)をお貸ししましたが、使い易くて良いクラブ
だと仰っていました。彼がドライバーを購入する時に、11度というロフトはまず考えられない選択肢でしょう。
ERCフージョンのレポートは、来年発売される12度か13度を試打するまで延期して、ロフトの多いドライバーの試打
(久々のヤリクリ・・・?)を先にしてみたいと思います。
VOL.457 フジクラ・ゴルフ相談室訪問記1
直ぐに続新章へ行くかと思えば・・・思い出がかすれないうちにフジクラ・ゴルフ相談室訪問記を書きます。
現在の使用ドライバーの診断
まずはSPD569-350Tip(ツアースペックロゴ)、「これはR-Flexの割にはシッカリしていますよね」「あ〜た(私を担当
してくれたフジクラの方は私の事をあ〜たと呼んでいたので、臨場感を醸し出すためにあ〜た表示です・・・(汗;))
これはS-Flexですよ!」「ええっ!マジで!」のやりとりで始まったフィッティング。今までR-Flexだと信じていたのが
いきなりS-Flexだと言われたショックで、何故か異様に硬く感じてしまう非常にメンタルの弱い私でした。
SPD553(R)、「これはどんな感じですか?」「そうですね〜柔らかくしなる感じではなく、ダウンから一気に走り過ぎる
感じのシャフトで、私の腕では制御不可能?」「シャフトが暴れるという感じでしょうか?私でも手強いシャフトです」
果たしてどのフレックスが私には合っているのか?
ビデオでスイングを見ながらクラブ(同じヘッドなのでシャフトを換えるといったほうが・・・)を換えていきます。
最初は569(R)、「これだと非常にスイングが楽でしょう。良い球が出ていますよ」、次に569(A)、「これは良いです、
ヘッドスピードも上がっているし、ボールも真っ直ぐ飛んでいます」・・・ってやっぱり俺にはA-Flexかよ!!!
「当社のシャフトは硬めに仕上がっているので、本当はワンフレックス落として使用したほうが良い結果の得られる
事が多いのですが、皆さんやはりA-Flexには抵抗があるようですね」「ボアスルーに関してはどうですか?」「これに
関しては全部入れずに途中で止めた方が無難だと思いますよ」
VOL.458-460 キャロウェイゴルフ 2004年新商品アレコレ
Specifications(クラブのスペック一覧掲載)に移行しました。
DFX 2-Ball Center Shaft Putter
二つのアライメント・ディスクにより、正確に構えやすく、ストロークしやすい2-Ball
Putter。(目標に対して、正確なスクエアなアドレスを
可能とし、狙ったところにボールを打ち出すことが出来ます)
DFXインサートのしっかりとした打球感とやや高めの打球音。(ホワイトホットインサートより、しっかりとした打球感を求めているゴルファー
には最適です)
センターシャフトのタイプは、ボールを左足寄りに置くゴルファーにとって最適です。(オフセットが少ないため、ボールを左足寄りに置くゴル
ファーにとって、スクエアに構えやすくなっています。
| |
右用&左用 |
| Loft |
3° |
| Lie |
70° |
| Length |
32/33/34/35 |
DFX 2-Ball Mid & Long Putter
Midはグリップエンドをお腹の辺りに、Longはグリップエンドを胸の辺りに固定し、グリップエンドを支点とした振り子式ストロークを可能と
しています。また、ヘッドを重く設計しており、テークバック後はある程度ヘッドの重さに任せて、機械的なストロークをすることになります
ので、パッティング中に思うように手が動かないゴルファーにとって最適です。
| |
Mid |
long |
| 右用&左用 |
| Loft |
3° |
| Lie |
72° |
78° |
| Length |
41 |
46 |
VOL.461 フュージョンのカスタムモデル
ERC+ Fusion Custom Club はSpecifications(クラブのスペック一覧掲載)に移行しました。
VOL.462 2004新商品を斬る!1
連続掲載如何だったでしょうか?来年のキャロウェイゴルフ社からも相も変わらず目は離せませんね。
さて、ずらっ〜と並んだ商品の感想を少々述べて、この章の終わりにしようと思います。
GBBU+415は、今ブームの400cm3超のデカヘッドドライバーです。「大きい事は良いことだ」ですが、その効果は
どうなんでしょうか?試打するまでは?ですが、サイズが大きくなっているのに価格が+αと同じって〜のがGood!
フュージョンの前に買ってしまいそう・・・(汗;)
Big Bertha+ Titan DriverはHawk Eye以来久々のシャローフェースなドライバーですね。価格がリーズナブルで、
リシャフトを視野に入れてもGood!自分的にはシャローなヘッドは好きなのでこれまた買ってしまいそう・・・(汗;)
Big Bertha FWはスチールヘッドの後継機種なので、一番注目度は高いでしょうか?Warbird Soleの復活ですが、
これに関しては以前私はWarbird Soleの良さを書いたかも?、前機種より絶対に抜けは良いでしょう。
W#5+やW#7+のように+モデルが登場しましたが、これも以前からヤリクリ道中記で常々書いてきたと思います。
(えっ!−シリーズでしたか?)価格もリーズナブルで、これもGood!
新しいFWセットの基準はW#4(17deg) or
W#5+(17deg)/W#7(21deg)/W#11(25deg)の三本セット?、これでロフト
ピッチが綺麗に4度間隔で揃います。となると、やはりドライバーは13度(汗;)・・・
問題はSHVと同じ重量帯のシャフトが選択された点でしょうか。50g台シャフトを使用されている方には良いかも
知れませんが、60g台のシャフトを使用されている方にはリシャフトが必要?それともUSモデル選択?
Big Bertha Ironに関しては、何故NS850GHなのか?です。カスタムオーダーで色々なシャフトが選択出来る事で
しょうが、NS950GHの方が良かった気がします。それともX-16シリーズとのターゲット層の差異を明確にするため
の手段なのでしょうか?
来週末にでも試打出来そうなので、詳細はそれからに・・・
VOL.463 2004新商品を斬る!2
Wedgeに関しては、+以外に以前のモデルも残るようです。ロジャーさんの面子もある事でしょうし・・・
これは顔の大きさの違い、バウンスの違いでバリエーションが増えたので由としますか。何故?+には50度がない
のかという疑問は残るのですが・・・
Ballに関しては、価格差によるコスト・パフォーマンスを考慮しないと駄目でしょう。HX TourとBig Berthaにニュー・
ヘックス・エアロネットワーク・パターンが採用されていますが、HX Tourは結構耐久性があったので、Big
Bertha
も耐久性があるのでは?HXは相変わらずカバー表面が剥げるのかどうかが問題でしょうか?後はフィーリングに
合うボールを使用するしかないでしょう。
バッグに関しては、Pro
Spec 04 9.0 JVが一押しかと思います。口径が5分割(この形態がウッドの本数が多い人
には一番使い勝手が良いと思います)で、ブラック、シルバー、ホワイトの三種類あります。Good!
グローブに関しては・・・

画像のモデルが天然皮革(ピタード社製)のPro
Series JVです。この色違い部分の評価は?う〜ん・・・
後はDawn Patrol JV(人工皮革)と以前紹介したGAMESTER JVとなります。
2004年からFOOTWEARも発売されます。
| モデル |
カラー |
アッパー素材 |
希望小売価格(参考) |
ERC
Black Label
Split Vamp |
Black |
イタリアンカーフ
レザー |
¥39000 |
| Bamaco |
| CG Pro Series |
White/Black |
ピタード社製
防水レザー |
¥28000 |
ERC
Red Label
Racer |
White/Black |
| White/Sultan |
ERC
Red Split
Toe |
Black |
クラリーノ |
¥19000 |
| Bamaco |
CG
Sport Comfort
Runner |
Black |
\15000 |
| White/Black |
CG
Sport Comfort
Saddle |
Black |
| White/Black |
以上で2004年の新商品の紹介と解説?を終わりますが、如何でしたか?
皆さん来年もドップリとキャロウェイゴルフに浸って下さいね!(笑;)
VOL.464 フジクラ・ゴルフ相談室訪問記
2
チョッと間延びしましたが、フジクラ・ゴルフ相談室訪問記
1はVOL.457にて・・・
Kick Pointは?
「調子に関してはどうでしょうか?693HKなんて打ってみたいんですけど」「あ〜たには569のような先調子が合って
いますよ。トップからの切り返しがスムーズですし、ほらっ、シャフトが立ってダウンしてきているでしょ、こういう人は
ここからインパクトにかけてシャフトがヒュッとしなる、先調子が一番合っています。それと皆さん元調子のシャフトは
グリップ寄りでしなるとお思いですが、先調子も元調子もこの部分(といってシャフトの中央部を指差し)の数センチ
上か下で決まるんですよ。ですからそれほど気にしなくとも・・・先調子でピッタリです」「はい」
シャフト重量は?
「ちょっとこれを打ってみて下さい」と渡されたのが652(R)、「あ〜た、ちょっと横着なスイング(って手打ち?)して
いるから、もっと体全体を使ったスイングをしてみて下さい」で打ち始めましたが、ヘッドスピードは最速の42m/sを
マークし、ボールもサイドスピンが少なく、ほぼ真っ直ぐ飛んでいるそうです。「これですね〜」「これですか」
「あ〜たはまだ40過ぎ(ここのスタッフの方はお年を召した・・・汗;)でしょ、今頃から50g台のシャフトを使ってどう
すんの、せめて60g台のシャフトを使用しないと年を取ったら使うシャフトが無くなるよ」「キャロウェイゴルフ社では
バックスピン量が不足気味と指摘されたんですけども」「もっと振ってヘッドスピードが上がったらスピン量は増える
から問題ないでしょ、折角良いスイングをしてるのだから、もっと振らないと駄目ですよ」と、ここからはシャフト云々
よりスイング云々となり、一生懸命レッスンしてくれました。
ドライバーとFWのシャフトに関して
「今FWには652(R)を入れていますが、そうするとドライバーとFWのシャフトが同じ重量になりますよね、それで良い
のですか?」「それで良いのです、ヘッド重量が異なるのでクラブ総重量は重くなるでしょ、同じスイングをするため
にも同じシャフトの方が良いと思いませんか」
そう言えば・・・師匠も同じ事を言っていたな〜と・・・
番外編
「ロゴを裏向けに装着するのが流行りですが、裏向けても問題ありませんか?」「横向きは駄目ですけど、表でも裏
でも結構ですよ。以前お客さんに、ロゴがチラチラして目障りだから、ロゴ部分を削ってくれないか?と言う相談を
受けた事があります」「どう返答したんですか?」「あ〜た、折角¥2000も高いプリントのシャフトを使っているのに
勿体無い、そのまま使用しなさいよと言いましたけど(笑;)・・・」
シャフトの試打もソコソコに、スイングの指導と四方山話になってしまった、フジクラ・ゴルフ相談室訪問記
2でした。
このお陰?で、翌日のラウンドがボロボロになろうとは・・・
VOL.465 間延びた新章の続き
さわりはVol.456にて・・・今回手始めに、ERCUの12度(L)を購入しました。
このモデルの購入を思い立ったのは、霞ヶ関CCのラウンドで同伴の方がERCUを使用されていて、久々にコース
で聞く例の甲高い音、それと早いボールの初速、それと飛距離に影響されてです。
霞ヶ関CC・東コースの466y(PAR4)の残りが約160yにはビックリ!(私が打ってもそこまでは飛びませんが・・・)
それと過去ログを読んでいて、12度(R-Soft)の試打結果が良かった事も一因です。
何故メンズの12度ではなくレディースの12度か?は、カタログで見るとメンズの12度はヘッド体積が337ccなのに
レディースの12度は342ccなんです。それと同じレディースモデルでも、11度と12度では総重量が異なり、12度の
方が6g軽くなっています。この秘密を探ると共に、以前読んだ雑誌で「レディースのヘッドはより薄く作られていて、
早いヘッドスピードで打つとヘッド割れの危険があるが、メンズのヘッドより飛ぶ 云々」というような記事を読んだ
ような気が・・・
シャフトを抜き、ヘッド重量を量ると190gでした。因みに、JV
10degのヘッド重量は197gです。
VOL.466 「Loft選び、え!腑抜けたらLOT?」
要するにロフトの多いドライバーを使ってみようという企画です。
シャフトを抜き、後は新しいシャフトを入れるだけでしたが、たまたま行った近所の行きつけの中古委託ショップで、
「えっ!+αの13度!!」嘘みたいですが、本当のお話です。
「神よ!これも試練なんですね?」と、すぐさま価格交渉に入り、ゲット!
+αには12度の設定が無く、11度の上は13度(レディースモデル専用)しかありません。本当はこのモデルが欲し
かった(試したかった)ので、一気に二本まとめてリシャフトする事にしましたが、今回はシャフトも自前なので結構
な出費となり、ボーナスには縁の無い弱小自営業者にはホンマに辛い試練です。
+αの13度のシャフトを抜いてヘッド重量を量ると188g(11度は200g)、かなり軽く仕上がっています。余談ですが、
ERC+ Fusionのカスタムクラブ・スペックシートには「13度をX/S/SR/R/R-Soft(男性用)シャフトに装着した場合、
標準クラブ長さは9/10/11/12度と同じで、バランスは約6ポイント軽くなります」と記載されているので、Fusionの
13度(レディースモデル専用)もヘッド重量が軽くなっていると推察されます。
 |
 |
|
今回装着のシャフトは上の二本です。やっとグラファイト・デザイン社のシャフトを試して・・・(汗;) |
|