VOL.360-375


VOL.360 押しても駄目なら削って見ろ!?

今回シャフトの選定はスムーズでした。旬の物は旬に食べる!って事で島田ゴルフ製作所のK's2001!

ヘッド単体重量は#5/255g #6/260g #7/265g #8/270g #9/280g PW/290g AW/290gでした。
(尚、今回の計測は当店の秤で量ったので正確かどうか・・・?)

さぁ〜いよいよ装着!ですが、シャフトがホーゼル内の1.5cmまでしか入らない!(汗;)キチンと計測すると
やはり先に向かって0.3mm程細くなっているようですし、このシャフトはチップ径が9.4mmと太目!

さぁ〜どうする!シャフトにスリットを入れるか?、ホーゼルを削るか?の二者択一です。
出来るならスリットを入れたい所!ですが、これは非常に面倒な作業を伴うので迂闊には言えません。「お任せ
します」「ホイホイ」、彼は近所の金属加工工場へ消えて行きました。


VOL.361 忘れられたでしょうか?

あなたはも〜お〜忘れたかしら、私がFWヤリクリしたの〜(かぐや姫の神田川風に・・・って俺も古い!)

出来上がって来たFWは#4Wが313g/C9 42.5インチ、#7Wが323g/C8.5 41.5インチでした。

何故この「JV UL」が「JV100」や「JV123」より一万円も高いかが判りました。「JV100」はユニファイバー製の
シャフト、「JV123」はシャフトにメーカー名のロゴが無く、数社でのOEMだと推測されます。それに比べて「JV
UL」にはグラファイト・デザイン社のロゴ名がデカデカとプリントしてありました。それででしょう!?

当時の主流だった「JV123」のスペックは74g(R)でこれでも軽量シャフトとされていましたので、「JV UV」の
57(R)は超軽量扱いされていたのでしょう。この後スチールヘッドの「JV200」75g(S・R)、スチールヘッドプラス
の72g(R)とずっ〜と70g台のシャフトが続きますが、スチールヘッドVで58g(R)と50g台のシャフトへ移行し、
当時の超軽量シャフトが今では普通の軽量シャフトになりました。

未だに一度も試打していませんが・・・明日持って行こうかと思案中です。火の車地獄へガソリンを抱えて行く
ようなものですが、これを逃すとシーズンオフを迎える私には当分実戦使用のチャンスが無いために・・・


VOL.362 今日の出来事

オーダーの時期、価格が分かりました。受注受付中で納期は来年の一月末〜二月との事、価格は569・661が
¥80000、660TRが¥82000だそうです。

今日X-16を拝見してきました。構えて見ただけではX-14と何がどのように違うのかは・・・?、総重量は#5で
401gでした。ウェッジは中々良い顔をしていました。プロシリーズの方はより一層コンパクトなヘッドで私レベル
ではお呼びじゃない?

ついでに、GBB2のFW・・・色合いから来るのかも知れませんが、VFTのFWよりまだコロンと丸っこい感じです。
ディープフェースなので、ライの良い状態なら打ち易いかもしれませんが、悪い状況からはどうなんでしょうか?
ドライバーが打ち易い事を考えると、これは杞憂かも知れませんが・・・チョット希望欲が萎えた?

本日ラウンドして来ましたが、四人中三人までがGBB2でした。GBB2に代えてようやく追いついた飛距離が
再び開いてる!「クソM」はアイアンまでもVFT使用ですっかりキャロマニ。もう一人の「倍じゃ〜」はアイアンは
バックナンバーVOL.1からビッグバーサアイアン使用で、ドライバーを10度RのGBB2に代えて以来、方向性が
抜群に良くなったとの事です。元々当たれば飛ぶ!って〜タイプですが、彼によると捕まるのに左へ行き難い
との事でした。

途中の何ホールかで彼の10度Rを打たせて貰いました。何故か?私の11度R-Softより弾道が高く、距離も
より一層出ています。これは11度の方がフックフェースになっているためにフェースが被って(ロフトが立って)
入るために低い左へ飛ぶ球になるからだと思われますし、それを嫌うと今度はフェースが返りきらずに開いた
状態で入り、右へ出てスライスする球になります。

シャフトもそれ程硬く感じませんでしたし、やはり実使用での試打は絶対に!必要である事を痛感致しました。
これが欲しくなったのは当然ですが、「クソM」のオヤジさんも同じ10度Rを買いましたが、シャフトが硬くて右へ
出る球しか出ないそうで、11度のR-Softを買う予定だったらしく、その場でトレード話となったのは言うまでも
ありません。自分に合ったクラブの最適スペックを選ぶって、本当に難しい事ですね。

しかし私が使って良かっただけで、既に仲間内で三本もこのクラブが売れたのですね〜。
このHPをご覧になって購入を決めた全国の方々(ホンマにおるんか〜?)を含めると、多大なる売り上げの
協力をCallawayにしているのでは!?はしょうも無い自負です(笑;)

忘れられた?FWですが、灼熱の火の車地獄の中で弁慶の仁王立ち状態の私(爆涙;)に一生懸命消化作業
をしてくれましたが、それこそ「焼け石に水」でした。しかしこのFWは使えそうな気がします。この詳細に関して
ひとりごとで書くかどうかの予定は未定・・・


VOL.363 VFTのその後と本年の予定終了

通常パラレルシャフトは、同じ長さのシャフトをチップとバットをカットして装着しますが、このK's2001は既に
番手別でカットされていました。左はシャフト挿入時の画像ですが、これだけ先端をカットする訳ですから硬く
仕上がるのは当然!でしょうか?キャロウェイでは#5のシャフトに39.0インチのシャフトを使用(NSPro950)
していますが、38.0インチの長さを出すためと、硬度に関しても含みがあるのか?

VFT使用中のクソMは今と同じNSPro950GH(R)の入ったXXIOを使用していましたが「絶対にキャロウェイの
アイアンのシャフトの方が硬い!」と断言していました。

右の画像はシャフトの天地を調べる器具だそうで、シャフトには一本一本にそれぞれ天地があり、しなる方向が
微妙に異なるそうで、それを均等に装着する事によりシャフトのしなり具合を揃えるための器具だそうですが、
そこまでして装着しても私に判る筈が・・・(汗;)

出来上がったアイアンは、#5で390g/C9.5 37.5インチ(グリップベルベットのライト)となりました。
シーズンオフながら嫌々このクラブを試打して来ましたが硬っ〜て!!某誌に掲載されていた「スチールなのに
適度なしなり云々」など感じることも出来ませんでした。短くしすぎたせいか?バランスが軽すぎるためなのか?

これは来年になってから煮詰めて行きたいと思います。

って〜事で、本年の当コーナーは予定終了です。また来年も頑張って行けるかどうかの予定は未定ですが、
今年一年の御声援本当に有難うございました。来年も宜しくお願い致します。


VOL.364 本年の年頭にあたり・・・ 

明けましておめでとう御座います。本年も当コーナーを宜しくお願い致します。

今年の指針は「断!ヤフオク入札(笑;)、慎!下手なヤリクリ(汗;)、禁!ニギリ(涙;)」で行こうかと・・・

今年は自分一人でよがらずに、全国のキャロウェイファンの方からの情報やネタを随所に活かしながら運営を
して行きますので、応援宜しくお願いしますね。

って早速英語のメールが添付ファイル(圧縮ファイル)付きで届いたのですが、ウィルスが怖くて開いてません。

Hello,
 I hope you have someone who can read english. I have a new Odyssey White Hot 2- ball long (48")
 that was engraved without they "y" so it reads "odysse" not "odyssey". 
Since you guys collect a lot of Callaway-odyssey stuff I thought you might be interested. 
It is authentic and came from Callaway-odyssey with the mistake. It has a serial number on the sole.
Please let me know quickly. Please see attached pictures of the putter. Thanks.

と言う内容のメールなのですが、大体の雰囲気は分かり(汗;)ますが、どなたかキチンと訳してくれませんか?

添付ファイルはこのパターの画像だと思うのですが、ホンマに開くの怖いわ〜


VOL.365 パターの紹介

沢山の翻訳有難う御座いました。

「あなたの周辺に誰か英語がわかる人がいてくれればいいのですが。私は新品のオデッセイ・ホワイトホット2
ボールパター、長さ(48インチ)でOdyssey の刻印から "y" が抜けておりOdysse になっている物を所有して
います。あなたは多くのキャロウェイ・オデッセイを収集しているので興味を御持ちかと思います。
これは本物でキャロウェイから間違って送られて来たものです。ソール部分にシリアルナンバーも入ってます。
(興味の有無を)至急知らせて下さい。添付写真のパターをみて下さい。サンキュー。

てな事だそうです・・・って〜この金欠の俺に購入予定は無いか!?って事。有りません・・・


折角送って頂いたので画像を御紹介します。興味のある方はその方のメルアドを教えますので連絡下さい。

海外に点在する初めてメールを頂いた方を含め、沢山の方から翻訳文を送って頂きましたので、この紙上
(Web上?)にて厚くお礼を申し上げます。今回の一件でこのページを皆さんで盛り上げて貰おうという目論見
が実現出来そうな機運を沸々と感じました。

次回の情報募集は当然!まもなく発売のX-16です。購入された方からの情報提供をお待ちしています(汗;)


VOL.366 つれづれなるままに・・・

つれづれなるままに、日暮らし、PCにむかひて、心にうつリゆくよしなじ事を・・・って書く事がねぇ〜(汗;)

巷ではX-16の話題に華が咲いていると言うのに・・・取り敢えずはSpecificationsにX-16のスペックを掲載
しましたが何故か?空しい・・・

インプレを期待して待っていている云々(やはりアベレージゴルファーは、同じ程度の腕前の人のインプレが
一番参考になるそうで・・・)のメールも頂き、益々気持ちは焦るが財布が付いて来ん。

さてさてこのページをご覧のキャロウェイ社の方々!ここまで盛り上げてきた私(汗;)に、そろそろクラブの
貸し出しを真剣に考えては如何なものか!?(ここでクラブのモニターとして頂戴って言わない所が・・・(笑;))

まぁ〜言いたい事をずけずけと言う性分なので、批判的な感想を述べられると困るかも知れないでしょうが・・・
インプレもマーク金井氏には敵いませんが、○姉妹よりは少しはお役に立つ感想を書けると思うのですが?

と、しょうもないネタでお茶を濁した反動が怖い・・・


VOL.367 X-16が紹介出来る〜

上の二枚の画像はそれぞれ左がX-16、右がX-14です。
前回ゴルフショップで見た時はX-14に近い印象を受けたのですが、実際に手にして見ると(ええっ!クラブが
届いたのか!?)X-14よりトップブレード・ソール共厚く出来、構えてみるとX-12とX-12Proの丁度中間位の
感じでしょうか?

これがX-16Proになるともっとトップブレード・ソール共に薄くなるので、X-14のイメージに近くなってゆくと思い
ますが、X-14Pro程ハード(私には・・・)では無さそうです。

共感出来たのは画像の円部分で囲んだソールのトレーディングエッジのヒール側を綺麗に落としてある点で、
これは従来から指摘されていたヘッドの抜けに対処した表れだと思うのですが・・・

しかし一番気に入らないのは、X-12からX-14、そしてX-16と段々メダリオンがダサくなって来ている!?
ここ最近では、ニュービッグバーサアイアンのメダリオンが一番マシかな〜と・・・

次回はもっと掘り下げるのか!?(試打の予定は・・・)


VOL.368 色々考える!?

取敢えず店の前で素振りをしながら色々考えました。前掛けをして長靴を履いた変なおっさん(汗;)が、X-16
を素振りしているなんて・・・何か笑える?

#5を振りましたが、軽く感じられました。何故#5が37.75インチなのでしょうか?

スチールシャフト装着モデル(R)に関して・・・

クラブ名 シャフト名 バランス(#5) 総重量(#5) 長さ(#5)
X-16 K's2001 D2 396g 37.75
X-16Pro NS990GH D2 395g 38.0
VFT NS950GH D3 395g 38.0
New Big Bertha NS950GH D1 391g 38.0

曖昧な記憶が正しければ・・・振った感じが一番軽かったのはNew Big Berthaで、重いのはVFT。
(X-16Proは振っていませんがスペックから推察するとX-16と同じ位だと思うのですが・・・

BBIのソールは分厚いですがヘッドはコンパクトです。X-16はBBIより少しヘッドが大きく(X-14よりは小さめ
です)、キャビティー部の肉厚が結構あるので、このまま#5/38.0インチで組むとバランスが出過ぎるために
37.75インチにしたのだと思うのですが?X-16より肉厚を削ってあるX-16Proは#5/38.0インチなので・・・

短くなる事によるミート率の向上も伴い、この選択は正しいと思います。問題はVFT、ヘッド内にモルトンメタル
とタングテン球を注入してあり、尚且つヘッドサイズも大きいのでヘッド重量の重いのは当たり前ですが、この
クラブこそ#5/37.75〜37.5インチで良かったのでは?と思います。

三月にはN.S.PRO850GHが登場するそうですが、ここまでスチールが軽量化してくるとグラファイトモデル選択
はシニアかレディースの方しかいなくなるのでは?(どのモデルも、グラファイトモデルは設定が少し軽すぎる
ように思います)

一生懸命素振りを繰り返しながらも色々な瞑想にふける私でした・・・決してX-16をN.S.PRO850GHにヤリクリ
しようなんて大それた事はこれっぽっちも考えていませんからね!(汗;)

瞑想する間があるのなら早く試打しろよ!(笑;)


VOL.369 取敢えず打って見る・・・ 

X-16の試打の結果をお知らせ致します。

最初にプロ及びトップアマの印象から、トップアマであろう?(汗;)師匠に打って貰いましたが、「このシャフトは
手元調子か?」「中調子です」「いや〜手元−中調子やと思うけどな〜、ダウンへの切り返しでヘッドが先に
降りて来るような気がする」だそうでした。師匠はもっと硬めのシャフトを打って見たいと申していました。

次にチラホラとトーナメントに出場している若手のプロ(名前は出せませんが・・・)は、「そうですか?私は別に
気になりませんでしたが。元々柔らかいシャフトの方が好きなのでこれでも使用出来ますが、やはりSが欲しい
ところでしょうか・・・、ヘッドは以前のモデルより構え易くなっていると思います」との事。

打感が柔らかいと言う点が両名一の致した感想でした。

次にアベレージ代表?(汗;)の某クラフトマン、「ボールも上がり易いし、ええで〜これ!」

とまぁ〜三者三様の意見がありました(えっ!私の試打報告ですか?プロや師匠を前に打てまっかいな!)が、
次回は私なりに考えたまとめを・・・


VOL.370 色々考えたその結果・・・

今日の休みは試打に行こうと思ったら、外は一面の銀世界!あまりに寒くて練習に行くのを止めた(汗;)
そこで色々家の中で考えた事をツラツラと・・・

今回は何をどのように伝えたら良いか私自身思考錯誤の状態ですので、取りとめの無い文章になってしまう
恐れが有りますが、その時は御容赦!

まず始めに書きたいのは、X-12から始まったキャロウェイ遍歴でありますが、今に至るまでののベストスコア
と言えば・・・Mizuno Pro MS-11(そ〜言えば、これも淀屋橋のミズノ本社へ行き、無理からTN-87に付いて
いたMマークを刻印して貰った記憶が・・・この頃から既にクラブに関してはいわゆるオタク・・・)、Dunlopの
ジョーパウエルのパーシモンを愛用していた時で、以来それよリ良いスコアは出ていません(爆汗;)

クラブは進歩しているはずなのに、腕前が伴っていない!それじゃ〜何故?キャロウェイに拘っているか?
例えれば欧州車、ベンツ、BMW、アウディー、ジャガーETC・・・とそれぞれがフロントマスクを見るだけで一目
瞭然で何処の車か判るアイデンティティーを持っています。唯一クラブメーカーでこれを感じさせるのがここ!
キャロウェイのクラブはパッと見るだけで、キャロウェイのアイデンティティーを感じさせてくれます。

話は少し横道にそれますが・・・クソMの職業は車屋さんですが、彼が良く言う台詞に「国産の10年落ちの車は
値段も付かないけど、外車(アメ車は駄目で、欧州車です)は10年経っても値段が付くし、古さを感じ難いから
長く乗るには絶〜対お得!」と言いながら、何人もの人に高い車を売り付け暴利を貪っているかどうか私には
分かりませんが・・・(笑;)、これと同じ匂いをキャロウェイには感じます。

X-16が発売されても尚ヤフオクでのX-12の人気は侮れないし、今使用していても全く古さを感じさせません。
反面、これは絶えず新しい商品を開発し売り上げを伸ばさなければならないメーカーにとっては死活問題で、
いかに次のモデルにユーザをシフトさせるか!(いかに買い替えの欲望を起こすか?でしょうか・・・)

これはある意味では非常に難しい作業で、これも又車の話に戻ると例えばホンダのオデッセイ、あまりに売れ
過ぎたためにフルモデルチェンジが困難になり、幾度かのマイナーチェンジを繰り返していますが未だに元の
オデッセイの雰囲気はそこかしこに残っているし、残さないと売れない!?(もし、既にフルモデルチェンジして
いたのなら・・・御免なさいね!ホンダさん)

続く・・・


VOL.371 考えた結果は?

ホンダさん、どうもスミマセンでした(汗;)。
やはりフルモデルチェンジしていたようですね〜って、何処がどう変わったかオデッセイに興味の無い私には
分かりません(汗;)が、所有者曰く「フロントのライト周りが全然違うでしょう!その他にも・・・」って事です。
それと同じ事がキャロウェイのアイアンにも言えるのではないでしょうか?

New BBIは独特な形状をしているので直ぐにそれと分かりますが、Xシリーズを全くキャロウェイに興味の無い
人に裏を見せずに構えてもらったら、その違いは分かるのでしょうか?トップブレードの厚い薄い、オフセットの
多少等はあるでしょうが・・・

そう考えると・・・今回シャフトの選択を変更してきたのは、今までと同じシャフトを装着すると少々インパクトが
弱いのでそうせざるを得なかったからかも知れません。(あくまでも私個人の意見ですが、このX-16が以前と
同じN.S.PRO950GHのシャフトだったら・・・あなたは絶対に欲しいですか?)

まぁ〜絶えず新製品を追いかけるマニアさんには何を言っても無駄でしょうが(笑)・・・
本来はゴルフをプレーするために使う道具なのに「クラブを買い過ぎてお金が無いので、ラウンドは当分我慢
します!」と本末転倒な人の話も聞きますが、それはそれでその人にとっては至福な時なのでしょう・・・

シャフトの選択肢が増えた事は非常に喜ばしい事です。以前から力説しているように、クラブの性能の殆どは
シャフトが占めていると思うからです。

軽量スチールの種類が増え、ショップの技術向上によるスリット加工によるリシャフト(クラブの種類によっては
ホーゼルが先細りになっているのでスリットを入れないとそのままシャフトが入りませんし、ホーゼルの短い
キャロウェイアイアンのリシャフトは接着面が少ないので強度的にも不安が有りますが、スリットを入れる事に
より、ソールにシャフトチッププラグを挿入した時スリットが開いた状態となり接着強度が増すので、スリット入り
がベストたと思います)が可能となった現状では、自分に合ったクラブを見つける事が大切だと思います。

続く・・・


VOL.372 何処までホンマの話でしょう?・・・

削除です・・・(汗;) チョットヤバイ話を書き過ぎたために、自主規制です。


VOL.373 結局の所は・・・ 

X-16を打って来ました。
今回の謳い文句は「独自のノッチウェイティング・システム採用でコントロール性能が向上」と、「ややワイドな
トップラインが、深重心化を実現」だそうですが・・・

重心が何ミリか低くなり、スポットが何ミリかワイドになっているにせよ、元々バラバラな打点で打つ私にその
違いが克明に分かるはずもないし、結局はシャフトの違いによってどれ程振り易さが変わっているかでしょう。
長さの短いショートアイアンはどのモデルもそれなりには振れますので、違いを感じるにはやはり#5でしょう。
そうなると今度はミート率の問題があり、私には到底本来の性能を引き出せる筈も無く、当然シャフトの違い
等インプレ出来る訳も無し・・・

私の結論を言います!一番構え易いクラブが一番では無いでしょうか?
トップブレードがあまりワイドでないアイアンを希望するならX-14、オフセットが気になるようならプロシリーズ、
安く揃えるならX-12と、どれをチョイスしてもキャロウェイのアイアンなら期待は裏切らない筈!?
(旧BBIはトップブレードに特徴があるため好き嫌いが分かれるかも知れませんが、選択肢としては有りです)

シャフトは前にも書きましたがリシャフト出来ますので、先ずは自分にとって一番構え易いアイアンを選択する
のがベストだと思うのです。これは当然全番手が対象で、今の私にはVFTの大き目のヘッドが一番 構え易く、
New BBI、X-16はショートアイアンからウェッジのヘッドがコンパクト且つ丸すぎて、どうにも構え難いのです。
(これはウェッジをフォージドに替えてもすんなりと使いこなせるよう意図したキャロウェイの戦略か!?)

長い間引っ張って来て最後にこんな結論でお茶を濁しましたが、最初に他社のクラブからキャロウェイのクラブ
に替えた時のあの衝撃は、キャロウェイからキャロウェイではそれ程感じられません。って言うか、どのクラブ
もそれなりに打ち易いのでその違いが判らない。

一度他社のクラブに浮気して再びキャロウェイに戻って来た方の方が、その違いが良く分かるのでは?


VOL.374 近未来のアイアンセットとは?

従来からの#3〜SWまでの10本でセットという概念が崩れ、今や#5〜PWが標準となってきていますが、これは
他のクラブの選択肢が増えとても喜ばしい事だと思います。

絶えず時代を先取りする Callaway golf としては、もう一歩踏み込んで(#5/#6/#7)、(#8/#9/PW)をそれぞれ
ユニットとし、#1〜#4(って、今時#1や#2アイアンって必要!?)とAW、SW、LWは単体発売とする。

こうする事で、#3/#4はNew BBIのN.S.PRO850GH、#5/#6/#7はX-16でN.S.PRO950GH(あっラインアップに
無いわ・・・K's2001か・・・)、#8/#9/PW/AW/SWがX-16PROでN.S.PRO990GHという選択もあるでしょうし、
#3/#4がX-16で、#5/#6/#7/#8/#9/PWがX-16PRO、AW/SWはお好みのウェッジって〜選択もあるでしょう。

こうする事によりどれだけクラブの選択が広がる事でしょう・・・本当は一本一本のバラ売りが理想なのですが
さすがにそれはあんまりか・・・

それと共にスペックには人一倍拘る日本の方のために、日本の芝に適応したヘッド(これは多分?何処かの
雑誌でヘルムステッター氏が言及されていたような気が・・・)をパーツで輸入し、日本で厳密にアッセンブル
したモデルを限定JVバージョンとして販売すれば、結構注目を受けるような気がしないでも無い・・・

これらを実際に行うとなると、多大なる手間と費用が掛かるのでメーカーも二の足を踏むでしょうが、Callaway
だからこそ!そこまで行って欲しいし、これこそがヘルムステッター氏が提唱する「一人一人の技量に応じた
カスタマイズ」ではないでしょうか!?


VOL.375 2003 Staff bag

上の画像が今年のスタッフバッグだそうです。(画像はヤフオクから貰いましたが、今の時点で¥51000!)
2002のスタッフバッグをお使いの方から良く聞くのは、大きい割りに小物を入れるスペースが少ない、でしたが
それを考慮に入れてか?あちこちにポケットが増えたのでしょう。

仕切りの形状の使い勝手に関しては色々な意見がある事でしょうが、一つだけどうしても許せない点あり!
プロユースのバッグには三点式のショルダーベルトでしょう!これは絶対に譲れません!

今年の日本モデルのカタログを見ても購買欲をそそるバッグは無いし、9.5インチはでかいし、今年もバッグの
買い替えは無いのか!?


TOP NEXT