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VOL.279 Callaway
2002 USAカタログを見て・・・3
今回のグローブに関しては、日本のオリジナルモデルとばかり
思っていましたが、同一モデルの発売でした。
黒色の部分にはキャロウェイロゴが入っているとばかり思って
いましたが、SPXNN(X-SPAN)でした。
マーカー部にはボール
ロゴを使用していますが・・・
このグローブの新ロゴは、右画像のプロ使用バッグのフロント
ポケット部にも付いていますが、このカタログを
貰ったPGAショーに行った鳥さんからは「キャロウェイブースにアパレルが並んでいたが、このマークが入って
いた」との報告を受けてます。
これが今年度のニューマークなのでしょう。が、これが今度日本でライセンス販売されるアパレルに付くか
どうかは分かりません。
今回の一押しはこのスタッフバッグです。(残念ながら、カタログには載っていませんが・・・)
VOL.280 お詫びの連続・・・
お詫びの一
上記のグローブはUS仕様で日本のモデルとは違っていました。
日本仕様にはボールロゴのマーカーも付かないしロゴマークの色形も異なります(VOL.269参照)。
人工皮革のタイプも、US仕様はマーカーが付くのに日本仕様には付きません。デザインも多少異なるようで、
どう見てもUSモデルのほうに軍配が上がるのは必至でしょうか?
こうなると、オークション上にUSモデルのグローブが氾濫するのは間違いなし!って〜所ですが、こちらの
サイズは21cm〜26cmの6サイズですが、あちらはS〜XLのサイズ表記になります。
あちらのグローブはかなりデカイので購入には要注意です。
お詫びの二
グローブの生産が追いつかず、2月販売予定との事でしたが入荷予定のめどが全く立たないそうです。
キャロウェイジャパンに代わってお詫びします・・・(何でじゃ!?)
お詫びの三
New Big Bertha Ironと 2 Ball Putterを予約していたと言っていましたが、書くに書けない理由でキャンセル
となりました。その代わり(汗)に、VFT Iron NS Pro (R)を買ってしまいましたが・・・
VOL.281 Callaway 2002 USAカタログを見て・・・4
VFTに関しては、プロシリーズに面白そうなクラブがありました。日本では8.5度〜10.5度の三種類しか
ありませんが、あちらでは7.5度〜11.5度までの五種類がラインアップされていて、FWに関しても日本では
13度と15度の二種ですが、あちらには17度モデルがあります。このプロシリーズの11.5度って面白そうな
気がするのですが・・・
その後はERCU(目玉はFWの登場でしょうか?)、X−14(プロシリーズを含む)、ボールの紹介、グローブの
紹介、キャディーバッグ、アクセサリー、契約プロの紹介へと続いていきます。
契約プロではフランコの姿が見当たりませんね〜?、それと懐かしのジョニー・ミラーが写っています。
これくらいでカタログ紹介を終わりたいと思います。
VOL.282 新製品の感想アレコレ・・・
ついに!?C4を試打して来ました。スペックは10度のRです。
先ずはヘッドカバーのダサさで減点1、次はヘッド形状で減点1(もう少しクラウン部分に膨らみが欲しかった)、
次にあまりの軽さに減点1(クラブを水平にしてみるとヘッドが垂れ下がっているので、ヘッドはかなり重いよう
な気がしますが・・・)、これで減点3ですか?
試打の結果は狭い鳥かごだったので飛距離、弾道は判断出来かねますが、打感、打球音はそれほど違和感を
感じませんでしたが・・・
グラファイトのアイアンを使用している方には重量的にはマッチしていると思いますが、スチールシャフトを使用
している方には、重量的にミスマッチだと思います。そうなればお得意?のリシャフトでしょうが、材質的にも
困難なようで、某情報によると既にゴ○フ5ではC4のリシャフトは受け付けないとの決定が下ったそうです。
ハードヒッターの方は、暫く後できっと!?出るであろうプロシリーズの販売まで待つのがベストでは・・・?
New BBIに関しては試打したのはグラファイトのRでしたが、軽いのは軽いですがシャフト自体は結構シッカリ
した印象を受けました。これも弾道等は判断しにくかった事をお詫びします・・・
気になるであろうソールもアドレスした時に見えるのは#6から上の番手で、VFTと比較してみるとヘッドは
一回り小さく、グースの度合いは同じくらいでトップブレードが厚くなっていますが、結構コンパクトで構え易い
印象を受けました。
キャロウェイマニアならこれは当然買い!だと思うのですが、「とても打ちやすいクラブだと思うのですが、この
形状に好みがハッキリと分かれるようです」との某量販店の店員の評価や、「ソールが跳ね過ぎて扱いにくい
そうです」と語る某中古ショップの店長の談話(既に新同のアイアンが販売されている)やヤフオクでの入札の
低さを総合的に判断すると・・・(冷汗;)
VOL.283 C4奮闘記・・・
日曜日にともさんがC4(9度S)を見せに来てくれましたが、総重量アップのためにかなり苦労されている
ようで・・・
掲示板で書かれていたようにグリップの交換(オリジナルは37gだったそうです)をして約15gのUPですが、
これだとバランスがC7まで下がるそうで、それをUPするためにソールに鉛を貼る方法ではなく、シャフト内に
鉛を入れる方法を選択したそうです。
それもヘッド内のシャフトの状況が分からないので、先にコルク栓を入れその後に鉛を入れ、上からもう一度
コルク栓で蓋をするという丁寧さ!これでD2まで上がったそうです。
試打の感じは結構シャフトもシッカリ気味で、ハードヒッターである彼が打ってもボールの捉まりがイマイチで
油断すると右へ出るそうです。(そ〜言えばフェースもフックではなく、どちらかと言えばオープン!?)
ボールもあまり上がる方ではないので、希望ロフト+1度はお約束だそうです。
オリジナルのまま使用するか、シャフトを交換(チップ径は350なのでシャフトが限定されるし、簡単に交換
出来るのかどうか?)するか・・・我々は本当に優しさ(易しさ?)を手に入れたのでしょうか?
彼の実戦投入のインプレを待ちたいと思います。
VOL.284 お金があれば(爆汗;)・・・
こそっとヤフオクでERC(11度 R)を落札しました。
落札価格が¥20000で振込み手数料¥420と送料¥1470で合計¥21890、これにはヘッドカバーが
付いてなかったので、別にヘッドカバーを¥2100で落札、送料込み¥2300と手数料¥420で合計¥2720、
総トータル¥24610でした。
これやったら10点満点で9点評価のクラブ(¥23300で終了)を落札しといたら?は机上の理論。この後に
出ていたのがカバー付きで¥19500は後の祭り・・・?しかし!入手した商品には大満足です!
早速ヤリクリました。今回の目的は少し重めのシャフトを!。オリジナルで295g/D1(シャフトとグリップで99g)
これに何を入れようかと思案しましたが一番に浮かんだのがフジクラのスピーダー657ボロンです、しかし
高価なために直ぐに却下。次はビスタプロ60(R)でしたが、前回VFTに入れて硬かった印象が強く、ブラインド
ボアで入れようかと真剣に悩みました。しかし金欠の私に神の啓示が・・・?
手元に残っているVFTのシステム60(R)はどんなもんじゃろかい!?(シャフトとグリップで112g)
鳥さんに昼飯サービスを交換条件(汗;)にリシャフトして貰った結果、44.5インチで306g/C8に上がりました。
それを鉛でD0に調整・・・お金があれば悩まずスピーダー・・・(涙;)
遅れていた?キャロウェイのグローブですがようやく店頭に並んだようで、私も一枚購入しました。
ドーンパトロール(人工皮革)¥2000か、プロシリーズ(天然皮革)¥3200か?悩みましたが、一番破れやすい
部分を強化(ダブルレイヤー加工)してある¥2000の方を・・・お金があれば悩まずエチオピアシープ・・・(涙;)
C4の並行物(11度 R)を拝見しました。281g/D3でした。
シャフトの色は黒色でJVのグレイより引き締まった感じを受け、ヘッドカバーは黒色一色で、C4ロゴ回りに赤色
が使われているだけのシンプルな色合いで、こちらの方がお洒落でしょうか?・・・お金があれば悩まずは?・・・
VOL.285 2002ゴルフフェア!(By
Kish)
東京支部のKishさんより撮りたての画像が届きましたので紹介させて頂きます。
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これがキャロウェイのブースです
C4とHXに賭ける意気込みは!? |
C4を説明するR・クリーブランド氏(右)
こんなに老けてたっけ!? |
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特派員のKishさんによると、この中尺パター以外には
特に目新しい物はなかったそうです |
私が一番気になったのは、中尺パターの長さよりも持っている紙袋(多分お土産?)の中身です!
VOL.286 VFTアイアンに付いて・・・
ニューBBアイアン購入を真剣に悩んでいた私ですが、フッと魔が差したと言うか、未だに新品のアイアンを購入
した事が無いと言う理由からか?VFTアイアンを買ってしまいました。NSPro950GH(R)装着モデル8本セット。
| #5 |
#6 |
#7 |
#8 |
#9 |
PW |
AW |
SW |
| 390g |
398g |
403g |
410g |
418g |
430g |
427g |
432g |
| D2 |
D2.5 |
D2.5 |
D2.5 |
D2.5 |
D4.5 |
D4 |
D6 |
スペックをご覧頂くとお分かりのようにバランスが少々重め!?
スチール装着モデルでありながら39インチ仕様になっていますが、この長さでないとバランスが出ないのか?
ソール部にタングステン球とモルトンメタルを注入しているためにヘッド重量が他のアイアンよりかなり重いのか?
ヤリクリ蟲が疼く私の悪癖か?何とかD0(#5)位にまで下げたいと画策しています。
先ずグリップを外してみて(フルコードのグリップですが何g位あるのでしょうか?C4と同様に意外と軽いかも
知れません)、標準重量(約50g)位ならばバランスを下げるためにシャフトカットか!?
そんなヤリクリばっかりせずにもっと練習しましょう!!(師匠の石原氏談)はごもっとも・・・(冷汗;)
しかしその横でもっとヤリクリを!と、目で笑っている鳥さんが・・・(爆汗;)
VOL.287 またまた(汗;)ヤリクリ!
ヤリクリ蟲が疼き、VFTのグリップを交換しました。
やはり睨んだとおり、コード入りながら平均46g(最軽量が45.3g、最重量が46.3g)と結構軽めのグリップが
使用されていました。
これをシャフトカットせずにバランスを下げるために泣く泣くコード入りの53gのグリップ(プライドV−50)を装着。
コード入りは何故か硬く感じるので好くないのですが・・・結果は#5〜#9まではD1に、PW、AWがD3、SWが
D4.5まで下がりました。(バランスを揃えるためにグリップの重量を1本ずつチェックして、誤差が出ると抜いて
差し替えて・・・)ここまでプロ並みのグリップ交換をして貰って完璧なセット!?が組み上がると、いよいよもって
重い腰を上げて打たなしゃ〜ないか!?
VOL.288 ヤリクリ蟲友の会(笑)C4リシャフト奮闘記・・・1
北陸支部長のう〜さんがやってくれました・・・C4のリシャフトに関してです!
某ショップを無理やり?ねじ伏せての敢行となったそうです。
本日C4のリシャフトに着手しました。壊しても良いと言う約束でやってもらいましたので途中経過を報告します。
今日の作業はシャフトを抜く作業までです。まずシャフトを抜く方法はどうするか?とりあえずシャフトをカットする事にしました。
スリーブの上の部分からシャフトを切り落とし、その後はスリーブの上からドリルでドリドリ(?)・・・徐々にドリルの刃を大きくしていき、
スリーブをつぶせるまで繰り返します。スリーブをつぶしながら浮かせていきます。その作業を繰り返していくと、スリーブが取れるそう
です。その後は、ERC2と同じように中に残っているカスを、きれいに取り除きます。
だいたいここまでで、約2時間の作業です。スリーブはERC2用の物を使用します。
シャフトを抜いたヘッドのシャフト周りの内部構造ですが、やはりGolf
Classic紙に載っていたように、強度UPの為?か鉄のような物で
出来ていて、中はERC2のように段差がついています。シャフトもかなり入るようでほぼスルーボアと変わらないようです。
穴のサイズですが、でかいです。スリーブは加工?しないとガバガバです。
通常隙間を埋める為に使う梱包用の紐(名前わかりません)を細く短冊状にして使うそうで、それを一周巻きつけます。
ガラス繊維と接着剤でがたつきは無くなります。今日の作業はここまでです。
う〜ん・・・C4のリシャフト恐るべし!?次回にこの続きを・・・
VOL.289 ヤリクリ蟲友の会(笑)C4リシャフト奮闘記・・・2
う〜さんのクラブがようやく完成したそうです・・・
リシャフト一応成功しました。まだテストはしていませんが・・・外見は大成功です。
まずヘッドの重さですが190.7gでした。ヘッドの口径は12.5mm(段差より先の内径0.400)ホーゼルの長さ43.75mm。
シャフトですがフジクラ660TR Sシャフト(谷口仕様にしてみました。)シャフト重量は72gです。
スリーブソケット(ERC2用)は相談の結果加工して使うことに決定しました。どの様に加工を施したのか?それは短冊状のカーボン
4枚をスリーブにつけることでスリーブのがたつきをおさえます。シャフトにも先端に外形0.375のカーボンスリーブを装着しました。
(スリットを入れます)鉛6gを先端に入れて重量325g レングス45.0インチ バランスD1.5 振動数281cpmとなりました。
次回は奮闘記・・・3としてともさんのリシャフトの様子を!
VOL.290 ヤリクリ蟲友の会(笑)C4リシャフト奮闘記・・・3
今回はともさんの奮闘記です。
リシャフトしたのは1回目ノーマル⇒Speeder757、
2回目Speeder757⇒G005で、どちらも335チップです。(出来はやはり金銭上^^;
ERCUをリシャフトした残骸を使用した為イマイチです。今度は新品のSpeeder661か660にしようかと・・・)
方法はまず熱(ヒートガン)でも大丈夫と思うけど保証は出来ないよ、と言う事なので断念しシャフトカットの方法を取りました。
まず、ノーマルシャフトを切り落とします。(スリーブは専用の物375チップ用なので使い物にはなりません)で、ここからがうーさんと
違う所だと思いますが、元々ノーマルのシャフトはチップの部分の厚みがペラペラに薄いので(約1mm位でしょうか?)切った後に
お出ましする穴の大きさが約8mm程度です、その後この穴を335チップ用(約8.5mm)に穴を広げます。
ドリルで先に綿のようなのを絡ませて・・・・リシャフトする時抜いたヘッドを掃除するのと同じ要領です。(勿論ボアの先には蓋をして粉の
ヘッドへの侵入を防止していますが)
本来はうーさんのようにスリーブのようなのをあてがって穴を埋めていくのですが、ノーマルのシャフトの残りをそのスリーブ代わりに
使ったと言う訳です。(そのスリーブもボンドで接着するのだから、同じ事やろ?だそうです)
ヘッドはそのシャフトの残骸が刺さった状態で約195g前後と思います。(残念ながら測れず、計算上です)
仕上がりは(グリップはプライドのV2000 ラバー50gです)、Speeder757(S)
330g/44.5inch(シャフト長)、G005(X) 312g/45inch
シャフト長)で、今回はボアスルーじゃなく蓋があるので鉛の棒を先端に挿してバランスを出しています。
ただ先端の穴径が小さく苦労したみたいです。どちらも限界まで挿したみたいですが、それでもどちらもD2までしか上りませんでした。
うーさんも書かれているように穴がデカイのですがERCU用のノーマルスリーブでも外観上穴は隠すことが出来ます。(某所にて入手
しないとダメですが・・・)
757で1ラウンドしましたがちょっと短すぎて変な感じ、それとERCUと同じかそれ以上中に入るので、短いのと相まって硬すぎて勿体
無かったのですが断念。(やはり友人のお下がりを¥3000に値切った罰か^^;)
G005で2ラウンドしましたがまだこっちの方がマシです。少し軽いので飛距離は行きますが、イマイチです。
でもリシャフトして感じますが、平均飛距離は確実にC4の方が上でしょう!今までERCUなら「曲がる恐怖」と戦ってレベルスイングを
意識(要は芯に当てる事)を心掛けていましたが、C4は思いっきり振れます?いや叩けます。
球は曲がりたそうに飛んでいます(勿論左に)が、ERCUのようにギュ〜ンとではなく、ジワ〜ッと曲がるのであれだけ振り回しても
OBまで行かないような感じです。このまま暫らく使ってみて、どうしてもちょっと軽すぎる時は661か660を入れてみます。
以上がともさんの奮闘記です。
このクラブを試打させて頂きましたが、先ず第一にボールが全く上がらない!大阪に出張で来ていたKishさんも
御一緒しましたが(スーツ姿なのに、鞄の中には何故かグローブが入っているという変なオヤジ・・・汗;)、二人の
共通意見として「C4は駄目だな〜」(思わずつられて標準語になる単純な私・・・)
今までのリシャフト奮闘記はあくまでもヘッドスピードに恵まれた人を対象としたものです。ここは標準レベルを
対象としたヤリクリが必要!?では・・・えっ!するんかいな?・・・俺がせな誰がするんヤ!!
私が考えるヤリクリ腹案(それやったら既に腹は決まってる)・・・は次回公表予定!?
VOL.291 アベレージ対象の正しいC4リシャフト(汗;)教室・・・
先ずは日本仕様とUS仕様の両方をじっくり眺める・・・
JVは283g/D1、USは280g/D3がスペックなので、US物のほうがJVより未だ軽いグリップを使用か?
とすれば、グリップ重量を上げるだけで300g近く行き、尚且つバランスもそれほど下がらないのでは?
へッドカバーの色的にも、価格的にもUS物に軍配が!
次にロフトを決めるためにジックリとカタログを見る・・・
何故!?今回のC4には8〜14度までのロフト設定があるのか?(但し13度はあちらでは縁起が悪い?ので
ありません)これはメーカーから「ボールは上がり難いですよ」と提言されているようなものでしょう。
今週号のGD誌にドライバーの打ち出し角は15度(おおよそ6m先にある160cmの高さを越す計算)が一番
飛ぶ!って言う企画がありましたが、それによるとプロはロフト角より高い打ち出し角で打っているが、アマは
ロフト角より打ち出し角の方が低いそうです。私も今まで11度のERCや12度のVFTを使用してきましたが、
それでも高い弾道は・・・(汗;)ここは悩まずロフトは14度!!
次にシャフトを選定する・・・
JVのシャフトスペックはWt.51g / Tq. 5.1 / Kp. Low
となっていますので、重量は65g、トルク5.0で、キック
ポイントはボールが上がりやすい様に14度をチョイスしたので、ここは先調子を選択せずもっとしなりを感じて
打てるであろう中調子を選択する。
この条件にピッタリ合うシャフトはフジクラのSPEEDER675
Boron(67g/5.5/Mid)かFit on ! 11 SPEEDER
(66g/5.0/High-Mid)ですが、一番の問題は価格が高い!
これで組み上げると(机上論)・・・
ヘッドが約190g、グリップが約50g、シャフトが約65gとソケット、接着剤諸々で総重量約310gに上がります。
バランスは?ですが、シャフト内に鉛を入れるような事はあまりしたくないので、、取り敢えずは出たバランスで
(我々レベルでは別にC8とかでも可笑しくはないと思うのですが・・・)打ってみて、ソールに鉛を貼って調整。
如何でしょうか?我ながら完璧なヤリクリ!(笑)
問題はキャロウェイ界のキャシャーン(汗;)が総費用約ウン万円を掛けて行うかどうか・・・?
VOL.292 キャロウェイ試打会にチョコっと・・・
近所の某ショップが鳥さんの店が入っている打球場で試打会をするとの事で、忙しい中?チョコっと顔を出して
来ました。
某ショップの店員に混ざり、ポケットからキャロウェイの携帯ストラップが出ている人を発見(ってこのフレーズは
以前何処かで書いたような気が・・・)しました。前回と同じような流れ(汗;)で彼がキャロウェイの営業マンと
判明し、早速色々と質問攻めに・・・
一番、やはりまもなくC4のプロシリーズが登場します。(VOL.260は正しかったか?)5月がめどだそうですが、
一般に発売されるのか?スペシャルオーダーで受け付けるのかは未だ?だそうです。
二番、キャロウェイのウェッジの販売に関しては、彼らも?
三番、私が探している14度のC4はまだ市場に出てきていないそうです。
ついでに色々なクラブを試打させて頂きました。
SHV /これは中々打ちやすくてグッド!中でも巷で評判のドライバーは、真っ直ぐ飛ぶ確率の低いものより
安定性という点ではピカイチ!
ERC FW /これはSHVよりも総重量は軽い筈なのにヘッドが効いていて(シャフト重量が48gと軽いのが
要因か?)、シニアの方がゆっくりとヘッドの重みを感じて振るのに適しているような気が・・・
NEW BBI /スチール、グラファイトの両方を打ちましたが、結構手強い印象を受けました。
グラファイトでも柔らかさをそれほど感じませんでしたし、結構右へ出やすいような気が・・・
C4/ これは9度と10度しかなかったのでパス(汗;)、やはり試打会に来られた人のお目当てはこれでしょうが、
首をかしげる人が多かったのが印象的でした。
店を抜け出しての短時間の印象なので、あまり参考にはならないかも知れない事をお断りしときます。
VOL.293 いよいよキャロウェイ契約プロによる大攻勢が!?
今年のマスターズでは谷口プロがC4で参戦するそうですが、シャフトは何を使用するのでしょうか?
色々なシャフトをテストしている事は間違いないでしょう。
東尾プロもニュービッグバーサアイアンを使用し始めたようです。こんな簡単でボールの上がり易いクラブを
使うととっても楽です・・・等のコメントがありましたが、そりゃ〜X−14Proからすればとっても簡単でしょうか?
やはり売上アップのてこ入れには看板プロに新製品を使って貰わないとどうしようも無いのでしょうか・・・?
彼らがクラブを換える場合にはやはり幾ばくかのボーナスが某社のように出るのでしょうか?
キャロウェイ社はクラブはどんどん出すが、お金は?と言うお話を某プロからは聞いていますが、看板プロとも
なると話は別かも知れませんね〜?
新聞に男子ツアープロ、使用ドライバーのメーカー別使用本数とクラブ別使用本数か掲載されていましたが、
メーカーでは1位はテーラーメイド/22本、2位がキャロウェイ/20本、3位がブリヂストン/16本で、クラブ別では
ERCU/16本、PRGR TR/13本、ミズノプロトタイプ?/10本となっていました。
テーラーは商品のラインアップが多いのでこの結果も仕方ないでしょうが、プロギアの食い込みには驚きました。
VOL.294 ヤリクリ蟲友の会(笑)C4リシャフト奮闘記・・・4
今回はリシャフトの際の模様を送って頂いたう〜さんからの画像を紹介いたします。
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百聞は一見にしかず・・・で、取り敢えず画像で見ていただきたいと
思います。
左上の画像がシャフトをカットする寸前のC4と、スリーブソケット
(ERCU用)、シャフト先端に装着したカーボンスリーブと、ソケットの
ガタツキを押さえるための短冊状のカーボン(4枚使用)です。
左下の左がシャフトをカットした所、右がドリルでスリーブを潰して
取除いたホーゼル部分の画像です。
オリジナル状態で太いシャフトを使用しているのは剛性に問題が
有るからなのでしょうか?
どう考えても先端の細いシャフトよりも太い方が硬くなるでしょうし、
リシャフトの際もシャフト先端のガタツキを押さえるために補強しないと
いけないのでは結果的に、より一層シャフトが硬くなるでしょうか?
ブラインドボアー処理もボアスルーじゃないので出来ないし・・・
こう考えて見ると、C4のりシャフトはハードヒッターの人にしかお勧め
出来ないかも知れません。
となると・・・非力な私には前途多難! |
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VOL.295 知らんまに?661じゃ〜!(汗;)
ERC12度のデッドストック(単なる在庫処分?)を購入後、早々にリシャフトしました。
本来はこのままで打てたらそのまま使用しようと思っていたのですが、練習(ようやく練習へ行き始めましたが、
この詳細はひとりごとにUPします)で打つと軽すぎるのか?タイミングがバラバラ、ボールもバラバラ(汗;)で、
腕が悪い!の一言で片付けられると、今まで私がしてきたヤリクリの全てが泡と消えるのでそれはご勘弁!
最初はFijikura Vista Pro60(A)/65g 4.5 L-M と思っていたのですが、掲示板の書き込みにも有ったように
やはりあちらのシャフトは精度に多々問題があるようで、Fujikura Speeder 657
Boron(R)/67g 5.5 M に
しようと決めていたのですが、鳥さんからの悪魔?の囁き(やっぱフジクラは661やで!、657はボロン?何か
ボロ〜ンとしそうやな〜)に乗ってしまい、気が付けばFujikura Speeder 661(R)/68g 3.4 L-M
が装着済み!
シャフトの先端の美味しい部分を最大に活かしたかったのと、今回は短め(44インチ)で使用したかったので、
硬さを少しでも押さえる意味合いを込めブラインドボアーの処置を施しました。
バランスを少しでも上げるためにグリップを軽量のベルベットライトにするとC7が出るのですが総重量が303g!
これではオリジナル状態(50シリーズのR)とあまり変らないので、重め(約52g)のプライドV−50を入れました。
これでバランスはC4.5まで落ちましたが、ソールに約8gの鉛を貼って何とかC9まで持って来ました。
出来上がり総重量は318gで、鉛を貼る前の振動数は271、貼った後は266まで下がりました。
私は振動数なんてものは全く気にしませんが、参考までに振動数は数値が低いほうが柔らかいそうです。
余談ですがERCの70シリーズの振動数は276、もっとついで(汗;)にERC11度にSystem60(R)を入れた
ヤリクリバージョンは257でした。
VOL.296 これが3軸繊維(Triaxengine)の威力!?
カタログには「スピード感なら文句なしのNO、1。このしなやかなバネのようなシャフトで、ビッグキャリーの
実現を」と、なんて大層な事が書いてあると思っていましたが、今回のこのシャフトに関してはヘッドが走る!
を実感させて貰いました。但し、ボールは右へ左へバラバラにですが・・・(汗;)
10g弱の鉛を貼った(さすがに鉛もこれだけ貼ると・・・)せいかも知れませんが、インパクトからヒュッとヘッド
が勝手に走るような気がします(単に気だけ?)し、ブラインドボアーのお陰か?それ程硬くも感じません。
距離は、「当たりゃ〜いいが、当たらぬ時は〜」(子連れ狼の主題歌風に・・・)当たった時は44インチという
長さを考えると、飛んでいるような気がします。当たらない時ダメ!は当たり前。
4月10日のABCが楽しみです。(メンバー確定です!)
VOL.297 グローブのモニター若干名募集です・・・
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USAのShunさんからグローブが届きました!日本仕様とは細部に渡り、かなりの違いが
有るようです。
右の画像の中央部はUSモノの手のひら部ですが、W・レイヤー加工の部分は色違いで素材も
異なる布地を使用しています。(JVは同色、同素材です)グローブの柔らかさもUSモノの方が
柔らかく感じるのですが・・・手の甲部の留め部分の素材も異なります。
プロシリーズに関しては、日本仕様の方は手の平部が凹凸のあるデジタル加工になっており
尚且つ、手の甲部の留め部分も細く、手の甲が圧迫され難いような工夫が見られ、
これはこれで良いかも・・・
JVは二種ともMade in Sri Lanka、USモノは二種ともMade
in Indonesiaですが、これが
違いを生んでいるのか?それともメーカーの指示なのかは?です。 |
今回送って頂いたサイズはS、M、Lですが、JVの22cmが丁度の私にはSがピッタリです。Mは24〜25cm位
でしょうか?さすがにLはかなりデカイ!と思うのですが・・・
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