VOL.258-278


VOL.258 これがアニカのセットの詳細!

今月号のChoiceに詳細が掲載されていたので紹介します。

# Club Shaft Length Balance
1W Hawk Eye VFT
 Pro Series 9.5deg.
System50 Firm 46inch D0
4+W Steel head Plus RCH99 Firm 43inch
7W Steel head Plus RCH99 Firm 41.5inch C8.5
#4-PW X-14 M-10 #3 39inch D0
AW.SW.LW Cleveland TA588
53/56/60deg. 
DG R-300  
Putter Odyssey 2ball putter   33inch  

竹林 隆光氏の解説

スペックで目立つのは、7W以外全てD0バランスに統一している事。
軽いカーボンシャフトのウッドと、重いスチールシャフトのアイアンを同じバランスにしてしまうと、実際に振った
場合はウッドの方を重く感じるはずだ。おそらく7WのC8.5で、アイアンと合っているのでは。
逆に、46インチのドライバーは、D0では軽く感じるはずなので、楽に振っていると思う。

シャフトの硬さ選びにも特徴がある。ウッドからアイアン、ウェッジへと段階的に軟らかいものにしている。
この方法は70年代にJ・二クラスが流行らせたことがある。ウェッジなどはバランス(ヘッド)が軽めの方が、
ヘッドの走りでボールをコントロールしやすくなる。
その場合、軟らかいシャフトは扱いやすさを増す効果があるのだ。

と言う事ですが、System60に見えたシャフトは実はERCUに装着されるsystem50でした。
これは46インチで使用するための対処法でしょうか?

バランスは7WのみがC8.5で後は全てD0ですが、ウェッジがこのバランスと言うのは長さを短めに設定して
あるからでしょうか?


VOL.259 ERCU Pro Specにニューシャフト追加!

あくまでもひっそりと・・・ERCU Pro Specにニューシャフト装着モデルが追加されました。

硬さはX-Light、S-Lightでシャフト重量62g/トルク4.5/先調子で総重量314g(全てS-Lightモデル)に
仕上がっています。このLightとかSoftって〜シャフト硬度には、ファジーな私でさえ?なんですが・・・

どれほどLight(単に軽さの総称かも知れませんが・・・)でどれほどSoftなんでしょうか?

これはやはり従来のプロスペックはヘビーだったと言う事の裏返しでしょうが、このひっそりさに物悲しさを
感じるのは何故でしょうか・・・?


VOL.260 Callaway2002への当HPの今後の展開

今年のゴルフの予定も全て終了し、来年の春まで頭でっかち(情報収集に勤しむため・・・)の状態になります。
ここで今後の展開に付いて少々・・・
New Big Bertha Ironは既に予約済みなので、来年早々の到着次第にインプレを行います。
「やさしさ(易しさor優しさ?)」を前面に押し出した、久々のキャロウェイらしいアイアンに期待で胸がワクワク
していますが、私の予想では今後契約プロもこちらへ多数移行するような気がしてなりません。やっぱプロも
楽な方が良いでしょう・・・と思う。

ツーボールパターも予約済みです。
これはパッティングに多くの難を抱える私に大いなる福音を与えてくれるのでしょうか?
私に多少なりとも好結果を与えるならば、世間一般の人には効果はより一層ある事間違いナシ!これも入手
次第インプレ(これはコースに行かないと無理か?)致します。

注目のC4に関しては私は未だに半信半疑なので、友人が予約したモデルが入り次第拝借してインプレを
行います。
私はこれにはPro Seriesモデルとして、ヘッド重量を重くし(容量は?ですが)、重めのシャフトを装着した315g
前後のモデルが出ると確信しています。が、これでプロ、上級者がこちらへ移行するかどうかは?ですが・・・
定価は¥75000ですか。これは素材がカーボンと言う点を考えると適正かどうか悩む所です。

Steel Head IIIに関しては、ヘッド体積をプラスより大きくし、シャフトに少し軽いグラファイトを使用して全体の
重量はプラスとほぼ同じに仕上がっているそうです。
これは今回のBig Bertha Ironがワイドソールを取り入れ、ロングアイアンが一層簡単になっているのでは?と
思われるので、アイアンを入手し実際に試打してみて、#4、#5(#3も?)がどれほど飛ぶのかを見てから
でも遅くはないので、今回はパスしています。

いや〜しかしまたまた来年早々に痛い出費は確実で(爆汗;)、めげそう・・・ 

ボール戦線に関しては、某業界人より色々裏話を聞かされました。
Newingが3個¥750で新発売され、BSは来年早々本腰を入れて他メーカーの追い落としを図っているとか、
キャロウェイのボールに関しても話は多々あるのですが、これを書いて良い物かどうか・・・?

ヒントの一つは、キャロウェイのCMからRule35のネーミングが消えた事です。


VOL.261 アンケートの結果発表!その一

103名の方からメールを頂きました。ここでお礼を申し上げます。

先ずは今一番気になるドライバー!から発表致します。

1位 Callaway C4 14名/2位 VFT 8名(Pro Series 3名)/2位T ERC2 8名(Pro Spec 2名)
4位 Taylor Made 300 Series 7名(300Ti 1名 320Ti 2名 360Ti 4名)/5位 Mizuno 300S II 6名
6位 PRGR Speed Titan TR 5名/7位 Titleist 975J 4名/7位T NIKE Duval Model 4名
9位 Steel head III 3名/10位 Cleveland Launcher 330 2名/10位T Tour Stage RX-1 2名
以下省略・・・

他にもTM XR-03、XXIO、Tsuruya Onesider NS、Kasco DNA AS、Seiko S-yard T-9等と色々有りました。
1位〜2位Tまでをキャロウェイ社製品が占めていたのは、当然と言えば当然!?でしょうが・・・

これから伺えるのは、皆さんのドライバーの選択肢はやはり「飛び!!」の一点でしょうか?


VOL.262 アンケートの結果発表!その二

第7位(4名)

Steelhead Plus Loft Shaft
9 JV Steelhead Plus (S)
10 Steelhead Plus (Firm) / Constant Weight Steel
11 Constant Weight Steel

第6位(6名)

Great Big Bertha Loft Shaft
8.2 EI-70 (X)
9 FSP (R) / Prolite Elite (R)
10 Aldila HM2000 65 (S) /YS-6 (R)
11 BB-UL (Firm)

第5位(8名)

Biggest Big Bertha Loft Shaft
7 Penley Tour Light (X) 
8 EI-70 Tour (S)
9 Proforce65 (R) / Vista Pro 60 (S) /
 Matsuo Golf T-Max MNL50 (S)
10 Proforce65 (S) / BBB-UL (R)
11 Proforce65 (S)

第4位(9名)

ERC Loft Shaft
7 Proforce 65 (S)
9 Pro Series ? 
10 50 Series (S) (R) /Alda Lite 350Tour (X) / Speeder550 (S)
Proforce55 (R) / Proforce65 (S) / Prologic75 (S)

VOL.263 アンケートの結果発表!その三

第3位(25名) 

Hawk Eye Loft Shaft
9 UL (Firm) 2 / YS-8 (S) / GBB-UL (R)
10 UL (Firm) 2 (R) / GBB-UL (S) 2 (R) / R?
11  Proforce65 (S) 
12 UL (R)
Hawk Eye Pro Series 7.5 RCH36 (Strong)
8.5 3.1Silver 2 / 3.1Gold / 3.2Gold
9.5 3.1Gold 4 / 3.2Gold / 3.1?
8.3 Prolite40 (S)

第2位(30名)

Hawk Eye VFT Loft Shaft
8 JV (S)
9 Bimatrx (S) 2 / System60 (Firm) / TurboTec EX70 (X) 
UST Super47 (R) / Proforce65 (S) 
10 JV (S) 3 (R) /System60 (Firm) (R) / Proforce65 (S) 
YS-6 (R) / Speeder661 (R) / G006 (S)
11 JV (S) (R) 2 / Speeder550 (S) / Fiton VEL (R)
12 JV (R) / System60 (Firm)
Hawk Eye VFT Pro Series 9.5 H65 / System60?
10.5 Speeder661 (R) / 661TR (S) / G007 (S) /Prolite35 (S) 

VOL.264 アンケートの結果発表!その四

第1位(40名)

ERC II Loft Shaft
8 H80 (Tour Stiff) / Proforce75 (X)
9 3.1Silver / G005 (X) / Prolite35 (S) / Vista Pro80 (S)
YS-6 (S) / RCH7.1Silver / Fujikura Proto (S) / Pro spec (S) 
System50 (Firm) 3 (R)
10 3.1Silver / Proforce65 (R) 3 / CP-02 (X) / JV50 (S) 4 (R) / JV ?
System50 (Firm) 2 (R) / Speeder661 (S) 2 / Speeder550 (X)
Blue Power52(S)
11 BS TD-02HK (SR) / System50 (Firm) (R) 2 / Fujikura Proto ( S)
12 JV50 (L)
ERC II
Pro Spec
10.5 Speeder661 (R) / JV70 Pro Spec (X)

堂々の1位はやはりERCIIでした。

総計は103名を超えましたが、これは2本使用されている方(今は違うドライバーを使用中であるが、どうしても
手放せないクラブがある、季節によってクラブを替える等の理由)も含めているからです。


VOL.265 ヘ〜くしょん(HX〜ッション)?

上の画像は・・・!?
入手先は、とある練習場(自動ティーアップ方式)で打っていると出てきたのがHX!あ〜ビックリした〜(爆汗?)

六角形のディンプルが良く分かるでしょうか?このボールのインプレは年明け早々にでも・・・
見た感じでは、ディンプルがハッキリしているので、確かにスピンは掛かりそうな気がしますが・・・?

それよりも驚いたのが、1月10日よりERCIIが¥78000に値下げ!時代はどう動いて行くのか?


VOL.266 本年最後の更新

今、キャロウェイ社より頂いた2002年度の新製品の案内を見ながら書いていますが、スペックの表にトルクの
記載が無くなっているようです。

Steel Head IIIに関しても、シャフト重量 S/R 58g L 52g 先調子(1W)までの記載はあるのですが・・・
又追々とスぺックコーナーに追加していきたいと思います。

今年1年色々と有り難うございました。来年も益々!?パワーアップして頑張りますので応援宜しく!!


VOL.267 新春第一弾!

久々のスキーで感じた事は、スキーの多様化(ショートスキーやカービングスキー等・・・)です。
私が頻繁にスキーに行っていた頃は長い板を持つのが上級者の証?で、まともに使えもしないのにレーシング
タイプの身長+20cmの板を無理から使用したものです。
それが今回レンタルで新機種を色々試してみてあまりの扱いやすさに驚きました。

余談ですが、若かりし頃熱中していたサーフィン界でも、以前は動きを重視していたために短くて薄い、先端の
尖った(ニードルノーズ)ボードが主流でしたが、今でも良くサーフィンに行く友人に聞いた話では、今はとにかく
テイクオフ優先で、板は長く分厚くなってきているそうです。

スキー界とサーフィン界の現状に付いて書いたのは、この現象をゴルフ界に当てはめてみたかったからです。
全てのカテゴリーで一致するキーワードは EASY=易しさ です。肩肘張らずに簡単にエンジョイ出来るギアが
求められています。この点において、今回のキャロウェイの新製品C4とニュービッグバーサアイアンはこの
コンセプトにピッタリとマッチしているのではないでしょうか?


VOL.268 新春第二弾! しょぼい初夢・・・

夕闇迫るいつものゴルフ場の練習グリーンで、2ボールパターを使いながらも相変わらず下手なパッティングに
嫌気がさしながら練習に勤しんでいる私の背後から「Hey! Mr. Spunky How are you」という英語が聞こえた
ので後ろを振り返ると外人の老人?がニコニコ笑いながらこちらへ歩いて来ます。
「Why・・・」英語はよ〜分からんから以降は日本語表示(汗;)

「今度の2ボールパターはどうですか?もし合わないようなら、センターシャフトモデルも出る予定なので
そちらを使ってみては如何ですか?それでもダメならワシャ〜知らん!」「そんな殺生な!」 

「所で!どうして私がスパンキーだとお分かりに?」と訝る私にその老人は「それだけのキャロウェイ装束、
使っているギア、それとそれだけ下手なパッティング、っとこれは失礼・・・、それにあなたがよく来られるこの
ゴルフ場とくれば直ぐに分かりますよ!」老人は明快にそう言いました。「あなたはひょっとして・・・?」


「ハッハッハッ〜、細かい事は気にせずに、こんな所で立ち話も
何だから、クラブハウスでワインでも飲みながらお話しましょう」と
言われるままにクラブハウス内の食堂に連れて行かれました。

ここにはキャロウェイワインのストックなぞ在る訳も無く、キャロウェイ製?
ウイスキーで乾杯する事となりました。


「いつも楽しくHPを見ていますが、結構辛辣なコメントも掲載していますね〜」「ハイッ!私はキャロウェイの
大久保彦左衛門でありたいと思っていますから・・・」「スパンキーさんから見て、最近のキャロウェイはいかが
ですか?」「正直に言って良いですか?」「どうぞ、どうぞ」「ゴルフ業界の風雲児が一転して一大巨人になった
事から色々な軋轢が出て来て 結構シンドイのでは?

今回のC4、New Big Bertha Ironに懸けるあなたの意気込みは並大抵でないのではないでしょうか?
逆に入れ込み過ぎて、これらがこけた時にはあなたのキャロウェイでの立場が?と心配してしまいます。

「まぁ〜何処の会社にも主流派と反主流はあるでしょうし、私の場合は特にエリーさんとの繋がりが厚かった
ので、色々と波風は あるかも知れませんネ〜」

「所で、いよいよキャロウェイアパレルが日本で登場するそうですね?エリーさんがタブーとしていた在庫商品の
登場ですよ!」「そうですね〜、けれども今回はアパレル提携なので、商品の生産、在庫等は全て契約先が
するでしょうからそれほどリスクは無いのではないでしょうか?」

「今のオークション界での異常なまでのキャロウェイアパレルの盛り上がり方を見ると、早く適性価格で販売
された方が良いかと思いますが、今まで苦労してアパレルを手に入れていた人にはチョット辛いモノが有るかも
知れません。
私の希望ではあくまでもベーシックライン(定番のポロ、トレーナー等)だけでまとめて欲しいですし、過去に
あれほど一世を風靡したA○○W○THのように寂れたショップの片隅にうずくまっているキャロウェイアパレル
なんて考えたくもありません!」

「一度メールを送りたいのですが?」「是非送って下さい」「アドレスを教えて頂けますか?」 「ハイハイ、h ・・・
あんた!!何時まで寝てるんや!はよ起きんかいな!」 「えっ!夢やったんかいな・・・」お粗末・・・


VOL.269 CATALOG 2002を見て・・・1

いよいよ待望!?のグローブが2月に発売されます!


左の画像がドーンパトロール(人工皮革
21〜26cmホワイト/ブラック)¥2000

中央の画像がプロシリーズ(エチオピアン
シープ ピタード製 21〜26cmホワイト
/ブラック)¥3200

右の画像はブラックです。

との事ですが・・・う〜ん・・・

素材的にはピタード製のグローブに惹かれますが、ロゴがイマイチ・・・在庫を極力抑えるのならば、ドーン
パトロールのデザインで人工皮革と天然皮革の2種!これだけで充分!?
敢えて加えるならば、Rule35(って使っても良いのでしょうか?)ロゴのグローブを是非!(これは天然皮革
だけでOK!)


VOL.270 CATALOG 2002を見て・・・2

カタログを見て気になった点を幾つか・・・


このカタログのC4のヘッド模様風の表紙を見るだけで、今回のキャロウェイ
社がどれほどC4に賭けているかは一目瞭然!?

それと今回はボール(特にHX)が前面に押し出されていますが、ボールに
関しては次回に更新の予定ですが、かなり力を入れているようです。

裏表紙のキャロウェイロゴの下に記載してある言葉の変遷も結構面白く、
2000は素材よりも発想、キャロウェイゴルフ、2001は何も無し、2002
がEnjoy the game.となっています。

やはり今年のキーワードはもっと気楽に(楽しく?)ゴルフをしましょう!
でしょうか・・・?

Callaway Golf Pro Staffコーナーには契約プロのセッティングが掲載されていますが、アイアンでX-14Pro
以外を使用しているのはフランコ(X-12)、パーネビック(X-14)、パーマー(X-14)、フライシャー(VFT)、
ソレンスタム(X-14)だけで特に日本の契約プロは全てX-14Proです。
所で、日本選手の紹介で溝口プロがいませんが・・・?

他には、谷口プロの写っている写真のウェアがなんと!!KENZOではなくCallawayではありませんか!
今年からアパレルもキャロウェイに変わったのでしょうか?

それと掲載写真では谷口プロと東尾プロがC4を試打?している写真を使用しています。
やはりプロが使用するとしないでは売れ行きにも大きな影響を与えるので、メーカーも必死でプッシュしている
のでしょうか?


VOL.271 CATALOG 2002を見て・・・3

今回はボールに付いて検証しますが、先ずは使用ボールの一覧表を・・・

NAME   BALL
Arnold Palmer HX Red
Seve Ballesteros HX Blue
Bruce Fleisher HX Red
Carlos Franco CTU30 Blue
Collin Montgomerie HX Blue
Jesper Parnevik don't use
Charles Howell CTU30 Red
Ty Tryon CTU30 Red
Annika Sorenstam Rule35 Soft feel
Tohru Taniguchi CTU30 Red
Dean Wilson CTU30 Red
Kenichi Kuboya HX Blue
Riko Higashio CTU30 Red

私的にはアニカの拘り(X-14しかりRule35しかり)に大いに賛同してしまいます。看板プロだけに、メーカーは
是非とも彼女にニューモデルを使用して貰いたいでのしょうが・・・?

HXのインプレは、私はラウンドの予定が暫く無いので大阪支部?きってのハードヒッターともさんに試打を
お願いしました。限られた数のボールって1個だけ・・・(汗;)を労わりながらのインプレに感謝です!

早速ですが<HX RED>試打レポートです。何とか無くならなくて済んだので12/30と1/4に使用しました。
一緒に使ったボールはHX Red/CTU30 Blue(現在使用球)/Srixon HB Tour(2002年発売、プロワウンドの後継モデル)/
Pro V1を、ホール毎に交互(気分でHXを多目に)に打ってみました。
 
HXを中心にレポートします。(12/30がメインでラウンドしました。)
見た目は六角形のディンプルが多少違和感が有りますが・・・全然問題ありません。打感/硬さはCTU30赤と同じ位でしょうか?
CTU30の青よりも硬い印象を受けました。スピンはCTU30 赤とほぼ同じ位かな?と感じました。
 
問題の飛びですが・・・・。
12/30は生憎の荒天+自分の調子も・・・(大汗;)で謳い文句の「落ち際の一伸び」を本当に実感出来ませんでしたが、そんな
感じ?のボールは何球かありました!こう・・・何と言えばよいか・・・難しいのですが・・・・。初めて高反発系のドライバーを打った
時のような?感じでしょうか?勿論ERCUを使っているのでそんな感じなんでしょうが?
イメージしているよりも「なかなか落ちてこない」って感じが恐らくアレ?だろうと思います。(その時はフォローの風が吹いてましたが)
この時期には、NEWモデルの硬さ+高反発系ドライバーではやはり<青>の方がいいと思いました。当りが悪いと失速する場面も
有りました。

ただ、ルール35⇒CTUになった時に思ったのですが・・・。
ルール35の時には1年中<赤>で良かったのですが、ボールが硬くなってスピン量が減った分、この時期に<赤は>少々ハード
過ぎる感じを受けました。=硬すぎる!グリーンで止らない。(特にウエッジでは)そのくせ、ウエッジでガツンと入れるとルール35
程ではないですが同じ様にカバーがズルっといってしまう!のには、どうしても納得出来ませんでした。

ルール35の時には「アレ位スピンが入るから仕方無い。V1もそうだし」と思っていましたが・・・、今回のNEWモデルには少し疑問
を感じます。と言うのも今回一緒に持ち込んだスリクソンのHBツアーが余りにも良かったせいも有るのでしょうが、触った感じでは
そんなに軟らかい感じがしない(むしろCTU<青>の方が軟らかい感じがした)が、パターの感覚もそう遜色無いし、スピンもソコソ
入る。アマチュアに嬉しいのは何故かカバーに傷が非常に入りにくい事!大方6ホール程使いましたが、傷は皆無!でした。

との詳細なインプレを頂きました。
このHXを頂いた某プロからも、HXに関しての感想を貰っていますが、「オフレコでお願いします」との事です
ので、掲載できる時期がくればお知らせしたいと思います。


VOL.272 ボール戦線に異常あり!?

果たして?キャロウェイの思惑通りにHXは売れるのでしょうか?
ここで参考資料として、12月に開催されたRabbit Challenge Cup(グランデージGC)での使用ボールの
詳細を・・・

インスタート52名中の使用ボールはタイトリスト/Pro V1 30名、ブリヂストン/Precept 3名・Tour Stage
5名、ダンロップ/New Breed 1名・Srixon 5名、キャロウェイ/CTU30 Blue 2名・Red 2名・Rule35 Blue
1名・Red 3名、との結果でしたが、今後タイトリストもPro V2を出すらしいし、BS、ダンロップの巻き返しも
必至でしょう。
この低価格高品質競争の中で、一個¥700のボールがどれほど支持されるのか?興味津々です。 

と、素直?に終えるつもりでしたが、今週号のGD誌に気になる記事が・・・「一から全て自分たちで開発する」と
言って、巨費を投じて自ら開発した「ルール35」を発表したという経緯がありながらも、今回のCTU30に関して
は、タイトリストが所有する5つの特許が使用されているそうで、キャロウェイ社のL・ドーマン広報部長は
「ゴルフボールにおける訴訟を避けるために、私たちは極秘の協定をタイトリストと結んだ」と語っています・・・

これでHXがこけて、CTU30がキャロウェイ一押しのボールになるような事があれば、キャロウェイのボール
事情は?鳴り物入りでボール戦線に参入したテーラーも既にOEM(ダンロップが生産)に方向転換との事で、
「餅は餅屋」か?


VOL.273 CATALOG 2002を見て・・・総括

キャディーバッグに関しては全9種類ラインアップされていますが、日本の契約プロが使用するのは恐らく
Pro Spec2002 90.JVでしょうが、これとスタンドタイプ2種、カートダイアモンド(使い勝手は悪いが・・・)は許容
範囲ですが、それ以外のバッグの中で私が欲しい!と思うようなものはありませんでした。

CAPに関しては、全10種類(バイザー、バケットを除く)ですが、やはりルール35ロゴの入ったCAPは無いよう
です。

今回はグローブが発売されるのが一番の成果でしょうか?これでトータルコーディネイトがしやすくなった訳で
ギア、ボール諸々とキャロウェイでまとめながら、何故に!グローブは他社製を使わないといけないのか!と
いうジレンマからは開放されそうです。

キャロウェイ社も販売不振によるてこ入れなのか?順当な路線なのか?PresidentがMr. Hiroshi Suzukiから
Mr. AlexBoezemanに変わったようですが、外資系の会社に良くある(って会社に勤めた事が無いのでハッキリ
とは知りませんが)問答無用の人事でしょうか?
これからのCallaway Japanがどのような方向を向いていくのか?は見守るしかありません。


今、我々マニアは何を欲しているのか!?
キャロウェイ社はもっとユーザーの視野から見た商品構成をしないといけないのでは無いでしょうか?
キャロウェイ社はもっと当HPを利用して下さい。我々はあなたからのアンケート依頼を心待ちにしています。

今期発売予定のアパレルに関しても頭の中では色々と腹案が有るのですが、誰も聞いてはくれへんやろなぁ〜
(サンエーの方からメールでも来ないでしょうかねぇ〜・・・)


VOL.274 アレコレ・・・ 

2ボールパターに関して

この33インチは他のモデルの33インチより短い気がするのですが・・・?
他に気になる所は、やけに軽いと普段の取り扱いが重要で、2ボール部分が汚れてしまうとアドレスで一番目が
行く場所なので、とても気になるだろ〜うな(透明の両面テープを貼るのが最良の策か?)

アパレル提携のお話

以前からサンエーとライセンス契約を結んだ事は書いて来ましたが、今回はライセンス対象商品をお知らせ
します。メンズ、レディース、キッズ衣料全般(うんうん!)、スポーツバッグ、ダッフルバッグ、文具(うん?)など
を含めたアクセサリー全般。

また、2003年からは、用具販売のトレーニングを受け、ゴルフウェアのほかにクラブフィッティングや試打設備
も完備したサンエー直営の「CallawayGolf メガ・ショップ」を東京と大阪の出店する予定、との事ですが・・・

契約元とすれば多大な契約金を支払うので、出来るだけ販売アイテムを増やしたいところでしょうが、
キャロウェイロゴの入った文具ですか?それとクラブの販売もサンエーですか?購入選択肢が増えて喜ぶべき
事なのでしょうか?


VOL.275 レインウェアの考察

めっなに見ない?キャロウェイ(ノードストーム製)のレインウェアの上下です。
サイズは上がMでパンツがSですが、中年太りの胴長短足(汗;)の私には少々
大きい、長い・・・

パンツに関しては、購入時のサイズ記載がウエスト88cm、股下79cmとなって
いましたが、実測ではウエスト42cm×2、股下は77cmでした。

キャロウェイロゴが左胸と、パンツの左ポケットの2箇所だけで、少々寂しい気がします。
特にパンツは上を着てしまうと折角のロゴが隠れてしまいます。

もっとプロユースモデルのようにロゴロゴしていたほうが面白かったのでは?と思いました。

キャロウェイのレインウェアは中々見つからず、キャロウェイ社のスタッフの方にも以前「契約プロが着用
しているレインウェアはありませんか?」と聞きましたが、「当社の社長も持っていません!」と言われたほどの
レアアイテムです。(上の画像モデルはプロ使用モデルとは異なりますが・・・)

上下とも裏にメッシュが入り、ジャンバーはフードも付いてブルゾンとしても使えそうですが、機能的には現在
私が愛用してPRGR社のレインコンポより劣るかも・・・?
但し、人が持っていないというマニアの根幹をくすぐるには絶好のアイテムではないでしょうか?やっぱ傘も
キャロウェイならレインウェアもキャロウェイでしょうか・・・

レインコンポより劣っていると感じる部分は、半袖で使用出来ない(夏には暑くて着れない?)という点と、
パンツにジッパーが付いていないので、ビールを飲みほろ酔い気分で尿意を催すと、Big Berthaなら良いで
しょうが当方のようなSmall Bertha(爆汗;)ならし難いのでは(何が!?)という点でしょうか。

所で、皆さんはレインウェアは雨が降った時のみの使用でしょうか?
私も以前はそうでしたが、前回のラビッツで研修生の子達が防寒具としてレインウェアを使用しているのが
印象的でした。若い彼らはズボン下(通称モモヒキ、パッチ)等は穿きません。寒い時にはレインウェアを穿いて
いるようです。
ズボン下は寒い時は非常に重宝ですが、日が照ってきてポカポカしてくると脱ぐのが面倒ですが、これだと
サッと脱げて便利です。


VOL.276 色々・・・

30日の休みに嫁さんに付き合わされて梅田の某百貨店へ行きましたがあまりに手持ち無沙汰なので、別館の
スポーツグッズ専門ショップのゴルフコーナーを探索していた時の事です。
今まで見たことのないタイプのキャロウェイのブルゾン(左胸と後ろの襟元にキャロウェイロゴが入り、背中部に
切り返しが入った柔らかそうな素材でした・・・)を着た若者?がいました。

明らかにこのショップの店員のユニフォームではない!、しかもご丁寧に?ブルゾンのポケットからキャロウェイ
の携帯ストラップが顔を覗かせているではありませんか!

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥、とばかりに「あの〜キャロウェイ社の方ですか?」「えっ!はいそうです
が?」その顛末は・・・聞くは赤っ恥、聞かぬは知らぬが仏・・・の心境でしょうか(汗;)

そんな些細な事(汗)より、既にご承知のようにキャロウェイロゴがニュータイプに変わっていますが、旧ロゴは
断言は出来ませんが、楽譜に使用されているフォントを改良して作った(当方のDo you like Callaway?もその
フォントを使用して製作)ロゴだと思いますし、Big berthaの名は第一次大戦でドイツ軍が使用した巨大な
移動型包囲攻撃用大砲(Krupp 420mm重榴弾砲)から来ていますし、推測するに前会長のエリーさんはドイツ
系アメリカ人だったのでしょうか?

この旧ロゴを従来より柔らかみのあるロゴに変更するというのは、エリー体制からの脱皮を図っていると考える
のは伺いすぎ?それとキャロウェイの下のGolf の文字が小さくなってきているのは、ゴルフ用品販売以外の
業種も視野には考えすぎ?

車のモデルチェンジの例を見ても良く分かる(ニューモデルの発表時はダサいと思っても、街で見慣れてくると
格好良く見えてくる)ように、これからは旧ロゴがだんだんと古臭くなって行くのでしょうか?


VOL.277 Callaway 2002 USAカタログを見て・・・1



ついにと言うか?いやはやと言うか?何故にと言うか?、ERCの
FWがラインアップされています。

#3+W、#3W、#5W、#7Wがあり、ロフト角は現在は?ですが、
他のシリーズと相違ないと思います。

シャフトは従来のドライバーと同じシャフトが装着されています。

それにしても、FWにも飛びが必要なのですか〜?


VOL.278 Callaway 2002 USAカタログを見て・・・2

カタログの巻頭を飾るのは当然!?C4です。パーネビックの顔写真が掲載されているので彼も使用か?
USPGAではC・ハウエルVがグラファイトデザインのYS−7(SX)、P・ヨハンソンがYS−7(X)で既に使用して
いるようです。TMにはフジクラだそうですが、キャロウェイにはYSか?
素材はカーボンですが、ガンガンビートガンを掛けれる様で(実際にそうなのかの責任は負いかねます・・・)、
意外とリシャフトも簡単に行えそうな気がするのですが・・・?
シャフトはBig Bertha C4 Graphiteですが、オーダーシャフトと、グリップも取り扱っているようです。

次に控えしはSHVです。これに装着されるシャフトはSH III Graphiteです。

次に登場がBig Bertha ironです。シャフトはRCH 75i (Light, Regular, Firm) /RCH 85i (Strong)/ RCH 65i (Ladies)/Big Bertha Constant Weight Uniflex Steel があります。

次がVFTアイアンです。このシャフトはSystem 55 (Light) /System 75 (Regular, Firm, Strong)/Gems55 (Ladies)/Hawk EyeConstant Weight Steelです。

その次がVFT(Wood)です。


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