VOL.35-52


VOL.35

CallawayマニアのKOUさんより、ハーフロフトの紹介が入りました。

 

私の勧めもあり?ゴールドシャフトの9.5度にされたそうです。
ロゴの入り方、フェースのポリッシュもオシャレに仕上がっています。

私のオーダーしたスペックは、シルバー3.1の8.5度でしたが、SpunkyさんのHPを見て急遽ゴールドの3.1の9.5度に変更して
もらいました。
結果は大正解だったと思います。(シルバーを打った事がないのでなんとも言えないですが・・・)今のJVTOURUも
よかったのですが、結構無理してたのかな?と感じるほど楽です。

飛距離的にはいつも行く練習場が170ヤードぐらいしかないため、良くわかりませんが力ずによい玉がぐんぐん伸びていきます。
重さが320gぐらいありますがとくに振りにくさは感じず、振りぬきやすいです。

弾道がやはり少し高いような気がしますが、今までのビゲスト9度も高かったので気になるほどでもないです。

音が今までのキャロウェイのものとちょっと違うような気がします。今までよりさらに高音が強調され、グレート、ビゲストとは違う
系統の音です。それ以外打った事がないのでよくわかりませんが・・・。あと僕には少しアップライトでつかまり過ぎるようです。

ただ思いきり叩きに行くとやっぱり出ます。チーピン・・・ グラビティースクリューの位置が変わっても変わらないんですね。
WINNグリップは好みの分かれるところだと思いますが、握った感じは結構いいものですね。

以上のようなコメントを頂きました。う〜ん 欲しくなってきましたが、ERCを買わないといけないしなぁ〜


VOL.36 スチールヘッドとスチールヘッドプラスの比較

フェース厚は共に同じですが、全体的にプラスのほうが分厚く
見えます。
構え易さは、フェースの色が変わらない分、旧モデルのほうが
構え易い様です。

プラスに入っているスチールヘッドグラファイトよりもRCH99のほうが良いのでは?


VOL.37 札幌市のS2H2さんより再び! VOL.33の続き

「誰か競り落としてみませんか?」と書いていましたよね。な、なんと!本当に落札した方がいたんです!日本に!!!さっき何気
なくYAHOO!オークションを覗いていたら、全く同じ写真を使ってオー クションに出してる方がいらっしゃいました。

eBAYの落札結果を見る限り850jで終了していますので少なくとも9〜10万円したのでは?

開始価格が5万円からなので最低価格は10万円はするでしょうね〜
ひょっとしてスパンキーさんのお知り合いの方ですか? ほんとに欲しい商品が出品されたって感じですが価格がネックです。
おまけにアルダライトの”X”では・・・

あれがRCHの3.1だったら借金してでも買うんですが(悔しい〜)せめて売る前にSPUNKY GOLFのHPでインプレさせて欲しい
ですね。T氏が競り落として下さるのを期待しています。 残り時間は6日しかありませんが。

とのメールを頂きました。 

T氏に聞いて見たところ、「R&Dのシャフトやったらな〜、所詮旧モデルのGBBやしな〜」10万出して買う人
が居るかどうか?だそうです。もし入札された方や、その情報があればご一報を・・・


VOL.38 特ダネ?

ついにと言うか、ようやくと言うか、Callaway JapanでUSAモデルが販売される運びと成ったそうです。
(公式未確認情報ですが、信憑性は高いと思います)

聞く所によると、ホークアイ アイアンが¥230000!

これは定価であり、日本のゴルフショップの何処でも定価で売っていないのは公然の事実なので、買値が
幾らになるかは???(しかし、百貨店の定価販売には頭が下がる・・・)


VOL.39 やはり出た!Callaway Japanより・・・

10日にホークアイ ハーフロフト プロシリーズのゴールド3.1が入りました。定価は¥70000とシャフトに
貼ってあります。これはあくまでも定価です!

Spunkyのファン?のKOUさんにお会いしました。(VOL.35参照)ゴールドの試打の結果は次回に・・・


VOL.40

やっと、ホークアイ アイアン(スチール)が入荷しました。5番アイアンで410gと、X−12のM−10モデルと
ほぼ同じ重量です。

VOL.39のゴールドの試打は、緊張しました!

初めてお会いしたKOUさんの前でいきなり打つわけで、チョロでもしようモノなら「ナ〜ンやSpunkyって下手
やな〜、こんなヘタクソが大袈裟な事書くな!」等と思われたら・・・

緊張の第1打はナンと!?ナイスショット!これには打った本人が一番ビックリしました。それから何発か
打たせていただきましたが、本当にラクに打てます。(以前A氏のシルバーの3.1を打った時はほとんど
マトモに当らなかった・・・)

ボールも程よい高さで上がり、これなら8.5でも?と思えるほどでした。
まだERCが入荷していないので何とも言えませんが、現時点ではベストの1本です。


VOL.41

今練習場で問題になっているのが、Callawayのアイアンのライ角についてです。

全体的にアップライトに仕上がっているので、ハンドファーストを強調するかハンドアップに構えないと
フェースが左を向いているような気が・・・現在主流のワイドフェースヘッドでは慣性モーメントが大きくなり、
トゥダウンします。フックフェースやアップライトにする事でそれを防ぐのですが・・・

知り合いのX−12を打たしてもらいました。
彼のクラブは1.5度フラットにしていますが、すっとアドレスできます。

但し、Callawayはステンレスボディーでショートネックのためライ角の調整が困難です。(普通の冶具では
ネックを押さえ切れず、硬い為に垂直に力を入れ難いそうです)事実、その子のアイアンもフラットには出来
たが、元には戻せないと言われたそうです。

MINI BOXやVOXの広告を見ても、ライ角を調整しますの文句が出ているので、気になる人はやっぱり
多いのか?と思うこの頃です。

USAでは発注時にライ角を選ぶ事が出来ます。
2度フラット〜2度アップライトまで選べ、アイアンフェースの番号もしくは一番上部のスコアラインの色で判別
できます。(2度Flat Red 1度Flat Gold STD Black 1度Up Green 2度Up White)

Callaway社には油圧式のライ角調整マシーンが4台ほど有り、角度等を入力すると油圧の力で調整できる
そうです。

この問題はもう少し掘り下げて行きたいと思います。


VOL.42 削除


VOL.43

ライ角について調べた結果、大きな事実を発見しました。(と言うほど大した事でもないですが・・・)

X−12とX−14のライ角は同じですが、日本仕様のほうがUSA(並行モノ)よりも1度フラットに設定して
あります。

下記にライ角の一覧表を書いておきます。ミズノのST−75はオーバーサイズアイアンという事で比較の
対象にしました。

クラブ名 P A S
X-14(J/P) 58.9 59.6 60.3 61.0 61.5 62.5 63.5 64.0 64.0 64.0
X−14(USA) 59.9 60.6 61.3 62.0 62.5 63.5 64.5 65.0 65.0 65.0
ノータスST−75 59.0 59.5 60.0 60.5 61.0 61.5 62.0 62.5 63.0 63.0

USAモノはかなりアップライトですね〜

結論は外人は背が高い! と言う事でしょうか?これを身長167cm(少しサバを・・・)の私が打つにはどう
なんでしょうか?

T氏に聞いて見ると「知らぬが仏と言う諺も有るように、そんなに気にしない方がええんとちゃうか?」しかし、
身長180cm近いT氏にそう言われても・・・

全国のCallawayマニアよりまだかまだかのERCのインプレは次回の予定!
私だけでは心もとないので、以前紹介した研修生のK君にも参加してもらいます。


VOL.44

ERCの試打の結果を報告します。試打したクラブは9度のSと11度のRです。

構えた感じはとても304ccもあるような大きさを感じません。(それが故の45.25インチかも?)
打球音はいかにも初速の速そうな感じを与える独特の甲高い音で、好みの分かれるところでしょう。構えた
時の色合い、ヘッド形状はそのまま国産のドライバーと同じ印象を受けます。

シャフトはとてもシッカリとしていてSを打つにはかなりのH/Sが要るような気がしますし、Rのほうもそんなに
柔らかい感じはありません。

その為に私くらいのH/Sではボールも上がりにくくハードなクラブと言えそうです。
研修生のK君の感想は「振っても、振らなくても距離がそんなに変わらないクラブ」だそうです。

私自身の考えとしては、プロスペックを設定してあるので(かなりヘビーな仕様?)¥95000のほうはRとSR
にして、もう少しトルクフルなシャフトにしたほうが良かったのでは?という感じを持ちました。

結論としては、飛ぶ飛ぶとの前評判で、飛距離命!のオヤジゴルファーに結構支持されるかも知れません
が(オヤジにはかなりシンドイような気はしますが・・・)Callawayフリークの私には、ピーンと来るものに
イマイチ欠けます。

¥75000のホークアイ プロシリーズのほうにに肩入れしてしまいます。 


VOL.45

Callaway Japanよりオーダーシステムが導入される事になりました。

詳細は次回にでも報告しますが、シャフトの選択(ERCで5種類、X−14が7種類から選択)、グリップの
選択(ウッドが7種類、アイアンは5種類の中から選択)、ライ角の変更、クラブレングスの変更と、なかなか
細かいスペックを取り揃えています。

ちなみにX−14をライフルでオーダーすると1本¥20000!ERCのプロシリーズ3.1のシルバー装着
モデルが¥110000!


VOL.46 スペシャルオーダー WOOD編

グリップはメンズ4種類、レディース3種類の中から選択。
長さは+1インチ〜−1インチの範囲内で0.5インチ単位の調整が可能です。

こうして見て見ると、ハーフロフトの¥75000がとてもリーズナブルに見えるのは私だけ?

アイアンは次回に・・・


VOL.47 スペシャルオーダー IRON編

グリップはメンズ3種類、レディース2種類の中から選択。
長さは+0.5インチ〜−1インチの範囲内で0.5インチ単位の調整が可能です。

注目!のライ角も2度アップライト〜2度フラットまで1度単位で選択できます。(X−14は2度フラットの設定
はありません)
う〜ん どうでしょうか?

全体的にスチールとグラファイトの価格差が少ないように思われます。出来る事ならバックナンバーVOL.2
でも書いたように、JVTOURのような80〜90g程度の重量のグラファイトシャフトを加えて欲しかったです。 

それにしてもこれだけのスチールの種類は必要なんでしょうか?
それやったらNSプロの軽量スチールを加えるとか・・・

問題点は納期と価格(オーダーシステムでもちゃんと値引きしてもらえるのか?)ですね!


VOL.48

ドサクサにまぎれて購入したハーフロフト8.5度3.1ゴールドを試打してきました。
VOL.40のKOUさんの9.5度の印象が良かったので、楽勝ムードでしたが、こんなはずでは? 

ボールは上がらないし、右へ力なくひょろひょろと、力を入れようものなら左に引っ掛けボールが・・・

ケガ(傷)のないうちにと、ほんの十数発で試打を止めました。
人はよく「クラブはじっくりと打ち込まないと物に出来ない」と言いますが、駄目なものは駄目!と言う割り切り
が大事で、傷の浅いうちに売るという考えも必要では?

まもなくこのクラブもFOR SALEのコーナーに・・・


VOL.49 Callawayネットワーク第1弾! 

以前当コーナーのVOL.33と37で紹介したGBBの8.2度モデルの購入者の方とアポイントメントが
(メールでですが)取れました!!なんと素晴らしいCallawayネットワーク!その方からのメールを紹介
させていただきます。

 そうですか。spunkyさんとこでも取り上げてたんですね。
 何と言っても、G.B.B.の8.2は市販されてませんでしたので、今回オークションで見つけたときには興奮しました。

 この手のレア物が大好きなものですから(^^)。
 たしか去年のマスターズでジョン・デイリーやら、スコット・マキャロンらが使っていましたよね。解説の中島常幸が「飛んでますね」
 と感心してましたっけ。
  
 さて、インプレですが、当方スインガーで、そんなにハードヒッターではありませんが以外によく球は上がってくれました。
 よく飛びます、感触グッドです、たぶんシャフトとヘッドのマッチングがいいのでしょう。ちなみにアルダライト ツアーです。     
       
 それに、フェイスが真っ直ぐなのもいいです。左向いてると気持ち悪いじゃないですか。
 あと打球音もあの毒々しいハデさがありません。

 そもそもGBBは、自分には合わないと思ってたのですが、これは全く別物という感じです。
 今までエースドライバは975Dでしたが、これに換えちゃおうかなと思ってるとこです。

 でも、コースに持ってくと盗られるのも心配ですが・・・      

この方もかなりのクラブマニアのようですね?私はそんな人達が大好きです。


VOL.50

今日は我がCallawayネットワーク第2弾! From USA

まずは下の画像を見てください。

  

これが刻印の拡大画像!

FW(S2h2の3Wとウォーバードのストロングスリー)のプロトタイプモデルです!

やはり本場のあちらには色々とあるようで、レッドベター氏のところでクラブ工房をやっている方のものらしい
です。「売ってもええけど高いで〜」と、関西弁ではなく英語で話していたそうです。価格は聞きましたが、
恐ろしくて書けません・・・


VOL.51 北海道支部局長? S2H2さんより

Callawayネットワーク第3弾! From 北海道〜。

今回は当ネットワーク北海道支部局?よりの、第1回Callaway Meetingの模様をお知らせします。    
 

これだけCallawayが集まると
キャディーさんも大変!
最後はごっちゃ混ぜに・・・?

桂ゴルフ倶楽部(R.T.ジョーンズ設計)で開催された第1回Callaway Meeting。コースも素晴らしそうですが、
それ以上にジンギスカンの飲み放題、食べ放題に!!是非! 今度は私も参加した〜い!

さすがに筋金入りのCallawayマニア!夜は夜で、試打会の開催!札幌の夜はすすき野やろ!と思うのは
俗世間に溺れた?Spunkyのみ。


VOL.52 リシャフト!

友人にスチールヘッドの3+をUST GOLDの65に交換してくれとの依頼を受けました。
早速取り寄せて差し替えましたが重量63g、トルク3.2、中・元調子(S)で、低トルク、
チップスティッフ設計の硬めのシャフトとの事。(カタログ表示)

3+のヘッド重量が220gなので、総重量的には330gとまずまずの数値になったと
思います。

それにしても安いシャフトですね〜。(最近ソコソコ人気があるのが分かるような気がします)

日頃、グラファイトデザイン社製のS・Y・Bを扱っているので余計にそう思います。(逆にここのシャフトが
高すぎるのか?と悩んだり・・・)

これ位だったらミスマッチでも、そんなに怪我は少ないのでは・・・?(リシャフトの世界は泥沼状態で、
何が本当に自分に合っているのか分からなくなってきます)


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