VOL.298-318


VOL.298 バランス志向の考察

クラブのセットに関して一番重要なのはバランスではないでしょうか?

或るマニアさんからメールを頂きましたが、その方のお悩みがERCがどうにもシックリ行かないとの事で、
セットを伺うと1W/ERC11度 50シリーズ(R)、3W/VFT ビスタプロ60(R)、5W/SH+ JV(R)、
9W/SH M−10、アイアンはX−14Proとの事でした。

腕には全然自信の無い私(それ故掲示板に書き込みされている上級者の方のリシャフト関係の問い合わせ
には音なしの構え・・・)ですが、このセットの組み合わせを見れば、バラバラを指摘するのは至って簡単!?

或る時期にはポンポンと打てていたクラブが、セットを代えた途端に何故かシックリ行かなくなったという経験
は御座いませんか?実は今の私がそれで、友人からVFTの5Wをせしめたのは良いのですが、今までは
練習場で借りて打つと惚れ惚れ(汗;)としたボールが出ていたのに、今打っても悲惨な左曲がりのボールしか・・・

考えるに、以前はドライバーが300gチョイでしたが、今は320gあります。これに対してVFTの5Wは320g
(JVシャフトのR)しかなく、明らかに軽すぎる!?。某社(汗;)の9Wはスチールで370gですがこれはソコソコ
打てているので、やはりFWの320gは問題があるようで、少なくとも330g以上は欲しい所です。

プロのセットを見ても、FWのメーカーからシャフトまでバラバラのプロと、シャフトは統一しているプロといますが
そのクラブの特性を生かすにはオリジナルシャフトでしょうが、同じ感覚で振れるには同じシャフトでしょうか?

と訳の分からない事を書いているうちにもうこんな時間!明日はABCなので、もう寝ます!


VOL.299 ラビッツにて・・・

ここ数日殆どまともに睡眠を取っていませんが、何とか頑張って更新致します。

今回は滋賀県のコムウッドGCでラビッツが開催されました。今回はインスタート62名の選手紹介をしましたが、
彼らの使うドライバーのヘッドにシェンブロンマークの印刷は殆ど(今回は2名!)見当たらず、TMが増殖中
で、シャフトはFujikuraが圧倒的人気(特に660TRで757はさすがにちょっとヘビーだそうで・・・)でした。

余談ですが・・・今回のコースにはレギュラーティーから220ヤードの位置に旗(先の組がこの旗を越えたら
後続組がティーショットする目安になるように立ててあり、セルフプレーが多いコースではお馴染み?)があり、
バックティーはそれから約35ヤード下がるので、旗までは約260ヤードでしょうか。

62名中、何人くらいがその旗をドライバーで越えて行ったと思いますか?(8名でした)
スタートホールで、尚且つ右が寒い(OBゾーンが近い)ので、振り回していないかも知れませんが、飛距離って
これほどシビアなものです。注目すべきは彼らの弾道の高さでしょうか!

話を戻して・・・ ボールに関しては、V1の優勢に変わりはありませんが、チラホラcallawayのボールを見掛ける
ようになりました。(HXとCTUの割合は半々位でしょうか?)

ドライバーが不振(汗;)とは言え、FW(殆どはSH+で、チラホラとSHIIIも)、アイアン(X−12が未だに主流)
は共にまだまだ巾を利かせているので、少しは安心!?


VOL.300 ヤリクリ・・・

17日のラウンドは前回のABCとは大違いで、ドライバーは好調(21ホールでOB一発のみ!)でしたが、何故?
それ程好調なドライバーを・・・とお思いでしょうが、このERCは44インチに仕上げた為に鉛を10g貼りようやく
C9.5を出していますが、総重量が320g強と少々重く感じるので鉛は5gで使用しています。

これはこれで良いのですが、どうにもバランスの軽いのが引っ掛かりグリップをベルベットライトに替えて、
総重量309g、バランスC8(鉛5g装着時)に仕上げました。試打報告は次回の予定は未定・・・

アイアンは今回はニューBBIをコソッと持って行きました。このアイアンの詳細は次回の予定は未定・・・(汗;)

上の画像はABCの18番ロングホールのロケーションです。フィリップモリスのTVでお馴染みですが、TVで放映
される15番のロングをパー、続く16番ショートもパー、この最終18番ロングもパーでしたが、17番が10!


VOL.301 カスタマイズ(って結局ヤリクリ・・・?)

VFTをヤリクリました。バランスの重さを嫌ってグリップを替えましたが、苦手なフルコードと総重量が少しだけ
アップしたのか?多少の振り難さを感じていました。

そこで0.5インチカット!(やってもた・・・)グリップをツアーベルベットにすると仮装着時で#5/C9(テープを
巻いて仕上げると1ポイントくらいは下がるのでC8位になるでしょうか?ベルベットライトだと仕上がりがD0位に
なりそうなので、そちらに決めました。

#5(387g)〜#9(414g)まではD0、PW、AW(共に426g)はD1になるように鉛で調整しましたが、VFTは
結構鉛が貼り辛く・・・(汗;)

総重量が軽くなり、バランスも下がり、尚且つ短くなる事による精神的な安心感と同時に操作性の向上と、
良い事ずくめのカスタマイズだと自負していますが、結果は如何に?

・・・を試打して来ましたが、どうにも軽すぎてピ〜ンとこない!これは失敗か!と焦りましたが、とりあえずは
もう少し鉛を貼ってバランスを上げてみたい(それやったら何のタメのヤリクリや!?)と思います。


VOL.302 VFTとBBI

先ずは今回入手したBBIのスペックを・・・NSプロ950GH(R)

番手 #5 #6 #7 #8 #9 #10 W
重量 394g 401g 406g 413g 422g 432g 434g
バランス D1 D1.5 D1 D1 D1 D3.5 D3.5

今回計測したクラブは結構数値が揃っていました。

試打の結果はBBIは捕まりが良すぎてどうにも左方向へ飛んでいく確率が多いように思いますのでスライサー
の方に合っているのではないでしょうか?


VOL.303 ゆっくり休もうと思っていたのに・・・

キャロウェイのポロシャツがUSAで先行販売された模様です。

以前にひとりごとで紹介した鳥さんのお言葉通りにシェンブロンマークが入り、尚且つ胸にロゴが無〜い!
これはこれで良いと思うか?う〜んと頭を捻るか?・・・当然ジャパンスペックもこのロゴを追随するでしょう・・・

ノードストームとは昨年でライセンス契約が切れたそうですので、今後は在庫商品の供給しかないでしょうから
またまた困った(何が!?)問題に発展せねば良いのですが・・・


VOL.304 削除


VOL.305 宴の後は・・・?何が来る?

反発係数が0.830を超えたクラブは来年から日本ツアーでも使用出来なくなるそうです。
一般レベルゴルファーでは、2003年1月1日から2007年12月31日までは反発係数0.860までならOK、
2008年1月1日からはプロ、アマ問わず0.830を超えるクラブは使用禁止!だそうです。

こうなると時代は・・・今、過去ログを整理していますが、中々私の予言って当たっているような気が・・・
(クリーブランド氏設計のウェッジや軽量スチール装着、アイアンのセット販売の見直し等・・・)

ここでも一つ大予言を!(汗;)

脱反発係数を予見していたディックさん(RCHさんです)がC4を出したのは既に先を見据えての事で、次に
開発しているのは、兼ねてから彼が力説していたガラス繊維素材のドライバーです。

ボディー全体がガラス素材だと強度面に不安があるので、ボディーはカーボン繊維(C4を流用?)で、フェース
面にガラス繊維素材を使用したコンポジット(複合)ドライバーである事は間違いないでしょう!

間違えていたら・・・スミマセン・・・(汗;)


VOL.306  HX Blue vs Wilson TRUE URETHANE

先日のラウンドでアレコレボールの品定めをしました。(そんな事しながらラウンドするからエライ目に合う!?)

HXのブルーと例のウィルソンのボールに付いてレポート致します。

先ず最初に飛距離ですが、これはHXの勝ち!ですが、パターを含めても打感は硬い印象を受けました。
スピン量(グリーンでの止まり具合にはそれ程差がありませんでしたが、これは単に私の打ち方が悪いせいかも
知れません・・・)は同じくらいでしょうか?

耐久性は遥かにウィルソンの方に軍配が上がります。HXはディンプルがハッキリしているので、少しでも擦り傷
が出来ると非常に気になり、つい交換してしまいますがこれで実売価格約¥624がパ〜。

鳴り物入りで発売されたボールですが、プロの間でも評価が?で、CTU30にかなりシェアを奪われているのが
現状でしょうから、実際にお金を払って購入する我々クラスでの苦戦は止むを得ない所でしょうね!? 

それとウィルソンのボールでパターしながら考えていましたが、例えば右カップの端一杯のフックラインが残った
時にその通りに打てる技量がある人にはコアの誤差により入らないという可能性がありますが、狙った所へ
打てない私(汗;)には、誤差のお陰でカップインした場合も多々あるのでは?と非常に疑心暗鬼に・・・


VOL.307 キャロウェイUSモデルグローブのモニター報告 

実際に送った皆様からの報告をご紹介したいと思います。

最初に、プロシリーズのMを送った某有名サイトの管理人さんからのレポート

 今日、スクールでグローブを使ってきたのでまずはレポート第一弾です。もともと革グローブが嫌いだったのですがその大きな
 理由が汗っかきのため汗で革がぬるぬるする感触が嫌いというのがあります。特に指先がぬるむと最悪なんですが、キャロの
 グローブそういうのが少ないですね。
 革の特徴でしょうが肌にピタリとフィットする感じで、着用感が少なくグリップの感触がダイレクトに伝わるのでグリップチェックには
 もの凄く良いです。その反面、あまりにダイレクトなのでこすれてマメやタコができるのでは・・と心配になるぐらいです。

 革にありがちな汗をすうとぬるぬるする。乾いてくるとごわごわして硬くなるというのが少なく、1時間半ずっと打ち込む間、ピタリと
 肌にフィットして良い感じでした。これなら値段さえリーズナブルなら使い続けてもいいかな、という感じです。

 ちなみに、私はJ’sに代表されるような合成繊維の布的なやつが好きでそのタイプ以外は使っていませんでした。

 この先気になってくるのは指先の劣化ですね。汗を吸ってどう変化するか、ラウンドで使った場合そのあたりの劣化がどこまで気に
 なるか・・です。5/2にラウンド予定ですのでそのあとに第二弾のレポートを送ります。

 グローブのレポート第二弾です。
 コースで使ってきました。天候は曇りで汗はあまりかきませんでしたが非常に良い感じでした。
 炎天下の汗だくとか、梅雨時のじめじめでのテストが必要でしょうが装着感が非常に軽く、すでに近い感じでクラブが振れました。
 ただ、この装着感の良さゆえにグリップが不安定で力が入ったりすると手が痛くなるような感じがあります。
 慣れの問題だとは思いますが、最初はかなり戸惑いました。

 個人的な結論から言うと、安く手にはいるなら今使っている布タイプから乗り換えても良いかな、という感じですね。
 あとは、前述したように汗だくとかぬれてしまった時のぬめりだけでしょうね。

というコメントを頂きました。次はドーンパトロールのLを送った方からのレポートです。

 遅くなりましたが、グローブの感想を送ります。まず見た目ですが、表皮は日本仕様がバックスキンぽく、米国仕様はつるつるした
 感じです。手のひらの補強部分が厚いので耐久性は米国製のほうがありそうですね。

 また、ロゴも米国仕様が立体的なゴムなのに対して日本仕様はビニール成型で安っぽく感じました。また、ボタン状のロゴは米国
 仕様のみですね。肝心のフィット感ですが、私の手には米国仕様のほうがマッチしていました。
 同じ装着感の日本仕様では26CMになるので、指先が余ってしまいちょっとグリップしにくかったです。

 また、米国仕様の表皮のほうが伸縮性があるようで、スイングするときもフィットした感じでした。

というコメントを頂きました。次もドーンパトロールLのレポートです。

 グローブ到着しました。サイズピッタシで、たぶんLサイズは25〜26cmぐらいだと思います。はめた感じはしっとりと手になじみ
 いい感じです。

 早速昨日のラウンドで使いました。使用感ははじめは少し皮が厚いのと大きいかな?ラウンドの終わりごろには伸びているかなと
 思いましたが全然そんなことなかったですし、皮の摩れもなくかなりいい感じでした。

 ただ上側の留めるところ(ビリビリと剥がすところ)のキャロウェーのロゴが、終わりごろ見ましたらすれて消えかかってました。
 悪い所といえばそれぐらいです。

 
プロシリーズを送った方のレポート。

 私ごときが使うのが惜しいと思える高級なグローブ、というのが、第一印象です。
 また、フィット感もよく良い素材を使っている感じが伝わってきました。サイズ的には、BSだと24で(23、5が欲しい)DLだと23の私に
 ピッタリだと思います。あえてどちらかというなら、やや小さめといった感じでしょうか。日本の感覚でいうと23でOKだと思います。

レポート有難う御座いました。


VOL.308 ネタに詰まった時は・・・ 

ネタに詰まった時はじっくりとゴルフ雑誌を読む(見る)!

ありました!今週号のGD誌に不動プロのスイング解説があり、不動ちゃんって可愛いな〜?と見ていましたが、
彼女の使用しているドライバーがS−Yardではなく、C4!US仕様モデルで、シャフトは色から推測すると
グラファロイではないでしょうか・・・

キャロウェイも色恋沙汰で賑わすルックス主体の某女子プロから、容姿は?(爆汗;)でも、実力のある女子プロ
へと路線変更で、彼女にコンタクトを取っているかも知れませんね〜

もう一つの話題は、月刊GD誌にありました。

読者記者のページの中にクラブ診断のページがありますが、そこに登場の中澤さん!ってひょっとしてあの人?
(ってこれはクラブ員の方に教えて頂きました)

やはりIGEの中澤さんでした。彼も全国大会に参加して下さるそうです。


VOL.309 ネタに詰まった時は・・・2

2002 スペシャルオーダーのスペック紹介はSpecifications に移行。

それともう一つ、従来までのカスタムモデルは本国で製造されていましたが、今回からは日本でアッセンブル
されるそうです。しかし製作担当者が2名しかいないそうで、オーダーが溜まると日数が掛かるかも?

続きは次回に・・・ってネタに詰まっているのにこんなに直ぐに更新するから又ネタに詰まる〜(汗;)


VOL.310 カスタムオーダーに関して・・・1

先ずはシャフトの紹介ですが、RCHシリーズ以外は安くリシャフトを上げるための輸入版定番シャフトばかり
なので、スペックはご自由にお調べ下さい・・・YSシリーズも横並びの価格(オリジナルシャフトより¥10000
UPです)なのでUSAバージョンだと思います。

RCHシリーズに関してはPSはプロシリーズの略、数値がシャフト重量、その前のMとHはキックポイントを
表します。チップ口径は350で、トルクは2.9〜3.1の間です。
尚、今回のツアーシリーズの硬さは、H(手元調子)に関してはワンフレックス以上は硬いそうです。

今回のアッセンに関してはクラブにシリアル番号が入らず、シャフトに品質保証のシールが貼られるようなので
このシールを剥がさないようにご注意!!


VOL.311 カスタムオーダーに関して・・・2

今回はアイアンのスペシャルオーダーに関して書きます。

2002 スペシャルオーダーのスペック紹介はSpecifications に移行。

X−14プロに関しては、NSプロ950GHの装着がありません。

それとNSプロ950GHに関しては#1と#2の対応が不可との事です。
これに関しては以前NSプロ950GH装着モデルのVFTのグリップを外した時に見たのですが、#5のシャフトは
38インチではなく、39インチのシャフトが入っていました。どうしてなのかは?ですが、ボアスルー特性のための
対処かも・・・?となると、#1には41インチの長さが必要っ〜て事になりますが、このシャフトは番手別設計の
プリカットになっているので対応しきれないからだと思うのですが、これはあくまでも推測です(汗;)


VOL.312 カスタムオーダーに関して・・・3

今回のオーダーを見ると、ウッドに関して私がチョイス出来るシャフトはYS−6のRだけでしょうか?

RCHシリーズは硬そうで、他のシャフトも一応Rをラインアップに入れてますが、元々硬めのシャフトを選んで
いるので・・・FWに関しては、NSプロ950GHが入っていないのが非常に惜しいような気がします。

アイアンに関しては、ここまでシャフトが必要!?と訝ってしまいます。

各ショップさんに聞いて回っても今回のC4は少々苦戦しているようで、今回のオーダーもC4の売上アップを
目的としていると思いますが、この梃入れには私がC4を!?


VOL.313 カスタムオーダーに関して・・・4

今回で一応完結させていと思います。

今回のオーダーに関してはウッド、アイアン共に+0.5インチ〜−1.0インチの範囲内で長さを変更出来ます。
当然バランスが大きく変わりますがウェイト調整は行っていませんので、ウッド12種類、アイアン7種類ライン
アップされたグリップの重量差で少しは補えると思います。

アイアンに関してはライ角の変更もOKで、2度アップライト〜2度フラットまで調整出来ます。(BBIとX−14に
関しては2度フラットは出来ません)。面白い?のはVFTアイアンだけはライ角調整はUS本社へのオーダーと
なり納期が約1ヶ月掛かるそうです。ヘッド素材がチタンだから・・・?

以上色々見てきて思ったことはアイアンに関しては、ブームの軽量スチールがNSプロ950GHだけと言うのが
少し不満と、FWにも軽量スチールでしょう!と、1Wは価格がもう少しアップしても良い?から国産(例えば
フジクラのスピーダー)シャフトが選択出来ればもっと充実していたのではと考えます。

それでも従来のお仕着せのクラブ選択(そのお陰でヤリクリ地獄へ落ちる!)から、色々と選択出来るシステム
が出来た事は大きな前進ではないかと思います。


VOL.314 ネタが無い!(汗;)

キャロウェイウェッジ拝見の裏情報?はあるのですが見に行く暇が無い〜って事で、今回はキャロマニコンペ
からネタを少々・・・

今回瀬田GCに集結したマニアは一体どのようなクラブを使用しているのか?
全39名のうちマニアから外れているのが約3名(汗;)、彼らを除外した残りの36名のアンケート調査です。

先ずはドライバーから・・・

ERCU 11名/Hawk Eye 5名/C4 4名/SH 3名/VFT 2名/ERC 2名/他社製 9名(汗;)

アイアンは・・・

X−14pro 13名/X−12pro 6名/X−12 5名/VFT 4名/X−14 3名/BBI 3名/他社製
2名(ウンッ?)

以上のような結果ですが、ドライバーに関してはやはり飛距離が第一!でしょうか?
11名のERCU使用の方に使用シャフトまで聞いてみるともっと面白かったかも知れませんね。(果たして
何名がオリジナルシャフトのまま使用しているのか・・・)

アイアンに関してはう〜ん?です。もっと使用率がバラけるかと思ったのですが、今回の皆さんは結構腕自慢
の方が揃ったのでこの様な結果になったかも知れませんし、もっと磯自慢の方が多ければ違った結果になった
のでは?と思います。

アカン!やっぱ少々疲れてる・・・(冷汗;)次回はもっと真面目に!!


VOL.315 チョット遅いか!? ウェッジネタ・・・(汗;)

ウェッジのスペックはSpecifications に移行。

既にキャロウェイのHP等でもお馴染みなので少々色褪せた感はありますが、そこは何とか私流のネタ(?)を
加味してお送りしたいと思います。

ヘッドの仕上げにはChrome Finish(クロームメッキ)とVintage Finish(ノーメッキ)の2種類があります。
装着されるシャフトはメンフィスツアーというシャフトです。

とまぁ〜ココまでは某所からの受け売りですが、ここから少々独自のネタを・・・

メンフィスツアーというシャフトは従来のM−10より少々重め(118g?)のシャフトとなっています。
ショップにデリバリーされるのは8月15日くらいからだそうで、注目の価格!?はクロームメッキが¥17000、
ノーメッキが¥19000だそうです。

実物画像が欲しかったのですが、中々スケジュールが合わず未だ現物は見ていませんので、感想は控えさせて
頂きます。


VOL.316 8月新商品の案内とおまけ? 

ようやくネタを仕込んで参りました。

1 ウェッジに関して・・・(試打の結果は本日中に更新の予定は未定・・・)

2 White Hot 2Ball MID&LONG

3 New Ball 「WARBIRD」

オマケ グレートビッグバーサのニュータイプ発売


VOL.317 ウェッジの詳細と試打結果 

特徴(キャロウェイ社より)

1 伝統的なスタイルで非常にコンパクトなヘッドデザイン。

2 ロジャー・クリーブランド設計の最新モデル。

3 118gの専用 メンフィスツアー スチールシャフト(SR相当)。

4 軟鉄(S20C)を鍛造することによる、現存するウェッジの中で最も体感軟度がずば抜けて高い。

5 角溝とU溝を組み合わせた、MODIFIED U溝。 
  角溝のように溝の容積を広く取りながら底の部分にやや丸みをもたせボールの表面を強く傷つけずに
  スピン性能を高める効果があります。

試打結果報告

1に関しては、TA588よりもTA900により近いヘッドサイズと言えます。
これに関しては一長一短でしょうが、TA900がTA588よりも一層上級者向けとの評価が一般的?ですので、
このウェッジも結構上級者向け?

左はボーケイの56度です。

2に関しては、キャロウェイ社がロジャーさんに何の制約も付けないので好きに作って頂戴!と依頼したそうで、
溜まりに溜まったロジャーさんの思いが爆発!したかどうかは私には?

3に関しては、やはり118gでしたね〜 今回試打したクラブは60度(クロームメッキ)478g/D4.5、54度
(ビンテージ)474g/D4の2本ですが、やはりスペックそのもので私には重い!
アイアンシャフトにNSプロ950GHをご使用の皆様にはリシャフトは必須?それとも私だけ・・・(汗;)

グリップに関しては、太い!です。

4に関しては、柔らかいけれども錆び易い!で、VOL.315の右の画像は下が新品状態、上が錆びた状態です。
打感はやはりビンテージ(ノーメッキ)の方が軟らかく、受注数も圧倒的にビンテージが多いそうですが、私的
には綺麗なままのクロームメッキに惹かれるのも事実です。

5に関しては、練習場だけでは分からないのでバンカーでも試打しましたが、やっぱりハッキリとは・・・?
これに関しては実戦投入までおあずけ・・・?


私レベルの試打報告では、上級者の皆様には
ご満足頂けない(汗;)ので、師匠の元茨木CC
クラブチャンピオン石しゃんにも試打して頂きました。

ヘッドに関してはこれ位小さいほうがラフからの抜けが
良いかも知れない、シャフトがインパクトで少し暴れる、
60度にしては少々バウンスが有りすぎでは?、ヒール
の後ろをもう少し落としたほうがもっと良いかも等色々
専門的な事を言ってました・・・

全体的には構え易く良いクラブでは?という試打報告
でした。

 

個人的感想としては、軽量スチールもラインアップに欲しかった(出る予定は無し!)とやっぱりフェースのVが
気に入らん・・・キャロウェイは当分(ずっーと?)このラインで行くようで、グリップの裏にもご丁寧にVが(汗;)


VOL.318 New Ball WARBIRD 

特徴

1 バリュー価格。低価格重視の大量販売用。

オープン価格ですが、一応の目安は一個がマイルド
セブンよりチョイ安いか?(税込み価格)

2 ディスタンス系ツーピースボール。

CB−1のカバーをもう少し分厚くしたような感じ?って
事は打感も少々硬め?

3 キャロウェイのロゴはボールには入っていません。

箱にのみ「POWERED BY CALLAWAY GOLF」と記載。

まぁ〜こんな感じでしょうか。T社のピナクル的存在?と言えば分かり易いかも知れませんね。

箱に「THIS BIRD WILL FLY」と記載されていますが、これを訳すと「このボールは飛ぶだろう」と、キャロウェイ
も歯切れが悪い・・・(汗;)、それともこのWILLは「このボールは飛んで行く」との意思の表れを示すものか?

しかしこれで5銘柄9種類のボールラインアップですか・・・最近はキャロウェイ社とボール使用契約するプロが
大変多くなってきているそうですが、圧倒的にCTU30が多いそうです。

作りすぎるのも・・・


TOP NEXT