VOL.376-386


VOL.376 削除

VOL.377 これがM10DBだ!

これが今回ラインアップに加えられたM10DBです。
従来のM10’98のフレックスがSR相当だとすると、このシャフトはS相当に値するそうです。

クラブ重量はX-16(#5)で、M10’98 425g/M10DB 426gでした。X-16Pro(#5)のM10DBは420g。
(但し、デモクラブのためテープ等が貼ってあるので2〜3g誤差があるかも・・・?)

特徴としては、従来のM10’98はファーストステップがネックより18cm、そこから4cm間隔でステップが
切られていますが、このM10DBはファーストステップがネックより22cmの所にあり、そこから2cm間隔
でステップが二回入った後に、3cm間隔でステップが切られています。

数人に試打して頂きましたが、皆さんしなりを感じ易く、そのためか柔らかく感じると仰っていました。
振った感じも軽く思われ、この私でさえ!ソコソコ打てた事を付記しておきます(笑;)

DBと言うのは当然!?Double B・・・?の略でしょうから、恐らく先と手元の両方がしなるような感じの
シャフトでは無いでしょうか?ってまるっきりの憶測(汗;)

今年のキャロウェイ社の一押しシャフトのようですが、問題はデリバリーに時間が掛かるって点!?
どうにもキャロマニはイラチ(欲しい物は直ぐに手に入れないと気が済まない・・・)が多いので(笑;)


VOL.378 緊急報告!ジャパンゴルフフェアー 

本日特派員より連絡が入りました。

キャロウェイの新製品は、説明員曰く「GBB2FWとパターとアパレル」だそうです。
目新しいものはありませんでした。お土産もティーペグとアパレルのパンフとクラブのパンフだけです。去年は
キャップを配布していたのに・・・

と少々拍子抜けのご様子でしたが・・・あ〜行かんで良かった!?は負け惜しみ・・・(汗;)

今年のキャロウェイのキーワードは"So Good" Spunky流誤訳(汗;)によると「まずまずですな〜」。
ちなみに・・・このフレーズは天才バカボンのお父さんがゴルフをしている時に使っていたフレーズです。


VOL.379 USPGA裏事情!?

DDがドライバーにGBB2Proをニッサンオープンに続き、マッチプレーでも使用しているそうです?ついでに
書けば、X-16の#2も使用中だそうです。少し前にミケルソンがナイキに対してクラブに関する事で謝罪云々の
記事が出ていましたが、これとそれがどう関係するのかは・・・?

因みに、現在USツアーでの使用率NO,1ドライバーがGBB2Pro、NO,2がGBB2だそうです。DDもクラブの名前
より機能性をチョイスしたかどうか、真相は私如きには分かる筈もありません。

これとは別な話になりますが、USツアーでBig Bertha Ironの#2が密かにブームになって来ているようです。
#7Wも多くなってきているよう(ちなみに、V・シンは#9W使用中)ですし、やはりアイアン派とショートウッド派に
好みが分かれてきているのでしょうか?

よくよく考えてみると・・・Big Bertha Ironの#2って聞くと難しそうですが、見るとある種ユーティリティーの趣き。
早速Big Bertha Ironの#4(ここがアベレージのつらい所・・・)をN.S.PRO850GHにヤリクリの最中です(汗;)
ついでにウォーバードの#9Wもヤリクリしたかったのですが、現在のラインナップはアイアン用のみでシャフトの
長さが39.5までしか無いので思案中です。(ブラインドボアにして何とか40.0インチで無理か?と思ってますが
コンセプトがアイアン用なので・・・)

話はコロッと変わりますが・・・本日T社のクラブ担当マネージャー氏とセールスマネジャー氏にひょんな事から
お会いする事が出来、色々お話を伺いました。

見せて頂きました!983Xの7.5deg.(これはプロトタイプで本来は983Kと刻印されます)、ヘッド重量は199.2gと
結構重めのヘッドでしょうか?印象としては、キャロウェイのGBB2の色合い、ヘッド形状、ソールのデザインが
柔和な感じ(女性的と表現するべきか?)とすると、983はソールデザイン、色合い共ガンダムチックって言うか
強靭な肉体美!って〜感じでした。このヘッドにE・エルスは757を装着しているそうです。

まもなく、出遅れていたFWにも860シリーズが出るそうで、タイトリスターには待ち遠しい日々かも知れません。

沢山のプロの裏話(クラブ担当マネージャー氏はツアーにも帯同されていて、プロのクラブのメインテナンスを
されておられるそうです)、特に今野康晴プロのグリップの秘密には驚き!を聞かせて頂き、充実した時間を
過ごす事が出来ました。

こうして知り得た情報は出来る限り、掲載出来うる範囲で紹介して行きたいと思います。


VOL.380 Fujikura Speeder01

キャロウェイのドライバーのリシャフトはFujikura Speederが圧倒的です。ここで色々検証したいと思います。
先ず始めにSpeeder(スピード違反者)の特徴を色々探っていきたいと思います。

Speederの最大の特徴は三軸織物(Triax)ですが、それもシャフトにより四種類の素材があります。
厚物カーボン(557、657Boron、757、869、952)、薄物カーボン(468GDL、569、569TR、652693HK)、
ケブラー(351、550、573)、高弾性カーボン(553、661、660TR)がそれです。

「これらの弾性率はスチールを上回り、特に高弾性カーボン使用のTriaxはスチールに対して二倍以上の剛性
を持つ素材となっていて、解りやすく表現するとスチールの二倍以上の反応スピードと反発性能を発揮出来る
ると言っても過言ではありません」だそうです。やはり661がスピード感の先駆者だった・・・?

次にTriax効果ですが、シャフトの手元側にTriaxを巻き込んだタイプ(Speeder、SPD557)はヘッドスピードを
上げる(ヘッドを走らせる)のに最も効果があり、飛距離を望むタイプにフィット。先端側にTriaxを巻き込んだ
タイプ(OEMでの使用実例有り)は、インパクトでのヘッドのブレを抑えます。従って、方向性の良いクラブを
作ることが出来ます。シャフト全長にTriaxを巻き込んだタイプ(SPD757)は、フレックスを上手く選択すれば、
飛距離と方向性の双方が安定したクラブを実現します。さらに、最大のメリットは芯を少し外した際のシャフト
全体に生じるエネルギーロスを少なくするので、多少のミスヒットによる飛距離のバラツキを減少させる効果
(飛距離安定性)があります。

以上の基本的巻き込みの性能を組み合わせ、さらにハイブリッド強化させたものは、シャフト全長と手元側に
Triaxを巻き込んだタイプ(SPD550)、シャフト全長と先端側にTriaxを巻き込んだタイプ(SPD661)、シャフト
全長と中間部にTriaxを巻き込んだタイプ(OEMでの使用実例有り)の様に更なる効果の追加となります。

次にシャフトのしなりと曲率曲線に関してですが、これはかなり高度?な説明を要するので割愛。
カタログに掲載(シャフトにも表示)されている曲率分布図の横軸はシャフトのどの部分でしなるかを表し、縦軸
はしなり量の大きさを表している。という事だけ認識願います。

取りあえず第一回目はここまで。


VOL.381 Fujikura Speeder02

今回は新商品とカタログ外商品のご案内です。

573 Triax Engine (46"/56g/4.1/Low-Mid)

なめらかな“しなり”を活かし、打ち易く幅広い人が打てるシャフト。
シャフト全長にケブラー三軸織物を配し、トップからリリースまでゆっくりと動かすことを可能にしながらリリース
したら一気にフィニッシュまで振り切れるシャフトで、インパクトを無理なく作れ、ヘッドのブレを最小限に抑える
との事。
インパクトが安定せずボールのばらつく人、振りやすい中にも強いボールを打ちたい人、現在のシャフトで方向
性や飛距離に不満がある人が対象となるようです。

553 Triax Engine (46"/56g/4.5/Low-Mid)

Speederの中でNo,1のスピード感、しなやかさ、飛びを持たせた50g台シャフト。
シャフト全長に高弾性三軸織物を配し、661をさらにスピードアップした軽量タイプで、今まで感じた事の無い
シャフトの粘りや弾き感が体験でき、60g台では重過ぎて振り切れなかった人でも、重量、トルク、三軸の
バランスを取ることによって強く叩くことが出来るとの事。
60g未満のシャフトを使用している人で、今まで飛ばそうとした時ボールが吹け上がってしまい、ランが少なく
思ったように飛距離が伸ばせなかった人、60g以上のシャフトを使用している人で、軽量シャフトでシッカリ振り
切り飛距離を伸ばしたい方、とにかく飛ばしたい方が対象のようです。

652 Triax Engine (46"/65g/3.8/Low)

Speederを初めて使う人でもシンプルに打てる、打ちやすいシャフト。
シャフト全長に薄物三軸織物を配し、しなり感が少ないがインパクトにおけるスピード感は661と同等で、しなり
幅が少ない為スイングが安定し、しっかりとしたインパクトを作れるシャフトとの事。
同じくらいまたはそれ以下の重量のシャフトを使用している人で、シャフトの弾き感やボールの初速に不満が
ある人や重くて強いボールの打ちたい人、757を使ってみたいが重過ぎて使えなかった人、661を使ってみたい
がシャフトの動きについていけなかった人、Speederを使ってみたいが使えるかどうか自信がなかった人が対象
のようです。

693HK (46"/69g/3.8/High)

トップからの切り返しでシャフトの“しなり”がなかなか感じられないという人にも、十分にシャフトの“しなり”を
感じられるスピード感のあるシャフト。

シャフト全長に薄物三軸織物を配し、手元から大きくしなるspeeder初の元調子シャフトで、シャフトのタメ、トップ
での待ちは大きいけれど、しなった所から一気にスピードに乗ってフィニッシュまで振り抜けるシャフトとの事。
トップ位置で間が作れず早打ちの人、フックの矯正、もしくはドロー系の球筋を打ちたい人、現在のシャフトで
飛距離に不満のある人、オーバースイングを直したい人が対象のようです。

SPD671TE-W (46"/64g(S),66g(X)/3.4/Mid-Low)

全長に三軸をハイブリッドしたシャフト。
660TRでは重いしハードだという方に。660TRと569TRの中間のスピード感だそうです。

SPD761TB-W (46"/77.5g(S),79g(X)/3.1/Mid-High)

手元側に三軸をハイブリッドしたタイプで、元祖スピーダーのハードタイプ。
757と比べつかまりが良く、球も上げやすい。757と660TRの中間のスピード感で振り抜きも良い。

第二回目はここまでですが・・・なんでここまで詳しく紹介するのか!?なんでだろ〜なんでだろ〜(汗;)


VOL.382 N.S.PRO850GH(R)は如何に・・・


今回はこのシャフトをニューBBIの#4とVFTの#5に入れました。

仕上がりは#4が372g/C9.5(38")、#5が380g/D1(37.5")です。
オリジナルは#4がRCH75i(R)装着で367g/D0、#5がN.S.PRO950GH
(R)装着で390g/D2でした。

ニューBBI に関しては、今回は軽量のロイヤル“クロスライン”レディース
(44g)を入れたのでここ
までバランスが上がっていますが、普通の重量の
グリップを入れるのなら、38.5インチで合わせるのが無難だと思います。

自慢じゃ〜無いが、私のグローブサイズは21cmでキャロウェイのプロ・
シリーズならばメンズのSでも大きくて、レディースのLで丁度(笑;)

さてさて注目!?の試打結果ですが・・・#4に関しては、これなら#3も打てるんとちゃうか?ってほど打ち易く、
RCH75iの時のような軽すぎる感じも受けず、もはや一般アマにグラファイトは不要と化した!と断言は?

続いてVFTの#5を打ちましたが、これは少々重めの感じを受けましたがこれも打ち易かったです。これなら#5
もBBIにしてシャフトを入れ替え、#6から下をN.S.PRO950GHにしたら良いのではないかと・・・ついでにウェッジ
はN.S.PRO105GHにするか!がヤリクリ地獄の始まり・・・(汗;)

シャフトの違いに関しては、N.S.PRO850GHも950GHもK's2001もその違いが判るほどの腕は有りません(汗;)、
しかしどれもこれも軽量なので、長い番手はそれなり、短い番手はより一層ソコソコに打てます。

ゴールドのプリントも中々お洒落で、カーボンから移行したい方、ロングアイアンだけをリシャフトしたい方には
ピッタリなシャフトだと思います。

間もなく出るであろうと予想されるこのFW用シャフトが出たら、これは多分一押しでお勧めできるシャフトと言える
かと思います。(私もきっと#7Wをこれに替える!?)


VOL.383 Fujikura Speeder03

今回は硬さ(硬度)というあやふや?な部分にメスを入れてみたいと思います。

色々な人が自分の感覚で硬い、柔らかいと判断するのを鵜呑みにしてはいけないのでは?と兼ねてから思って
いましたが、今回面白い資料が手に入ったので科学的(汗;)に硬さに関して考えてみようかと思います。

硬さを数値で表せるものとして振動数がありますが、これについてはSpecifications

私が以前FWに入れたVista Pro60はA Flexで振動数が267(45")、それをバットをカットして使用するのだから
硬くて当たり前ですね。

続く・・・


VOL.384 Fujikura Speeder 04

さてさて・・・長々と前振りをしてきましたが、いよいよ本題に入りたいと思います。
今回の企画は「私にも使えます!?」、Speederはハードヒッター御用達シャフトなのでしょうか?人気が集中して
いるツアースペックは数種類試打しましたが硬いですし、他のシャフトも硬そうなイメージがありますが、雑誌等の
試打記事を見ても殆どRかSで、今回某所の御協力で入手(569と550です)したA Flexの試打結果等は見た事が
ありません。日頃から「シャフトは柔らかいに限る」論を展開している私もA Flexは打った事がないので、今回の
企画を楽しみにしています。

そこでモニター募集なのですが、現在GBB2+の10度を使用中(シャフトは問いません)の方で、ヘッドスピードが
40m/s(飛距離がキャリーで約200ヤード)前後、A Flexにリシャフトしても構わない方探しています。リシャフトは
569、550共にA Flexの特性を活かしたいのでブラインドボアーの45"で仕上げる予定です。

当方でリシャフトして試打(練習場のみでコースでは使用しません)、各種データーを収集後にSpeederを装着した
状態でお返し致します。オリジナルシャフトは一応返却予定ですが、抜いた状況でどうなるか判らないので保証は
出来ません。クラブが返却されたら今までのシャフトとの飛距離、方向性の違い等をレポートして頂きます。


VOL.385 Fujikura Speeder 05

今回チョイスしたシャフトは550と569です。何故この二本になったかと言うと・・・SpeederのAシャフトってシャフト
重量50g台にしか無いんですよね〜。と言う事は、フジクラさんではA Flexを求めうるレベルには50g台のシャフト
で対応出来うるとお考えなのでしょうかね〜・・・?(あくまでもSpeederに関してです)

現時点では573も553もデリバリーされていません(4月中旬だそうです)ので、選択出来うるシャフトは550、557、
569の中からしかありませんでした。そこで今回は比較対照を目的としているので、キックポイントが同じ先中調子
(557は中調子)の二種類のシャフトを選択しました。シャフト重量、トルク、キックポイントは殆ど同じで、曲率分布
だけが異なるこの二種類のシャフトですが、5シリーズ最柔シャフトVS最硬シャフトの比較対照の結果や如何に?


VOL.386 GBB2+って・・・?とオマケの1

今月号の月刊GDさんに掲載されました。

取材風景をオマケで掲載したいと・・・

東京から大阪のこんな片田舎?まで取材に来られるので、何とか格好だけは付けねば!と急遽GBB2+、その他
諸々のキャロウェイクラブを調達し、ずらっ〜と並べて・・・圧巻でした。

この取材の前にGBB2+に関して色々アンケート調査しましたが、その結果を紹介したいと思います。


長所 持ち球のチーピンが激減、振り切れるようになった。
短所 軽いのか打ち急ぎになる場合もある。(10deg. JV60(R))


長所 方向性が良くなった、安定した満足のいく範囲の飛距離、振り切りやすい、ヘッドが大きいので構えた時に
    安心感がある、SPUNKYさんのC4にはミスショットでも負けなかった。(こんな事書くの誰?今は飛ぶぞ!)
短所 打感がいまいち、ここ一番の飛距離はERC等にはかなわない、ヘッドカバーがひどすぎる。
    (10deg. SPD 757(R))


長所 50代でも振り切れるバランス、方向性の良さ、結構飛んで行きます。
短所 気を抜くと右方向へすっ飛んでいきます(シャフトが硬いせいかな??)(Pro 9.5deg. SPD 661TS(S))


長所 アドレスしやすい(ヘッドが380ccと大きい割には大きく見えないし、フェースを目標に合わせ易い)、吹き
    上がらない、チーピン・フックが出にくい、飛距離もまずまず(ERCUのような爆発力はないが、そんなに
    飛距離が落ちた事はない)、打球音が良い。
短所 左には行かないが、たまに気を許すと右へふける玉が出る。ヘッドカバーが・・・
    (Pro 9.5deg. SPD 660TR(S) No Plus)


長所 オープンフェイスとのことですが構え易くオープンフェイスを感じさせない。ERCは球離れが早く右に押し
    出しやすいが、 GBB2+は素直な球筋がでやすい。距離的にはどこに当たってもそこそこで出る。
短所 プロギアやテーラーメイドのドライバーよりは反発しない。それ以外はナシ。(Pro 9.5deg. Pro Series(S))


長所 良い所は「これと言ってない」って言う所、爆発的に飛ぶって事も無いが結構飛んでいるし、芯を外した時
    も著しく距離が落ちたりしないし、激しく曲がるって事も無いし・・・。
短所 短所はその逆で、パンチが効いてない「これ!って特徴がない所」のがイマイチな所、どの項目を取っても
    一番じゃない?(と思う)所です。(Pro 9.5deg. SPD569(R))


長所 飛んで曲がらない。
短所 打球音と打感(以前のCallawayの音が好きでした)(10deg. JV60(S))


長所 吹き上がることなく風を切って、力強く飛ぶ所。
短所 プロシリーズでないせいで左に行きやすい。ある程度、真面目に振らないと飛ばない。
    (9deg. SPD 757TS(S))


長所 ディープフェースで当たりやすそうな感じで構えられる所、ミスヒット時の曲がりが少ない。(比ERCU)
短所 後に出たせいか、色の印象がどうしてもNikeぽく見えてしまうところ。(Pro 9.5deg. Pro Series(X))


長所 ERCUUSシステム50(S)からの買い替えですが、玉が左右に散りにくくなりました。玉が上りやすく飛んで
    いるような気がします。
短所 明らかにERCUより飛距離は落ちました。もともと弾道が高い方ですが、イメージ以上に上がりすぎのよう
       です。ランもあまり出ません。カラーリングが安っぽく感じます。(Pro 9.5deg. SPD 569TR(R))


長所 捕まりと方向性が良くて、そこそこ飛距離が出ることです。この前はERCUを使っていて一発の距離は
    出るのですが、ミスヒットの球が余りにも悪すぎるのでスコアが乱調気味で諦めました。
短所 この方向性でもう少し飛んだらいいなぁと思いますが・・・欲張りですかねぇ〜(9deg. JV60(S))


長所 何といっても打ち損じが少ないような気がします。
短所 以前所有していたERCUプロスペックよりも弾道スピードが遅いような気がします。(9deg. SPD 661(S))


感想 シャフトはSもRも多少の差しか感じない、10度はリアルロフト11度くらいあるのか?、すんげぇ飛ぶ!と
    言う訳ではない、おそらくVFTと大差なし。方向性は良く、安定性は380ccのヘッドのせいかかなり良い。
    ERCUからの移行は飛距離に不満が出るのではないか?(10deg. JV60(S))


長所 女性でも十分に玉が上がる。今まで低重心・高反発ドライバーで玉が上がらずキャリーが出てなかった
    人には飛んでる気がするのでは?
短所 上がるだけでキャリーが出ず、落ち際もほぼ垂直に落ちるのでランもほとんど出ませんでした。シャフトも
    ERCUと同じR-Softを選びましたが、硬く感じるだけでしなりを感じられませんでした。ERCUと表示が
    同じと言うだけで性能(機能)は全く違ってました。(12deg. JV60(R-Soft))


長所 方向性が良いことです。高反発のフェースは初めてで違和感がありましたが、慣れると素晴らしい球が
    出ます。
短所 滑る感じがするのでグリップをプロシリーズと同じコードにして欲しいのと、ださいヘッドカバーに閉口して
    います。(10deg. JV60(S))


長所 重心高さがアップしたことで、トゥヒット時のチーピン&ドロップが激減し、ミスヒットに強くなったことが一番
    です。芯を食ったときの最大飛距離はマイナスですが、平均飛距離では確実にプラスです。(比VFT)
    それと実感していることでは、私はX-14Pro(CWライフル(S))を使用しているのですが、重心距離が少し
    長くなり、かつヘッド容積が増えたことで、良い意味でボールが捕まりづらくなったことにより、アイアンとの
    繋がりが良くなったことです。(Pro 9.5deg. YS-6(S))


長所 高い弾道が簡単にでますね。でもイメージより高すぎてランが稼げないという感じです。
短所 2年前購入し現在使用中のVFT(Firm)は硬くて全く振れませんでした。これに懲りて今回はR(並行物)に
    したのですが、なんか頼りない感じです。すごく柔らかい感じです。それと初めて高反発ドライバーを使う
    のでいくらか「飛び」を期待していたんですが、なんか飛んでないような感じです。(10deg. US Spec(R))


・・・って〜感じですが、如何だったでしょうか?次回は私自身の感想を少々・・・


TOP  NEXT