VOL.1-34


VOL.1 キャロウェイ軍団がやって来た!

右を見ても左を見ても、私の周りにはキャロウェイを使用(特にX−12アイアン)する仲間がどんどん増えて
来ています。

へそ曲がりな自分としては、絶対に使えへんぞ〜と言いたいところですが、今回の仲間内のブームの推進者が、
ロサンゼルスのカールスバットにあるCallawayを見学し、ヘルムステッター氏と一緒に写真を撮ったというT氏
(彼については又の機会に詳しく紹介したいと思います)だけに・・・

友人I氏(私以上のクラブ遍歴の持ち主)は1Wがホークアイのプロシャフト、FWがスチールヘッド、アイアンはX−
12(JV200)、当然バッグもCallaway!パブリック選手権常連のI氏もTN−91を使っていたのに、T氏の勧めで
X−12に替え、そして一言「こんなラクなクラブ知らんわ」

そして私のニギリ仲間のO氏とM氏も、少し前からビッグバーサアイアンに変えています。そー言えば、こんなに
負け出したのはその頃からやったような気が?

みんなそれなりにスコアもアップしてきており、自分一人が・・・ひょっとしたら、次回のインプレでX−12を紹介
してたりして?


VOL.2 禁断の果実?

ついにX−12とホークアイを打ってしまいました。アイアンのほうはJV200のSシャフトでしたが、そんなに硬いと
いう感覚はなく、ごく普通に振ることができます。
  
ダンロップ社に問い合わせて見ると、SもRもシャフト重量(71g)、キックポイント(中調子)とも同一で、トルク
だけがS(4.1)、R(4.6)違うとのことでした。
  
グリップをフルコードに変えているために少し硬い感じがしますが問題ありません。

ホークアイはプロシリーズのシャフト3.1(シャフト重量73g前後、トルク3.0 S相当)が入っているためか少し
重く感じられ、ULシャフトで良いかな・・・
 
ロフトは9度でしたが、ボールは程よい高さで距離的は現在使用中のドライバーとそんなに変わりませんでした。

X−12の持ち主がレスオフのRCH99を購入するので、「このクラブいらんか?」と言う話になり思案中です。
(多分買うでしょう?)

X−12を打った後で自分のクラブを構えると、薄っぺらな感じで頼りなく思ってしまいました。


VOL.3 X−12乱れ打ち!

今日練習場に行くと、まるでX−12の品評会状態!早速、色々打たせてもらいました。

始めにレスオフのDG−S400、5番で434g(グリップはプライドのフルコード)。7番位までは何とか、しかし重す
ぎる。次はレスオフのライフル6.0、5番で415g、さっきのモデルよりは楽かな?次はレスオフのRCH99の
FIRM(S)、5番で375g、これは楽に振る事が出来た。

しかし、結論から言うと、私のレベルでは普通のタイプのX−12の方が遥かに楽!それにレスオフにはAWが
ないので(PWの次は54度のSW)、セッティング的にもこちらの方が良いと思うんだけどな〜

しかし使っている全員が、多少飛距離が合わない(飛びすぎるようです)ものの、こんな楽なクラブは無い!と
断言するくらい(HDCP9と5とアベレージゴルファー)だから、いつまでも食べず嫌いは駄目でしょうね?


VOL.4

ひとりごとにも書きましたが、奈良県のコマCCへJV200(やっぱり買うとるねん)を持って行きました。

みんなが飛びすぎると言う事を実感して来ました。以前のクラブより確実に0.5〜1クラブ飛ぶようです。
Sシャフトですが硬いという感じは全くなく、ごく普通に振れました。これからもう少し距離感を掴めばもっと良くなる
と思います。

とにかく一言、とっても楽です。


VOL.5

ついにドライバーを買いました。前振りの長かった割には、ホークアイと本当にベタな選択でどうにも・・・

全ての点において、一番普及点をつけたのがこのクラブでした。ここ一番の飛びよりも平均的な安定性を求めた
結果かも知れません。

チョイスしたスペックは11度のUL(並行モノ)シャフトのレギュラー。重量は300gのC9で(Sは305gのD1)
住友製は高いし、どのみちシャフトは合わなければ交換するつもりなので安い並行モノで十分だと考えました。

ロフトに関しては、雑誌からの受け売りですが、このクラブは以前のモデルよりもソールにタングステンを埋める
ことによりフェース厚を薄くする事なく低重心化しており、そのためバックスピンが減少しボールがドロップする
恐れがあり、高い射ち出し角でそれを防ぐために従来のモデルより1度ロフトの多いモデルを選択するのがベター
とのことです。
   
A・ソレンスタム(10度使用)、C・モントゴメリーも1度多いモデルを使用しているそうです。プロが10度なら
私ごときは?11度でしょう・・・(12度はちょっとなぁ〜)

購入に当っては一番安いのはJ○○Pの¥37800!(但し、ここに消費税と送料+代引き手数料)
しかしTELするも11度は在庫切れでありませんとのことで、11度を選ぶ人はいないのか、10度にしようかな?
とかなり悩みました。

こうなりゃ中古(もともとそのつもり?)しかし何処ともソコソコのお値段で、新品より高いとはこれ如何に?
それでもスグに欲しい人は待てずに・・・まぁ 新品同様だったので、J○○P並の値段で買えて良しとしましょう。


VOL.6

ホークアイを初めて実戦に使いましたが、とにかく左へ行きやすい!という印象を受けました。

モノの本によると、ホークアイはヒールに装着されたタングステンにより、ドローボールが打ち易くなったと書いて
ありましたが、その影響で左に飛ぶのか?

ここではっきり断言しますが、よく練習場で「フックして困る」等というたわけた会話を聞きますが、それは殆ど
(ほぼ90%?)は引っ掛けているのであり、本物のフックとは天地の差があります。(本物のフックとは、必ず
ターゲットの右にボールが出なければなりません)

勿論、私が左へ飛ぶのは引っ掛けているからです。ここ一番で力が入れば入るほど引っ掛けてしまいます。
とりあえずシャフトをお気に入りに変えて、次回のラウンドに備えたいと思います。


VOL.7

この間一緒にゴルフに行った人がX−12 JV200のRを使っていました。
私はSを使用中で、お互い相手の硬度に興味があったので、ハーフだけ交換しました。

カタログ上ではそれほどの差はないのですが、R使用の人曰く、シャフトの太さが違う様です。(Sのほうが若干
太い)私はRのしなり具合がすっかり気に入って、おだてて?そのまま交換してもらうことに成功しました。

いくらスペック的には変わらなくても、やはりSとRでは差がある事を教えられました。


VOL.8 グレートビッグバーサ アイアンについての考察

T氏曰く、GBBIは発売が早すぎ、打ち手が対応できずに終わってしまった最先端のクラブ!だそうです。

ホークアイアイアンが発売されましたが、原点はこのGBBアイアン!?
今回手に入れて、X−12と比較して見ました。(RCH−96のR)

重量はJV200が362g、GBBIが368g(3番)バランスはJV200がC9、GBBI
がC9.5(3番)、6番ではJV200が374g、GBBIが386gです。

重量はGBBIのほうが重めですが、振った感じはこちらのほうが軽く感じられます。


VOL.9

CAUTION!


X−12のソールに切れこみが見えます。

このクラブのホーゼルは先細りで、先端までシャフトを挿入するためにシャフトの先を
水圧により縦にカットしてあるそうです。
ですからリシャフトしてあるクラブを購入する時は気を付けるようにして下さい。

リペア歴の長いT氏もこのクラブはリシャフトしないほうが賢明ではないか?と
言っています。
ネックがない分ホーゼルの先までシャフトが入ってないと強度的に心配だそうです。


VOL.10


グリップは左からグレートビッグバーサ、ホークアイアイアン、
X−12レスオフ、JV200です。

一番握りやすいのはホークアイで、抜群なホールド感をして
います。グレートは手袋サイズ21pの私には太く、JV200の
グリップが一番ツルツルして握りにくい気が・・・
(この間の雨中ラウンドで、滑り易いのを確認済み!)


VOL.11

画像を見るとよく分りますが、ヘッドサイズがX−12よりは一回り大きく、同じチタンフェースのグレートビッグ
バーサアイアンよりは少し小さめになっています。

仕上げは流石のミラー仕上げで、見た目も綺麗に出来ています。

モデル シャフト バランス 重量
グレートビッグバーサ RCH-96 D0 378g(#5)
ホークアイ アイアン UL C9 374g(#5)
X-12 レスオフセット RCH-99 C9.5 378g(#5)
X-12  JV200 C9 370g(#5)

VOL.12

国内ではお洒落なCALLAWAYのアイテムはなかなか
手に入りません。

入手可能なCALLAWAY GOODSを色々と紹介出来たら・・・

左のGOODSはUSA直送です。(NOT FOR SALE)


VOL.13

待望のニューアイアンがやっと到着しました。X−12 GEMS 98 Light Weight Steel Shaft がそれです。

以前のひとりごとにも書いたように身長の低い(166cm)私にはUSAのレディースは1インチ短い仕様(3番で
38インチ)になっているので、ピッタリではないかと考えました。

上の画像では分りにくいですが、フェースの番手の刻印とバックフェースのプレートの中の色がグリーンになって
います。もう1本は日本仕様のSWで長さの違いが分って貰えるでしょうか。尚、ロフト、ライ角はM−10モデルと
同一です。

グリップに書いてあるGEMSがCallawayのレディースシリーズの総称です。カタログにはシャフトはM−10
スペシャルが装着されてあると書いてあったのですが、シャフトラベルにはLADIES GEMSと入っているのには
少々・・・スペックは次回に・・・


VOL.14

スペックを紹介します。(3番アイアンでの比較)

M−10が400gでバランスがD1、ライフル6.0(J/P)が414gでD3.5。(3番でD3.5はかなり重め?)
 
GEMS X−12は395gと重量的にはM−10とそんなに差がないのですがバランスがナンと!C6.5しかなく、
振った感じが非常に軽く感じられます。SWでやっとC9(440g)で、M−10のSWはD4(445g)あります。

3番アイアンが他のクラブの5番アイアンの長さなので、ロングアイアンのような気がしません。問題は今使用中の
JV200との飛距離の差です。

私のアイアンの飛距離は6番で約150ヤード(それ以上の番手は当らない事のほうが多いので参考外)、それ
以下の番手は10ヤード刻みという事に一応?なっています。

インプレは次回に・・・


VOL.15 削除


VOL.16

USAでスチールヘッドプラスとスチールヘッドアイアンX−14が発表されました。
詳細はまだハッキリとは分りませんが気になります!今回はバックフェースのメダリオンからビッグバーサが
消え、スチールヘッドになっています。
 
シャフトも従来のRCHからスチールヘッド グラファイトに変わっています。
ウッド用のシャフトは1WとFWとそれぞれ専用のシャフトが装着されています。

アイアンの形状は少し丸みを帯び、ますます普通の?ヘッドになっているようです。
又情報があればお知らせします。

このモデルがCallaway Japanのニューモデルかどうかは何とも言えません。


VOL.17

X−12GEMSの試打に行ってきました。バランスC6.5はあんまりかな?と思い、4gの鉛を張り2ポイントアップ
させて早速打って見ましたがイマイチ・・・

練習場友達に打ってもらったところ、「ヘッドが降りてこない」そうです。グリップの根元に鉛を張ったりと色々思考
錯誤した結果、ノーマルが1番!という結果に・・・

そー言えばT氏がいつも言ってました。
「Callawayは考えられて作られているので、オリジナルのまま使用すべし!」そのとうりです。

懸念された飛距離はそんなに変わりません。(何人かに打って貰いましたが、目立って落ちていないようです。)

シャフトについても、なかなかシッカリしてレディースとは思えないという意見が多かったです。(ショートアイアンが
短すぎて構えにくいという話が出ていました)

とりあえずラウンドで実際に使用するまではナンとも言えないようです。


VOL.18

1/19号のフォーカスにマイクロソフトのトップを辞任したビルゲイツ氏がカートを引いてゴルフをしている写真が
出ていました。

使用のクラブはメダリオンからするとX−12 プロシリーズ!天下のビルゲイツも使用クラブはCallawayです。 
 ただそれだけの話ですが・・・

X−14が本日入荷予定でしたが、Fedxからの連絡で品物が行方不明らしい?
ただそれだけの話ですが・・・


VOL.19 X−14

画像でも分るようにソール、トップブレード、キャビティー部分が薄くなり、X−12と比べて「どうなんや?」と
聞かれても「どうなんでしょうかね?」と答える程度か。 T氏曰く、「う〜ん」と一言・・・

重さは5番で378gで、仕上げはプロシリーズと同一の仕上げになっています。

グリップもホークアイ同様のウィンか?と期待しましたが、模様が少し変化した普通のオリジナルラバーグリップ
が装着されています。


VOL.20 削除


VOL.21

X−12GEMSは現在坂口 由佳プロのもとで実戦試打を行っています。

彼女の所属する白鷺ゴルフクラブには11名の女子研修生がいるので、沢山のコに打ってもらい、その結果を
発表したいと思います。


VOL.22

今、Callaway Japanのカタログを見ながら、この文章を書いています。

誰に媚びを売るわけでもなく、自分の心情をそのままに進めて行きたいので正直に書きますがかなり失望
しました。情報ではX−12はカタログから落ちるけど、レスオフは残ると聞いていましたが、それさえもカタログ
から落ちています。

いくらなんでもホークアイアイアンとX-14、ましてやグラファイトだけのラインアップでは・・・ 実際、当方に来る
質問のほとんどはスチールシャフトに関してのものです。

スチールヘッド ウッドに関しても、今更メタルの44インチドライバーは無いでしょう、と言う思いが満ちています。
 
FWにしても何故並行物のようなCAT−HAND式のヘッドカバーでなく、普通のシャフトガードの付いた平凡な
ヘッドカバーにしたのか?(ホークアイ ウッドのヘッドカバーもそうです)

一応並行モノとの差異を付けるために日本人向け?のシャフトを入れてますが、価格が高すぎて並行モノとの
競争は非常に厳しい気がします。どうせならオープン価格にした方がよかったような気が・・・

まだまだボヤキたいので次回に・・・


VOL.23 ボヤキの続き・・・ 

キャディーバッグもいまいちダサい!色合いが全体的に暗〜い。
許せるのはデイトリッパーとミニツアーくらいで、我々は別にセルフで担いでラウンドする事も無いので、スタンド
式のバッグの必要性は無く、ミニツアーはカートに載せたり、車のトランクに入れてもらうのには少し大きいし・・・

しいて言うならば、スタンダードのロゴデザインをもう少し何とかしてもらえれば・・・

パラソルも当コーナーで紹介したツアーアンブレラではなく、細かいロゴが入っていないパラソルのようです。

次回はSpunkyが考える独断のラインアップを・・・


VOL.24

今日、X−14のスチールシャフトが入荷しました。従来のM−10ではなく、Steelhead Constant Weightと
書かれています。

5番アイアンで410g、D1で、M−10とほぼ同じ重さだと思います。


VOL.25 削除


VOL.26 Callawayの理想的なラインアップ

WOODについて・・・

ホークアイチタンは現行のラインアップ(8.9.10.11.12度とR/S/X)の他に、R&Dプロシリーズのような
中上級者向けの重量75g、トルク3.5程度のシャフトを装着したモデルを作るべきで、そのシャフトには日本で
有名な(例えばグラファイトデザイン社)シャフト専業メーカーのシャフトをOEMで使用する。
 
そのシャフトには必ず、そのシャフト専業メーカーのロゴも入れる!(ここが肝心)
ロフトは8度と9度、フレックスはSとXの4タイプのみでOK。ホークアイのFWはお好み次第。

スチールヘッドに関しては、FW専用モデルと割り切るべきで、1Wは無くても良い!(別に有ってもいいけど・・・)

これにも当然!上記のシャフト装着モデルを設定する。

IRONについて・・・

ホークアイ アイアンについては、52〜3gの軽いシャフトを使用している点を考えるとタングステン注入により
ヘッド重量が重めになっているかも?これにスチールを装着するとかなりヘビーなクラブとなり、ボールの上がり
易いアベレージ向け?の、このクラブの特性が死んでしまうのでカーボンのみでOK。

X-14に付いては、早急にスチール装着モデルを導入しなければ!(USAのスチールはワンフレックスなので、
ライフル等のようにフレックスのバリエーションを揃える必要も無いし・・・)

それと、以前あったJVツアーのような、中上級者向けの限定版モデルとして少し重め(85〜90g)でロートルクの
カーボン装着モデルを是非!

アイアンに付いては10本セットだけにとらわれず、8本(3〜PW)9本(3〜P.S)のどれでもチョイスできるように
して欲しい!


VOL.27 ホークアイ ハーフロフト発売!

ホークアイドライバーのプロシリーズにハーフロフト(7.5度、8.5度、9.5度)が出ました。
これは前のGBBにも有ったシリーズです。ソールにPRO SERIESと入っています。(発売は3月末です)

最大の特徴は、従来のヒール寄りに埋め込まれていたタングステン重量ネジが大きくなり(ヘッド重量が約10g
重くなっています)ソールの中央部に移った事です。ホークアイのFWとほぼ同じ大きさの重量ネジです。

これにより、上級者には左に行きにくい最適な重量配分になるのでしょうか?

昔は、スライスを防ぐにはトゥに、フックを防ぐにはヒールに鉛を貼るとされてましたが、慣性モーメントの大きく
なってきた現在のクラブではその逆になっています。

シャフトは従来のR&D社の3.1(S)と3.2(X)で、シルバーとゴールドがあります。
このシャフトに付いてはお問い合わせが多いので、次回に詳しく紹介します。

尚、グリップは(ついに!)ウィン グリップのタンカラーが使われています。

T氏が言うに「ヘッドが重くなり、なおかつ軽量のウィングリップを付けているためヘッドバランスがかなり上がって
いるのでは?重く感じる人は、グリップの交換を視野に入れておいたほうが良いのでは・・・」とのことでした。

私は欲しいか?と聞かれても、前のプロシリーズもいまいち打てないのに・・・

それに価格が高め?なのが少々気に入らん。当方の入荷価格が¥・・・なので並行屋さんでは多分¥65000位
からでしょうネ。


VOL.28 プロシリーズのシャフトについて

1シリーズ  トルク3.0の手元調子 1.1(S) 64g 1.2(X) 69g
3シリーズ  トルク3.2の中調子  3.1(S) 73g 3.2(X) 73g

スペック的に見ると1シリーズの方が軽量に仕上がっています。
しかしさすがのT氏(彼はハードヒッターで、ヘッドスピードも47位あります)も軽いから1.2(X)で行けるか?と
思ったそうですが、手に負えなかったそうです。

御勧めは3シリーズのゴールド、ホークアイのロゴが金色になっています。
トルク4.5の中調子で、シャフト重量も60gと扱い易そうなスペックでは?


VOL.29 Callaway Daytripper

T氏のニューバッグをじっくりと拝見してきました。バックナンバーで指摘したとうりに、一番売れ筋であろうDaytripperのブルーです。

このバッグはOGIO社(USAで人気上昇中のメーカー)のOEMで作られています。パター専用ホルダーが付いて
いて、使い勝手の良さそうなバッグです。

スタンドにホークアイのロゴが入ったり、ジッパーのストラップにCallawayのURLが入ったりと、細かい部分にCallawayの心使いが感じられます。

T氏が唯一気に入らないのは、折角ホークアイのロゴを入れるなら、ULと入るよりもプロシリーズと入れて
欲しかった所だそうです。


VOL.30 ERC フォージドチタン

4月にERC フォージドチタン ドライバーが発売されます。304cc(10度)のヘッドに45.25インチのシャフト
が装着されます。

マルチレイアーフェースデザインで極薄、特殊熱間鍛造フェースが採用され、ヘッド内に搭載された2つのウェート
チップがこのクラブのミソのようです。

8.9.10.11.12度のロフトがあり、ウルトラライトシャフトが¥95000、そして、いよいよと言うか、ついに!
と言うか、プロスペックシャフトが発売され、価格は¥110000(ウ〜ン 高いか?安いか?)。

以前から、日本仕様のホークアイが出るとは聞いていましたが、シャフトの変化だけでヘッドはそのままかな?と
思っていました。

国内でこれだけ300cc超ヘッドの46インチモデルがぞろぞろ出てくると、Callawayも日本向けのドライバーを
出す事は必修条件だったのでしょう。

詳細は分り次第、報告します。


VOL.31 ERC フォージドチタン プロスペック

シャフトが79gグラムと、ULシャフトに比べて約20g位重くなり、硬度はX位の硬さがあるそうです。
ヘッドはULと同一ですが、グリップがキャロウェイオリジナルコードグリップになっています。

ボール初速では世界一で、45.25インチながら並み居る46インチのドライバーよりも飛ぶ!そうです?

発売は日本限定で、今後ヨーロッパ、韓国でも発売されるかも?と言うコメントを私が誇る?キャロウェイネット
ワークから頂きました。


VOL.32

   私が誇る?ネットワークから、今期のCallaway契約プロの使用クラブリスト。

NAME DRIVER FW IRON
Stephan Ames  SH+ 10 deg. SH+ 4+w X-14
Paul Azinger GBB 8 deg. SH+ 3+w  
Ben Bates SH+ 10 deg. SH+ 3+w X-14
Olin Browne SH+ 8 deg. SH+ 3+w X-12Pro 
Rich Beem(Odyssey) GBB 8.2 deg. SH+ 3+/4/5w X-14
Carlos Franco SH+ 8 deg. SH+ 3+w X-14
Brian Henninger SH+ 10 deg. SH+ 3w X-14
Rocco Mediate BBB 7 deg. SH+ 4+w X-14
Paul Stankowski GBB 6.5 deg. SH  3+/4w X-14
Jesper Parnevik BBB 8 deg. SH+ 3+w X-12
JIm Carter(Odyssey) Hawk Eye 7.5 deg.   X-14

VOL.33

当HPのファン?である、札幌市のS2H2さんより情報を頂きました。

GBBの8.2度モデルで、スコアラインの入り方もオリジナルモデル
とは異なっています。

シャフト(アルディラ社アルダライトX)、フェースの傷の付き方等から
判断すると、多分!?プロユースのドライバーだと思います。

上記リストのリッチ ビームも8.2度を使用中。

T氏に聞いて見ると、「GBBは鋳造なのでヘッドの製作に応用が利きやすく、プロの希望によりこのようなロフトの
クラブが何本か作られ、ジョン・デーリーも8.2度を使用していたのでは?めったに手に入るモノではないので、
欲しかったら買う価値はあるかも・・・」

札幌市のS2H2さんの提案ですが、英語に堪能で、このクラブに興味のある方!eBAYで落札して見ませんか?

私が英語に自信あれば良いのですが、なんせ日本語も危ないもので・・・


VOL.34 Callaway New Ball Rule35の紹介