VOL.183-206


VOL.183 フイッティング開始 1!

ここには各種のCallaway商品がありますが、さすがにカタログ落ちのモデルは全種揃っていないそうで、
ここを訪れる人は必ず!愛用のモデルを持参して下さい。

上の画像はC−Passが誇る計測機械で、カールスバッドのテストセンターと同じモデルだそうで、そのためか
ヘッドスピードもマイル表示になっています。

#5アイアンでバックスピン量は3902rpm.と出ていますが、これはRule35のBlue使用時で、ハイブリッドを
使用した時より約1200rpm.スピン量が増えています。
「今までのボールだと打ち出し角が低いので、グリーンに乗ってから10yは転がる筈です。そうでしょう?」 
その通りで、私のボールはグリーンで止まりにくい!これ位のスピン量が最適スピン量の下限らしいです。

CB−1はRedもBlueも打ちましたが、ハイブリッドより更にスピン量が・・・
「坂口さんにはCB−1は合っていませんね!Rule35のBlueです!」との事でした。ドライバーに関しても、
バックスピン量が少ないとボールは上がらず、結果的に飛距離も望めないとの事です。

私のヘッドスピードは#5アイアンで36m/s、#1Wで42m/s位との事でしたが、この機械はかなり厳しい
設定になっていて、ドライバーのキャリーが200yを超える人は少ないそうで(私のキャリー205y)、普通?
の機械で測ると45m/s位だそうで、思わず感激!

一番の問題は、表示では#5アイアンのキャリーが178y(これは飛びすぎ?)となっていますが、これ以外
では160yの時もあり、これがまぁ〜私のレベルか?と、ボールが全て左回転(フック)しているのが気になり
ましたが、打ち出し方向が1y右方向へ出ているので、引っ掛けでは無いと聞いて一安心。

尚、当日の午前中にKONISHIKI(元相撲取り)さんがフィティングに来ていたそうで、チョイスしたドライバーは
ERCUにRCH36のSTRONG(X)の入った50インチ!
体が体なので、短いクラブは振れないそうですが、このクラブはまず常人には・・・らしいです。
芸能人の間にもCallawayブームが広がり?、今月号の月刊GD誌の林家こぶ平のコラムにも、俺には○井
プロとキャロウェイスタッフが付いている等の記事が・・・

この○井プロは現在セールスプロモーションの担当をされいて、今回の訪問の際にお世話になった方です。


VOL.184 フイッティング 2

ドライバー(ERCU)を各種試打した結果、一番好結果を得たのが、12度のR!
しかし!12度のRと言うのはカタログにはなく、オーダーになるとの事。R−SoftやLシャフトではインパクト
の際にフェースが開いて入ってくるそうです。(ERCUはインパクトでフェース面が変わりにくい様に設計
されており、開いたままでインパクトを迎えるとボールはそのまま右へスッポ抜け・・・)

長さは、自分自身ではLの44.5インチが一番振りやすいのですが、オーダーは±0.5インチしか対応して
おらず、45インチ。これを0.5インチカットか?・・・しかし、12度のヘッドは他のモデルよりヘッド重量が
軽くなっているので、44.5インチではバランスが出ない恐れが多々ありそうです。

アイアンに関しては、JVProspec1.2、X−14ProseriesのCWR等を試打しましたが、軽いシャフト装着の
CWSが一番合っているそうです。

この画像はライ角が合っているかどうかを判定(ちょっと原始的?)する方法で、中央に溝があるボールを
ショットマークを貼って打ちます。

ボールマークがスポットから外れた部分にありますが・・・(汗)、普通のクラブならミス!しかし、ここが
Callawayの凄い所で、ここでヒットしてもソコソコの結果が出ます。K氏からも「さすがに!Callawayの打ち方
を良くご存知で」と言われました(笑)

緑の矢印の先端部のラインが、直角に近ければ問題がなく、右へ傾くとフラット、左へ傾くとアップライトに
なっているそうです。ライ角の調整の問題についても色々伺いましたが、簡単に調整出来るそうです。


VOL.185 緊急報告 VFT Pro Series のヘッドカバー!

VFT Pro Series 9.5度のヘッドカバーです。


VOL.186 その他諸々・・・1 

試打の合間、フィッテイングの終了後にK氏と色々とお話しました。それらに付いて語って行きたいと思います。

今一番頭を抱えているのが、VOL.184でも取り上げたライ角を含めた規格の問題で、ゲージ一つにしても
こちらとUSAでは測り方そのものが異なるそうですし、ERCUの打球音の差異(結構問い合わせが多い
らしい・・・)に関しても、インナージェルの量、溶接の加減で、同一モデルであっても打球音は異なるそうです。
同じ音のクラブはない!という位の認識を持って欲しいとの事でした。

カーボンシャフトに関しても、同じ日に巻いたシャフトでも厳密に見れば時間帯によって多少の誤差は出る
らしく、すべからく気にしすぎる事は・・・?

最近の新製品ラッシュに関しては、自ら肯定しながらも「ERCUの300ccボディーとX−14 Pro Seriesの
カーボンシャフトが出ると暫くは出ないと思いますよ」との事。

300ccのERCUはホークアイのプロシリーズ同様、よりベターなプレイヤー向けで、ロフトは7.5/8.5/9.5
度の3種、シャフトはERCUのプロスペックが装着予定。
カーボンシャフトに関しては、重めのカーボンなので、単に軽くなったから扱い易くなるわけでは無く(カーボン
は特性上、重くすればするほどカーボン樹脂を沢山巻く必要があるので、必然的に硬くなります)、その
選択が・・・?


VOL.187 削除


VOL.188 ピンと日本の幸せな出会い・・・?

先ずはピン社の宣伝から引用・・・

 ピン i 3にNS Pro 950を装着したニューモデルが誕生しました。
 従来のスチールシャフトより約25gも軽いため、ピン i 3を使いたいけれど自分には少し重い、という方に
 お勧めします。

 ほとんど全てのパーツを自社生産するというこだわりを持つピンが、軽くてもピン i 3のパフォーマンスは
 変わらないと認めたシャフト。まさにピンと日本の幸せな出会いです。

この広告を見て、思わずショックを受けました。
以前から私が口を酸っぱくして言い続けていた軽量スチールの装着をピン社が先に!

今やほとんどの国産メーカーの主要アイアンにはこのNS Pro 950装着モデルがラインアップされています。
何故!Callaway でもこの流れを取り入れないのか!
日本のメーカーが気に入らないのなら、Precisionから発売されたSuper Lite85でも良いのでは?
何故今でも一番軽いスチールを求めるには並行モデルに頼らないといけないのか!

ERCVやWの開発も大事でしょうが、もっとユーザーの立場に立ったコンセプトで今後の開発を考えて
いかないとトンでもない事になるような気がします。規格を重視する日本人気質?のためにも、Japan Specは
日本でアッセンブリするほうが良いのかも知れません。

軽量スチール装着と販売セットの再考(#4〜#Pまでをセットとし、後はオプション)これを真剣に考えて
もらいたいと切実に願います。


VOL.189 Steel Head VS Steel Head Plus

今回は会話調でお送りします。

S 「プロの間ではSH+よりも未だに旧モデルのSHのほうに人気があるようですがこれに付いてどう
  お考えでしょうか?」

K 「SH+は曲げやすい(曲がりやすい)クラブで、SHというのは曲げにくい(曲がりにくい)クラブであると
  言えると思います。そういう点がプロに評価されているのかも知れませんね」

S 「それはやはりライ角が2度アップライトになっている事と、シャフトが中調子から先調子(グラファイトの
  場合)に変更されていて、ボールが捕まり易いという事でしょうか?」

K 「う〜ん USAのスペック変更に関してはこちらでは何とも言えませんね〜」

S 「一般アマに3Wは必要ない、と言うのが私の持論なんですが」

K 「その意見には私も賛成です。フィッティングでも分かったように、ボールは適度の打ち出し角とバック
  スピン量がないと上がらないし、飛びません。3Wで低い球を打つよりも4Wで高い球を打つほうが、良い
  結果が得られます」

S 「そうすると一般アマのセットは4W、7W、必要に応じて9Wですね」

K 「そうです、5Wと7Wはピッチが近いので5Wを入れるのなら3W、5Wとなりますが、私としては4W、7W
  のセットをお薦めします」

S 「FWにチタンは必要ない、と言うのも持論なんですが」

K 「・・・・・・・」(オフレコ)

SH+のグラファイトモデル(USA)はSHのJV200より約10g軽くなっています。キックポイントも先調子で、
2度アップライトも関係してか?フェース面もフックが強くなり(プル角の影響?)、ボールは捕らえ易いが
左へ行き易い傾向になっているような気がします。
 
ここらから、最近はSH+のスチール装着モデルに人気が出ている気が・・・
SH+には色々(オフレコ)あり、私自身の感触ではまもなくマイナーチェンジ?

いつも当方に情報を提供くださるUnknown氏からは、O.Adams National Sales managerとお話した時に、
WHITE HOTのセンターシャフト(#2、#5)の発売のお話と、STEELHEADのモデルチェンジは今までは
2年サイクルなので来年にモデルチェンジをするのかと質問したところ苦笑いでした。ので有りそうかな・・・?
多分僕は有ると思っています。(笑)との情報を頂きました。


VOL.190 その他諸々・・・2

VFTを色々と試打しました。

前モデルのホークアイのFWはドライバーとは別設計のシャフトを使用していましたが、今回のVFTからは
同じスペックのシャフトを使用しています。

今回打った#5Wは球が捕まりすぎて、ほとんど左へ行くそうで、このクラブはH/Sがやや遅めの人が
ゆったりと振ったほうが良い結果が得られるそうです。

並行モノと日本仕様とのシャフトの相違に付いては、重量はほぼ同一ですがトルクがSystemのほうがはるか
に少なく、硬く感じられるそうで、従来から巷で囁かれていた、JVのS=USAのRはほぼ正解だそうです。

ERCUしかりVFTしかり、薄めにヒットした時に一番良い結果が得られるそうで、そのためにもティーは低め
に(この件については従来から私が力説!)して下さいとの事でした。


VOL.191 その他諸々・・・3

いや〜、キャロウェイ社訪問の件でかなりネタを振れるか!と思いましたが、もう最後のネタになりました。

○現在はスペース等の問題で伸び伸びになっていますが、USAと同じのパターのフィッテイングルームが
 併設されるそうです。

○関西(大阪?)にも同じようにショールームが出来る予定は未定?

○キャロウェイ社員の間でも当HPは結構注目の的らしく、K氏も「私もチェックしていますが、よくまぁ〜細かい
 ことまで調べてますね〜」と感心されたり・・・?

○最後に、私の意見とERCさんの意見が一致したのは、最後の方のホールで、杖にしないといけないような
 クラブは使用(製造) しない!

次回からは新展開!?でお送りする予定は未定・・・


VOL.192 削除

VOL.193 削除


VOL.194 Report From s2h2 18

現在登録に追われてネタの更新が・・・どんどん参加者が増え、100名を超えました!!
ERCUの近況報告は30日にゴルフに行くので、その後にでも更新します。

ここはs2h2さんに助け舟を・・・ またまた作ってしまいました!「ネームプレート」

Spunkyさんに以前頂いたネームプレートにネームを彫ろうと考えた時、「普通に
作ったんじゃ面白〜ない!」と考え一発奮起!
ネット検索で彫金屋を探しまくり、ようやく交渉成立。なんと製作料6000円也!
偶然、担当の方がキャロウェイ・ユーザー
 でして、実現できた様なものです。
普通ならこんな金額では(しかも1個ですから・・)受けてはくれませんし、「今回
限りにしてや〜」と泣きが入りました。(爆)
そうです、大阪の業者さんなのです。U・Tさん、その節はお世話になりました〜!
 

VOL.195 ERCU

オリジナル(11度R JV)のまま練習場で少々打って見ましたが、ボールは上がらず左へ右へ!速攻で
0.75インチカット(44.75インチ)しました。

本当は1インチカットしたかったのですが、「短くするのはいつでも出来るけど、元には戻されへんで〜」との
忠告にて・・・バランスがC7に落ちたので鉛でC9にUP。

5月30日に実戦使用してきましたが、いきなりのスタートホールでチョロ・・・(汗)
その後も右へ左へ不安定なボールが続き、「アカン!俺には合わん?」と思いながらふっとティーを見ると
ちょっと高い?

ERCUはディープフェースなのでつい、ティーが高くなりがち(フェースからボールが出ていないと何故か
低すぎるような気がします)ですが、せめてボールが少し出るくらいにまでに止めておかないと・・・

それからは左目には出ますが、まぁまぁの高さで距離は200〜230y?
当日一緒に回った某プロの平均距離が250〜260yだそうで、ナイスショットで約20y、少し?ミスると50y
近く置いていかれるので、そんなモノでしょうか?

私のスイングについては(某プロの意見)、ひとり言にて・・・


VOL.196 ノウハウのテストに関する契約 1

私が東京へ行ったもう一つの目的は、以前からメールで教えて頂いていた、キャロウェイ社(RCH氏?)が
某メーカーと結んだノウハウのテストに関する契約についてのお話を伺う事でした。

上の画像がその時の契約書です。内容は・・・

(株)ノース 代表取締役 野須 博人を(甲)としCALLAWAY GOLF COMPANY RICHARD C.HELMSTETTER を(乙)とする

(甲)の所有する下記のノウハウを(乙)がテストすることに関する契約を設定する。

一、ゴルフクラブのウッド&アイアンの性能を著しく向上させるノースW.G(ウエイトゲイン)の
  製作技術(PAT.A)とW.Gをシャフト内に装着する技術のノウハウ、

一、唯一のノース測定器(PAT.A)を基に造られる独創の優れたゴールデンバランス&D.T
  パター製作のノウハウ、

一、並びに(乙)が、このテストがヒントになって出来るかも知れない新しい技術のノウハウも
  加え.、

(乙)が実際に以上のノウハウを使用するには(甲)から全てのノウハウの権利を獲得してからで
なければならない、

 (乙)はこのノウハウに関する如何なることも外部に漏洩してはならない、

 (乙)は本契約に違反したときは(甲)が受けるであろう損害の全てを賠償する責に任ずる、

本契約に規定しない事項は、両者誠意をもって解決にあたるものとする。


VOL.197 ノウハウのテストに関する契約 2

市販されている世界の各社の多くのウッド、アイアンに、ノースW.Gを装着してクラブの性能の大きな向上
と、改造することで全く別な勝れたパターに生まれ変わる世界の多くのパター、この事実、そしてこれらの
クラブは殆どが新品であると云うことから、内外のクラブメーカーから色々相談に来ていますが、当方は
唯一のノース測定機をもって1本、1本手作業で完成するもので量産は不可能であることを解かってもらって
おりました。

2000年5月には、クラブメーカー業界トップクラスのアメリカのキャロウェイ社が参りました、最もキャロウェイ
のウッドやアイアン約200本にノースW.Gを装着し、オデッセイ約70本を改造し変身してますから、これらが
目に触れて来たのかもしれません、当方は同じことを云って断ったのですが、テストだけでもなんとかさせて
欲しいと願われ、やむ無く契約書を交わし、持参したキャロウェイ社のドライバー3本、フェアウェイウッド3本、
アイアン10本、オデッセイパター 33インチ〜35.5インチ4本に、9日間でクラブにW.Gを装着し、パターは
全てをノース ゴールデンバランスに造り直して発送しました。

これを本社に於いての、技術者、専属プロ数名のテストの結果が発送から11日目に届きました。


VOL.198 ノウハウのテストに関する契約 3

言われる通り2つの技術共当社では不可能と決まりました。
W.Gの威力は凄いですが、これはプロ、プロ級の者には必要ありません。すでにW.Gの目的とするスイング
をしていますから以外のアマチュアには自然に作られるタメの力で方向と飛びをクラブの限界まで向上できる
のはもとより、技の上達を促進する最善の見方(?味方)です。

次にパターはノースパターのことは聞いて知っていましたが、今回初めてノースパターの内容に変身した
パターを手にしてすぐ、あまりの変わり様、特にバランスの素晴らしさに驚きました、やはり最良のバランス
フィーリングはこれだと思いました、それが4本共全く同じと解かり、又凄く驚き、ノース測定機の精密度を
つくずく感じました。

以上がノース社とキャロウェイ社(Mr.RCH?)との契約の顛末です・・・

果たしてW.Gやノース ゴールデンバランスとは何ぞいや!
は次回にひとり言にでも書いてみたいと・・・(説明に結構長くなりそうな予感?)


VOL.199 時代は軽量スチールやん!! 

今週号のDG誌に掲載されていましたが、ここの所軽量スチール装着のアイアンが非常に売れているそうです。

今月号のGolf Classic誌にプロの使用アイアンが載っていますが、谷口プロがX−14、溝口プロもX−14、
久保谷プロがX−14プロシリーズですが、なんと全員がメンフィス10のシャフトを付けています。
写真から見て、98’のM−10だと思いますが・・・これって軽量スチールでは?やっぱ98’のM−10は
良いシャフトだったのでしょうか?

キャロウェイでは軽量スチールはCWS(コンスタントウェイトスチール)があるからそれで良し!と考えている
のでは?USモデルにしかラインアップされていないので、これはやや体力の劣る(標準に比べて)外人や
女子プロ用のために用意されたモデルなのでしょう。

それをもっと体力の劣る私ごときが、硬度の選択も出来ないワンフレックスのシャフトを選択しないといけない
なんて・・・カーボンシャフトにすれば?というのは又違う問題だと思います・・・

ここの所、各メーカーも必死で生き残りを掛けてきています。
特にテーラーメイドの攻勢には、キャロウェイ危うし!?との懸念さえ抱きますし、実際に去年の売上高を
見ても、キャロウェイ自体は非常に売上を伸ばしていますが、それもERCUとVFTのおかげで、それ以外
では減少気味だそうです。

早急にジャパンスペックの軽量スチールモデルを!


VOL.199.5 夏枯れ、ネタ枯れ・・・

記念すべき?VOL.200に相応しいネタを!と思ってましたが少々ネタ切れ・・・
ERCUプロスペックもいまいちか?

もう少し考える時間を頂きます。


VOL.200!! 祝!?VOL.200記念3連発ネタ!

1 私は早くとも来年か?と考えていたキャロウェイコンペですが、キャロウェイ社の方からコンペの件は
  具現化しているかどうかの催促!9月か10月に行うには、早くプランを提示してくれないと社としても
  バックアップの体制が取れないそうで・・・

2 ERCU プロスペックのシャフトスペックの紹介

  Sシャフト、Xシャフトともに重さ77g、トルク3.0、中調子です。気軽に飛びついてえらい目に遭わないよう
  に気をつけて(汗)

3 私は実際に確認していませんが、大阪のとあるショップにアッシュワース製のCallawayポロシャツが出て
  いたそうです。従来はアッシュワースはタグだけでしたが、今回のは後部の襟の下にキャディーバッグを
  担いだ例のロゴマークが入っていたそうです。


VOL.201 ガセネタはどれだ!(汗)

VOL.200の3のアッシュワースのゴルフマン入りロゴはガセネタでした。
早速ショップに確認しましたが、「以前のタイプのポロはありますが、そんなポロは未だ入荷していない」
そうで・・・多分!?キャロウェイのポロ、アッシュワースのポロが乱雑に置いてあったので、間違えたのでは?
との事でした。平にご容赦・・・


VOL.202 追悼と今後の展開?

キャロウェイ氏がお亡くなりになりました。
今後の展開に大きな変化があるのか?ですが、一つだけハッキリと言えるのは、これからアパレル関係に
力を入れるという事です。

キャロウェイ氏は以前にアパレル関係の会社の社長を務めておられ、その時に色とサイズの両方を在庫
しないといけないアパレルにほとほと嫌気が・・・

その名残り?で、キャロウェイ社でもアパレルには否定的だったそうです。


VOL.203 今後の展開の指針か?

キャロマニネットワークの方から次のようなUSA判のカタログを頂きました。

企業のロゴを各商品に入れるシステムで、Corporate Program, Green Grass Program,Custom Packages, Tournament  Packagesがラインアップされています。

取り敢えずは企業向けのサービスでしょうが・・・ロゴを入れれるのは、ホワイトホットパター、スタンドバッグ、
帽子、タオル、ボール、ヘッドカバー、ダッフルバッグ、シューズケース、トラベルカバーとなっています。

我々レベルで発注可と思われるのがトーナメントパッケージで、3種類あり、Aが帽子・タオル・ボールのセット
Bが帽子・タオル・シューズケース・ボーのセット、Cが帽子・タオル・シューズケース・ダッフルバッグ・ボール
のセットになっています。

クラブに関しても、カスタムフィットに力を入れだしたようで、今後どのような展開になるのか?興味津々
ですが、悪い方向へ行かない事だけを願いたいものです。


VOL.204 ウンっ!カーボンシャフトって・・・

11日のゴルフは当店のご贔屓さんのコンペで握りも何も無く、久々にX−12 JV200(R)を引っ張り出して
使ってみました。

これが中々どころか非常にGOODで、名阪チサンCCの伊賀コース(5670ヤード P72)と短いコース
ながら44、41とナイスなスコアでラウンド出来ました。

このアイアンは改造しまくりで、先ず長さを0.5インチカットしてあります。
為にバランスを少しでも上げるように少々の鉛と、プライドのベルベットライトを装着していますし、ここがミソ
ですがソールのヒール部分を落としています。

 

このクラブの欠点?がヒールの出っ張りで、ここが引っ掛かりやすいそうなのです。(X−14はこの部分が
かなり落とされています)この威力はテキメンで、少々ダフリ気味に入っても気持ちよく抜けてくれますし、特に
アプローチでそれを実感出来ます。

今まで一生懸命にスチールを振っていましたがカーボンの軽さはやはり特筆モノで、まず第一にボールが高く
上がる。(ヘッドスピードが上がるので、それによりバックスピン量が増える事により)故に距離も出るように
なる。(スチールでは140yは見栄も少々?で7番でしたが、ショートする事が多かったです)
今回のラウンドでは少々距離表示が甘めの感は否めませんが、150y強のショットを6番でピタリと打つ
ことが出来ました。

色々考えるに、総重量300g前後のドライバーを使用する私には100g強の軽めのスチールといえども
少々オーバースペックで、クラブセットの総重量の流れから行くとカーボンでピッタリ!?

プロがカーボンからスチールへ移行しているのは、縦の誤差(飛距離の差)を嫌うからで、非力な(失礼・・・)
芹沢信雄プロや杉原輝夫プロがカーボンを未だに使用しているのは、誤差よりも軽量の恩恵を受けたいから
では?飛距離が私とあまり変わらない女子プロもカーボンが圧倒的です。

ERCUの50シリーズ、若しくは300g前後のドライバーを軽すぎるというストレス無く振れている人は、以前
から力説している軽量スチールモデルを望めない現状では、無理からスチールモデルを使用するよりも
カーボンシャフトを使用した方が総合的に見て好結果を得られる事でしょう。

今回のラウンドで今年上半期のゴルフを終了?したので、9月以降の下半期のゴルフで以降を考えて
みたいと思います。


VOL.205 削除


VOL.206 ERCU プロスペック!

本日ERCUプロスペックとご対面しました。
重量は325gあり、振った感じはかなり硬いような(私レベルで?)気がします。実際このクラブの持ち主も
硬い!って言ってましたから・・・(リシャフトするそうです)

ヘッドの大きさはERCそのまんま!ERCUよりもスッキリとした感じを受けます。
考えるに、45インチまでのクラブには300ml以上のヘッドは必要ないのでは?

一番気になったのは、例の如く?かも知れませんが、やけにフックフェースになっていた点です。
このクラスのクラブを所望するであろうハイレベルな人達には、気になる事項かも知れません。


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