Vol.319-334


VOL.319 White Hot 2Ball MID & LONG

MIDが41インチ(ロフト3度・ライ角72度)、LONGが46インチ(ロフト3度・ライ角78度)です。

ヘッドサイズが異なり、MIDは通常のヘッドを使用していますが、LONGはやや大きくワイドに設計された
ヘッドを使用しています。上の画像でヘッドの大きさの違いがお分かりになるでしょうか?

価格は共に¥35000ですので、LONGの方が・・・?しかし!未だに長尺パターをバッグに入れている人を
見たことが無いんですけど、売れているんですか?

LONGを購入して何とかヘッドを外し、このデカヘッドを通常の長さ(32〜33インチ)で使って見たい!と、
既にヤリクリ蟲が少々?疼く・・・(汗;)私でした・・・


VOL.320 オマケ?

9月にGBBのニュータイプ?が発売されますが、コンセプトは高反発!
USGAとR&Aの合意により反発係数0.83の上限が5年間限定で0.86に引き上げられるUSAでは今年の
ニューモデルは高反発モデルが目白押し、キャロウェイもERCUがルール適合となるのですが、USAでは
高価なクラブは売れない!?という周知の事実があるので、もう少し価格を落としたドライバーとしてGBBの
ニュータイプ(GBBU?)が発売されるようです。

アイアンに関しては6本セットからの購入が可能になるようで、今まで私が口を酸っぱくして言い続けてきた事が
どんどんと取り入れられるようになり、嬉しい限りです。

ネーミングに関しては、ビッグバーサやGBBの名称復活を見ても、キャロウェイが原点を見直そうとする意欲の
表れと捕らえているのですが、伺った見方をすればアパレルやウェッジにも取り入れられたVラインコレクション
に対抗せんとする勢力の意志の表れかも・・・?


VOL.321 俺はどうなっても知らんで〜・・・ 

キャロウェイのアパレルが掲載されていたのでGOLF STYLE(ゴルフスタイル)VOL.4を購入しました。
俺はどうなっても知らんで〜・・・せやから一言相談しに来いと言っていたのに・・・

ポロシャツの殆どにロゴマークが入らず、入っていてもシェブロンマークが小さくポツンとだけ・・・
価格設定は流石にサ○エー流?でポロが¥8800〜¥12000と結構なお値段です。同誌に掲載されている
○OXの広告にはアシュワース製のキャロウェイアパレルが載っていますが、どれもが胸に大きくキャロウェイ
ロゴが入り、尚且つお値段も¥6300〜となっています。

タートルネックに関してもロゴの入っている様子は無く、それやったらユ○ク○で買うって!(私の場合・・・)
タートルは数種類あるようですがハイネック(これが欠けているとは何事か!首の短い我々にはタートルよりも
ハイネックの方が似合う!)が無い。それとこのアイテムはインナーとして着る方が多いので、襟元にロゴは
不可欠です!

ずらっ〜と見てきて唯一買っても?と思うのはレインウェアのみ!?です。私自身の趣味が悪い(キャロウェイ、
キャロウェイしすぎ・・・?)のかも知れませんが、皆さんはどのようにお考えでしょうか?私はこれでますます
海外モノのウェアの方に人気が集まるのは必至だと思うのですが・・・

話は変わりますが・・・今月号のGOLF STYLE(ゴルフスタイル)は日本アマチュアゴルフ選手権の特集です。
この雑誌の編集部員の方が優勝されたそうで、その方はX−12を使用されています。

ゴルフスタイル関係者の方でこのHPをご覧になった方がおられましたらメール下さいね。一度その方にお話を
伺って見たいのですが・・・(来る訳無いか)


VOL.322 お盆休み前最後のアガキ・・・ 

今日の朝刊に「ドライバー規格統一見直し」の記事が載っていました。

USGAはこれまで通り、プロ、アマを問わず「反発係数」を0.83以下に制限。R&Aは2008年までは上限を
設けず、それ以降は0.83を適用。日本ではR&A規格が適用されます。
技術が高いプロに対してはR&Aが主催する来年の全英オープンで0.83が上限となり、R&A採用している
各ツアーに対しても、0.83を上限とするように促す。最終的に採用するかどうかは主催団体が決定する。

と言う事ですが、これには9月に高反発ドライバーを出すメーカーからの反発は必死(汗;)
キャロウェイ社のGBBニューモデルも9月予定なので少々心配です。

話は変わりますが、キャロウェイのニューウェッジの予約状況は中々好調(殆どビンテージタイプ)だそうですが、
出荷本数が需要に間に合うかどうかは?・・・

お盆休みは家族での帰省や旅行等で余計な出費が掛かる時期なのに、何故これ程のニューモデルの販売を
この時期にと?でしたが、よくよく考えて見ればキャロウェイって外資系だからお盆も関係なし!?

お粗末! 尚、このコーナーはお盆休みを少々頂き、ネタの充電を図りたいと思います。


VOL.323 夏の夜の四方山話に真実は在るのか?

CallawayにはシャツDayが有るそうだけれども、それは今年は8月16日って・・・?

Spunkyさんは暑さにかまけて、6月23日から今日までウェッジの試打で数発打った以外はクラブを握って
いないらしい・・・

VFT、ERCUの価格破壊?が起こっているようですが、某量販店ではそれに混じってERC・FWも40%オフ
で売られていた模様・・・

シャツディの前日は、社員がそれぞれ持っているシャツDayのなかで最も古いシャツを着る日って・・・?

Spunkyさんはビンテージの56度のウェッジがどうにも(元々小さい顔が色の加減でか、ますます小さく見えて
しまうそうです)イマイチだそうで、「誰かクロームの56度と換えてくれへんかな〜」とぼやいているそうです。

GBBUの情報はまもなく入手の予定・・・?


VOL.324 我々アベレージにレア物は必要か否か!(笑)

某オヤジ(本人のご希望?により匿名にて・・・)が某所でプロトタイプのウェッジを購入されたそう(汗;)で、
購入価格は?ですが、早速そのインプレを紹介したいと思います。

クラブのスペックは、ロフト 56度、シャフト DG−S400、バランス D5、長さ35.5インチで、重量が
492gという、どう贔屓目に見てもオヤジゴルファーにはへビーなスペック・・・(謝;)

追加情報としてはプロトタイプはバランス、バウンスが多種多様に有るそうで、購入したクラブもバウンスは
不明だそうです。

ここからはご本人の談話です・・・「まず見た目は現在使用中のボーケイRAW 256−12と比べて一回りは
小ぶりで、クリーブランド ツアーアクションよりやや小さい位。フェースの溝は余りシャープには感じられず、
こんな物なのでしょうか?デザイン的には優しい感じですが、ボーケイのようなシャープさは感じられません。

構えてみたらボーケイに比べてピタッとくる感じが無く、バウンスはかなり多目のようです。無謀にも試打も
せずに翌日にコースデビューと相成りました。

コースでの結果ですが、フェアウェイからはバウンスが有りロブには不向き(開いて打つほうが良いと仰る
方もいるようですが、バウンス角が違っていると思います)で、転がすにも引っかかる感じでした。

ラフとバンカーからは逆にバウンスが効いているのか?それなりの感じは出ますが、このままの状態では
小生如きのレベルでは、ボーケイRAW256−12のほうがはるかに扱い易く、スピン量もボーケイの方が
多いように感じられます。

ここで思ったのは、幾らレア物とは言えプロトタイプ!プロは自分の好みで改造して使用するのだから、私も
改造する事にしました。バウンスを削りソール全体を研磨し、シャフトを少々カットしてバランスがD3になる
ようにしました。この改造後の顛末はまた次回にでも・・・」

という事でしたが・・・思わず溜息が・・・ いきなりソールの研磨はまずいんじゃー無いでしょうか?
私なら悩まずシャフトを交換します。特にこのオヤジさんはアイアンはVFTのNS950GHをご使用の筈(汗;)
なので、同じNS950GHを入れたほうが効果は大だと思うのですが・・・

ボーケイを御使用の時にも言おうかな?と思ったのですが、そこまで図々しく物は言えませんし・・・(汗;)

アニカや谷口がこのウェッジを使用するのかどうか?興味津々で見守っていますが、ウェッジと言うのは
プロでも我々でもスコアメイクの根幹をパターと共に築くクラブだと思います。クラブメーカーと契約している
プロでさえ、ウェッジとパターは契約項目から外している人が多いですから・・・

私自身の意見としては、レア物にはハードなシャフトが付いている場合が多いので、これを使いこなすには
先ずは適切な(その人に合った)シャフトの選択から始めるべきではないか!?と常々思っています。


VOL.325 GBBUの情報 

今回は阪急イングス梅田店に21日オープンしたサンエーのキャロウェイアパレル直営店の報告を(メッチャ
ムカついた!)と思いましたが、気を取り直してお待ちかね?のGBBUに付いての報告を致します。

以前紹介したように今回のキーワードは反発係数でしたが、ルール改正の動き(0.86以上のクラブの5年
の猶予の撤廃)があり、キャロウェイ社でもバタバタした模様です。

反発係数0.86以下(GBBU+)のルール不適合(一般に使用する分には問題はありません)モデルは
JVスペックとして9月中に販売されます。USGA、R&A適合の0.83以下の反発係数モデル(GBBU)は
10月にUSAからの販売となります。

今回はJVスペックに関して・・・Specifications に移行

グリップはGBBUがラバーグリップ、プロシリーズはコード入りが装着されているようです。


VOL.326 GBBUの情報2 

今回はUSスペックの紹介です。はSpecifications に移行


VOL.327 アレコレ・・・ 

今日GBBU+を見てきました。
巷で言うようにヘッドカラーはナイキ?、裏から見るとTM?と思うような出来映えでしょうか・・・

キャロウェイ社はヘッドを大型化するのに、ヘッドを左右に大きくするよりも上下と前後を膨らます傾向が
あるのでしょうか?もう少しシャローなほうが私好みなのですが・・・
今回のヘッドはどちらかというとC4に近いような気がするのですが、皆さんはどのように思いますか?
ヘッドカバーに関しては?ですね〜 イマイチ最近のキャロウェイの趣向がよ〜分からん!

これでC4は消え去って行く運命なのでしょうか?それとも以前のGBBアイアンのように姿を変えて復活
するのでしょうか?C4がやけに値崩れしているので「一本行っとく?」って〜気になりそうでヤバイ!

話は変わりますが、ひとりごとでも書いたように二月振りに練習もせずコースに行った割には中々?の
スコアで回れましたが、これは或るクラブが威力を発揮したお陰です。

このクラブのヤリクリ記は、例のプロトタイプウェッジ購入者の「馬鹿オヤジの後悔と懺悔のヘッポコ改造
日記(お粗末編)」の後で更新させて頂きます。

もう一つおまけに、これも詳細はひとりごとにありますが、サンエー直営のキャロウェイアパレル店を見て
来ました(関東の方は新宿の小田急ハルク店にあります)が、う〜〜〜〜〜ん。

店員もゴルフショップの店員と言うよりは、アパレルメーカーの店員(多分サンエーからの派遣だと・・・)で、
置いてある商品もアメリカンと言うよりはリンドバーグ風シルエットが目立っていたように思います。

私的には、キャロウェイはアメリカンであって欲しかった!


VOL.328 GBB 2 Pro Series 

萬田さんより画像を頂きましたので紹介させて頂きます。

フェースのスコアラインの縦線がドットでなくラインなのは反発係数が0.830以下モデルであるので当然?
フェース厚が0.860モデルより分厚く出来ているでしょうから問題ないでしょう。

フェースの塗装の仕方についてはTMチックだと前回述べましたが、これはフェースが被って見えないように
工夫されての事だそうで、それで最近の各社のモデルもこのようになっているのでしょう。

後ろのメダリオンは取って付けたみたいで、重量配分のために付けているのなら旧ホークアイのように内部
にタングステンを入れたほうがGBBチックで良かったと思います。

ヘッドカバーはプロシリーズは黒一色ですね〜、普通のタイプは確かイエローとブルーのコンビカラーだった
ような気がしますが、これは好みの問題でしょうから・・・

それとGBBU+の名称(呼び方)ですが、まさかGBBUプラスじゃ〜無いでしょうね(謎)


VOL.329 某オヤジのプロトタイプはどうなったやら・・・?


上と下の画像の左部分がs2h2さんの所よりパクッてきた(汗;)
オリジナル状態の56度のプロトタイプで、下の右が削りまくった
プロトタイプです。

Callawayロゴの上部が消えかかっているのが分かるほど削った
お陰か?ソールがかなり広くなっているように見受けられます。

シャフトを0.5インチカットし、ヘッドを削りまくった結果、461g/
D1.5になったそうです。(オリジナルは492g/D5ってそんなに
削れるものなのでしょうか?グリップも替えたか?)

御本人の談話・・・

アプローチ(転がし・ロブ)問題なし、使い易いですしスピンも良く
効きます。但し、バンカーからは使用していないので不明・・・

無理からついでに強酸液(フィルム定着液)に浸けてガンブルー
みたいにしたら薄い黒光りのヘッドになりました。
小生的には気に入ってますが・・・

との事でしたが、もう勝手にしてくれ!と言いたい気分・・・

上の話にはオチが付いていて、このオヤジ某日に一人で12Hパー38のミニコース(回り放題¥3500)で
朝の7時から夕方の4時まで何と!48ホールも回ったらしい・・・倒れるぞ!(憂)

「スピンは良く効きますと言うよりもガンガン掛かり(30y以上)、小生の腕前で掛けている訳ではないのですが勝手に掛かり、
4〜5mは軽く戻ります(大汗;)」 
ホンマかいな??(疑)

「落ちてから転がると思ったものが止まる、止まるように打ったものが戻るで、これからは攻め方を考えないと・・・小生もいよいよ!
ピンをデットに狙える時が来たかも?」 
距離より方向が大事でっせ!(笑)

「バンカーからは以前にお話したように薄く砂を取るように打つと綺麗に出ます、これは収穫でした。」 これは羨ましい!(汗)

「ひょっとしたら期待?を裏切ってプロトタイプのヘッポコ改造は成功したかも!?シャフトもこのままで行こうと思いますが、本当の
意味での成功は腕が付いて来る事でしょうか(爆笑)」 
腕前の件はその通り!(頷)

などと言うたわけたインプレを送って来ているので11日のゴルフで見てきますわ!って、しまった!オヤジが
誰かバレてしまった・・・?

ココからは少々真面目に・・・

このオヤジ以外のもう一人のプロト使用の上級者の方も、バウンスが有りすぎて跳ねてしまうので削ったと
仰っていましたが、何故にそれほどのバウンスが・・・?

考えるに、バウンスを削って減らす事は出来ますが増やす事は出来ません。
プロともなるとソール形状、バウンスにも拘りがあるでしょうから、端から削ることを前提として多めに付けて
あるのかも知れません。

自分流に削っても感じが出ないようなウェッジなら使用しないで済むプロと違い、大枚をはたいて購入する
我々とすれば、ウェッジに合わせてプレーする(どのように削って貰うのかが分からないので、結局は依頼
したクラフトマンのセンスの問題となる)か、若しくは自分のプレースタイルを見つける事から始めなくては
ならないのでは無いでしょうか?


VOL.330  Callawayはホッと一息!、余裕のヨッチャン?

ウェッジはお陰様で?好評販売中だし、GBBUの受注状態が非常に良く?予定数が間に合うかどうか・・・

このニュードライバーはこの前のNECでクレイグ・パリー選手が使って早速優勝しましたが、日本のツアー
でもKBCで既に14名程使用していたそうで、ERCU以降のドライバーを狙っていた人が飛び付くのは
致し方のない事でしょうか・・・私ですか?それは・・・です。

Callawayもホッと一息って〜所でしょうが、今度ボールの価格が下がるらしいです。(一個に付き約¥100
程度)最初からこの価格で提供出来た物ならばそうしといた方が、「売れないから価格を下げた?」と思われ
るよりよっぽどスッキリして良かったのに!と思います。

以前ひとりごとでもB社やD社がボールの価格を下げた時に書きましたが、ボールって高すぎる!?
しかしこれでHX2ピースが一個¥400(定価)になるのは大歓迎と共に、CB-1の命運や如何に?


VOL.331 FWヤリクリ珍道中・・・1

古い奴だとお思いでしょうが、古い奴ほど新しいものを欲しがるものでございます・・・ (鶴田浩二風)


今回FWヤリクリに嵌る羽目になったのは、ヤフオクでこのクラブをゲット!
したからです・・・(汗;)
シャフトはPT GOLD III JV (R)で、スペックは355g/C8でした。

購入後早速試打しましたがこれが結構いけてました。なのに!リシャフトを
敢行しないと駄目なちょっとブルーな私でしたが、このクラブが販売された頃
には軽量スチール(90g台)の存在が無かったので、冒頭の台詞通り最先端
の軽量スチールシャフトを装着して見ます。

NSPro950GH FW (R)に換えた所、370g/D1.5(41インチ)という数値になり
ました。(グリップはプライドのベルベット)

 

鳥さん「打てるんやろ?」私「結構ええ球が出やるで」鳥さん「何で調子のええクラブをリシャフトするの?」
私「そこにはネタがあるからです!」と訳の分からん台詞を返す私・・・

出来上がってから河川敷のコースで試してみましたが、やはり私には少々重めで振るより振られます(汗;)
ヘッドスピードに恵まれた方にはドンピシャかも知れませんが、私は早速ヤリクリをお願いしました。

改造後のスペックは、356g/D1(40.5インチ)となりました。(グリップはプライドのベルベットライト)
いきなり実戦のラウンドですが、結果は如何に!?

今回の一押しはブラインドボアで対処するって〜事ですが、Callaway製クラブの唯一の・・・バタッ!


VOL.332 FWヤリクリ珍道中・・・2 

いやぁ〜大変失礼致しました。疲労のあまりマウスを握ったまま眠ってしまったようです・・・(笑;)

Callaway製クラブの唯一の欠点?はボアスルーになっている為(装着時に先端をカットしなければならない)
にどうしてもシャフト硬度が表示より硬くなる事であると思っています。
以前読んだ本(確か増田正美氏が書かれた本だったと)に「シャフトの一番美味しいのは先端数センチの
部分である」って〜ような事が書いてあったような気が・・・そんな美味しい部分をカットするなんて勿体無い
って事で、今回はブラインドボアで仕上げました。

実際今私が使用中のERCはスピーダー661(R)をブラインドで入れていますが、友人のボアスルーで入れた
同スペックのクラブより柔らかく感じられます。

結果は上々で、飛距離こそ180yチョイですがボールは高く上がり、不毛の170−180y地帯を十分にクリア
してくれる働きをしてくれました。何より特筆すべきは接地抵抗を減らした2ウェイバンスのソール(通常は
これをウォーバードソールと呼ぶのですが、私が購入したBBはマイナーチェンジ前のモデルなので、ソール
にWAR BIRDと入っていません)で、非常に抜けが良く少々ダフッてもソコソコは飛んで行ってくれます。
これに味を占めて・・・は続く・・・


VOL.333 FWヤリクリ珍道中・・・3

これに味を占めてBB War Birdの4Wと7Wを買った事は容易に察しが付くでしょう・・・
試打して未練が残ると嫌なので両方を持ってマイファクトリーへ行き、オリジナルシャフトを外しました。

ヘッド単体重量は、4Wが212g、7Wが220g(参考までに9Wは224g)でした。今回のモデルは共にレディース
モデルですが、ヘッド重量は多分?メンズと同じだと思います。

シャフト(JV Steelhead Plus)装着を待っている私に鳥さんが「入らへんで〜」 そんなアホな!
今回のヤリクリはこの4Wと7Wのシャフトを見つけたから計画したのに!!

色々試して見ましたがBBに入るシャフトはGBBまでのようです。ってどうすんネン!

新たにシャフト購入?という最悪の事態を避けるため色々ショップ内の宝箱を物色しているとPT GOLD III (R)
の4W用が出て来たので取り敢えずそれを4Wに入れ、7Wは現在使用中の9Wに付いていたシャフトを使用する
事にしました。

上がりは4Wが343g / D0.5(42.5インチ)、7Wが343g / C6(41インチ)となりましたが、7Wのバランスに少々
問題アリ!で、鉛を貼って351g / D0.5にしました。

試打と実際のラウンド使用の報告は次に・・・


VOL.334 FWヤリクリ珍道中・・・4 

練習場での試打の感想は、このシャフトって結構ヘビー・・・?7Wは右へスッポスッポ抜け、4Wは殆どまとも
に当たりません・・・これはシャフトより腕の・・・ほっとけ!!

ラウンド使用では、9Wは相変わらず絶好調!!、しかしどうやら180yチョイは鯖を読みすぎていたようで、
今回の飛距離は170yチョイといった所でした・・・

7Wは3回使用も3回とも右へスッポ抜け!、4Wはあまりに恐ろしくて使用予定は無かったのですが、これも
ネタの為!一度だけティーショットで使用しましたが、流石にティーアップするとソコソコは打てるものです。

しかし!どうして4Wと5Wの間には大きな壁があるのでしょうか?スチールヘッドの5Wならソコソコ打てるのに
僅か0.5インチ長くなる4Wが・・・

こうなりゃ4Wのヘッド(16.8度)に5Wの長さ(41.5インチ)のシャフトを入れて5+(ゴープラ)を作る!いや、
4-(ヨンマイ)か?


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