VOL.207-237


VOL.207 クラブセットの流れ・・・とは?

全英OPで丸山プロがホワイトホット(USツアー初優勝もそのお陰かどうかは・・・?)を使おうが、谷口プロが
X−14ではなくX−12(だと思う!)を使おうが、そんな事は私には・・・
モントゴメリーはGBBのヘッドカバーの中にホークアイ、パーネビックは相変わらずのオリジナルグラインドの
X−12にBBB、ファストのアイアンはチラッと見ただけですがX−14プロシリーズ?、フルケ(最終日は何処?
へ・・・)はERCU、ついでに一昨年の全英チャンピオンのポール.ローリーもキャロウェイ契約プロになって
いたとか、ホワイトホットは#7がベストか!?とか・・・

今日、カタログを見ながら色々考えていました。

まず第一に思った事は、ERCUのシャフト重量が51g(R)、SHのJV200が75g(R)、X−12のJV200が
71g(R)ってFWのシャフトよりアイアンのシャフトの方が軽い!?

ヘッド重量の差異もあるでしょうが、私としてはドライバーからFW、アイアンへとフローしていく流れが一番良い
ような気がしするのですが・・・

こうして考えると、FWがSHで、アイアンを従来のCWSにするならば、1Wの総重量が300gを切るようでは少し
軽すぎるかも知れません、ましてや45インチ以下で使用するので・・・

現在一番使ってみたいスペックはホークアイVFTの12度!System60のRです。
12度というロフトでボールが簡単に上がるようにして、左への恐怖をUSAモノの硬めのRで補うという一石
二鳥の素晴らしい?アイデア!で、尚且つ44.5位にしたい。

やはりERCUは11度といえども簡単にはボールが上がりません。 


VOL.208 これが恐怖のヘッド割れ!

 

ERCUの並行モノ(フェースの縦のスコアラインが点ではなく線なので、一番割れやすい?タイプですが、
見事に割れましたね〜。(私のではありません)

フェースが割れるのではなく、見事にヘッドが割れています。
この部分が溶接部分で一番強度が弱い部分なんでしょうか?
この部分以外にもヘッド割れは出ているのでしょうか?


VOL.209 Report From s2h2 19 

夏バテで思考回路が・・・(汗)の苦しい時はS2H2さん!

DF338というカタログには無いタイプで、ロングネックになっています。

聞くところによると、H.アーウィンの実使用モデルだったそうです。


VOL.210 NEW HAWKEYE IRON

 

S2H2さんから早速の報告を頂きました。

最初は画像とかで「う〜ん、イマイチ」と思っていましたが、手にとって見るとこれが中々・・・かっこいいかも〜!
シャフトは日本仕様のスチールの設定に何と!NS950GHが採用された様です。Spunkyの呼び掛けに賛同?このHPがキャロウェイ
を動かしたに違い有りません。(未確認?)

とのことですが、旧モデルから8本(#5〜SW)で販売されてましたし、このモデルも8本から選択出来うる
ならば、これは大いなる福音ではないでしょうか!

唯一の?はこのモデルは結構年配の使用者が多く、どれくらいの比率でスチールモデルが売れるのか?という
点です。しかしそれも従来は日本仕様ではあまりにも軽すぎるカーボンしかラインアップされてなかったからで、
このモデルの発売と共にどのようにニーズが推移していくのか興味津々です。

今日暑い中久々に練習に行きました。
そこで友人のテーラーメイドのNS950GH(R)装着の300のアイアンを打たせて貰ったのですがやけに重く
感じ、私のX−14CWSの方が軽く感じられました。
ヘッド重量(結果的にはバランス)も大きなファクターで、このアイアンも実際に打ってみるまでは評価は?です。

何故に?このクソ暑いのに練習に行ったかは、次回にて・・・


VOL.211 何故!?練習に・・・ ミスマッチはやはりミスの元?

実は、7日にゴルフが・・・詳細はひとりごとにて(知りたい人だけどうぞ・・・)

ここにERC11°にB社のV700に装着されていたシャフト(Tour Design TD-50M)を入れたクラブを持って
行きたいが為にの練習でした・・・ 
 
某中古ショップでERCを格安?で入手しましたが、シャフトはオリジナルではなく、まるで?。
鳥さんの所に転がっているオリジナルシャフトでも入れようか?と甘い考えで購入しましたがボアスルーは
シャフトを抜くとき抜けにくいからかなりの熱を加えて抜くので、元のシャフトがそのまま使えるかどうかは??
(モノによってはシャフトから煙が出る程)だそうで・・・

呆然としていると、I氏が「このシャフトやったらヒートガンで時間をかけて抜いてあるし、スペック的にも面白い
のでは?」と薦めてくれたのがこのシャフトでした。

スペックは重量57g、トルク4.7、キックポイント 中、のSR表示ですが、非常に柔らかい!
この私が柔らかいと感じる位だからかなりでしょう。

練習場で打ってみた所、柔らかすぎるのか?打ち方が悪いのか!左へ飛ぶ確率が高い。しかし実戦使用なく
判断できないので・・・

そういう訳で使って来ましたが、左へ飛ぶ飛ぶ、飛びまくり!
元々スライス系なので左を向いて構えますが、そこからそのまま左へ・・・(汗)それを嫌ってフェースを開き気味
にすると、右へのプッシュ!と言う事でこのクラブはお蔵入り。

当掲示板でもリシャフトの話が頻繁に出てきますが、私は元々オリジナルシャフト推進派?です。
T氏がいつも力説している「ヘッドの開発と同時にそのヘッドにマッチしたシャフトを開発しているので、キャロ
ウェイにはキャロウェイのシャフトが一番合う筈である!」ではありませんが・・・しかし、確かにオリジナルより
良くなる可能性を秘めたシャフトがある事も否定出来ません。が、普通の人が何百種類もの中からピッタリの
シャフトを選択出来るかどうかも疑問ですし、リシャフトに掛かる金額も半端では済みません。
結局は、雑誌、ショップお勧めのシャフトの中での選択になるのでしょうか?

VOL.210のニューVFTアイアン!キャロウェイ社の方に確認を取りましたが、販売時期は未定ですが、
間違いなし!X−14プロシリーズにもグラファイト(RCHM−75?)が出たようですし・・・


VOL.212 ホークアイVFT乱打とその後

今回のネタで暫しお盆休みを・・・

ホークアイVFTの1W、3W、5W(全てJVのR)を打ちまくってきました。
1Wは10°ですが、中々ボールが上がらず少々シンドイ印象、同時に打ったERCUの11°の方が遥かに楽に
振れ、ミスヒットした時の飛距離のバラツキもERCUの方が少ないです。

これに反してFWの打ち易さには正直驚きました。最近キャロウェイはFWの第一メーカーとの認識があるそう
ですが・・・結構デカヘッドですがボールは上がる上がる、3Wをマットの上から直接打って、あんなにミスらず、
ボールが上がるなんて目から鱗状態です。

キャロウェイ社で聞いた事を思い出しましたが、ホークアイVFTのFWは本当にボールの上がりやすいクラブ
だと言う事を再認識しました。が、やはりボールが捕まり易いのと左へ引っ掛かり易いのは表裏一体で、ミス
したボールは全て左へ行きますし、左へ行き易いようなフックフェースになっています。
気持ちフェースを開き?気味にして捕まえたボールが、一番気持ちの良い高さで飛んでいたような気がします。

これにはシャフトも大きく貢献しているようで、同時に打ったSHのJV200(R)との差は歴然で、ホークアイ
VFTの方が先調子でシャフトがしなっているのが実感出来ます(汗)。
しかしこれが1Wと同じシャフトとはどうしても思えないのですが・・・

SH+を打った時にも感じましたが、FWはボールが上がってナンボ!なので、これらのFWのシャフトの方が
我々レベルには打ち易いのではないでしょうか?

後、実戦使用で気になるのはフェースの厚さで、フェアウェイでなくラフに入った時にはこのフェースの厚さが
邪魔しないか?という疑問を抱きました。

これで近未来のキャロウェイセッティングがボンヤリと見えて来ました。
1WはERCU、FWはSH+かホークアイVFTの4Wと7W、アイアンはニューホークアイのNSプロ950GHで
#4〜AW(AWはフルショット用なので繋がりがあるほうが良い)、SWは実際に構えて見てからしか判断
できませんが・・・

これが私レベルのクラスにとってのベストマッチではないでしょうか?


VOL.213 Hawk Eye VFT Iron

現段階で詳細がはっきりしているのは9月1日発売のグラファイトシャフトのみです。
期待?のNSプロ950GH装着のモデルは、遅れて発売されると思います。

JV HAWK EYE SHAFT (Mid kick Point)

Ultra Light Graphite R, R-soft, L

R 52g 3.9/R-soft 52g 4.2/L 52g 4.5

Performance Graphite S 61g 3.7

Sとそれ以外の硬度ではシャフトの種類が異なっています。

価格は#5〜P、A、Sの8本で¥224000です。(#1、#2、#3、#4、LWは単品で1本¥28000)

シャフトスペックはR、Lに関しては、従来のホークアイアイアンと同じです。
(Lは従来のモデルは先調子でしたが・・・)

私の感想としては・・・ウ〜ん・・・

従来のホークアイアイアンは軽いという印象しかありませんでしたが、今回のモデルも恐らく・・・
このクラスの買い物をするクラスにS硬度が必要かどうかも?ですし、RとR−Softの微妙な違いが逆に、
とても中途半端なような気がしないでもありません。
どうせならR−SoftよりはS−Softの方が日本では受けそうな気がします。

X−14プロシリーズのウェッジに関してはキャロウェイゴルフ専属クラブデザイナーである、R・クリーブランド氏
が全てを監修していますが、VFTアイアンに関しては開発最高責任者のヘルムステッター氏と彼の率いる開発
チームが開発したそうで、ビッグネームが多すぎるのも少々問題では?と余計な詮索をしてしまうヤボな私・・・

ご年配にはお勧めでしょうが、私位の中年ゴルファーは慌てずに軽量スチール装着モデルを待つべし!もっと
若く体力に自信(過信を含む)のある人は・・・?御婦人に関しては以前から疑問に思っているのですが、世間
一般のレディースクラブは何故に軽ければ良しとするのか?これは語ると長くなるので割愛いたします。

以前に倉本プロが何かの雑誌に「今軽いシャフトを使ってしまうと、もっと年を取った時にはそれ以上に軽い
シャフトを使わないと振れなくなってしまう 云々・・・」と書いていましたが、今50g台のグラファイトを使って
しまうと60歳では30g〜40g台のシャフトを・・・って、その年齢までゴルフをしているか(出来ているか)は
非常に疑問ですが・・・


VOL.214 チョットがっくり・・・

今月号のキャロウェイマニア特集(にしては少々・・・)見ましたか?
7月24日に月刊GD誌編集部のK氏より、「実は小誌で「キャロウェイマニア現象」(仮題)という企画を進行中
です。これはマニアの皆さまのキャロウェイに対する熱い思いや、キャロウェイのクラブのいいところ、また熱い
が故のキャロウェイのクラブに対する素朴な疑問を、直接キャロウェイに聞いてみよう、という内容です。
つきましては、お忙しいところ恐縮ながら、ご協力をお願いできませんでしょうか。一度お話をうかがってみたい
ので、ご連絡先を教えていただけると幸いです。誠に勝手ながら、なにとぞよろしくお願いします。」
 
とのメールを頂き、とうとう我らマニアの存在がメジャーデビューか!と心踊らせましたが、やはり大阪は大都市
と言えども取材するには遠過ぎたのか?、はたまた当HPの内容が斜に構えすぎているのか(ひとりごとが足を
引っ張ったか・・・)?、その後音沙汰無し・・・

しかしながら、キャロマニや、インターネット上での早い情報等の記載は少なからずとも当HPが影響を与えて
いるのでは?(せめてそれくらい思とかんと、やってられん!)は単なる自惚れでしょうか・・・(涙)


VOL.215 Report From s2h2 20 レア物ツアーウェッジアレコレ

 

左が62°の軟鉄製?のLWで、この錆び具合はどう見ても軟鉄製じゃないでしょうか?
中央が58°のSWでシャフトバンドから見てもG・マーシュ実使用モデルは間違いなし!?右は46°のPW。

よくもまぁ〜これだけ色々あるものですね〜


VOL.216 ERCU プロスペック

開発のバックグランドは、発売以来、ERCUは多くのゴルファーにゴルフの楽しみを提供してきました。
また、同時に我々が予想してきたよりも幅広い層のゴルファーが使用しております。
その中で、より高いレベルのゴルフを目指している方に、クラブの操作性をより高め、ハイヘッドスピードでも
安定して振れるクラブが求められていました。そこでこれらの要望をかなえる意味で開発されたのがERCU
プロスペック300ドライバーで、日本市場の細かな要望に合わせ最新の注意を払って開発されたものです。

だそうで、書きたい事は多々あれど、これを書くから・・・(汗)

ロフト毎に体積が変わり、8.5°は306CC(立方センチメートルが・・・)、9.5°は309CC、10.5°は312CC
です。

シャフト重量は77g、トルク3.0、中調子(S表示モデル)、X、S共にD3で総重量330gです。


VOL.217 ニューVFTアイアンにご対面!

実物を拝見してきました。

資料によりますとヘッドをコンパクトに、またトップブレードも薄くしたとの事ですが、あくまでも旧モデルに対して
であり、X−14を見慣れている私にはやはりヘッドは大きく感じられました。

ウェッジだけはボーケィやクリーブランドを使用する人達には、このヘッドの差異というのが少々気になるかも
知れませんし、やはりトータルバランス的にもSWまでフルセットで使う人にお勧めでしょうか?

振った感じはやはり軽さが前面に出た感じで、軽量スチールモデルを実際に振って見るまでは?(グラファイト
シャフトは当方の選択肢には今のところありません)

ついでにX−14プロシリーズのグラファイトモデルも見てきましたが、このシャフトが中々お洒落なシャフトデザ
インで、結構硬めのシャフトらしいので、X−14に装着されると面白いのでは?と思いました。
最近のシャフトはSystemシリーズ等に変わりつつあり、一世を風靡した?RCHの名称が未だに健在!である
事に一安心しました。
 

今後の展開として、並のスチール(DG、ライフル等)はUSモノに任せ、日本仕様は軽量スチール、普通の
グラファイト、プロシリーズのグラファイトの3本立てで、しつこいほど言いますが、セットの見直し(#4〜#PW
で1セット)を早急に!!


VOL.218 RCHM75iと90i・・・その違いは?

X−14プロシリーズに新しく装着されたグラファイトには75iと90iの2種類があります。

M90iはSフレックスで重量89g、トルク2.2、先端にチップが入っているために先がしっかり(硬い?)して
います。硬度はTour Regular のように表記されています。(いかにも硬そう・・・?)

M75iはUSモデルで、国内での販売はないようですが、重量は75g、トルクは3少々(汗)で、ノーマルのX−
14のグラファイトに近い感じだと思われます。硬度表記はRegular  Stiffのようになっています。

USモノのシャフトの方が重い、硬いが基準?でしたが、今回のM90iはJVツアーを彷彿させる(このシャフトは
硬かった!)仕上がりでしょうか。

単にX−14プロシリーズを軽いシャフトで楽に振りたいと希望される方は、M75iが無難!?


VOL.219 思わず注目した広告!

今週号の週刊GDを見ていて、目が止まった広告がありました。

某量販店○ナ○CITY−8、一周年記念と銘打ち何種類かのクラブがセレクトされていましたが、その中に
X−14とX−14プロシリーズが特注モデルとして出ていました。

X−14 スチール #3−PW ¥128000
カーボン #5−PW ¥120000
カーボン #5−SW ¥160000
X−14プロ スチール #5−PW ¥102000
スチール #3−PW ¥136000

シャフトは従来の日本仕様と同じ(X-14はスチールがJVスチールヘッド コンスタントウェイトセンシコア
ゴールド、カーボンはJVスチールヘッド コンスタントウェイト、X−14プロシリーズは、コンスタントウェイト
ライフル)で、何が特注かというと本数です。

いよいよフルセット10本の呪縛?から抜け出して6本、8本での購入が可能となりました。

私個人の感想としては、X−14プロシリーズに#5からのセットは要らない!と、X-14のセットは#5からでは
なく、#4からにして欲しかった!です。

キャロウェイ社のロフトピッチは#3W以下、約15ヤード刻み(ちゃんと打っての話ですが・・・)になっている
ので、#7Wと#5の間に23度のロフト(#4は23.5度)のクラブが必要になります。

まぁ〜このロフトは#9Wかユーティリティーで補うというのも一考ですが・・・

いずれにせよ、これがセット販売の前倒しとなり、特注でなくとも選択できる日は近い!ような気がします。


VOL.220 色々・・・どうしょう(爆汗)

水曜日の休みに色々とショップ巡りして家に帰って来ると、色々なクラブが増えとるがな!

スチールヘッドプラス#4W(USモノ R)、X−12プロシリーズ(DG Lite R300)、オデッセイDF Rossie 2 Bronzeが知らない間に車のトランクに・・・(汗)、クレジットカードを持っている限り、私の借金が減少する事は
まず!不可能でしょう!

打って見ないと分からないので練習に行きました。その結果はX−12プロシリーズはVery Good!
スチールヘッドプラスはう〜ん・・・、オデッセイは来週の久々のラウンドまで評価は?

それぞれのインプレは次回から掲載します。

今日一番の驚き!は、某ショップで練習場でよく一緒になる人と偶然会いましたが、彼はERCUの10度S
(日本仕様)を下取りに出し、キャスコのDNA?とか言うクラブを買っていました。が!ERCUの下取り価格
(程度はAの下くらい)は¥27000!思わず「私が売って来ましょか?」と言いかけてしまいました。

彼曰く「ERCUは当たればメチャメチャ飛ぶけれども、ここぞで必ずチーピンが出る!」と仰っていましたが、
今日の練習で私には本当にモノにならないクラブである事を再確認しました。


VOL.221 X−12プロシリーズ リシャフトモデル 1

このX−12は#3−PWの8本ですが、リシャフトモデルなのでリーズナブル?でした。

このシャフトのスペックは公表では、重量109g、元調子(トルクは公表なし)となっていたので、現在使用中の
X−14のCWSとそんなに変わらないかと思いましたが、計測してみると#5でX−14が412g、このX−12
は402g!全体的に約10g軽く上がっていますし、バランスもD1.5(オリジナルグリップ)出ていたので、軽め
のグリップに交換してもそんなに落ちる心配は無いだろうと思ったこともあり、シャフトの装着に関しては、
シャフト先端にカットが無く先端までそのまま入れてありましたが、気が付いたら購入していました。
(安いのとヘッドが綺麗だったので、ダメならNSプロ950GHでも入れてみるか?と安易な考え)
 
実際に打った感じはVery Good!、X−14よりも高い弾道で飛んで行きます(オフセットの強いクラブより弱い
方がボールが高く上がります)し、その事で若干距離も出ているような気がします。元々右へ出すよりも左へ
引っ掛けるミスのほうが多いのですが構え易さも手伝ってか?、左へ行くボールでも許容範囲内で収まって
います。

以上は#6から下のお話で、#5以上の番手は右へスッポ抜け気味のボールが多いですが、左へ急角度で
飛ぶボールよりは遥かに安心では無いでしょうか?しかし、この#5と#6との大きな隔たりは一体何処に
あるのでしょうか?

PW以下をどうしたものか?と考えていた私に、次回驚愕の結末が!(なんて大袈裟な・・・)


VOL.222 X−12プロシリーズ リシャフトモデル 2

驚愕!って言うほど大層な事ではないのですが(汗)・・・

最近良く当店に食べに来られるお客さん(キャロマニ)とX−12プロシリーズを買った話になり、妙に話が
合うな?と思ったら、なんと!その人が下取りに出したクラブでした(爆笑)、下取り価格は怖くて聞けません
でしたが・・・
 
オリジナルはRCH99が入っていたそうで、それをスチールに変更して尚且つ#5でD1.5のバランスが出て
いると言う事は、以前から考えていたようにヘッド単体の重量はスチールもグラファイトも同一で、メダリオンに
よって微調整しているのでしょう。

ヘッド重量がカーボンシャフト用に重めに作られている(約8g前後)場合はスチールシャフトへの交換が
無理で、普通はこのケースが多いそうですが・・・

メダリオン(バックフェースのロゴの入っているプレート部)には重量違いが数種存在する事は、マニアの間
では周知の事実!?

「SWが家にあるので差し上げますわ!」「えっ!そんな〜(と言いながら思わず顔がにやける私・・・」急いで
家から持って来てくれたのが殆ど新品状態のRCH99の54度のSW!

ここで真剣にPW以下の組み合わせを考えて見ました。

 1 Cobra Trusty Rusty  53deg. 57deg. Lynx master model
 
 2 X-14  AW SW LW
   
 3 X-12 Pro SW を活かすセット
   
 4 新規購入(冷汗)
   
ウェッジ6本を持って練習場へ行き、実際の距離の差を掴んで来ました。
ウェッジだけを100発も打ったのは初めての事ですが、中々有意義な練習でした。
やっぱロフトの差と言うのはキッチリと出るものですね〜
 それでもそれが一定しないのが私のレベルで
しょうか?ダフったり、トップしたり、引っ掛けたり・・・で飛距離は簡単に変わります。
  
あくまでもソコソコの当たりの平均での話ですが、コブラの53度と57度ではあまり距離の差がハッキリせず、
X−14のAWとSWは距離の差がきちんと出ていましたし、ミスの許容範囲も広いような気がします。

X−12プロシリーズのSWは距離的にはAWとSWの間くらいでしょうか?
久々にグラファイトのウェッジを打ちましたが、何故か?打ちにくかったです。


VOL.223 X−12プロシリーズ リシャフトモデル 3

1の組み合わせ

 ノーメッキの錆び具合も手伝ってか? これが一番上級者に見える組み合わせでしょうか?
 但し、ガードバンカーからの使用に?が付くので、Lynxは外せない!

2の組み合わせ

 キャロマニ道の王道を往く!のならこの組み合わせでしょうか?
 ちなみに私は中部 銀次郎氏を心の師と仰いでいますので、LWでロブショット等は決して致しません!
 (出来ません?)SWはグリーン周りのアプローチと距離のあるバンカーショット、LWはフルショットとピンが
 近い時のバンカーショット用です。

3の組み合わせ
  
 AWに使うにはPWとピッチがあり過ぎ(7.5度)、SWならロフトが少なすぎと、非常に中途半端なクラブ!で、
 これを入れるならこれのLW(58度)を入れたい所ですが、このシリーズのLWはSW以上に殆ど希少価値?
 で入手が困難!
 そうなると58度のSWを入れる必要があるし、このSWのシャフトも交換しないといけないし・・・

4の組み合わせ
  
 ツアーウェッジシリーズを探すか?
 やっぱゴールドが欲しい所、中々品薄で結構強気の価格設定だし・・・〈近所の中古ショップに有ったM−10
 装着のゴールドのツアーウェッジ52度と56度を何故にゲットしておかなかった)
  
 ボーケイやクリ−ブランドは私の選択肢にはありません。
 これらのクラブは、私には少々重すぎ扱いにくいのです。
 以前ボーケイにNSプロ950GHを入れたクラブも打たせて貰いましたがイマイチピーンと来るものが・・・


VOL.224 X−12プロシリーズ リシャフトモデル 4

X−12プロシリーズを使用してきましたが、フェアウェイからのショットは引っ掛かってもグリーン左ぐらいまでで
すみましたが、これがラフからのショットとなると・・・
今の時期のラフは雨の少なかった夏枯れのラフではなく、みっちりと生えそろった粘り気のあるラフで、ズッポリ
と埋まるとショートアイアンでも脱出に一苦労します。

そのためか?(やっぱ力が入りすぎてのミス?)、ヘッドがX−14に比べて少々大きめのためか?フェースを
開いて構えて打ったつもりのボールが、ダグフック!そのお陰でOBが数発〈汗)

振った感じではX−14よりも軽く感じ、苦手なはずの#4、#5も何とか打てますし、ボールもソコソコ上がって
います。

フェースは被せ気味に構えないと、右へスッポ抜けるボールが多々出る傾向にあるようですが、被せ気味に
構えても左へ引っ掛からないというのが最大の美点でしょうか。

DG Lite R300 vs. NS PRO 950GH

私の知り合いのX−12プロシリーズにNS PRO 950GHを装着したモデル
の紹介です。

一番の特徴はリーディングエッジとトレーディングエッジを削ってソールを
抜けやすくしてある点です。(右の画像がそれですが、ノーマルと比べて
かなりソールが薄くなっています)

重量はDGが#5 402g、#7 414g、PW 438g、NSプロ(S)は
#5 412g、#7 422g PW 450gと、何故か?軽いはずのNSプロ
装着モデルの方が重く上がっています。

DGの方はオリジナルグリップ、NSの方はプライドのツアーベルベット
(コード入り)と約6gの差が有るのですが、何故?

バランスが、#5でDGがD1.5、NSの方はD1となっていますが、実際にボールを打って見た感想はやっぱり
総重量が軽いクラブの方が楽に振れる!です。飛距離は殆ど同じくらいですが・・

NSのシャフトはSと聞いてなければ気になりません(?)が、知ってしまうと・・・しかし、そんなに硬い感じは
受けませんでした。

一番の魅力はなんと言っても綺麗に研磨された如何にも抜けがよさそうなソールでしょうか?


VOL.225 Odyssey DF Rossie 2 vs. White hot #7

今までオデッセイのレポートはS2H2さんのレア物の紹介だけでしたが、今回Rossie 2 BronzeとWhite hot #7
を入手、打ち比べてみた結果を報告します。

ぱっと見た第一印象は、ブロンズという柔らかそうな色合いも手伝ってか、ロッシーUの方が温厚な感じで、
それに対してホワイトホットの方はいかにも冷たそうなイメージがあります。

例えれば、ゴジラ対メカゴジラ・・・?女性ならば・・・(汗)

これが実際に打ってみると印象とは大違いで、ロッシーUの方は球離れが早く、ボールフィールも硬い感じで、
ホワイトホットはインパクトは非常に柔らかく、柔らかすぎてインパクトがボヤケる?
それにしてもフェースインサートが白色というのは?で、フェースの汚れが気になってなりません。

どちらが良いか?に関しては、明確な回答を出せるほどパットが・・・

ちなみに前回の2ラウンドはロッシーUでしたが、パット数は20、21,16、14。これが良いのか悪いのか、
悩む所です。


VOL.226 スチールヘッド or スチールヘッド プラス

練習場でFW乱れ打ちを敢行して来ました。FWをズラーッと4本?並べ、数発打つたびに何やらこそこそと
メモ書きして・・・ 
暇な日曜日の営業終了前だから良いものの、これが混雑時だと思わず白い目で見られていたかも知れません。
 
各スペックは  SH JV200 R #4W 334g D2/#7W 340g D2
         SH+ SH+ R #4W 334g D0.5/#7W 342g D0.5
                
テスト方法はアットランダムにクラブを選出して3発ずつ打って打ち比べるという、いかにも原始的な方法です。

結果は SH  #7W 左2発 中9発 右1発/#4W 左5発 中5発 右2発
          SH+ #7W 左6発 中6発/ #4W 左5発 中4発 右3発
 
めっちゃアバウトな結果ですみません・・・(汗)、注!左へには大ダフリで引っ掛けチョロも数発含む。

SHとSH+とどちらを選択するか?

SHもSH+もロフトがあるので、フェースが左を向いています。当然フェースを被せたまま打たないとボールは
捕まりません。しかし、SH+の方はフェースの色が目立つので、やけに被っているような気になりますし、
それを嫌いフェースを開き気味にするとボールは右へスッポ抜け。

フェース厚がシャローなSHの方がボールが上がりやすいような気にさせてくれますが、実際はボールの高さは
そんなに変わりません。飛距離はSH+の方が少し出ているような感じですが。
 
グリップがSHの方が細く、手が小さい私にはそちらの方が握りやすい。

ラフからのショットはフェースの薄いSHの方が打ちやすい。これは前回のラウンドで痛い経験済み!

SH+は塗装してあるヘッド部に傷が付くと、とても目立ちやすいような気がする。

とまぁ〜こんな感じですが、既にSHは市販されておらず、オークション等でやけにべらぼうな価格設定の付いた
SHを見ると、敢えて探してまで・・・と言うのもはなはだ疑問!


VOL.227 X−12プロシリーズ リシャフトモデル 5

X−12プロ スペシャルグラインドモデルを入手してしまいました(汗)
やっぱり、このソールは捨てがたいものが・・・

私に馴染ませるためにまずグリップを交換しました。元はプライドのツアーベルベットフルコードが入って
いましたが、総重量至上主義の私としては出来るだけ軽く上げたかったので、バランスのUPは承知でツアー
ベルベットライトを入れました。

これで#5が412g→404g、#7が422g→412gPWが450g→440gへと落ちましたが、バランスは
約1ポイントUPし、#5でD2.5、#7でD2、PWがD4.5となりました。

総重量とバランスではどちらがスイングに多大な影響を与えるのでしょうか?

重量300gでD5のクラブと重量320gでC9のクラブではどちらが重く感じられると思いますか?結構ヘッドの
効き過ぎたクラブって重く感じるんですよね〜

一度試打してみて結果報告をしたいと思います。を、本日打ってきました。結果は・・・失敗・・・(汗)

グリップは太く感じるし、前回の元のままのほうが打ちやすかった!
#7〜PWは何とか、#6から上が少々?シンドイ、DG Lite R300の方が遥かに扱いやすい。

考察するに、あのモデルは#3で38.75インチ合わせにしてあったのがミソか!?

一度だけの試打なのでまだ結論付けるには尚早かも知れませんが、今までの経験上ダメなものは
どうあがいてもダメ・・・


VOL.228 練習場での一コマ

26日のラウンドに備え思いっきりの前日付け刃の練習に、ERCUは早々に見切りをつけたのでホークアイ
VFT11度 JV(R)306gとホークアイ10度 UL(R)302gを持って行きました。

最初は相も変らずぎこちないスイングで恐る恐るVFTを打っていましたが、急に!目覚め、それを意識して
から段々と自分で満足できる?ソコソコのボールが出るようになってきました。
こうなるとアイアンもソコソコ打て出してくるのが可笑しいところでしょうか・・・(何に目覚めたかは、ラウンド
結果が良ければひとりごとで報告します)

ERCUとの比較では、同じ11度ながらVFTの方が確実にボールが上がりますし、距離もそれほど変わり
ありません。明日のラウンドはいつものコースへいつものメンバーとなので、比較がハッキリすると思います。

ここでの大収穫はホークアイ 10度でした。
ディープフェースが苦手な私にはこのクラブは非常に構えやすく、10度ながらもVFTの11度より遥かに高い
球で飛んで行きますし、距離もそんなに変わらないと思います。
打ち比べての一番の違いは、久々に聞く例の甲高い打球音と、以外にも高反発フェースのVFTよりも硬い
打感でしょうか。

最初のうちは右へすっぽ抜け気味のボールが多く、やっぱULのRは硬め?かと思いましたが、ティーを低めの
方に変えて打つと、ストレート気味の良いボールが出るようになりました。

つい、このヘッドにグラファイト デザインのYS−6かフジクラのVista Pro60を入れて遊んでみても面白い
かな〜と考えてしまいました。明日のラウンドでも使用してみようと思っています。

何も最先端だけがキャロウェイではなく、こうして旧モデルでも充分なポテンシャルがある事が再確認出来た
ことが一番嬉しかった出来事でした。


VOL.229 VFT vs. Hawk eye

今回ラウンドしたゴルフ場は27ホールありますが、1コースがクローズのため同じコースを2度回る事になった
ので、飛距離の差がハッキリと分かる状況ばかりと最初のラウンドはVFT、最後のハーフをホークアイで回り
ました。(今回は1.5ラウンドでした)

ホークアイはドライバー使用6ホール中5ホールフェアウェイキープで、方向性なら断然こちら!と意気込むも
最終ホールで痛恨のOB2連発!(左へ)しかしティーを低めにしたつもりですが、かなり高い弾道で飛んで
行きます。

しかし飛距離の結果はVFTの方が約10〜20ヤード弱飛んでいました。

やはりこの10〜20ヤードというのは微妙な差が出るもので、最初に#8でセカンドを打ったホールで次回が
#7使用くらいならそう感じませんが、ロングホールで約20ヤード程手前になった時は出来るだけ第3打を短い
クラブで打ちたいが為の#4W選択(最初のラウンドでは7W−#8)という暴挙?に出てあえなく玉砕(涙汗)・・・

飛距離がある人にとっては10ヤード落としても方向性でしょうが、非力な私にはやはりある程度距離が稼げる
事も大事であると言う事を痛感しました。

VFTに関しては、最初の3ホールで全て左への3OB!このクラブはフックフェースをそのまま構えるとそのまま
左へ行ってしまいます(私だけ?・・・)

ERCUよりは高い弾道ですし、飛距離もOBを除いてはコンスタントに打てていたので、平均ではERCUより
出ていると思いますし、構え方さえ掴めば、私にはERCUよりは合っているのではないでしょうか。


VOL..230 X−12プロシリーズ リシャフトモデル 6

総重量を軽くしてもバランスが重いのか?それともSフレックスのせいなのか?重く感じられます。
#6以下はごまかし打てますが、#4、#5は以前のX−12プロシリーズ(DG Lite R300)の時のような球の
高さが出ません。

早急に(って暫くラウンドの予定も無いので急ぎませんが・・・)善後策を考える必要がありそうです。
ソールの抜けは思ったほど感じられないというのが実感でした。


VOL.231 CTU30 & HX

CTU30 2001年 11月 発売予定 1ダース ¥7200

世界で最も薄いウレタンカバーを用い、高反発のコアを大きくすることに成功。スピン量を少し抑え、飛距離を
伸ばしたのが特徴。がメーカーのコメントですが、スピン量を少し抑えというのが・・・

これはディスタンス系ボールでしょうが、飛距離だけでなくそこそこのスピン量をも要求するのがユーザーの
欲深さでしょうか?(スピン量を少し抑えに全てが集約されているのでは?)

一番の心配点は、カバーがより薄くなる事による耐久性の問題でしょうか!

HX 2002年 3月 発売予定 1ダース ¥8400

キャロウェイ社が特許を取得した6角形の幾何学パターンによる新しいディンプルパターンを採用。
スピンを有効に使え、飛距離が伸び、風に強い球が打てる。そうですが、すでに谷口プロも使用中?らしく、
こちらがメインでしょうか・・・

しかし!!このご時世に1ダース¥7200と¥8400のボールですか?色々考えさせられてしまいましたが、
その顛末(久々にボヤくぞ!〜)は次回にでも・・・


VOL.232 ニューボールの詳細 by Callaway

Specifications へ移行!


VOL.233 ちょっとトークダウンなボヤキ?(汗)・・・

これでキャロウェイ社のボールは4品目8種類ですか、ルール35とCB−1がラインアップより外れる事は
ないと思うのですが・・・

種類が多いと言う事は選択肢が増えるから良いことでしょうか?私はその意見には?です。
ボール商戦ではBSとタイトリストの二人勝ち状態が続き、さしものキャロウェイも苦戦しているらしいですが、
キャロウェイ社のコンセプトとしては数打ちゃ当たる式の販売方法は止めて欲しいです。

詳細を見るにはHXがベストでしょうか?ルール35とHXとを比べ、1個¥150の価格差を無視すると誰が
どう考えてもHXを使用したいのではないでしょうか?バッグに入れにくい5個入りが普通の3個入りになった
事も大きな評価です。

価格はCB−1が¥400、ルール35が¥550、CTU30が¥600、HXが¥700(全て1個の価格)です。
こうなるとまともにCTU30とルール35がバッティングします。

ここで少しラインアップを整理しましょう。

CB−1は低価格帯のディスタンス系として必要ですが、ブルーだけで充分では?
最近のトレンドとして、ディスタンス系のボールにもある程度の柔らかさとスピン量は必要!で、現在の販売数
も多分?ブルーの方が圧倒的に多いと思います。

ルール35は・・・ですね〜、CTU30(ブルー、レッド)がこれを超えた存在になるのでしょう。
それと今後のキャロウェイ社のボールのフラッグシップを担うHX(ブルー、レッド)でしょうか。

これで3品目5種類ですね〜、本音としてはもう少し減らしたいのですが・・・

取敢えずは実際に使用してみないと何とも言えませんが、どうにも色気のないネーミングには?です。
ルール35のネーミングは外して欲しくないので、<Rule 35 / HX Blue>のようなロゴにして貰えると今流行り
のボールにラインを入れなくても、これで充分にライン合わせが出来ると思うのですが・・・


VOL.234 X−12プロシリーズ リシャフトモデル 7

知らないと言う事は恐ろしい事です!

取敢えずX−12プロをバラシました。(下はヘッド単体重量)

#4 #5 #6 #7 #8 #9 PW SW
242g 248g 253g 259g 268g 275g 287g 292g

SW以外は本来はスチール装着モデルで、SWだけがRCH99(R)でした。
PWとSWの5gの差は少なすぎるような気がするので、やはりヘッド個体のスチール用とグラファイト用では
差があるのでしょうか?

バラシ終えてNSプロ950GHのシャフト単体の重量を計ると104.5g うんっ何で?、恐る恐るバットの方の
シャフト表示を見るとなんとX!ではありませんか!誰や!これはSって言ったのは・・・Sだと信じて振っていた
クラブが実はXでした。そりゃ〜硬くて重く感じるはずです。

それでも軽量の恩恵か?短いアイアンは何とか打ててしまうのが、余計に恐ろしいです。

このシャフトは硬度表示がバットの部分にあり、普通では見えないのでリシャフトモデルを購入される方は
くれぐれもご注意を!

果てさて、どのように料理しましょうか・・・


VOL.235 X−12プロシリーズ リシャフトモデル 8

プレシジョン スパーライト85(R)を入れました。
仕上り重量は下記のようになりました。(グリップはプライドのベルベットツアー使用)

番手 #4 #5 #6 #7 #8 #9 PW SW
重量 385g 391g 393g 401g 403g 411g 413g 426g
バランス D 0.5 D 1  D 0 D 0 C 9 D 0 D 1.5 D 2

最初は無難にNSプロ950GHのRにしようかと思ったのですが、それだと例えば#5で、ヘッド重量が248g、
シャフト重量が95g、グリップが約50g、プラグチップと接着剤が約5gで、総重量約400gになります。

これではあまり面白くないし、既に1回X−14に入れたことがあるので、今回はスーパーライト85に挑戦です!

出来上がって試打してみましたがこれが中々GOOD!
まだ3回程しか打っていないので断言は出来ませんが、ムフフ・・・(笑)です。Rだからも知れませんが結構
ボールを弾く感じを受け、NSプロ950GH(R)より柔らかい印象です。

特に良いのが別セット物だった54度のSW!やはりウェッジも無理から重いシャフトを使用せず、セットの流れ
で組んだ方が好結果が得られるのでは?


VOL.236 VFT12度 到着と試打

ホークアイVFTの12度(システム60 R)が到着!スペックは314gでバランスがD2です。

易しいヘッドに少し硬め?のシャフト作戦は成功か否か!?
この12度ってスペックを探すには非常に苦労し、USA特派員とS2H2氏には多大なご迷惑をお掛けしました・・・

USA特派員の方からは、「先日、あのアーノルド・パーマーの横で練習をしました、ベイヒルCCにて。
パーマーさんはVFT12度を使っていました。低いフックを打っていました。」との報告を頂きました。

ERCUしかりVFTしかり、イマイチ打てていない人はロフトを考えるというのも一つの方法ではないでしょうか?
その場合は今9度を使用しているのを10度になんて、中途半端な事ではなく、思い切って11度、12度を
選んでみて下さい。但し、責任は負えませんが(爆汗;)
 
早速試打してきましたが、JVのRよりも振りやすい印象を受けました。
ヘッドが12度ながらJVの11度と比べてかなりスクェアな感じで、気持ち被せ気味にして構えて打つとJVは
弾きが良すぎて「あっ!」と思う間もなく左へぶっ飛んで行きますが、システム60は結構粘る感じ(って言っても
所詮私のインプレなので、あまり的確ではないですが・・・)で、JVなら左へ出てそこからより一層左へ巻くのが
左へ出てもそのまま真っ直ぐ飛んで行きます。

グリップの太さが影響しているかも知れません。JVのグリップは細く、システム60の方は太いです。

距離もボールの高さも11度とそれ程変わりませんが、JVの11度の時に発生した右へのスッポ抜けが
ロフト1度の違いは大きいのか?許容範囲内で収まっているような気がします。

左が11度、右が12度です。


VOL.237 VFT 10度、11度、12度の乱打?とオマケとボヤキ・・・ 

色々打ち比べてきました。12度は前回の練習ではGOODだったのに本日は・・・?
どうして同じクラブなのにこんなに差が出るのでしょうか?それともこれはスイングが日替わり定食のため・・・

10度(JV)は球が上がらず、とんでもない右へのスッポ抜けが多発し、早々にギブアップ。
今回一番安定していたのは11度でした。

JVとSystem 60を同時に打ち比べてみると、System 60の方がハッキリと硬い!と断言できます。
重量は11度のJVが304gで、10g程度System 60のほうが重く、USモノの方が重くて硬いが実証されました。

左から10度、11度、12度ですが、10度だけ
ヘッドの色が薄いです。

最後にオマケとして、今回10度をお借りした人のX-14 Pro RCH H90i Tour Regularを試打させて頂きました。

重さは#5で402gなのですが、振ってみると硬いのが災いしてか?とても重く感じられました。
これはとてもRCHさんが言う易しい(優しい?)クラブ(顔付きからして、我々アベレージゴルファーの使用は
受け付けないような感じ)では有りません。

今後は、RCH系の優しい(易しい?)クラブの流れ・・・VFT Ironと、クリーブランド系の上級者向け クラブの
流れ・・・X-14 Proの二極化に向かうのでしょうか?

私としては上級者もアベレージゴルファーもシャフトの選択を考えるだけで、共に同じモデルを使用することが
できるのがCallawayの素晴らしい点だと思っていますので、その流れには・・・です。


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