|
VOL.335 FWヤリクリ珍道中・・・5
今回の収穫はラウンド前に練習場で試打させて頂いた、ホークアイ
7WにVista PRO60(R)を装着したモデル
でした。球は上がるし、私の9Wより流石に良く飛ぶし、方向性も十分に合格点!です。彼はBBの9Wにも
Vista PRO70(R)を入れていますがこれは少々硬く感じられ、NS
Proの方が振り易い印象を受けました。
早速家に帰ってきてから私もVista PROとばかりにUS
Fujikuraのカタログを引っ張り出して見ましたが、
| Fitting
Guide |
Driver distance
Yards/Carry |
<200 |
200-215 |
215-235 |
235-250 |
>250+ |
| Vista PRO 50 |
L |
A |
R |
S |
|
| Vista PRO 60 |
L |
A |
R |
S |
X |
| Vista PRO 70 |
|
A |
R |
S |
|
| Vista PRO 80 |
|
|
R |
S |
X |
| Vista PRO 90 |
|
|
R |
S |
X |
こりゃ〜私の飛距離ならやっぱりRでも硬い筈や!と変に納得・・・以前Vista
PRO60(R)を入れた時に硬い
とは思ったのですが・・・
飛べば何とか220−230(当然!トータルの飛距離です)の私にはAですか!!
色々悩んだ結果、7Wには9Wと同じくNS Pro950FWを41インチに入れ(358g
/ D1で上がりました)て、4Wは
Vista PRO60(A)を41.5インチにして・・・
それやったら最初からスチールヘッドの5Wを使とけ!はごもっとも・・・お粗末・・・
VOL.336 時代遅れ?のキャシャーン登場!C4ヤリクリ記・・・1
以前(VOL.291)で正しい?C4に関してのリシャフト論をぶち上げましたが、世間の注目はGBB2に集まり
C4は過去の遺物とされそうなこの時期に、へそ曲がりな私は・・・やってしまいました。
決してC4の価格が暴落しリーズナブルな価格でヤリクリが出来るようになったからでは無く(汗;)、時代の
最先端を歩んでいるキャロウェイ社の送り出したこのC4が、以前のGBBアイアンのように早すぎたクラブ
なのか?それとも単に時代遅れのクラブだったのか?どうかを徹底的に究明するために企画しました。
 |
今回購入したC4はUSスペックの12度(R)です。中古!
14度が欲しかったのですが、中々オークションに出ないので諦めて12度
にしました。9度、10度が一番出回っているようですが、これもこのクラブ
を打ちこなせない要因の一つかも?
リシャフト前提(このクラブの一番の製作ミスは総重量を軽く仕上げ過ぎた
点にあると思います)なのでJVでもUSでもどちらでも良かったのですが、
ヘッドカバーを含めての色合いが黄色より赤色が似合っていると思うので
USスペックに・・・決してUSの方が安いからでは有りません!(汗;)
早速ゴルフログさんに送ってリシャフトとなりましたが、何故?今回こちら
を利用したかはC4リシャフトを見ると分かるようにC4のリシャフトに自信を
お持ちのようだからで・・・決してリシャフトキャンペーン中で工賃が無料
だからでは有りません!(汗;)
さてさてどのような結末になる事でしょうか? |
VOL.337 ちょこっと試打会に!
28日は友人の結婚式に出席(何と!憎っくき阪急系列ホテル!)するために仕事がお休み、って〜事で
朝から試打会に顔を出して来ました。
キャロウェイの営業の方との挨拶もソコソコにGBB2+11度のRとR-Softを、その間に私のC4を挟みながら
交互に打ち比べて見ましたがボールはGBB2+の方が上がりやすいようで、飛距離に関してはう〜ん?
シャフトはかなりシッカリしていて私にはお約束通り(汗;)R-Softが・・・長さが短いのさえ気にならなければ
Lってチョイスも十分ありか・・・
今回はLシャフトの試打クラブが無かったために打てませんでしたが、他社製のLはいかにも女性物チック
な色をシャフトに使用していますが、キャロウェイのLシャフトはカラーリングでは判別出来ません。
そこで思うのはキャロウェイのLはLadiesのLでは無く、LightのLが本来の表示だと思います。
隣で試打会を開いていたミズノのセールスさんは「皆さん硬いシャフトを使いすぎで、今この練習場で打って
いる皆さんのシャフトの硬さをもうワンフレックス下げたら、もっと楽に打てる事は間違いないんですけどね」
と言いながら、300SII/315の10度を持って来て「一度これを打ってみて下さい」と言いました。
シャフトの詳細は忘れました(汗;)が、ワッグルするとフェニャフェニャでメッチャ柔らかいシャフトでした。
私のスイングは手打ちなので、これくらい柔らかいシャフトでヘッドを走らせてボールの初速を上げたほうが
間違い無く飛ぶそうです。
ヘッド形状は私の好きなシャローなヘッドで、シャフトが柔らかいためか切り返しを急ぐ事無く振れ、非常に
良い結果でした。これで俺もミズマニア・・・(爆汗;)続く・・・
VOL.338 ちょこっと試打会に!・・・2
試打の後はアレコレとゴルフ談義に花が咲きました。
ミズノさんは私のC4に関して、「選択は間違ってないと思いますよ、だたさっきも言ったようにもっと撓りの
ある柔らかいシャフトを入れるべきです。今のA-Flexでも少し硬いような気がします」と言っていました。
それから今の○ジ○ラブームに付いても一言頂きました。「結局はプロも流行に敏感なんですよね!、彼ら
が使用しているス○ーダーだって果たしてその中の何人のプロがその良さを分かっているかは疑問です」
けれども今の流れは見過ごせないので当方でも対応出来るようにはなってますが、所でキャロウェイさんは
○ジ○ラに対応してましたっけ?・・・(汗;)
VOL.339 C4ヤリクリ記・・・2
今回選択肢に挙がったシャフトはFujikura Speeder 661、657Boron、569、550の何れかでした。
何故にFujikura Speederからの選択なのか?単にブームだけかも知れない・・・(汗;)
44.5インチで仕上げたかったのと総重量を310g以上にしたかったので50g台のシャフトはパス!
トルクは出来るだけオリジナルシャフト(5.1)に近いものを選びたかったので、657Boronがベストな選択か?
だったのですが、何故か?Vista PRO60(A)に・・・誰や!お金が無いからやろ?って言っているのは・・・
冗談(?)はさておいて、岡山遠征で試打させて頂いたVista
PRO60(R)にとても好印象を持ったからです。
フレックスはVOL.335からどう贔屓目に見てもA・・・
C4の特徴と言うと、まず左よりは右へ行き易い。元々オープン気味のフェースに玉離れの早い?カーボン
ヘッドで、少ないロフト、硬いシャフトだと益々右に出やすいであろうから私のヘッドスピードではお手上げ!
多目のロフトを選択し、シャフトがかなりインナーまで入り硬めに仕上がる事を考慮してのA-Flexです。
出来上がったスペックは44.5インチ/315g/C9と紙上の理論では完璧!?ですが結果は如何に!?
L-Flexにしときゃ〜良かったか?と悩む日々ですが・・・(笑)
VOL.340 アレコレ・・・
その壱 ギガショップ登場・・・
大阪ミナミにサンエーのブティックが12日オープンだそうです。場所は心斎橋1-13です。
ウェアだけでなくクラブも販売するそうですが、今回のサンエー戦略は東京より大阪か?
その弐 時代は高反発・・・
北陸からガックリと肩を落として帰って参りました。
同伴競技者が飛びすぎるのか?私が飛ばなさすぎるのか?問題の根は深いような気が・・・果たしてC4に
未来はあるのでしょうか?
VOL.341 C4ヤリクリ記・・・3
批判を受けないように今回は力を入れて行くで〜!!
仕上がってきたC4を持って練習へ行きましたが、いつもはワンバウンドで届く向こうのネットにツーバウンド
でしか届かないのを見た時は「やっぱ飛べへんのか?」と思いました。そらならそれで方向性が良けりゃー
問題は無いのでしょうが、相変わらずセンターで打っているのに左右のネットのお世話に・・・(決して横幅の
狭い打球場で無いのが余計に辛い・・・)
コースでの実戦は・・・第一回目は大阪府にある関西空港GCです。同伴者は鳥さんと彼のお友達(何故?に
同伴競技者を記すかと言うと、飛距離の違いを知って頂きたいからです)でした。
スコアは51、43でした。(これは余り関係ないか・・・)
ドライバー使用13Hの内訳は、チョロ2発(汗;)、スライス4発、右1発、左へ1発、ストレート?〜フェード気味
5発でした。スライスとフェードはフェースを被して構えるか否かでその違いが出るようで、被せ気味に構える
ときっちり左へ出て戻ってくるスライスになるようです。但し、これは飛距離はかなり落ちます。
一番飛んでいたのでは右へ真っ直ぐ出た球で、これは球の高さも十分に満足行く当たりでした。が!齢50
を幾つか超えるであろう鳥さんの、無謀にも(汗;)ミズノ300SIIにSpeeder
660TRを入れたドライバーに
ずっーと置いていかれる様では・・・情けない・・・
やっぱり飛べへんのか?いやいや一度で判断するのは早すぎる・・・
第二回は・・・は本来ならパート2でお送りするのがSpunky流(笑)ですが、今回は一気に行くで〜!!
第二回は石川県のゴルフクラブ ツインフィールズです。同伴競技者はう〜さんと鉄頭三さんと記者さん。
スコアは42、48、52です。(これも余り関係ないか・・・)
最初の18Hしか内訳を取っていません(最後のハーフはレッスン大会になってしまいました)が、ドライバー
使用ホール12H中左へ1発、ストレート?〜フェード系6発、右〜プッシュスライスが5発と言う結果でした。
今回は右へ出てスライスする球に閉口しましたが、これは段々とフェースを開き気味に構えるようになった事
が大きな要因だと思われます。それと共に結構狭く感じられるコースレイアウトだったのでアドレスが右へ
向きすぎていたかも知れません。
注目の飛距離ですが、「飛ぶチーピン?」と称するう〜さんの飛距離は論外(TMのR500シリーズにスチール
シャフトを入れるような人は・・・)ですが、鉄頭三さんのGBBU+(10度、Speeder
757 R)には嫌になる位
置いて行かれました。彼が飛ぶのか、私が飛ばないのかは?ですが、私のナイスショットと彼のミスショット
が同じ位で、まともに当たると30Y近く離されました(悔;)
彼のボールはCB-1 Redだからそれだけで10Yは違う!は負け惜しみ!(笑)
一番悔しかったのが記者さん!彼はTMのR500シリーズにグラファロイのプロライト35(S)を入れてましたが
久々に見たバナナスライス(謝;)、コースの左端へ出て着地点はコース右端のフェアウェイバンカーという
ボールとも飛距離はほぼ同じ・・・あのスライスが飛んでいるのかどうかは?ですが・・・
やはりいつものメンバーといつものコースへ行かないと正確な飛距離のジャッジは出来ないかも知れません
のでそれまで保留にしときます。
今回の一押しは鉄頭三さんのクラブスペックです。彼は今回のドライバー選択に当たり二つ謝ったそうです。
一つ目はロフト、今まで二桁数字のロフトは使用した事が無かったそうですが今回は10度使用、二つ目は
シャフト、757は当然!Sの予定だったそうですが、リシャフトして頂いた松尾ゴルフさんから硬めに仕上がる
のでRを推奨され、それに従ったそうですがこれらの選択は大正解だと私は思います。
ラウンド秘話や詳細は又ひとり言にでも紹介させて頂きたいと思います。
とまぁ〜頑張って更新して見ましたが・・・ネタ三回分は損したなぁ〜(涙;)
VOL.342 杮落としじゃ〜
心斎橋に出来たアパレルショップへ行って来ましたが、ピンボケで非常に見難い画像をお許し願います。
こらっ〜写真を写しているのは誰や!と怒られ、走りながら写したもので・・・(嘘;)
このショップは長堀通りに面したルイ・ヴィトンやエルメス、ヴェルサーチと言ったブランド直営店が並んだ一角
(反対側ですが・・・)にあり、かなり大きなショップで、店長さんに「家賃はかなり高いでしょうね?」と言ったら
笑っていました。
店内はアパレル販売とクラブ販売、それにヘッドスピード等の測れる機材を置いた試打室からなっています。
店長さんがご親切にも色々と説明して下さったのでご紹介したいと思います。店内の写真撮影に関しては色々
と問題が有り今回はパスでした。前回の某百貨店の場合とは違い、経緯を詳しく教えて頂いたので今回は
納得しましたが・・・(それでも不満は少々残る)
まず手始めに今回のウェア類に関して、ロゴが控えめすぎるのでは?と言う問いには、「それはお客様からも
常々聞かされておりますので、順次ビッグロゴの入ったウェアがラインアップされてきます」との事。
クラブ販売に関してはキャロウェイ社で研修を積んだ専属のスタッフが在住しているそうで、マニアの辛辣な
問い合わせにもキチンと対応出来るそうです。
その他にも色々お話を伺いましたが、何処まで書いて良いのか?なので取敢えずはこれ位で・・・(汗;)
最後に、杮落としのつもりで一番欲しかったレインウェアの下でも買うか!と思ってLサイズを試着しましたが
キツイ!(最近太り過ぎ)、「この商品はMとLの二種類しか作っていないのでサイズの合わないお客様が多い
ようです、来春にはLLも出ますし、契約プロが着用予定のレインウェア(現行モデルと何処がどう違うか聞いた
筈ですが忘れた・・・)も出る予定になっています」「でもLLサイズになると当然股下も長くなるから足の短い
私には無理ですね〜」、「大丈夫です、レインウェアも裾上げが可能ですから」との事でした。
色々イベントも予定されているようですので、情報が入れば紹介して行きたいと思います。
尚、来春早々には東京の広尾にも同様のショップが出来るそうなので、そちらの方は少々お待ちを・・・
一つだけ気になったのは・・・これはひとりごとコーナーで「真夜中に練習場に集う狢達」で書きます。
VOL.343 今後の展開に付いて色々考えていた所へ試打のお誘い・・・1
今後の“Do you like Callaway?”はどう在るべきか?に付いて色々考えていた所、「GBBU+12度有りますよ、
R-Softですけど良かったら試打しませんか?」とのお誘いを受け行って参りました。
当日試打したクラブは、ERC2 10deg. System50/Firm、ERC2
12deg. JV50/R-Soft、GBB2+ 12deg. JV60/
R-Soft、ついでに私のC4 12deg. Vista PRO60/Aと言う豪華な布陣でした。
正直に書かせて頂きます・・・先ずはERC2
10deg. System50/Firm、これは球も上がらずシャフトが棒のように
硬く感じられて、数発打っただけでパス!、次にGBB2+
12deg. JV60/R-Soft、これは中々GOOD!、巷で噂
されているように球が高い弾道で飛んで行きます。
大した期待もせずに打ったのがERC2 12deg. JV50/R-Softでしたが目が点になりました。例の甲高い打球音
と共に中弾道の高さで気持ち良く飛んで行きます。次に打ったC4は・・・はぁ〜と深い溜息。やぱり音って言う
のも飛びの一つの大きな要因(精神的に)であると言う事が良〜く分かりました。
飛距離に関しては、今回の練習場は150y位の距離しか無いのでネットに当たる所までの判断ですが、GBB2+
は放物線の頂上が丁度ネットに当たるくらいで、ERC2
12deg.はそのまま真っ直ぐにネットに、C4は放物線の
頂点を超えて下がり落ちながらネットに・・・ERC2
10deg.は参考にもならず・・・
どれが一番飛んでいるかは一目瞭然ですね!
球の高さも良く分かりますが、球の高さの比較をするとGBB2+>C4=ERC2
12deg.>ERC2 10deg.でしょう。
これでGBB2+を買うなら11度で、ERC2なら12度が必要な事が良く分かりました。
明日はゴルフに行きますので、そろそろC4に断を下さねば!
VOL.344は何処へ!?(汗;)
VOL.345 C4ヤリクリ記・・・最終章
あれから幾度となく練習に出掛け打っていますが・・・やはり飛ばない。
練習場の常連さん達にシャフトの硬度を秘密にしてに打って貰らうと、「結構シッカリしたシャフトやな〜、振ると
何か感じが違うわ・・・」と言うお言葉。距離はどうですか?には「飛んでへんな〜」との事です。流石に私よりは
ヘッドスピードの有る人ばかりなのでボールは非常に高く上がって行きますが・・・
それと後ろで見ていて思ったのですが、スライス系よりもフック系の球を打つ人の方がが良い球を打っていた
ような気がしてなりません。以前何かの本で読んだ記憶があるのですが、フェード系の人は捕まり易いクラブで
フェードを打ち、ドロー系の人は捕まり難いクラブでドローを打つという事が書いてあったような気が・・・?
その伝で行くと、このクラブは捕まりがそれ程良くないと思うので、左曲がり(敢えて我々レベルでのお話なので
ドロー系とは書けませんが・・・)の人に合っているのでは無いでしょうか?
シャフトに関しては、やはりMade in USAのシャフトは良い意味でヘッドの先走りを押さえる(つまりは硬め?)、
悪い意味では鈍感って事になるのでは・・・?
Fujikura Speederの先鞭を付けたのはF・ミケルソンだったと思うのですが、彼のスイングはボディーターン
よりもアームのターンオーバーが顕著なように見受けられるのですが、それにはインパクト時にヘッドが走る
シャフトがピッタリ合っていたからかも知れませんね?
今一度もっと柔らかいシャフトを装着して見ようか?とも考えましたが、やはりこのC4はソコソコの飛距離を
持つ人が、少しくらい距離を落としてでも正確性を求めるクラブで、私のような平凡な飛距離を持つアベレージ
クラスが打つと、何時ものメンバーにずっ〜と距離を置いて行かれ、それを少しでも挽回せんとして段々と力が
入り益々右へ出てスライスする致命傷の球(相変わらず左へのチーピンは少ないですが)になるという厄介な
クラブです。
ここで誠に残念ながら・・・C4終結宣言を行いたいと思います。
VOL.346 鉛とリシャフトでドライバーの総重量をあと10g重くしよう!に関して
今週号のGD誌の「鉛とリシャフトでドライバーの総重量をあと10g重くしよう!」に関してですが、「前より大きく
曲がるようになってしまった」とか「ボールがつかまりすぎて引っかかることが多くなった」という原因にクラブの
重量が関係することが少なくないそうです。
ドライバーの長さが短くなってきています。それに対応するには、短くなった分総重量を重くしないといけない
そうです。総重量の目安としてはH/S 43m/s以上は310g以上、40-42m/s
300-310g、39m/s以下290-300g
位だそうです。
竹林氏は、「ドライバーは振れる範囲のギリギリの重さがよい」と書かれていますが、ラウンド〜1.5ラウンドして
最後までスピードが落ちずに打てる方はそれで良いでしょうが、最後はバテバテでヘッドスピードが下がる私の
ような者には、もう少し軽くして余裕を持って振れる範囲にした方が良いと思うのですが・・・
今回はリシャフトせずに、グリップと鉛で安価にヤリクッてみましょう・・・とここまでならひとりごとに書きますが、
軽すぎてリシャフト多し!のGBB2+でシュミレーションをしてみましょう。
GBB2+ 11deg. JV60 R-Softは305g/D1です。グリップが45gなのでそれをプライドのツアーベルベット(50g)に
換えただけで310g/C9に仕上がります。そこで元と同じバランス(これは各人の好みですが・・・)にするために
ソールに鉛を3g貼ると313g/D1となり見事!総重量アップ完成!
えっ!?シュミレーションにしては詳細すぎる?(汗;) 時代は高反発です(笑)
これでバランスを色々イジッても駄目なようならいよいよリシャフトですが、オリジナルシャフトが50g台後半の
重量ですので、ハッキリとした効果を得るには60g台後半のシャフトが必要でしょうか?(やっぱそうなると某
メーカーのシャフトの一人勝ち状態ですかね〜?)GBB2にFujikura
Speeder 5シリーズのシャフトを装着して
310g台後半の総重量が出るというのは、グリップ重量の差と鉛での調整(バランスを出すためにインナーに
入れて調整?)だと私は思うのですが・・・
VOL.347 このシャフトってどうですか?
今週号の週刊現代の「話題のゴルフギア 完全試打採点」に次のようなドライバーの紹介がありました。
9月28日号のこの項で、「ふにゃふにゃパター」を紹介したが、同じメーカーからドライバーも発売されている。「Ryomaドライバー」だ。
手にして驚くのはシャフトの軟らかさ。スペックを見ると、シャフトのフレックスが「3L」とある。レディース用の硬さを示すLの3倍の
軟らかさということだ。それ以外は、ヘッド容積320cc、ロフトが9度、シャフトの長さ44.5インチ、総重量308gといった、ごくふつうの
ドライバーだ。そんなに軟らかくて、本当にボールが真っ直ぐ飛ぶのかな、という疑問を抱いた。軟らかいシャフトだと、ダウンスイング
でフェースの向きが狂いやすく、一般には方向性が安定しないと言われている。
試打して、その疑問は杞憂だったことに気ずく。ふつうに打てば気持ちよくボールを掴まえることができ、中弾道のストレートボールが
飛んでいく。メーカーの説明では、引っ張り強度40tの高弾性カーボン繊維をシャフト素材に採用したため、Xシャフト並のトルクを実現
した。つまり、ねじれがほとんどないという。しかも、シャフトが軟らかいので、ダウンスイングで大きくしなる。それがインパクトゾーンで
一気に戻ろうとしてヘッドを加速させ、飛距離を伸ばす効果もあるという。
推定飛距離は240y、シャフトの軟らかさに慣れて振り抜く感覚を身につければ、もっと飛びそうだ。それ以上に感心したのは方向性
のよさ。芯を外してスライスやフックになりそうなボールが、フェードやドローで収まり、ランもよく出る。シャフトが軟らかいので、打ち
急ぎや手打ちを矯正する効果もある。実戦を通じて正しいスイング作りに役立つドライバーといえそうだ。(高橋 健二)
との事ですが如何だったでしょうか?
中途半端な柔らかさは駄目だってことでしょうか・・・このクラブの総重量を見ると308gありますので、シャフト
重量は50g台後半〜60g台前半の重さだと思いますので、3L以外は標準以上のシャフトだと思います。
所で・・・フレックスはSでトルクが6.5のシャフトと、フレックスはLでトルクが2.5のシャフトではどちらが柔らく
感じられるものなのでしょうか?
某クラフトマンに聞きますと、「フレックスが柔らか過ぎるのは、テークバックをゆっくり取らないと、シャフトが
波打ったような状態になりキチンとトップに収まり難い、トルクが大き過ぎるのは、トップからダウンスイングに
戻す時にしなり過ぎて、ヘッドがインパクト時点でどの方向を向くか分からないので方向性に問題有り」という
お答えを頂きました。
と、ここまでならひとりごとのネタですが・・・
GBB2+のリシャフトに関して書きますが、私のヘッドスピードで総重量を10g近く上げるのに相応しいシャフトが
無い!(但し、シャフトは柔い方が良いを前提にお話しています)重量的にはFujukura
Speederの6シリーズ
なのですが、これにはR以下のフレックスが無い!(GBB2+もC4と同じく、かなりシャフトがヘッド内に入るので
ワンフレックス下げたシャフトを選択するのがベターだと思います)
敢えて候補を上げるとしたらFujukura Speeder 557のLかAです。これは殆ど先中調子が多いこのシリーズの
中でも中調子(シャフト全体がしなるので柔らかく感じられる筈?)でトルクは5.0有ります。
しかしこんな高価なシャフトを入れて本当に今まで以上に飛距離が伸びるんでしょうかね〜・・・?
やっぱグリップと鉛で安価にお茶を濁しておいたほうが無難なような気がしないでも・・・
VOL.348 緊急特報!?
以前からVFTアイアンのUSバージョンを狙っていました(日本仕様より重いので・・・)が、一度打って見たいと
思っていた所、今日行った練習場で私の横で打っていた人が使っていたのがソレ!
恥もクソも無しに「スミマセン、チョットそのクラブ素振りさせて貰えませんか?」そう言われて嫌と言う人は先ず
いませんし、素振りだけしかさせてくれない人も絶対にいません(笑;)
「ええよ〜、どうせ5万円のクラブやし・・・」、えらい安く購入したんだな、と余り深くも考えませんでしたが、良く
聞いて見ると「1Wと3Wと5Wとアイアンとパター、それに黒のキャロウェイのバッグが付いて一式5万円や!」
だそうで唖然・・・
何やら○ャ○○製だそうで、私のVFTと良〜く見比べて見ますと、スコアラインの入り方、バックフェースの幅、
トップブレードの厚さ等、微妙に違うと言えば違う・・・USAモデルだし、カーボン用のヘッドだからかな?とも
思いましたが、おやっと目を惹いたのがシャフトでした。装着されているシャフトはシステム60のレギュラー!?
本来ならシステム75なんですが・・・?グリップもやけに太いし・・・
その人が言うに「多分金型を持っているんやろな?、ホ○マと、Sヤー○、ミ○ノもあるそうやで〜」との事。
パッと見ただけでは絶対に見分けが付かないほどの代物でしたが、本当の所どうなんでしょうか?
VOL.349 感動!GBB2+・・・
久々に感動!致しました。この感動は初めてX−12を打たせて貰って以来の感動です。何が?って・・・勿論
GBB2+です。先日いつものメンバーといつものコースへ行きましたが、クソMのナイスショットとでは約10y
ソコソコの差!で、向こうが少しでも薄い当たりをしよう物なら横並びか私がオーバードライブ!
その時の私の心境ですか?「シ・ア・ワ・セ・・・」以外の何物でもありません。狭くて左右OBという難コースで、
ドライバー使用ホール21ホール中(データー収集のため全ホールドライバーを使用しました)OBはたった?の
一発で、残りは右へ出たのが三回、十八番の左へチーピンが一回(OB)、左方向に飛んだのが二回で、後は
殆どセンター方向へ飛んで行きました。
この優秀さを裏付ける出来事は、同伴者の一人が既にこのクラブを購入した!と言う事からもお分かり頂ける
かと思います。(この私があれだけ真っ直ぐ飛んで行くとなると、いつものメンバーはクラブの性能を認める?)
事後談・・・同伴者は10度のRを購入したそうで、そのクラブをクソMが打って絶賛!したそうな・・・クソMも購入を考えたらしく、私の
今の心境は?と聞かれれば、「秘密の花園を土足で踏みにじられた気分・・・」ってか?
11度というロフトと、柔らかい(R-Soft)シャフトとの相乗効果?で、高い弾道で飛んで行きます。
これだけ成績の良いクラブを何故?リシャフトしなければならないのか非常に悩む所ですが、もっと柔らかい
シャフトを入れるとどうなるか?皆さん知りたくはありませんか?私は是非!知りたい(汗;)
柔らかいシャフトは左へ行き易いのでハードヒッターの方は敬遠されますが、どんなに硬いシャフトを使っても
インパクトでフェースの向きが左を向いていれば左へ飛ぶのですから、それよりも柔らかいシャフトで切り返し
を急がずにスイングした方が好結果を得られるような気がしないでも・・・
このクラブの唯一の欠点?はヘッドカバーが小さすぎて、出し入れが非常に苦しい!
VOL.350 悲哀!?流転の運命を辿るプロトタイプの果ては?・・・1
サテンメッキ仕上げのプロトタイプのウェッジを入手しました。これは某契約プロがノーメッキの打感を嫌い、
特別にソールをグラインドして、サテン仕上げにしたものだそうです・・・は丸っきりの嘘です!(笑)
このウェッジはVOL.324とVOL.329で紹介したプロトタイプを譲って頂いた物です。
オリジナル状態ではDG-S400が入り35.5インチで492g/D5と言うスペックでしたが、これを岡山のその道50年
というヘンコな親爺にソールを削られ、461g/D1.5になった状況でした。
これを今度はその道25年?という大阪のクラフトマンにシャフトをNSPRO950GH(R)にリシャフトして貰い、その
ついでに「う〜んソールがなぁ〜」という言葉と共に再びグラインダーのお世話に!(汗;)
出来上がったクラブを我が師匠が構えて、「あか〜ん!このウェッジフラット過ぎる!ソールが引っ掛かる!」
とか言いながら、いつの間にかライ角調整機でグイグイと・・・「うんうん、これ位でスッーとソールが抜ける筈」
さぁ〜これでOK!と思いきや、軽量スチールに替えた事とソールを削り過ぎた事と長さを35インチで仕上げた
事の諸々でベルベットライトを入れてもバランスがC8までしか出ません。ヘッドに得意の鉛クリ(ヤリクリの中で
一番お金が掛からない方法)を掛けましたが、流石にD1〜D2へ持っていくにはかなりの量の鉛が必要となり
バックフェースが鉛だらけになり、一体何のウェッジか分からない!(汗;)
VOL.351 悲哀!?流転の運命を辿るプロトタイプの果ては?・・・2
綺麗に磨いてあったウェッジとはいえ(ピカピカの状態でしたが・・・)、所詮はノーメッキの宿命か?ポツポツと
錆が浮いてくるようになりました。お手入れのマメな人ならクラブ磨きも楽しい作業でしょうが、至って不精者の
私には(キャメロンのパターでの前科あり!)ノーメッキは百害あって一利(打感は・・・?)無し!?
ここで東京の某クラフトマンの元へ送り、サテン仕上げに依頼すると共に最終段階のソールの研磨をお願い
しました。合わせてクラフトマン暦100年は超えようとする三人の名(迷?)匠による競作と一人の無謀な(汗;)
ライ調整による出来上がりは如何に!?で、出来上がって来たのが下の画像です。
ヘッドに鉛をベタベタ貼りたくなかったので今回は不本意ながらシャフト内に鉛を入れて445g/D2に仕上げて
頂きました。って、よくよく考えてみたら、このウェッジを入手してから未だ一回も試打していない私が怖い・・・
後は試打するだけとなりましたが、打って見て駄目だったら・・・このプロトに未来は有るのでしょうか?
VOL.352 悲哀!?流転の運命を辿るプロトタイプの果ては?・・・3
出来上がって来てから何回か練習場で打ちましたが、ウェッジってパターの次に構えた時の第一印象が大事
だと思うのですが、どうにもピ〜ンと来ませんでした。
朝からのスタートホールの521yのロング、ティーショット、セカンドと繋いで第3打をグリーン右のバンカーへ、
そこから颯爽とプロトウェッジを取り出し打つもホームランで奥のバンカーへ!(汗;)、そこから出ただけで
次のアプローチをチョロ、3パットのオマケ付きで9!
その後ボギー、パー(ウェッジ使用機会無し)と続いた後の506yのロング、第3打をウェッジで打つもシャンク
気味に右に出てまたまたグリーン右のバンカーへ、一回で出ず二回目でようやくグリーンオンも再び3パットの
オマケ付きで8!
もうこれでその後このクラブを使用する気が無くなりました。その後はエースウェッジが活躍です。
そもそも、エースウェッジを持って行っている事自体、はなからプロトを信用していない何物でも有りません・・・
多分、恐らく、きっと、絶対、二度と使用する事は無いのでは・・・どなたか可愛がってくれる人を求めて旅立つ
ような気がします・・・
VOL.353 そろそろネタ切れ(汗;)
いや〜そろそろ書く事が・・・苦し紛れのヤリクリネタを・・・
今FWに試行錯誤しています。ウォーバードの4Wと7WにFujikura
VistaPRO60(A)を入れて見ましたが遭えなく
玉砕!A Flexでも硬いです(注!私には・・・)。
悩んでいる所にオークションに出品していたSuper
JV ULの5Wと7W用を見つけ、そのシャフトを調べて見ると
面白い事?が分かりました。
発売当時はこのシャフトとSuper JV 123(同時にSuper
JV 100も出ていました)が有りましたが、価格が何と
一万円もSuper JV ULの方が高い。同じヘッドを使用してこの価格の差はシャフト以外の何物でも無い筈!
当時のカタログには、Super JV 100:楽に振れる中調子の超軽量シャフト、Super
JV 100:しなり感と適度な
重みのある中調子シャフト、Super JV 123:しっかりした手応えの手元調子・軽量シャフト、とありました。
落札したのは言うまでもありません(笑)。シャフトを入れ替え中ですので、出来上がって試打後に又・・・
一番私が注目しているFWはGBB2のFWです。シャフトはドライバーと同じJV
60が装着されているそうですし、
評価も高そうですが、値段も高い¥60000!?
それはそうと、ドライバーにもJV 50というシャフトがラインアップされるようです。
聞く所では、「感覚的にはレディスシャフトをいきなり振ると凄く軽くて振りやすいですよね。そんな感じです。
でもしっかり感のある不思議なシャフト。」だそうです。
VOL.354 お詫び(恥;)
FWが出来上がって来ましたが、打てません・・・
先週の土曜日の練習で左脇腹後部にピリッと鈍い痛みを感じたのですが、あまり気にもしていませんでした。
翌日にKOUさんから「GBB2+プロにSpeeder569TRを入れました、良かったらどうぞ!」の連絡を受けて試打
させて貰いに行きましたが、痛くて打てません(汗;)。それからは咳をしても、鼻をかんでも、トイレでキバッて
も痛い!
水曜日はゴルフだったので、月火と練習せずにコースに望みましたが、朝一のティーショットはナイスショット
ながらも、打った瞬間に左脇腹後部に強烈な痛みが走りました。その後はハーフで棄権しようかと思うくらい
でしたが、同伴競技者の暖かい言葉に甘え何とか騙し騙しラウンドを終える事が出来ました。
しかしこのお陰で二つばかり得る事が有りました。一つは、今まで散々手打ちや手打ちやと言われて来ました
が、ソコソコ体も使っていた事が良〜く分かりました。本当の手打ちを当日行いました(痛くてフォローが取れ
ません)が、低い引っ掛けボールしか出ません。
もう一つは、ぐっと体を固定してテークバックすると痛いので、自然と体を右へ揺すぶるようなテークバックに
なっていた点です。これが良いのか悪いのかは別として、こうするとひとりごとにも書いたように帽子のツバは
確実に右を向いています。
家に帰って速攻で病院へ行きましたが、レントゲンでは異常は見られないが、ひょっとすると疲労骨折かも?と
言われました。やはり最近の振って振っての練習が悪かったのでしょうか?安静にするしか無いそうなので、
当分クラブを持つ事は出来ませんが、痛みが取れても再びハードに振れるのかどうか?メッチャ心配。
VOL.355 X-16 Specifications
へ移行
いよいよキャロウェイも#5〜PWの6本セットが基準となりました。
#1〜#4、AW、SW、LWは単品での対応となっています。価格はカーボンが一本¥20000、スチールが一本
¥16000だそうです。
兼ねてから私が提唱してきた事を着々と実行している点は評価したいと思います(笑)
GBB2+のFWバージョンとニューシャフトはSpecificationsに掲載済みです。
VOL.356 DFXパター
「オデッセイDFXパター」は世界中で愛用されているオデッセイ・デュアルフォース・パターに使われている
ストロノミック・インサートを採用しています。この新しい「オデッセイDFXパター」のフェースにインサートされて
いるストロノミック素材は、現在のゴルフボールの主流である2ピース、3ピースボールのパフォーマンスを
最大限に発揮し、心地よい打球音と打感を生み出すように改良されたものです。「オデッセイDFXパター」に
搭載されているストロノミック・インサートはより大きく軽量のストロノミック・インサートを装着することでパター
ヘッドの重心をより深くすることが可能になり、グリーン上での理想的な転がりを実現します。
「オデッセイDFXパター」は心地よいフィーリングとオデッセイ・ホワイトホットパターに比べ、よりインパクトで
しっかりとした打球音と新たなフィーリングを生み出します。
| モデル |
ヘッド形状 |
オフセット |
ホーゼル長さ |
| 1100 |
ほぼフェースバランスのマレット型 |
フルシャフト |
なし |
| 3300 |
トウ・ヒールウエイトのブレード型 |
ハーフシャフト |
ショート |
| 5500 |
スクープバックのブレード型 |
フルシャフト |
スタンダード |
| 6600 |
トウ・ヒールウエイトのブレード型 |
フルシャフト |
スタンダード |
| 9900 |
ワイドソールのブレード型 |
ハーフシャフト |
ショート |
との事です。
ライ角は70度、ロフト角は3度で、長さは32インチ〜35インチから選択出来ます。価格は¥17000です。
このデリバリーも1月10日です。
VOL.357 GBB2+のスペシャルオーダーサービス
今回のGBB2+のスペシャルオーダーサービスに、従来のERC2、VFT、C4などで選択されていたシャフトに
加えて、ツアープロ使用シャフトもラインアップに加わるようです。これってFujikura以外の何物でも・・・
Fujikuraのツアースペックをチョイスする方が多いんでしょうね〜(笑)、ここで一つ老婆心ながらの忠告!?
私をこの道に導いたT氏は最近はプロとラウンドしているようです。
先日もファイナルクォリファイングトーナメントに出場するプロと、練習ラウンド(Kochi黒潮CC)を一緒に回った
そうですが、「プロの飛距離ってどうなん?」「俺と40〜50Yは違うな〜、笑いながら300程飛ばしよる」との事。
今回のファイナルクォリファイングトーナメント、そのプロは67・74・74・70・70・74の429ストロークで見事10位!
前日の練習日を入れて7日間ブッ続けのラウンドですが、最後は体力勝負でしょうか・・・
T氏もかなりの飛ばし屋ですが、彼はオリジナル推進派なのでERC2
Pro SpecのSシャフトです。今日発売の
週刊GDを見ると、あの飛ばし屋!?D・チャンドプロのシャフトでもプロフォースのSでっせ。そう言えば、KOU
さんも569TR(R)に苦労されていた様ですし・・・一般飛距離の皆様、くれぐれも御自愛を・・・(笑)
VOL.358 ツアープロ使用シャフト判明!?とK's2001
スペシャルオーダーサービスに新たに加わったツアープロ使用シャフトが判明しました。
やはり・・・Fujikura Speeder 569/661/660TRのようです。
X−16に採用された島田ゴルフ製作所のK's2001に関しても、島田ゴルフ製作所さんから詳細を教えて頂いた
のでお知らせします。
このシャフトは#3(R)93g〜一番手下がる毎に約1g軽くなっていくそうです。短い番手が軽くなるのを嫌う?
上級者のために作られたのがK's3001で、これはテーパーチップ設計で全番手同じ重量93g(R)です。
早速K's2001の#5(R)を計測すると88.8gでした。以下の番手もきっちりと1gのコンマ何グラム内で収まり、
精度に関しては間違いない所でしょうか・・・
問題はパラレルなので先端のチップ径が9.4!って一体何故、手元にK's2001が有り、何が!問題?(汗;)
VOL.359 案ずるより抜くが易し
 |
VFTのシャフトを抜いてしまいました。
某情報によると、VFTのホーゼルもX-14PROと同じくホーゼルが二段に
なっているとの事でしたが、見た所・・・
何故このような事になってしまったのか?ですが、NSPRO950GH(R)が
入っていたのですが、とにかくバランスが重い!バランスを下げる為に
シャフトの0.5インチ(はややこしいので1cm)カットの思いつき。
一度位は自分で出来る事をしよう!と、シャフトを万力で押さえて兆戦も
見事に玉砕!、軽量スチールはシャフト厚が薄いのでパイプカッターで
切ろうにもグニャグニャして非常に切り辛い、後に残ったのはバラバラな
長さのカットしたシャフトの残骸・・・(汗;)
|
出来上がったアイアンは、#5と#6の長さがほぼ同じで#7がグッと短くなり、AWより短いPW・・・もう二度と
クラブは触らない!は後の祭り・・・鳥さんにこの事を言うと笑いながら、「柔らかいシャフトをカットする時は
シャフト内に硬いシャフトを入れて切るんや」との事でした。
打つ時は一本しか持たないので気にならないと言えば気になりませんが、バッグに収まっている姿を見ると
哀れで辛い・・・売るにも売れない・・・気に入っているので何とかしたい。そこでリシャフト敢行です。
|