VOL.238-257


VOL.238 今夜明かされる!?秘密のベール・・・

X-16とSteel Head IIIの画像を某所からパクって(汗)来ました。

今夜 http://www.s2h2.com/ で明らかにされる筈ですが・・・(明け方になるとの噂も・・・)

左の画像にチョコッと写っているのがスチールヘッド Vのヘッドカバーでしょうか?
これがUSモデルとすれば、今度のジャパンスペックのロゴは何色になるのでしょうか? 


VOL.239 Hawk Eye Pro Series 9.5 の試打

Hawk Eye Pro Series 9.5にS-TRIXX Tour X(SR)を装着したモデルを試打して来ました。

これは、私の専属ワークスマン(汗)、鳥越氏が作った作品です。
頻繁にシャフト交換等をしているのは全部自分でされているのですか?とのメールを頂いた事がありますが
私はプラモデルさえもまともに作れない程の不器用者で、全ての作業は鳥さんにお任せしています。
(作業料は当店の美味しい?中華料理での現物支給・・・)

今回彼がチョイスしたのがこのシャフトですが、スペックを見ると重量62g、トルク3.2元調子のとてもヘビー
そうなシャフトです。

打った結果はやはり少々オーバースペックです。(ボールが上がりにくい)
この手元調子と言うのは硬く感じるのでしょうか?、前回試打したX−14 Pro SeriesのRCHシャフトも手元
調子のせいか硬く感じましたので・・・

横で打っていた恐怖の教え魔オヤジ(これは又ひとりごとで・・・)のTM320Ti(Lite S-90)を打たせて貰い
ましたが、これのほうがシャフトは柔らかいです。しかしこれは打ちやすいクラブで距離も出ています。
こりゃ〜売れるはずだ!と妙に納得。

このヘッド自体はそれ程古さも感じないし、もう少し易しめのシャフトを選択すればもっと良い結果が得ら
れるのでは?と思います。


VOL.240 Hawk Eye VFT vs. Hawk Eye 5W 対決!(比較)

今回ヒョンな事でホークアイの5W(GBB−UL R)を入手したので、VFTの5W(JV R)と比較して見ました。
一見するとVFTの方がディープフェースに見えるのですが、画像を見てもお分かりのように それ程の差は
有りません。

重量はVFT 322g Hawk Eye 320gと殆ど同じです。
シャフトスペックは、JV(R)は重量56g、トルク4.7、先調子/GBB−ULは重量71g、トルク5.8、中調子と
なっています。

試打の結果を言いますと・・・VFTのほうが距離も出ていますし、ボールの高さも高いです。(このVFTの
FWは私に合っているのか?3Wでもソコソコ打ててしまいます・・・)
シャフトが(前回のプロシリーズの項でも書きましたが)、私には先調子のほうが合っているのかも・・・

ホークアイシリーズはスチールヘッドより各0.5インチ長いので、SH 4Wとそれ程飛距離は変わらない(5Wの
方がキチンと当たる確率が高いので、より飛ぶ可能性があるかも・・・)と思いますし、実際に共に打ち易い
クラブでした。

問題はこれをバッグに入れるとなると、スチールヘッド 7Wとの関係です。
これだとロフトピッチが2度しか変わらず、ましてや#4を外している私としては180y−190yを安心?して
打ちたい(スチールヘッド 7Wだと何故かオーバーしそうで怖い)ので、23度のホークアイが一番のマスト
アイテムですが、これが中々無いんですよ!


VOL.241 危うし!? CALLAWAY

ひとりごとにも併記しましたが、今回のラビッツ インスタート80名でドライバーを使用した73名中Callawayを
使用していたのは一人(VFT)だけ!、ボールは80名中2名!

春先のラビッツではERCUやVFTを使用していた子が沢山いたし、ボールの使用率ももっと多かったの
ですが・・・これをCallawayの凋落と見るか?他の大手メーカーの巻き返しと見るか?

タイトリスト Pro V1がダース¥5400くらい、11月発売予定のCTU30が定価¥7200(2割引きで¥5760)、
来春発売予定のHXは定価¥8400(2割引きで¥6720)です。

1個あたりだとPro V1が¥450、CTU30が¥480、HXに至っては¥560。う〜んどうなんでしょうか? 
(2割引いての話ですからね〜)


VOL.242 中々面白そうなシャフト発見!?

色々なシャフトを物色していましたが、今回買ったのはGrafalloy ProLite BTというボアスルー専用の
シャフトです。

「最新技術を駆使して開発されたプロライトの持つ高い性能はそのままに、通常のシャフトでは硬くなりがち
なスルーボア・ヘッドに差し込むことを前提とし設計された画期的シャフト」だそうで、重量58g/トルク4/.5
中調子とスペックはProLiteと全く同じですが、チップ硬度3.7、バット硬度7.6となっており、チップ硬度のみ
がProLiteの3.8と異なります。

OEMでキャロウェイ社のシャフトを製造している同社が作り出したシャフトなので、ボアスルーのノウハウは
充分に活かされているでしょうし、価格もお手ごろ(しかし、掲示板等で皆さんがリシャフトされているシャフト
価格の高いのはビックリしてしまいます・・・)なので、取敢えずはこれをホークアイプロシリーズに入れて
みて、その結果が良ければVFTにもと考えています。
                      
余談ですが、今回のシャフト選択で最後まで候補に残ったのが、FujikuraのVista Pro 50(R)でした。
重量 58g、先中調子なのですが、唯一トルクが4.0というのに引っ掛かり・・・
何故Vista Pro 60(R)はトルクが4.5あるのに、50では4.0なのでしょうか?たかが0.5ですが、心理的に4.0と
4.5では4.5のほうが柔らかそうな気がしませんか?
これって結構メンタル的に大事なような気がするのですが・・・


VOL.243 どちらに入れようか?

専属ワークスが、わざわざ店までシャフトを取りに来てくれました。

さて、Hawk Eye VFT 12deg.に入れるか、Hawk Eye Pro Series 9.5deg.に入れるか?
私的には、ボールの上がり易そうなVFTに装着したかったのですが、まだ充分にラウンドしておらず、
ハッキリと特徴を掴んでいないので、取敢えずはPro Series 9.5deg.に入れる事にしました。本当はこの
ヘッドには、もっとペラペラの柔らかそうなシャフトを入れてみたかったのですが・・・

長さは44.25インチ上がりになるようにお願いしました。ついで(汗)に、VFTも同じ長さにカットしてくれる
ように頼みましたが、これは却下(無茶やで!と言われた)、渋々0.5インチカットで諦めました。

彼がシャフトとクラブ2本を持って帰った日の夜にメールをチェックすると、キャロマニクラブ新規入会希望の
すたあくさんから、「Grafalloy ProLite BTのシャフトですが、今のシャフト(スピーダー661R)の前に付けて
いましたよ。クラブの重量が軽すぎてソールの部分に鉛を貼って使用していましたが、感覚としては素振りの
ように打てばそこそこ飛びましたが、少しでも叩きにいくと、どこに飛んで行くか分からないと言う印象が
ありました」とのメールが入っていました。

これは新しいシャフトではなく、前からあったモデルなのでしょうか?
それと文面から推測すると、かなり柔らかいシャフトのような気がしてきますが・・・


VOL.244 業界裏話・・・「Callaway2002モデル試打会」

に行って来ました、と言う話。

Big Bertha Iron

 見た感じはX-10(BBI?)とよく似た形状、とにかく“易しさ”を追求しているそうで、○○○(不適正表現の
 ため割愛)みたいに球が上に上がって行きます。でも、弾道は高いが吹き上がってる感じではなく、これが
 Callawayの目指すキャリーボールで飛距離を伸ばすと言う事でしょうか?

 距離は従来のモデルより0.5〜1番手位は飛んでるようで、ロングアイアンも「上からドン!」って感じで、
 まさしくユーティリティークラブその物!でした。

C4

   グラファイトヘッド 280g/360cc/46inch.で、超軽い!。
 バックウェイトにタングステンを55gも入れ、低重心で芯の拡大を図っている。タングステンを55gも入れて
 総重量280gに重量を抑えられているのは、流石にグラファイトヘッドならではだろう。

 このクラブの対象はH/S40以下の方をターゲットにしてるそうで、球は高く+曲がらないそうです。
   恐らくは飛距離よりも正確性を取ったのでは無いでしょうか?打球音はやはりポコーン!っていう音で、
 流石に「今さらあの音には馴染めない」・・・

 しかしながら、今の素材より軽く作ろうと思えはもう金属じゃ無理だし、トライは素晴らしい。
 後は購買者が馴染めるかどうか?

SH III

 これは当り!SH+より更に芯が広くなり、球も上がるし飛ぶ!違和感無く使えそう。これは、正当なモデル
 チェンジと言える。

次回はこの業界人に、お土産のCTU30 Redを貰った0025ともサンのボールのインプレを!


VOL.245 CTU30/REDは?by Mr. Tomo

Rule35/REDと比べて打感が硬くなったような感じがしました。
そのせいか?カバーの耐久性が上がり、ウェッジ1発でカバーがズルッと言う事は有りませんでした。

でもスピン量も落ちていると思うのが、ルールの時はウェッジはガンガン戻っていたのですが、CTU30では「ドン!ピタッ!ッッ〜」
位しか戻らなかった。
ホームコースで試していないので何とも言えませんが、使った事ある人は判ると思うのですがSRIXON Hi Spinを少し硬くしている
ような・・・・と言う感じでした。

それと弾道ですが、Rule35はどちらかと言うと上方向に球が伸びて行くのに対し、CTU30では、明らかに前方向にボールが伸びて
いくように思いました。そのせいだと思うのですが、1Wはいつもより飛んでいたと思います。アゲインストの中でもボールが前に
進もうとするので、風に強い球と言えるでしょうか?

今までの、Ruleは風(落ち際)に弱い、ProV1は風に強いボールと言うのがココでひっくり返ると思います。(でもProV2も出るらしい
ですが・・・)とりあえず、正式に販売が始まれば買ってみたいと思わせる位の性能は有ると思います。

  
との事でしたが、う〜ん素晴らしい!「ガンガン戻る」ですか、私なんて「止まれっ!お願い止まって〜!
止まらんかいっ!」の絶叫が殆ど・・・(汗)


VOL.246 現有戦力アレコレ

アイアンはセット間の流れを統一させるために鉛で調整しました。
#5が結構振りやすかったので#5−#9をD1に、PWは元からD1.5なのでそのまま使用、SWはD2.5
に調整しました。

殆どの番手は2.5gの鉛一枚で調整が効きましたが、#8だけは元からバランスが軽いためD1にするには
鉛2枚(5g)が必要でした。
これで紙上論的にはバランスが統一されたのですが、各番手を試打するとやはり#8が少々重く感じられ
ます。そこで微調整して、D0.5で合わしたら好結果?が得られたと自負しています。

ドライバーはVFTが0.5インチカットでD2から C9へ落ちました。(グリップはベルベットツアー)
Pro Seriesは何故か?44.75インチで、308g、D1です。(グリップは同上)

今日打って来ましたが、あいにくアゲインストの風が強く、あまり参考には・・・
(池のボールは軽いので風が吹くとお手上げ状態)しかし、やはりVFTのほうが球も高く、飛んでいるようで、
やっぱり進化してるのか?

連日の練習です。やはりどう見てもVFTの方が打ち易いです。Hawk Eyeの10度が扱い易かった事も
手伝って、Pro Series 9.5deg.をリシャフトしましたが、やはりこのヘッドは手強い、チョット油断すると右へ
すっぽ抜ける球が出ます。それに比べてVFT12度はロフトが助けてくれる?のか、右へ飛ぶ確率は低い
ですが、ヒール寄りでヒットすると、結構スライスが出ます。
しかしボールも高く上がり、距離もソコソコなので暫くはこれをエースにと考えています。


VOL.247 本日もまたまた練習へ!と初公開?のボールマーク

やけになって本日も練習へ行きました。(実は7日はゴルフ・・・)
しかし不思議なもので、昨日は打てなかったPro Seriesが今日は打てるというのは何故なのでしょうか?
ドライバーだけでなく、アイアンもビシッバシッ!思わず自分自身に酔ってしまう・・・これがいわゆるゾーンに
入るって事?(練習でゾーンに入ってどーすんねん!)

しかし、VFTに比べると球は低く距離もやや劣るようですし、VFTの打感のほうが柔らく感じます。
アニカ・ソレンスタムもVFT(9.5度らしいのですが、そうなるとPro Seriesでしょうが、シャフトがチラッと
見えたのはどうもSystem60っぽいロゴが入っている?)使用との事で益々・・・
しかしヘッドカバーが違うようで、今度SH IIIに採用されるタイプのものに見えたのですが?

彼女の日本での今回のセットは新聞によると、1W/VFT 9.5deg. S 46inch  4W,7W/Steel Head+#4-PW/X-14  PS,SW,LW/Cleveland Tour action 588 だそうです。

最後に、これがアニカ・ソレンスタムのT字形ボールマーク!?

縦の線はパッティングラインに、横の線はパターのフェースに合わせるという、中々の優れモノ!

本来は3cm×3cmの線が入るそうですが、横は<CTU30>を消して2cm、縦はそこからCallawayに
向けて適当(汗)に2cmくらいを、フリーハンドで書いてみました。

このラインの入れ方だと、ボールマーカーが無くともフリーハンドで書けると言うのが一番の利点!?
アニカは何処に入れているのかは知りませんが・・・


VOL.248 インプレあれこれ・・・

久々(言い訳)にゴルフに行って来ましたが、心はグレー、財布はレッド!ゾーンは何処へ?

VFTに関しては、ドライバー使用19ホール中10ホールが左方向(チーピン2発とOB一発含む)、7ホール
がほぼ?センター、2ホールが右へのプッシュ気味(OB一発)という状態でした。

最近は意識的にクローズスタンスを取るように心掛けているのですが、右を向いて左へ飛ばす、いわゆる
引っ掛け打ちになっていたのか?、狙ったよりも左へ出る球が多かったようで、これには朝から右へ押し
出してOBになった後遺症で、段々とフェースを被せ気味になっていた事も要因の一つかも?

アイアンに関しては、やはりレギュラーティーからラウンドするとショートホールでも180〜190Yの距離が
多くなり、#4か9Wの必要性を強く感じました。(7Wを使用しましたがやはり頭の何処かに大きいのでは?
という考えがよぎり、どうにも中途半端なショット、つまりはミスショット!になってしまいました)

パターに関しては、ボールに早速T字形ボールマークを書いて使用してみましたが、ラインを合わせる事に
意識を取られすぎ肝心の距離感がメロメロで、結構長めの2パット目が残りましたが、ここはラインが役に
立ち、3パットが5回だけというまずまず?の結果でした。パット数は20.15.18でした。

ボールはCTU30/Red、CB-1/Blueを使用しましたが、CB-1/Blueの方がソフトに感じました。
Titleist NXT Tourも使用(ドライバ以外にもOB、池ポチャでボールが無くなった!)しましたが、はっきり
言って価格の違いほどの差異は、この三種類のボールからは感じる事が出来ませんでした。

低価格路線が主流の今、CTU30と来年3月発売予定のHXがどこまで評価を受けるのか?


VOL.249 シャフト蟻地獄から無事生還?

KOUさんよりHawk Eye Pro Series 9.5にVista Pro60(S)/322g DOを入れた、との連絡を受け早速
試打して来ましたが、硬い硬い・・・寒くなるとシャフトの硬さが硬くなるのも手伝ってか?硬い!
トルクは4.5でGrafalloy ProLite BTと同じですが、私のGrafalloy ProLite BTは柔らかすぎて何処へ
飛んでいくか分からないとのKOUさんの評価でしたし、彼が3Wに入れてるGraphite DesignのYS−6(R) 
は私には柔らかく感じました。
シャフトの硬さの捕らえ方は如何に人それぞれ千差万別であるかと言う事が良く分かりました。

このVista Proは50以外は結構硬目でワンランク硬度を下げるのがベストだそうで、今回A-Flexの硬さが
販売されるようになったのもその辺が要因ではないでしょうか?
向こうのシャフトを選択する時は硬さには充分留意される事をお勧めします!

Vista Pro60(R)を私が入れるとすれば当然Aでしょうか!?(これでRくらいの硬さがあるそうです)
しかし、そこまでして本当に入れ替える必要性があるのか?と考えると首をヒネってしまいます。
ロゴマークはとてもお洒落で格好良いのですが・・・それより、一番先に入れ替えなければならないのは腕!


VOL.250 ニューモデル考察!?



Odysseyの今回の目玉は当然の如く2ボールパターでしょうか?

しかし私としてはそれよりも今回発売される、WHITE HOT Rossieに
惹かれてしまうのですが・・・


今回発売されるニューアイアンは久々に購入意欲の沸く、キャロウェイらしい?アイアン
ではないでしょうか?

長さ、ライ角は従来と変わりませんが、#5のロフトが26.0から27.0に変更されています。
これは一層の低重心化とともにボールの上がる要因の一つと言えるでしょう。

セットは#4−10、W(#3−10、W、Sの10本組もある)ですが、今回はショートアイアンの
ロフトピッチが4度設定との事で、W/50度 SW/54度なので#10は46度でしょうか?

しかしこうなると他のウェッジとの組み合わせが?で、Wを外して従来の52度、56度を使うってのも一つの
方法でしょうが、全番手同一幅のワイドソールなので、他メーカーのウェッジとではソールの幅が違いすぎ
違和感を受けないかどうかが心配!?(ソールのワイドさを分かっていただけるように、S2H2さんから画像
を拝借いたしました)

VOKEYが早々に売れ筋の200シリーズに250・08を加えたのはこのための布石!と言うのは考えすぎ?


VOL.251 続・ニューモデル考察!?

ボチボチとニューモデルの詳細が・・・

C4に関しては賛否両方でしょうが、Big Bertha Iron、C4共に易しいクラブを作るというキャロウェイの
原点(と私は思っています)に戻った点を評価したいです。

キャロウェイ製品はシャフトの選択により、初心者から上級者まで同じヘッドを使えると言うのが素晴らしい
点だと思っていたのに、近来の上級者寄りの戦略には?でした。

C4の一番の特徴はカーボン素材を使う事による軽量化でしょうか?
総重量が280gとの事で、シャフトは50g台の物が使用されていると思いますが、これにもPro Specの類の
シャフトが追加販売されるのでしょうか?そうでなければ8度からのロフト設定はしないだろうと考えるの
ですが・・・(ちなみに14度まで揃っています)
しかし例え70g台のシャフトを使用しても300gチョイが限度でしょうから、従来の上級者向けクラブよりは
軽く仕上がると思います。

Big Bertha Ironのシャフトは未だ詳細は分かりませんが、JVカーボン約374g、JVスチール約397g(#5)
位との事ですので、シャフト重量はカーボンが70g台前半、スチールは百gを少し切る位でしょうか?
スチールはNS Pro950GHだと思うのですが・・・

SH IIIに関しては、今回ロフトの設定が見直されたようで下記のようになっています。

番手 #3 #3+ #4 #4+ #5 #7 #9 #11
ロフト 15 13 17 15 19 21 23 25
S ×
R × ×
R-Soft × ×
L × ×

これだけピッチが近くなると番手を並べて持つ意味が・・・?


VOL.252 自問自答

今回のラウンドはメタメタな事もあり、色々試してプレーしてきました。(詳細はひとりごとにて・・・)

ドライバーは相変わらず左へ行く確率が多い(ドライバー使用14ホール中、引っ掛けともチーピンとも
取れる左への球が6ホール、弱スライス・強フェード気味のボールが5ホール、後は自分ではストレートな
つもり?が3ホール位)ですが、これには右を向きすぎていたのを修正したために、今度は左を向きすぎて
そのまま構えた方向へ打ち出していたかも?知れません。

アイアンに関しては普段の引っ掛けが全く出ず、まあ〜満足出来得るレベルでした。
やはり私にはフェースを被せて構える打ち方は合わないような気がします。

今回のミスはアプローチに尽きます。グリーンのほんの傍まで二つで来ていたのに、上がってみればダボ、
トリプルなんて事が多々、今はCleve LandやVokeyのようなストレートネックが流行っていますが、日本の
芝に本当に合っているのでしょうか?今回ラウンドした一人がPing Eye2を使っていたので途中で何回か
借りて打ちましたが、これが中々具合が良い。そこでついでとばかりにバンカー専用のLynx Master Model
をアプローチで使用してみましたが、これまた中々。ストレートネックだと歯の部分が出ているため?トップ
してしまうミスが多いように思います。

パッテイングに関しては先天性距離感ノーテン症はもはや末期的症状で、今回も24、21パットでした。
これはパターの責任では全くありません。

ボールに関しては、今回初めてPro V1を使用しましたが、流石に売れているだけの事はあります。
#5のショットで、ボールが落ちた点から止まった点までの距離が約半分(CTU30/Redと比較)の距離でした。
パターの感触もとても柔らかかったです。


VOL.253 3年目の浮気くら〜い大目にみてよ・・・(汗)

久々にキャロウェイ以外のクラブ(ウェッジ、パターを除く)を買ってしまいました。
テーラーメイド レスキュー9W(N.S.Pro950FW R)です。(ネットで新品をとても安く売っていました)

最初はスチールヘッドの9Wにしようかと思っていたのですが、どうにもモノを見るとフックフェースが気に
なりティーアップして使用する頻度の高いクラブなので二の足を踏みました。

他メーカーのFW、ユーティリティークラブも沢山見ましたが、今のFWってどれも結構シャローフェースで
とても打ち易そうですね〜。ユーティリティーに関しては、以前の轍を踏まないようにソール幅の狭い、いわ
ゆるタラコ型は我々クラスには恩恵が薄いのでパス(キャスコ パワートルネード系)して、出来るだけソール
の分厚いクラブを探しました。

現在の主流はほとんどこのタイプなのですが、装着シャフトが軽量カーボンなので全体的に軽く仕上がって
おり、5W(322g)とアイアン(#5 396g)との繋がりに少々不満がありました。
こうなると必然的に選択肢は冒頭の軽量スチール装着モデルしかありませんし、現在飛躍的にシェアを
伸ばしてきているメーカーのクラブを研究してみるのも勉強の一つのつもりで・・・

総重量は372gでバランスはD2です。(シャフトラベルにはトルク1.9、中調子と表示)
これが重たかったらアイアンに装着したプレシジョンのSuper Lite85を入れようかと思っていましたが、
本日試打してきて、あまりの打ち易さとボールが高く上がるのに驚いてしまいました。

う〜んテーラー恐るべし、浮気が本気になるのが怖い!?Taylor Maderになってしまうかも・・・(爆汗;)


VOL.254 現時点での理想のセット完成!

ご心配なく!今更Taylor Maderにはなる訳が御座いません(汗)が、良い(打ち易い)クラブはドンドンと
使う!と言うのも我々クラスのレベルでは大事な事です。

現時点の組み合わせは以下のとおりです。

# CLUB SHAFT About DISTANCE
1W VFT 12deg. System60 (R) 44.5inch 220-230
5W Hawk Eye GBB-UL(R) 200+α
9W TM Rescue N.S.Pro950FW (R) 180-190
#5 X-12 Pro Series Precision
 Super Lite85(R)
160-170
#6 150
#7 140
#8 130
#9 110-120
PW 90-100
SW(54deg.) 70-80
SW Lynx 
Master Model
Original Steel Bunker&Approach
PT Odyssey RossieII
Bronze
Double S-bend Only Putting Use

と書いて更新する予定でしたが、本日発売の週刊GD誌に東尾プロのセッティングが掲載されていたので
参考材料に・・・

# CLUB SHAFT DISTANCE BALANCE
1W ERC2 10deg. Original (R) 44.5inch 230 C9
3W VFT Original (R) 210
5W 195
7W 180
9W 170
#5 X-14
Pro Series
US Version
(R)
160 D2.5
#6 150
#7 140
#8 130
#9 120
PW 105
AW 90 D3.5
SW HONMA LB-102   65
PT Odyssey Trihot2      

オリジナルシャフトとは、以前はキャロウェイ純正のシャフトを使用していたのですが、実力のアップ?と共に
オリジナリティーが認められ、希望スペックの特注シャフトを装着出来るようになったらしい・・・
ERC2とFWのシャフトの色は異なるので、別シャフトと考えられる。しかしここらがマニアとしては非常に気に
なる部分なんですが!

#5/38.5インチと普通のクラブより0.5インチ長くなっているようですが、これでD2.5で止まっていると
言う事を見ると、US Version Rとは軽量スチールだと推測するのですが・・・

こうして見てみると距離的には殆ど同じくらいですね〜(私の場合は実際に打てるかどうかは別問題ですが)
FWも10ヤード刻みというのにはビックリですが・・・
私が一つ心配するのは、9Wが170Yという事ですが、23度/41.5インチで170Yならば私のレスキュー
は40インチのスチールで、本当に180〜190Yも飛ぶのか!?という点でしょうか。


VOL.255 理想のセットでのラウンドは如何に!?

21日に某練習場のコンペに参加して来ました。場所はいつも行く(連れて行かれる・・・?)天野山CC。
ドライバーは今回はHawk Eye Pro Series 9.5/Grafolly ProLite 45 BTを持って行きました。
目から鱗のラウンド記はひとりごとにて・・・

このドライバーはVFTと違い、スライス〜フェード系のボールで安定していましたし、距離にもそれ程顕著な
違いはありませんでしたが、球の高さはVFT12度より低く出ます、は朝の9ホールまで・・・

昼の出足で何故か?今週号のGD誌に掲載されているマイク小西氏の記事(軸は右へ傾いている)が頭を
よぎり右肩を下げすぎたためか?思いっきりダフッて左へが2ホール続き、残りのホールはプッシュ気味の
ボールが多発(OB1発)しました。

やはりこの9.5度のヘッドは右へ行く(VFT12度と比べて)率が高いので、今回は最後の挑戦(あがき?)
として、易しいヘッドにやや硬めのシャフトと言うSpunky持論?で、VFT12度にFujikura Vista Pro 60(R)
を装着予定しています。

注目?のレスキュー9Wはティーアップして1回、それ以外はロングのセカンドで2回使用しましたがソコソコ
は打てます。が、少々重く感じられたのでプレシジョンのSuper Lite 85(R)を39.5インチ合わせにしよう
かと・・・NS Pro950FW装着モデルは、アイアンが普通のスチールを使用している人には合うでしょうが、
私のように軽量スチールを装着している者には重いと思います。アイアンがグラファイトシャフトならば
悩まずグラファイト装着モデルの方を選択しましょう。

相変わらずの弱点はパッティングでしょうか?朝から3パットが4回で21パット、昼からは4パット1回、
3パット2回の20パット・・・トホホ・・・ファーストパットの距離感がまるでノー感で、遥かにショートすると次の
パットも入る訳がないし、1メートルにアプローチを寄せても、そこから3パット・・・情けない!・・・
こうなるといよいよセンターシャフトモデル使用しか手はないか?それとも古女房に戻すか?


VOL.256 寒い!あまりに寒すぎる・・・

本来ならこんな日には絶対!に練習なんぞ行かないのですが、28日の交流会に向けての最終調整。

本日はVFT12deg. Fujikua Vista Pro 60(R)を試打しなければいけません。
総重量315g、バランスはC9、45インチで上がって来ました。44.5インチにする予定でしたが、これだと
益々バランスが軽くなるとの配慮で45インチにしたのでしょうか?(それとも忘れてた!)

私って至ってファジー(つまりはいい加減?)な性格で、このシャフトの何処に惹かれたかといいますと、
重量65g/トルク4.5/先中調子というスペックですが、この先中調子という部分に惹かれました。

何かしら先調子と中調子の良いとこ取りをしている感じで・・・逆に言えばとっても中途半端かも・・・
尚、この60にはTip径が335と350の二種類あるのですが、今回装着したシャフトは?です。
何かしら350の方が先端が太くなり硬いような気がしますが、知らぬが仏。

実際に試打したコメントは、Grafolly ProLite 45 BT(R)より確実に硬い!という事です。寒さも手伝ってか?
より一層そう感じますし、数人に試打して貰いましたがR-Flexと言うと驚いていました。
当然ボールは上がらず、低いスライスボールのオンパレード・・・トホホ・・・やはりA-Flexを出したのには
ちゃんとした理由があったのですね。友人のR360Tiが心底羨ましかったです。

一人の方に、ヘッドが軽い(バランスが軽い)ので余計に硬く感じるのでは?というご指摘を頂き、28日には
ヘッドに鉛を少々貼って挑みますが、前途はかなり暗いです。これで寒い理由がお分かり頂けたでしょうか?


VOL.257 交流会での私

緊張のティーショットはナイスショット!セカンドもピッタリで2mのバーディーチャンス!が、しっかり3パット
で単なるボギー・・・(涙)バーディー1個、パー4個、ボギー4個なのに何故に?こんなスコアに・・・(汗)

ドライバーに関して・・・


今回の使用ドライバーは朝からVFT、昼からはPro Series9.5でした。朝は、センター 3、スライス 1、
フェード 1、チョロ(爆汗;)2でしたが、流石にチョロって池ポチャOBには顔面蒼白の私でした。(左の画像)

こんな画像を撮られているなんて全く知りませんでしたが・・・

昼からはセンター 5、スライス 1、フェード 1と殆ど完璧!で、距離も出ており、一緒の組の皆さんから
Pro Series9.5の方が絶対に合っているとのお言葉を頂きました。

今回一つ知ったのは、先調子と手元調子では同等のスペックならば手元調子の方が柔らかく感じられる
との事で、シャフトのしなりが絶対に必要な私には先調子は合わなかった!?

アイアンに関して・・・

ナイスショットとトップのミスが渾然一体となり混乱(いつもの事ですが・・・)していましたが、Fireさん(今回の
優勝とべスグロ者)に色々的確なアドバイスを頂いたので、詳細はひとりごとで紹介致します。

パットに関して・・・

はぁ〜、またまた21、20パット(4パット1回、3パット5回)スタート前に練習グリーンでNO.130の方が
使用されているホワイトホット#5センターシャフトを試打させて頂きましたがこれがとってもGOOD!、短い
パットがポンポンとカップに吸い込まれていくではありませんか!

ラウンド途中で醜いパットが余りにも多かったので、「センターシャフトのパターを買おうかな?」と呟いた
私に強烈な一言が!「Spunkyさん、パターのせいじゃないでしょう。パターを替えるより、左利きならば
(実は私はゴルフは右で打ちますが、本来レフティーです)左でパッティングしてみたら?」

ムムムッ!それ程私のパッティングには問題が多いか!?溺れる者は藁をもつかむで、センターシャフトに
するか、レフティーモデルを購入するか?


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